【曲面ディスプレイ】メリット&デメリットは?4k対象ディスプレイも!

曲面ディスプレイは、迫力のある画像を楽しむことができると人気です。曲面ディスプレイはPCディスプレイだけではなく、スマホも登場しています。4Kの曲面ディスプレイも話題です。今回は、曲面ディスプレイのメリットやデメリット、人気商品を紹介します。

目次

  1. 曲面ディスプレイとは
  2. 曲面ディスプレイのメリット
  3. 曲面ディスプレイのデメリット
  4. 曲面ディスプレイの選び方
  5. 曲面ディスプレイのおすすめ<4K>
  6. 曲面ディスプレイのおすすめ<PC>
  7. 曲面ディスプレイのおすすめ<スマホ>
  8. 曲面ディスプレイでゲームや映画を楽しもう!

曲面ディスプレイとは

デスクトップPCのディスプレイは、大型サイズの商品がどんどん登場しています。PCディスプレイは、大型サイズの方が、迫力があるだけでなく、仕事上でも作業がしやすいと人気です。少し前までは、大型PCディスプレイは、価格が高い商品ばかりでしたが、近年、技術の向上により、比較的手の届きやすい価格になってきており、さらに人気が高まっているようです。大型のPCディスプレイの普及に伴い、大型でも見やすいディスプレイとして登場したのが、曲面ディスプレイです。

曲面ディスプレイとは、ディスプレイ表示画面・スクリーンが、平面ではなく、ゆるやかなカーブを描いており、わずかに湾曲しているディスプレイのことを指します。曲面ディスプレイは、画面の両端部分が、前方に湾曲しているのが特徴で、画面の前に座っている人を取り囲むように湾曲している横長のディスプレイです。曲面ディスプレイの製造方法は、2種類あります。一つは、ディスプレイの液晶面をガラスに圧着させてから、画面を曲げる製造方法です。もう一つは、あらかじめ曲げているガラスに、液晶面を圧着させる製造方法になります。

曲面ディスプレイの二つの製造方法は、どちらも高度な技術を必要とします。そのため、どうしても費用がかかってしまうため、価格が高くなってしまうのです。しかし最近は、曲面ディスプレイの製造技術がどんどん進化しており、大量生産も可能になってきたため、安い価格の曲面ディスプレイもリリースされるようになり、一般の人の間でも普及され始めています。

曲面ディスプレイは、29インチ〜34インチのサイズが主流となっています。PCのディスプレイのサイズの大きさは、ディスプレイ画面の対角線をインチ数で表示しています。曲面ディスプレイは、ディスプレイの横の長さが、縦の長さよりも長い、横長タイプになります。横長のディスプレイは、縦と横の長さの比率が、16:9が多いのですが、最近はより横長でワイドな、21:9の、ウルトラワイドディスプレイと言われるものも登場しています。曲面ディスプレイは、このウルトラワイドディスプレイを採用している機種が多くなっています。

曲面ディスプレイはFPSゲームにおすすめ

曲面ディスプレイは、画面の両サイドがわずかに前方に出ており、湾曲しているため、スクリーン画面全体が、より視界に入りやすくなります。そのため、臨場感が高まり、没入感も向上します。曲面ディスプレイは、一度に多くの情報を見極めることが重要なポイントとなるFPSゲームなどに特におすすめです。目を動かすだけで、ディスプレイ画面内の見える範囲が、曲面ディスプレイならより広くなるのです。曲面ディスプレイの購入を検討している人の多くは、ゲームが好きな人であることも納得ですね。ゲームだけではなく、映画などを視聴するときも、曲面ディスプレイであれば、よりリアルな臨場感で楽しむことができるようになるのです。

曲面ディスプレイは仕事にも便利

曲面ディスプレイは、ゲームや映画などの娯楽だけではなく、仕事にも便利でおすすめです。特に映像やフォト編集など、一度に多くの画像をチェックする必要のある仕事の場合、曲面ディスプレイなら、より広い範囲の画面が見やすくなるため、仕事の効率が大幅にアップするでしょう。今まで、画面を二つ並べて使用しているデュアルディスプレイにしている人が、曲面ディスプレイ一台へ変更する人も多くいるようです。画面が湾曲している曲面ディスプレイの方が、仕事がはかどるという意見がかなり多いようです。このように曲面ディスプレイは、仕事でも大活躍する人気アイテムとなっているのです。ますます曲面ディスプレイに注目が集まっています。

曲面ディスプレイスマホも!

技術の発展にともない、PC用のディスプレイだけではなく、スマホにも曲面ディスプレイ搭載モデルがリリースされはじめています。まだまだ、スマホの曲面ディスプレイは、少ないのですが、PCの曲面ディスプレイの人気にともなって、注目されています。曲面ディスプレイスマホなら、スマホでも大迫力の映像を楽しむことができますね。

曲面ディスプレイスマホは、PC用の曲面ディスプレイと比べると、湾曲はごくわずかです。スマホは、ほんの気持ち湾曲しているくらいとなっています。曲面ディスプレイスマホは、スマホで映画館のような迫力のある映像を楽しめるだけではなく、ゆるやかにカーブしていることにより、手に持ちやすいことや、通話時に顔にフィットしやすいと言ったメリットもあります。

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曲面ディスプレイのメリット

話題の曲面ディスプレイの購入を検討している人は、かなり多いようです。まずは、曲面ディスプレイのメリットをしっかりとチェックしておきましょう。曲面ディスプレイのメリットと、自分の要望がしっかりと合致すれば、PCでのゲームでもより良い成績を残すことができるようになりますし、仕事もこれまでよりはかどるようになり、効率が著しくアップするでしょう。

曲面ディスプレイのメリット:情報量が多い

曲面ディスプレイのメリット①は、一瞬でわかる情報量が多いことです。ほとんどの曲面ディスプレイは、21:9のウルトラワイドディスプレイです。そのため、ディスプレイ画面の横の長さがかなり長くなっているのが特徴です。さらに曲面ディスプレイは、ディスプレイ画面がわずかに湾曲していることにより、目線を動かすことなく、一瞬で目に入ってくる情報量がかなり多くなるメリットもあります。

一度により多くの情報が必要になるFPSゲームや、大量の編集パレットを必要とする画像・動画編集の仕事は、目線を動かすことなく操作ができるようになれば、効率が大幅にアップします。一度で得られる情報量が多いことも曲面ディスプレイの大きなメリットです。ゲームや、編集の仕事には、メリットの多い曲面ディスプレイはまさに最適と言えるのです。

曲面ディスプレイのメリット:圧倒的な没入感

曲面ディスプレイのメリット②は、圧倒的な没入感を得られることです。平面のディスプレイの場合、ディスプレイ画面の両端は、目からの距離が遠くなってしまいます。しかし、曲面ディスプレイなら、湾曲しているため、ディスプレイ画面の中央から、両端まで、すべての距離が一定となるため、より迫力のある映像を楽しむことができ、没入感が高くなるのです。

この没入感は、曲面ディスプレイの最大のメリットと言えるでしょう。また、曲面ディスプレイは、自分を囲むような形状となっているため、ディスプレイ画面以外の見える情報をシャットアウトすることができ、よりPCディスプレイに集中できるというメリットもあるのです。

曲面ディスプレイのメリット:目が疲れにくい

曲面ディスプレイのメリット③は、目が疲れにくいことです。曲面ディスプレイは、ディスプレイ画面の両端も隅々まで、クリアに見渡すことができます。特に平面の大画面ディスプレイでは、視界の端に歪みを感じやすくなってしまうのですが、曲面ディスプレイなら、端にも歪みを感じることはありません。曲面ディスプレイは、画面全体を視線を動かすだけで、すべて見渡すことができるため、かなり目が疲れにくくなるのです。

また、曲面ディスプレイは、画面が湾曲しているため、外部からの光の反射率も低くなり、画面が見やすく、目にもやさしいと言えます。長時間PCで仕事を続けても、湾曲ディスプレイなら目が疲れにくいため、快適に仕事を続けることができます。目線を動かすだけで画面全体を見ることができるため、顔や首を動かす必要がなく、肩や首への疲れも軽減できるのですね。

ゲーム用PCモニターに最適

曲面ディスプレイは、上記で述べたメリットがあることから、ゲーム用のPCモニターとして使用されることが多く、大変人気です。一瞬で、多くの情報を得ることができ、目線を動かすだけで、画面の隅々まで見渡すことができる曲面ディスプレイは、ゲーム用のPCモニターに最適です。曲面ディスプレイなら、ゲームの臨場感や没入感も高まるためPCで、より本格的な画像や映像で楽しむことができるようになるのです。ゲーム用PCモニターの購入を検討している人は、ぜひ曲面ディスプレイも候補にしてくださいね。

曲面ディスプレイのデメリット

メリットがたくさんある曲面ディスプレイですが、デメリットがあることも知っておくと安心です。曲面ディスプレイのデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?デメリットをしっかりとチェックしてから、曲面ディスプレイを選びましょう。

曲面ディスプレイのデメリット:サイズが大きくなる

曲面ディスプレイのデメリット①は、サイズが大きくなってしまうことです。曲面ディスプレイは、湾曲しているため、どうしても平面ディスプレイよりも、サイズが大きくなってしまい、場所を取ってしまいます。ウルトラワイドディスプレイなので、横幅が長くなるだけではなく、湾曲しているため、奥行きもこれまでの平面ディスプレイ以上にスペースが必要となります。場合によっては、今平面PCディスプレイを設置している場所に、曲面ディスプレイが設置できないということもあるでしょう。どうしてもサイズが大きくなってしまい、スペースが必要になるのは、曲面ディスプレイのデメリットと言えます。

曲面ディスプレイのデメリット:設置環境を考える必要がある

曲面ディスプレイのデメリット②は、設置環境を考える必要があることです。デメリット①で説明した通り、曲面ディスプレイは、サイズが平面ディスプレイよりも大きくなってしまい、場所をとります。そのため、新たにPCディスプレイ用のデスクを買い換える必要がある場合もあるでしょう。さらに、曲面ディスプレイで、臨場感を最大限に楽しむためには、PCディスプレイから、最低でも1メートルくらいは離れて座る必要があります。

そうなると、曲面ディスプレイを設置するデスクだけではなく、部屋の環境そのものも考慮する必要が出てきます。曲面ディスプレイを使う場合は、十分なスペースのある環境が必要です。今までの平面ディスプレイと同じように気軽に設置することができないのも、曲面ディスプレイのデメリットと言えるでしょう。

曲面ディスプレイのデメリット:コストがかかる

曲面ディスプレイのデメリット②は、コストがかかることです。曲面ディスプレイは、まだまだ新しい技術であることもあり、平面ディスプレイと比べると、どうしても価格が高くなってしまい、コストがかかってしまいます。価格が高いため、気軽に購入できないのは、曲面ディスプレイのデメリットであると言えるでしょう。しかし、曲面ディスプレイを販売するメーカーが増えてきていることや、技術の進化にともない、徐々に曲面ディスプレイの価格も安くなってきているようです。コストが高いことがデメリットとなっているようですが、もうすぐすると、コストはデメリットではなくなるかもしれませんね!

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曲面ディスプレイの選び方

曲面ディスプレイのメリット・デメリットがわかったら、選び方のポイントもチェックしましょう。選び方のポイントをしっかりおさえておけば、使いやすくて、ベストな曲面ディスプレイをゲットすることができるはずです。曲面ディスプレイは、決して安い商品ではないので、しっかりと吟味してから選ぶようにしましょう。

パソコン端子を確認

曲面ディスプレイを選ぶときは、まずパソコン端子を必ず確認しましょう。曲面ディスプレイの端子がお使いのPC端子に適合しているかチェックします。通常、ディスプレイの背面に入力端子が搭載されています。お使いのPCの出力端子と適合していないと、PCと曲面ディスプレイを接続することができないので、使えません。PCの主な入力端子は、HDMI・DIsplay port・D-Sub(VGA)が一般的です。曲面ディスプレイの端子とPCの端子が異なる場合は、変換アダプターが必要になります。しかし、変換アダプターですべての端子の接続ができるようになるという訳ではありません。あらかじめ、PC端子と、曲面ディスプレイの端子が適合しているかは、確認しておいたほうが無難です。

ディスプレイ画面のサイズ

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曲面ディスプレイを選ぶときは、サイズ選びがとても重要です。部屋の大きさや、PCデスクのサイズなどを考慮してから、曲面ディスプレイのサイズを選びましょう。部屋の大きさ、PCデスクのサイズにマッチする曲面ディスプレイを選べば、仕事でもゲームでも、パフォーマンスが大幅に向上します。曲面ディスプレイのメリットを最大に活かせるようになるでしょう。

映画やゲームなど、主に娯楽目的で曲面ディスプレイを使用することが多いのであれば、やはり迫力のある大きなサイズがおすすめです。35インチ以上の曲面ディスプレイなら、思いっきり曲面ディスプレイの良さを体感することができるでしょう。また、仕事で曲面ディスプレイを使用する場合や、デスクや部屋が狭い場合は、30インチ前後のサイズが使いやすくおすすめです。

画質・解像度で選ぶ

ディスプレイ画面の画質や解像度は、ピクセル数により異なります。HDとは、High Definition の略称になります。HDから、現在は、さらに画質の高い、鮮明な画像であるフルHDが主流となっています。近年、フルHDよりも、さらに解像度の高い4Kが登場し、大人気となっています。4Kの曲面ディスプレイなら、大迫力の画像や動画を楽しむことができるでしょう。4Kの曲面ディスプレイは、画質が非常に良いため、画像だけではなく文字も鮮明に表示できるため、長時間仕事で使用しても、疲れにくいというメリットもあります。

しかし、4Kの曲面ディスプレイは、やはり画質や解像度が優れている分、価格が高くなってしまいます。現在、曲面ディスプレイは、4K対応の商品がどんどん増えてきています。高価な4K曲面ディスプレイも、次第に手の届きやすい価格になってくるでしょう。ゲームや映画を思いっきり楽しみたいのであれば、やはり迫力満点で没入感も高い、4Kがおすすめです。

光沢のあり・なし

一般的にディスプレイは、光沢のある「グレアタイプ」と、光沢のない「ノングレアタイプ」の2種類になります。「グレアタイプ」は、映像の発色が鮮やかであることが特徴です。コントラストが高いため、豊かな色の再現が可能となっています。鮮やかな色や美しい映像を楽しみたいのであれば、「グレアタイプ」がおすすめです。「グレアタイプ」は、光を反射しやすい特徴があるため、光が強く当たる場所では、見えにくくなったり、目が疲れやすくなったりすることがあります。

「ノングレアタイプ」は、表面の光反射が抑制されているため、色彩の鮮やかさは、「グレアタイプ」に劣ります。しかし、光の反射による影響を受けにくいため、映像を確認しやすく、目が疲れにくいというメリットがあります。細かく画像や動画をチェックして編集作業する人や、長時間ディスプレイを見ながら作業する人には、「ノングレアタイプ」のディスプレイがおすすめです。

ゲーム用ならリフレッシュレート・応答速度も確認すべき!

ゲーム用に曲面ディスプレイを使用する場合は、リフレッシュレートもしっかりとチェックしましょう。リフレッシュレートの数値が高いほど、滑らかな動きを楽しむことができます。ゲームでよく使われる「ヌルヌル感」を思う存分堪能することができるようになるのです。FPSゲームなど、激しい動きが多い場合は、リフレッシュレートが、120Hz以上の商品を選ぶと良いでしょう。なお、一般的なディスプレイのリフレッシレートは、60Hzが基準となっています。

また、ゲームの場合、遅延があるとかなり不利な状況になってしまいます。FPSゲームなどの場合は、応答速度が、1msのモノがおすすめです。ゲーム用のPCディスプレイとして、曲面ディスプレイを使用する場合は、応答速度も、しっかりと確認しておいたほうが良いでしょう。映画視聴や仕事で使用する場合は、応答速度5msでも十分です。

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曲面ディスプレイのおすすめ<4K>

曲面ディスプレイの4Kは、まだあまり出回ってはいないようです。しかし、今後4Kの曲面ディスプレイが主流となってくるため、どんどん安い価格の4K曲面ディスプレイがリリースされてくるに違いありません。現在販売されている4K曲面ディスプレイのおすすめを紹介します。

曲面ディスプレイ4Kのおすすめは、「PHILIPS BDM403 UW/11」です。かなり大きな40型サイズの曲面ディスプレイで、しかも4K対応が、50,000円代という、驚きの価格で販売されています。ゲーム好きの人たちの間で、大変注目されている4K曲面ディスプレイです。大画面で、しかも曲面ディスプレイなので、画面の隅々まで見やすく、ゲームのパフォーマンスが上がるのは間違いありません!4Kなのにこの安さなので、思わず購入してしまったというユーザーも多いようです。

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「Acer ET430Kbmiiqppx」は、43インチというかなり大迫力の曲面ディスプレイです。ノングレアタイプなので、目が疲れにくく、長時間ゲームをする人におすすめです。リフレッシュレートも、5msなので、遅延がなく、まさにゲームにぴったりな曲面ディスプレイです。画像の色彩も非常に美しく、臨場感溢れる映像を楽しむことができます。この曲面ディスプレイも、50,000円代で購入できるため、かなりお得な商品です。大画面ディスプレイを探している人に、おすすめです。いち早く4Kを手に入れましょう。

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曲面ディスプレイのおすすめ<PC>

PC用の曲面ディスプレイのおすすめを紹介します。曲面ディスプレイは、画面の隅まで見やすく、迫力のある映像を楽しむことができるため、大人気です。お手頃価格で手に入る曲面ディスプレイも、どんどんリリースされています。ディスプレイの買い替えを検討中なら、ぜひ曲面ディスプレイを試してみてはいかがでしょうか?

曲面ディスプレイPC:DELL

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PCディスプレイでおなじみのブランドであるDELLの曲面ディスプレイです。機能性に優れており、複数のタスク管理ができる「PIP」や、「PBP」対応しています。複数の画面を同時に表示して仕事をする人にぴったりの曲面ディスプレイです。画面にちがうPCから出力された画像を表示することも可能です。クリエイティブな仕事用として使うのに最適な曲面ディスプレイです。

曲面ディスプレイPC:LG

LG Electronics Japan 34型ウルトラワイドゲーミング液晶ディスプレイ曲面型/IPS/LED(34UC89G-B)
121,411円
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LGエレクトロニクスの34インチ・曲面ディスプレイは、ノングレアタイプなので、光の影響を受けず、画面に集中することができます。解像度は、3440×1440で、4Kに迫る勢いの美しい映像が魅力です。ゲーミングモードを搭載しているため、ゲーム用の曲面ディスプレイとして使用するにもぴったりでおすすめです。ゲームにより没頭できるような機能が満載です!

曲面ディスプレイPC:BenQ

BenQ/ベンキュー 144Hz VAパネル採用31.5型ワイドゲーミング液晶ディスプレイ 1800R曲面 EX3200R
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BenQの曲面ディスプレイは、手の届きやすい価格が魅力です。ゲーム用の曲面ディスプレイとしてはもちろん、映画を観るのにも最適です。ハイスペックではないものの、普通にゲームや動画を視聴するには問題のないレベルです。お手頃価格の曲面ディスプレイを探しているという人や、曲面ディスプレイを試してみたいという人におすすめです。

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曲面ディスプレイのおすすめ<スマホ>

まだまだ一般的ではないものの、曲面ディスプレイを搭載したスマホも登場しており、注目されています。曲面ディスプレイスマホのおすすめを紹介しますので、気になったらぜひチェックしてみてくださいね。

曲面ディスプレイスマホ:G Flex

一見、普通のスマホのように見えますが、よく見ると、わずかに湾曲していることがわかる曲面ディスプレイスマホです。曲面ディスプレイスマホは、スマホで通話するときに、顔にフィットし、マイクが口元に近づくため、通話がしやすいというメリットもあるのです。また、スマホにも関わらず、曲面ディスプレイになっていることで、まるでシアターにいるかのような臨場感溢れる映像を視聴することができるのです。スマホもここまで進化しているのですね!

曲面ディスプレイスマホ:AQUOS Zero

シャープの「AQUOS Zero」は、曲面ディスプレイスマホで、しかも有機ELディスプレイ搭載という、ハイスペックなスマホとして、注目されています。スマホ全体が、ゆるやかにカーブしているのが特徴です。曲面ディスプレイになっていることで、指の動きにマッチし、タッチ操作がしやすいようになっています。もちろん、映像も美しく、しかも処理の重いゲームアプリもスムーズに楽しめるとあって、ゲーミングスマホとしても話題を集めているようです。

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曲面ディスプレイでゲームや映画を楽しもう!

今、注目されている曲面ディスプレイのメリットやデメリットについてまとめました。曲面ディスプレイは、4Kも今後どんどんリリースされる予定となっているようです。ゲームや映画に没入できるディスプレイとして、大変話題です。価格も安くなってきているため、利用者は今後ますます増加していくことでしょう。曲面ディスプレイで、臨場感あふれるゲームや映画を思いっきり楽しんでくださいね。

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