スマホのタッチペンは自作がおすすめ!100均の材料で細いペンを手作り

スマホのタッチペンは日常のスマホ操作からゲームをする時など、スマホを更に便利に使うことができる優れモノです。そんなスマホのタッチペンですが、なんと100均の材料で簡単に手作りすることが出来るのです。この記事ではスマホの手作りタッチペンの作り方を紹介します。

目次

  1. スマホを快適に操作するなら手作りタッチペンがおすすめ
  2. スマホの手作りタッチペンはアルミで自作できる!?
  3. 自作のタッチペンでスマホが操作できる理由
  4. スマホのタッチペンを手作りしよう!
  5. 手作りタッチペンはアルミをふわっと巻くのがおすすめ
  6. 自作スマホタッチペンはお菓子の袋でも作れる!
  7. 手作りスマホタッチペンの注意点!
  8. 実は100均でスマホのタッチペンは購入できる
  9. 自作で細い手作りスマホタッチペンを作ろう
  10. 手作りスマホタッチペンは細すぎると反応が悪くなる
  11. 100均で買える自作スマホタッチペンのおすすめ材料
  12. 自作スマホタッチペンにはチョコの子包装がおすすめ!
  13. 必要な時にすぐ細いスマホタッチペンが作れる綿棒
  14. 手軽にタッチペンのペン先を交換できるペンシルホルダー
  15. 100均のストラップで自作スマホタッチペン
  16. 自作スマホタッチペンに最適な導電スポンジ
  17. 手作りスマホタッチペンの作り方まとめ!

スマホを快適に操作するなら手作りタッチペンがおすすめ

スマホは基本的には指を使って操作するように出来ています。これは、iPhoneの生みの親であるスティーブジョブズ氏のタッチペンは無くしてしまいそうだから、という考えから現在のスマホはほぼ全て指で操作する仕様になっています。

grazie.mimoさんの投稿
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しかし指で操作すると、スマホの画面を指が上手く滑らないことも多いですよね。また、スマホゲームで遊ぶ際には、細いタッチペンなどで操作する方が遊びやすい場合も多いです。そこでおすすめなのが、自作のスマホタッチペンです。スマホタッチペンは100均で販売されている物で簡単に自作することができ、工夫しだいで市販の物よりも使いやすいオリジナルタッチペンも自作できます。

自作タッチペンなら、非常に安く手作りすることができるので、市販のものを買うよりもお金の節約になります。また、手作りタッチペンの作りかたも非常に簡単で、タッチペンが必要な時にサッと簡単に作ることができます。

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Thumbキャンドゥのディスクタイプタッチペンが極細で便利!売り切れ続出! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

スマホの手作りタッチペンはアルミで自作できる!?

スマホタッチペンを自作するための材料は、100均でも販売されているアルミホイルだけです。もちろん、使いやすいタッチペンを自作するためには、他にも材料は必要ですがスマホの操作をするだけなら、アルミホイルだけでもスマホタッチペンを自作出来てしまうのです。

grazie.mimoさんの投稿
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試しにアルミホイルを少し千切って、それでスマホの画面を少し撫でてみて下さい。それだけでもスマホは反応して画面がスクロールされるはずです。これは、アルミホイルが電気を通しやすい性質を持つため、スマホを操作することができています。

自作のタッチペンでスマホが操作できる理由

スマホのタッチパネルは静電容量方式という仕組みで作られています。この静電容量方式はスマホの画面に発生している電界の変化を感じ取って、スマホ画面のどこをタッチされているかを検出する方式です。人間の手は元々、微弱な電気が流れているため、スマホの画面に触ると電界に変化が生じます。

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ただのボールペンなどでは、電気を通さないのでスマホの画面を押しても反応しません。しかし、アルミホイルは電気をよく遠すため、アルミホイルでスマホの画面を撫でるだけでタッチパネルの操作が出来てしまうのです。

注意点として、アルミホイルは素手で持たないとスマホのタッチパネルを操作することは出来ません。アルミホイルを素手で持つことで、人体の電気がアルミホイルに伝わり、人間の指の延長の様な役割を持ちます。そのため、自作タッチペンを作る際にはペン先だけではなく、持ち手部分にアルミホイルが触れている必要があります。

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スマホのタッチペンを手作りしよう!

それでは、スマホ用手作りタッチペンの作り方を紹介していきます。必要なものは、アルミホイル、適当なボールペンなど、後はアルミホイルを固定するためのセロハンテープです。作り方は非常に簡単です。ボールペンのペン先を包み込むようにアルミホイルを巻き、アルミをセロハンテープで固定するだけです。これで、スマホの操作ができれは完成です。

この作り方で使用したボールペンは棒状の使いやすいものならどんなものでも大丈夫です。大事なのは、手で持ちやすくスマホの操作がしやすいかどうかだけです。そのため、後述する100均アイテムにアルミホイルを巻いて、自作タッチペンを作ってみてもしっかりとスマホの操作が可能です。

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手作りタッチペンはアルミをふわっと巻くのがおすすめ

アルミホイルをペン先にキッチリと巻き付けてしまうと、スマホのタッチパネルが反応しないことがあります。また、あまり固く巻き付けてしまうとスマホのタッチパネルを傷つけてしまうことがあるため、タッチペンを手作りする際は、アルミホイルはふわっと少し柔らかめに巻くことをおすすめします。

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ボールペンのペン先とアルミホイルの間に、小さく千切ったティッシュペーパーを挟んでみることもおすすめです。こうするとティッシュペーパーのおかげでアルミホイルにゆとりが生まれ、自作タッチペンがよく反応するようになります。また、ティッシュペーパーがクッションになり、自作タッチペンでもスマホのタッチパネルを傷つけにくくなります。

自作スマホタッチペンはお菓子の袋でも作れる!

実はポテチの袋やチョコの子包装など、プラスチック製のお菓子の袋でも自作のタッチペンは作れてしまいます。これはアルミホイルと同様に、お菓子の袋も電気を通す性質があるからです。そのため、お菓子の袋を使用する場合でも、アルミホイルと同様の作り方でタッチペンを手作りすることができます。

お菓子の袋でタッチペンを手作りするメリットは、アルミホイルと違いクシャクシャにならないことです。お菓子の袋はしなやかで表面がツルツルしているので、スマホのタッチパネルを傷つけない見た目も綺麗な自作タッチペンを作りやすく、操作性も良い手作りタッチペンに仕上げることができます。より良いタッチペンを自作したいなら、お菓子の袋はおすすめです。

ただし、お菓子の袋なので当たり前ですが、チョコやポテチの油で汚れていることもあります。お菓子の袋でタッチペンを自作するのならば、ちゃんと洗わなければスマホのタッチパネルを汚してしまうことがあるため注意が必要です。

ayu_65_さんの投稿
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手作りスマホタッチペンの注意点!

お菓子の袋やアルミホイル、どちらの材料でタッチペンを手作りするにしても、素手でアルミホイルやお菓子の袋に触れていなければスマホは反応しません。ですから、タッチペンのペン先だけをアルミホイルで覆うのではなく、タッチペンの持ち手部分まで覆えるぐらいの長さのアルミホイルやお菓子の袋を使用することをおすすめします。

少し長めのアルミホイルやお菓子の袋なら、手作りタッチペンの持ち手部分までしっかりと届くので、タッチペンの使い心地が良くなります。また、持ち手部分のアルミホイルは少しでも素手で触れていれば大丈夫なので、アルミホイルを切って少しオシャレにデザインしてみるのもおすすめです。

kuaiwudadai4229さんの投稿
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実は100均でスマホのタッチペンは購入できる

上記のようにアルミホイルやお菓子の袋で簡単に作れるスマホのタッチペンですが、実は100均でも買うことができます。100均のタッチペンと聞くと少し使いにくい印象がありますが、100均のタッチペンも進化しており、かなり操作性の高いスマホ用タッチペンが販売されています。

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また、デザインもシンプルでオシャレなものが多く、ペン先の素材もゴムのようなものから滑りやすい布素材まで多種多様です。しかし、100均のタッチペンにも欠点があります。それはペン先が太めのものが多いことです。ゲームや絵を描く場合には細いタッチペンの方が便利なので、人によっては100均のタッチペンでは使いにくく感じるかもしれません。

自作で細い手作りスマホタッチペンを作ろう

細いスマホタッチペンが必要な方には、細いタッチペンを手作りすることをおすすめします。タッチペンの材料を工夫すればオシャレで細い実用的なスマホタッチペンでも手作りすることは可能です。また、材料も100均でほとんど揃えることができるので非常におすすめです。

また、ペン先の素材をこだわりたい方には、100均ではあまり販売されていませんが、導電スポンジや導電繊維などの素材がおすすめです。導電スポンジなどの素材でタッチペンを手作りすると、操作性が高く細いタッチペンが作りやすくなります。

また、導電スポンジや導電繊維はアルミホイルと違い、柔らかい素材なのでスマホの画面を傷つけにくいことも大きな長所です。アルミホイルでも、スマホの画面保護シートを張っていれば、画面が傷つくことはありませんが、それでもキズが心配な方には導電スポンジと導電繊維は非常におすすめです。

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手作りスマホタッチペンは細すぎると反応が悪くなる

細いタッチペンを手作りする際には、ペン先をあまり細くしすぎないようにしてください。アルミホイルなどを巻いた手作りタッチペンの場合は、タッチパネルに触れる部分が細すぎるとスマホが反応しなくなってしまいます。タッチペンを作る際には、ボールペンのペン先のような先端を作るのではなく、筆のような面を作ることを意識するようにしてください。

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手作りタッチペンのペン先の太さの目安は、5ミリほどの細いペン先なら問題なくスマホの操作ができます。これ以上細いペン先では、スマホの反応が悪い使いにくいタッチペンになってしまうことが多いです。タッチペンの材料を探す際には、5ミリを意識して100均のアイテムを見てみることをおすすめします。

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100均で買える自作スマホタッチペンのおすすめ材料

ここからは100均で購入できる自作タッチペンの材料を紹介していきます。まずはタッチペンのペン先素材です。先述した導電スポンジ、導電繊維などのペン先用の素材は100均で販売していることは少なく、100均でペン先を購入するのならアルミホイルかお菓子の袋を使用することになります。

導電スポンジなどに比べると、アルミホイルはちゃんと反応する細いタッチペンを作りにくいのが欠点ですが、最も手軽にタッチペンを手作りできる素材です。また、お菓子の袋も100均でポテチなどを買うだけで手に入るためおすすめです。ただし、お菓子の袋を材料にする際には、袋をよく洗ってから使用してください。

自作スマホタッチペンにはチョコの子包装がおすすめ!

ポテチの袋は大きくて加工しやすいのですが、袋が油を吸ってしまい洗ってもヌルヌルが取れない事が多いです。ですからポテチの袋よりも子包装されたチョコの袋がおすすめです。チョコの子包装なら、チョコが溶けていない限り、袋が比較的綺麗な状態であることが多く、洗わなくてもタッチペンの材料に使用できる場合があります。

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また、チョコが溶けてしまっていたとしても、ポテチの油はなかなか取れませんが、チョコの場合は比較的簡単に洗い流せます。チョコの子包装は小さいため、思うようなタッチペンが作れないことがありますが、ポテチの袋でスマホに油が付いてしまうことが心配な方にはおすすめです。

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必要な時にすぐ細いスマホタッチペンが作れる綿棒

自作タッチペンの持ち手部分、つまり軸に相当する部分の材料には100均でも購入できる綿棒がおすすめです。綿棒は先端が綿で出来ているので、アルミホイルやお菓子の袋で包んでも適度な柔らかさがあるタッチペンを簡単に作ることができます。

grazie.mimoさんの投稿
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ただし、綿棒ではオシャレな自作タッチペンを作る事は少し難しいです。ですから、綿棒はタッチペンが必要な時にアルミホイルを巻いて作る簡易的な手作りタッチペンとして使用することをおすすめします。

手軽にタッチペンのペン先を交換できるペンシルホルダー

オシャレな手作りタッチペンを作るには、100均でも購入できる金属製のペンシルホルダーが非常におすすめです。ペンシルホルダーとは、小さくなってしまった鉛筆を持ちやすい長さにするために、鉛筆に取り付ける長いキャップのようなものです。金属製のペンシルホルダーなら、ペン先にアルミホイルなどを取り付けるだけで自作タッチペンが作れてしまいます。

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金属製のペンシルホルダーを使用して手作りタッチペンを作る場合は、持ち手部分までアルミホイルで覆う必要はありません。これはペンシルホルダー自体が人体の電気をペン先のアルミホイルに伝えてくれるからです。このため、ペンシルホルダーを使用すれば工夫しだいでは、市販のタッチペンとあまり変わらないオシャレなタッチペンを自作する事もできます。

ペンシルホルダーでタッチペンを自作する際には、導電スポンジは特におすすめです。導電スポンジならペンシルホルダーに差し込むだけで、充分な性能を持ったタッチペンを自作することができます。また、スマホの反応も良い、細いタッチペンを自作することも比較的簡単なためおすすめです。

100均のストラップで自作スマホタッチペン

上記したように、自作タッチペンは素手がアルミホイル部分に触れてさえいれば、スマホは反応してくれます。ですから、100均でも購入できる適当なストラップなどにアルミホイルを巻くだけでも、自作タッチペンは作れてしまいます。

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ストラップなら常にスマホに付けているものなので携帯性が良く、外出先でもタッチペンで快適にスマホの操作をすることができます。また、タッチペンを無くしてしまう心配もないため、ストラップは非常におすすめな自作タッチペンの素材です。

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上手くストラップにアルミホイルやお菓子の袋を巻くことができれば、実用性の高いオシャレなタッチペンを手作りすることも可能です。ちゃんとスマホが反応するようにアルミホイルの量を調整しながら、自作ストラップタッチペンを手作りしてみてください。

自作スマホタッチペンに最適な導電スポンジ

導電スポンジとは、主にパソコンなどの精密機器の部品を、輸送中の衝撃と静電気から守るために使用される梱包材の一種です。残念ながら100均で販売されていることは非常に稀ですが、導電スポンジは自作タッチペンを作りやすく、完成した手作りタッチペンの操作性も優れている非常におすすめなタッチペンの材料です。

しかし、導電スポンジは100均では見つからなくても、パソコンショップやネット通販などを利用すれば比較的安価で購入することができます。導電スポンジを使った自作タッチペンなら、工夫しだいでは市販されているタッチペンと同じくらいの性能のタッチペンを自作することも可能です。性能の高いタッチペンを作りたい方にはおすすめです。

手作りスマホタッチペンの作り方まとめ!

最後にスマホの手作りタッチペンの作り方をまとめておきます。基本的に必要なものは「アルミホイル」や「お菓子の袋」など、電気を通すものなら大丈夫です。100均ではなかなか販売されていませんが、「導電スポンジ」などもおすすめの材料です。

アルミホイルだけでも、素手で持つことでスマホは反応しますが、タッチペンらしくするにはボールペンなどのペンが必要です。他にも「綿棒」や「ストラップ」などにアルミホイルを巻いてタッチペンを自作してもいいでしょう。

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これらの簡単な材料で自作タッチペンを作るメリットは、お金がほとんどかからないことと、必要な時に家にある綿棒やアルミホイルで手軽に自作できるところです。もし市販のタッチペンが高い、または使いにくいと感じたなら、ぜひタッチペンを手作りしてみて下さい。

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