マザーズバッグの中身!あると便利なおすすめ品を月齢別にご紹介!

ママが外出時に必要なものをまとめて入れるマザーズバッグ。マザーズバッグの中身は赤ちゃんの月齢によって必要なものが変わってきますし、持っていると便利なものも。今回はあると便利なおすすめの月齢別マザーズバッグの中身をご紹介します。

目次

  1. 月齢別おすすめマザーズバッグの中身をご紹介
  2. マザーズバッグは必要?
  3. マザーズバッグの種類
  4. 各種マザーズバッグのメリット・デメリット
  5. マザーズバッグに必ず入れておきたいもの
  6. 月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:新生児期~1ヵ月
  7. 月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:2ヵ月~3ヵ月
  8. 月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:4ヵ月~5ヵ月
  9. 月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:6ヵ月~7ヵ月
  10. 月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:8ヵ月~11ヵ月
  11. 月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:1歳以降
  12. ミルクの作り置きはNG!
  13. 外出先の施設やサービスをチェックしよう!
  14. マザーズバッグの選び方
  15. マザーズバッグの中身の整理整頓術
  16. マザーズバッグにはバッグinバッグが便利
  17. マザーズバッグの中身を月齢に合わせて楽しくお出かけ!

月齢別おすすめマザーズバッグの中身をご紹介

小さい子供がいると外出も大変ですよね。ほとんどのママが出産前にマザーズバッグを用意して、外出時に必要なものをマザーズバッグに入れています。ですがマザーズバッグの中身を赤ちゃんの成長に合わせて見直ししていますか?外出時に赤ちゃんや小さい子供に必要なものはどんどん変化するので、それに合わせてマザーズバッグの中身も見直すことが大切です。

外出先でマザーズバッグに入れ忘れたものに気づくこともありますが、赤ちゃんがぐずったときなどに忘れ物ではありませんが「これを持ってきたら良かったな」と感じたママも多いのではないでしょうか?そこで今回は、月齢別のマザーズバッグの中身で、あると便利なおすすめ品をご紹介します。これで赤ちゃんや小さい子供とも外出も楽になるはず!ぜひ参考にしてくださいね。

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マザーズバッグは必要?

そもそもマザーズバッグとは何なのでしょうか?マザーズバッグと聞いてイメージするのは大きめのトートバッグですね。出産前にマザーズバッグを購入するママがほとんどですが、マザーズバッグはお値段もそれなりにしますから、「普通のトートバッグでいけるならわざわざ買うのはもったいない」という考え方のママもいるでしょう。

マザーズバッグは赤ちゃんや小さい子供との外出に適した作りになっています。赤ちゃんや小さい子供との外出はとにかく荷物が多くなってしまいます。マザーズバッグは一般的なバッグよりも収納に優れていて、収納ポケットなども充実しています。

一般的なトートバッグだと内ポケットはせいぜい1個~2個くらいですが、トートタイプのマザーズバッグだと、商品にもよりますが8個~10個も付いているので、こまごましたものの収納もしやすくなっています。首脳ポケットや仕切りがないバッグだと中身をガサゴソとしなければいけませんが、マザーズバッグはどこに何が入っているのかわかりやすいんです。

そのため大きめのトートバッグがあればマザーズバッグをわざわざ購入する必要はなさそうに思うママもいるかもしれませんが、使い勝手を考えるとマザーズバッグは用意しておいた方が良いでしょう。

マザーズバッグの種類

マザーズバッグといえばトートタイプというイメージがありますが、実はマザーズバッグにはいろいろな種類があります。というのも、赤ちゃんはいつもベビーカーで外出するわけではなく、抱っこ紐やスリングなどで外出することも多いからです。赤ちゃんによってはベビーカーでは大泣きしてしまって常に抱っこ紐やスリング着用しないといけないこともありますよね。

マザーズバッグにはトートタイプやショルダータイプ、リュックタイプがあります。いずれも容量があって、赤ちゃんとの外出用に作られていますが、それぞれにメリットやデメリット、またママの好みもあります。マザーズバッグとして使わなくなっても普段使いができるおしゃれなデザインのものも多いので、自分のスタイルに合ったマザーズバッグを選びましょう。

各種マザーズバッグのメリット・デメリット

マザーズバッグにはトートタイプ、ショルダータイプ、リュックタイプの3種類があります。それぞれにメリットやデメリットがあるので、マザーズバッグを選ぶときはデザインだけでなく、メリットやデメリットも踏まえて選ぶと失敗がありませんよ。

トートタイプ

トートタイプのマザーズバッグのメリットは、何といっても収納ポケットがたくさんついているなど多機能で、中身の出し入れがスムーズにできることです。肩や腕にかけて持ち歩けるので、抱っこ紐やスリングと併用できます。デメリットは肩からずり落ちやすく、長時間持って歩くのはしんどいということです。

ショルダータイプ

ショルダータイプのマザーズバッグのメリットは、両手が開くので肩からずり落ちる心配がなく長時間でもしんどくないということです。デメリットは収納できる量が少なくなってしまうことや、抱っこ紐やスリングとの併用が難しいということです。

リュックタイプ

リュックタイプのマザーズバッグのメリットは、ショルダータイプ同様に両手が開くので長時間でも辛くないことや、パパも一緒に使えることです。デメリットは中身の出し入れがスムーズにできないことや、抱っこ紐やスリングとの併用が難しいということです。

マザーズバッグに必ず入れておきたいもの

月齢に関係なくマザーズバッグに必ず入れておきたいものがあります。それが母子手帳と保険証です。「母子手帳や保険証がどうして必要なの?」と思われるママもいると思いますが、赤ちゃんの体調はとても変化しやすく、朝元気でも外出中に体調が悪くなってしまうことがあります。

そのときは、わざわざ自宅に帰ってから母子手帳と保険証を持って病院を受診するよりも、外出先からすぐに病院を受診できるので便利です。また外出先が家から近いところであればまだ良いですが、旅行や実家や義実家など市街や県外などへ行く場合、かかりつけの小児科以外でも受診の必要がある場合があります。万が一のため、マザーズバッグには母子手帳と保険証は必要です。

月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:新生児期~1ヵ月

新生児期~1ヵ月におすすめのバッグの中身は?

生まれたばかりの新生児期~1ヵ月ごろの赤ちゃんとは、あまり外出するようなイメージはないかもしれませんが、意外と外出する機会は多いです。例えば実家や義実家へ赤ちゃんを会わせに行ったり、産院での1ヵ月検診などがあります。他にもお買い物などたった1ヵ月ほどのことですが、意外と外出する機会はあります。

この頃の赤ちゃんと外出するときのマザーズバッグに入れておきたいものですが、哺乳瓶、ミルク、お湯の入った水筒、おむつ、お尻拭き、着替え、ブランケットやタオルケット、母子手帳、保険証です。この頃の赤ちゃんはおむつの枚数や着替えは多めに用意しましょう。

ブランケットやタオルケットがあれば寒さや日差しから赤ちゃんを守れますし、母乳を飲ませるときのケープ代わりになり便利です。あと忘れずに入れておきたいのがビニール袋です。ビニール袋を数枚入れておけば、使用済みのおむつを入れたり、汚した衣類を持って帰るのに便利ですよ。

月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:2ヵ月~3ヵ月

2ヵ月~3ヵ月におすすめのバッグの中身は?

首が座り始めるこの頃の赤ちゃんとの外出にマザーズバッグに入れておきたいものは、哺乳瓶、ミルク、お湯の入った水筒、おむつ、お尻拭き、着替え、ブランケットやタオルケット、母子手帳、保険証、ビニール袋です。新生児期~1ヵ月ころの中身とほとんど変わりません。

ミルクを飲む量も増えますので、哺乳瓶は数本用意しておきましょう。またこの頃は首がだんだん座り始めるので遠出もすることも増えます。ベビーカーの移動に飽きてしまってぐずることもあるので、抱っこ紐やスリングを入れておくと便利です。

月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:4ヵ月~5ヵ月

4ヵ月~5ヵ月におすすめのバッグの中身は?

生まれてから4ヵ月も経つとママも赤ちゃんの育児にも慣れ、生活のリズムも掴めてきた頃でしょう。首もしっかり座り、5ヵ月では離乳食をスタートする赤ちゃんも出てきます。

この頃のマザーズバッグの中身は、哺乳瓶、ミルク、お湯の入った水筒、おむつ、お尻拭き、着替え、ブランケットやタオルケット、母子手帳、保険証、ビニール袋、抱っこ紐やスリング、離乳食セット、スタイを入れておきましょう。

あると便利なのはお菓子やおもちゃ、そして除菌グッズです。この頃になるといろいろなものに触ろうとするので、除菌シートなどの除菌グッズを入れておいて手を拭いてあげましょう。

月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:6ヵ月~7ヵ月

6ヵ月~7ヵ月におすすめのバッグの中身は?

この頃になると赤ちゃんも腰が座り、ちょこんと可愛らしくお座りできるようになります。ベビーカーに乗っていても体を起こして周りの景色を楽しめるようになります。可愛い洋服をたくさん選べるようになり、着替えも楽になってきます。

この頃のマザーズバッグに入れておきたいものは、哺乳瓶、ミルク、お湯の入った水筒、おむつ、お尻拭き、着替え、ブランケットやタオルケット、母子手帳、保険証、ビニール袋、離乳食セット、スタイ、お菓子、おもちゃ、抱っこ紐やスリング、除菌グッズです。この頃になると母乳やミルク以外でも水分補給が必要になるので、スパウトやストローマグを用意しましょう。

月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:8ヵ月~11ヵ月

8ヵ月~11ヵ月におすすめのバッグの中身は?

この頃になると赤ちゃんとお出かけしても、使うものや使わないものがはっきりしてきます。と同時にママが忘れ物をしやすい時期でもあります。この時期はハイハイやタッチ、歩き始めるなど赤ちゃんの活動量も増えてきます。

この時期にマザーズバッグに入れておきたいものは、哺乳瓶、ミルク、お湯の入った水筒、おむつ、お尻拭き、着替え、ブランケットやタオルケット、母子手帳、保険証、ビニール袋、離乳食セット、スタイ、お菓子、おもちゃ、ストローマグ、抱っこ紐やスリング、除菌グッズを用意しましょう。ぐずり防止に絵本を入れておくと便利ですよ。

月齢別マザーズバッグの中身おすすめ:1歳以降

1歳以降におすすめのバッグの中身は?

赤ちゃんが1歳を過ぎると必要ないかな?と思うマザーズバッグですが、まだまだ活躍します。1人で歩けるようになっている赤ちゃんも多いので行動範囲も広がってきます。

1歳以降のマザーズバッグに入れえておきたいものは、哺乳瓶、ミルク、お湯の入った水筒、おむつ、お尻拭き、着替え、ブランケットやタオルケット、母子手帳、保険証、ビニール袋、離乳食セット、スタイ、除菌グッズ、お菓子、おもちゃ、ストローマグ、絵本、抱っこ紐やスリングです。

この頃の赤ちゃんは、一人で歩きたい気持ちとまだまだママに甘えたいという気持ちがあるので、歩き疲れたら抱っこ、ということも多々あります。そんなときのために、抱っこ紐やスリングはまだ入れておいた方が便利ですし安心ですよ。ミルクを卒業しているなら哺乳瓶やミルク、お湯の入った水筒は必要ありません。

トイレトレーニングを始めている赤ちゃんもいますが、まだまだ上手にできませんから、おむつやお尻拭きはトイレトレーニングが完了するまでは必要です。

ミルクの作り置きはNG!

普段は母乳でも外出先で母乳を飲ませることに抵抗があるママもいますね。外出したとき用に哺乳瓶やミルクを用意しているママも多いでしょう。お腹がすいた赤ちゃんにはすぐミルクを飲ませてあげたいですが、ミルクを作り置きするのはNGです。

栄養豊富な母乳の代わりとなるミルクもたくさんの栄養が含まれています。たくさんの栄養が含まれているということは雑菌が繁殖しやすいということです。家で作ったミルクをそのままマザーズバッグに入れて持っていくのは危険なのでやめましょう。

面倒でも泣いている赤ちゃんがかわいそうでも、ミルクは都度作りましょう。大型ショッピングモールなどではミルク用に給湯器が使える便利なサービスもあります。事前にわかっていればお湯を入れた水筒を持っていかなくていいので、荷物を減らせますよ。

外出先の施設やサービスをチェックしよう!

赤ちゃんとの外出はおむつや着替えの枚数も多いのでとにかく荷物が多くなります。少しでも荷物を減らしたいと多くのママが思っているのではないでしょうか?少しでも荷物を減らすなら、外出先の施設やサービスを事前にチェックしておくと便利ですよ。

普段母乳を飲ませているママも外出先ではミルクに切り替えるママも多いですが、カーテンなどでプライバシーがしっかり守られる授乳スペースがあれば、哺乳瓶やミルク、お湯を入れた水筒は必要なくなりますね。またベビーフードを扱っている飲食店なら、離乳食セットも必要ありません。

またベビーフードを扱っている飲食店なら、離乳食セットも必要ありません。レストランなどに離乳食を持ち込むのにはちょっと抵抗があるという方も、ベビーフードを扱っている飲食店を利用すれば心苦しさもないですよね!事前に外出先の施設やサービスをチェックしておくとパンパンの荷物も減らすことができ、お出かけが楽になりますよ。ぜひチェックしましょう。

マザーズバッグの選び方

マザーズバッグは1度購入したら途中で買い替えをしないママがほとんどです。ですから後々後悔しないようにマザーズバッグを選びましょう。マザーズバッグは赤ちゃんのおむつや着替えなどたくさんのものを入れなければいけません。入れるものは月齢によって違いますが、劇的に量が減ることは1歳以下ではありません。そのため中身をイメージして選ぶのが失敗しないコツです。

マザーズバッグにはトートタイプやショルダータイプ、リュックタイプなどがありますが、容量が大きくて洗えるものがおすすめですよ。マザーズバッグは赤ちゃんのおむつや着替え、お菓子、おもちゃなどを入れるので、できるだけ清潔に保ちたいですよね。洗える素材のものだと定期的に洗って清潔に保つことができるのでおすすめです。

マザーズバッグの中身の整理整頓術

着替えやおむつなどとにかく入れるものが多いマザーズバッグはやはり収納ポケットが付いていて機能的とはいえ、散らかりがちです。出がけはママもいろいろと忙しく、ついつい着替えやおむつなどの荷物をポンポン入れることも多いので、ガサゴソ手を突っ込んで探さないといけないことも出てきます。そんなママに整理整頓術をご紹介します。

マザーズバッグで中身の迷子を防ぐには、ポーチを活用するのがおすすめです。最近では100均でもいろいろな素材の可愛いポーチがあります。そういったポーチで着替えやおむつ、お菓子、おもちゃ、除菌グッズなどを小分けにすると、どこに入っているかわからないということも防げますよ。

またすべてをマザーズバッグだけで済まさずに、ママの貴重品は別のバッグで持つのがおすすめです。ママの貴重品もマザーズバッグに入れてしまうと、財布やスマホを取り出すのに不便です。小さめのショルダーバッグをママの貴重品入れとして別に持つとスムーズですよ。

マザーズバッグにはバッグinバッグが便利

マザーズバッグと一緒に使いたいのがバッグinバッグです。バッグinバッグがあれば、旅行などで他のバッグに中身を移し替えるときにも入れ忘れがなくてとても便利です。外出先で「あっあれ入ってない!」といこともバッグinバッグを使えばなくなりますよ。

またバッグinバッグにも収納ポケットが付いていますからマザーズバッグを整理整頓するのにも活躍します。マザーズバッグ同様に、バッグinバッグも手軽に洗えて軽い素材のものがおすすめです。

マザーズバッグの中身を月齢に合わせて楽しくお出かけ!

赤ちゃんが1歳くらいまでのマザーズバッグの中身はおむつや着替えなど、それほど大きく変わることはありませんが、あると便利なものは月齢によって変わってきます。赤ちゃんとの外出を楽しむためにも、マザーズバッグの中身をしっかりチェックし、忘れ物がないようにしたいですね。お気に入りのマザーズバッグでお出かけを楽しみましょう。

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