のれんの作り方は?100均材料でも簡単おしゃれな北欧風など紹介!

日本の伝統文化のひとつであるのれんですが、手作りできることを知っていますか?作り方はとても簡単です。100均の材料でも北欧風などおしゃれなデザインののれんが作れますよ。今回は、のれんの作り方についてまとめました。手作りのれんでお部屋の雰囲気を変えてみましょう。

目次

  1. のれんの作り方は簡単!
  2. のれんの作り方<必要な材料>
  3. のれんの作り方<基本>
  4. のれんの作り方<関東風>
  5. のれんの作り方<関西風>
  6. のれんの作り方<両面テープ>
  7. のれんの作り方<おしゃれな作品集>
  8. 【番外編】100均のれんのリメイクが話題!
  9. のれんをインテリアに取り入れよう

のれんの作り方は簡単!

fuk.hm.kさんの投稿
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のれんは通常、建物の入り口や部屋と部屋の間仕切りなどに使われる布製のカーテンのようなものです。商店などの店先にもよくかけられていて、営業中を表す看板のような役割もしますね。このことから、「のれん分け」という言葉も生まれました。

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夏には薄手の透けるような素材ののれんが風に揺れるのは涼しげでいいですよね。適度に日差しをさえぎってくれながら風は通してくれますので、暑い季節のお部屋の日差し対策に使えます。季節によって掛け変えて、季節感を出すのもおしゃれです。

keromikiさんの投稿
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のれんは冷暖房効果を上げるのにも役立ちます。ドアのない部屋では温めたり冷やしたりした空気が逃げてしまいますね。長めののれんを掛けることで冷暖房の空気が逃げるのを防ぎます。人が通る時に少し布が動くだけですので、開け閉めする手間もありませんし常に効果を保ってくれます。のれんはエコにもなるんですね。

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ご家庭では、キッチンの目隠しなどにすることもできます。リビングや玄関などから見える生活空間のごちゃごちゃした部分を隠しながら、同時におしゃれに見せてくれます。入り口だけでなくクローゼットや棚の目隠しにも使えますね。

rugoo_webさんの投稿
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更に、壁にかけるとタペストリーにもなります。掛けるだけですので簡単に入れ替えることができて手軽にインテリアを模様替えできるのもいいですね。ソファの横などにかけて広い空間を少しだけ仕切るのも、部屋を分けて使いたいときなどに便利でおしゃれです。

l_koisoさんの投稿
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のれんは簡単に手作りできますよ。布と棒を用意すれば、真っ直ぐ縫うだけでできますので裁縫の苦手な方も大丈夫です。あとは針と糸、はさみといった基本的な裁縫道具さえあればいいので、材料と道具も少なくて済みます。

isor.__さんの投稿
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今回は、のれんについてまとめてみました。のれんの基本的な作り方をはじめ、アレンジ例やおしゃれな北欧風など実例もご紹介していきます。お気に入りの布を使ってオリジナルのおしゃれなのれんを手作りしてみましょう。

shingunosanoさんの投稿
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のれんの作り方は手縫いでも大丈夫

のれんは基本的に直線縫いのみで作ることができますので、家にミシンがないという方も手縫いで簡単にできます。使用する布はお好きな大きさでかまいません。のれんをかけたい場所の広さや長さのお好みで自由に大きさは変えることができますが、通常は長方形の直線の布を使います。真っ直ぐに縫うだけですので基本的なお裁縫の知識があれば誰でも簡単に作ることができますね。

memumidoshinoさんの投稿
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のれんの作り方<必要な材料>

のれんを手作りするのに必要な材料は、布と棒だけです。のれんの形や作り方は何種類かありますが、どれも共通して使う必要な材料はこの二つです。布は同じ大きさのものを二枚用意します。それぞれの布の幅は取り付けたい場所の幅の半分に縫い代の4cmを足したものになります。この縫い代は布の左右両端に2cmずつとります。

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のれんを作る布の長さはお好みで決めてください。のれんの仕上がりの長さに8cmを足したものが布の長さになります。この8cmは上下の縫い代で、上を5cm、下を3cm取ります。上の部分は棒を通すので下よりも余分に布が必要になります。ここでは5cmとしていますが、通す棒の直径を2cmとした場合の寸法ですので、使いたい棒の太さなどにより少し差が出てもかまいません。

のれんを通す棒を掛けるのに便利なグッズも販売されています。のれんの棒には100均などの突っ張り棒が便利ですが、突っ張れない場所にのれんを掛けたいときはのれん用のフックを使いましょう。接着テープで取り付けることができるので工具は不要です。賃貸でテープの跡が心配な場合は貼って剥がせる両面テープもありますよ。

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のれんは100均の材料でも簡単に作れる

のれんは100均で売られている材料でも簡単に手作りできます。例えば100均の手ぬぐいを使えば、布をカットする必要がなく同じサイズの布が2枚揃いますね。100均の手ぬぐいには和柄だけでなく北欧風などたくさんのおしゃれな柄もあります。しかも手ぬぐいは生地の両端がすでに処理されているので縫うのは上下の部分のみで大丈夫です。手間と時間も短くなって簡単です。

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のれんを通す棒には100均の突っ張り棒が使えます。100均手ぬぐいでのれんを作るなら軽いので、突っ張り棒の強度もあまり必要なく100円のもので充分です。この材料の組み合わせなら300円でおしゃれなのれんが完成しますね。突っ張り棒なら取り付けも簡単で柱や壁を傷つけることもありませんので、賃貸の方も安心です。

satoko.1224さんの投稿
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100均の材料は他にもハンカチやバンダナなども使えそうです。これらの生地も大きさが揃っていて端の処理が必要ありませんので簡単ですね。何枚かつなげてパッチワーク風にするのもいいかも知れません。

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また、100均には手芸材料もありますので、リボンやレース、ワッペンなどを使って少し手を加えるとよりオリジナリティが出ておしゃれなのれんに仕上がりそうです。好きな布でのれんを作って100均のレースを少し加えるだけで簡単なアレンジができますね。

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のれんの作り方<基本>

のれんの基本的な作り方をご紹介していきます。材料の布はお好きなものでできますが、特にミシン縫いの場合はレース地や伸縮性のある生地は縫いにくいかもしれません。厚手の生地も、縫い代が何重にも重なる部分がありますので針が折れてしまう可能性があります。ミシン初心者の方は薄手のコットンなどの生地でまずは作ってみましょう。

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まず、同じ大きさの布2枚を用意し、のれんを掛けたい場所の大きさに合わせてカットします。カットする大きさはのれんを掛けたい場所の大きさの半分が布1枚分の大きさになりますので、これに左右それぞれ2cm、上部5cm、下部3cmを足した大きさとなります。この余分の寸法は縫い代です。

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2枚の布がカットできたら、布の表を内側にして2枚を重ねます。端から2cm入ったところを上から15cmほど縦に縫います。この15cmは上部の縫い代5cmが含まれていますので、出来上がったのれんの布2枚がくっついている部分は10cmになります。10cmはこの作り方での標準寸法ですのでのれんの長さ等によりお好みで調整してください。

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のれんを広げて、今度は両端を始末します。先ほど縫った縫い代は割っておきます。それぞれの布地の左右両脇の縫い代2cmを、1cm幅の三つ折にして縫います。合計4箇所を1cm幅の三つ折で縫うことになります。

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縫い代を割るときや三つ折にして縫うときはアイロンを使うと作業がしやすくなります。あらかじめしっかりと跡が付くので縫っているうちにずれてしまうことを防止できますし仕上がりがきれいです。アイロンがない場合はマチ針で留めるかしつけをしておくと良いでしょう。ひと手間を惜しまないことがきれいに仕上げる作り方のコツです。

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次は上下を縫っていきます。下の部分は3cmの縫い代が取ってありますので、2cm幅になるように三つ折します。内側に折り込む部分が1cmになる計算です。最後に上部の棒を通す部分を縫います。こちらも折り込む部分を1cmとり、4cm幅の三つ折にして縫います。棒を通す部分が4cm幅の筒状に仕上がります。

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棒を通して掛ければ、基本的な作り方ののれんが完成です。この作り方では、棒を通す部分の幅を4cmとしていますが、これは直径2cmの棒が余裕を持って通る太さです。もっと太い棒を通したい場合には幅を調整してください。もし棒の直径が3cmなら、棒を通す部分の幅は5cmはあった方がいいでしょう。

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こちらの動画はカフェカーテンの作り方ですので1枚の布で作っていますが、棒を通す部分の袋縫いのやり方など参考にしてみてください。のれんの場合は2枚の布を縫い合わせるという以外の手順はほぼ同じ作り方になっています。

のれんの作り方<関東風>

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のれんには、関東風と関西風とがあります。関東風は共チチタイプと呼ばれるもので、本体と同じ布で作られた「チチ」と呼ばれる輪になったものを等間隔に縫い付けて棒を通します。関東風はのれんに通した棒が見えることが江戸の「見せる文化」の特徴を表しています。

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風のある場所などでは関東風ののれんは一方に寄ってしまうことがありますが、大きなのれんの場合は棒を通すチチの間隔が空いているため途中に重さを支えるロープやひもなどを取り付けることが可能というメリットもあります。関東風のれんは棒を見せたい時やシンプルなデザインののれんに向いています。

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関東風ののれんの作り方をご紹介します。まず、本体部分を作ります。同じ大きさの布を用意し、生地を中表にして重ねたら端から1cmのところを縦に20cmほど縫って2枚の生地をくっつけます。縫い目を割って、生地のサイドと上部をそれぞれ1cm、下を2cmの三つ折りにして縫います。これで本体部分はできあがりです。

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本体ができたら、棒を通すチチ部分の作り方です。布地を10cm×22cmの長方形にカットします。このとき、寸法には上下左右それぞれ1cmの縫い代が含まれます。縦の長さは通したい棒の太さによって、短いようであれば調節してください。

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布を中表にして筒状に縫います。縫い代部分を割って表に返します。表に返すとき、縫い代部分が中心になるようにしてアイロンをかけましょう。縫い代を割るときなど、ほかの手順ごとにもアイロンをかけるときれいに仕上がります。

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布の端を1cm内側に折り込んでループ状にし、ループのつなぎ目を内側にして本体に縫い付けます。いくつのチチを付けるかは本体部分の長さやお好みにより決めてください。本体の両端と中心にひとつずつ、その間に等間隔でつけていきます。本体に縫い付けるときは四角にバツを描くように縫ってください。最後に仕上げのアイロンをして完成です。

こちらの動画では手ぬぐいを使った関西風のれんの作り方を紹介しています。生地の方向の見分け方など実際の作業に役立つヒントもいくつか紹介されていますので、参考にしてみてください。

のれんの作り方<関西風>

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江戸と対照的に「隠す文化」のある京都では、棒袋タイプと呼ばれる棒が見えないデザインののれんが使われてきたため、このタイプが関西風と呼ばれるようになりました。関西風ののれんは本体部分の布を袋状に縫って中に棒を通しますので棒が見えません。基本の作り方でご紹介した形ののれんは関西風です。

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関西風ののれんは布が偏ったりしにくいので屋外などではこちらが向いているかもしれません。棒を隠したい時も関西風がいいですね。しかし長い棒を使うときには、棒が布で覆われているので重さで棒がしなるのを中間点で支えることができません。関西風にも関東風にもメリット、デメリットがありますがどちらがいいということはありませんので好みで選ぶと良いでしょう。

jibun__iroさんの投稿
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関西風ののれんの作り方は途中まで関東風ののれんと同じです。2枚の同じ大きさの布を用意し、中表にして重ねたら端から1cmのところを縦に20cmほど縫います。2枚の布をくっつけたら広げて縫い代を割ります。サイドの端をそれぞれ1cmの三つ折りにして縫います。下は2cmの三つ折りにして縫ってください。

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関東風ののれんでは、のれんの本体に棒を通しますので、布の上部は袋縫いにします。袋縫いの幅は通したい棒の太さによって決めてください。太さ2cmの棒を通したいなら、棒のまわりの長さは6cmちょっとですので、4cm幅の三つ折りなら充分通ります。上部を袋縫いにして仕上げのアイロンをかけたら完成です。

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のれんの作り方<両面テープ>

ミシンなどの道具を持っていない、手縫いも自信がないという方は両面テープを使ってのれんを作ることもできます。両面テープなら、小さいお子さんがいて針を使う作業が危ないし時間もないという方も簡単にのれんができる作り方ですね。

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両面テープを使ったのれんの作り方は、三つ折にして縫うところを針と糸の代わりに両面テープで止めるだけです。これならより簡単で時間もかかりません。100均の手ぬぐいなどを使えば、両サイドの処理をする必要がありませんので更に簡単ですね。両面テープも100均で買うことができますので、材料は全て100均で揃います。

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のれんの作り方<おしゃれな作品集>

おしゃれな手作りのれんの作品をいくつかご紹介していきます。北欧風のデザインや布以外の素材など、のれんを作るアイデアの参考にしてくださいね。ほとんどの作品はご紹介したのれんの作り方、または少しアレンジすれば作ることができます。

marronsnowさんの投稿
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白に英字を基調としたインテリアがすっきりと明るい印象です。のれんを束ねているタッセルは100均のもののようですよ。のれんの後ろに見える壁も英字がデザインされていて、テイストが統一されたおしゃれな部屋になっていますね。

roumanyaさんの投稿
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透けるような素材の布にたくさんの別素材、柄の布地をパッチワークのように縫い付けています。刺し子など縫い付け方もポイントになっていて、素朴な手作り感がいいですね。

afkk128さんの投稿
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シンプルな布でのれんを作って100均の毛糸で作った星を縫い付けたそうです。子供部屋用のようですが、かぎ針で作った2色の星が可愛いですね。お母さんの愛情が感じられる素敵な作品です。

hana.coco.merryさんの投稿
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大き目のお花のビーズをつなぎ合わせたのれんは春らしいデザインですね。棒を通している白いレース状の部分も可愛いポイントになっています。こんな可愛くて大き目のビーズならお子さんと一緒に作業ができそうですね。

kthunflowerさんの投稿
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こちらは家族それぞれの手形をのれんに縫い付けた世界でひとつだけののれんです。子供たちの成長がわかる素敵なアイデアですね。家族が増えたら手形を足せますし、何年か経ったら大きさを比べてみるのも楽しみです。

piyoland5さんの投稿
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こちらののれんはなんと、自分で染めた布で作ったそうです。三種類の花を使い草木染でさらしに染めているとのことです。とても美しい発色で優しい色合いですね。洗濯で色の落ちやすい染物も、のれんならしょっちゅう洗わなくて済むので心配ありません。

nico_nico_15さんの投稿
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こちらのうちわと猫の柄ののれんは100均の手ぬぐいを利用しています。ピンチではさんで吊り下げてあるだけなので道具は一切必要なしで簡単ですね。棒をひっかけているフックも100均で手に入りますよ。これなら賃貸物件でも傷をつけずに済みますし、取り付け、取り外しも簡単です。

こちらはマクラメ編みのタペストリー風のれんです。ナチュラルなインテリアに似合いそうですね。難しそうなマクラメ編みですが、簡単な編み方もありますので挑戦してみてください。

natsukochibaさんの投稿
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こちらは布地ではなく毛糸のポンポンをつなげてのれんにした作品です。目隠し用ではなくインテリアとしてののれんですね。2色のポンポンが通る度に揺れて、丸い形もかわいいです。涼しげな色でも、丸いポンポンと柔らかい毛糸の風合いで温かみがありますね。北欧風インテリアにも合いそうです。

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こちらはなんとストローでできています。小学生のお子さんが作られたそうですが、一見ストローとは思えないですよね。ビビッドな色使いの斬新なデザインののれんは目を引きますね。

北欧風のれんはおしゃれ!

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まだまだ人気の北欧風デザインで、のれんも衣替えしましょう。北欧風の柄の生地は気分が上がるようなおしゃれなものがたくさんありますね。のれんはインテリアの中でも高い位置にあり面積も広いので、のれんの柄を北欧風にするだけで部屋全体の印象が北欧風に変わります。

m_i_z_u_t_a_n_aさんの投稿
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マリメッコの北欧のれんは大きな柄とくっきりした明るい色がお部屋の雰囲気を明るく楽しくしてくれます。適度に光も通す素材で目隠しの役割をしながらもお部屋に光を取り入れてくれていますね。

mikasamamamaさんの投稿
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モノトーンとナチュラルな雑貨でまとめたこちらの北欧インテリアはのれんがアクセントになっています。こんなインパクトのある柄ののれんでも北欧柄モノトーンなら浮かずに落ち着いた雰囲気になっていますね。

curtain_aiikaさんの投稿
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こちらは対照的なカラーを大胆に配置した北欧風のれんです。オレンジとグリーンが白い壁に映えていますね。大胆な色使いでも派手になりすぎないのは回りのインテリアをシンプルに落ち着いた色でまとめていることでしょうか。飾りもない無地ののれんでも色使いでこんなにおしゃれになります。

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こちらは100均で人気の北欧柄のカーテンで本棚の目隠し用のれんを作っています。元々がカーテンとして売られている商品なので、縫製する必要がなく突っ張り棒を通すだけという手軽さです。500円もあれば作る手間もなく完成するので簡単ですね。

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とてもきれいなバイオレットの花ののれんですね。クッションとラグも同じテイストの北欧柄で揃えています。大人の女性の部屋を想像させるおしゃれな北欧インテリアです。

【番外編】100均のれんのリメイクが話題!

おしゃれな柄の100均ののれんはリメイクすることでいろいろな別の作品にすることができます。100均のれんは同じ大きさの布で安く手に入りますし、布地の端の処理が必要ありません。これをうまく利用してリメイク作品にしてみましょう。

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100均ののれんが簡単にクッションカバーになります。作り方はのれんを半分に折って縫い合わせるだけなので直線縫い3箇所でできますね。100均ののれんは幅40cmから45cm、長さ80cmから90cm程度のものが売られていますので、半分に折るとほぼ正方形になります。このサイズだと100均で売られているヌードクッションもちょうど入る大きさのカバーができますよ。

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こちらは同じ100均ののれんを使い、キャンバスにかぶせた簡単インテリアです。のれんだけでなくキャンバスも100均でいろいろなサイズのものが売られていますよ。絵が描けなくてもこれならおしゃれなインテリアが自作できますね。

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こちらはショッピング用のナップサックへのリメイクです。のれんのサイドを閉じたら口の部分を三つ折りにして縫い、紐をつけるだけでできあがります。軽くてコンパクトになるのでバッグに入れておけば荷物が増えたときに便利ですね。

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ボックスティッシュのカバーも100均のれんのリメイクで作れます。100均ののれんは幅が40cmから45cmほどで、ボックスティッシュは23cmですので縫い代と箱の高さを計算に入れても切らずに縫うだけでちょうど良い大きさに仕上がります。

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こちらは子供用のエプロンへのリメイク例です。100均ののれんはいくつか大きさにも種類がありますが、40×85cmのものなどエプロンにちょうど良さそうです。手芸やさんで布地を買う場合1m単位などのこともありますので、子供用の簡単なエプロンやスカートは100均ののれんを利用したほうが無駄なく安くできますね。

のれんをインテリアに取り入れよう

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間仕切りや目隠し、インテリアとして多様に使えるのれんはおしゃれで実用的ですね。のれんは日本の文化ですが、和室だけでなく北欧インテリアなど洋風のお部屋にも似合うデザインがたくさんあります。

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100均の材料などで簡単に手作りできるおしゃれなのれんを活用して、お部屋をエコでおしゃれな空間に模様替えしましょう。今回ご紹介したのれんの作り方や作品例を参考にして、ぜひ手作りのれんにチャレンジしてみてください。


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