リステリン紫の使い方!口臭予防などの効果で大人気?副作用の危険性もご紹介

多くの人が利用しているリステリン。その中でも紫のリステリンは口臭予防やホワイトニング効果があると男女ともに人気を集めています。しかしリステリンにも副作用などの危険性があります。今回は紫のリステリンの効果や危険性などをいくつかご紹介します。

目次

  1. リステリン紫について徹底解説!
  2. リステリン紫【2種類ある?】
  3. リステリン紫【6種類の効果】
  4. リステリン紫【効果的な使い方】
  5. リステリン紫【刺激が苦手な人の使い方】
  6. リステリン紫【口内炎に効くのは本当?】
  7. リステリン紫【危険という噂は?】
  8. 正しく使えば口内を清潔に保てるもの!

リステリン紫について徹底解説!

ellielauleaさんの投稿
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リステリンは1800年代にアメリカで開発されたマウスウォッシュです。紫のリステリンはトータルケアと言い、歯磨き粉を使わず歯磨きできたり、気になる口臭を解決したりと万能です。しかし、紫のリステリンは危険であると嫌煙されることも少なくはありません。今回は紫のリステリンの効果的な使い方とともに、本当に危険であるかどうかについても詳しくご紹介します。

リステリンとは<種類>

maquia.magazineさんの投稿
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リステリンにはいくつか種類があります。白のリステリンはホワイトニングに特化しているリステリンで、リステリンの中でも人気が高いです。歯の着色を浮かせて白くコーディングし、自然な白さを取り戻します。歯の黄ばみに悩む人が多く、効果の高さから愛用者が多いようです。リステリンの中では刺激は弱い方で、使いやすいというのも白いリステリンの特徴です。

tommoeeeeさんの投稿
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濃い緑のリステリンはフレッシュミントで、口内の徹底洗浄に特化しています。歯の奥にまである歯垢の洗浄ができるので、口の中がスッキリとします。口内の隅々まで洗浄するので、歯肉炎予防や口臭除去にも効果があります。小さなサンプルサイズで持ち歩く人も多いようです。刺激の強さは紫のリステリンと同じくらいですが、危険と言われるほどの刺激はありません。

shimotuki_s.kさんの投稿
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薄い緑のリステリンは虫歯ケア用です。虫歯の原因菌を殺菌する作用があり、歯の隅々まで洗浄してくれます。虫歯ケアと言っても虫歯予防ですので、すでにある虫歯を治療できるわけではありません。虫歯の原因菌除去で虫歯になる確率は格段に下がります。そして薄い緑のリステリンはノンアルコールタイプで低刺激なので、刺激に弱い人でも安心して使用できますよ。

同じくノンアルコールタイプのリステリンで、薄い黄色のリステリンは歯茎ケアです。歯茎のトラブルに強く、歯周病ケアとして愛用者も多いようです。歯茎や、歯と歯茎の境目にある歯周病菌を殺菌する作用があり、さらに炎症を抑える成分も配合されています。歯肉炎、歯周炎など歯茎のトラブルに悩む人におすすめのリステリンです。

girapin38さんの投稿
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そして話題となっている紫のリステリンですが、こちらはトータルケアが期待できるリステリンです。紫のリステリンは虫歯、歯肉炎、口臭などずべてのケアができます。液体歯磨きなので歯磨き粉なしで歯磨きをすることができます。一番利便性の高いリステリンですが、あらゆる成分が含まれるので危険も伴います。正しい使い方、危険な副作用などを知った上での使用が必要です。

anomarokarisu06さんの投稿
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紫のリステリンにはもう一つあり、そのリステリンはトータルケアゼロと言います。紫のリステリンよりも薄い紫色です。通常の紫のリステリン とは違ってノンアルコールタイプなので刺激が弱いのが特徴です。アルコールによる危険性はなく、紫のリステリンよりかは安全です。その上効果は紫のリステリンとほとんど変わりなく、歯磨き粉なしであらゆるトラブル予防ができます。

リステリンとは<使い方>

リステリンには「洗口液」と「液体歯磨き」の2種類あります。洗口液の使い方は、歯磨き粉を使ったブラッシングに加えての洗浄が基本です。歯磨き粉の代わりにすることはできません。歯磨き粉を使ってブラッシングした後、リステリンで口を30秒ほど濯ぐというのが正しい使い方です。日頃の口内ケアの強化、口臭ケアを目的とするなら危険度の低い洗口液がおすすめです。

wayamajrさんの投稿
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紫のリステリンは液体歯磨きのタイプです。液体歯磨きは歯磨き粉の代用品として使用するものです。歯磨き粉は使わず、ブラッシング前に30秒リステリンで口を濯ぎます。吐き出したら歯磨き粉を付けた後のようにブラッシングをするというのが正しい使い方です。より隅々まで口内ケアすることができるので、徹底的に口内を清潔にしたい人は液体歯磨きをおすすめします。

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リステリン紫【2種類ある?】

リステリン紫<種類>①トータルケア

katokiicさんの投稿
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紫のリステリンについては2種類あります。まず1つ目は濃い紫の「リステリントータルケア」です。濃い紫のリステリンはアルコール入りの液体洗浄です。アルコールが入っている分、刺激が強く爽快感が高いです。濃い紫のリステリンが持つ効果は、虫歯予防、歯周病ケア、口臭ケア、口内の粘つきや汚れの洗浄が主にあります。口内トラブルのほとんどに効果があるリステリンです。

junjihodonoさんの投稿
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万能で優秀な紫のリステリンですが、殺菌作用のある成分がたくさん入っていることもあり危険も伴います。使用に害はない成分として販売はされていますが、アレルギー持ちの方や体質による原因で副作用が出る可能性があるのです。歯磨き粉がなくても口内を清潔にする万能アイテムですが、正しい使い方で危険を回避し安全に使用することが大切です。

リステリン紫<種類>②トータルケアゼロ

hisashi.shyさんの投稿
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もう一つは薄い紫の「リステリントータルケアゼロ」です。濃い紫のリステリンとの違いはアルコールの有無です。薄い紫のリステリンはノンアルコールで、刺激が弱いのが特徴です。濃い紫では刺激が強すぎて痛みを感じますが、薄い紫のリステリンは痛みがほとんどないので誰でも使えます。使い方も濃い紫のリステリンと同様、歯磨き粉代わりに使う液体歯磨きです。

paki_chan_mikaさんの投稿
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効果も濃い紫のリステリンとほとんど変わりなく、高い洗浄力や口臭ケアを期待できます。大きく変わるのは刺激の強さだけで、刺激に弱い人からの人気を集めています。薄い紫のリステリンは低刺激な分、刺激による爽快感はあまり感じられません。刺激による爽快感がある方が良い人はスッキリとしない可能性もあります。効果は同じなので自身の好みに合わせて選びましょう。

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リステリン紫【6種類の効果】

リステリン紫<効果>①歯石の沈着予防

yuki1014loveさんの投稿
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歯の黄ばみの原因でもある歯石は、歯垢の積み重なりでできます。紫のリステリンは歯石が積み重なるのを防ぐ作用があり、清潔な歯を保ちます。歯石は日に日に積み重なり取れづらくなりますが、紫のリステリンを使用することでブラッシングの効果を促進するのです。徐々に本来の白さを取り戻し、また口内が清潔になることで気になる口臭ケアにも繋がります。

saoringo1001さんの投稿
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歯石の沈着予防をしますが、歯石除去には継続的な使用が大切です。継続的なリステリンとブラッシングの使い方が、徐々に溜まった歯石を取り除きます。歯石に効果的な歯磨き粉もありますが、リステリンは歯磨き粉よりも細かな洗浄が可能です。液体歯磨きは歯磨き粉を使ったブラッシングでも届かない奥の方まで洗えるので、より清潔になり自然な歯の色に戻ります。

リステリン紫<効果>②歯垢の沈着予防

ekodanogarakutaさんの投稿
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歯石同様、紫のリステリンは歯垢の沈着防止にも繋がります。歯垢というのはネバつきのある汚れのことで、これが積み重なって乾燥すると歯石になります。歯石のケアとしても歯垢除去は欠かせません。毎日継続した使い方をすると歯垢が積み重なることがありません。歯垢も嫌な口臭や虫歯の原因となるため、紫のリステリンで口内の隅々まで洗浄するのがおすすめです。

haradaryo_netさんの投稿
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紫のリステリンは刺激があるので、ネバつきが気になる朝などにすると歯磨き粉以上の爽快感があります。朝に歯磨き粉でしっかりと磨いてもスッキリとしない人は、紫のリステリンでさっぱりとするのがいいでしょう。ただし、気になるからと言って1日のうちに何度もするのは危険です。本当に気になる時、歯磨きをするタイミングにのみでの使い方をおすすめします。

リステリン紫<効果>③口内の洗浄

単純に口内の食べカスなどを洗い流すという目的もあります。歯磨き粉代わりの液体歯磨きなので、食べカスも綺麗に取り除きます。口を濯いで使用するので、歯磨き粉だけの洗浄よりも隅々まで汚れを落とします。紫のリステリンで濯いだら、ブラッシングでさらに細かな食べカスを除去できるのがポイントです。電動歯ブラシと合わせて使うとより効果的です。

yuta9151さんの投稿
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ただし紫のリステリンの刺激が苦手な人にとっては、痛くてブラッシングどころではなくなります。30秒濯ぐだけでもかなり辛いです。刺激に弱い人はそのまま使うと口内を傷付ける原因にもなるので、無理した使い方はしないようにしましょう。薄い紫のリステリン、もしくは用途に合わせた洗口液のリステリンどちらかで代用する方が危険を伴わず安全に使用できます。

リステリン紫<効果>④歯肉炎の予防

gaabyytoledoさんの投稿
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紫のリステリンは歯茎のケアにも強く、歯肉炎予防になります。歯肉炎というのは文字通り歯肉の炎症を指します。歯肉炎になると歯茎が変色したり、出血しやすくなったりします。これを放置していると歯周炎になり、最悪の場合歯を失うこともあります。そして歯肉炎は膿などの細菌により口臭にも影響します。歯が健康でも歯茎が悪いと口内のトラブルを引き起こしてしまうのです。

ndaisukedentalclinicさんの投稿
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紫のリステリンはそんな歯茎のトラブルも予防、また改善もします。歯肉炎の進行を抑え、歯茎の健康を取り戻します。歯磨き粉だけでは届かない場所、ブラッシングでは傷を付けてしまう場所にもしっかりと殺菌します。継続して使うことで症状は改善され、健康的な歯茎になります。歯茎の色や出血の有無などの見た目もそうですが、口臭に関しても大きな変化が見られるでしょう。

リステリン紫<効果>⑤口臭予防

色々な口内トラブルによって口臭が悪化してしまいます。しかし、リステリンを継続して使用することで、原因となる菌を除去するので、自然と口臭が改善されます。歯石や歯垢による口臭の悪化、食べカスからの口臭、歯肉炎による口臭の悪化など全てに対応します。原因のわからない嫌な口臭を改善したい場合、紫のリステリンを使えば改善される可能性が高くなります。

リステリン紫<効果>⑥虫歯予防

ratnayakechirimixさんの投稿
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紫のリステリンは虫歯予防としても優秀なマウスウォッシュです。虫歯の原因となり得るあらゆる汚れを綺麗に洗浄してくれます。歯磨き粉よりも奥歯や歯と歯の間、歯茎と歯の間にある細かな汚れを浮かせて取り除きます。細かな汚れの洗浄をすることで、虫歯になる可能性が圧倒的に下がります。虫歯になりやすい人も、使い続けると効果を実感できるでしょう。

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しかし、リステリンはあくまで虫歯の予防です。虫歯は一度なったものは治療を行う以外に治すことはできません。虫歯になっている歯がある場合は、歯科へ受診しましょう。受診した上で、再発や他の歯が虫歯にならないように紫のリステリンを使用して下さい。また、虫歯にリステリンが沁みて痛い場合は、無理して使用せずに歯磨き粉を使用した歯磨きをしましょう。

リステリン紫【効果的な使い方】

リステリン紫<使い方>①うがいのタイミング

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うがいのタイミングで使用すると、普通にうがいをするよりも爽快感があります。爽快感があるだけではなく、喉の奥までしっかりと洗浄してくれるので口内をより清潔に保ちます。うがいをするときは飲み込まないように注意して下さい。飲んでしまうことで体内に危険が及ぶ可能性もあります。万が一リステリンを多めに飲み込んでしまった場合は、必ず医師に相談しましょう。

リステリン紫<使い方>②歯磨き粉不要

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歯磨き粉がわりのリステリンが当然歯磨き粉なしで使えます。この紫のリステリンを濯ぐことで汚れを浮き上がらせ、殺菌も行ってくれます。そして浮き上がった汚れをブラッシングでさらに歯から剥がすことができます。歯磨き粉よりも簡単に汚れが落ちるので、短時間でしっかりと洗い流せます。歯磨き粉は口の周りに付いて不快になりますが、そういうこともないのがポイントです。

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また、歯磨き粉にはない殺菌作用もあるためよりすっきりとします。朝の菌が口内で増殖している時でもしっかりと菌を除去できるので口臭も気になりません。紫のリステリンに加え、電動歯ブラシでブラッシングすると、更に汚れを細かいところまで落とすことができます。歯磨き粉がないので泡立ち過ぎて口内が溢れることもなく、綺麗に電動歯ブラシを使うことができます。

リステリン紫<使い方>③リフレッシュしたい時に

口の中にネバつきがあって気持ち悪い時、口臭が気になる時など、リフレッシュしたい場面でも効果的です。ネバつきが気になる寝起きは特にすっきりとしたいものです。紫のリステリンは殺菌効果が高いくすっきりとするのはもちろん、アルコールによる刺激が強く目が覚めやすいという特徴があります。そういった面でも紫のリステリンは朝におすすめのマウスウォッシュです。

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また、口内をすっきりとさせることで頭がすっきりするような感覚になる人もいます。集中したい時、単純にリフレッシュしたい時に使うのも一つの使い方です。また、口内をリフレッシュさせると会話をする時、口臭を気にすることも汚れを気にすることもないので気持ちが楽になります。デートや仕事の前に口内をリフレッシュさせて、精神的にもリフレッシュするといいでしょう。

リステリン紫<使い方>④口臭が気になる時に

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口臭が気になる日の対策としても紫のリステリンは重宝します。紫のリステリンには香料が含まれているので、口臭の原因菌を除去するとともに臭いを変えてくれます。原因となる菌を殺菌しているので嫌な口臭がぶり返すこともありません。臭いのきついものを食べて気になる口臭には、ブレスケアと紫のリステリンによるうがいを合わせるので効果的でおすすめです。

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外出中に口臭が気になる場面に備えて、小さな紫のリステリンがおすすめです。小さいサンプルサイズもあるのですが、外出時に重宝します。小さな紫のリステリンと持ち運び用の歯ブラシがあればどこでもサッとケアすることができます。ただし、使い過ぎには注意しなければいけません。口臭が気になる度にやっていると他のトラブルを引き起こす可能性もあると認識して下さい。

リステリン紫<使い方>⑤歯ブラシの消毒

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リステリンは口内の直接的なケアのみならず、歯ブラシの洗浄液としても有効です。毎日使用する歯ブラシも放置したまま使い続けると、清潔にするどころか菌を増やしかねません。紫のリステリンは歯ブラシに着いた汚れ、菌を浮かせて取り除くことができます。口内を清潔に保つために、歯ブラシのケアも忘れないようにしましょう。定期的に歯ブラシを買い換えるのも大切です。

リステリン紫<使い方>⑥忙しい朝に

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朝は何かと忙しい時間です。寝坊すれば身支度に長時間かけている暇は無くなりますよね。そんな時にも紫のリステリンが役立ちます。歯磨き粉をつけてサッと磨いても汚れは取れづらく、家を出てから口臭として気になってしまうことがあります。もちろん歯垢が着いていて色が黄ばんでいることもあるので、外出後を考えると朝の歯磨きには絶対的な洗浄が必要になります。

紫のリステリンを使用してうがいを30秒し、サッとブラッシングすると口内がある程度洗浄されます。歯磨き粉だけでは届かない汚れもうがいの時点で浮かせているので、忙しい朝でも瞬時に終わらせられます。もちろん完璧には洗浄できませんが、それでも口臭が気になったり黄ばみが気になったりするほどではありません。また、持ち運んで隙間時間に洗浄するのもおすすめです。

リステリン紫<使い方>⑦歯周病予防に

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歯肉炎や歯周炎の経験がある、もしくは現在そうなっている人には紫のリステリンをおすすめします。歯周病は歯磨き粉だけでは対策は難しいです。弱った歯茎は少しの菌でさえ反応して炎症を起こします。歯周病に効く歯磨き粉を使ってもブラッシングで届いていない汚れが残り、なかなか改善されません。しかし、紫のリステリンならその届かない汚れもしっかりと落とします。

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紫のリステリンで口を濯具と、歯と歯の隙間や歯茎と歯の隙間の汚れもしっかりと浮かせます。そしてブラッシングを無理にしなくても綺麗に洗浄できるので、歯茎を傷付ける心配もありません。ブラッシングで歯茎が膿とともに出血することがありますが、やりすぎると傷口から菌が入り込み悪化します。そうしたトラブルの悪循環を引き起こさないためにも紫のリステリンは有効です。

リステリン紫<使い方>⑧虫歯予防に

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虫歯によくなる人は虫歯予防として効果的なので大変おすすめです。虫歯は口内に蓄積された菌が大きく影響します。虫歯になりやすい人はそういった体質であるか、ブラッシングが行き届いていないのでしょう。どちらにせよ、口内を清潔にする必要があります。継続的に紫のリステリンを使用して、常に清潔な状態を作り出すことで大きな確率で虫歯を予防することができます。

リステリン紫<使い方>⑨足の角質ケア

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リステリンは美容的な使い方も好評です。紫のリステリンとお酢を使ったフットバスが女性に人気で、角質ケアを促してくれます。お酢にはピーリング効果があり、足の気になる角質を浮かせて取り除きます。そしてリステリンには強い殺菌効果があるため、水虫などの改善にも繋がるのです。作り方はお酢1カップ、リステリン1カップ、お湯2カップを混ぜるだけで完成です。

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15〜20分くらい足を浸からせると皮膚が柔らかくなります。そこに軽石などを使って優しくこすると、綺麗に角質を取り除けます。最後に保湿をするためにクリームを付ければ終了です。お酢とリステリンによって殺菌されているので、足の消臭効果も期待できます。足がすっきりとするので、夏の暑い時期に行うと気持ち良くておすすめです。足のリフレッシュにお試し下さい。

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リステリン紫【刺激が苦手な人の使い方】

リステリン紫<刺激が苦手>①薄めて使用

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刺激に弱い人にとって紫のリステリンは使いづらいものです。原液のまま使用するのが難しいのであれば、薄めて刺激を和らげるのも一つの手です。薄めることで効果も多少緩和されますが、丁度良い爽快感で使用することができます。せっかく買って使ってみたものの、刺激に耐えられなかった場合は薄めて使っていくのが良いでしょう。その後は刺激の少ないものを選んで下さね。

リステリン紫<刺激が苦手>②ノンアルコールタイプを

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アルコールによる刺激に耐えられない人は、ノンアルコールで作られた薄い紫のリステリンがおすすめです。ノンアルコールなのでアルコール特有のピリピリとした痛みがありません。嫌な痛みもなく口内の洗浄ができるので安心して使用できます。また、薄い紫のリステリンならアルコールアレルギーの人でも使用できます。体質に合った方のリステリンを選びましょう。

リステリン紫<刺激が苦手>③用途別のリステリンを使用する

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紫のリステリンを使用しなくても、用途別で販売されているリステリンでも十分ケアできます。紫のリステリンは口内のトータルケアをする液体歯磨きで、トータルのトラブルを解決できます。しかし、改善や予防したい目的がはっきりしているのであれば、そのトラブルに合わせたリステリンで良いでしょう。紫以外にも刺激があるリステリンもありますが、弱いものの方が多いです。

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特に虫歯ケアのリステリンと歯茎ケアのリステリンは、ノンアルコールで嫌な刺激がないので安心して使用できます。紫のリステリンとは違う使い方のリステリンがあるため、他を選ぶ際には洗口液か液体歯磨きかどうかの確認をしましょう。液体歯磨きでない場合、歯磨き粉を使用したブラッシングの後にリステリンで口を濯ぐ形になりますので間違えないようにして下さい。

リステリン紫<刺激が苦手>④リステリン以外の方法を試す

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そもそもリステリンの刺激だけでなく、臭いや味も苦手な人はリステリン以外の方法も視野に入れましょう。リステリンは殺菌作用があるので口内への刺激が多少なりとも出てきます。そしてその液体は独特の臭いや味がするので、そこに不快感を覚える人も少なくはありません。不快なまま使用しても苦痛なだけなので、毎日のケアが気持ち良く済む方法を探しましょう。

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リステリン以外の方法と言えば、やはり歯磨き粉の変更です。歯磨き粉を変えることで用途に合ったケアが望めます。また、歯ブラシの固さ、形の変更、電動に切り替えるなどの対策で口内をより清潔にすることができます。歯ブラシ以外で糸楊枝や歯専用のパックなど、歯のケアに関する商品は多数あります。痛みや不快感を我慢するのではなく、自身に合った方法でケアしましょう。

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リステリン紫【口内炎に効くのは本当?】

リステリン紫<口内炎>①予防にはなる

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口内炎というのは口内にできる炎症のことで、原因は様々です。口内環境の悪さから引き起こすこともあれば、ストレスや栄養不足でできてしまうこともあります。病気の影響で免疫が下がっている場合など、口内環境のみならず体全体の健康状態によってできる可能性があります。口内炎は口内環境を整えるだけでは対策しきれないため、口内洗浄イコール対策とはなりません。

eguchi_tomokoさんの投稿
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しかし、リステリンによって口内環境の悪化は防ぐことができるので、口内炎の原因の一つは予防できます。原因の一つを改善することも大切なことです。ただし、風邪やホルモンバランスの悪化、ストレスについては他の解決策がともに必要となります。口内炎予防には口内環境を整え、ストレスなく栄養バランスの取れた食事、健康的な生活を送ることが必要です。

リステリン紫<口内炎>②使用しない方がいい

万が一口内炎ができた時、紫のリステリンは使用しないほうが良いでしょう。口内の殺菌でできているわけではない口内炎の場合は、ただ痛いだけで治りが早くなるわけでもありません。口内炎がある時の使用は刺激がさらに強く感じられてしばらく痛みを引きずります。口内炎は無闇に刺激を与えるのも良くないので、安静にするためリステリンはお休みしましょう。

atamiartさんの投稿
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口内炎ができた時に一番効果的なのは生活習慣の改善です。寝不足、偏食、疲労の蓄積を改善し、体への健康を意識しましょう。口内炎は体が危険信号を出している証拠です。安静にしているにも関わらずなかなか治らない場合は医師へ相談しましょう。考えられる原因に合わせて薬を処方してくれます。間違っても潰したり刺激を与えて無理やり解決しないようにしましょう。

リステリン紫【危険という噂は?】

リステリン紫<危険理由>①アルコールアレルギー

toyopikoさんの投稿
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紫のリステリンはアルコールが含まれています。つまりアルコールアレルギーの方にはアレルギー反応が出てしまいます。アルコールが反応して顔が真っ赤になるという人もいます。最悪の場合病院で診てもらわなければいけない状況にもなりかねません。アルコールアレルギーの人にとっては紫のリステリンは危険性が高いので、無防備な使用は絶対にやめましょう。

リステリン紫<危険理由>②エタノールの効果

noko1711さんの投稿
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紫のリステリンにはエタノールが含まれています。エタノールはリステリンの有効成分を融解する為に含まれています。エタノールと言っても使用上問題のない程度ではあります。しかし注意しなければいけないのは、体質によっては異常反応を起こしかねないということです。リステリンを使用したことで何か異常が合った場合、使い続けるのは絶対にやめて下さい。

リステリン紫<危険理由>③アレルギー体質の人の使用

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リステリンに使われているポリオキシエチレンポリオキプロピレングリコールという活性剤はアレルギー体質の人に向きません。アレルギー反応が出ると全身に蕁麻疹が出て痒みが出てしまうことがあります。また、ひどい場合には息苦しさが伴い、大変なことになってしまいます。アレルギー体質であるとわかっている場合は、リステリンの使用をおすすめできません。

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しかしリステリンを使用するまでアレルギー体質であることを知らなかったという場合もあります。アレルギー体質出ないと思っている人も、体に異常を感じた時には使用を直ちにやめて下さい。蕁麻疹や息苦しさを感じた場合には必ず病院へ行って診察してもらいましょう。この活性剤は化粧品でも使われるもので、反応が出た人はそれらが含まれるものを使用しないで下さい。

リステリン紫<危険理由>④歯茎の変色

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紫のリステリンによって歯茎が紫色に変色することもあります。リステリンに含まれる着色剤が歯茎に反応して色が写ってしまう事で起こります。紫のリステリンは口を濯いだ後、ブラッシング必要がありますが、これを怠ると変色してしまう可能性が高くなります。口を濯いだ後はしっかりとブラッシングをして、さらに綺麗な水で洗い流すことが大切です。

リステリン紫<危険理由>⑤殺菌のし過ぎ

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リステリンは癖になる人も多く、ついつい気になったらやりたくなってしまいます。しかし、1日のうちに何度も使っていると別のトラブルを引き起こす可能性があります。殺菌作用を含む液体を口に含むと口の中が乾いてしまいます。適量であればその乾きも数分で元に戻るでしょう。しかし、やりすぎることでドライマウスになってしまう可能性も大いにあります。

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可能性なので絶対とは言えませんが、エタノールで水分が蒸発しているのは確かなので危険でないとも言えません。使用量や使用回数には気を使いながら使用して下さい。また、殺菌し過ぎて免疫力が低下したり、余計に口臭が酷くなったりする可能性も考えられます。何事もやりすぎは良くありませんので、本当に必要な時にだけ使用するように意識しましょう。

リステリン紫<危険理由>⑥口内が荒れている時の使用

tomomi_yogiさんの投稿
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口内があれている時の使用は非常に危険です。刺激が強いこともあって痛みが増す場合もあります。リステリンは基本的には改善目的ではなく、予防目的で使用されます。歯茎に関しては多少の炎症であれば殺菌することで改善されることもありますが、酷い炎症を起こしている時には絶対やめましょう。余計に痛みを悪化させて苦しくなる可能性が高いです。

濃い紫のリステリンだけではなく、薄い紫のリステリンも口内があれている時に使ってはいけません。刺激がなくても効果は変わらない為、余計な痛みを招くことにもなります。口内の酷い炎症、虫歯は医師に相談して専用の薬を処方してもらうべきです。自分で何とかしようとすると逆効果になってしまうこともあるので、独断での治療は避けましょう。

リステリン紫<危険理由>⑦小さな子供の使用

大人でも苦手な人が多い紫のリステリンを子供に使うのはかなり危険です。刺激の強さから口内の痛みに襲われるかもしれませんし、何かの拍子で飲み込んでしまうかもしれません。小さな子供は甘い匂いのするリステリンを興味本位で飲み込んでしまう可能性が高いです。大量に飲み込んでしまうとかなり危険なので、万が一そういうことがあった場合は病院ですぐに診てもらいましょう。

tsugi1112さんの投稿
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小さな子供がいる家では子供の手の届かない場所にしまっておきましょう。いたずらで触ってかかると危ないです。最悪の場合アレルギー反応が出てしまう可能性もありますから、勝手に触れられるような場所には置かないようにしましょう。

リステリン紫<危険理由>⑧サッカリンアトリウムの効果

moshisukoshiさんの投稿
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リステリンに含まれるサッカリンアトリウムという成分が、ガンを引き起こす可能性があると言われています。しかしそれは噂のようなものでもあり、販売されている以上安全性は保証されています。加工食品などにも含まれていることもあり、必ずしも危険なわけではありません。しかし、気になる人は不安になるだけなので使用しないようにして下さい。

正しく使えば口内を清潔に保てるもの!

yasuyo_11さんの投稿
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リステリンは刺激が強く、あらゆる危険性はあります。しかし、正しい使い方をしていれば口内を清潔に保つことができます。リステリンの成分や効能などを理解し、使い方を正しく認識することが大切です。正しく使用して口内を綺麗にしましょう。

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