ベビーサークルを手作り!100均商品で作るDIYアイディア集!

ベビーサークルは、赤ちゃんのいる家庭のマストアイテム。しかし、ベビーサークルは価格も案外高価です。実はベビーサークルは、簡単に手作りすることができます。セリアなど100均グッズなどを使ったベビーサークルの手作りアイディアをたっぷり紹介します!

目次

  1. ベビーサークルの必要性
  2. ベビーサークルは手作りできる!
  3. ベビーサークル手作りアイディア<100均ワイヤーネット>
  4. ベビーサークル手作りアイディア<100均組み立てラック>
  5. ベビーサークル手作りアイディア<100均クラフトラック>
  6. ベビーサークル手作りアイディア<ダンボール>
  7. ベビーサークル手作りアイディア<牛乳パック>
  8. ベビーサークル手作りアイディア<すのこ>
  9. ベビーサークルを手作りしてみよう!

ベビーサークルの必要性

ベビーサークルとは?

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ベビーサークルとは、お部屋の中に、赤ちゃんの専用スペースを作るためのアイテムです。一般的には柵を使用している商品が多くなっています。赤ちゃんが、ハイハイをはじめると、自由にどこでもお部屋の中を移動してしまうため、大変危険です。いろんなものに興味津々な赤ちゃんは、なんでも口に入れてしまい、触ったり、引っ張ったりします。ママは、ずっと赤ちゃんを抱っこしている訳にもいかないため、赤ちゃんが安全に過ごせるためのスペースを確保することは、とても重要なことです。ベビーサークルは、赤ちゃんを危険から守るために絶対に必要なベビーアイテムのひとつなのです。しかし、ベビーサークルを使用する期間は、とても短く、購入するのをためらっているママも多いのではないでしょうか?ベビーサークルの役割や必要性に付いて、まずはしっかりと理解しておきましょう!

ベビーゲートとの違いとは

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ベビーサークルと似たベビー用品に、ベビーゲートがあります。ベビーゲートは、赤ちゃんが入って欲しくない場所に入れないようにするためのアイテムです。つまり、赤ちゃんにとおせんぼするようなものになります。テレビや電子機器が置いてあるお部屋の入り口や、危険なものがたくさんあるキッチン、落下すると大事故を招く階段の入り口などに設置するのが、ベビーゲートです。家の中にいる赤ちゃんを危険から守るという役割は、ベビーサークルもベビーゲートも同じですが、ベビーサークルは、赤ちゃん専用のスペースを作り、ベビーゲートは、赤ちゃんが入れないようにするという、大きな違いがあります。ベビーサークルも、ベビーゲートも、赤ちゃんがいる家庭では、絶対に必要です。

ベビーサークルは赤ちゃんを危険から守る!

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ハイハイをはじめた赤ちゃんは、ひとりでどこへでも行ってしまいます。しっかり見ているつもりでも、ちょっと目を離したすきに、赤ちゃんが危険なことをしていて、ヒヤッとしたことがあるママは多いでしょう。何気ないものでも、赤ちゃんにとっては、すべて危険なものになってしまいます。赤ちゃんは、なんでも口に入れてしまうため、部屋の中を自由に移動させることはとても危険です。赤ちゃんが自由に動いてもいいスペースを作るためには、ベビーサークルが役立つのです。

ベビーサークルの必要性①:コンセントなどを触らないため

ベビーサークルの必要性①は、コンセントなどを赤ちゃんが触らないためです。コンセントは、家の中にたくさんあります。しかも、赤ちゃんの手が届く、低い位置にあることが多く、赤ちゃんは興味津々で触ってしまいます。コンセントの穴に指を入れたり、差さっているコンセントを抜いたりしてしまうこともよくあります。ヨダレで手が濡れている赤ちゃんが、コンセントを触ってしまうと、感電してしまう可能性もあり、大変危険です!不慮の事故を防ぐためにも、ベビーサークルを使用して、赤ちゃんがコンセントに触らないようにするアイディアが必要なのです。

ベビーサークルの必要性②:引き出しやドアに指をつめないため

ベビーサークルの必要性②は、引き出しやドアに指をつめないためです。タンスやクローゼットの一番下の引き出しは、低い場所にあり、赤ちゃんが触ってしまいます。引き出しを引っ張って開けて、中のモノを散乱させてしまうくらいならいいのですが、引き出しを閉めるときに、赤ちゃんが指をつめてしまう可能性があり、とても危険です。同じように、部屋の中にたくさんあるドアが開いていると、赤ちゃんが開け閉めして遊び、指を挟んでしまう可能性も大いにあります。赤ちゃんが引き出しやドアで指をつめないためにも、ベビーサークルで囲って、安全エリアを作ることはとても大事なのです。

ベビーサークルの必要性③:階段からの転落を防ぐため

ベビーサークルの必要性③は、階段からの転落を防ぐためです。ハイハイをはじめた赤ちゃんは、階段もどんどん登っていきます。目を離すと、階段の上まで上がっていたということもよくあり、本当にヒヤリとします。階段を登っている途中で、階段から転落してしまう可能性もあります。赤ちゃんは、自分で身を守ることができないため、階段から転落すると、頭やカラダをぶつけてしまい、大ケガをしてしまいます。階段だけではなく、大人にとってはなんていうことのない小さな段差も、赤ちゃんにとってはとても危険です。赤ちゃんをケガから守るためにも、ベビーサークルを使って、自由に動いていいスペースを確保することは重要なのです。

ベビーサークルの必要性④:お風呂・ベランダへの侵入を防ぐため

ベビーサークルの必要性④は、お風呂・ベランダへの侵入を防ぐためです。家の中には、赤ちゃんにとって危険なものがたくさんありますが、赤ちゃんにとって、もっとも危険な場所は、お風呂とベランダです。水が入っている浴槽の中に、赤ちゃんがよじ登って入ってしまうと、溺れてしまい、大事故につながります。また、蛇口をひねって、熱湯を浴びてしまう可能性もあります。シャンプーや石けんを、口に入れてしまうこともあるでしょう。お風呂場は、赤ちゃんにとって、とっても危険な場所なのです。同じように、ベランダも、赤ちゃんや小さな子どもには、とても危険な場所です。ベランダには、いろんなものが置いてあり、最悪の場合、赤ちゃんがよじ登って、柵から転落してしまう可能性もあります。赤ちゃんにとっては本当に危険の多い、お風呂やベランダへ行けないようにするためにも、ベビーサークルを使用する必要があるのです。

ベビーサークルの必要性⑤:イタズラを防止するため

ベビーサークルの必要性⑤は、イタズラを防止するためです。赤ちゃんは、ハイハイがはじまると、いろんなものに興味を持ちはじめます。置いてあるものを全部床に落としたり、ペットを叩いたりしてしまうこともあります。壁に落書きをしてしまうこともあり、育児で大変なママは、そんなことをされると、さらにストレスがたまってしまいます!赤ちゃんのイタズラを防止するためにも、触ってほしくない場所に行けないように、ベビーサークルで囲ってあげる必要性があるのです。ママにとっても、赤ちゃんにとっても、ベビーサークルは絶対に必要なものであることがわかりますね。

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ベビーサークルは手作りできる!

ベビーサークルが必要なことはわかりましたが、ベビーサークルを購入しようと思って、商品をチェックしてみると、案外価格が高いことに気づきます。必要なものだけれど、購入を迷ってしまうことも多いでしょう。そんなときは、ベビーサークルを手作りしましょう!ベビーサークルは、セリアやダイソーなど100均のアイテムを使って、簡単に手作りすることができるのです。ベビーサークルを手作りすれば、自分の好きな大きさや高さで作ることもでき、なんといってもコストをかなり抑えることができます。

ベビーサークルが必要な時期は?

ベビーサークルが必要になるのは、だいたい生後9ヶ月〜10ヶ月くらいからです。赤ちゃんがズリバイやハイハイをするようになったら、ベビーサークルが必要になります。赤ちゃんによっては、すでにたっちや、少し歩くことができるようになっている子もいます。ママは、家の中にいるとき、ずっと赤ちゃんを抱っこしたり、見ているわけにはいきません。ママは、日中、料理をしたり、掃除・洗濯などの家事をしなければいけないですね。トイレに行くときも、赤ちゃんが安全に過ごせるスペースを確保してあげる必要があります。育児中のママは、さまざまなストレスを抱えています。ベビーサークルを設置することにより、赤ちゃんを危険から守るだけではなく、ママが少しの間でも、赤ちゃんから離れることができ、ゆっくり過ごせるようになるのです。ベビーサークルは、必要なくなったら、ベビーゲートとしても使用できます。案外ベビーサークルは、長く使用できるものでもあります。

市販のベビーサークルをチェック!

市販のベビーサークルにはどんなものがあり、どれくらいの価格なのかもチェックしてみましょう。ベビーサークルの価格は、だいたい10,000円前後くらいが相場となっています。おしゃれなデザインだったり、大きなサイズになると、もう少し価格が高くなってしまうようです。

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ドアがついた、とってもかわいいデザインのベビーサークルです。おしゃれなインテリアのリビングルームなどにもぴったりですね!赤ちゃんが自由にハイハイできるスペースも広く、おすすめです。価格は、20,000円超えとなっており、決して安いとは言えないですね。おしゃれでかわいいですが、赤ちゃんが大きくなると必要なくなるものを考えると、購入するのを迷ってしまう気持ちもわかります。

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こちらの柵タイプのベビーサークルは、もっとも一般的です。柵タイプだと、ベビーサークルとして使用したあとは、入ってほしくない部屋の入り口に設置して、ベビーゲートとしても使え、大変便利です。価格は、広いものだと、だいたい10,000円前後となるようです。広いベビーゲートは、赤ちゃんが自由に動けて良いのですが、広いお部屋にしか設置できず、自分の部屋のサイズにあわないということもよくあります。

ベビーサークル手作りがおすすめな理由①:好きなサイズで作れる

ベビーサークル手作りがおすすめな理由①は、好きなサイズで作れるということです。市販のベビーサークルは、大きなサイズのものが多く、部屋が狭いと設置できないことも多いです。ベビーサークルを手作りすれば、部屋のスペースにあわせたサイズで、好きなように作ることができます。サイズだけではなく、手作りすれば、好きな形にすることも可能です。例えば、移動できないような家具がある部屋の場合は、家具を避けるような形にして、ベビーサークルを手作りすることができるのです。手作りすれば、好きな素材で作ることができるため、いろんなアイディアで、オリジナルのサイズや形のベビーサークルを作ることが可能になるのです。

ベビーサークル手作りがおすすめな理由②:コストを抑えることができる

ベビーサークル手作りがおすすめな理由②は、コストを抑えることができることです。先ほど紹介した通り、市販のベビーサークルの価格の相場は、10,000円前後です。もっと高いベビーサークルもあります。そのため、赤ちゃんに必要なものだとはわかっていても、ベビーサークルを購入するのに悩んでしまう人も多いでしょう。ベビーサークルを手作りする場合、使用する材料は、100均やホームセンターで手に入るため、かなりコストを抑えることが可能になります。セリアやダイソーなどの100均には、さまざまなベビーサークルに役立つアイテムが販売されています。また、ダンボールや牛乳パックなど、家にあるものを使えば、ほとんど費用をかけずに、ベビーサークルを作ることができます。赤ちゃんがいると、ベビーカーや、チャイルドシートなど、ほかにもたくさんの費用がかかるため、できれば少しでも費用は抑えたいですね!ベビーサークルは、案外簡単に手作りすることができるため、大変おすすめです!

ベビーサークル手作りがおすすめな理由③:好きなデザインで作れる

ベビーサークル手作りがおすすめな理由③は、好きなデザインで作れることです。市販のベビーサークルだと、サイズはいいけれど、デザインや、カラーがいまいち気に入らないなんていうこともあるでしょう。ベビーサークルを手作りすれば、サイズや形はもちろん、デザインも自分の好きなように作ることができるのです。お部屋の色や雰囲気にマッチするように手作りできます。おしゃれな布を使用して、インテリアになじむように手作りすることもできますし、赤ちゃんが好きな色を使って、ベビーサークルを作ってあげることもできます。市販では、なかなか無いようなポップでかわいいカラーのベビーサークルを作ることもできるのです。赤ちゃんのために、世界にひとつだけの素敵なベビーサークルを手作りしてあげましょう!

どんな材料でベビーサークルを作るの?

ベビーサークルは、赤ちゃんが自由に動いてもいいスペースを囲ってあげるためのものです。そのため、囲いができるようなアイテムを使用すれば、簡単に手作りすることができます。セリアやダイソーなどの100均には、ベビーサークルの柵代わりになるワイヤーネットや、組み立てラックから、素材をつなぐための結束バンドや、自立させるためのグッズなどもたくさんあります。セリアやダイソーなどの100均アイテムなら、DIY初心者でも挑戦しやすいのではないでしょうか?また、DIYアイテムが充実しているホームセンターでも、ベビーサークルに使用できる材料がたくさんあります。柵代わりに、安いすのこを使用するのもおすすめです。ダンボールや、使用済みの牛乳パックなども、ベビーサークルの材料として使用できますよ。アイディア次第で、ダンボールなど、さまざまな素材や材料を使って、オリジナルのベビーサークルが作れるのです。

ベビーサークル手作りは100均材料がおすすめ!

ベビーサークルを手作りするのであれば、やはり出来るだけ費用は抑えたいものです。そんなときに役立つのが、セリアやダイソーなどの100均です。100均には、ベビーサークル手作りに大活躍するアイテムがたくさん揃っています。セリアでもダイソーでも販売されているワイヤーネットは、結束バンドでつなぐだけで、簡単にベビーサークルが完成します。最近、ベビーサークル手作りで、とくに人気でおすすめなのが、セリアのクラフトラックシリーズです。セリアのクラフトラックシリーズは、DIY初心者の女性でも簡単に組み立てすることができます。セリアのクラフトラックシリーズの材料や、ワイヤーネット、結束バンドなどを使用すれば、かなりコストを抑えて、ベビーサークルを手作りすることができます。ベビーサークルを手作りしたいと思ったら、まずは100均をチェックしてみましょう!ベビーサークル手作りに役立つ便利なアイテムが、必ず見つかるはずです。

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ベビーサークル手作りアイディア<100均ワイヤーネット>

ベビーサークル手作りアイディア<100均ワイヤーネット>を紹介します。セリアやダイソーなどの100均で販売されているワイヤーネットは、手作りやDIY好きな人に大変人気の高いアイテムです。100均のワイヤーネットを使用した手作りベビーサークルは、赤ちゃんが立ち上がるようになると、簡単に倒してしまうため、まだ赤ちゃんが小さい時期用として、手作りするのがおすすめです。ベビーサークルとして使用するのはもちろん、ストーブなど、赤ちゃんにとって危険なものを柵で囲うのにもぴったりです。セリアやダイソーの100均ワイヤーネットで手作りしたワイヤーネットは、使用しなくなったら、分解して、他のDIYなどにも使えるため、とても便利で、ムダになりません。

セリアやダイソーなどの100均ワイヤーネットでベビーフェンスを作るときに必要な材料は、ワイヤーネット・ワイヤーネットスタンド・ジョイントです。これだけあれば、ベビーフェンスのベースが完成します。ワイヤーネットをジョイントで接続させて、ワイヤーネットスタンドを設置するだけです。サイズや形も、ワイヤーネットの数によって、好きなように手作りできるのが魅力です。ワイヤーネットを使ったベビーサークルの作り方は、ペット用のサークルや、ベビーゲートにも代用することができます。ベビーサークルの中にマットを敷けば、とてもかわいいベビーサークルになりますね!ベビーサークルの柵の部分にも、マットを取り付ければ、見た目も可愛く、赤ちゃんにとっても安全です。アイディア次第で、さまざまなデザインのベビーサークルを手作りすることができます!

ワイヤーネットを使って手作りするベビーサークルなら、こちらのツイッターの画像のように、自由な形で作ることができるのも魅力です。セリアなど100均材料を使用すれば、費用をかけずに、しっかりと役割を果たすベビーサークルを手作りすることができるのです。みなさん、さまざまなアイディアで、100均材料でワイヤーネットを手作りしていますね!アイディアの参考になるような画像がたくさんSNSにアップされています。

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ベビーサークル手作りアイディア<100均組み立てラック>

ベビーサークル手作りアイディア<100均組み立てラック>を紹介します。この100均アイテム「組み立てラック」は、セリアでは販売されておらず、ダイソーで販売されています。さまざまなアイディアで、自由にラックを手作りできる人気アイテムです。35.5センチの正方形のパネルだから、これらを組み合わせることにより、簡単にベビーサークルを手作りすることができるのです。組み立てパネル専用のジョイントパーツと組み合わせて、ベビーサークルを手作りします。100均ダイソーの組み立てラックも、ベビーサークルとしての使用が済んだあとは、分解して、形を変えてラックなどに作り変えることができるため、ずっと使用できて便利です。

組み立てラックでベビーサークルを手作りするときは、24枚くらいのパネルが必要になるようです。組み立てラックのパネルを接続するためのジョイントも忘れずに100均で購入しましょう。100均材料で手作りしたベビーサークルとは思えないくらい、立派なものが出来上がります。ベビーサークルの中に、マットを敷けば、赤ちゃんにとって居心地の良いスペースになりますね!

100均のパネルに、かわいいステッカーを貼れば、赤ちゃんも喜ぶベビーサークルになります!セリアやダイソーには、おしゃれでかわいいステッカーなどもたくさん販売されています。さまざまなアイディアで、お部屋のインテリアにマッチする、おしゃれなベビーサークルに仕上げることも可能です。100均の材料を使えば、3,000円くらいで、とても立派なベビーサークルが完成します!コストを抑えたいママには、とてもうれしいですね。

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ベビーサークル手作りアイディア<100均クラフトラック>

ベビーサークル手作りアイディア<100均クラフトラック>を紹介します。セリアの大人気DIY商品のクラフトラックは、丈夫な紙で作られているから、軽量で女性でも扱いやすいのが魅力です。100均でおなじみのワイヤーネットと、セリアのクラフトラックを組み合わせてベビーサークルを作ることもできます。セリアのクラフトラックを使用したベビーサークルは、しっかりと自立するため、安心して手作りすることができます。

セリアのクラフトラックを使用した手作りベビーサークルと、セリアで販売されている快適メッシュクッションを組み合わせた、ナイスアイディアです!メッシュクッションは、赤ちゃんがぶつかっても安心ですし、通気性も抜群です。セリア材料を使って手作りしたベビーサークルは、ベビーサークルが必要なくなったあとは、ほかの用途に使えるのが魅力です。市販のベビーサークルは、価格も高く、処分するのも大変ですが、セリアの材料を使えば、再利用も可能です。

ベビーサークルが必要なくなったら、こちらの画像のようにクローゼット用の収納棚に変身させて使うこともできます。赤ちゃん用の洋服を収納するための棚に作り変えるのもいいですね!このようにセリアやダイソーなど、100均材料を使って手作りしたベビーサークルは、アイディア次第で、さまざまなものを作ることができ、使用後もほかの用途として再利用できるのが特徴です。

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ベビーサークル手作りアイディア<ダンボール>

ベビーサークル手作りアイディア<ダンボール>を紹介します。不要になったダンボールが、家にあるという家庭は多いのではないでしょうか?いらないダンボールを使用してベビーサークルを手作りすれば、費用はほとんどかかりません!ダンボールを使って手作りするベビーサークルの作り方は、とっても簡単です。ダンボールの箱の中に、何か重しになるようなものを入れて、サークルになるように囲うだけです。ダンボールの中に収納もできるため、お部屋もスッキリ片付きます。

ダンボールの箱の上から、お気に入りのファブリックをかぶせれば、おしゃれなベビーサークルに大変身します!ダンボールを箱にせずに、立ててベビーサークルを手作りしている方もたくさんいるようです。ダンボールにカラフルなテープを使ったり、布やステッカーなどを貼ったり、ペイントしたりと、さまざまなアイディアで、自由に作ることができますね!ダンボールを隠すファブリックに、ふわふわとした布を使うと、肌ざわりもよく、赤ちゃんがぶつかってしまっても安全です。安全性を重視して、ダンボールでベビーサークルを手作りしたい場合は、プチプチなどの緩衝材をダンボールに貼ってから、その上からファブリックでカバーするようにすると、安心です。

ダンボールでベビーサークルを手作りするときは、ダンボールの中に、重みのある書類などを入れて収納するのもおすすめです!保管しておかないといけないビジネス上の書類や、趣味などで捨てられない雑誌などを入れるのもちょうどいいですね。書類や本、雑誌などは、重さがあるため、ダンボールの中に入れて、ベビーサークルにするのにぴったりでおすすめです。ダンボールの中に入れるものに重さがしっかりあると、安定感のある、ダンボールベビーサークルになります。

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ベビーサークル手作りアイディア<牛乳パック>

ベビーサークル手作りアイディア<牛乳パック>を紹介します。ダンボールと同じように、家の中によくあるものといえば、牛乳パックです。牛乳パックを使った、ベビー用品、子どもグッズには、さまざまなDIY作品がありますね!牛乳パックは、とても丈夫な紙で作られているため、ベビーサークルを手作りするときにも役立ちますよ!牛乳パックでベビーサークルを手作りする場合、かなりの数の使用済みの牛乳パックが必要になるため、かなり前から、牛乳パックを捨てずにとっておくと良いでしょう。

牛乳パックを使った、手作りベビーサークルの作り方は、とても簡単です。きれいに洗って乾かした牛乳パックの中に、新聞紙などの不要になった紙などを詰めて、形を整えます。牛乳パックが潰れないように、形をしっかりと整えてくださいね。新聞紙などを詰めた牛乳パックを、ベビーサークル状になるように並べて、ガムテープでくっつけます。牛乳パックを積み重ねて、ベビーサークルの高さも自由に調整することができます。牛乳パックの表面に布を貼ったり、カラフルなテープを貼ったりすれば、おしゃれなベビーサークルが完成します。牛乳パック一本一本を、違う色の布や色紙などでラッピングしてから作るのもおすすめです。カラフルな色にすると、見た目もおしゃれです。みなさん、さまざまなアイディアで、牛乳パックベビーサークルをおしゃれに仕上げています。

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ベビーサークル手作りアイディア<すのこ>

ベビーサークル手作りアイディア<すのこ>を紹介します。ホームセンターには、手作りDIYアイテムがたくさん揃っていますが、DIY初心者におすすめなのがすのこです。すのこは、軽くて解体や接続がしやすいため、女性や初心者でも簡単にさまざまなものを作ることができる、定番のアイテムです。すのこは、普通の板材と比較しても、価格がかなり安いのも魅力です。すのこを使って、ベビーサークルを手作りするときは、木工ボンドや、接続するための紐や結束バンド、補強用の板などが必要になります。ベビーサークルだけではなく、ペット用のケージなどにも代用することができ、さまざまな使い方ができます。

ホームセンターで販売されているすのこは、高さもあるため、赤ちゃんが超えてしまうこともありません。蝶番を使って、すのこを繋いで、ベビーサークルを作るのもおすすめです。すのこで手作りするベビーサークルは、角にクッション材を使用するなどの注意が必要です。また、すのこの表面をヤスリなどでかけてあげると、ささくれなどで、赤ちゃんがケガをしてしまう心配もなく、安心です。

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ベビーサークルを手作りしてみよう!

ベビーサークルは、市販品はどうしても価格が高くなってしまうため、手作りするのがおすすめです!ベビーサークルに使用する材料は、100均で簡単に揃えることができます。100均なら、費用もかかりませんね!また、ダンボールや、牛乳パックなど、家の中にある身近なものを使っても、ベビーサークルを作ることが可能です。ダンボールや牛乳パックを使えば、コストがまったくかからず、その上エコですね!ベビーサークルは、手作りすれば、自分の好きなサイズやデザインで作ることができ、大変おすすめです。簡単に手作りできるため、購入を悩んでいる方は、ぜひベビーサークルを手作りしてみてくださいね。

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