スマホ対応のプロジェクターおすすめ紹介!小型や充電できる優れ物も!

スマホ対応プロジェクターなら、外回りや出張などビジネスだけでなく、結婚式やキャンプなどプライベートシーンでも大いに活用できます。今回は数あるスマホ対応プロジェクターの中でも軽量化や機能性に特化したおすすめの商品をご紹介していきます。

目次

  1. スマホ対応のプロジェクターが流行中!
  2. スマホ対応のプロジェクターの選び方
  3. おすすめのスマホ対応プロジェクター①:超軽量コンパクト
  4. おすすめのスマホ対応プロジェクター②:軽量・コンパクト
  5. おすすめのスマホ対応プロジェクター③:便利で快適
  6. おすすめのスマホ対応プロジェクター④:明るい映像
  7. おすすめのスマホ対応プロジェクター⑤:画面歪みを自動補正
  8. おすすめのスマホ対応プロジェクター⑥:バッテリー連続使用時間
  9. スマホ対応のプロジェクターで毎日を豊かに!

スマホ対応のプロジェクターが流行中!

プロジェクターはセミナーで大勢を前に大きなスクリーンにパソコン投影して使うものと思っていませんか?今や、スマホ対応のプロジェクターは、単なるビジネスアイテムに留まらず、旅行などで撮り溜めたお気に入りの写真映像を数人の友人に見せたり、少人数のアウトドア映画会で使ったり、さらにパーティの場を映像で盛り上げたりすることも可能です。プライベートライフでも大活躍し利用の幅が広がってます。
 

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スマホ対応のプロジェクターの選び方

スマホ対応のプロジェクターの選び方で重要なのが「重さ」「大きさ」です。持ち運ぶことが前提のプロジェクターは、なるべく簡単に持ち運べるものがいいですよ。小型・軽量のスマホ対応のプロジェクターの中でも、特に無線接続(WiFi接続など)や充電可能機能などがついたものがとくにおすすめ。しかし連続投影使用時間や明るさもチェックしておきましょう。

重さと大きさに加えて、快適にスマホ対応プロジェクターを使うために確認しておいたほうがいい点があります。まず、台形補正機能です。この機能があると、横からでも下からでもちょうどいい形の画面が実現できます。さらに、各々のプロジェクターには独自の特徴があります。これらについてもおすすめとして紹介させていただきます。

選ぶにはいくつかのポイントを踏まえて、できるだけ多くの製品を知ることが大切ですね。でも、やはり、その製品を実際に使われた方のご意見も大切です。ここでは、出来る限り商品によっては、Twitter投稿などを口コミとして紹介します。

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おすすめのスマホ対応プロジェクター①:超軽量コンパクト

重さ170グラムを切って超軽く、スマホと一緒にどこにでも手軽に持って行けるタイプをご紹介します。重さを少しでも抑えたい、いつものカバンに気軽に忍ばせておきたい方は重宝しますよ。

epicoモバイルプロジェクターP214A

165グラムと軽く、スマートフォンサイズの小型。上記のようにお値段も比較的手ごろです。明るさ50ルーメンでバッテリー充電後、約1.5時間連続使用可能。Wi-Fi接続し、投影時、台形補正可能なので投影場所環境に柔軟に対応できます。HDMI接続可能です。用途によっては、投影用のアプリケーションファイルの種類やそのダウンロードの方式や音が気になる方はチェックしておくとよいでしょう。

FossonモバイルDLPプロジェクター

重さ168グラムとかなり軽く、幅75ミリ・高さ38ミリとコンパクトなので外回りや出張に問題なく持って行けます。小型なのに100ルーメンの明るい映像を最大110インチの大きさで投影し、バッテリー充電後3.5時間連続使用できます。HDMI接続に対応しているので内臓スピーカーで音声映像も投影し、小型・超軽量なのに比較的長時間、無線接続してスマホなどが使える優れものです。

アンドロイドスマホ、iPhone、タブレット、PCなど多彩なデバイスと無線接続できるので、少人数の打ち合わせやプレゼンに難なく利用できるのはもちろん、飲み会、懇親会の雰囲気作りやアウトドア・プライベートライフでお気に入りの写真や動画・映画を場所に電源がなくても楽しめます。値段は時価ですが、このクラスでは比較的手ごろです。

CanonミニプロジェクターC-5

CANON ミニプロジェクター C-5
23,800円
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

重さ169グラムと軽量、ほぼスマホサイズ(W-124ミリ、D-71ミリ、H-20ミリ)と小型、手軽にスマホと一緒に持ち歩けます。明るさ50ルーメンは小規模打ち合わせには十分。充電後最長3時間バッテリー駆動できるのは便利です。しかし、スマホやパソコンと接続するにはHDMI用ケーブルを持ち歩く必要があります。ケーブルを持ち歩くことに抵抗のない方ならよさそうです。

Sugoitiミニプロジェクター2

168グラムと軽量、一辺が50ミリのキューブ型サイズなのでスマホと一緒にどこにでも持っていけます。明るさ80ルーメンで、フル充電後、約1.5時間の連続投影が可能。WiFi接続とHDMI接続可能なのでワイヤレスでスマホと接続して写真や動画を投影できます。重さ200グラムを切ってコンパクト。アウトドアでのさまざまなアクティビティに活用できます。

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おすすめのスマホ対応プロジェクター②:軽量・コンパクト

重さ200グラム前後と、①でご紹介したものよりもチョット重めですが、スマホと同じようなコンパクトサイズのものをご紹介します。

Smat Beam Laser

一辺が55ミリのキューブ型サイズ、重さ195グラムの軽量。明るさ100ルーメンで内臓バッテリ充電後、約2時間連続駆動可能。Wi-Fi接続、HDMI接続に対応し、投影方式がレーザーのためピント合わせがいらないのは便利です。どこにでも手軽に持って行けてスマホで簡単に写真や動画を紹介できますね。ただ「日本対応」が十分なのか、確認されたほうがいいです。

Sugoiti DLPプロジェクター

iPhone7サイズの小型で重さ245グラムと軽いのが特徴です。明るさ100ルーメン、バッテリー充電で3時間連続使用できます。WiFi接続できてスピーカー内臓。明るさと充電後連続使用時間は問題ないので、どこにでも持って行けて小規模な打ち合わせ・プレゼンだけでなくキャンプ、懇親会などプライベートシーンを演出するのに使えます。サイズ、軽さが特におすすめです。

MindKooスマートプロジェクター

285グラムと軽量、iPhone7Plusとほぼ同じサイズ。明るさ100ルーメン、充電式で連続2~3時間連続使用できます。Wi-Fi接続で無線が使えます。ファイルを格納するメモリは8GBあるのでタブレットPCのように使えます。あとはどんな種類のファイルが使えるのか?用途に合わせてチェックしておきましょう。HDMI端子がありますがスピーカーは外部出力で使用することになります。音声が必要な方はチェックしておきましょう。

AODINモバイルDLPミニプロジェクター

240グラムと軽量、手のひらサイズ、防塵、耐久性があります。LEDランプ交換不要、台形補正機能を使って投影できます。充電後2~3時間連続使用できるバッテリーとスピーカーを内臓。冷却ファンの音が小さいことは小型プロジェクターでは快適な画像・映像を楽しむ上で大切です。付属品にHDMIコードがあるのはうれしいですね。用途によっては充電の際に別途アダプターが必要か、チェックしておきましょう。おすすめです。

YUANCIN LED Mini Android ワイヤレスポータブルDLP

ポータブル、iPhone7Plusと同じようなサイズで約285グラムと軽量。Wi-Fi接続で無線使用できます。明るさ100ルーメンで台形補正して投影できます。充電後、連続2.5時間使用できるバッテリー内蔵。付属品にHDMIケーブルがついています。また三脚台がついているのは投影の柔軟性が増します。HDMI接続可能なのでNetflix、BBC、Youtube、Huluなどのアプリケーションが楽しめます。

Formula-X DLP式プロジェクター

スマホサイズで250グラムと軽量、コンパクト。バッテリー内蔵で2.5時間連続投影できます。明るさ150ルーメンはこのクラスでは大きいです。HDMI端子があってWiFi接続可能なので、小規模打ち合わせやプレゼンやキャンプなどアウトドアライフでお気に入りの写真や映像を楽しめます。Airplayに対応、画像の台形補正機能で快適な映像が実現できます。

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おすすめのスマホ対応プロジェクター③:便利で快適

プロジェクター画像は、はっきりと美しく、環境にやさしく、快適に見せたいものですね。そんなとき便利に使える機能がついているものを紹介します。

オートフォーカス:Smat Beam Laser

映像を映し出す方式が独特なのでピント合わせが不要!つまり映像のピントを自動的に合わせてくれるので便利ですよ。見せたい投影映像をクッキリ・鮮明に見せられます。

音が静か:AODINモバイルDLPミニプロジェクター

小型・軽量モデルは冷却ファンの音が気になる場合があるものです。これは冷却ファン音が静かなタイプなので快適な投影が楽しめます。会話やプレゼンが快適にできますね。

90度回転投影できる:iOCHOWIO2ミニプロジェクター

680グラムと少し重め、大きめですが、投影画像の明るさ(1400ルーメン)や質を重視される方向きです。画像補正機能に加えて投影角度が自前で変えられるのは重宝するに違いありません。適当な本や箱で高さ調整が必要な場面に出合うことがあるからです。バッテリー充電後で1.5時間超稼働、Wi-Fi接続可能。プロジェクター設置場所が想定できないけれど、質のよい投影が必要な時に重宝します。

おすすめのスマホ対応プロジェクター④:明るい映像

明るさが1400ルーメンとここでご紹介しているものの中では最も明るい投影ができます。超軽量モデルではありませんが、重さがあまり気にならない方で明るい映像を見せたい方におすすめですよ。

おすすめのスマホ対応プロジェクター⑤:画面歪みを自動補正

Formula-x DLP式プロジェクターは、250グラムと比較的軽量ですが、その割には200グラムを切る軽量クラスでは明るい150ルーメンを実現しています。映像の歪みは自動台形補正機能と重力センサー機能で自動的に補正されるので、投影場所の状況によっては重宝・便利ですよ。
 

おすすめのスマホ対応プロジェクター⑥:バッテリー連続使用時間

FossonモバイルDLPプロジェクターは、200グラムを切る重さにもかかわらず、明るさ100ルーメンでバッテリーでの連続使用時間が最長3.5時間と比較的最も長いです。アウトドアライフをエンジョイするのにスマホと一緒に持っていきたくなりますね。

スマホ対応のプロジェクターで毎日を豊かに!

今回は「軽量」「安価」というポイントに絞った商品を紹介してきました。購入する際にはバッテリー充電のためのアダプターコードがついているか、プレゼンに必要なアプリケーションに豊富に対応しているか、プレゼンファイルをダウンロードする際にパソコンなどとどう接続するのかなど、細かい点にも注意して選んでくださいね。スマホ対応プロジェクターを手に入れて、便利に映像を活用できる生活を送ってください!

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