しめじはカロリーが低くて健康的にダイエットできる?栄養成分が増す方法は?

1年中スーパーに並んでいるしめじ。「香り松茸味しめじ」といわれるようにしめじはキノコの中でも味はピカ一ですね。そんなしめじはカロリーが低く、健康的なダイエットの見方って知ってますか?そんな低カロリー食材しめじのおすすめの食べ方や栄養成分を増す方法をご紹介!

目次

  1. しめじは低カロリー?しめじダイエットの方法をご紹介!
  2. 低カロリーなキノコはダイエット向き食材
  3. しめじがダイエットに向いている理由
  4. カロリーは?白いしめじと茶色いしめじの違い
  5. 低カロリー食材しめじの保存方法
  6. 低カロリー食材しめじの栄養成分
  7. しめじの栄養成分が増える方法
  8. ダイエットにおすすめなしめじの食べ方
  9. 健康的なダイエットなら低カロリーなしめじを食べよう!

しめじは低カロリー?しめじダイエットの方法をご紹介!

秋の味覚しめじ。今では1年中スーパーに並んでいますよね。しめじは野菜の価格が高騰してもほとんどその影響を受けることがなく、安定した価格なので食卓に並ぶことも多いのではないでしょうか。そんなしめじですが、実はカロリーが低く栄養成分も豊富なので、健康的にダイエットできるダイエットの強い味方ということをご存知でしょうか。

ダイエット中はつい食事制限などをして体重を減らそうとするので、必要な栄養が不足して栄養不足に陥りがちです。ところが、しめじはカロリーが低いだけでなく、栄養成分も豊富なので健康的なダイエットにこそ向いている食材として最近注目を集めています。しめじは火を通すとカサが減るのでたくさん食べられるのも魅力ですね。

健康的なダイエットをしたい方におすすめの、低カロリー食材のしめじのおすすめの食べ方や、しめじの栄養成分、保存方法、栄養成分を増す方法などをご紹介します。

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低カロリーなキノコはダイエット向き食材

しめじは健康的なダイエットができる食品ということで注目を集めていますが、しめじだけではなくしめじを始めとするキノコ類はダイエットに向いています。キノコ類はカロリーが低く、種類によってカロリーに差はありますが、90%が水分なので100gあたり20kcalほどしかありません。

キノコ類は食物繊維が豊富で、キノコ類に含まれる食物繊維は不溶性食物繊維です。そのため便秘解消に効果があり、便秘が原因のポッコリお腹の解消にもなります。噛み応えもありますから、満腹中枢も刺激されますし、ダイエットでありがちな栄養不足におちいる心配もありません。

しめじがダイエットに向いている理由

キノコ類の中でもしめじはさらにダイエット向きだといわれています。しめじは味が良く、いろんな食材との相性が良いので、しめじでダイエットできるのは嬉しいですよね。しかも1年中スーパーで1パック100円程度で購入できるのでコストもかかりません。

カロリーが低い

しめじはカロリーが低く、100gあたり18kcalです。キノコ類の中でもカロリーが低い方です。たくさん食べてもカロリーを気にしなくて良いのはダイエッターにはうれしいですよね。しめじはカサ増し食材としても重宝されますから、カロリーが高い食材と置き換えることができますね。

食物繊維がたっぷり

しめじには食物繊維がたっぷり含まれています。食物繊維といえば便秘を解消する効果が注目されがちですが、食物繊維は脂肪の吸収を抑えるという働きもあります。しめじの食物繊維は100gあたり3.7gもあり、これはさつまいもと同程度です。脂肪分の多い食事と一緒に食べるのがおすすめです。

ビタミンで肥満防止

しめじにはいろいろな栄養成分が含まれています。中でも注目したいのがビタミンB2です。ビタミンB2は脂肪の代謝をサポートする働きがあるので、肥満防止に効果が期待できますよ。またビタミンB2は皮膚の粘膜や健康を維持するためにも必要な栄養素なので、しめじから積極的に摂取しましょう。

レクチンで食欲を抑える

低カロリーなしめじにはレクチンという栄養成分も含まれています。レクチンは食欲を抑える働きがあるので、食べ過ぎを防いでくれます。ダイエット中は多少の食事制限も必要になって、それがストレスになり失敗することも多いですが、レクチンが豊富なしめじなら食欲が抑えられるので、ストレス緩和にも一役買ってくれます。

カロリーは?白いしめじと茶色いしめじの違い

低カロリーが魅力で健康的なダイエットができると話題のしめじですが、スーパーなどでは白いしめじと茶色いしめじの2種類が販売されていますよね。白いしめじと茶色いしめじ、栄養成分やカロリーに違いがあるのか気になりますよね。

この白いしめじは、ホクト株式会社オリジナルのホワイトブナシメジで、普通の茶色いしめじ、ブナシメジを品種改良したものです。白いしめじの方が苦味が少なく、食べやすいこともあってしめじが苦手な子供でも食べられると人気がありますが、栄養成分やカロリーに関しては茶色いしめじとほとんど変わりありません。好みで選ぶと良いでしょう。

低カロリー食材しめじの保存方法

低カロリーのしめじはキノコ類なので常温で保存すると菌糸が発生します。冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめですが、野菜室で保存しても1週間程度しかもちません。しめじは水分がつくと傷みやすくなるので、使いかけを保存する場合には注意が必要です。水分を拭き取り、石づきがついたままでラップや保存袋に入れて野菜室で保存します。使いかけしめじは4日ほど持ちます。

もっと長く保存する場合は、水洗いせずに石づきを落とし、小分けにしてから冷凍用の保存袋に入れて冷凍庫で保存します。冷凍保存すれば約1か月ほどは日持ちするので、使うときに便利ですよ。

低カロリー食材しめじの栄養成分

カロリーが低いしめじですが、栄養成分は豊富です。食物繊維を始め、各種ビタミンやミネラル、脂肪燃焼効果があるオルニチン、免疫力をアップさせるβグルカン、疲労回復効果のあるリジン、カルシウム、生活習慣予防効果のあるグアニル酸、骨を丈夫にするエルゴステロール、カリウムなどが含まれています。

ダイエッターに嬉しいのは脂肪燃焼効果があるオルニチンですよね。オルニチンはシジミに多く含まれていることで知られる栄養成分ですが、何としじみの5倍~7倍も含まれています。ダイエットにも効果があり、健康効果も高いまさにパーフェクト食材といえるのではないでしょうか。

しめじの栄養成分が増える方法

低カロリーでさまざまな栄養成分が含まれているしめじですが、そんな栄養成分をできるだけたくさん吸収したいものですよね。どんな調理方法で食べればその栄養成分をしっかり吸収できるのか、また栄養成分が増えるのでしょうか。しめじの栄養成分を増やすには1度干してから調理に使うのがベストです。干しシイタケはありますが、干ししめじは聞いたことがありませんよね。

しめじは天日干ししてしっかり乾燥をさせることで、栄養成分がギューッと凝縮するんです。さらに干してしっかり乾燥させたしめじは冷凍保存するのがおすすめです。冷凍することによってしめじの旨味がでやすくなるからです。栄養成分を増やして旨味を出すために、いったん天日干しで乾燥させてから冷凍保存するのおすすめですよ。

ダイエットにおすすめなしめじの食べ方

カロリーが低く栄養成分が豊富でダイエットにおすすめなしめじですが、どんな食べ方をすれば良いのでしょうか。しめじのおすすめの食べ方は栄養成分をしっかり摂れるのはお鍋やお味噌汁やお吸い物などの汁物、炊き込みご飯などです。炒め物に使っても美味しいですが、長時間の過熱はNGなので、しめじの加熱時間が短時間になるよう、最後に炒めましょう。

お鍋や汁物、炊き込みご飯にしめじを使うと、調理によって流れ出てしまうしめじの大切な栄養成分もしっかり摂ることができるからです。せっかく健康や美容、ダイエットにうれしい栄養成分が含まれていても調理で流れ出て摂取できないと意味がありませんよね。

また低カロリーなしめじは、調理の下ごしらえにも注意が必要です。一般的には調理前には野菜は水でキレイに洗いますが、しめじは水洗いはNGです。しめじには水溶性の栄養成分も含まれているので、それが水で洗うことで流れ出てしまうんです。これはもったいないですよね。

健康的なダイエットなら低カロリーなしめじを食べよう!

低カロリーで栄養成分が豊富なしめじ。健康的にダイエットをしたい方にピッタリの食材ですよね。カロリーが高い食材の代わりに使ったり、カサ増し食材として使えば使いやすいですよ。しめじはキノコの中でももっとも味が良いといわれています。いろいろな調理方法で、健康的にスリムなボディを目指しましょう!

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