スーパーフリー事件の詳細!【画像】和田真一郎とメンバーのその後!

スーパーフリー事件を覚えていますか?女性にアルコールを飲ませ酩酊状態になったところを集団で強姦するという悪質で卑劣な事件です。ここではスーパーフリー事件の詳細と犯行方法、メンバーの画像、そしてメンバーのその後についてご紹介します。

目次

  1. スーパーフリー事件を覚えてる?
  2. スーパーフリー事件の詳細
  3. スーパーフリー事件のメンバー
  4. スーパーフリー事件の和田真一郎たちの画像
  5. スーパーフリー事件と本田朋子氏の関係
  6. スーパーフリー事件の最新事情
  7. スーパーフリー事件は漫画化している
  8. スーパーフリー事件は闇深い!

スーパーフリー事件を覚えてる?

「スーパーフリー事件」と言われて、すぐに詳細を思い出すことができる人はどのくらいいるでしょうか?2003年5月に発覚した組織的な輪姦事件で、世間を震撼させた凶悪な事件です。2003年の時に10代後半の方や20代以上の方であれば、必ず1度は耳にしたことがあるはずの事件なのですが、多くの方が詳細についてはっきり覚えていないのではないでしょうか?

ちなみに、輪姦とは一人の人間を複数の人間が強姦することを言います。つまり集団強姦ということです。女性にアルコールを飲ませ、お酒に酔って意識が朦朧としている状態で強姦するのです。このような卑劣な事件を覚えていないわけがないのですが、スーパーフリー事件をはっきりと覚えていないということには理由があります。

それは、女性を酔わせて強姦するという事件があまりにも多いからなのです。おそらく多くの方は、女性を酔わせて強姦する事件についてはニュースなどで見たり聞いたりして知っているのですが、その事件がスーパーフリー事件なのか、それとも他の事件なのかがわからないのでスーパーフリー事件の詳細についてはあまり覚えていないというのが現状でしょう。

首謀者が有名大学ということも衝撃

首謀者である和田真一郎は早稲田大学の学生だったこともあり社会にとって大きな衝撃だったのですが、問題のスーパーフリーのメンバーは早稲田大学の学生のみならず、東京大学、慶応義塾大学、明治大学、法政大学、学習院大学、日本大学といった有名大学の学生達も含まれており、合わせて14人が実刑判決を受けたことによって社会的により大きな影響を与えました。

有名大学の学生によって起こされた事件について

有名大学の学生によって起こされた卑劣な事件はスーパーフリー事件だけではありません。2018年10月ミスター東大コンテスト2014でファイナリストに選出されていた現役東大生による強制性交罪、2016年9月千葉大学医学部による女性集団強姦事件、同年9月慶応義塾大学広告学研究会による18歳女子学生集団強姦事件、同年5月東京大学誕生日研究会による20代女性集団強制わいせつ事件など記憶に新しい事件ではないでしょうか?

そして、2014年明治大学テニスサークルによるクライス事件については事件性なしと判断されたことから事件にはなっていませんが、約95度のスピリタスのカプセルを入れるという行為は事件性がないとされたとしても悪質極まりないと言っても過言ではありません。2013年11月京都大学医学部による女子高生強制わいせつ行為もありました。

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2012年8月早稲田大学アメフト部によるのぞき行為、2009年6月京都教育大学アメフト部・サッカー部による女子大生集団強姦事件、2008年12月東洋大学陸上部による女子高生強制わいせつ行為、2005年12月京都大学アメフト部による集団強姦事件、2004年12月亜細亜大学野球部による集団痴漢事件、2004年8月日本体育大学スキー部による女子部員わいせつ行為など数えきれないほどの多くの事件があります。

これらの事件は2003年5月に発覚したスーパーフリー事件後の事件です。スーパーフリー事件が社会的に大きな反響をもたらしたにも拘わらず、その後も繰り返し似たような事件が起こっているのです。これだけの事件が起こっていれば、どんなに卑劣な事件が起こったとしても、世間では「また?」と思ってしまい記憶が薄れてしまうでしょう。

有名大学と卑劣な事件の関係性

なぜ有名大学の学生たちは次々と問題を起こしてしまうのでしょう?有名大学に入るために勉強一筋だったため、入学したことで弾けてしまう人もいるかもしれません。周りの人に影響されやすいというような人間性の問題もあるかもしれません。

東京大学の加害者が女性に強姦したことの理由として、偏差値が低いため性的な対象としか見ることができなかったという主旨の発言をしていることから、事件を起こす前の加害者が置かれた環境の問題も関係しているのかもしれません。

大学受験にはおのずと偏差値が付いて回ります。偏差値が過度に重視される環境に身を置き、大学受験に成功したことで自分の偏差値イコール自分の価値となり、自分以外の他者に対して見下すような考え方をしてしまうこともあります。有名大学に通っていると女性から誘われる機会も多くなり、大学の名前によるネームバリューの影響を自分の価値と勘違いすることも多いでしょう。

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しかし、加害者を取り巻く環境などの影響から起こした犯行であったとしても、これらの事件は人として起こしてはいけない事件です。どの事件も悪質であり卑劣な事件ですが、特に1999~2003年に起こったスーパーフリー事件は社会的波紋を呼んだことにより、2004年の集団強姦罪・集団強姦致死傷罪の創設につながりました。ここでは法律までも変えてしまうスーパーフリー事件の詳細や、メンバーの画像、逮捕者のその後についてご紹介します。

そして、逮捕は免れたもののスーパーフリー事件に加担したことで人生が狂ってしまったメンバーの事件後についてもご紹介していきます。スーパーフリー事件は世間を大きく騒がせた事件ですので、逮捕されていなくても大きく人生が変わってしまっているのです。

スーパーフリー事件について記憶が曖昧な方や、事件は知っているが詳細は知らないという方、事件自体知らないという方は必ず目を通してください。事件の詳細や手口を知ることで自分や家族がこのような事件に巻き込まれることを防ぐことができます。今後卑劣な事件を耳にしても「また?」と思わず、記憶に焼き付けてください。このような事件は絶対に風化させてはいけません。忘れ去られてはいけない事件なのです。

スーパーフリー事件の詳細

スーパーフリーとは

スーパーフリー事件と言われていますが、そもそもスーパーフリーとは何なのでしょう?スーパーフリーとは、1982年に発足された早稲田大学の公認サークルであり、元々は「性風俗研究会」という名目で立ち上げられたサークルです。一見いかがわしくも思えますが、大学の公認サークルになっていることを考えると、立ち上げた時点では素晴らしい研究材料だったのでしょう。

しかし、活動の実態は性風俗の研究ではなく、イベント企画サークルでした。大学側はサークルが企画したイベントを記者に取材させ、2002年春にはインタビュー記事に和田真一郎を褒めちぎる内容を掲載するなど、大学側もスーパーフリー育成を行っていました。元々の名目は性風俗研究会です。どこをどう間違ったら性風俗研究会がイベント企画サークルになるのでしょう。不思議なところですね。

和田真一郎がスーパーフリーの13代目の代表を務めたのは1995年からですので、1995年以前のスーパーフリーの研究の詳細や、実態がどのようなものかは知られていませんが、1982年の発足から5年で六本木ベルファーレなどでパーティーを開催できるほどの力を持つサークルになっていることを踏まえると、サークル発足直後には既にイベント企画サークルとなっていたと考えるべきでしょう。

こちらの動画は2003年に和田真一郎らが逮捕される直前までスーパーフリー公式サイトで公開されていた宣伝ビデオです。2002年にスーパーフリー発足20周年を迎え更に盛り上がりを見せていました。学生のサークルがこれほどまでに人気を集めたことは、本来の名目である性風俗研究会とは程遠い内容であり全く異なった主旨のサークルになったとしても素晴らしい功績と言えるでしょう。しかしそれは、裏で悪質で卑劣なことを行っていなければの話です。

スーパーフリー事件の詳細と犯行方法

スーパーフリー事件は女性にアルコールを飲ませ酔って意識が朦朧としている状態にし、集団で強姦するというものですが、事件の始まりは偶然ではありません。事件の本当の始まりは、後に被害者となる女性をイベントに参加させるところから始まります。事件の詳細と犯行方法を知ると、あまりにも悪質なため気分を害する方もいるでしょう。しかし、事件を風化させないためにも詳細を知っておきましょう。

イベントの一次会は明るく元気に健全なイベントであるかのように盛り上げながら、被害者にしやすい女性を選びます。地方出身者や他大学の新入生などイベントに慣れていない女性や、2度とイベントに参加しなそうな女性を狙います。このような女性に声をかけ、イベントの二次会に誘い、ゲームの罰ゲームと称して無理矢理アルコールを飲ませます。

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ただアルコールを飲ませるだけではなく、確実に女性を酔い潰すためにスピリタスをカプセルに入れ常備し、アルコールに混ぜて飲ませるのです。アルコールで酔い潰せない場合は睡眠錠剤を使うこともあります。対象の女性が酔い潰れる寸前にトイレに立った瞬間付き添うふりをしてメンバーの一人が同行します。

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しかし向かうのは女子トイレではなく男子トイレで、女性を個室に入れて強姦します。その後他のメンバーも集まり次々と集団で強姦していくのです。女性に友人などの連れがいる場合は、救急救命士の資格を持っている仲間が介抱していると説明し、連れやお店の従業員に見つからないように見張り役を立てて連絡を取り合い犯行発覚の防止に万全を期します。

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途中で逃げられないように、女性の荷物(靴や財布など)を取り上げ、証拠隠滅のためにメンバーの携帯番号を消去します。犯行現場を写真やビデオ撮影しておき脅迫して被害者の口を封じます。犯行後はファミレスなどに被害者女性を連れて行き、無理矢理笑顔にして写真を撮ります。強姦ではなく合意の上行為が行われたという証拠を作り上げるのです。

これらがイベントサークルであるスーパーフリーが起こした事件の詳細と犯行方法です。しかし、これはスーパーフリー企画のイベント内での事件の詳細になります。和田真一郎らが犯行を行っていたのはスーパーフリー企画のイベント内だけではありませんでした。常習していたことを下の動画が物語っています。

主犯格である和田真一郎は2005年に懲役14年が確定しています。つまり2019年に刑期を終えるのです。懲役14年が確定した時は不服としていましたが、服役中は納得したうえで服役しているという情報もあります。しかし、納得はしていても今現在反省しているかどうかはわかりません。

スーパーフリー事件のメンバー

スーパーフリー事件の逮捕者

【早稲田大学】主犯であり代表者でもある和田真一郎、沼崎敏行、小林潤一郎、若松直樹。【法政大学】吉野豪洋、【日本大学】藤村翔、【東京大学】高山知幸、【慶応義塾大学】岸本英之、少年A、少年B、【明治大学】宇田篤史、【駒澤大学】小林大輔、【産能大学】小泉創一郎、【フリーター】関本雄貴の14人の幹部が逮捕されました。

スーパーフリーが早稲田大学の公認サークルであり代表者も早稲田大学の学生であることから、早稲田大学の学生が起こした事件のように思われますが、早稲田大学の学生のみではなく、多くの有名大学の学生がメンバーになっています。それも他大学の学生がサークルの幹部になっていることから完全実力主義のサークルだったようです。

その他のメンバー

逮捕されたのは14人だけですが、他にもメンバーは大勢います。主犯が逮捕されてから30件もの被害届が提出されていますが、スーパーフリー主催によるほぼ全てのイベントで強姦が行われていたと被告人が証言しており、強姦の被害者総数は400名以上にのぼると報じられています。このことを踏まえると、かなりの人数のメンバーがいたのではないでしょうか?

中には女性のメンバーもいました。この女性メンバーの役割も多少なりとも影響して被害届が30件でとどまった可能性もあります。この30件の被害届のうち3件の立件により14人の逮捕になりました。被害者女性の中には自殺してしまった女性もいるようですので、このように発覚していない被害者の数を含めると報じられた人数よりもはるかに増える可能性もあるでしょう。

女性メンバーの役割

強姦組織であるスーパーフリーに女性のメンバーがいることに疑問を持つ方も多いでしょう。強姦の被害者と同性である女性が強姦に関わることは本来では考えられないことですが、スーパーフリーの女性メンバー通称スーフリギャルズの役割はスーパーフリーにとって重要なポストと言えます。

まず1つ目に、女性の勧誘があります。これはメンバーの勧誘ではなく、後に被害者となる女性の勧誘です。見知らぬ男性から声をかけられるよりも同性である女性から声をかけられた方が安心するためイベントの参加に繋がりやすいのです。スーフリギャルズはスーパーフリーのパンフレットに画像が掲載されているため、このことが大きな安心と繋がったのでしょう。

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2つ目の役割は、イベント内で知人女性などを男性幹部に献上するという役割があります。後に被害者となる女性とそうでない女性を引き離す役割もあります。この役割に関してはイベントの目的を知らされていなくても想像できるので、確実に認識していた可能性があります。

3つ目の役割は被害者女性を慰めるという役割になります。輪姦されたという被害者女性に対してただ慰めるだけではなく、輪姦されたという事実を外部に漏らさないように口止めする役割です。もちろん脅迫めいた口止めではなく、親切心から口添えしているように演じます。ここまでくるとただのサークルではなく、確立した組織です。被害者女性の心情と組織的なしっかりしたアフタフォローにより発覚までに時間が掛かったのです。

先に述べたように、被害者女性は400名以上と言われています。しかし、実際に被害届が提出されたのはたった30件です。もちろん輪姦されたということを公にしたくないという被害者女性の心情によって被害届を提出しないということが1番大きな理由ではありますが、泣き寝入りさせるために口添えしたスーフリギャルズの役割も大きな影響を与えた可能性があると言えるでしょう。

スーフリギャルズは強姦や輪姦に直接関わっていないとしても、このような危険な役割を行っていた理由には主犯である和田真一郎からの見返りが大きく関わってきます。スーパーフリーに対する貢献の見返りとして、芸能プロダクションや女性誌、テレビ局のプロデューサーへの紹介、金銭的報酬などをスーフリギャルズに与えていました。

スーフリギャルズの3つの役割に関しては担当分けがあったのか、全員が全部の役割を担っていたのかはわかりませんが、スーパーフリー主催のイベントが輪姦目的のイベントということを認識しているスーフリギャルズは確実にいたことになります。事実、第17回公判で被告人が女性スタッフは組織的な輪姦行為について認識していたと述べています。

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本人たちも完全に犯罪に加担しているという認識があったはずですが、それでも積極的に参加していたということは、見返り目的の自分勝手な考え方しかできない愚かな人間と言っても過言ではないのではないでしょうか?輪姦に直接的に関与していないとしても幇助は明白です。しかし、女性メンバーに関しては誰一人として逮捕された人はいません。

若気の至りという言葉がありますが、こんな言葉では済まされない事件です。逮捕されていなくても絶対に許されない、一生背負わないといけない罪なのです。被害者のことを考えたら許していいわけがないのです。

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スーパーフリー事件の和田真一郎たちの画像

スーパーフリー事件に関わったメンバーの画像はネット上に沢山掲載されています。元々スーパーフリーのパンフレットや公式サイトなどもあったことから逮捕されたメンバーのみならず、逮捕を免れたメンバーの画像も多く残っています。

犯罪を行っていたにも拘らず公となる場にメンバーの名前と画像、大学名などの詳細を掲載していたため、事件発覚後にネット上のあちこちにメンバーの画像が出回ることになりました。主犯格である和田真一郎の画像は、雑誌内でスーパーフリーの紹介としてインタビューなどを受けていたので見たことがあるという方も多いでしょう。

和田真一郎以外のメンバーに関しては、スーパーフリーのパンフレットや公式サイトのような一部の人の目にしかとまることがない場所での公開ですので、自らパンフレットを手に入れたり公式サイトを見たりすることがない限り画像を目にすることはありませんでしたが、逮捕されたことにより犯罪者として公に画像が公表されることになりました。

スーパーフリーでは、被害者となる女性を誘ったり、酔い潰させたりなど輪姦への貢献度や、イベントチケットの販売枚数に応じて1軍、2軍、3軍の階級に分け、幹部など階級が高いメンバーはスーパーフリー公式サイトにプロフィールを掲載していました。階級が高いメンバーは年収1000万円以上とも言われており、スーパーフリーの内情を知っている人から見れば、公式サイトに名前や画像が掲載されることは名誉なことだったのでしょう。

こちらは画像ではなく動画になりますが、和田真一郎とメンバーによるパラパラを動画でアップしています。通りすがりの見知らぬ人に強姦された場合は、加害者の特定は難しくなりますが、スーパーフリー事件の場合はイベントで知り合っているわけですから、すぐに加害者の特定が可能です。

しかも、名前や大学名もわかっており、パンフレットや公式サイトには画像も掲載されていますし、このようにネット上には動画もありました。被害者女性が被害届を提出しようと思えばすぐに事件発覚に繋がったのです。しかし、和田真一郎は被害者女性の心情を逆手に取りのうのうと犯罪を繰り返しました。

犯罪者など加害者の心情としては、目立つようなことを避けるのが一般的ですが、和田真一郎はあちこちに自分やメンバーの画像を掲載しています。犯行発覚の恐れはないと余程自信があったということでしょう。そうでなければ、雑誌の取材なんて受けられるわけがありません。

和田真一郎は事件発覚後に「アフターフォローが怠りがちになっていたのが致命的」と語っています。自分が犯罪を犯したという認識はないようです。唯一反省し後悔したのは、アフターフォローの甘さなのです。

スーパーフリー事件と本田朋子氏の関係

本田朋子とは

本田朋子は2002年立教大学観光学部に入学し、在学中ファッション雑誌の読者モデルとして活動を開始しました。同年にミス立教に選ばれたことをきっかけに、アナウンサー事務所のセント・フォースに所属し、その後オーディションによりアシスタントキャスターに抜擢され、大学2年の1年間を大学生キャスターとして過ごします。

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大学卒業後フジテレビに入社しアナウンサーとして活躍しますが、2013年に結婚を機にフジテレビを退社し、現在はフォニックス所属のフリーアナウンサーとなっています。

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本田朋子とスーパーフリーとの関係

フリーアナウンサーである本田朋子がスーパーフリー事件とどのような関係があるのか、そして、なぜ関係があると噂されているのかご存知でしょうか?スーパーフリー事件を調べていくと本田朋子の名前が度々出てきます。本田朋子がスーフリギャルズだったという噂があるのです。

スーパーフリー事件発覚が2003年であり、本田朋子が大学に入学したのが2002年なので被っているのは1年間になります。本田朋子がスーフリギャルズだったという可能性は否定できません。しかし本田朋子に関しては、スーパーフリー事件発覚前の1年間だけが被っているというだけで、スーパーフリー事件に関係している証拠は全くありません。このことを踏まえると、スーパーフリー事件と本田朋子は関係がないと言えます。

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本田朋子がスーフリギャルズと噂される理由

スーパーフリー事件と本田朋子には関係性がないと考えられますが、噂になるということは何かしらの理由があるはずです。その理由の1つに、スーパーフリーのパンフレットがあります。スーパーフリーの当時のパンフレットには、スーパーフリーの女性メンバーの大学名や氏名、そして画像が掲載されています。この女性メンバーの中に本田朋子がいたと言われているのです。

そして2つ目の理由として関東連合とスーパーフリーの関係です。関東連合とは暴走族の名称であり、この関東連合のリーダーである岸本英之と本田朋子が交際していたという噂があります。フリーライターの久田将義によれば、関東連合はスーパーフリーの後ろ盾として関与していたとされているため、本田朋子とスーパーフリーが結びつけられました。

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しかし、この2つの理由に関してはあくまでも噂なのです。パンフレットに画像が掲載されていれば証拠と言えるかもしれませんが、例え掲載されていたとしても、読者モデルをしていたこともあり仕事として受けた可能性や、勝手に画像を使用された可能性もあります。イベントに参加していた可能性は否定できませんので、それをきっかけにモデルとして掲載されたという可能性が高いでしょう。

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そして、関東連合のリーダーとの交際に関してもただの噂であり完全なデマです。なぜ関東連合のリーダーと交際しているという噂がでたのかと言うと、関東連合の関係者が出版した暴露本に本田朋子のことが書かれていたことがきっかけです。

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しかし、暴露本に書かれていたのは本田朋子の美脚に関する内容であり、関東連合のリーダーとの交際について書かれていたわけではないのです。本田朋子の脚は男性から見ても女性から見ても、美脚としか言いようがない美しい脚ということは確かですね。本田朋子に対しての妬みなどから誰かが意図的に、もしくは勘違いからスーパーフリーと本田朋子を結びつけてしまった可能性が高いでしょう。

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スーパーフリーのメンバーと噂されるのは本田朋子の他にもいた!

スーパーフリーのメンバーではないかと言われているのは本田朋子だけではありません。本田朋子同様度々名前が出てくるのは元テレビ東京アナウンサーの亀井京子です。亀井京子も大学時代に読者モデルをしていました。そのため、CanCanのスーパーフリーの紹介記事に亀井京子の画像が掲載されていました。これだけであれば、モデルとして依頼がきたため仕事として受けたという可能性があります。

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しかし、本田朋子と違いスーパーフリー事件当時の人物相関図に名前が掲載されています。そして、知人女性を男性幹部に紹介するための人集め役だったとされていることからスーパーフリーのメンバーであり、スーフリギャルズの1人だった可能性が高いのです。亀井京子本人は直接的に事件への関与はないと否定していますが、男性幹部に紹介するわけですから直接的に関与はなくても間接的には関与していたことになるでしょう。

スーパーフリー事件の最新事情

和田真一郎の現在

スーパーフリー事件の主犯格である和田真一郎は、2004年11月に懲役14年の実刑判決が下りました。その後判決を不服として控訴しますが2005年11月に棄却され、2005年11月2日付けで懲役14年の実刑とした1、2審判決が確定しました。懲役14年であること、未決拘留日数が330日であること、仮出所などこれらを踏まえると既に出所しているでしょう。

あくまでも噂ではありますが、和田真一郎は名前を改名し大阪のとある場所に住んでいると言われています。しかし、名前に関しては改名した名前もネット上に拡散されたため、改めて改名している可能性があります。現在は一般男性ですので詳細に関しては明らかになっていません。もちろん画像も自分がネット上にアップしたり、周りの誰かがアップしたりしない限り目にすることはできません。

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和田真一郎は大きな犯罪を犯した犯罪者ということは紛れもない事実ではありますが、既に刑期を終え罪を償っています。犯罪を犯した人にも人権はあります。既に罪を償った人に対して改名後の名前や住んでいる場所などを調べ上げてネット上に拡散することは罪に問われる行為です。しかし、それでも既に出所していると思われる和田真一郎を追い続ける人がいるのには理由があります。

和田真一郎は東京拘置所に収監されている間、暇を持て余して被収監者と文通しており、その文面の一部が週刊誌に報道されました。その内容は犯罪を犯して罪を償っている人の言葉とは思えないものでした。報道されたのは2013年8月8日号の週刊誌です。服役して既に8年という歳月が経っているのです。

懲役14年のうちの少なくとも8年間については全く反省していないことがわかります。文面の内容を知った人の多くは、出所して欲しくないと思っているでしょう。必ず再犯すると感じているでしょう。その時に被害者が出ないように和田真一郎を追い続けているのではないでしょうか?

スーパーフリー事件逮捕者のその後

スーパーフリー事件の主犯以外の13人は懲役10年~2年4か月の実刑判決が確定しました。つまり、もう既に出所しているということになります。普通に就職していたり、家庭を持っていたりと、極普通な生活を送っているようです。被害者女性の中には今もまだ普通の生活ができない人もいる中で、加害者側は当たり前のように幸せな日々を過ごしていると考えると世の中の不条理を感じてしまいますね。

スーパーフリーメンバーのその後(未逮捕者)

スーパーフリーの元メンバーである男性の名前が、グーグルの検索結果でスーパーフリー事件に関連するサジェストワードに表示されたことで名誉を傷付けられ就職が困難になったとグーグルのアメリカ法人を相手取り、検索結果の削除と損害賠償約1300万円を求める訴訟を起こしました。

東京地方裁判所では原告の主張を一部認め、表示差し止めと30万円の賠償命じましたが、就職が困難になったという申立てについては退けました。この男性メンバーはスーパーフリーに入会していましたが、事件とは無関係とのことです。

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同様の裁判は他にもあり、30代の男性医師が自分の名前を検索するとスーフリ幹部と表示されて、犯罪に加担したような記述が後を絶たないため訴訟を起こしました。この男性もスーパーフリーの元メンバーでしたが、事件とは無関係とのことです。

他にも同様の裁判がありますが、どの原告に関しても立件された3件に対しては無関係だったかもしれませんが、立件されなかったものに対しては関係があったかもしれません。このことは世間一般では判断のしようがないので、原告の名前を検索したり間違った情報が掲載されたりしてしまうのです。本当に事件に関係がなかったのであれば、完全なもらい事故になります。

中には結婚した相手がスーパーフリーのメンバー、スーフリギャルズだったという方がいます。子供が友達から、親に遊ぶなと言われたから遊ばないというような主旨のことを言われ、友達の親に真意を確認したところ、男性の妻がスーフリギャルズだったということを聞かされました。男性は子供の将来を考えて離婚を決意します。

この男性の奥様は色々悩み反省もしてきているようですが、被害者が400名以上もいる事件に加担していた妻を許せないと、とあるサイトに書き込みました。結果的に離婚したのかどうかは定かではありませんが、このように人生の帰路に立たされる元メンバーもいます。犯罪に加担する前に冷静に考える余裕があれば、このような問題が起こることはなかったのです。

しかし、元メンバー全員がこのような不運な人生を辿っているわけではありません。事件後少しの間は周りの目を気にしないといけないような時期もあったかもしれませんが、数年経ってしまえば周りの環境も変わります。逮捕歴があるわけではないので、何事もなかったかのように極普通の生活を送っているでしょう。

スーパーフリー事件は漫画化している

スーパーフリー事件を読みやすい漫画に

スーパーフリー事件がどのような事件なのか、詳細をわかりやすく漫画化してあるので、簡単に詳細を知りたいという方におすすめです。マンガニュースというサイトの事件の真相の中に、スーパーフリー事件の漫画が掲載されています。

スーパーフリー事件を下敷きにした漫画描写

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「善悪の屑」は世の中で起こった悪質で卑劣な事件を元に描かれた漫画です。スーパーフリー事件だけではなく、他の事件も含まれています。凶悪事件の被害者や被害者遺族に代わって犯人にその復讐を代行するという内容になっています。

実際に起こった事件をモチーフにしてありますが、元となるネタがわかりにくいようになっているので、事件の詳細を知らない人が見ると原作のように思いますが、事件の詳細をある程度知っていれば元となった事件がわかるでしょう。

スーパーフリー事件の取材をまとめた本も!

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「ドリーム・キャンパス」は漫画ではありませんが、スーパーフリー事件の詳細を知りたいという方にピッタリな内容になっています。スーパーフリーのメンバーの逮捕者の画像はもちろんのこと、逮捕を免れたメンバーの画像や、メンバー1人1人に対して和田真一郎のコメントも掲載されているので見ごたえがあります。

しかし、本の内容は作者の感想や主観が多く書かれているので、小説を読んでいるように感じるでしょう。スーパーフリー事件の詳細や全貌を知るためには物語を読み進めていく必要があるので、事件の詳細を手っ取り早く知りたいという方には向いていません。どうしても幹部メンバーの画像が見たいという方におすすめの本です。

スーパーフリー事件は闇深い!

スーパーフリー事件の女性被害者は400名以上と言われています。提出された被害届は30件、そのうち立件されたのは3件だけです。なぜ30件もの被害届が提出されているのに3件しか立件できなかったのでしょう?事件として把握されているものは3件だけではありませんでしたが、3件以外は不起訴となっています。

misa.n10969さんの投稿
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不起訴となる理由には、訴訟条件を欠く場合、被疑事件が罪とならない場合、犯罪の嫌疑がないもしくは嫌疑不十分な場合、犯罪の嫌疑があるが不起訴となる場合があります。スーパーフリー事件に関しては、把握している事件のほとんどが、これらの不起訴になる条件が含まれていたということになります。

事件に関わっていたメンバーは逮捕された14人だけではなく、東京スタッフの1軍と2軍は全員が直接、もしくは間接的に輪姦に加わっていました。しかし、泣き寝入りした被害者や自殺した被害者もいたため、事件は把握していても不起訴処分にせざるを得ない理由があり立件に至らなかったのです。この理由が先に述べた不起訴となる理由に当てはまるのです。結果的に不起訴処分になる理由が含まれなかった事件が3件だけだったということです。

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しかし、不起訴になった理由に関しての詳細は明らかになっていません。検察側から公表されていない可能性もあります。もちろん公表しなくてはいけないという義務はありませんので公表する必要はありませんが、ここまで大きく騒がれた事件で不起訴理由を公表しないというのは不条理感が残ります。おそらく、被害届を提出したものの途中で示談となった可能性が高いでしょう。

スーパーフリーと関東連合の関係とスーパーフリーのOBとの関係も忘れてはいけません。スーパーフリーは六本木で大規模なクラブイベントを行っています。六本木で大規模なクラブイベント開催するためには、ハコ屋と呼ばれる組織と関わる必要があるのです。このことから関東連合との関係は明らかです。

次にOBとの関係です。スーパーフリー歴代代表の卒業後の就職先の中に大手広告代理店が含まれています。スーパーフリーのイベントは雑誌などで多く取り上げられていることや、スーフリギャルズの見返りを考えると、スーパーフリーのOBも大きく関わっているでしょう。

スーパーフリーと関東連合との関係、スーパーフリーのOBとの関係も考えると、スーパーフリー事件にはまだまだ多くの大きな闇があると感じずにはいられないと言えるのではないでしょうか?そして、誰一人として逮捕者が出なかったスーフリギャルズに関しても腑に落ちません。直接事件に加担していないとしても、確実に被害者女性の人生を奪ったメンバーであることには違いないのです。

大きな事件でありながらも3件の立件により逮捕されたのが14人です。逮捕者14人以外のメンバーも直接事件に加担していますが逮捕を免れていることを踏まえると、スーフリギャルズの事件の加担は逮捕するまでもないということになるのかもしれません。既に事件発覚から15年経っています。スーパーフリー事件の闇はこのまま闇のまま葬り去られるのでしょう。

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