フライパンでゆで卵!とろり半熟も失敗しないガス代節約時短術で美味しい作り方!

ゆで卵は簡単に作れて、お弁当のおかずにも使える美味しくて便利な料理です。そんな便利なゆで卵ですが、実はフライパンを使えば更に簡単に作ることが出来るのです。しかもフライパンで作ればゆで時間も短く済むので時短にもなり、朝の忙しい時間には非常に重宝します。

目次

  1. フライパンで簡単にゆで卵を作ろう!
  2. フライパンでゆで卵を作るために必要なもの
  3. フライパンを使ったゆで卵の作り方
  4. 放置時間を調整してフライパンでも半熟ゆで卵を!
  5. フライパンならやけどしにくいので子供でも安心!
  6. フライパンでゆで卵を作るならココに注意!
  7. フライパンなら水を節約してゆで卵を作れる
  8. フライパンでゆで卵を作ると光熱費の節約にもなる
  9. フライパンでゆで卵を作るとカラが剥きやすくなる!
  10. フライパンで美味しいゆで卵を作ろう!

フライパンで簡単にゆで卵を作ろう!

フライパンでゆで卵を作れると聞くと、本当にちゃんとゆで卵が出来るのか?少し手間がかかるのではないのか?等の疑問を感じる方が多いでしょうが、フライパンでも問題なくゆで卵は作ることが出来ます。その際、特別な手間はかかりません。ナベと同じように簡単な調理でゆで卵を作ることが出来ます。

鍋と同じようにゆで卵を作れるのなら普通に鍋でゆで卵を作ればいいのでは?と疑問に感じる方もいらっしゃるでしょうが、実はフライパンでゆで卵を作ると調理がより簡単になり、時短にもなるなどメリットが非常に多くあります。

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フライパンでゆで卵を作るために必要なもの

フライパンでゆで卵を作る際に必要なものは、フライパン、卵、フライパンの蓋、少量の水だけです。フライパンでゆで卵を作るからといって、特別な道具が必要なわけではありません。しかし、注意点としてフライパンの蓋はちゃんとサイズが合ったものを使用してください。

フライパンでゆで卵を作るには蓋をしっかりと密封する必要があるので、フライパンの蓋のサイズは非常に重要です。フライパンの蓋のサイズが合っていないと隙間から熱が逃げてしまい、ゆで卵が茹であがらない事や、逃げた熱でやけどしてしまう危険性があります。

もし、フライパンのサイズが合っていないことに気づかないまま加熱し続けてしまった場合、フライパンの水が全て蒸発してしまうことがあります。水が入っていない状態で空だきしてしまうと非常に危険ですので、絶対にフライパンの蓋はちゃんとサイズが合ったものを使用してください。フライパンの蓋のサイズが合っていれば、水が蒸発してしまうことはありません。

フライパンを使ったゆで卵の作り方

まずフライパンに水を少し入れます。入れる量はフライパンの大きさにもよりますが、およそ100ccほど、フライパンに約1センチ水が溜まる程度の水を入れます。

次に卵を用意します。卵は調理する前に冷蔵庫から出して置いて常温に戻しておきましょう。常温に戻しておくと卵が割れにくくなり、より簡単にゆで卵を作れるようになります。水を入れたフライパンに卵を入れたら蓋をして加熱します。

蓋をしたまま、約5、6分加熱します。加熱を始めるとフライパンの水が少ないのですぐに沸騰し始めますが、フライパンの蓋をしっかりとしていれば水が蒸発して無くなるようなことはありません。5分加熱した後は火を消して、このままフライパンの蓋は取らずに、更に約8分ほど放置するだけです。これだけでフライパンでゆで卵が簡単に作れてしまいます。

放置時間を調整してフライパンでも半熟ゆで卵を!

半熟ゆで卵がお好みな方もご安心ください。フライパンでも半熟ゆで卵は作れます。フライパンで半熟ゆで卵を作る場合は、火を消してからの放置時間を調整してゆで卵を半熟にします。

先述した約8分の放置時間だと、普通の固さのゆで卵になります。ですから、半熟のゆで卵にするには、これより放置時間を短くします。フライパンの大きさで多少放置時間が違ってきますが、約5、6分ぐらいの放置時間にすれば半熟のゆで卵が作れるでしょう。

逆に放置時間を少し長くすれば固ゆでのゆで卵を作ることもできます。半熟よりも固ゆでがお好みな方にはおススメです。フライパンでゆで卵を作ると、このように茹で時間の調整が分かりやすい所も嬉しいメリットです。

フライパンならやけどしにくいので子供でも安心!

ゆで卵の調理方法は非常にシンプルですが、通常の鍋を使用したゆで卵の作り方は大量の熱湯でゆでるので、お子様がゆで卵を作る時はやけどが心配です。特に卵を熱湯に入れる時にやけどしてしまう事が多く、お子様と調理をする時には気が抜けません。

しかし、フライパンでゆで卵を作る方法なら先述したように水を100CC程度しか使用しないので、熱湯でやけどすることはほとんどありません。更に熱湯が100CCしか入っていないので、熱湯が大量に入っている鍋に比べるとフライパンは非常に軽く、完成したゆで卵を冷やすためにシンクに運びやすいです。この点は大人にとっても大きなメリットだといえます。

フライパンでゆで卵を作るならココに注意!

フライパンでゆで卵を作る際は、黄身が偏ったゆで卵にならないように注意する必要があります。通常のゆで卵は沸騰するお湯の気泡などで常に動かされているので、黄身が極端に偏ることは少ないです。しかしフライパンでゆで卵を作ると、沸騰するお湯が少ないので卵があまり動かず、黄身が偏ったゆで卵になってしまう事が多いです。

ですから、ゆで卵の黄身を偏らせないために、加熱中や加熱後にフライパンを軽く揺すってあげる必要があります。しかし、ずっとフライパンを揺すり続けなくても大丈夫です。目安として加熱中に1回、加熱後にも1回程度フライパンを揺すって卵を動かせば、ある程度黄身が偏るのを防ぐことが出来ます。これならゆで卵を作りながら他の調理も出来て時短になるのでおススメです。

フライパンなら水を節約してゆで卵を作れる

フライパンでゆで卵を作るメリットは簡単に作れる点以外にもあります。まず挙げられるのは、先述したように調理に必要な水が非常に少ない点です。ほとんどの場合、水100CCだけでゆで卵が作れるので水の節約になります。

例として、18センチの片手鍋でゆで卵を作るとしたら、およそ1.5から2リットルの水が必要になります。ほとんどの場合、ゆで卵を作った後のお湯は捨ててしまうことを考えると、フライパンで水を節約できるのは大きなメリットだといえます。特にお弁当用に毎日ゆで卵を作る方は水道代の大きな節約になります。

フライパンでゆで卵を作ると光熱費の節約にもなる

フライパンで節約できるのは水道代だけではありません。フライパンでゆで卵を作ると加熱するのは最初の5分だけでいいので、ガス代、及び光熱費の節約にもなります。また、調理時間も通常のゆで卵に比べて短く済むので、時間の節約ができる時短テクニックにもなります。

このゆで卵の時短テクニックは、毎朝ゆで卵を作っている方には非常におススメです。ナベを使用してゆで卵を作ると、ゆで時間の長さからどうしてもコンロを一つ長時間使用してしまいます。しかし、フライパンなら時短になるため、コンロを使用する時間が比較的短時間で済み、素早く次の調理に入ることができます。

フライパンでゆで卵を作るとカラが剥きやすくなる!

フライパンでゆで卵を作るメリットは時短、光熱費の節約の他に、地味に嬉しいのがゆで卵の殻が剥きやすくなることです。お鍋でゆで卵を作ると、殻が卵に引っ付いてしまい、ゆで卵の表面がボコボコになってしまうことがあります。しかし、フライパンなら殻が引っ付かずに綺麗にゆで卵の殻を剥くことが出来ます。

有名なゆで卵の殻を剥きやすくする方法に、あらかじめ卵の殻に画びょうなどで穴を開けるやり方がありますが、フライパンなら穴を開けなくても綺麗に殻が剥けてしまいます。穴あけ作業が必要ないのでほんの少し時短ができますが、穴を開けておけば確実に剥きやすくなるので、気持ちよくゆで卵の殻を剥くためにひと手間かけて穴を開けておいてもいいかもしれません。

フライパンで美味しいゆで卵を作ろう!

このようにフライパンなら簡単にゆで卵を作ることができ、更に時短にもなるので朝の忙しい時間にも最適な調理方法です。毎朝のお弁当用のゆで卵の作りかたを、鍋ではなくフライパンに変えてみると意外なほど楽にゆで卵を作ることが出来ますよ。

また、フライパンなら簡単にゆで卵を作れるので、ちょっと小腹が空いた時にでもゆで卵を作るのもいいでしょう。フライパンなら袋ラーメンを作るのと同じくらいの手軽さでゆで卵を作れます。今まで鍋でしかゆで卵を作ったことがない方も、ぜひ一度フライパンを使用してゆで卵を作ってみてください。

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