バーベキューコンロを自作!安いレンガや100均でするには?ポイントなどご紹介

仲間と集まってバーベキューは楽しいものです。バーベキューコンロでは高価な市販品ではなく、こだわって自作してみてはいかがでしょう?自作バーベキューコンロは100均の安い材料でも作ることができます。バーベキューコンロを自作するポイントを紹介します。

目次

  1. バーベキューコンロとは?
  2. バーベキューコンロを安く自作で作りたい
  3. バーベキューコンロ自作用のレンガは100均で購入
  4. バーベキューコンロの自作方法<ステンレストレー>
  5. バーベキューコンロの自作方法<ドラム缶>
  6. バーベキューコンロの自作方法<その他>
  7. バーベキューコンロの自作品を頑丈にするには?

バーベキューコンロとは?

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外で食事をすると、いつもより美味しく感じませんか?晴れた日の休日には、気の置けない友達を集めて、バーベキューパーティーはいかがでしょいう?バーベキューは材料の仕込みも簡単で、大勢でわいわい楽しむのにうってつけです。炭で焼く肉や野菜は、ガスコンロで焼くより美味しく感じられます。バーベキューパーティーで活躍するのが、肉を焼くバーベキューコンロです。

バーベキューコンロの自作方法を知りたい

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市販のバーベキューコンロは10000円以上はしてしまいます。そんなにしょっちゅうバーベキューを楽しむわけではなかったら、バーベキューコンロを自作してみてはどうでしょうか?バーベキューコンロの自作は思った以上に楽しくできます。また市販のバーベキューコンロに比べて安い価格でできます。火を使う道具なので簡単に自作でできるのか不安に思う人もいるかもしれません。

自作バーベキューコンロのポイント①作りが簡単

バーベキューコンロの仕組みは単純です。下に炭を置き、その少し上に肉や野菜を載せる金網があればできてしまいます。火の点いた炭が何か燃え移りそうなものと接触しなければ、一斗缶のようなもので充分対応できるのです。どうでしょう?簡単にできることがおわかりいただけるのではないでしょうか?自作バーベキューコンロは作りが簡単な点がポイントなのです。

自作バーベキューコンロのポイント②100均など身近な安い材料でできる

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自作バーベキューコンロは、身近な素材でできます。100均の安いステンレストレーを利用すると、持ち運びのできるバーベキューコンロになります。材料は100均ショップでほぼ揃うので、安い予算で作ることができます。ミニバンの荷台に積んで、キャンプにも出かけられます。市販のバーベキューコンロより安いけれど味わいのある自作バーベキューコンロはキャンプ場で注目を浴びるでしょう。

自作バーベキューコンロのポイント➂レンガのコンロはおしゃれ

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庭に設置する形で、手入れが簡単なものを考えていたらレンガでバーベキューコンロを自作してみましょう。使わない時は庭に放置していても、錆びる心配はありません。庭にレンガ製の自作バーベキューコンロがあると、途端に庭がおしゃれになります。

自作バーベキューコンロのポイント④片付けが簡単

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自作バーベキューコンロは片付けが簡単なところが大きなポイントです。ステンレストレーや一斗缶で自作したバーベキューコンロは、片づけが簡単で、すっきりとまとめて持ち運びができます。肉の油でベタベタになった網をキャンプ場に捨てていく迷惑な人もいますが、スマートに片づけて家に持ち帰ることができる点が魅力です。

自作バーベキューコンロのポイント⑤簡単DIYから本格DIYまで

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ステンレストレーで作るバーベキューコンロは、女性でも簡単に自作することができるところがポイントです。しかし本格的なDIYを愛する女子なら、ドラム缶を使った自作バーベキューコンロも作ってしまうことができます。ドラム缶を使うと大きなバーベキューコンロが出来上がるので、大勢でのバーベキューにも対応できます。会社の同じ課の人間を集めてバーベキューをするのにもいいでしょう。

自作バーベキューコンロのポイント⑥使いやすい高さ

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市販のバーベキューコンロの高さは60センチから70センチぐらいが一般的です。ただ80センチぐらいの高さがあるバーベキューコンロは、男性でも上体をかがめることなく肉を取ることができて使いやすいです。バーベキューコンロを自作する場合は、高さも注意して制作しましょう。

自作バーベキューコンロのポイント⑦焼き面のサイズ

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焼き面サイズはバーベキューの参加人数によって必要な面積が変わってきます。大は小を兼ねるとばかりに大きなサイズに作ってしまうと、持ち運びが面倒になります。さらに炭の燃焼効率が悪くなります。2人から3人なら30センチ×20センチ程度が適当です。4人から5人で40センチ×30センチ程度がいいでしょう。6人から8人の大人数なら60センチ×40センチ程度が適当です。

バーベキューコンロを安く自作で作りたい

コストを下げるには100均アイテム使いがポイント

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せっかく自作するのですから、材料費も安いことに越したことはありません。そもそも自作バーベキューコンロは安い材料で充分に使える品になります。安い材料といえば、100均です。グリル用の焼き網やステンレスの焼き串など、100均ショップで安い価格で手に入れることができます。

安い自作バーベキューコンロ①IKEAの水切り筒を使おう

この動画はIKEAの水きりの筒を使った焚火コンロですが、中に材木でなく炭を入れ、上に焼き網を載せると安い価格でバーベキューコンロができます。水切り筒の内側をアルミホイルで巻くといいでしょう。皿の部分はトレーの上に100均で売っている安いケーキクーラー(足つきの網)を使えば、動画のようにボルトなどでくっつけることなく簡単に自作バーベキューコンロが出来上がります。片づけるのもスマートにできます。

安い自作バーベキューコンロ②U字溝を使おう

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U字溝とは道路わきの側溝に使われるもので、種類は2つあります。1つは「SD(サイドデッチ)」と呼ばれる幅と深さが同じ寸法のものです。もう1つは「BF(ベンチフリュム)」と呼ばれる農業用水路に使われる、一幅に対して深さが浅くなっているものです。どちらも幅が250ミリ前後のものがおすすめです。長さは1Mのものを利用するといいでしょう。5人から6人で使用することが可能です。1人でも運ぶことができます。
 

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このU字溝の他に網が必要です。炭を置くため、使わなくなった網で充分です。それとS字フック、新しい網が必要です。網は肉など焼くものを置く網です。作り方はU字溝に、使わなくなった網をペンチで折り曲げて敷き詰めていきます。その上に新品の網を載せていきいます。最後にS字フックで留めるだけです。

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ものすごく簡単に自作バーベキューコンロができてしまいます。初心者でもすぐに自作することができます。1度に何種類もの食材を焼くことができるので、人数が多い時にはこのU字溝の自作バーベキューコンロは重宝します。ただし、炭を結構な量使うので、そこら辺は注意が必要です。

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U字溝の自作バーベキューコンロでは薪ではなく炭を使いましょう。薪の場合、きちんと乾燥していないと煙が出て目にしみるので、バーベキューどころではなくなったしまいます。火力を安定させるのも難しいです。U字溝に直接に炭を置くと、網までの距離が遠くなります。じっくり焼くにはちょうど良いですが、肉など火力が必要な場合は、使わなくなった網やブロック、レンガなどで底上げしてください。

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風が強い時は熱が逃げやすいので、片側を塞ぐとよいでしょう。炭をひっくり返したり、火力を調整したりするのにトングは必須になります。使用する炭ですが、U字溝の自作バーベキューコンロでは最低3キログラムは用意したいところです。この3キログラムで1度に火を起こします。人数や肉の量によって炭の量は変わってきます。バーベキューをしたあとに焼きそばなどをする場合は、その倍の炭を用意しておきましょう。

バーベキューコンロ自作用のレンガは100均で購入

バーベキューコンロの自作方法<レンガ>

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次にレンガを使ったバーベキューコンロを自作して見ましょう。レンガは耐火レンガを使いましょう。まず、燃え尽きた灰をキャッチするためのステンレス製のトレイを下に置きます。トレイはなるべく大きなものがいいでしょう。置いたトレイの周りを囲むように、コの字型にレンガを置いていきます。土地が土の場合は、平板やブロックを敷いて安定させておきます。

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2段目のレンガを積んでいく時は、棒積みにしないで交互に積んでいくのがポイントです。積んでいくと半分に切ったレンガが必要になってきます。レンガを積んでいく時、空気の通り道を確保するため、半マスレンガを後方部分中央に入れていきます。4段目は少しだけレンガをずらして、網を載せる部分を確保します。レンガを5段ほど積んだら完成です。あとは網を置いてください。網は100均のもので充分です。

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積み重ねるだけのレンガバーベキューコンロのポイントは、不要な時に片づけることができることです。調理する量などによって、調理しやすくするために積み重ねる段を増やして大丈夫です。好みの大きさの自作バーベキューコンロにしましょう。

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網を置く高さは10センチから15センチの間がベストな高さです。この作り方は女性や初心者でも簡単にできてしまうバーベキューコンロです。ただし固定をしていないので、ズレによる落下などには注意しましょう。

半マスレンガの作り方

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石切り用のノコギリで、レンガに切れ目を入れます。できるだけ深めに入れると綺麗に割ることができます。次にレンガの切れ目にハンマーでタガネを打ち込みます。強弱をつけて、何度か打ち込んでみましょう。最後に力を入れて、タガネを打ち込むと、半マスレンガを作ることができます。

バーベキューコンロの自作方法<レンガ本格派>

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自宅の庭に本格的な自作バーベキューコンロを設置したい時は、レンガの他コンクリートなどの材料が必要です。まず庭の芝をスコップで剥ぎ取ります。バーベキューコンロを設置する大きさに整えます。次にコンクリートと砂を3:1でバケツに入れて、モルタルを作ります。モルタルをスコップで整えた場所に流し込み、基礎用のタイルを6枚敷きます。水平器とハンマーを使用してたたきながら、水平になるよう調整します。
 

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基礎が固まったらレンガの一段目を並べていきます。並べたレンガ1つ1つにモルタルを付けて、レンガを貼りつけていきます。ここでも水平器とハンマーで高さや水平を調整します。さらに目地にモルタルを流し込んでレンガの隙間を埋めていきます。レンガでコの字に仕上げると、スコップのヘリで削り作業を行います。横目地埋めはスコップとコテを使用します。

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モルタルで固めたレンガのバーベキューコンロはバーベキューの他、芋煮、燻製などをすることもできるでしょう。モルタルを使ってレンガを貼り付ける作業は大変ですが、その分、出来上がった時の喜びは大きいです。また友人が訪問した時、驚いてくれるでしょう。1人で作ると時間がかかりますが、家族で協力して行うと、素敵なバーベキューコンロを自作することができます。

バーベキューコンロの自作方法<ステンレストレー>

100均ステンレストレーで自作①基本の作り方

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100均のアイテムだけでバーベキューコンロを自作できたら楽しいでしょう。100均には様々なものが売っていますが、その中で100均のステンレストレーを使ったバーベキューコンロを自作してみましょう。その他にも100均の水きりトレー、グリル用焼き網、焼き網、ステンレスの焼き串、キーホルダーのリング(2重カン)を使います。

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まず炭床部分は水切りトレーを2枚用意し、2か所に穴を開け、それぞれをリングで固定します。素材はステンレスなので丈夫ですが薄いので、炭床保護のためにも直接火が当たらないようにするのがポイントです。グリル用の焼き網でクリアランスを保護します。

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炭床と側壁の隅に穴を開けます。焼き串を通して固定します。ポイントは焼き串をちょうどいい長さにカットすることです。反対側は焼き串が抜けないようにフックをつけてやります。引っ掛けて固定すると安定します。火受けの皿はビスで作った爪を側面の穴に引っ掛けるだけです。角度を工夫して、トレーのテンションをコンロ全体で支えましょう。

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このステンレストレーの自作バーベキューコンロの良さは、コンパクトにまとまる点です。小さいトレーで作るとA5ファイルサイズ、大きい物がB5ファイルサイズになります。これは100均で売っているファイルに収納可能です。中に手袋やトングも収納できる優れものです。100均だけでバーベキューコンロを自作できるとは、100均ショップは実に魅力的な店です。

100均ステンレストレーで自作②トレーをクリップで留める

100均のステンレストレーを使った、他の自作方法を紹介します。この動画では100均のステンレストレーを4枚を壁にして、クリップ8個で四角い筒にします。炭受けはステンレスの網とアルミの油受けを使用しています。火の通りがよく、しっかりと燃えます。

100均ステンレストレーで自作➂ステンレストレーをカットする

この動画のバーベキューコンロも、100均のステンレストレーを使ったものです。非常に完成度が高く、実用的なのですが、ステンレストレーを電動ノコギリで裁断する手間があります。普通の家で電動ノコギリがあるのはまれなので、そこがマイナスポイントと言えるでしょう。

バーベキューコンロの自作方法<ドラム缶>

ドラム缶バーベキューコンロの作り方

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ドラム缶でバーベキューコンロを自作するなんて無理な話と考えていませんか?最近ではホームセンターのDIY商品が充実しています。胴部も準備できるので、ドラム缶のバーベキューコンロも自作できてしまいます。初心者にもちゃんとできる方法を紹介しましょう。

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材料はドラム缶、グラインダー、角パイプ、鉄板、溶接、網です。まずバーベキューコンロにするドラム缶を用意しましょう。ドラム缶を半分にするので、きちんと下書きをします。グラインダーを使ってドラム缶を半分に切ります。角パイプを用意して、半分のドラム缶が収まるようにカットし、溶接していいます。これがドラム缶の土台になります。

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ドラム缶を台にのせてカットしたフチ部分の鉄板のパーツを貼り付けます。ドラム缶の中に網を入れて、作った鉄板をドラム缶のフチに溶接します。こうしてドラム缶のバーベキューコンロは完成です。火傷防止や材料を置くために使うテーブルを付けたりもできます。

ドラム缶バーベキューコンロの魅力

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ドラム缶のバーベキューコンロのいちばんの魅力はその大きさです。200リットルのドラム缶なら焼き面が900ミリ×600ミリほどあります。これならかなり焼いても余裕があります。近所のグループや家族ぐるみのバーベキューでも1台のコンロを囲めるところが最大の良さです。

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大きなドラム缶を支えるために、しっかりした骨組みが必要ですから、溶接をして土台を作っています。そのためバーベキューコンロが倒れにくく、一般のものより安定しています。小さな子供がバーベキューをするには安心して使えるところも魅力です。

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ドラム缶を切っただけというシンプルなバーベキューコンロは、市販のものと違うダイナミックさがあります。マグロのカマ焼きのような大きな食材を調理してみることができます。また見た目がワイルドなので、男性は特に魅力に感じ、テンションが上がるようです。

ドラム缶バーベキューコンロの注意点

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ディスクグラインダーでドラム缶を切断するのは、初心者には難しいこともあるでしょう。慣れている人に教えてもらうか、鉄工所に相談するかしてみるといいでしょう。また、耐熱塗装を忘れないようにしましょう。耐熱塗装をしっかり施して、錆びを防止しましょう。さらにはドラム缶の切り口は綺麗に加工しましょう。そのままの状態でおくと手を切ったりして危険です。バーナーで炙るなどして巻き込んでください。

バーベキューコンロの自作方法<その他>

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自作のバーベキューコンロはこの他に、一斗缶を使った作り方があります。一斗缶は簡単に安い金額で手に入るので、自作バーベキューコンロにはうってつけです。

安いその他のバーベキューコンロ①一斗缶を使おう(横型)

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一斗缶を使った安い自作バーベキューコンロは、女性や初心者でも簡単に作ることができる自作バーベキューコンロです。材料は、一斗缶、缶切り、金づち、ニッパー、ペンチです。金づちと釘を使って一斗缶の側面に穴を開けていきます、そこを目印にして、ニッパーで切っていきます。フラットカッターがあれば楽ですが、ニッパーで代用しても充分です。

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切り口がぎざぎざしてしまって危険なため、ニッパーで内側に折り曲げていきます。一斗缶の底面は、下半分を缶切りで切って、内側に折り曲げます。この部分から薪や炭を出し入れします。両側面に金づちと釘で穴を開け、さらにペンチの先を突っ込んで広げていきます。ビスをつけ、ビスにひっかかるように下側に炭を置く網を設置します。最後に焼き網を載せて完成です。

安いその他のバーベキューコンロ②一斗缶を使おう(縦型)

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一斗缶を使った自作バーベキューコンロは、縦型でもできます。材料はネジはM8×4センチを8個、23.5センチ角の焼き網2枚とこれだけです。まず缶切りで上の部分を切り抜いていきます。M8のネジに合う7ミリのドリルを使用して、いちばん下側に空気穴を4か所ほど開けます。逆側にも4か所開けます。ネジに当たらないように下段の網が外せるように、位置に注意して網を二段で置けるようにネジ用の穴を開けます。

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網は一斗缶にちょうどよいサイズは23.5センチです。しかしR部分まではぴったりはいきません。角のRを緩やかにします。コーナー部分を曲げられない場合、小さめの22センチの網を使いましょう。角を修正した網をネジ部分に合わせて載せて完成です。
 

一斗缶を使う上でのポイント

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一斗缶は耐久性がないので、1回切りで使えなくなっても痛くならない程度の出費に抑えましょう。缶なので周囲はかなり熱くなります。市販のバーベキューコンロとは違う点を把握して、火傷などに注意しましょう。缶切りで切った切り口はかなり鋭くなっているので、手など切らないように注意してください。

バーベキューコンロの自作品を頑丈にするには?

耐熱レンガや耐火モルタルや耐火コンクリートを使う

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レンガでバーベキューコンロを自作する時、耐火レンガを選ぶ場合が多いでしょう。耐火レンガとは火に強く、水に弱い性質があります。そして金額は高いです。普通のレンガは水に強く、火に弱い性質があります。バーベキューに使用する程度なら、普通のレンガでも充分です。赤レンガはよほど変わった用途に使わない限り、けっこうな高熱で焼成されているものです。

耐火レンガの使い方

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耐火レンガは普通のレンガと比べて倍以上はするものです。初心者やためしにレンガでバーベキューコンロを自作してみようと考えている人は、普通のレンガがおすすめです。赤レンガの色が気になる場合はレンガの色も選択できます。耐久性が気になるのなら、炭火が当たる部分を耐熱レンガにしておけば大丈夫です。モルタルで接着する場合は、接着しない耐火レンガを周りに置いておけば熱で駄目になってもすぐ交換できます。

耐火モルタルと耐火コンクリートの違い

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耐火モルタルと耐火コンクリートは同じように見えますが、性質と使用方法が違います。通常、耐火レンガを接着するのに耐火モルタルを使用します。ピザ窯、パン窯といった石窯を作る時は、耐火コンクリートのほうが使い勝手がよいので、自作派の人は耐火コンクリートを使っています。

耐火コンクリートとは

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耐火コンクリートは左官職人の世界ではキャスタブルと呼ばれています。メーカーによっては不定形耐火物とも呼ばれています。商品によって耐火性能は異なりますが、約1400度までの高温に耐えられるコンクリートです。特に石窯を作る場合は、T13という品番の細かな骨剤が入った耐火コンクリートがおすすめです。石窯を自作する場合、アサヒキャスターという耐火コンクリートがよく使われています。

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アサヒキャスターは水を加えて練って、耐火レンガを組み上げる時に使用します。耐火モルタルと違う点は、熱を加えなくても固まる性質があるという点です。通常のモルタルと同じように使うことができ、扱いやすい点も人気のポイントになります。

耐火モルタルとは

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耐火モルタルとは耐火レンガ用の目地材です。一般的なモルタルと違って、800度以上の熱を加えないと固まらないモルタルです。耐火モルタルは最初から粘りが出るようには作られていません。通常モルタルと同じように耐火レンガに水を含ませて積んでしまうと、目地がいつまでも乾きません。この点を間違えないようにしましょう。

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普通レンガに使用する普通モルタルは、耐熱温度が200度以上で使用できません。従った石窯のようなものには使えません。もし使用した場合、割れてしまう可能性があるので、外側の仕上げ以外では使用しないようにしましょう。

バーベキューコンロの自作は女性でもできる

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バーベキューコンロを自作するのは、決して難しいことではありません。初心者や女性でもチャレンジできます。市販のものもいいですが、自作をすると魅力的なバーベキューコンロになります。家族がいる人は、休みの日などに家族で作って、共に作り上げる喜びを共有することができます。今流行りのひとりキャンプから、大勢でのバーベキューまで、自作のバーベキューコンロを活用してみてください。

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