パキラが枯れる原因とは?もう一度復活させる方法はないの?

生活にグリーンを取り入れている方も多いですよね。室内でグリーンといえば観葉植物です。観葉植物の中でも人気が高いのがパキラ。育てやすいですが、育て方を間違えると枯れることも多いのがパキラです。そんなパキラが枯れる原因や復活方法をご紹介します。枯れても諦めないで!

目次

  1. パキラが枯れる原因や復活方法が知りたい!
  2. パキラは育てやすく人気の観葉植物
  3. パキラが枯れる原因①日当たりが悪い
  4. パキラが枯れる原因②水が足りていない
  5. パキラが枯れる原因③病害虫
  6. パキラが枯れる原因④水の与えすぎ
  7. パキラが枯れる原因⑤寒い場所に置いている
  8. このまま枯れる?株が生きていればパキラは復活する!
  9. パキラを元気に育てて運気アップ!

パキラが枯れる原因や復活方法が知りたい!

部屋の中にグリーンを取り入れるため、観葉植物を育てている方は多いですよね。観葉植物は中には育てるのが大変な手のかかるものもありますが、ほとんどの観葉植物は育てやすいので、忙しい方でも取り入れやすいと人気です。そんな観葉植物の中でも、育てやすいと人気が高いのがパキラです。これから観葉植物を取り入れようと思っている方におすすめですよ。

観葉植物は枯れるイメージがない方もいるかもしれませんが、温度管理など育て方を間違えてしまうと枯れるんです。もちろん育てやすいと人気の高いパキラだって枯れるので、気を付けながら大切に育てたいですよね。観葉植物が枯れると、もうダメだと捨ててしまう方もいますが、パキラは枯れてしまっても復活させる方法があります。諦める前にまず復活させる方法を試しましょう。

まずはパキラが枯れる原因を知って枯れないようにすることが大切です。パキラが枯れる5つの原因と枯れたときの復活方法をご紹介します。

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パキラは育てやすく人気の観葉植物

園芸ショップやホームセンターなどの園芸コーナーを見ても、たくさんの種類の観葉植物が所狭しと並んでいますね。それだけ観葉植物の人気が高いということ。観葉植物は日当たりや風通し、水の与え方、室温などを気をつけれいれば、そうそう枯れる心配はありません。観葉植物の中でも育てやすいと人気が高いのがパキラです。

パキラは育てやすいだけではなく、風水的にも非常に縁起の良い観葉植物です。強い気を出して悪い気を静めてくれるといわれています。そのため、プレゼントとしても人気が高いんです。パキラは金運、仕事運、家族運をアップしてくれるといわれています。寝室に置けば安眠効果も得られるといわれています。そのためお店にもパキラを取り入れているところが多いんです。

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パキラが枯れる原因①日当たりが悪い

育てやすいことで人気のパキラですが、枯れることもあります。パキラが枯れる原因の1つめが日当たりの悪さです。日当たりが悪いところに長時間置いていると、茎だけが細長く伸びてしまい、葉っぱの形も悪く、まばらにしかできません。貧相なパキラになってしまいます。日当たりが悪い場所で育てたパキラは見た目が悪いだけではありませんよ。

日当たりが割ることで茎が細長く伸びてしまったパキラは、折れやすく枯れる原因になります。だからといって日当たりが良すぎて直射日光を当てるのもよくありません。パキラの葉が焼けて変色したり、枯れ落ちてしまうこともあります。日当たりが良く、なおかつ直射日光の当たらないところに置くようにしましょう。

パキラが枯れる原因②水が足りていない

パキラが枯れる原因の2つ目は、水が足りていないことが考えられます。水が足りずに枯れてしまうことを水枯れといいます。観葉植物は霧吹きでシュッシュと軽く水を与えるようなイメージがありますが、室内で育てる観葉植物であっても霧吹き程度では水はたりませんから、水枯れを起こしてしまうことになります。水枯れしているかどうかは見た目からもわかりますよ。

パキラが水が足りずに枯れると、葉っぱがぐったりとして下に下がります。全体的にダランとします。初期の水枯れなら水分を与えることで復活して元気を取り戻してくれます。最初はダランと垂れている葉っぱですが、そのままにしておくと、だんだんと葉の色が茶色く変色したり、枯れ落ちてしまいます。

パキラが枯れる原因③病害虫

観葉植物を育てるうえで怖いのが病害虫です。パキラに発生する害虫は大きく3種類です。1つがハダニです。ハダニは夏場に発生しやすく、パキラにつくと葉の色は褪色し白っぽくなります。ハダニが大量に発生するとまるで蜘蛛が巣を張ったようになります。

2つ目がコナカイガラムシです。コナカイガラムシがつくと、葉に白い綿のようなものが見られるようになります。白い小さな綿のようなものがコナカイガラムシです。繁殖力が高いので放っておくとあっという間に増えてしまいます。日当たりが悪く湿度の高い場所を好みます。また排せつ物がすす病を引き起こすことがあります。

パキラに見られる病気としてすす病があります。すす病とはパキラの葉や幹などの表面をすすがついたかのように黒くし、光合成などを妨げてパキラを枯らしてしまいます。すす病は害虫の排せつ物や分泌物を養分にしてどんどん広がっていくので、害虫対策をしっかりすることが大切です。

パキラが枯れる原因④水の与えすぎ

水が足りなくても水枯れを起こしますが、逆に水を与えすぎてもパキラが枯れる原因になります。水を与えすぎると根腐れを起こします。根腐れしているかどうかはパキラの幹を触ればわかりやすいです。触ってみてぶよぶよと柔らかい感じがあれば、根腐れをしている可能性が高くなります。根から腐り始め、だんだん幹や葉へと広がっていきます。

変なニオイがしてくることもありますから、葉に元気がなくなったり、葉の変色が見られたら根腐れをうたがいましょう。根腐れであればパキラを復活させる方法はありますが、幹や葉にまで腐食が広がってしまうと、パキラを復活させることは難しくなります。水を与える量を調節したり、水はけを良くしてあげることが大切です。

パキラが枯れる原因⑤寒い場所に置いている

パキラが枯れる原因の5つ目は寒い場所に置いていることが考えられます。パキラは熱帯雨林に自生している植物。そのため温度が低いところでは元気に育つことができません。パキラは室内だけでなく、室外に置かれることも多いです。室外に置く場合、やはり冬の寒さにパキラは耐えられず枯れることになります。寒さが原因で枯れるのは室外に置いている場合だけではありません。

パキラは室内に置いていても室内の温度が低ければ枯れやすいので、置き場所を変えるなどしましょう。パキラは成長するとどうしても部屋の隅に置かれることが多くなりますよね。でも窓際は部屋の中でも外気の影響を受けやすい場所で、温度も低い場所です。部屋の中心が温度が高いので、中心に置くのは難しいですが、窓際から離して少しでも温度の高いところへ置きましょう。

このまま枯れる?株が生きていればパキラは復活する!

パキラの葉が変色したり、害虫がついてしまったり、根腐れを起こすとそのまま枯れてしまうのでは?と思い、中には捨てて新しい観葉植物と入れ替える方も少なくありません。ですが、いろいろな原因で枯れてしまったパキラも多くの場合、元気なパキラへと復活させることができますよ。パキラが枯れてしまったらぜひ試してみてください。

日当たりが悪くて枯れてしまったときの復活法

日当たりが悪くて幹が細くなってしまったパキラは、日当たりの良い場所に置くだけで復活します。ただし、これまでの日光の不足で弱っている状態なので、いきなり日当たりの良い場所に置くのはNGです。少しずつ日当たりの良い場所に移動させていきましょう。

水不足・与えすぎで枯れてしまったときの復活法

水枯れや水の与えすぎが原因の場合は、パキラに合った適度な量の水を与えることを意識しましょう。水枯れは、鉢底からあふれるくらいたっぷりと水を与えます。冬以外は土が乾燥したら水を与えましょう。水の与えすぎで根腐れしていれば、受け皿の水を捨て、風通しの良い場所に移動させます。根腐れで枯れている部分は復活しませんが、他の部分は復活させることは十分可能です。

病害虫や寒さが原因で枯れてしまったときの復活法

病害虫が考えられる場合は、歯ブラシなどで葉の裏表についている害虫や卵を落とし、ウェットティッシュなど濡れたもので拭き取りましょう。すす病の場合は専用の薬剤を使ってください。寒さで枯れた場合には、暖かい場所に移してあげましょう。寒さで葉が枯れて落ちていても、株が生きていれば春には芽を出しますよ。

パキラを元気に育てて運気アップ!

パキラは風水的にも、育てやすいということでもおすすめの観葉植物です。運気をアップさせてくれているパキラは元気の育てたいですよね。日光や与え水の量、風通し、温度を意識すれば元気に育ってくれること間違いなしです!パキラを元気に育てて運気をアップさせましょう!

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