ラムネ菓子の作り方は簡単!材料は重曹やクエン酸で理科の実験みたい!

昔からあるお菓子のひとつにラムネ菓子がありますよね。そんなラムネ菓子、実は手作りできるってご存知ですか?材料さえあればラムネ菓子は作り方は簡単なので、お子さんと一緒に作ると理科の実験みたいで楽しいですよ!楽しいラムネ菓子の作り方をご紹介します。

目次

  1. ラムネ菓子の作り方をご紹介!
  2. ラムネ菓子の効果とは
  3. ラムネ菓子のシュワシュワは化学反応!
  4. 簡単!ラムネ菓子の作り方【材料】
  5. 簡単!ラムネ菓子の作り方【基本の作り方】
  6. 作り方も簡単なラムネ菓子の賞味期限は?
  7. 作り方も簡単なラムネ菓子をアレンジしよう!
  8. 作り方も簡単なラムネ菓子には粉末ジュースがおすすめ!
  9. 美味しくて可愛いラムネ菓子をいっぱい作って楽しもう!

ラムネ菓子の作り方をご紹介!

子供から大人まで大好きなお菓子のひとつにラムネ菓子がありますよね。ラムネ菓子は昔からあるお菓子のひとつで、口の中でシュワシュワとはじけひんやりとするので、夏場によく食べるという方も多いのではないでしょうか。幅広い年齢層に愛されるお菓子のラムネ菓子ですが、お店で買うものだと思っていませんか?実は簡単に手作りすることができるんですよ。

「手作りであのシュワシュワ感が出せるの?」といっけん作り方は難しく感じるかもしれませんが、重曹やクエン酸を使えばできるんです。しかも作り方はお菓子作りでありながらまるで理科の実験みだいなんです。火も使わないので、お子さんと一緒に理科の実験をしながら美味しいラムネが菓子が作れるとSNSでも話題になっています。

中には夏休みの自由研究にラムネ菓子を作っている小学生もいるほどです。親子で楽しんでお菓子作りができるって良いですよね。可愛くできればちょっとしたプレゼントにも!そんなまるで理科の実験のようなラムネ菓子の作り方をご紹介します。

ラムネ菓子の効果とは

作り方も簡単なラムネ菓子は単に甘くて美味しいだけではありません。いろいろな効果があるってご存知ですか?ラムネ菓子はブドウ糖が含まれていますが、ブドウ糖は脳の活動に欠かせないエネルギー源です。そのためラムネ菓子には低血糖症を予防する効果があります。低血糖になると頭がボーっとしたり集中力が低下したりイライラするといった症状が出ますがそれを防いでくれます。

低血糖を防ぐだけではなく、脳に栄養分がいくことで頭の回転が良くなります。頭をよく使う方にはラムネはおすすめのお菓子です。またブドウ糖はアルコールを分解するのに必要なので、二日酔いにも効果が期待できますよ。それに何といってもラムネはカロリーが低いので、ダイエット中のお菓子としてもおすすめです。

ラムネ菓子のシュワシュワは化学反応!

ラムネ菓子を食べると口の中がシュワシュワしますよね。あのシュワシュワとはじける感覚が好きという方も多いと思いますが、あれは実は口の中で起こる化学反応なんですよ。ラムネ菓子には重曹とクエン酸が含まれているんですが、含まれている重曹(炭酸水素ナトリウム)とクエン酸が唾液がつくことで化学反応を起こすんです。

化学反応というとちょっと怖いと感じる人がいるかもしれませんが、全然怖くはありませんよ。重曹は炭酸水素ナトリウムのことで、これが酸性の性質を持つクエン酸と唾液が合わさることで炭酸ガスを発生させるんです。これが口の中でシュワシュワと感じるものの正体です。またラムネを食べたときに口の中がひんやりするのは吸熱反応です。

簡単!ラムネ菓子の作り方【材料】

作り方が簡単なラムネ菓子ですが、必要な材料もそれほど多くありません。いろいろアレンジすることはできますが、まずは基本の材料をご紹介します。ラムネ菓子作りに必要な材料は粉砂糖50g、重曹小さじ1/3、クエン酸小さじ1/4、コーンスターチ10g、水小さじ1/2です。あとは材料を混ぜる小さめのボウルやラムネ菓子の型、ラップなどを用意しておきましょう。

ラムネ菓子用の型は何でもOKです。お子さんと一緒に作る場合にはキャラクターものの可愛い型やハートや星などをモチーフにした型が喜ばれます。最近では100均の手作りお菓子のコーナーでいろいろ可愛いものが手に入りますよ。型がなければ、ペットボトルのキャップや計量スプーン、ラップでギュッと握ったりなどいろいろなものがラムネ菓子の型として利用できますよ。

簡単!ラムネ菓子の作り方【基本の作り方】

それでは早速理科の実験のようなラムネ菓子の作り方をご紹介します。まずはボウルに粉砂糖とコンスターチを入れて混ぜます。真ん中にくぼみを作って、そこへクエン酸と水を入れてクエン酸を溶かしましょう。クエン酸が溶けたらしっかり混ぜます。最初は水の塊のようなものができますが、しっかり混ぜるとその塊もだんだんとなくなっていきますからなくなるまで混ぜてください。

しっかり混ぜられたら今度は重曹を入れてよく混ぜます。スプーンの背で粉を潰すように力を入れてしっかり混ぜ、混ざったらお好きな型に入れてギュッと固めます。型から取り出したらしっかりと乾燥させます。乾燥が甘いと触ったときにホロホロ崩れてくることになるのでしっかり乾燥させましょう。

水分が残っている状態で重曹を加えてしまうと、そこで化学反応が起こってしまいシュワシュワと泡立ってしまうことになります。水分をしっかりと粉に混ぜてしまってから重曹を入れるようにしてくださいね。あとはしっかり乾燥させるのが成功のコツです。

作り方も簡単なラムネ菓子の賞味期限は?

作り方も簡単なラムネ菓子。まるで理科の実験みたいなのでお子さんと一緒に作るのも楽しいですが、気になるのが一体どのくらい日持ちするのかということではないでしょうか。可愛く作れたらプレゼントにもピッタリなので気になりますよね。基本的に手作りラムネはしっかり乾燥させるので、すぐの傷んで食べられなくなるということはなく、ある程度保存がきくお菓子です。

保存瓶などに入れて冷蔵庫で保存すれは1週間ほどは美味しく食べられます。賞味期限というものは手作りラムネには存在しないので、最終的にはニオイや味で判断するしかありませんが、お子さんと一緒に作った場合は、衛生面が気になりますからできるだけ早く食べる方が良さそうです。

とはいえ手作りラムネはとても美味しいので、日持ちや保存方法を考えるまでもなく、すぐになくなってしまうことが多いようですが、プレゼントする場合は冷蔵庫保存で4日~5日以内に食べ切ってもらうようにすると良いでしょう。

作り方も簡単なラムネ菓子をアレンジしよう!

基本のラムネ菓子の作り方だと真っ白のシンプルなラムネ菓子が出来上がります。もちろんそれでも美味しいですが、アレンジするともっとカラフルで美味しいラムネができますよ。爽やかな風味が魅力のレモン味のラムネ菓子にするにはレモン汁を小さじ1/2加えましょう。入れるタイミングは水と同じタイミングで入れてください。

カラフルなラムネ菓子なら、食紅を使って色付けをしたり、かき氷のシロップを食紅代わりに使うというアレンジ方法もありますよ。食紅やかき氷シロップなど色付けに使う材料を入れるタイミングですが、これもレモン汁と同じで、水を入れるタイミングで入れます。食紅やかき氷のシロップを入れる量は、ほんの気持ち程度で大丈夫です。入れすぎると毒々しく仕上がります。

作り方も簡単なラムネ菓子には粉末ジュースがおすすめ!

簡単にいろいろな味付けや色付けをしたいなら粉末ジュースを利用するのが手っ取り早いですよ。あの駄菓子屋さんなどで売られている粉末ジュースです。粉末ジュースにはイチゴやメロンなどいろいろな味がありますよね。いろいろな味があるだけではなく、粉末ジュースにはジュースの味に合わせた色付けがされています。色付けは食紅でもできますが、食紅には手に入らない色も。

近くのスーパーに食紅が置いていないケースもありますよね。欲しい色が手に入らない場合でも粉末ジュースを使えば味付けと色付けが1度にできますからとても便利なんです。使う量はほんの気持ち程度で良いので、もともと安い粉末ジュースのコスパがさらに良くなりますね。余ったらそのままジュースとして楽しむことができるのもうれしいですよね。

美味しくて可愛いラムネ菓子をいっぱい作って楽しもう!

美味しくてついつい食べてしまうラムネ菓子。手作りすれば好きなだけ食べられますし、理科の実験のようでお子さんとも楽しみながら作ることができます。ちょっとしたプレゼントにもピッタリのラムネ菓子をいっぱい作って楽しみましょう!

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