寝袋のマットのおすすめはどれ?室内・登山別の選び方などをご紹介!

キャンプに欠かせないアイテムの一つに「寝袋」があります。その寝袋をより快適にしてくれるのが「寝袋マット」です。寝袋マットは室内で使えるものからと登山で使えるようなものまで種類は様々。今回は寝袋マットの選び方やおすすめ商品などをご紹介します。

目次

  1. 寝袋の下に敷くマットの選び方とは
  2. 寝袋マットは大きく分けて3種類
  3. 寝袋マットの選び方<オートキャンプ>
  4. 寝袋マットの選び方<登山>
  5. 寝袋マットの選び方<寒冷地や冬の登山>
  6. 寝袋マットの選び方<自宅使用>
  7. 寝袋マットのおすすめ製品

寝袋の下に敷くマットの選び方とは

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アウトドア、特にキャンプをする人にとって寝袋は重要なアイテムです。しかし、寝るときに寝袋一つでは心許ない部分が多く、その足りない点を補うために「寝袋マット」を購入する人がほとんどです。寝袋マットというのは寝袋の下に敷くマットのことを言います。この寝袋マットがあるのとないのとでは夜眠る時の快適さが全く違い、あることで外でも十分な睡眠が取れるのです。

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寝袋マットにはいくつか種類があって、素材の違いによって得意分野も変わります。寝袋マットの選び方でまず一番意識すべきは「どこへ行くか」です。キャンプ場へ行くのか登山へ行くのかによってもおすすめは変わりますよ。そして次は「自分が寝るときに必要と感じる部分を補ってくれるかどうか」もマットの選び方で重要なポイントで、意識して多種ある寝袋マットを選びましょう。

寝袋の下に敷いて冷えをカットし保温力を高める

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寝袋の下にマットを敷くことによって冷えの防止、室内のような保温力を確保します。外は室内と違って地面に直接触れる場所で寝なければいけません。寝袋だけですと確実に底冷えしてしまいますし、十分な睡眠は期待できないでしょう。寝袋マットを利用することでテントの中でも室内のように床からの冷えを防止し、寝袋の保温力も高めてくれますよ。女性は特に重要なポイントです。

寝袋じゃ庇いきれない地面の固さをカバー

キャンプでは室内で言う所の床が存在しません。寝袋だけで寝ようと思うとゴツゴツとした地面の感触がダイレクトに感じられます。寝袋マットの選び方としては厚みのあるものを選び、室内のような快適な床作りを意識することも大切です。また、柔らかい寝袋マットを用意することで背中や腰の痛みとなる原因を改善してくれますので、翌朝のためにもおすすめしたいポイントですね。

行き先によってはマットの軽さも重要ポイント

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寝袋マットの選び方は使った時の機能面ももちろん重要視すべきポイントです。しかし、使用する前に寝袋マットの難関があります。それは「持ち運び」という点です。キャンプであればキャンプ場まで、登山であれば山を登って荷物を運ばなければいけません。キャンプや登山では荷物が多くなりますし、どれも大事な貴重品。どれだけ必要最低限に絞っても大掛かりな荷物となります。

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そんな大荷物の中、寝袋マットだけでかなりの容量を取られてしまっては持ち運びに苦労します。特に登山ではかなりの負担になってしまうでしょう。目袋マットは軽量化されているものを選ぶというのも重要な選び方です。また、軽量化されている寝袋マットはコンパクトに収納できることがほとんど。リュックの中身もすっきりとしてキャンプや登山の効率が上がるのでおすすめです。

破損しにくい寝袋マットは安心

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最後に、寝袋マットの選び方で重要なのは壊れにくいかどうかです。最終的には丈夫な寝袋マットを選ぶことが最も重要です。なんでもそうですが、使おうとした時に使い物にならない状態では意味がありません。破損しにくい素材でかつ機能面が充実している寝袋マットは高い値段ではありますがおすすめです。長く愛用できるので一度購入すれば必ず元は取れるでしょう。

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寝袋マットは大きく分けて3種類

寝袋マットには種類がいくつもあります。保温性に優れたマット、室内のように快適な柔らかいマット、軽量化に特化しているマットなど種類によって得意分野も様々。そしてその寝袋マットの種類はだいたい「インフレーター」「エアマット」「発泡系」3つのタイプに分けることができます。この3つが代表的で、キャンプや登山などのアウトドア初心者でも使いやすくおすすめです。

インフレータータイプ

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まずはインフレータータイプの寝袋マットについてです。このタイプの寝袋マットのメリットはコンパクトに持ち運るところ。そして、バルブを開けると自動的に膨らむような素材となっているため、空気を入れて膨らまさなくてもいいというところです。使用時も収納も簡単で機能性も高いことが多く、アウトドア初心者の選び方でもおすすめされるような寝袋マットなんです。

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ただし、得意分野があれば苦手分野もあるのが寝袋マットの選び方で意識してほしい部分です。このタイプの寝袋マットは便利ですが、破損しやすいというデメリットを持っています。どこかに穴が開いてしまうと空気が常に抜けた状態となって機能性が著しく低下します。また、他の寝袋マットに比べて重量感があるので登山やゴツゴツした場所には向かないでしょう。

エアマットタイプ

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エアマットタイプは言葉通り、空気を注入して利用する寝袋マットです。軽量化させるための選び方でおすすめされている寝袋マットですね。また、地面の凹凸も気にすることなく快適に眠れるので、腰の悪い人にもおすすめされています。ただし、穴が開いてしまうと全く使い物にならなくなってしまうところ。または空気の注入時間がかかるというところはこのタイプのデメリットです。

発泡系タイプ

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発泡系タイプの寝袋マットは軽量な上に安価というメリットがあるため、初心者の選び方の中でもおすすめされています。他のタイプのものと比べて安価でマットが手に入るというのは、キャンプや登山をする人にとってとても重要です。初心者であればなおさらコスパの良い選び方が重要視されます。一番簡易的に準備ができるので、頻繁にアウトドアへ行かない人にもおすすめです。

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しかし、この寝袋マットは睡眠時での機能面がいまいちであることが多いです。他の寝袋マットと比べても薄い素材でできているため地面の硬さが人体に伝わりやすくなります。また、収納がコンパクトにできないので持ち運び方が難しくなります。軽量で負担が少ないのは良いのですが持ちづらさが否めないため、それなら重くても機能面重視な寝袋マットを選ぶという人も多いでしょう。

外でも快適なマットレスタイプも

代表的な3つのタイプ以外にも紹介します。まず一つ目ですが、寝袋マットにも室内で使うようなマットレスタイプのものがあります。アウトドア用のマットレスタイプでも室内と変わりないくらいの保温力があり、足腰にも優しいのが特徴的です。コンパクトに収納することもできるので持ち運びも便利でしょう。また、室内でも問題なくしようできるのも一つのメリットです。

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マットレスタイプの寝袋マットはコスパ良く長期間愛用できますし、寝心地を重視する人にもおすすめです。しかし、やはり重量感があるのがデメリットですね。室内のように快適な寝心地が確保できるのは良いのですが、よりコンパクトさを求めている場合は向きません。結構厳しい環境での登山やキャンプ場では軽さが大事になるのでマットレスまでの快適さは断念されやすくなります。

寝袋とマットが一緒になっているタイプも

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寝袋自体がマットの役割をしているものもあります。この場合は寝袋だけでも十分な機能性があるので他でマットを用意する必要が無くなります。ただし、マットとしての柔らかさが足りなかったり寝袋としての保温力が足りなかったりとどこかにデメリットがあります。また、テントにもともとマットが付いているものは荷物が大きくなりますがテント中が快適になるのでおすすめです。

寝袋マットの選び方<オートキャンプ>

オートキャンプとは?

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オートキャンプというのは車のある状態のキャンプのことで、オートキャンプ場と言われているところは車と共にキャンプを楽しめる施設となっています。普通のキャンプ場の場合、キャンプ場が設けている普通の駐車場へ停めてから利用場所まで荷物を持って移動しなくてはいけません。しかしオートキャンプ場の場合はその手間がなく、雨が降っても車へ避難できますよ。

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オートキャンプの場合、テントを持ってくる人もいますがキャンピングカーなどを使って車中泊する人もいます。つまり、寝袋や寝袋マットなどの保温性が特別充実している必要もない上に、軽量化させて機能面を低下させる必要もないのです。車中泊をする場合は多くの人が寝心地重視で寝具を用意します。車の中ということは室内ですから、室内用のマットを利用する人もいます。

しかし、車中泊の人向けのマットも実はあります。車の一角がベッドのようになるマットはアウトドア以外でもとても便利です。緊急事態が怒った時に避難用具としても利用されています。室内でもマットを敷くことで足腰の負担を軽減し、翌朝にダメージを持ち越さないというメリットもありますよ。車中泊だからと言ってマットなしは体の負担になるので注意しましょう。

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オートキャンプでも当然テントを使用する場合があります。テント泊が好みである場合や大人数でのキャンプなどでは基本的にテントを利用するでしょう。その場合でも持ち運びなどは基本的に気にする必要はないので寝心地重視の選び方をおすすめします。インフレータータイプの寝袋マットやマルチマットレスの寝袋マットなどは特におすすめで快適な睡眠が期待できますよ。

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オートキャンプは基本的に初心者でも挑戦しやすいキャンプです。アウトドアなんですが室内に一番近い状態でキャンプを楽しむことができます。持ち運びのリスクがない分、寝袋マットを選ぶポイントも絞りやすくなるのでおすすめです。オートキャンプ以外の利用が多い場合はなるべくそちらの場合に合わせて軽量化した寝袋マットを選ぶようにすると良いですよ。

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寝袋マットの選び方<登山>

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登山はオートキャンプのように室内のような快適さは基本的に期待できません。しかも労力もキャンプ以上にかかるため、寝袋マット選びには注意が必要なのです。登山での寝袋マットは基本的にマットレスタイプやインフレータータイプの寝袋マットではありません。なぜなら重量感があると登山中の体力消耗に繋がってしまうから。まず第一は登山への負荷を軽減させることです。

登山とキャンプの違うところは、山次第では1週間以上の滞在を考えなくてはならないということ。キャンプであればほとんどの場合が1泊2日でしょう。しかし、何日もかけて登るような登山の場合はその分の準備が必要となります。もちろん寝袋マットは疲れを癒すための大切なアイテムですが大きな負担となる可能性があります。コンパクトで邪魔にならないマットが求められます。

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登山で多く利用されているのがエアマットタイプの寝袋マットでしょう。エアタイプは軽い素材でできているため他の登山用品と合わせて運んでも負担が最小限で済みます。また、コンパクトにリュックの中へ収納できるのでかなり持ち運びに便利で登山もしやすくなるでしょう。ただし穴が開いた場合はかなり痛手となってしまうので登山前のチェックは念入りにするべきです。

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発泡タイプの寝袋マットも軽いのですが、何より収納が不便なのが残念なところ。コンパクトに収納することができないので女性は特に持ち運びづらくなってしまうでしょう。しかし、発泡タイプは破損しにくいのでエアマットのように現地でのトラブルは少なくなります。どちらをとってもやはりメリットデメリットはありますので、必要である要素のある寝袋マットを選びましょう。

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登山は体力勝負です。キャンプのように立ち止まっている時間が長いわけではありません。もしもキャンプもしたいし登山もしたい場合、二つ寝袋マットを用意することをおすすめします。キャンプの時に快適に使える寝袋マット、登山の時に邪魔にならないコンパクトな寝袋マットの2つです。兼用しようとするとどちらか一方で不便に感じてしまうのでケチらずに購入しましょう。

寝袋マットの選び方<寒冷地や冬の登山>

寒冷地帯や冬の登山ではクローズドセルを

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寒冷地帯のキャンプはまた違う寝袋マットの選び方があります。寒冷地帯でのキャンプは当然ですが寒さとの戦いが待っています。就寝時に寒さが勝ってしまうようでは十分な睡眠が取れなくなってしまいますよね。それどころか、寒さを耐えしのぐことで体力が奪われてしまいます。そこで寒冷地帯や冬の登山ではクローズドセルと呼ばれるマットと他のマットの2つ使いがおすすめです。

クローズドセルというのは非常に一般的な折り畳み式、ロール式の寝袋マットです。かなり軽量で耐久性があるのが特徴的。しかしクローズドセルは単体だと快適性は低いですし、かさばるものなので普段愛用する人は少ないようです。ただし、寒冷地帯のキャンプでは耐久性が最も重要になるため、このクローズドセルを他のマットと併用して耐久力をアップさせるのです。

クローズドセルと併用するのはエアマットタイプがおすすめ

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クローズドセルと併用するのにおすすめなのはエアマットタイプの寝袋マットです。クローズドセルがかさばるマットな分、エアマットで荷物をコンパクトに済ませることができます。また、エアタイプは体への負荷が少ないマットなのでクローズドセルにはない快適さを補ってくれます。エアマットタイプの寝袋マットはお互いの長所と短所を上手くカバーし合った組み合わせなのです。

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インフレータータイプは快適さもありますしエアマットタイプよりも楽に膨らませることができます。しかし、重量感があるためクローズドセルと共に持ち運ぶとなるとかなりの重量感となるでしょう。キャンプの場合はそれでも良いかもしれませんが、冬の登山ではそれが厳しくなってしまいます。使用する場所や状況によってはとても便利なのでよく考えて選びましょう。

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寒冷地帯でのキャンプはまだ体力に関するフォローがしやすいのでマット選びも容易です。しかし、冬の登山は夏よりも体力勝負になってしまいます。また、天候が荒れると著しく気温が下がり体調を崩す可能性も高くなります。登山をするのに無駄な労力をかけない程度に、万が一の大量不良に備えて十分な機能性を持った寝袋とマットを用意することが大切ですね。

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寝袋マットの選び方<自宅使用>

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寝袋マットは当然アウトドア用品です。基本的に室内で使う用の寝具とは関係ありません。しかし、意外とこの寝袋マットが自宅でも活躍するというのです。寝袋マットは外用に作られているため、室内用のマットに比べて機能性が高い部分もあります。寝袋マットを自宅で使うメリットとしては保温性が高く冬の底冷え防止ができるというところ。畳の部屋などでは特に活躍します。

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自宅で隙間風が酷く、夜になると底冷えが激しいという方もいるでしょう。そんな方には寝袋マットの保温力が非常に役立ちます。特別腰や背中が悪いようでなければ安くで購入できる発泡タイプでも良いでしょう。エアタイプで柔らかな肌触りの素材でできた寝袋マットは特に快適なので非常におすすめです。アウトドアへ行かない時期は家で使用するのも悪くはありませんね。

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寝袋マットを普段使いすることで地震などの災害が起こった時に備えて体を慣らすことができます。いざ非常時になって寝袋マットを常に使う時がきたとしても体への負荷が少なく、常に万全の状態を保つことができるようになります。ふかふかのマットレスに慣れている体よりかは安心して避難生活を送ることができるでしょう。もちろん無理のない範囲で実践して下さいね。

寝袋マットを普段使いしなくても活用することはできます。来客時、泊まることになった時には寝袋マットをマットレスとして代用することができます。意外と快適なので何も敷かないよりかはお客様をもてなすことができますよ。ただし、そのような使い方をする場合は不快な思いをさせないためにアウトドアの最中についた汚れなどはしっかりと洗って落としておきましょう。

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寝袋マットが子供やペットの遊び場、休憩場になることがあります。特にエアマットは普通のマットと違った感覚が楽しかったり心地良かったりします。いくつか例を挙げましたが、寝袋マットは意外と自宅でも活用方法がありとても便利な商品です。キャンプや登山の頻度が少なくても十分寝袋マットを利用することはできるので、是非購入してみて下さいね。

寝袋マットのおすすめ製品

キャンプおすすめの寝袋マット

コールマン キャンパーインフレーターマット
7,835円
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厚さ4cmもある厚目のスポンジでできたインフレータータイプの寝袋マットです。クッション性がかなり高く、サイズもゆったりとしていてくつろぎやすくなっています。子供はもちろん身長の大きな男性でも快適に使えますよ。他のインフレータータイプと比べても快適なのでリピーターも多いようです。丸めて収納ケースへ入れれば持ち運びも便利でおすすめです。

スノーピーク snow peak マット 小型マット キャンピングマット2.5w Tm-193
24,624円
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アウトドア用品に特化している有名メーカースノーピークの寝袋マットです。この寝袋マットはワイドサイズで寝返りを打っても余裕のあるデザインが特徴的。厚みが6cm程度あるのでとても快適に睡眠をとることができますよ。凹凸の激しい場所でも痛みを感じにくいので非常に安心できるマットレスとなっています。値段は高いのですがそれだけの価値があるでしょう。

LOGOS ロゴス キャンプ 超厚 セルフインフレートマット・SOLO 72884130
7,538円
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ロゴスも非常に有名な人気のアウトドアメーカーです。ロゴスのキャンプ用品は優れていて、寝袋マットも同様に人気があります。この寝袋マットは収納時にサイズがかなりコンパクトになり、持ち運びに便利なのが特徴的です。広げると5cmもの厚みを出してくれるので就寝時の快適さも抜群。地面から凹凸が伝わってえづらくなることがないおすすめのインフレートタイプです。

North Eagle(ノースイーグル) イーグルエアベッド S NE264
2,138円
楽天で詳細を見る

ノースイーグルというメーカーのエアマットタイプの寝袋マットです。非常に厚みがあって、まさしくベッドと言えるほどのデザインが特徴的です。また、表面の肌触りが良く、他の寝袋マットと比べてもかなりクオリティーの高いものとなっております。幅の広いサイドタイプなので寝返りを打っても安心安全です。コスパも良いので寝心地重視の方の多くに愛されています。

登山におすすめの寝袋マット

サーマレスト THERM A REST ProLite Plus
12,960円
楽天で詳細を見る

登山で人気の高いインフレータータイプの寝袋マットはこちらの色鮮やかな商品です。鮮やかな色のデザインは見た目からも人気が高い商品となっています。こちらはプロライト素材でできていて、非常に軽くインフレーターなのに持ち運びがしやすくなっています。また、小さく収納できるので登山時の邪魔にならないのも嬉しいポイントですね。

NEMO ニーモ コズモ 25L マット スリーピングパッド 寝具 スリーピングマット
17,820円
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エアマットタイプは登山で非常に人気の寝袋マットです。その中でもこちらのスリーピングパッドは登山におすすめ。フットポンプが内蔵されている寝袋マットで、空気を入れる作業が楽なのが特徴的です。本体を広げてバルブを開け、内蔵されているポンプを踏むだけで空気を注入できます。また、エアタイプなので軽くてコンパクトな持ち運びが便利というメリットがあります。

サーマレスト Zライト ソル レギュラー (183cm/410g)
7,776円
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登山におすすめの発泡タイプはサーマレストのZライトソルです。こちらの寝袋マットはアコーディオン式収納となっていて、荷物の収納にとても便利なんです。非常にシンプルで無駄のないデザインが好まれています。そして、従来の発泡タイプよりも保温力が高く、耐久性にも非常に優れています。冬の登山でも活躍できるような発泡タイプですので非常におすすめです。

利便性のある寝袋マットを手に入れよう!

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寝袋マットはアウトドアの最中に欠かせないアイテムです。寝袋の機能を底上げしてくれるのもマット次第なのです。人気の商品は多くの人が利便性を実感している商品なので特におすすめしています。ここで紹介したマットを参考に、自分に合う寝袋マットをゲットして下さいね。

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