オフィスカジュアルの靴の選び方・女性編!靴下の合わせ方も紹介

新しくオフィスで働く女性にとって、オフィスカジュアルの靴とはどんなものか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方に向けて、女性のオフィスカジュアルな靴の選び方、靴下との合わせ方などをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. オフィスカジュアルな靴ってなに?
  2. オフィスカジュアルとは?
  3. オフィスカジュアルな靴のカラー
  4. オフィスカジュアルな靴の種類
  5. こんな靴はオフィスカジュアルでNG
  6. オフィスカジュアルな靴下との合わせ方
  7. オフィスカジュアルな靴のコーデ:フェミニン
  8. オフィスカジュアルな靴のコーデ:スタイリッシュ
  9. オフィスカジュアルな靴で素敵な女性に

オフィスカジュアルな靴ってなに?

新たにオフィスワークをすることになった女性が悩むのが、「職場にどんな格好をしていくか」という問題ですよね。リクルートスーツのような堅苦しい格好は逆に浮いてしまいそうだし、スニーカーにジーンズといった格好ではラフ過ぎる。普段はカジュアルな服装が多い方であれば、いちから服や靴を買いなおさなければならないから大変ですよね。

多くのオフィスがドレスコードに定めているのが、「オフィスカジュアル」です。しかしオフィスカジュアルといってもどこまでカジュアルにしていいか悩ましいですよね。そこで今回、オフィスカジュアルにぴったりの女性靴の選び方や、靴下との合わせ方などをご紹介していきます。この記事を参考に、素敵なオフィスライフを送ってくださいね。

オフィスカジュアルとは?

オフィスカジュアルとは、オフィスビルで働く職場の中でも、お客様とあまり接することがない内勤の仕事の方によく見られるファッションです。オフィスカジュアルの明確な定義はないものの、いくつかのルールを守ればオフィスカジュアルの格好をすることができますよ。

オフィスカジュアルとは、オフィスでの正装を少しラフな装いにしたものです。オフィスでは白いシャツに黒や紺のスーツといったファッションが一般的ですが、オフィスカジュアルでは女性ならシャツの代わりにニットを着たり、スーツの代わりにかっちりしたスカートを着たりと、ある程度カジュアルダウンした服装をしても大丈夫です。

オフィスカジュアルな靴のカラー

オフィスカジュアルといっても、あまりにラフ過ぎる格好は職場で浮いてしまいます。それは女性の靴も同じ。オフィスカジュアルだからといってピンクやイエローなどの明るい色の靴を履いてしまうと、職場で白い目で見られてしまうかもしれません。そこで、女性用オフィスカジュアル靴の色の選び方もご紹介していきます。

定番の黒

外れがない色といえば、やはり黒がおすすめです。黒はどんな色の服にも合わせやすいですから、毎日履いていくのにぴったりの靴といえるでしょう。黒の靴であれば多少レースやリボンがついていても目立ちませんから、ちょっとしたおしゃれを楽しむのにぴったりの靴ですよ。

女性に人気のベージュ

しかし黒だけではオフィスカジュアルコーデの幅が狭くなってしまいますし、たまには靴を休ませてあげることも大切です。そんな女性に二足目の靴としておすすめなのが、ベージュ色のオフィスカジュアル靴です。ベージュは女性らしい雰囲気にしてくれる優しい色なので、フェミニンなコーデがしたい方にぴったりですよ。靴の選び方は、履いた時にどんな印象になりたいかで決めるのがいいでしょう。

オフィスカジュアルな靴の種類

ひとくちに靴といっても、その種類はさまざまです。ヒールの高いパンプスもあれば、オープントゥのパンプス、サンダル、ミュール、ブーツなどなど…。種類が多いからこそ、選び方には迷ってしまいますよね。しかしオフィスカジュアルの靴といえば、パンプスにしておくのが無難です。オープントゥやミュールなどはカジュアル過ぎる印象になるので、避けた方がいいでしょう。

また、気になるのがオフィスカジュアルの靴のヒールの高さです。ヒールの選び方は、3センチから5センチ程度のものがおすすめですよ。ヒールは疲れるから履きたくないという方もいらっしゃると思いますが、ヒールなしのぺたんこ靴はオフィスにふさわしくないとされています。なるべく先のとがったタイプのパンプスで、ヒールのあるものを選びましょう。

また、季節や天候によって靴の選び方も変わってきます。オフィスのドレスコードが比較的ゆるめの職場であれば、雨の日はレインブーツ、冬の寒い日はショートブーツと、季節や天候に合わせた靴を選ぶのがおすすめです。職場によってはレインブーツを履いてはいけないという場合もありますので、そんなときは職場にパンプスを1足常備しておくのがいいですよ。

こんな靴はオフィスカジュアルでNG

オフィスカジュアルの職場では比較的さまざまな種類の靴を履くことができますが、それでも「こんな靴はNG」というものもあります。履いてはいけない(履かない方がいい)靴をしっかり把握しておくことで、職場で浮いてしまうのを防ぐことができるでしょう。例えばミュール。靴のバックが開いたものはカジュアル過ぎるので、あまりオフィスで履くには好ましくありません。

また、オフィスカジュアルではパンプスが無難だといわれていますが、オープントゥのパンプスは逆にNGの靴になってしまいます。というのも、仕事などのフォーマルな場ではつま先を見せるのは失礼に当たってしまうのです。そのため、夏の暑い時期は靴下の合わせ方を調整するなどして、つま先までしっかり隠れるタイプのパンプスを選ぶようにしましょう。

また、オフィスカジュアルOKの職場の中には、スニーカーを履くことを許可されている職場もあります。しかし職場によってオフィスカジュアルのボーダーラインは大きく変わりますので、なるべく最初は様子を見てスニーカーなどのカジュアルな靴は避けるのが無難でしょう。スニーカーOKの職場でも、流行りの蛍光色などは避け、黒や白などのシンプルなスニーカーを選んでください。

オフィスカジュアルな靴下との合わせ方

オフィスカジュアルの靴の選び方はわかったところで、気になるのがオフィスカジュアルの靴にどんな靴下が合うのかという問題です。靴下の合わせ方で知っておいてほしいのが、オフィスカジュアルで普通の靴下とパンプスを合わせるのはNGだということ。最近はパンプス×靴下のコーデが流行っていますが、オフィスでは避けた方が無難でしょう。

オフィスカジュアルコーデの靴下の合わせ方は、タイツやストッキングを合わせるのがおすすめです。夏場は薄手のストッキング、冬は厚手のタイツと季節によって合わせ方を変えるのがいいでしょう。しかし、中にはタイツやストッキングが苦手な方もいらっしゃるはず。そんな方には靴下タイプのストッキングがおすすめですよ。足元はしっかりストッキングなのに、締め付け感は軽減されます。

また、「肌色だからストッキングがなくてもわからないでしょう」と素足にパンプスを履く合わせ方は絶対にNGです。フォーマルな場でふさわしくないのに加え、足の臭いがきつくなってしまう原因にもなります。タイスやストッキングが苦手だからといってパンプスを素足で履くのは控えたほうがいいでしょう。

オフィスカジュアルな靴のコーデ:フェミニン

最後に、オフィスカジュアルな靴にふさわしいコーデをご紹介していきます。フェミニンな雰囲気にしたいなら、ツイードのスカートがおすすめです。あたたかみを感じるコーデなので、秋冬のオフィスカジュアルファッションにぴったりですね。

また、最近流行りのロングスカートやガウチョパンツともパンプスの相性はばっちり!ヒールが高めの方が丈の長いボトムスとの相性がいいので、5センチ~7センチヒールを履くのがおすすめですよ。

オフィスカジュアルな靴のコーデ:スタイリッシュ

スタイリッシュなオフィスカジュアルコーデにするのなら、クロップドパンツは欠かせませんよね!足首が出ると女性らしさが強調されるので、華奢なパンプスがぴったりです!特にベージュは女性らしい色ですので、ホワイトのボトムスとも柔らかく調和してくれますよ。

また、オフィスカジュアルはジャケットの着用を強制しないものになりますが、お客様先に行くときなどはジャケットが必要になりますよね。そんなときはなるべく黒を避けると女性らしいオフィスカジュアルコーデが完成しますよ。カーキやベージュ、ネイビーなどはオフィスで好まれる色なので、さまざまな組み合わせを楽しんでくださいね。

オフィスカジュアルな靴で素敵な女性に

オフィスカジュアルな靴の選び方、靴下との合わせ方をしっかり把握しておくことで、職場で浮いてしまうことも避けられます。オフィスカジュアルコーデを習得して、素敵なオフィスライフを楽しんでくださいね!

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