ホラー映画<日本作品>最新おすすめランキング!本当に怖い邦画はどれ?

ホラー映画は日本の作品が本当に怖いと人気でおすすめです。日本のホラー映画は、洋画のような華やかさはありませんが、幽霊や子供の霊など、陰湿で背筋がゾクゾクするような怖さが特徴です。今回は、ホラー映画邦画の最新おすすめランキングを紹介します!

目次

  1. ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング10位:着信アリ
  2. ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング9位:らせん
  3. ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング8位:富江
  4. ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング7位:トリハダ
  5. ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング6位:アイアムアヒーロー
  6. ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング5位:冷たい熱帯魚
  7. ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング4位:呪怨
  8. ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング3位:輪廻
  9. ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング2位:仄暗い水の底から
  10. ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング1位:リング

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング10位:着信アリ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング10位は、「着信アリ」です。秋元康が原作ということで、当時は大変話題になりました。2003年、携帯電話が普及しはじめた時代背景ということもあり、リアルなストーリーとなっています。当時はまだスマホではなく、いわゆるガラケーが一般的で、着信音も色々な流行りがあった時代です。そこまでグロいシーンや、怖いシーンがないため、女性でも安心して見ることができるホラー映画です。夏にみんなで集まって、ワイワイしながら見るのにぴったりな日本のホラー映画でもあります。携帯電話は、常に持ち歩くものなので、恐怖から逃げられないという怖さもあります。賛否両論のある邦画ホラーですが、日本のホラー映画を語る上では、ぜひチェックしておいたほうがいい作品です。

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「着信アリ」のあらすじ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「着信アリ」のあらすじを紹介します。自分の携帯電話から、死を予告する電話がかかってくるという噂話が広まっています。ただの噂だと思っていた由美ですが、ひとりの友人の携帯電話から、身に覚えのない着信音が流れ、それは未来の自分からの電話だったのです。それから次々と死を予告する電話の着信が入るようになり、死の恐怖に怯えることになるのです。やや意味不明なシーンも多いいため、ランキングでは下位となっていますが、柴咲コウさんの演技も楽しめます。「着信アリ」は、シリーズ化されているため、ぜひシリーズで続けて見てみるとよいでしょう。

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ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング9位:らせん

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング9位は、「らせん」です。「らせん」は、日本のホラー映画「リング」の続編となっています。前作「リング」では、呪いのビデオにより、人々が死んでいくというストーリーでしたが、「らせん」では、人間に感染するウイルスの仕業であるというストーリーに変わっています。1998年に公開された日本の映画であり、佐藤浩市、中谷美紀、鶴見辰吾、松重豊など、日本を代表する名優たちが勢揃いしているのも、見どころの一つです。ストーリーは、ややアレンジされた部分はあるものの、原作のストーリーを再現しています。

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「らせん」のあらすじ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「らせん」のあらすじを紹介します。安藤は、変死した友人である高山竜司の解剖を担当します。高山の死因は、心臓の近くに発生した肉腫により、血液の流れた止まってしまった心不全であると判明します。解剖後、胃の中に不審なものが混ざっていたと報告を受けます。紙のかけらが入っており、そこには暗号のような数字が書かれていました。

高山は「呪いのビデオ」を見てから、死んだということを聞きます。そして、高山の遺体から、伝染性のウイルスが検出され、このウイルスが網膜を通して、体内に入り込んで感染するという、脅威のものであることがわかります。呪いの正体は、このウイルスだったのです。ウイルスは、恐怖の突然変異を遂げて行きます。そんな中、安藤は、本当の黒幕に気づくのです。

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ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング8位:富江

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング8位は、「富江」です。伊藤潤二によるホラー漫画をベースとした日本のホラー映画です。死んでも死んでも、生き返る「富江」が主人公のストーリー。邦画ホラー「富江」は、シリーズ化されており、「富江」、「富江replay」、「富江re-birth」、「富江最終章-禁断の果実-」、「富江BEGINNING」、「富江REVENGE」、「富江vs富江」、「富江アンリミテッド」があります。死んでも死なない富江と、そんな富江に振り回される周りの人々を描いたホラー映画です。ホラー映画やホラー漫画が好きな人なら、絶対に見逃せない作品です。漫画を読んでから、映画を見るのもおすすめです。富江の不気味な怖さと美貌に酔ってしまうに違いありません!

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「富江」のあらすじ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「富江」のあらすじを紹介します。泉沢月子は、交通事故にあって以来、記憶障害になってしまいます。精神科医・星野の元、治療を受けている日々。催眠中の月子の口から、「トミエ」という言葉が出てきます。そんな星野のところへ、一人の刑事がやってきます。月子の元友人である川上富江の怪奇事件を調査しているというのです。月子の住むアパートへ、一人の青年が越してきます。彼が大切にしている抱えているバッグの中には、女性の生首が入っているのです。

その生首は、成長を遂げて、「富江」という美少女になるのです。そして富江のまわりの男たちは、次々を狂気じみた行為をはじめるのです。「富江」シリーズの中でも、最後の作品「富江 アンリミテッド」は、もっともグロいホラー作品となっています。ぜひ、夏休みの間に、シリーズで富江作品を視聴して、恐怖を体験してみてください。

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ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング7位:トリハダ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング7位は、「トリハダ」です。2012年に3週間限定で全国7館で上映された日本のホラー映画です。元は、フジテレビ系列の深夜ドラマでしたが、あまりの人気の高さにより、映画化されたようです。日本のホラー映画は、幽霊や怨霊などがほとんどですが、「トリハダ」は、ちょっと邦画ホラーとはテイストが違います。トリハダ五箇条として、幽霊はでない、超常現象はおきない、音楽で恐怖をあおらない、過度な演出はない、日常から逸脱しないというものがあり、これらがベースとなっているため、これまでの日本のホラー映画とは違うスタイルになっているのです。

幽霊や霊ではなく、人間が恐怖の対象となっており、日常生活の中で起こりそうなことばかりで、リアルに怖い作品です。オムニバスになっているショートストーリーは、それぞれ単独した話のように思えますが、実は繋がっているというのも怖いです。

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「トリハダ」のあらすじ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「トリハダ」のあらすじを紹介します。オムニバス形式のショートストーリとなっています。貸金庫で不審な男に付きまとわれてしまう由美子、配達先の家の女性に好意を持たれてしまった孝史、バスの中で女子高生の携帯画面を盗み見する良和、隣人のおすそ分けに悩む葉子、不気味なカウントダウンに怯えてしまう夕子、上司と不倫中のひかりという、ごく普通の生活を送る人の日常に起こる奇妙な出来事を描いています。

幽霊や怪物などは一切出てきませんが、生身の人間が非常に恐ろしい存在に変化するという恐怖を感じます。邦画ホラーの中でも、異色の作品と言えます。グロい描写や、血みどろな映像が苦手な人でも見ることができるため、日本ホラー初心者にもおすすめの邦画です。

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ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング6位:アイアムアヒーロー

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング6位は、「アイアムアヒーロー」です。花沢健吾の漫画をベースにした、2016年公開の日本のホラー映画です。ゾンビパニック系の邦画ホラー映画ですが、洋画のゾンビものホラー映画よりも、よりリアルな感じがして、怖いです。漫画が原作のホラー映画作品は、賛否が分かれるものが多いのですが、この「アイアムアヒーロー 」は、主演を演じた大泉洋さんの演技が見事にキャラクターにハマっており、高い評価を得ています。

ゾンビから逃げるという、パニックホラー映画ですが、スプラッターシーンやゴア描写などが満載で、ホラー好きの人たちからも人気の作品です。まだ、漫画を読んだことがない人は、映画をみた後に、漫画を読むと、よりストーリーが理解できて、楽しくなるはずです。大泉洋さんの他にも、長澤まさみさんや、有村架純さん、岡田義徳さんなど、人気俳優が多く出演しており、華やかさもたっぷりです!

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「アイアムアヒーロー 」のあらすじ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「アイアムアヒーロー 」のあらすじを紹介します。主人公鈴木英雄は、35歳の売れない漫画家。以前に新人賞を受賞したことはあるものの、それからはヒット作を生み出すことができず、アシスタント暮らしを送っています。長年同棲している彼女、徹子との関係もギクシャクしています。ある日、徹子と大げんかをしてしまい、趣味で所持していた猟銃と自宅を追い出されてしまいます。英雄は、仕方なく、アシスタントをしている漫画家の家で寝泊りをはじめます。徹子から、戻ってきてほしいという電話があり、喜んで自宅に戻るも、返事がありません。ベッドに横たわっている徹子の様子が、おかしいのです。

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ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング5位:冷たい熱帯魚

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング5位は、「冷たい熱帯魚」です。2010年に公開された日本のホラー映画です。園子温氏が、脚本・監督を勤めています。1993年に発生した「埼玉愛犬家連続殺人事件」を元にしたストーリーとなっています。他にも、実際に起こった事件を題材として製作したシリーズ「家賃3部作」の第一弾が、この「冷たい熱帯魚」です。数々の日本の映画賞を受賞しています。実際にあった事件を映画化している作品は、これまでも洋画でも邦画でも、さまざまな作品がありますが、「冷たい熱帯魚」は、その中でも、人の狂気を描いた作品であり、グロさもあり、本当に怖いです。映画の中でも、実際に犯人が使っていたとされるセリフを用いており、より人間の怖さを演出しています。

もちろん、映画なので脚色はされていますが、どこまでが事実なのかがわからず、リアルな怖さがあります。R18指定のホラー映画となっており、かなりキワドイ映画であることがわかるはずです。日本のホラー映画といえば、呪いや怨念といった幽霊系が主流ですが、「冷たい熱帯魚」は、人間の本当の恐ろしさこそが、一番の恐怖であるということを教えてくれる作品です。映画をみ終わった後は、後味の悪さが胸に残るような、いわゆるイヤミス的なホラー邦画作品でもあります。

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「冷たい熱帯魚」のあらすじ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「冷たい熱帯魚」のあらすじを紹介します。妻と死別した社本は、前妻との間にもうけた高校生の娘、美津子と、再婚相手である妻の妙子と一緒に、三人で小さな熱帯魚店を営んでいます。娘の美津子は、再婚相手の妙子のことをよく思っておらず、三人の関係はギクシャクしています。ある日、美津子がスーパーで万引きをします。スーパーの店長は、警察を呼ぶというのですが、現場に居合わせた村田が、スーパーの店長と知り合いだということで、警察沙汰はまぬがれます。さらに村田は、美津子を自分の店のアルバイト店員として雇ってくれるというのです。

気のいい村田と社本は、次第に親しくなっていきます。村田も熱帯魚店を営んでおり、二人は意気投合していくのですが、次第に村田の恐ろしい本性が露わになってくるのです。実際に起こった事件を題材にしていることを考えると、かなり怖い作品です。残虐な殺害シーンが多く、血みどろなシーンばかりです。ストーリーだけだと、グロいとは感じないかもしれませんが、映画で見ると、かなり過激で衝撃的なシーンが多く、R18指定であることが頷けます。血みどろやグロシーンが苦手な人は、注意したほうがいいかもしれません。

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ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング4位:呪怨

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング4位は、「呪怨」です。2000年に東映Vシネマとして「呪怨」が公開され、ビデオ版として「呪怨2」がリリースされています。ビデオ版「呪怨」は、まったく売れなかったものの、口コミで怖いと広がり、2003年に映画化されました。そのあと、「呪怨2」も公開され、ハリウッドリメイク版のホラー映画「呪怨」も公開されています。日本国民が選ぶ怖い映画シリーズの中で、「呪怨」シリーズが、見事一位に輝いています。呪怨シリーズは、ビデオ版「呪怨1」・「呪怨2」、劇場版「呪怨」・「呪怨2」・「呪怨 黒い少女」・「呪怨 白い老婆」・「呪怨 終わりの始まり」・「呪怨ザファイナル」で完結します。さらに、ハリウッドリメイク作品として、「The Grudge」シリーズが3作品リリースされています。

「呪怨」は、ゲーム化もされており、その人気のほどが伺えます。「リング」の中のキャラクター「貞子」と呪怨の中のキャラクター「伽椰子」が登場する「貞子VS伽椰子」も2016年に公開され、話題を呼びました。日本のホラー映画好きなら、絶対に「呪怨」はシリーズでチェックしておきたい作品です。ビデオ版から見ると、「呪怨」の謎がよりよくわかるようになり、おすすめです。「呪怨2」までは、清水崇監督作品ですが、そのあとは、監督が変わっているため、少し違った雰囲気となっています。人間の怨念や怨霊の恐ろしさを体感できる邦画ホラー映画です。激しい怨念を残したまま死んでしまった女性の呪いによって、人々をさらに呪っていくという日本作品らしいホラー映画です。

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「呪怨」のあらすじ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「呪怨」のあらすじを紹介します。夫により、残虐され、無残な死を遂げた、佐伯伽椰子の怨霊により、関わった人すべてが死んでしまうというのが、「呪怨」シリーズです。福祉センターで老人介護のボランティアに携わっている女性大生、仁科理佳は、介護担当と連絡が取れなくなってしまい、介護が必要な老女徳永幸枝の家へ訪問するよう依頼されます。家の中は、もので散らかっており、呼びかけても誰からも返事がありません。

すりガラスに目を向けると、そこには爪を立てる二本の腕があります。家に入り、幸恵を布団に寝かせると、突然黒い影があらわれて、幸恵は死んでしまいます。幸恵が住んでいた家は、昔残虐な殺人事件が発生した呪われた家であったのです。この呪いの正体は、ビデオ版「呪怨」シリーズを見ると、謎がわかります。この呪われた家に関わった者は、すべて死に至ってしまうという、怨念や呪いの怖さは、まさにゾクゾクするような感じです。伽椰子の執念深い呪いによって殺されてしまうという、単純だけど、思いっきり怖い邦画の名作ホラー映画です。ぜひ、夏休みにシリーズを一気見して、日本のホラー映画の怖さを味わってみてください。

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ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング3位:輪廻

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング3位は、「輪廻」です。2005年に公開された日本のホラー映画です。日本のホラー映画として有名な「呪怨」シリーズの清水崇監督の邦画作品です。「呪怨」シリーズの第二作目であり、前作と同じように怨霊や怨念がベースとなっており、その中に、人間自身の狂気が混じっていて、本当に怖いホラー映画になっています。ただ怖いだけの不気味なホラー映画ではなく、ストーリーもしっかりしており、謎解きミステリーのような感じもあり、楽しめます。バラエティ番組で大活躍している優香さんですが、ホラー映画「輪廻」の中では、名演技を披露しています。

とくに最後のラストシーンは、衝撃的です!椎名桔平さんや、小栗旬さんなど、演技派として知られる有名俳優も出演しており、見応えも十分にあります。日本のホラー映画独特の、イヤな感じがする怖さを十分に楽しめるような邦画作品です。夏の夜にもぴったりなホラー映画なので、背筋がゾクゾクするようなひやっとした怖さを楽しんでください。PG13作品となっていますので、ご注意ください。

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「輪廻」のあらすじ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「輪廻」のあらすじを紹介します。昭和45年群馬県の尾野観光ホテルで、無差別殺人事件が発生します。この大量無差別殺人を起こした犯人は、大学の法医学教授の大森でした。大森は事件後に自殺を図っており、動機などはまったくわからないままです。被害者には、大森の幼い子供も含まれていました。それから月日が流れた35年後、この殺人事件を映画化することに意欲を燃やしている映画監督松村は、オーディションを行います。新人女優の渚は、これまでなかなか役をもらうことができなかったのですが、このオーディションに見事合格し、主演女優に抜擢されます。

大役をもらえて喜ぶ渚でしたが、それから、気味の悪い人形を持つ子供に付きまとわれるようになります。さらに赤い屋根のホテルの夢にも悩まされます。監督の指示により、スタッフみんなで殺人事件の現場となった現在は廃墟となったホテルを訪れ、撮影がスタート。ますます奇怪な現象が続出し、渚の目には、実際に殺害された人たちの姿が映ります。失神した渚が目を覚ますと、そこは35年前の事件当日で、殺人犯が潜んでいたのです。

日本のホラー映画は、その後もどんどん公開されていますが、やっぱり「輪廻」が怖いという人が、今なおたくさんいるようです。ミステリー小説が好きな人にもおすすめな邦画となっています。あまりグロいようなホラー映画が苦手という人にも楽しめるホラー映画なので、女性にもおすすめです。日本のホラー映画を代表するような作品は、やはり一度は見ておきたいですね!

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ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング2位:仄暗い水の底から

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング2位は、「仄暗い水の底から」です。ジャパニーズホラーの代表作である「リング」と同じ鈴木光司の同名小説の映画版です。映画「仄暗い水の底から」の監督も、「リング」と同じ中田秀夫が務めています。この日本のホラー映画も、2005年に「ダークウォーター」というタイトルで、アメリカでリメイクされています。子供と水、閉鎖した空間が、このホラー映画のベースとなっており、ジメジメとした雰囲気で、全体を通じて薄暗く、不気味さが怖さを倍増しています。

小説の中の「浮遊する水」という短編小説が、「仄暗い水の底から」の原作となっています。日本のホラー映画を代表する監督と、原作者がタッグを組んだ作品だけあり、もうその怖さはお墨付きです。「仄暗い水の底から」のキャッチコピーは、「ずっとずっと一緒だよママ」・「リングコンビが贈る魂を揺さぶるグランド・ホラー」で、多くの観客を集めました。子供を亡くしてしまう恐怖を見事に描いており、怖さの中にも、切ない結末が待ち受けている邦画ホラーです。

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「仄暗い水の底から」のあらすじ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「仄暗い水の底から」のあらすじを紹介します。主人公淑美は、夫と離婚調停中で、娘である郁子の親権を争っています。郁子とふたり、新たな生活をはじめようと、新しいマンションに引っ越します。しかし、新たに引っ越してきたマンションは、雨漏りがひどく、水道水の味も変であり、ときには髪の毛が混じっていることも。上の階に住む子供の足音もよく響きうるさいなど、住み心地がいいとは言えず、何か不気味なものを感じじます。淑美は、マンションの屋上で、子供用のバッグを見つけます。そのバッグを発見したことをきっかけに、郁子と同じ幼稚園に通園していた美津子が、二年前から行方不明になっていることを知ります。美津子は、淑美たちが居住しているマンションの上階に住んでいたのです。

さらに、行方不明になったときに、淑美が発見したのと似たようなバッグを身につけていたことがわかります。バッグをマンションの管理人に届けた後も、また同じバッグが発見されます。それから、郁子が見えない女の子と話すなどの奇行が始まります。美津子の霊が、郁子を連れ去ってしまうのではないかと、淑美は恐怖を感じて、マンションを引っ越す決意をします。一見事件は解決したように思われたが、ついに美津子の霊が姿を現します。郁子は連れ去られてしまうのでしょうか?母親である淑美は、子供を守るために自分が犠牲になることを選ぶのです。

子供を必死に守ろうとする母親役の黒木瞳さんの演技も見ものです。水が恐怖のテーマとなっているため、お風呂に入るのも怖くなってしまうかもしれません。水は、私たちの生活に欠かせないものであり、とても身近なものであるからこそ、余計に恐怖を感じて、本当に怖いです。本当に怖い日本のホラー映画をみたいという人におすすめです!子供が出てくる日本のホラー映画は、やはり怖いものが多いようですね。

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ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング1位:リング

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめランキング1位は、「リング」です。日本のホラー映画としてだけではなく、邦画の代表としても世界的によく知られている映画です。ホラー映画ですが、「リング」の中に登場するキャラクター、「貞子」は、日本のバラエティ番組などにも使われることが多く、ホラー好きな人以外でも、知らない人はいないのではないかというくらい、有名です。「リング」は、いわゆる日本のホラー映画の先駆け的存在の邦画でもあります。アメリカでも2002年に「The Ring」というタイトルで、リメイク版が製作されているほど人気です。1999年には、韓国でもリメイクされています。「リング」は、いくつかのシリーズ作品が後に続いて製作されていますが、内容的には繋がりはないため、単独で見ても楽しめるようになっています。

貞子のジメジメとしたような怖さは、洋画のホラー映画の怖さとはまた違った感じがあり、独特です。貞子の登場シーンや、目を見開いて睨むシーンなど、恐怖の記憶に残る名場面もたくさんあります!「リング」は、日本のホラー映画ではありますが、子供から大人までを虜にした話題の邦画です。少し古いホラー映画なので、松嶋菜々子さんや、竹内結子さん、中谷美紀さんなど、日本を代表する女優たちの若いころも見れます!「呪いのビデオ」という設定も、今とは違う時代背景となっていて興味深いのではないでしょうか?原作は、鈴木光司の小説「リング」です。気になった方は、ぜひ小説の「リング」もあわせて読んでみてくださいね。邦画ホラー独特の、陰湿で嫌な感じがする恐怖をぜひ「リング」で堪能してみてください。

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「リング」のあらすじ

ホラー映画<日本>怖い最新おすすめ「リング」のあらすじを紹介します。子供たちの間で、「呪いのビデオ」が密かに噂されています。この「呪いのビデオ」を見た者には、無言電話がかかってきて、死の予告を告げられます。そしてそれから1週間後、「呪いのビデオ」を見たのと同じ時刻に必ず死亡するのです。テレビ局のディレクター、浅川玲子の姪も、不審な死を遂げており、その原因は都市伝説と言われている「呪いのビデオ」ではないかと思い始め、「呪いのビデオ」に関する調査を始めます。調査を続けていくと、姪で死亡した大石智子と一緒にいたとされる男子生徒たちも、同じ時刻に死亡していることが判明し、玲子は、「呪いのビデオ」の仕業だと確信します。

玲子は元夫で、超能力を持つ立山竜司の力を借りながら、捜査を続けていくと、念じるだけで人を殺すことができるという、恐ろしい能力を持つ山村貞子こそが、呪いのビデオを作り出した怨念の正体であることを発見します。「呪いのビデオ」の調査中に、自分も「呪いのビデオ」を見てしまっています。同じく、呪いのビデオを見た竜司は、1週間後に、テレビ画面に映る井戸の中から、貞子が這い出てきて、テレビの画面からも飛び出してきて、竜司を襲うのです。「呪いのビデオ」をダビングして、他人に見せれば、自分にかかった呪いは解けるという話を思い出し、玲子はなんとか自分の息子を救うために、他人に「呪いのビデオ」を見せることを決意します。

「呪いのビデオ」を見た玲子や、玲子の息子の運命はどうなるのでしょうか?不気味で恐ろしい貞子の姿が、トラウマになってしまう人も続出しています。怨念や呪いといった、日本に昔から伝わる怪談がベースになっているため、日本人は特に恐怖を感じてしまうのです。貞子の恐怖をまだ体験していない人は、ぜひ、夏の夜に視聴してみてください。

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