プラバン着色まとめ!色鉛筆やポスカで綺麗に仕上げる方法やコツを!

昔から子供の遊びとしても大人気のプラバン。最近では、着色方法も色鉛筆やポスカなど実に様々な手法が使われるようになりました。大人可愛いプラバンのアクセサリーも人気ですね。そこで、プラバン着色まとめ!色鉛筆やポスカで綺麗に仕上げる方法やコツをご紹介します。

目次

  1. プラバンの着色方法が進化している!
  2. クオリティーの高いプラバンアクセサリーが簡単に作れる
  3. ポップな作品などを手作りしたい時におすすめ
  4. ふんわりと柔らかい色合いの作品を手作りするのに人気
  5. チープな雰囲気に仕上がりやすい
  6. 色ムラが少なくはっきりとした発色が自慢
  7. 仕上げのコーティングが可愛い仕上がりにするコツ
  8. 色の微妙な加減が出来るのが魅力
  9. 焼いた加減で変色しないメリットがある
  10. プラバンアクセサリーが簡単に手作り出来る
  11. 着色方法の幅が広がる簡単な方法
  12. 綺麗なグラデーションを作ることが出来る
  13. 色鉛筆を隙間なくしっかりと塗る
  14. 柔らかい色使いが出来るプラバンの着色方法
  15. レジンを使うことがかわいい作品を作るコツ
  16. パジコの水性ニスが大活躍!
  17. 焼いた後に裏面からアクリル絵の具を塗るのがコツ
  18. 両面を使って描くと一気にプラバンのチープ感がなくなる
  19. イラストを滲ませずに綺麗にレジンコーティングするコツ
  20. 発色が良くてポップなテイストを楽しめる
  21. プラバンは作る人によって作り方や色の塗り方が違う
  22. グラデーション感を出したい時に大活躍
  23. マーブル模様など特有の模様が作れる
  24. 着色する時に手が汚れない方法!
  25. プラバンを焼く時に必需品のシート
  26. アルミホイルを使って綺麗に焼くコツ
  27. クッキングシートを使って綺麗に焼くコツ
  28. プラバンは取り出すタイミングが大切
  29. プラバンには縮む方向がある!
  30. プラバンの着色方法やコツをマスターしよう!

プラバンの着色方法が進化している!

昔からプラバンは子供の工作遊びとして人気がありました。現在は、色鉛筆やポスカなどプラバンへの着色方法も様々な種類が出てきてプラバンの完成度もどんどん進化してきています。

一昔前までは、プラバン遊びと言えば、簡単なキーホルダーを作ったりなど手作り感満載の作品が多かったですね。大人が熱中するような種類の工作ではありませんでした。その理由としては、小さい頃は油性ペンのみでの着色方法が主流で出来上がりも手作り感満載のチープなものが多かったからでしょう。ですので、あくまでの子供の遊びという位置付けが強かったのです。

hana.sanka_tchanさんの投稿
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しかし、最近のプラバンの作品の完成度は素晴らしいものばかりです。ハンドメイドの作家さんたちが試行錯誤の上次々と新しい着色方法やコツを生み出していったのでプラバンも大人可愛いアクセサリーにまで進化してきました。昔は油性マジックのみの着色方法しかありませんでしたが、現在では、色鉛筆やポスカなどの着色方法が取り入れられグレードがどんどん上がってきています。

クオリティーの高いプラバンアクセサリーが簡単に作れる

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:様々な材料を使う

子供のころに流行った遊びの一つにプラバンがありますね。その頃は、油性ペンを使ってイラストを描いて、油性ペンで色を塗って作るプラバンキーホルダーが主だったのではないでしょうか?

minori_srkmさんの投稿
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昔は油性ペンのみの着色方法しかなかったプラバンも今では、マニキュアや色鉛筆、ポスカ、絵の具、クレヨン、パステル、レジン、防水ニスなど実に様々な着色方法が登場してきています。これらの材料を賢く使うことでクオリティーの高いプラバンのアクセサリーが簡単に作れるようになったのです。

クオリティーの高いプラバンアクセサリーを作るうえでは着色方法はとても重要になってきます。チープなイメージにプラバンが仕上がるのも着色方法に問題があることが多いのです。最近は、ハンドメイドの作家さんもプラバンでのアクセサリー作りに積極的なので着色の様々な方法やコツがあることがわかり普及し始めています。

ポップな作品などを手作りしたい時におすすめ

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:油性ペン・ポスカ

プラバンで実際に作品を作っていくときにはどのような着色方法やコツがあるのでしょうか?着色方法には様々な特徴もありますので、それらの特徴を踏まえてご自身のお好みや用途に合わせてプラバンアクセサリーを作るといいでしょう。

プラバンの着色方法として昔からなじみの代表的な方法としては、油性マジックやペンなどがあります。油性マジックやペンには、マッキーもこれに含まれます。また、ポスカも油性ペン同様に使うことができる着色方法の一つです。特にポスカははっきりとした発色が特徴でポップな作品作りをしたいときにおすすめの着色方法です。

wakusei_obalandさんの投稿
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プラバンのアクセサリーやキーホルダーをどのようなタッチで仕上げるかをまずは決めることが重要です。そのテーマによってそれに向いている着色方法があるからです。アート的なポップでカラフルなカラーで作品を完成させたいときには、油性マジックやペンがおすすめです。その中でもポスカは発色がとてもきれいなので人気の着色方法の一つです。

ふんわりと柔らかい色合いの作品を手作りするのに人気

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:色鉛筆やパステル

プラバンのアクセサリーやキーホルダーなどの作品をポップに仕上げたいときは、油性マジックやペン、特におすすめなのはポスカだとご紹介しました。では、ふんわりとやわらかい色合いの作品を手作りするのに人気のおすすめの着色方法は何でしょうか?

hasuke1760zさんの投稿
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ふんわりとやわらかい着色方法は今までではなかなか難しいと言われてきた着色方法です。あまり使用されていなかった着色方法なのですが、それは、色鉛筆やパステルカラーなどです。色鉛筆やパステルカラーは紙ではよく使われる着色方法ですが、ツルツルとしたプラバンでは使うことが不可能とされていました。

しかし、ある方法を加えることでプラバンでも色鉛筆やパステルの着色方法が可能になったのです。最近では、色鉛筆やパステルでも簡単に着色できるプラバン素材まで登場しています。色鉛筆やパステル専用のプラバンを買わなくてもあるものを使えば簡単に普通の100均のプラバンでも色鉛筆やパステルで着色することができます。

チープな雰囲気に仕上がりやすい

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:原因は塗りつぶし

プラバンの着色方法としては、昔から代表的な油性マジックやペン、ポスカなどの方法の外に、色鉛筆やパステルなどの着色方法があることがわかりました。それぞれの特徴をしっかりと把握して、自分の好みや用途に応じて着色方法を選ぶようにしましょう。ここでは、チープな雰囲気に仕上がりやすい油性マジックやペンの上手な着色方法のコツをご紹介します。

rio_mickey.8さんの投稿
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油性マジックやペンは、昔からある着色方法の一つです。この油性マジックやペンは、注意しないとチープな雰囲気に仕上がりやすい着色方法になっています。その原因は色の塗りつぶしにあります。油性ペンやマジックは塗りつぶすとどうしても塗りムラが出やすい特徴があります。そのムラ感がいかにも手作り作品のチープな雰囲気を漂わせてしまうのです。

hm.mako9さんの投稿
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油性ペンやマジック以外に最近では着色方法はたくさん登場していますので、あえて難しい着色方法をとる必要もないでしょう。油性ペンやマジックの強みだけを活かせば十分です。油性ペンやマジックでは、イラストの輪郭だけを描くのがコツです。輪郭だけを描いてオーブントースターで焼き、その後に裏面からアクリル絵の具を着色する方法をとると仕上がりのレベルがかなりグレードアップします。

色ムラが少なくはっきりとした発色が自慢

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:ポスカはプラバン作りでも大活躍

学校のイベントやポスター、POPなどでも大活躍してくれるポスカ。油性マジックやペンと同じ使い方ができる着色方法の一つですが、ポスカはプラバンづくりにも大活躍してくれます。ポスカは、色むらが少なく、はっきりとした発色が魅力的な自慢の着色方法なのです。

hksunta.handmadeさんの投稿
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プラバンでポップな作品を作りたいのであれば、油性マジックやペンではなく、ポスカをおすすめします。カラフルでポップな作品を作れるポスカも塗りつぶしはなかなか難しいです。あまり塗りすぎてしまうとプツプツが出てしまう特徴を持っています。

ポスカは発色が良く油性マジックやペンよりは色むらが出にくい特徴がありますが、あまり塗りすぎるとプツプツが出てしまうので注意が必要です。また、仕上げのコーティングの際に滲んでしまうこともあるので水性ニスなどを使うことで滲みを防ぐことができます。

仕上げのコーティングが可愛い仕上がりにするコツ

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:マニキュアのトップコートやニス・レジンなど

hksunta.handmadeさんの投稿
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プラバンの着色方法として油性マジックやペン、ポスカの着色方法をご紹介しました。油性マジックやペンよりは塗りムラが少ないとされているポスカも全く塗りムラが出ないというわけではありません。あえて白だけでの作品もなかなか不思議な世界で魅力的な要素があります。ポスカの特徴を活かしながら着色方法を模索していくのもいいでしょう。

また、仕上げのコーティングにマニキュアやトップコート、ニスやレジンを使うことで着色を取りにくくしてくれる役目があります。マニキュアやトップコート、ニスやレンジを上手に使用することでどんな作品も可愛い仕上がりになります。どんな作品に仕上げたいかにもよりますが、ぷっくりさせることでプラパン感がなくなるのでチープ感も少なくなります。

色の微妙な加減が出来るのが魅力

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:アクリル絵の具はなるべく薄めずに使うのがコツ

プラバンの着色方法やコツとしては、アクリル絵の具での着色方法があります。色の微妙な加減ができるのば魅力的なので人気があります。アクリル絵の具は乾くと耐久性があるのが特徴です。

sumirenoameさんの投稿
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プラバンにも着色できる便利な方法なのですが、水で薄めてしまうとプラバンが絵の具をはじいて着色できないということが起きてしまいます。なるべく薄めずに使うのがコツになってきます。プラバンにアクリル絵の具で着色する方法としては、プラバンを焼いた後に着色する方法を取ります。

具体的には、まずプラバンに油性ペンで好きな図案のイラストを描きます。次に色を塗らないでプラパンを焼きます。焼き終わったらプラパンの裏面からアクリル絵の具を塗ります。プラバンにアクリル絵の具を着色する際のコツは、焼いた後に裏面からアクリル絵の具を塗る方法をとることです。そうすることでプラバンの完成度がグッとアップします。

焼いた加減で変色しないメリットがある

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:焼いた後に色を乗せる

アクリル絵の具での着色方法では、プラバンをはじめに焼いてから着色をする方法をとるので、焼いた加減で変色しないというメリットがあります。また、アクリル絵の具での着色方法では、焼いた後に裏側からアクリル絵の具を塗るので完成度をあげることができます。

hksunta.handmadeさんの投稿
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細い線で描いたイラストにたくさんの色を使うのはとても大変な作業になります。着色方法のコツとしては、細い筆を使い、色が混ざらないように時には乾かしながら塗っていくようにしましょう。色ムラが気になる時は、乾いた後に重ね塗りをするのが綺麗に着色するコツです。

そうすることで、表面は油性ペンで描いたライン、裏面はアクリル絵の具の着色となります。両面から分けて書くことで表面から見た時に奥行きのある立体感のある仕上がりになります。表面から見ると油性ペンが浮き上がっているようにも見えます。両面を使った着色方法は、雑貨屋さんで売られているようなクオリティーの高いプラバンにしてくれます。

プラバンアクセサリーが簡単に手作り出来る

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:フロストタイプのプラバン

先程も色鉛筆やパステルでの着色方法が登場してきていることをご紹介しました。また、最近では、色鉛筆やパステルなどを着色できる専用のプラバンが販売されていることも合わせてご紹介しましたね。その色鉛筆やパステルなどに使える専用のプラバンが、「フロストタイプのプラバン」です。

goldenweek0325さんの投稿
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色鉛筆やパステルが着色できる専用のプラバンであるフロストタイプのプラバンは、あらかじめ細かい傷がある状態になって販売されているのが特徴です。100均などで販売されている一般的なプラバンは、両面がツルツルしているものが多いですね?しかし、このフロストタイプのプバランは半透明になっており、細かい傷がついている仕上がりになっています。

フロストタイプのプラバンは、細かい傷がついていますので、今までは着色できなかった色鉛筆やパステルなどを着色することが可能になりました。このフロストタイプのプラバンを使用することで、最近話題の可愛いプラバンアクセサリーを簡単に作ることができるようになったのです。

着色方法の幅が広がる簡単な方法

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:ヤスリで軽く片面を削る

フロストタイプのプラバンであれば、色鉛筆やパステルなどの着色方法を施すことができるので、雑貨屋さんで販売されているようなプラバンでのアクセサリーを作ることができます。しかし、フロストタイプの専用のプラバンがなくても、一般に販売されている100均のプラバンでも色鉛筆やパステルでの着色は可能です。

shimmerjpさんの投稿
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フロストタイプのプラバンは表面に細かな傷をつけています。この細かな傷に色鉛筆やパステルの色をのせて着色を可能にしていますので、その傷を作ればいいのです。そうするには、紙やすりでプラパンの片面を軽く削って表面に細かい傷をつけるだけです。そうすることで色鉛筆やパステルなどの着色方法が広がるのです。

紙やすりのかけ方にもコツがあります。紙やすりは、数字が小さいほど荒く、数字が大きいほど細かくなります。例えば、プラバンの着色のために紙やすりを使用するのであれば荒めの紙やすりよりも細かい目の紙やすりがおすすめです。また、紙やすりを使う時は、ムラを作らないようにするために丁寧に均一に傷をつけることが大切です。作品の仕上がりを左右するので注意しましょう。

綺麗なグラデーションを作ることが出来る

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:色鉛筆

プラバンの着色方法として色鉛筆があります。色鉛筆の着色の特徴としては、綺麗なグラデーションを作ることができるというのがあるでしょう。色鉛筆を着色するためには、プラバンの片面に細かい傷が必要なことがわかりましたね。プラバンに細かい傷を均一につけることが出来たら早速新しい着色方法に挑戦してみましょう!

傷をつけたプラパンに色鉛筆で着色をしていきます。着色方法としては、傷に色を入れていくイメージです。一昔前まではプラバンに色鉛筆で着色できるなんて思いつきませんでしたが、現在では可能になり、さらにプラバンのクオリティをあげてプラバンアクセサリーまで登場してきました。色鉛筆の着色方法のコツをつかんで素敵なプラバンアクセサリーを作ってみましょう。

プラバンへの色鉛筆での着色方法のコツとしては、大体の色が着色出来たら、ブラシなどで色鉛筆の粉を払います。もっと柔らかい雰囲気にしたいのであれば、塗った面をティッシュなどでこするのがコツです。色がほのかにぼけてきれいなグラデーションを作ることができます。ここで注意しなくてはいけないのは、焼いて縮むと色が少し濃くなるので、それも踏まえて薄めの着色をしましょう。

色鉛筆を隙間なくしっかりと塗る

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:紙やすりは円を描く様に全体にしっかりとかける

色鉛筆で着色することに慣れてきたらどんどんグレードアップできるように様々な技法を取り入れていきましょう。色鉛筆での着色方法は細かい髪の毛などの表現も可能にしてくれます。

プラバンでは難しいとされていたイラストの影や動きを表現しやすいのも色鉛筆のメリットです。様々な色が揃っているので繊細なタッチのイラストや着色を可能にしました。色鉛筆での髪の毛などの細かい表現の作成方法としては、透明のプラバンに油性ペンでイラストを描きます。次にプラバンを裏返して紙やすりで裏面だけを削って傷をつけておきます。

次に色鉛筆で着色して焼いて完成です。完成品がチープに見えないコツとしては、色鉛筆の隙間を作らないようにしっかりと着色することです。そして、紙やすりで表面を削る際には同じ方向から削るのではなく、円を描くように全体的にしっかりと削るようにしましょう。最後に仕上げのコーティングをすることで色落ちを防ぎ、プロっぽい仕上がりになります。

柔らかい色使いが出来るプラバンの着色方法

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:パステル

やわらかい色使いがしたい場合におすすめの着色方法として、色鉛筆の外にも「パステル」があります。パステルも色鉛筆同様にやわらかい色使いが魅力的な着色方法になっています。

mari.672さんの投稿
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パステルで着色する際は白い紙などの上で着色をするのがコツです。そうすることでどのように着色できているかが確認しやすくなります。プラバンに紙やすりを全体にまんべんなくかければかけるほどきれいな完成度の高い作品に仕上がります。

yagemisoさんの投稿
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パステルで淡いやわらかい色の仕上がりをイメージしているのであれば完成よりも薄めに着色することがコツです。プラバンを焼くと縮まりその分、色も濃くなる傾向にあります。それらを踏まえて完成のイメージよりも薄いくらいの着色方法で焼くことでイメージに近く仕上げることができるでしょう。

レジンを使うことがかわいい作品を作るコツ

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:レジンを使う

一昔前までは、プラバンと言えば油性マジックやペンでイラストを描き着色して、焼いてひもを通して仕上げるというのが一般的な工程だったでしょう。しかし、最近はよりクオリティの高い完成度を目指すためにとっておきの方法があります。

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それは、「レジン」です。レジンを使用することでより完成度の高い可愛い作品に仕上げることができます。プラバンを手作りする際の材料が少々増えますが、格段にクオリティを高くできるので使わない手はないでしょう。材料はUVレジンとUVライトです。焼き上がったプラバンの表面にまんべんなくレジンをコーティングします。

可愛く仕上げるには、レジンをぷっくりとたっぷり乗せるのがコツです。しかし、溢れてしまうと仕上がりが汚くなってしまうので注意が必要です。レジンをタップリ乗せたらUVライトの中に入れて、レジンの使用方法に書かれている指定の時間固めます。そうすることでプロ顔負けの出来栄えになります。

パジコの水性ニスが大活躍!

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:レジンをコーティング

プラバンを着色した後にレジンをコーティングすることでより完成度の高い作品に仕上げることができますが、ここでも注意が必要です。レジンを塗る際にプラバンに書いた油性ペンがにじんでしまってせっかく描いたイラストがグチャグチャになってしまうことがあるのです。

こんな失敗もあるコツをつかんでいれば簡単に解決することができます。それは、パジコの水性ニスを塗ってからレジンでコーティングすればいいのです。この手順でコーティングすることで滲ませずにレジンコーティングをすることができます。

プラバン仕上げのコーティングに苦戦している方にはおすすめの方法です。パジコの防水水性ニスはかなりおすすめですので試してみてください。パジコの防水ニスが滲まないと言っても何度も筆で重ねていると多少は滲んでくるので注意が必要です。コツはマニキュアのように1回、2回塗りくらいで塗りきることです。

焼いた後に裏面からアクリル絵の具を塗るのがコツ

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:アクリル絵の具での着色

プラバンの着色方法の一つとしてアクリル絵の具での着色方法をご紹介しました。ここでは、具体的な着色方法をご紹介ます。プラバンをアクリル絵の具で着色する方法は、まず、プラバンに油性ペンで好きなイラストの図案を描きます。次に色は塗らずにプラバンを焼きます。

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プラバンを焼いたら、プラバンの裏面からアクリル絵の具を塗っていきます。最後に水性ニスやレジンをぷっくりを塗って完成です。アクリル絵の具を使った着色の場合、クオリティの高さをあげるのは、焼いた後に裏面からアクリル絵の具を塗るということでしょう。

両面を使って描くと一気にプラバンのチープ感がなくなる

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:奥行きが出て立体感も出る

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アクリル絵の具での着色方法の場合は、両面を使ってプラバンに描くことになります。そうすることで一気にプラバンのチープ感がなくなり完成度の高い作品に仕上がるのです。表面は油性ペンで描いたライン、裏面はアクリル絵の具で着色となります。

両面から分けて油性ペンとアクリル絵の具での着色をすることで、奥行きが出て立体感のある作品に仕上がります。表面から見ると油性ペンが浮き出ているように感じます。立体感を出すことでプラバンのアクセサリーもよりプロっぽいかっこよさが加わります。

イラストを滲ませずに綺麗にレジンコーティングするコツ

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:ドットを作りたい場合の手順

アクリル絵の具でドットなどの模様を作りたいときの着色方法とコツをご紹介しましょう。まずは、未着色のままプラバンを焼きます。その後に焼いたプラバンの裏側からアクリル絵の具でドットを描きます。ドットが乾いたら裏面のドットの上から全体をアクリル絵の具で塗ります。

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仕上げに色移りやせっかく描いたイラストが消えないように、レジンやニスでコーティングをします。しかし、ここでも注意が必要です。100均などで販売されている水性ニスだと、油性ペンで描いたイラストが滲んでしまうことがあります。せっかく描いたイラストがボヤケてグチャグチャになるのは悲しいですね。

そこでおすすめなのが、油性ペンが滲みにくいパジコの防水ニスです。パジコの防水ニスは、プラバンに油性ペンで描いたイラストなどをにじませることなくきれいにコーティングしてくれます。また、この防水ニスは他にもすごく便利な使いかもあるので無駄にすることはないでしょう。

発色が良くてポップなテイストを楽しめる

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:ポスカで作るプラバン

プラバンの着色方法としてポスカも大活躍するとご紹介しました。ここでは、具体的なポスカの着色方法をご紹介しましょう。発色が良くてポップなテイストを楽しめるポスカ。ポスカの特徴を生かしたプラバンを作ってみましょう。

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立体感のあるデザインを作りたい!ポップでかわいく明るいアクセサリーを作りたい!文字が浮き出ているように見せたい!などというイメージを作品に持っているのであればポスカがおすすめです。ポスカでのプラバンの作品作りの際、方法は2つです。焼く前に塗る方法と焼いた後に塗る方法です。

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焼いた後に塗る方法はアクリル絵の具と同じ着色方法になります。アクリル絵の具と違う点は、焼いた後にポスカを塗るとムラになりやすいという点です。ポスカでの着色方法で色ムラを防ぎたいのであれば、乾く前に何度も重ねて塗り続けましょう。

プラバンは作る人によって作り方や色の塗り方が違う

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:創意工夫が大切

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これまで、プラバンの様々な着色方法をご紹介してきました。油性ペン、ポスカ、色鉛筆、パステル、アクリル絵の具など最近では実に様々な着色方法があみ出され、クオリティの高いプラバンのアクセサリーも増えてきています。プラバンの作り方は、作る人によって作り方や色の塗り方が違ってきます。

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プラバンの作り方に正解はありません。これまでも不可能だと言われていた色鉛筆やパステルが着色できるようになったのも、ハンドメイド作家さんなどの創意工夫があったからです。基本的な着色の知識はないよりはあった方が良いですが、それらをマスターしたらあとは自分の作りたいイメージに近づくために自分で方法を見つけていかなければならないのです。

グラデーション感を出したい時に大活躍

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:クレヨンやクレパスでの着色

グラデーション感を出したいときに大活躍してくれるのが、クレヨンやクレパスです。色鉛筆やパステルでも色のグラデーションを作ることができますが、それぞれその素材によって少しずつ雰囲気が変わってきます。自分に合った好みの着色方法をいろいろと試してみましょう。

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クレヨンやクレパスでの着色方法は、まず、透明のプラバンの片面を紙やすりで削ります。色鉛筆専用のプラパンがある場合はこの工程は省いて大丈夫です。次に所々に違うグラデーションになるように色を塗ります。その後ティッシュでトントンと叩いてボカシていきます。通常通りに焼いて完成です。

着色は少し薄すぎるかなというのでちょうどいいです。プラバンを焼くと縮んで色が濃くなるのでそれらを踏まえた着色を心がけることがコツです。濃く描きすぎるとグラデーションがきれいに出ないので注意が必要です。色鉛筆などと同様に最後は描いたイラストが滲みにくい水性ニスやレジンでコーティングして仕上げるとよりクオリティの高い作品になります。

マーブル模様など特有の模様が作れる

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:マニキュアで着色

プラバンの着色方法としては、マニキュアでの着色も人気です。マニキュアでの着色方法は、アクリル絵の具の時とほぼ同じと考えていいでしょう。油性ペンでイラストを描いている場合は焼いて縮んだプラバンのイラストの裏からマニキュアを塗ります。

イラストのないプラバンの場合は、先にそのまま焼いてから着色をします。マニキュアを使うメリットはたくさんあります。ムラになりにくい、重ね塗りができて色の濃さを調節できる、乾きがはやい、ラメなどが入っているので可愛く作れる、マーブル模様など独特の模様が作れるなど作品の幅が広いのが特徴です。

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マニキュアの着色のメリットはたくさんあるので、イラストを描かなくても円形や星形、三角型など、ただ型を切って焼いて縮めてマニキュアで着色するだけでもクオリティの高いプラバンアクセサリーが完成します。イラストを描くのが苦手な人におすすめの着色方法です。

着色する時に手が汚れない方法!

色鉛筆やポスカなどプラバン着色方法やコツ:マステを使う

プラバンに着色するのは好きなんだけど、作業が終わった後の手の汚れが嫌という人は多いようです。着色するときに手が汚れない方法やコツをつかんで快適に着色を楽しみましょう!快適に着色を楽しむには「マステ」が必要です。

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マステとは、マスキングテープの事です。まずはマスキングテープを輪っかにして両面に粘着がある状態にします。次にプラバンと棒をマスキングテープでくっつけて完成です。あとはこの状態で着色をしていきます。

これですとレンジコーティングやアクリル絵の具などでの着色しても手を汚すことなく、簡単に快適に塗ることが出来てとても便利です。手を汚さない着色方法のコツをつかんでストレスなく作業をしましょう。

プラバンを焼く時に必需品のシート

プラバン製作のコツ:アルミホイル&クッキングシート

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プラバンをオーブントースターで焼くときには必需品のシートが必要です。これがないとプラバンがくっついて、せっかくの作品が台無しになってしまいます。プラバンを焼くときには、アルミホイルが一般的ですが、クッキングシートを活用している人もいるようです。

アルミホイルとクッキングシートにはそれぞれメリットとデメリットがあります。それぞれの素材の特徴をしっかりと把握して、ご自身の好みや使用目的にあった素材を選ぶことが大切です。作品のクオリティにも十分影響することなのでいろいろと試してみましょう!

アルミホイルを使って綺麗に焼くコツ

プラバン製作のコツ:アルミホイルをグシャグシャにする

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アルミホイルと使って綺麗にプラバンを焼くコツは、アルミホイルをグシャグシャに軽く丸めてから広げて使用します。その際、必ず裏面を使用するようにします。クシャクシャにしたアルミホイルの上でプラバンを焼きます。縮み切ったのを確認してプラバンを取り出します。

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プラバンをトースターから取り出したらすぐに平らにするために本などで重しをしてしばらく置くというのが良く紹介されている方法ですが、これだとくっついてしまうのでおすすめはクッキングシートで挟んでから重しをするようにしましょう。アルミホイルのメリットは何度使っても焦げないという点です。

クッキングシートを使って綺麗に焼くコツ

プラバン製作のコツ:全くくっつかずに綺麗に平らにする事が出来る

クッキングシートを使って綺麗に焼くコツは、クッキングシートを少しカットします。カットしたクッキングシートをさらに小さく2等分します。1枚はトースターから出しやすいようにクッキングシートの両端を折り曲げておきます。この折り曲げた部分を持つことで簡単にプラバンを取り出すことができます。

zumi.irbnlさんの投稿
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もう一枚のクッキングシートで手作りの道具を作ります。手作りの道具とは、本や箱などにクッキングシートを巻き付けたものです。クッキングシートごと焼いたプラバンを取り出したら、手作りの道具で上から10秒ほど抑えます。するとプラバンはくっつかず綺麗に平らに仕上がります。クッキングシートはトースターでは焦げやすいのでこまめに取り換えることをおすすめします。

プラバンは取り出すタイミングが大切

プラバン製作のコツ:くねくね曲がりが落ち着くまでじっと待つ

soyokaza_kobitoさんの投稿
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プラバンは取り出すタイミングがとても重要です。ここではプラバンの取り出すタイミングをご紹介しましょう。まず、トースターは必ず予熱しておきましょう。少し温めておくことでプラバンに均等に熱が加わり失敗の率を格段に下げることができます。

プラバンはトースターで焼くとクネクネといろいろな方向に曲がりながら縮んでいきます。この時に慌てて取り出すと失敗の原因になります。クネクネと曲がった後に必ず平らな状態になります。しばらくすると平らな状態で必ず落ち着きます。その瞬間に取り出して、素早くプレスすることで綺麗なプラバンを作ることができます。

プラバンには縮む方向がある!

プラバン製作のコツ:端の方を小さく正方形に少しだけカットして調べる

ymmmyさんの投稿
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プラバンは、トースターで熱を加えると約1/4位に縮んで完成します。プラバンの縮む方向をしっかり把握しておくことも作品のクオリティに影響を与えます。特に人物などのイラストは、縮む方向がとても重要になります。細長い顔を描いても上と下からギューと潰されるように縮んでしますとせっかく細長い顔に描いても丸顔になってしまいます。

そんな残念なことにならないようにするには、プラバンの縮む方向を調べましょう。調べ方は簡単です。大きなプラバンの端の方を小さく正方形にカットして調べるのです。カットしたプラバンを試し焼きすることでどっちの向きに縮んでいるかがわかります。縮む方向を把握してイラストを描くことで完成度の高い作品に仕上がります。

Thumbプラバン×レジンアクセサリー作り方まとめ!塗り方のコツもご紹介! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

プラバンの着色方法やコツをマスターしよう!

ryamxxさんの投稿
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プラバンの様々な着色方法やコツなどをご紹介してきました。最近では、ハンドメイドの作家さんの影響などで一昔前では油性ペンのみでの着色方法しかなかったのが、今では、色鉛筆やパステル、クレヨン、マニキュア、ポスカなど実に様々な着色方法が登場しています。

michan.1208さんの投稿
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着色の後にも水性ニスやレジンをタップリ塗ることでよりクオリティの高いプラバンアクセサリーができるようになりました。プラバンの着色方法やコツなどをしっかりマスターして、自分好みの作品をどんどん作っちゃいましょう!

Thumbプラバンデザイン集!簡単なのにおしゃれ!可愛いアイデアも? | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

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