ドラム缶風呂の作り方&入り方!熱い時の対処法や注意点は?

ドラム缶風呂に入ったことがありますか?ドラム缶風呂は、アウトドアなどで疲れた身体を癒し、楽しむことができます。今回は、ドラム缶風呂を作るのに必要なもの、作り方や熱くなり過ぎない対処法と入り方、またドラム缶風呂の注意点などを紹介します。

目次

  1. ドラム缶風呂とは
  2. ドラム缶風呂と五右衛門風呂はどう違う?
  3. ドラム缶風呂の作り方<準備するもの>
  4. ドラム缶風呂の作り方<手順>
  5. ドラム缶風呂の入り方
  6. ドラム缶風呂の後片付けのやり方
  7. ドラム缶風呂を作るときの注意
  8. アウトドアでドラム缶風呂にチャレンジしよう!

ドラム缶風呂とは

ドラム缶風呂は、空いたドラム缶をリサイクルして作った日本の風呂の種類です。五右衛門風呂と同じ作り方のお風呂になります。ドラム缶風呂が世界で最初に作られたのは、1900年の欧州でした。日本では、第二次世界大戦に向かっていく1927年代から製造されるようになりました。

tachan0816さんの投稿
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ドラム缶風呂が、日本の家庭に広く普及し始めたのは、1930年台になってからでした。戦後から昭和40年代頃までお風呂を失くした多くの人がドラム缶風呂を使っていました。

ドラム缶風呂はキャンプ場などアウトドアにおすすめ

第二次世界大戦中には、燃料の空き缶など、ドラム缶が調達しやすいことから戦地でよく作られていました。戦後も簡易風呂として、家にお風呂がない家庭が多かった昭和40年代(1965-1975年)頃までは、一般家庭でもドラム缶風呂が使われていました。

今現在、ドラム缶風呂は、ボーイスカウトや子供会の行事、アウトドアが楽しめる宿泊施設の娯楽として、使われています。ドラム缶風呂用に、ドラム缶の底部に水抜きが出来る水栓が取り付けられたものなども販売されています。

ドラム缶風呂は、簡単に設置できるため、キャンプや、海の家などでも見かけることができます。ドラム缶の下から薪でお湯を沸かす入り方の他に、給湯設備の整った自宅の庭などで、直接お湯を入れて露店風呂として楽しむ入り方をする人も増えてきています。

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ドラム缶風呂は、アウトドアなどで使われる他に、災害などの電気やガスがない緊急時の場面でも使われることがあります。ドラム缶風呂は、被災地支援として重宝されています。

ドラム缶風呂は熱い?

ドラマ缶風呂は、五右衛門風呂と同じ作り方で石を積んで釜の上にドラム缶を置いて、直火で底面を熱して沸かしたお湯に入るお風呂です。

tachan0816さんの投稿
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ドラム缶風呂は、直火でドラム缶の側面を加熱します。そのため、ドラム缶の底面はかなり熱い状態となります。ドラム缶の底面以外は熱くなることはありません。

ドラム缶風呂の入り方は、ドラム缶の底面が直火で加熱されてかなり熱い状態になるので、木の蓋(すのこ)を踏んで入ったり、下駄を履いて入ったりすることをおすすめします。

ドラム缶風呂の予算は?

ドラム缶風呂の作り方には、いろいろな方法がありますが、ドラム缶など道具を用意することから始まります。ドラム缶風呂を作る時に、どのような環境で使うのかによって予算が異なると言えます。ドラム缶だけであれば、オークションサイトなどで1500円程度から出ていることがあります。また、アマゾンや楽天市場などで、ドラム缶風呂セットなどが2万円台で販売されています。

ドラム缶風呂を作る時に、灯油などが入っていたドラム缶を使うのはおすすめ出来ません。中を洗うのがとても面倒で、ドラム缶の蓋を切り落とすのもとても大変です。綺麗に加工されているドラム缶を多少高くても選ぶことをおすすめします。ブロック塀とセット購入で7000-8000円台のものがおすすめと言えます。

ドラム缶風呂に使うドラム缶は、中古で鉄製のもので4000-5000円、ステンレス製のもので1万円前後で販売されています。長く使っていく場合にはステンレス製のものがおすすめです。土台として使うブロック塀や煉瓦の予算が4000円前後になります。ドラム缶風呂は底面が熱いのですのこが必要となります。

konomasawa_keiryuenさんの投稿
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ドラム缶風呂は、作り方や入り方で必要な道具が異なり、予算が変わってくると言えます。ドラム缶風呂をアウトドアで楽しむ場合には、目隠しや、入る時に必要な脚立、脱衣所として使う囲い、給水や排水に使う用具などの費用も計算することをおすすめします。

ドラム缶風呂を作る時に、価格の安さで計算するのか、使いやすさで計算するのか検討することをおすすめします。アウトドアなどで長く使っていくのであれば、3万円から10万円の予算があれば十分と言えます。少し不便でも安い価格で抑える場合には、3000-5万円が範囲だと言えます。

ドラム缶風呂と五右衛門風呂はどう違う?

ドラム缶風呂を五右衛門風呂や長州風呂と呼ぶことがあります。しかし、ドラム缶風呂と五右衛門風呂や長州風呂には違いがあります。

haco.neko.rururuさんの投稿
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五右衛門風呂とは

五右衛門風呂の名前の由来は、安土桃山時代に豊臣秀吉が盗賊石川五右衛門を強との三条河原で釜茹の刑にしたことという説から生まれた名前とされています。

五右衛門風呂について、東海道中膝栗毛において、小田原の宿屋で、弥次さんと喜多さんが五右衛門風呂に入る話があり、その中で、当時の五右衛門風呂について、「土釜のうえに直接風呂の桶を据え、底板は上に浮いている。入浴時は底板を足で底に沈めて入る。薪が少なくて済み、経済的である」と説明しています。

五右衛門風呂について、東海道中膝栗毛の中でさらに、弥次さんと喜多さんは風呂の入り方が分からず、底板を取り除いて入ろうとしたため、熱い釜で足を火傷し、悩んだ末に下駄を履いて風呂に入り、釜を壊して大恥をかくという話が載っています。底板を使う入り方以外に、下駄を履いて入る入り方が残っているのはここからきていると言われています。

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今現在、五右衛門風呂を生産しているメーカーは広島にあるメーカーの1つだけとされています。全部が鉄製のものは長州風呂と呼ばれ、五右衛門風呂は、縁が木桶で底が鉄のものを指します。

ドラム缶風呂と五右衛門風呂の違い

ドラム缶風呂や五右衛門風呂には、環境に優しいという共通点があります。また、薪の残り火や風呂自体の余熱で、お湯が冷めにくいという同じ特徴を持っています。

friebeauさんの投稿
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ドラム缶風呂と五右衛門風呂の違いには、風呂の作りが違うことが挙げられます。ドラム缶風呂は、金属製ですが、五右衛門風呂は、鉄の釜に木桶の枠を取り付けています。

今現在のドラム缶風呂に近いものは、長州風呂と呼ばれるものです。長州風呂は、五右衛門風呂と違い、釜全体が鉄製で紙コップのような形状をしています。ドラム缶風呂と、五右衛門風呂や長州風呂の大きな違いは、ドラム缶風呂は屋外での使用を目的としていますが、五右衛門風呂や長州風呂は、屋内での使用を目的として作られたものです。

ドラム缶風呂の作り方<準備するもの>

ドラム缶風呂の作り方は簡単です。必要なものをしっかり準備しておくことで簡単に作ることができます。ドラム缶風呂を作るのに必要なものは、ホームセンターやインターネットなどで購入することが出来ます。ホームセンターでの購入は、荷物が重かったり運ぶのが大変だったりするのでインターネットでの購入がおすすめです。

nagaiki2018さんの投稿
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ドラム缶風呂に必要なものは、200Lのドラム缶、ドラム缶のお湯が冷めないように使う木製の蓋、ホースやバケツ、水道管、U字溝やコンクリートブロック、煉瓦などの釜を作る材料、脚立や踏み台など、すのこ、ライター、ベニヤ板、わら、竹などの燃やして火をおこすものなどです。

ドラム缶

ドラム缶風呂に使われるドラム缶は、200Lの水が入るタイプのものが一般的でおすすめと言えます。200Lの水が入るドラム缶のサイズは、高さ90㎝、幅が60㎝前後となります。重量は、15-30Kgほどです。ホームセンターやインターネットで、お風呂用として使うドラム缶を購入することができます。

ドラム缶風呂用のドラム缶を選ぶ時には、燃料貯蔵用のドラム缶を間違って買わないようにすることに注意が必要です。燃料用のドラム缶には、上部に穴が開いていません。燃料を出し入れする口とキャップが付いているだけなので、お風呂用に改造するのに大変手間がかかってしまいます。オープン式のドラム缶を選ぶことをおすすめします。

ドラム缶風呂に使うドラム缶には、いくつかの素材があります。一般的に販売されているものでは、鉄製、スチール(銅)製、ステンレス製の3種類になります。3種類の中には、内装が塗装されているものや、メッキ加工されているものが販売されています。鉄製のものは、サビてしまうので、水に強い素材のものを選ぶことが重要です。

kazumi_tk8さんの投稿
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ドラム缶風呂に適したドラム缶は、ステンレス製のドラム缶です。サビに強く、丈夫で、長く使うことができます。安価で短期で使う場合には、鉄製で内面塗装されたドラム缶がおすすめです。また、水抜き栓がついたドラム缶もアウトドア用に販売されており、これは後片付けの面でとても便利なドラム缶と言えます。

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ブロック

ドラム缶風呂を使う時には、ドラム缶の下部で焚火をする空間を作ることが必要になります。ブロック塀や煉瓦などを積み重ねて空間を作り、その上にドラム缶を置くのが一般的なドラム缶風呂の作り方となります。最も一般的なドラム缶風呂の基礎の作り方は、中空のセメントブロックを使うものです。

ha_myuさんの投稿
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ドラム缶風呂の基礎部分に使うセメントブロックは、長さ39㎝、高さ19㎝、幅10-19㎝、1個あたりの重さは10-2Kg程度です。ドラム缶のサイズに合わせて、ブロックを用意することをおすすめします。ブロック以外にも、道路の側溝に使われるU字溝ブロックを使う人もいます。1個あたりの重さは20-40Kgです。頑丈で安定しているので複数の男性がいる場合には、おすすめです。

ドラム缶風呂の基礎を煉瓦を積み重ねる作り方もあります。煉瓦を使用する場合には、地面が硬く平になっていることを必ず確認することが重要です。

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すのこ

ドラム缶風呂にすのこはとっても重要なものです。ドラム缶風呂は、ドラム缶を直接火で熱するので、ドラム缶の底面はとても熱い状態になっているので、すのこがないと、足を火傷してしまいます。ドラム缶風呂を楽しむたのめに、必ずすのこを用意することを忘れてはいけません。

ドラム缶風呂に使うすのこは、買うことも、自作することも可能です。自作する場合には、角材と板材を使って作ります。もっと簡単な作り方であれば、薪を紐で組み合わせる方法もあります。

直火で熱されたドラム缶の底面は、とても熱いのですのこが必要となります。すのこを自作することもできますが、すでに出来上がったものを購入することができます。ホームセンターやインターネットでは、ドラム缶のサイズに合わせてカットされたものや、ドラム缶風呂用にドラム缶とセットになって販売されているものもあります。

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脚立

ドラム缶風呂を用意する時には、踏み台や脚立を用意することをおすすめします。ドラム缶の高さは90㎝あり、ブロックの上に乗せると120㎝ほどの高さになります。安全にドラム缶の中に入るためにも、踏み台や脚立を用意しておくことが大切です。

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ドラム缶風呂を用意する時に脚立や踏み台を用意しておくこと便利と言えます。脚立や踏み台を選ぶ時には、使う環境によって選ぶことが大切です。

ドラム缶風呂をアウトドアで楽しむためには、脚立や踏み台を購入する時には、裸足で使っても滑らないものや、脚立や踏み台の足の裏が地面に接地している部分が広く安定していることなどを考慮することが大切です。台形脚立のようなものがおすすめと言えます。

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その他にあると便利なもの

ドラム缶風呂を準備する時に、薪に火をつける時には、ライターよりもロングノズルのチャッカマンを使う方が効率的にお湯を沸かすことができます。チャッカマンの他にバーベキュー用のガスバーナーを使うのもおすすめと言えます。

ドラム缶風呂の水を沸かす時に薪が必要となります。キャンプ場によっては、薪になる枝を集めることが出来ない場合があります。ドラム缶風呂用のドラム缶やブロックを購入する時に薪を購入しておくと損はないと言えます。

ドラム缶風呂をキャンプ場などのアウトドアで楽しむ場合には、ドラム缶を固定する道具を用意しておくと安全と言えます。固定する道具には、固定バンド、ロープ、ペグなどを準備すると良いと言えます。

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ドラム缶風呂を使う上で焚火の調節することは、熱いお湯を維持することが出来、とても大事な要素と言えます。そのため、火吹き筒(ファイヤーブラスター)を用意しておくことをおすすめします。ファイヤーブラスターがあることで、焚火の強さの調節や、沸かす温度を調節することが出来ます。

ドラム缶風呂の入り方として、全裸よりも水着を使って入る方が良いと言えます。自宅の場合でもアウトドアの場合でも、どこで誰に見られているか分かりません、見られても大丈夫なように水着を用意しておくことをおすすめします。

ドラム缶風呂を準備する上で、水温計があると便利と言えます。沸かしているお湯が何度になっているのか確認しながら、焚火の調節をすると良いです。水温計を準備出来ない場合には、バケツに水を入れておくと、熱いお湯を調節する時に役に立ちます。

ドラム缶風呂の作り方<手順>

ドラム缶風呂の作り方で大切な過程は、入るまで準備と言えます。ドラム缶をしっかり固定させて、いいお湯加減にすることが大切です。

作り方①すのこをカットする

ドラム缶風呂に必要不可欠なすのこは、ドラム缶のサイズにあったものを購入することも出来ますが、自作することもできます。自作する時には、角材と板材を組み合わせる作り方があります。

ドラム缶風呂に使うすのこの作り方の1つに、角材と板材を使ったものがあります。角材を並べて、その上に板材を釘やネジで固定していきます。その後、ドラム缶の形状に合わせてカットします。カットする時は、ドラム缶よりも少し小さい円になるように描き、切断すると完成します。怪我防止のため、ヤスリなどで角をしっかりなくすことをおすすめします。

ドラム缶風呂の入り方として、すのこを使うのは絶対に忘れてはいけません。すのこをカットしたりして作るのが面倒に感じる場合には、薪を紐で結んで準備することもできます。

作り方②ブロックを準備する

ドラム缶風呂をU字溝を使った作り方をする時には、安全にドラム缶に入れるようにU字溝にヒビがないか確認することが大切です。また、火を起こす前にU字溝を綺麗にしておくことをおすすめします。U字溝を使う時は2つ並べてその上にドラム缶を置きます。

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ドラム缶風呂をU字溝を使った作り方を行う際には、U字溝を2つ並べて配置します。U字溝にベニヤ板を置きライターなどで燃やします。この時に片側だけに点火するのがポイントです。火がついたら、藁や竹などを入れていきます。片側である程度燃え上がったら、もう片側にも点火します。

ドラム缶風呂をセメントブロックを使って作る時には、30㎝ほどのスペースが出来るようにブロックを寝かせて置いて、積み重ねていきます。立てて並べると高くなり過ぎてドラム缶が安定せず危険が増すと言えます。

作り方③ドラム缶を洗う

ドラム缶風呂に使うドラム缶は必ず使う前に洗うことをおすすめします。ドラム缶風呂に使うドラム缶には、灯油が入っていたものや、廃油が入っていたものを使うのは避けるべきです。洗うのにもかなりの時間がかかってしまいます。

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ドラム缶風呂を準備する時には、ドラム缶を洗うことが大切です。アウトドアで使うため、土汚れなどが付着している可能性があります。清潔さを保つためにも使用前にはドラム缶を洗うことを忘れてはいけません。

ドラム缶風呂を清潔に保つために洗うことは大切です。洗うことを前提にドラム缶はステンレス製の内面が塗装されているものがおすすめと言えます。ステンレス製は水に強く、簡単に洗うことが出来ます。

作り方④水を入れる

ドラム缶風呂の作り方の水を入れる過程では、いくつかの方法があります。ホースを使って水を入れる方法と、ホースを使って水を入れる方法です。

ドラム缶風呂に水を入れる際には、人が入って水があふれ出ない程度に入れることが大切です。目安としては、ドラム缶に半分程度がちょうど良いと言えます。

ドラム缶風呂を準備する時には、水はドラム缶から溢れないようにすることが重要です。水が焚火部分にこぼれてしまうと、ブロックや煉瓦は温度差で割れてしまったり、火が消えてしまったりしてしまいます。

作り方⑤お湯を沸かす

ドラム缶風呂に水を入れたら、お湯を沸かします。ドラム缶の底面から薪など燃やし続けます。火の強さによって異なりますが、約20-30分ほどでお湯が沸きます。熱いと感じる時ではなく、温かいと感じた時に焚火を弱めるのがポイントです。

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ドラム缶風呂でお湯を沸かす時は、熱い状態になってからでは、温度調節が難しくなるので、温かいと感じた時に焚火を弱くして、そこから熱いお湯にしていくことがおすすめです。ドラム缶風呂の中の水が熱い状態になってきたら、湯かき棒を使って、ドラム缶の中のお湯の温度が均等になるようにかき混ぜます。

ドラム缶風呂を使う時には、必ずすのこを使うことを忘れてはいけません。直火で熱い状態にある底面に足があたると火傷します。

作り方⑥脚立をセットする

ドラム缶風呂のお湯が熱い状態になったら、すのこを浮かべ、脚立や踏み台を使って登り、すのこの上から足を入れて入浴します。

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ドラム缶風呂でお湯が沸き、入る時には踏み台や脚立が重要になります。踏み台や脚立を使う時には、踏み外さないように気をつけることを忘れてはいけません。

ドラム缶風呂でお湯が沸いたら、すのこを踏んだ状態で入浴します。ドラム缶の底面が熱い状態になりますが、それ以外の部分は触れないような温度になることはありません。踏み台や脚立を使って入る時には、しっかりドラム缶の縁に手を置いて入浴することが大切です。

ドラム缶風呂の入り方

ドラム缶風呂でお湯が沸いたら、入浴になります。楽しくドラム缶風呂を楽しむために入り方をしっかり理解しておくことが大切です。ドラム缶風呂の入り方として注意すべきことは、ドラム缶へ出入りする時です。おしりや頭からお湯に入る入り方は絶対に避けてください。身動きが出来なくなりとても危険です。

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ドラム缶風呂の入り方として、ドラム缶の縁に腰掛ける、ドラム缶内で激しい動きをする、飲酒して入浴するといった入り方は決して行ってはいけません。

薪でお湯を沸かす係が必要

ドラム缶風呂の入り方として、焚火の前に張り付いて温度調節を行う人が必ずいることが重要です。ドラム缶風呂を楽しむには、温度調節が大切です。

ドラム缶風呂を楽しむには、お湯の温度調節はとても大切です。お湯が熱い状態になったら火を消し、お湯がぬるくなったら火をつけ、薪を足す人がずっといなければなりません。

ドラム缶風呂をキャンプ場などのアウトドアで楽しむためには、焚火に付きっきりで温度調節を行ってくれる人がいることが前提となります。あとでもめないためにも、ドラム缶風呂を行う時には、しっかり話し合っておくことが大切です。

お湯が熱いときは?

ドラム缶風呂に適した温度は、人間の体温よりも少し熱いぐらいが良いとされています。40-41度がおすすめです。42度以上になると熱いお湯で、36度以下だとぬるいお湯と言えます。

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ドラム缶風呂の入り方として、水温計で温度を測りながら、お湯を沸かすのがおすすめです。お湯が熱い時には、冷たい水をホースで足す方法もありますが、バケツやクーラーボックスに水を溜めておくことも忘れてはいけません。

ドラム缶風呂のお湯が熱い時には、火を消して冷めるのを待つか、冷たい水を足して温度調節する2つの方法があります。お湯をかき混ぜる棒を用意しておくと、底面の熱いお湯と外部に近いぬるいお湯を混ぜ合わせることが出来ます。

着替える場所を確保

ドラム缶風呂の入り方として、お風呂なので全裸で入りたいと思う人も存在しますが、アウトドアでは、どこで誰が見ているか分からないので、水着を着用して入浴するのが良いと言えます。

ドラム缶風呂の入り方として、水着を着用して入浴する入り方がおすすめです。行きは、水着を着用してキャンプ場に行くことが出来ますが、帰りに着替える場合には、着替える場所を確保することが大切と言えます。

ドラム缶風呂を使う時に、着替える場所は、人の目が気にならない樹木の影や、車やテントの影などにすると良いと言えます。しかし、テントにあまり近いところでドラム缶風呂を用意してしまうと火事の原因となるので、注意が必要です。

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ドラム缶風呂の後片付けのやり方

ドラム缶風呂を楽しんだ後は、しっかり後片付けをすることを忘れてはいけません。キャンプ場などのアウトドアでドラム缶風呂を使った後は、ちゃんと元通りにして帰るのが最低限のマナーと言えます。

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お湯を捨てる場所に注意

ドラム缶風呂での入浴が終わった後は、お湯を捨てる作業になります。残ったお湯をそのままその場に捨てるのはよくありません。キャンプ場などでは、地面が水浸しになってしまい、後に使う人に迷惑をかけてしまう可能性があります。

ドラム缶風呂で使ったお湯は、必ずお湯を捨てても悪影響の場所を見つけて捨てるようにすることが大切です。お湯を捨てる時に便利と言えるのが、ドラム缶に水抜き栓を設置されているものです。少しずつお湯をバケツに入れながら捨てることが出来ます。

ドラム缶風呂に使用したお湯を捨てる時には、底面がまだ熱い場合があるので注意が必要です。また、一か所にお湯を捨ててしまうよりは、バケツなどでお湯をくみ、悪影響のない場所を数か所選び捨てることをおすすめします。

ドラムとブロック塀はしっかり回収

ドラム缶風呂での入浴が終わった後には、しっかり後片付けを行うことが大切です。ドラム缶、ブロックや煉瓦などを不法投棄することがないようにしなければなりません。

ドラム缶風呂の後片付けでは、ドラム缶とブロックは熱を持ったままで持ち帰るのは危険です。お湯を捨てた後は、ドラム缶はブロックからおろし、底面が冷めるように置いておき、その間に別に後片付けを行うのが良いと言えます。

ドラム缶風呂用に作ったU字溝釜や、ブロック釜、煉瓦釜は、しっかり後片付けをすることが大切です。熱をもったままでは火傷の危険があるので、水をかけしっかり冷やします。薪や藁など燃やしたものを処分します。ブロックなどはある程度汚れを落としたらちゃんと持ち帰るようにすることが大切です。

ドラム缶風呂を作るときの注意

ドラム缶風呂を楽しむためには、作る時に注意することや、入り方の注意をしっかり守ることが大切です。ドラム缶風呂をキャンプ場などのアウトドアで使う時には、安全であることがとても大切です。

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安定した場所に作る

ドラム缶風呂をキャンプ場などに設置する時の場所選びはとても重要です。キャンプ場などのアウトドアでドラム缶風呂を設置する時には、持ち込んでいい場所なのか確認することを忘れてはいけません。

ドラム缶風呂を設置する時には、水を確保できる場所を選ぶことが大切です。水を確保することが出来たら、ドラム缶を安定して設置できる場所を探します。キャンプ場などでは、落ち葉がたくさん落ちているフカフカの地面や、ぬかるんだ場所、柔らかい草地などが多く存在しており、こういった場所では、ドラム缶風呂は安定しません。

ドラム缶風呂を設置する時には、ドラム缶がぐらつかず安定する場所を確保することが大切です。硬い地面、砂利の場所、コンクリートやアスファルトの地面などの、しっかり固められた場所を選ぶことが重要です。

地面が固く水はけがよい場所に作る

ドラム缶風呂を設置する時は、ドラム缶が安定する場所を選ぶことが大切です。さらに、お湯で濡れても問題がない場所であることも重要な条件と言えます。

ドラム缶風呂を設置する場所が、硬い地面であっても、水で濡れた時に、ドロドロになってしまう場所では、ドラム缶への出入りの時にケガをしてしまう可能性があります。ドロドロの地面で身体が汚れてしまったら、せっかく沸かしたお湯がすぐに汚れてしまう可能性もあるので注意が必要です。

ドラム缶風呂を設置する時には、ドラム缶を安定して置くことが出来る硬い地面であることと共に、水はけのよい地面であることを確認することが大切です。

子供だけで使うのはNG

ドラム缶風呂を楽しむために、子供だけで使うことはとても危険と言えます。ドラム缶風呂を使う時には、大人の付き添いがあることを確認して使ってください。

ドラム缶風呂の入り方として、子供だけで入るという入り方は危険と言えます。ドラム缶の高さは90㎝となっており、子供の身長より少し低い程度となっています。ドラム缶への出入りには必ず大人が手を貸して入るようにしてください。

ドラム缶風呂を使う時に子供がいる時には、子供だけにならないように気を付ける必要があります。熱い焚火や、熱いドラム缶に手が触れてしまう可能性があります。また、子供が使う場合には、お湯の水位や、温度が必要以上に熱い状態にならないように注意することが大切です。

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アウトドアでドラム缶風呂にチャレンジしよう!

ドラム缶風呂は直火で底面を熱してお湯を沸かすお風呂です。ドラム缶風呂は、キャンプ場などのアウトドアで楽しむことが出来ます。ドラム缶風呂に必要なものはインターネットなどでそろえることが出来ます。作り方はとても簡単でドラム缶風呂は温度調節が重要です。ドラム缶風呂は安定した場所に設置することが大切です。

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これから、キャンプなどアウトドアに出かける時には、ドラム缶風呂を用意して、気持いい空の下、露天風呂として新たなアウトドアライフを楽しんでください!

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