抱っこ紐で自転車!雨の日も頑張るママのためにレインコートも紹介

子育てするママの必需品といえる抱っこ紐。抱っこ紐をしながら自転車に乗れればお出かけがぐっと快適になりますね。今回は抱っこ紐で自転車に乗るときの注意点やおすすめ抱っこ紐についてまとめます。雨の日に活躍するレインコートもご紹介するので、是非参考にしてみてください。

目次

  1. お出かけには抱っこ紐と自転車の組み合わせが便利
  2. 抱っこ紐をしながら自転車に乗っても大丈夫?
  3. 自転車の乗車人数のルールとは
  4. 抱っこ紐で自転車に乗るときはおんぶがマスト
  5. 抱っこ紐で赤ちゃんと自転車に乗れるのはいつから?
  6. 抱っこ紐で自転車に乗るメリット
  7. 抱っこ紐で自転車に乗るときの注意点
  8. 自転車に乗るときの抱っこ紐を選ぶポイント
  9. 3ステップで簡単着脱できるおすすめ抱っこ紐
  10. 超軽量で疲れにくいおすすめ抱っこ紐
  11. しっかり支えるから自転車でも安心のおすすめ抱っこ紐
  12. 肩こりに悩むママたちにおすすめの抱っこ紐
  13. おんぶがスムーズにできるおすすめ抱っこ紐
  14. コスパにすぐれたおすすめ抱っこ紐
  15. 雨の日も抱っこ紐で自転車に乗って大丈夫?
  16. 雨の日に抱っこ紐で自転車に乗るときの注意点
  17. 抱っこ紐で自転車に乗るならレインコートが便利!
  18. 抱っこ紐で自転車に乗るときのレインコートの選び方
  19. 雨の日も元気が出るカラフルなビッグサイズレインコート
  20. マタニティから産後まで長く使えるレインコート
  21. 自転車の運転にぴったりな機能的レインコート
  22. 着脱しやすくパパとも兼用できるレインコート
  23. 抱っこ紐で自転車に乗れば雨の外出も怖くない!

お出かけには抱っこ紐と自転車の組み合わせが便利

k___arsさんの投稿
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小さい子どもを持つママにとって、抱っこ紐はお出かけや買い物の必須アイテムですね。しかし抱っこ紐で歩き回ると赤ちゃんの重さで疲れてしまい、長時間のお出かけは難しいもの。抱っこ紐をしながら自転車に乗ることができれば、ちょっと遠くのお出かけも移動がぐっと楽になりますね。今回は抱っこ紐で自転車に乗るときのメリットや注意事項、雨の日の対策などをご紹介します。

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抱っこ紐をしながら自転車に乗っても大丈夫?

yoshikazutanigawaさんの投稿
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街を歩いていると、実際に抱っこ紐を使って自転車に乗っているママを見かける機会は多いものです。しかし、そもそも抱っこ紐をしながら自転車に乗ること自体は違反ではないの?と疑問に思っているママも多いはず。

身近な存在でありながら、自転車に乗るときのルールはあまり知られていないもの。赤ちゃんや子どもと同乗するときのルールをきちんと理解して守れば、抱っこ紐で自転車に乗っても全く問題はないので安心してください。買い物などがぐっと楽になるので、是非抱っこ紐での自転車を試してみてください。

vianova_shitidoさんの投稿
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自転車の乗車人数のルールとは

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道路交通法では原則、自転車は運転者以外を乗せることができないと定められています。しかし街中で小さい子どもを乗せているママやパパを見かける機会は多いですよね。実際は、例外として次のような場合にのみ第三者を同乗させることが可能となっています。

一般の自転車の場合

cycleshopsuganumaさんの投稿
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まず一般の自転車におけるルールです。16歳以上の運転者が運転する場合、幼児用の座席を取り付けた自転車であれば6歳未満の幼児を一人同乗させることができます。また、6歳未満の幼児を抱っこ紐もしくはおんぶ紐で背負って運転することも認められています。

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幼児2人同乗用自転車の場合

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次に、幼児2人同乗用自転車の場合です。16歳以上の運転者であれば、6歳未満の幼児2人までを同乗させることができます。また、16歳以上の運転者が6歳未満の幼児を一人乗車させ、同時に4歳未満の幼児を抱っこ紐やおんぶ紐などで背負って運転することも認められています。

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抱っこ紐で自転車に乗るときはおんぶがマスト

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一般用自転車と幼児2人同乗用自転車どちらにも共通して定められているのが、運転者の身体の前で抱っこしての乗車は禁止されているということです。おんぶではなく抱っこをしていて万が一転んでしまった場合、赤ちゃんがママの下敷きになるなどして大変危険です。赤ちゃんと抱っこ紐で自転車に乗るときは、絶対におんぶで同乗させるようにしましょう。

もし赤ちゃんが暴れたときなども、身体の前で抱っこしているとバランスを崩しやすく、運転に影響が出やすいというリスクがあります。赤ちゃんとママの安全のためにも、自転車に乗るときは抱っこ紐やおんぶ紐で背負うことを徹底して守ってくださいね。

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抱っこ紐で赤ちゃんと自転車に乗れるのはいつから?

それでは、抱っこ紐を使って赤ちゃんと自転車に乗ることができるのはいつごろからなのでしょうか?実は道路交通法上では、赤ちゃんをいつから抱っこ紐で自転車に乗せていいのか、ということは明確に定められていません。しかし抱っこ紐などで赤ちゃんをおんぶをすることができるのは、大体生後4か月以降が一般的です。製品によっておんぶができる目安の月齢も異なるので、乗せる前に確認をしてみてください。

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この生後4か月という目安は、生まれたばかりのときにはぐらぐらしていた赤ちゃんの首がすわる時期ということによります。まだ首がすわっていないときにおんぶすると、揺れによって赤ちゃんの脳などに影響を及ぼす可能性があり大変危険なので、避けましょう。首すわりについては4か月健診などでもチェック項目になっているので、自分の赤ちゃんがおんぶできるのか迷ったときはそこで聞いてみるのもよいでしょう。

抱っこ紐で自転車に乗るメリット

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それでは、抱っこ紐で自転車に乗ることで得られるメリットについてご紹介します。まだ抱っこ紐で自転車に乗ったことのないママやパパも、これを読めばすぐに試してみたくなるかもしれませんね。

移動時間の短縮

抱っこ紐だけを使っていると、赤ちゃんの体重でママが疲れてしまうので長時間の外出はなかなか厳しいもの。ベビーカーに乗ってくれればいいですが、ベビーカー嫌いで大泣きしてしまう赤ちゃんも少なくありません。

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抱っこをせがまれて結局抱っこ紐に切り替えたりしていると、それだけで時間が経ってしまいますしママも疲れますよね。買い物などで荷物が増えた帰り道は、さらに時間がかかってしまうもの。そんなときにも抱っこ紐で自転車に乗ることができれば、移動時間が短縮されるのでママが感じる負担が軽くなります。

買い物が楽になる

多くのママの日課である買い物。買い物に出かけたとき、抱っこ紐で赤ちゃんを抱えながら重い荷物を持って帰るのはとっても大変ですよね。それに比べて自転車なら、重い荷物を載せても移動がとても楽です。徒歩では難しいちょっと遠くのお店にも足を伸ばしやすくなります。

とはいえあまりに荷物が多いと、バランスを崩して運転に影響を及ぼす可能性もあります。荷物の載せすぎにはくれぐれも注意してくださいね。

赤ちゃんが機嫌よく乗ってくれる

風が気持ちよく、見る景色がどんどん変わっていく自転車。個人差はありますが、ベビーカーより上機嫌で乗ってくれる赤ちゃんも多いようです。買い物などお出かけの際は、できるだけ赤ちゃんにご機嫌でいてほしいものですよね。

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ベビーカーが嫌いという赤ちゃんは、一度抱っこ紐で自転車に乗ることを試してみては?おんぶならベビーカーよりもママと密着できて、赤ちゃんもより安心感を感じることができます。いつもよりニコニコでいてくれるかもしれませんね。

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抱っこ紐で自転車に乗るときの注意点

抱っこ紐で自転車に乗ることで得られるメリットは多いですが、気をつけなければいけない点もいくつかあります。ちょっとした不注意が重大な事故につながるリスクもあるので、抱っこ紐で自転車に乗るときは以下のことを気をつけて安全運転に努めてくださいね。

スマホなどを見ながら自転車を運転しない

その危険性から近年問題になっている歩きスマホ。もちろん赤ちゃんを乗せているときでなくても守るべきことですが、スマホなどを見ながら自転車を運転するのは絶対にやめましょう。よそ見をすることで、とっさの判断が間に合わなかったり事故を起こしたりする可能性が格段に上がります。大事な赤ちゃんを乗せているということをしっかり自覚して運転に集中しましょう。

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自転車に荷物を載せすぎない

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歩きで来たときよりも、多くの荷物を楽に運ぶことができる自転車。赤ちゃん連れの買い物ではとてもありがたい存在です。しかし、いくら楽だからといって荷物を載せすぎてしまうと、操縦が困難になってしまいます。

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ただでさえ赤ちゃんを背中におんぶしているので、荷物の重みも加わればいつものように運転できないものだと認識しておく必要があります。買い物しすぎたときなどは、前かごと荷台で荷物の重さを調整するようにしましょう。

自転車に乗るときの抱っこ紐を選ぶポイント

抱っこ紐で自転車に乗るときは、おんぶがしやすい抱っこ紐を選ぶのがおすすめです。基本的に、抱っこ紐は身体の前で赤ちゃんを抱っこすることをメインとして使うもの。抱っこはしやすくても、おんぶがしづらいという場合があります。

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抱っこ紐は決して安いものではないので、できるだけひとつで抱っこもおんぶもカバーできるものを選びたいですよね。装着を難しく感じるかどうかには個人差があるので、可能であれば店頭などで一度試着してみましょう。

rua3720さんの投稿
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また、使うときはママやパパと赤ちゃんの身体がかなり密着するので、いつの間にか大量の汗をかいていることもよくあります。身体に触れる部分の大きい本体の生地は、通気性の良いものを選ぶのがおすすめです。メッシュタイプのものなら夏の暑い時期でも快適に過ごせそうですね。

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3ステップで簡単着脱できるおすすめ抱っこ紐

コランハグ ライト アップリカ
11,880円
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腰ベルトタイプなので、日本人の体型にぴったり合う抱っこ紐です。両肩と腰の3点で支える構造でママやパパの負担が軽くて済みます。装着も簡単で、腰のバックルを留める、赤ちゃんを抱っこしながら肩ベルトをかける、背中のバックルを留める、という3ステップで素早くおんぶすることができます。

この製品の特長は赤ちゃんを固定できる「おんぶハーネス」がついているところ。抱っこ紐の内側にしっかりホールドするので、赤ちゃんが抱っこ紐から落ちるのを防ぐことができます。自転車からの落下は一歩間違えると重大な事故につながるので、安全性は重視したいポイントですね。

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超軽量で疲れにくいおすすめ抱っこ紐

GRACO(グレコ) ルーポップ トゥインクルスター
5,797円
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こちらも両肩と腰で支える構造なので、長時間使用しても疲れにくい抱っこ紐。コンパクトにたたむことができ、その重量はおよそペットボトル1本分と軽量です。使わないときも持ち運びがしやすいのは嬉しいですね。また他の製品に比べ低価格ですが、4WAYで使用できるのでコストパフォーマンスにすぐれた抱っこ紐です。

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赤ちゃんの頭を優しく支える取り外し可能な「おくるみインサート」が付属しており、抱っこ紐で赤ちゃんが寝てしまったときもそのままベッドに寝かせることができます。また、汗をかきやすい部分にメッシュが使用されているので、通気性にもすぐれています。

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しっかり支えるから自転車でも安心のおすすめ抱っこ紐

コンビ セオッテ ON-E [リボンブラック]
12,800円
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なんと製品重量430グラムという、とっても軽量な抱っこ紐。軽いので買い物などで荷物が増えても安心です。ベビーカーのカゴにもらくらく収納することができますね。赤ちゃんを背負ってベルト類を留めるだけの、装着が簡単な点もポイントです。

赤ちゃんの首周りを支える「首カックンサポート」がついており、赤ちゃんの首がガクガク揺れるのを防いでくれます。ホールド力にすぐれているので、他の抱っこ紐よりも赤ちゃんが眠ってくれるとの声も多いようです。

肩こりに悩むママたちにおすすめの抱っこ紐

ファムキャリー メッシュ
14,194円
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肩こりに悩むママたちの声に応えて登場したというこちら。登山用リュックの構造を応用して開発され、肩などにかかる負担を最小限にとどめてくれます。赤ちゃんが暴れないようにホールドする「おなかホルダー」があるので、まるでリュックを背負うように簡単におんぶできるのも魅力です。

赤ちゃんの体重を均等に分散する「ハンモックバンド」や肩紐に使用されたウレタンが、ママやパパにかかる負担を最小限にとどめてくれます。本体部分には、向こうが透けて見えるほどの高級なメッシュ素材が使用されており、通気性もばつぐんです。

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おんぶがスムーズにできるおすすめ抱っこ紐

キューズベリー CUSE BERRY おんぶ 抱っこひも インナーメッシュ
20,520円
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赤ちゃんの体重がバランスよく分散されるよう設計され、軽くて疲れにくい人気の抱っこ紐。前開きジッパーが特長で、抱っこ紐をいちいち脱がなくても赤ちゃんを取り出すことができます。抱っこからおんぶへの移動がスムーズに行える点も定評があります。シックなカラーの本体生地には帆布が使われており、パパが着けてもかっこいいということで支持を集めている抱っこ紐です。

honysoylatteさんの投稿
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前面部分には大きなポケットが二つ付いており、ハンカチやティッシュなどを入れるのに便利です。小銭入れなどを入れれば、ちょっとした買い物なら手ぶらで行くこともできそうですね。また、暑い時期には保冷剤を入れるのもおすすめ。赤ちゃんが涼しく快適に過ごせますよ。

コスパにすぐれたおすすめ抱っこ紐

ナップナップ napnap ベビーキャリー
9,050円
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お手頃な値段の割に、作りがしっかりしていると支持されている抱っこ紐です。ポケットが多くついているのが特長で、ちょっとした買い物ならこの抱っこ紐だけでお出かけできるのはありがたいですね。くるくるまとめるとウエストポーチのようにもなり、かさばらず持ち運べるので、買い物などお出かけのときに重宝すること間違いなしです。

くるくるまとめるとウエストポーチのようになるのもポイント。かさばらず持ち運べるので、買い物などお出かけのときに重宝すること間違いなしです。

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雨の日も抱っこ紐で自転車に乗って大丈夫?

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ただでさえ外に出るのがおっくうになる雨の日。赤ちゃんと一緒のお出かけとなるとさらに大変です。しかし、買い物などでどうしても外出しなくてはならないこともママにとってはよくありますよね。上の子が保育園や幼稚園に通っていれば、その送り迎えも必要です。そんな雨の日でも抱っこ紐で自転車に乗ることができれば、移動時間を短縮できるのでとても便利ですよね。

正しい乗車方法であれば、雨の日であろうと抱っこ紐で自転車に乗ることは違反ではありませんので安心してください。ただし、もちろん晴れの日に比べると運転がしづらくなるため、決して無理をしないよう自己判断してくださいね。

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雨の日に抱っこ紐で自転車に乗るときの注意点

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雨の日に抱っこ紐で自転車に乗ることは可能ですが、晴れの日よりも事故につながる可能性が高いことを理解しておきましょう。赤ちゃんとママ、パパ自身のためにも、次に挙げる注意点を確認して安全運転を心がけてくださいね。

自転車で無理な運転はしない

雨の日は道路が濡れているので、いつもより滑りやすくなり危険です。また、雨脚が強いと視界も悪くなり、いつもなら起こさないような事故を起こしてしまうことも。買い物などで荷物が多いとさらに影響を受けやすくなります。自分の運転を過信せず、強い雨のときは別の交通手段を使うなどして無理な運転は避けましょう。

傘を持ちながら自転車に乗らない

道路交通法では、他の人や車両の安全を守る観点から、自転車などを運転する際はハンドルを確実に操作できる状態でいなければならないと定めています。傘を持ちながらだと片手でハンドルを操作することになるので、違反とみなされ罰金が発生します。とても危険ですので、傘を片手に自転車に乗ることはやめましょう。

自転車の安全点検をする

雨の日は滑りやすいので、ブレーキが問題なく作用するかなどの安全点検をしたうえで自転車に乗るようにしてください。夕方以降など暗い道での運転は、雨と相まっていつもよりさらに視界が悪くなります。自転車のライトも壊れていないかチェックしましょう。安全点検は街の自転車屋さんなどでも実施しているので、定期的に見てもらうことをおすすめします。

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抱っこ紐で自転車に乗るならレインコートが便利!

雨の日、傘をさしながら自転車に乗ることは片手がふさがってしまうため禁止されています。そんなときにママの味方になってくれるのがレインコートです。レインコートなら両手が使えるので、いつも通り自転車を運転することができとても便利です。

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赤ちゃんが雨に濡れてしまわないかという心配も、抱っこ紐の上から覆えるレインコートなら解決できますね。面倒な雨の日の外出をできるだけ早く済ませてしまいたいママにとって、レインコートはとても便利なアイテムです。

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抱っこ紐で自転車に乗るときのレインコートの選び方

それでは、抱っこ紐で自転車に乗るときにはどんなレインコートを選べばよいのでしょうか?チェックポイントをまとめますので、是非参考にしてみてください。

抱っこ紐にはポンチョタイプがおすすめ

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ポンチョタイプのレインコートなら、抱っこ紐を装着した上からそのまま着ることができるのでおすすめです。完全に覆うことができるので、赤ちゃんを濡らしてしまうことがなく、風邪を引かせるリスクも軽減できますね。

サイズにゆとりのあるものを選ぶ

ママにぴったりのサイズのレインコートだと、赤ちゃんを覆う余裕がなく窮屈な思いをさせてしまいます。ゆとりのないサイズだと自転車を運転するのも困難なので、赤ちゃんを抱っこして使うことを前提とした製品を選ぶようにしましょう。

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自転車に乗るときは丈が長すぎないものがおすすめ

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雨に濡れないようにできるだけ広範囲をカバーできるレインコートを選びたいものですが、あまり丈が長すぎると自転車の運転に支障が出てきます。裾がタイヤに巻き込まれて転倒する恐れもあるので、邪魔にならないサイズのレインコートを選びましょう。

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雨の日も元気が出るカラフルなビッグサイズレインコート

抱っこおんぶ対応!ビッグサイズレインポンチョ(便利な収納袋つき)
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ゆとりのあるビッグサイズで、ママと赤ちゃんだけでなく荷物もすっぽり覆ってくれるポンチョタイプのレインコート。買い物などで荷物が増えても安心ですね。ファスナー付きのポケットや収納袋など、ママに嬉しい機能が詰まっています。

袖口のスナップボタンを留めれば、腕まくりの状態で固定することも可能。何かと手作業が多いママにとって、動きやすくてとても便利です。雨の日でも元気が出そうな明るいカラーバリエーションも魅力で、お出かけが楽しくなりそうですね。

マタニティから産後まで長く使えるレインコート

ママレインコート/レインママコート /妊婦さん〜産後まで
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ママ一人で使うのはもちろん、付属のダッカーを取り付ければ赤ちゃんを抱っこしたまま使うことができる2WAY仕様のレインコートです。一枚持っていれば、マタニティの時期から産後まで長く使えるのが嬉しいポイントですね。プレゼントにもおすすめです。

収納袋がついており、持ち運びもしやすいのがポイント。普段からバッグの中に準備しておきたいですね。カラーバリエーションも女性らしくて可愛らしいものばかりで、どれにしようか迷ってしまうかもしれません。

自転車の運転にぴったりな機能的レインコート

サイクリングレインコート
8,800円
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こちらは自転車に乗るとき向けに特化したレインコートです。生地にゆとりがあるので足を大きく開いても邪魔にならず、より自転車の運転がしやすいのがポイント。前見頃の三角形のマチが、足が濡れるのを防いでくれます。自転車に乗っているときはもちろん、歩いているときも使いやすいように考え抜かれたシルエットで作られている一品です。

両胸と背中に通気口があるので、蒸れやすい雨の日でもレインコート内に空気が通りやすく快適に過ごすことができます。袖口はゴムの二重構造になっていて、運転中雨にさらされても手首に雨が入りにくいのが嬉しいですね。他にも自転車に乗って使うことを前提に考えられたアイディアがたくさん備わっており、機能性を重視するママやパパに特におすすめです。

着脱しやすくパパとも兼用できるレインコート

魔法のレインママポンチョ[おんぶ・抱っこ対応]
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チェック柄が可愛いこちらのママポンチョは、フロントがジッパーになっているので赤ちゃんを抱っこしているときなど簡単に調節ができて便利です。ゆとりがあるので、ママだけでなくパパとも兼用で使えそうなのが嬉しいですね。

袖口にはマジックテープが付いており、着崩れと雨濡れを防いでくれます。両サイドに大き目のポケットが付いているのも、とっても便利。着脱も簡単で、さっと羽織ることができるので買い物や送り迎えなど毎日忙しいママにおすすめです。嬉しい機能がいっぱい詰まった優れもののレインポンチョです。

抱っこ紐で自転車に乗れば雨の外出も怖くない!

今回は、抱っこ紐で自転車に乗ることのメリットやおすすめの抱っこ紐、そして雨の日のお出かけ対策としてレインコートについてご紹介しました。抱っこ紐で自転車に乗ることをうまく活用すれば、買い物など日々の暮らしがより便利に、充実したものになりますよ。雨の日でも快適に過ごすことができるので、毎日子育てを頑張るママやパパは是非試してみてください。

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