ベビーゲートを手作りしよう!100均・すのこ・開閉式などアイデア紹介!

ベビーゲートは動きたい盛りの子供がいる家庭では必需品のアイテムです。そんなベビーゲート、実は簡単に手作りできることをご存知でしたか?100均で購入できる身近なアイテムを使って、ご自宅のインテリアにぴったりな手作りのベビーゲートを作ってみましょう。

目次

  1. ベビーゲートは手作りで部屋もおしゃれに!
  2. ベビーゲートを手作り<すのこでの作り方>
  3. ベビーゲートを手作り<布での作り方>
  4. ベビーゲートを手作り<開閉式の作り方>
  5. ベビーゲートを手作り<スライド式の作り方>
  6. ベビーゲートを手作り<自立させる方法>
  7. ベビーゲートを手作り<100均おすすめアイテム>
  8. ベビーゲート手作り実例<階段前>
  9. ベビーゲート手作り実例<リビング>
  10. ベビーゲート手作り実例<キッチン>

ベビーゲートは手作りで部屋もおしゃれに!

産まれてからしばらくの間置かれた場所でニコニコしていたはずの赤ちゃんは、4ヶ月頃から寝返りをはじめ、徐々にズリバイやハイハイなど動くことを覚えていき、時に大人の予想していない行動をとる様になります。特に歩くことを覚えた赤ちゃんや子供達は様々なことに興味津々で、危ない行動を起こすことも!そんな赤ちゃんを守るために必要なアイテムが、ベビーゲートです。

ベビーズゲイト123 【拡張フレーム1枚付き】【設置幅:73〜90cm】【扉開放機能付き】
3,999円
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

ベビーゲートは赤ちゃんや子供が階段やキッチンなどの危険な場所に行かないようにするためのアイテムですが、アルミ製で白一色に塗装されたものや、プラスチック製で子供向けにカラフルに彩られたものなど、どれも同じようなデザインでインテリアから浮いてしまうことも少なくありません。

mams.tokushimaさんの投稿
40791573 2154729154802310 5533142070555674644 n

そして使用期間が限られているにもかかわらず価格はお高めで、必要とはわかっていても中々手が出ないという人も多いのではないでしょうか?今回はそんなベビーゲートを、低コストで手作りする方法をご紹介します!

amint6076さんの投稿
12393751 117486918626112 1608217246 n

可愛いベビーゲートで赤ちゃんも安心

InstagramなどのSNS上では、可愛いベビーゲートの写真がたくさんアップされています。市販のベビーゲートに手を加えたものもありますが、100均で購入可能な材料を使った手作りベビーゲートも多いんです。可愛い手作りベビーゲートはお部屋の雰囲気をよくしてくれますし、赤ちゃんも安心して生活できますね。

ma_2yaさんの投稿
38220187 291946664914650 5208777753511329792 n

ベビーゲートを手作り<すのこでの作り方>

ここからはベビーゲートを手作りする方法をご紹介していきます!まず初めにご紹介するのは、100均で購入可能なすのこを使った、自立する手作りベビーゲートの作り方です。すのこは木材なのでシンプルなインテリアにも違和感なく溶け込みます。もちろん、ナチュラルインテリアにもピッタリな材料です。すのこに塗装すればオリジナルなベビーゲートを作ることができますね。

seik0wdさんの投稿
28433966 772674136259893 7850761907085508608 n

作り方のコツ

用意する基本の材料は、すのこ、木材、やすり、木工ボンド又はドライバーやネジなどの組み立てるための道具です。すのこに色を塗りたい場合はペンキや刷毛を用意しましょう。すのこを筆頭とするほとんどの材料が100均で購入できます。複数個所に設置するなど数が必要な場合は、ホームセンターの方が手ごろなこともありますのでチェックしてみてください。

narusyさんの投稿
35617751 247322926052451 848956331082645504 n

すのこで作る一番簡単な手作りベビーゲートは、ボンドですのこ同士を接着するタイプのベビーゲートです。作り方はとっても簡単で、すのこ同士を必要な長さ分ボンドで貼り合わせていくだけです。すのこ裏面に横に角材や板を張り付けると強度もUPします。

エスコ 500g木工用ボンド
660円
楽天で詳細を見る

またこの手作りベビーゲートは、すのこをコの字やL字型に組み立てれば自立するので、TVや空気清浄機など触れてほしくない家電を囲むのにぴったりです。コの字やL字の角の部分は麻ひもなどで結び合わせておけば、強度も上がります。もちろん、組み合わせる用の工具を使ってもOKです!自立させた場合、大人が通る時には開閉して使わずに上から跨いで通りましょう。

maa12290716さんの投稿
14717525 387306381631345 4982008552638906368 n

いずれの作り方も、すのこにはしっかりとやすりをかけておきましょう。ぶつけてけがをしたり、とげがささったり、赤ちゃんがアクシデントに遭遇してしまう可能性があります。少し手間にはなりますが、安全性には代えられませんよね!すのこへのやすり掛けは面倒でも必ず行いましょう。

Thumbすのこを使ったオリジナル棚の作り方!強度は結束バンドが大活躍? | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

ベビーゲートを手作り<布での作り方>

続いては布製の手作りベビーゲートをご紹介します。キッチンの入り口や赤ちゃんに入ってほしくない部屋の入口に手軽に設置できる布製の手作りベビーゲートは、お部屋の雰囲気に合わせた布を選ぶことで違和感のないベビーゲートに仕上がります。

bambi_solaさんの投稿
30591956 160982138068003 4814267385122914304 n

作り方のコツ

用意するのは、裁縫道具、つっぱり棒二本、そしてお好みの布です。つっぱり棒は設置したい場所の長さを図ってから購入しましょう!100均のつっぱり棒でも十分役に立ちますが、赤ちゃんが力強くなってくると突破されてしまう可能性もあります。そんな時は、ホームセンターで購入できる強度の高いものを選ぶと安心です。

強力伸縮棒 取付け幅 75~120cm
1,180円
楽天で詳細を見る

作り方は簡単で、つっぱり棒が通る輪っかができるように布を縫っていくだけ!強力つっぱり棒など、突っ張る部分のパーツが大きい場合はつっぱり棒に巻き付けて縫っていきましょう。プラスナップなどを使って布だけを取り外し可能にすれば、汚れても簡単に取り換えられて便利です。

プラスナップ 12mm 10組15色セット&花柄ハンディプレス福袋
1,922円
楽天で詳細を見る

つっぱり棒は突っ張る場所さえあれば自立してくれる上、好みの位置に設置可能な便利なアイテムです。大人が跨いで通れる高さの位置に設置すれば、通るたびにつっぱり棒を取り外さずに済みます。赤ちゃんがくぐれず、かつ乗り越えられない位置になるよう工夫して設置しましょう!

na2_chanさんの投稿
13658870 645592092260808 1764653214 n

ベビーゲートを手作り<開閉式の作り方>

続いてご紹介する手作りベビーゲートは、開閉式のベビーゲートです。開閉式のベビーゲートはこれまで紹介した2つの手作りベビーゲートに比べ、手作りに時間がかかりますが、通る時に端に寄せたり上をまたいだりする必要がなく人気が高いタイプです。市販でもよく見かける、人気の形のベビーゲートです。

ベビーゲート カッテクローズ ネビオ
3,780円
楽天で詳細を見る

作り方のコツ

開閉式のベビーゲートを手作りするには、開閉部分に取り付ける蝶番やフックが必要になります。100均でも購入できるチャイルドロックを開閉部分のロックとして使って手作りする方もいますが、赤ちゃんがガチャガチャと揺らすとすぐに開閉部分が壊れてしまうことが多いので、可能であればしっかりとしたパーツを使っておきましょう。

k.t.a.2.8さんの投稿
16465113 1100214613421720 1927014081819049984 n

開閉ロック部分のパーツとして人気なのは、やはりDIY用パーツとして販売されている金具です。蝶番とセットで販売されていることもあり、必要な材料をそろえやすいのも人気の理由です。取り付けには電動ドリルが必要になりますが、最近はIKEAなどでも安価で販売されているので本格的なものでなくても気軽に取り揃えることができます。

蝶番(ドアヒンジ) 金メッキ 16mm×13mm(2個入)
86円
楽天で詳細を見る

ドア部分のパーツとして人気なのはすのこです。100均で購入でき、取り扱いも簡単なのが魅力のパーツですね。電動ドリルで蝶番とロックパーツを取り付ければOKなので、DIY初心者でも比較的簡単にベビーゲートを手作りできます。塗装でオリジナル感をプラスできるのがうれしいですね。

xmaipxさんの投稿
14241089 1048712071910630 1187795603963248640 n

他にも天井まで縦に突っ張るタイプのつっぱり棒とワイヤーネットを使った作り方もあります。つっぱり棒に結束バンドで開閉しやすいきつさでワイヤーネットを固定し、ロック側にロックするためのパーツを付けます。開閉ロックにはマジックテープ式の結束バンドや大き目の洗濯ばさみ、強力マグネットが好まれています。

アルミ天井突っ張り棒【全長1700〜3000mm】
5,026円
楽天で詳細を見る

開閉式の手作りベビーゲートを作る場合、注意してほしいポイントがあります。つい忘れてしまいがちですが、床とベビーゲートの間に隙間を作りましょう。すきまを作らずに床に接する形にしてしまうと、開閉がうまくいかなかったり、開閉時に床がこすれて傷になってしまったりします。気を付けましょう。よりスムーズに開閉させるにはキャスターを付けても良いですね。

88romioさんの投稿
10268774 1098812526838296 687808179 n

ベビーゲートを手作り<スライド式の作り方>

続いてはスライド式の手作りベビーゲートをご紹介します。ベビーゲートの多くは、大人が跨げる高さで固定して設置するタイプか、開閉式ですが、開閉するスペースが取れなかったり他の兄弟がいたりする場合、このスライド式タイプのベビーゲートが便利です。

作り方のコツ

上の子供がいて跨ぐタイプのベビーゲートが不便な場合、先にご紹介した布製のベビーゲートが便利です。上の子供が通る時だけ布を端にスライドさせ、できた空間をくぐってもらえる高さに設置しましょう。トンネル気分で楽しいですよ。もちろん、赤ちゃんが下を通れない高さにすることも忘れずに!

aimomochan0808さんの投稿
24126517 1715415418492712 3031786322978144256 n

大人が通れるスライド式ベビーゲートであれば、市販のスライド式ゲートを購入し設置するのが一番です。園芸用として販売されているフェンスなど、ベビーゲートとして販売されていないものを転用すればコストも抑えることができます。

木製伸縮トレリス焼磨60×180cm WT-618Y 5枚セット
3,380円
楽天で詳細を見る

ベビーゲートを手作り<自立させる方法>

ベビーゲートは入って欲しくない場所を仕切ったり、触れてほしくないものを囲ったり、様々な用途で使われます。そのため、用途によっては柱に固定せずに自立させたい!という事もあります。ここからは、手作りベビーゲートを自立させる方法をご紹介します。

作り方のコツ

壁に突っ張らせずに自立させるのに一番簡単なのは、手作りベビーゲートをコの字やL字、四角になるようにつなげる方法です。すのこを使ったベビーゲートでもご紹介しましたが、ベビーゲートをコの字やL字、四角に組んでいくだけで簡単に自立します。すのこではなく、100均で購入可能なワイヤーネットを使った場合も同じです。

yoshinoroomさんの投稿
12558732 965721843522172 890570036 n

コの字やL字、四角に組む必要がない場所で自立させる場合、ベビーゲートに自立させるための足を付けましょう。すのこのベビーゲートなら木材などを使い、底の部分に二カ所足を付けます。木材の底になる部分へ滑り止めを貼り付ければ、より動きにくい自立式ベビーゲートになりますよ。

campkazuさんの投稿
15101673 294351530964379 3565457939609157632 n

ワイヤーネットを組み合わせて自立したベビーゲートを手作りする場合、ワイヤーネット専用のスタンドを利用しましょう。ホームセンターはもちろん、ダイソーやセリアなどの100均でも販売されています。使い方はとても簡単で、ワイヤーネットの角に挟むだけです。しっかりと自立してくれます。

スタンド以外にも、L字金具やブックスタンドでワイヤーネットを挟み込んで自立させる方法もあります。ワイヤーネットへ固定する手間がありますが、重たい素材を使うことで赤ちゃんが動かそうとしても動きにくくなるというメリットがあります。自立させる方法はいろいろあるので、ご自身の扱いやすい方でチャレンジしてみましょう。

L型ブックエンド(大) ダークグレー
691円
楽天で詳細を見る

続いては開閉式やスライド式のベビーゲートを自立させる方法です。開閉式やスライド式の手作りベビーゲートの場合、基本的には設置する場所にネジで固定する必要があるため、自立させる必要がありません。しかし、その方法だと壁に穴をあけることができない賃貸物件では利用出来ませんよね。

市販のベビーゲートは賃貸を想定して、つっぱるパーツが付いている物もありますが、手作りベビーゲートの場合固定につっぱり棒を使ってしまうと両サイドに隙間が開いて、赤ちゃんが通れてしまう可能性が高くなります。

そんな時にぜひ試してほしいのが、2×4と呼ばれる木材を使った突っ張るタイプの柱です。最近では「ディアウォール」などの名称で、メディアで取り上げられることも増えてきました。床と天井で突っ張るタイプなので場所を選ばず、好きなところに自由に柱を設置することができます。

ベビーゲートを設置したい場所にディアウォールを二本設置しましょう。設置したディアウォールにすのこなどで作った手作りベビーゲートを固定すれば、家の壁や柱に傷をつけることなくベビーゲートを自立させることができます。他の方法に比べて手間はかかりますが、ベビーゲートの設置だけでなくいろんな使い方に応用できるので、覚えておいて損はない方法です。

WAKAI ツーバイフォー材 2×4材専用壁面突っ張りシステム ディアウォール ホワイト(白)上下パッドセット
880円
楽天で詳細を見る
ThumbDIYで棚!ディアウォール・すのこを使ったおしゃれアイデア集! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

ベビーゲートを手作り<100均おすすめアイテム>

ここまでは手作りベビーゲートの作り方をご紹介してきましたが、ここからは100均で購入できる手作りベビーゲートにぴったりなアイテムをご紹介していきます。ベビーゲートは必要不可欠なアイテムですが、使う時期は限られているので、手作りするならなるべく低コストで済ませたい!という方も多いですよね。

ダイソーやセリアなど、大型店も展開する100均は特にDIYに最適なアイテムを豊富に取り揃えています。100均アイテムを上手に使って、コストを抑えて実用的な手作りベビーゲートを作ってみましょう。

rmos___12さんの投稿
29090202 464875727260505 7097033917307289600 n

100均おすすめ①突っ張り棒

100均でおすすめのアイテム一つ目は、突っ張り棒です。突っ張り棒はいろんな用途に使えるので、生活の中でもすでにおなじみのアイテムですよね。最近の100均突っ張り棒は、種類も豊富で用途に合わせたものを選択できるようになっています。必要なサイズを採寸して、100均をチェックしてみましょう。

100均おすすめ②すのこ

続いてご紹介する100均おすすめアイテムは、すのこです。手作りベビーゲートの材料として人気の高いすのこは、ベビーゲート以外の手作りアイテムでも注目されていて時には品切れとなっていることもあります。

ダイソーやセリアといった大きな100均では、サイズの異なるすのこが複数取り扱われています。どんなサイズのすのこが設置スペースに合うのか、あらかじめサイズを確認してから購入しましょう。また後からすのこを買い足す場合は、元々購入していたすのこのサイズを測ってから100均を訪問しましょう。

100均おすすめ③ワイヤーネット

続いてご紹介する100均おすすめアイテムは、ワイヤーネットです。ワイヤーネットもDIYではすっかりおなじみとなったアイテムで、手作りベビーゲートでも扉部分に利用する人が多いアイテムです。最近ではサイズのバリエーションも豊富となり、場所に合わせて選択できるようになりました。

ワイヤーネット同士を連結させるパーツも販売されているので、必要に応じて使ってみましょう。ちなみに、ワイヤーネットをベビーゲートとして利用するなら、ワイヤーネット同士を少し重ねて組み合わせたほうが強度が増しますよ。
 

Thumb100均のワイヤーネット活用法まとめ!収納を簡単にDIY! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

ベビーゲート手作り実例<階段前>

ここからは実際に手作りベビーゲートを設置している実例を、設置場所別にご紹介していきます!まず初めは、階段前に設置された手作りベビーゲートです。階段は転落すると大けがする可能性がある危険な場所です。特に階段の上には簡易的なものではなく、できるだけしっかりと固定できるタイプのベビーフェンスを設置しましょう。

階段前実例①

階段前に実際に設置された一つ目の手作りベビーゲートは、ディアウォールを使った手作りベビーゲートです。階段のおり口にディアウォールを二本たてて、蝶番とロックパーツで扉を結合させています。おり口は転落の危険性が一番高い場所なので、ディアウォールをたてることでしっかりと固定でき安全性が高まり、安心です。

階段前実例②

最近ではおしゃれなデザインの家が増え、階段部分が吹き抜けになっていることも多くなりました。その結果、赤ちゃんが家族に加わると安全対策に頭を悩ませる人が増えています。そんな悩みをうまくカバーしているのが、こちらの設置例です。

16coさんの投稿
31905425 314979099033507 4082050550068150272 n

吹き抜けから階段のおり口にかけてフェンスを設置し、転落防止対策を行っています。ある程度の高さを持たせることで、乗り越えてしまわないように工夫されています。合わせてホームセンターで購入できる転落防止ネットを張ると、大きくなっても安心です。

転落防止ネット 子供・ペットの階段・ベランダ転落事故防止 (ホワイト)
3,980円
楽天で詳細を見る

階段前実例③

赤ちゃんが階段をのぼってしまうのは阻止したい、けれどペットは自由に行き来させたい!というご家庭にチャレンジしてほしいのが、ペットドアを付けたベビーフェンスです。こちらの動画は既製品を利用していますが、例えば木材やプラスチックダンボールを利用してベビーフェンスを手作りし、側面にペットドアを取り付ければペットは自由に出入りできるフェンスの完成です!

mitaaneさんの投稿
27581664 1607270009326028 4470455424876806144 n

ペットドアは前後からはめ込むだけで簡単に設置できる物も多いので、簡単に取り付けることができます。ただし、ペットドアを選ぶ際に注意したいのが、ペットドアにロック機能が付いたものを選択することです。赤ちゃんによっては小さなペットドアを潜り抜けてしまうこともあります。通り抜けることを覚えてしまった時のためにも、ロックつきのものを選びましょう。

ペットドア キャットドア Mサイズ ブラウン
1,850円
楽天で詳細を見る

ベビーゲート手作り実例<リビング>

続いてご紹介する手作りベビーゲートの設置場所は、リビングです。リビングではTVやベランダへ接近しないようにベビーゲートを設置する人が多いです。手作りベビーゲートをどのように活用しているのか、使用例を覗いていきましょう。

リビング実例①

こちらの手作りベビーゲートは、ワイヤーネットを組み合わせて自立させTVに近寄ることができないように設置されています。ワイヤーネットの縦列一つ分重ねることで、より頑丈な作りになっています。TVボードと手作りベビーゲートの間をあえて開けることで、大人は跨いでTVボードに近づき、操作ができるように工夫されていますね。

rmos___12さんの投稿
23967073 142640199719045 3801720525739261952 n

リビング実例②

つっぱり棒とワイヤーネットを使った手作りベビーゲートも、リビングで活躍しています。強力タイプのつっぱり棒を使うことで赤ちゃんがつかまり立ちをしてもずれることなく、しっかりとベビーゲートの役目をはたしています。

my.name.is.louisさんの投稿
25011539 370059623439794 423870580140277760 n

リビング実例③

赤ちゃんが動き回らない時期は、このように自立する手作りベビーゲートも便利です。トイレに行ったりキッチンに行ったりするときにこのベビーゲートの中に赤ちゃんを連れていけば、安心して用事を済ませることができます。このタイプの市販のベビーゲートは可愛すぎるデザインが多く、価格も高いですが、使える期間はほんの少しなので100均の材料で作れるのは嬉しいですね。

junmashibaさんの投稿
21224882 1652360651454298 4266550194641829888 n

また、兄弟児がいる場合は上の子専用の区画としても活躍します。動き出した赤ちゃんは何にでも興味を持ち、特に兄弟児のおもちゃや使っている物はなんでも真似して触りたがります。動きたがる赤ちゃんよりも、同じ場所で遊び続けることができる上の子にベビーゲートを使ってもらうことで、上の子も安心して遊ぶことができますよ。

ベビーゲート手作り実例<キッチン>

最後にご紹介する手作りベビーゲートの設置場所は、キッチンです。キッチンにはガスコンロや冷蔵庫、ポットやパントリーなど、赤ちゃんにとっていたずらしがいがある、危険な場所がたくさんあります。とはいえキッチンは使用頻度も高く、出入りの邪魔になると毎日ストレスになりますよね。皆さんが実際にどうやって工夫しているのか、一緒にチェックしていきましょう!

キッチン実例①

手作りベビーゲートのキッチン実例一つ目は、つっぱり棒と布で作るタイプのベビーゲートです。キッチン周りは何かと汚れることも多く、布製であれば気軽に洗うことができるので便利です。また兄弟児がいる場合、上の子がキッチンに入るときに一時的に布をスライドさせることで通り抜けることができるのも魅力の一つです。

yuntasonさんの投稿
28152958 593441577661983 491223634505891840 n

キッチン実例②

ペットがいる家庭の場合、赤ちゃんがペットのご飯をあさってしまうことがあります。また、ペットからしても同じ目線に赤ちゃんがいることで落ち着いてご飯が食べられないこともあります。そんな時にも手作りべビーゲートは大活躍!キッチンにペットのご飯を設置し、ベビーゲートで赤ちゃんが入れないようにすればママもペットも安心できます。

キッチン実例③

こちらのベビーゲートはスライド式です。キッチンの入り口は間取りによっては十分なスペースがないことも多く、特に賃貸では開閉スペースが取れない事も少なくありません。スライド式であれば開閉スペースが確保できない場所でも、設置することができます。写真は直接柱に固定して設置していますが、賃貸であればディアウォールをたててから設置すれば傷をつけなくて済みますよ。

takasui330さんの投稿
26181328 739102752949171 3396027179203559424 n

手作りベビーゲートは簡単に揃えられる材料を使って、赤ちゃんの安全を守る便利なアイテムです。赤ちゃんがすでにいる方、これからお迎えする方、またお孫さんの訪問予定がある方は、この機会に自宅の危険個所を見直してみませんか?赤ちゃんが安全に過ごせるスペースづくりの参考にしてくださいね。

Thumbベビーフェンス・ベビーゲートのおすすめ特集!置くだけの自立式など紹介 | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

関連するまとめ

関連するキーワード

アクセスランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ