バナナスムージーの簡単レシピ集!材料を工夫すればダイエット効果も?

今人気のスムージーですが、材料を工夫すれば美容やダイエットにも効果があり女性には特におすすめです。、今回は簡単に美味しく作れるバナナスムージーのレシピをまとめました。明日からすぐに飲めるバナナスムージーのレシピを参考にしてみてはいかがでしょうか?

目次

  1. 簡単で美味しい!大人気のバナナスムージー
  2. バナナスムージー基本レシピ
  3. 定番!バナナスムージー簡単レシピ
  4. ダイエットにも効果あり?バナナスムージー簡単レシピ
  5. 美容に効果あり?バナナスムージー簡単レシピ
  6. 変わり種!バナナスムージーの簡単レシピ
  7. バナナスムージーを生活改善のきっかけに
  8. スムージーが冷たくて苦手な時には
  9. 美味しくて簡単なバナナスムージーを習慣にしてみて

簡単で美味しい!大人気のバナナスムージー

バナナは栄養抜群でありながら、約84kcalと低カロリーの果物です。更に低価格で腹持ちも良いため、毎日の食事に取り入れている方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんなバナナで、今人気のスムージーを簡単に作れてしまうレシピを紹介します。健康志向の方もそうでない方も、是非この機会に試してみてはいかがでしょうか?

スムージーとは?

3年程前に流行り始め、今もなお愛用者が多く人気のスムージーですが、そもそもどのような飲み物がスムージーかご存知でしょうか?スムージーとは本来凍らせた果物や野菜で作った飲み物です。葉物の野菜や材料の皮や種ごと取り入れられることも多い為、その栄養の豊富さ、そして手軽さと材料の味そのものを味わえることで話題を集めました。

バナナスムージーは簡単で美味しい!

スムージーの中でも今回紹介するバナナを使用して作るバナナスムージーは、バナナの甘みを活かしているため比較的美味しく飲みやすいドリンクで人気があります。またバナナはコンビニでも売っているため手に入りやすく下準備もとても簡単なため、毎日取り入れている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

美容やダイエットにも効果あり?

バナナは食物繊維やビタミンB1などの栄養素が豊富です。また腹持ちも良いため、ダイエット中にもおすすめの食材です。シミ予防のためにリコピンを多く取りたい、便秘気味なので食物繊維を多くとるために葉物野菜を多く取りたいなど、ご自身の目的に組み合わせる材料を選んでみて下さい。

バナナスムージー基本レシピ

まずは基本のバナナスムージーのレシピを紹介します。バナナ1本の皮をむいてスライスをして凍らせておきます。一気に作り、小分けをしておくと便利です。また、作る前にバナナは冷凍庫から出して少し柔らかくしておくと作りやすいです。材料(バナナ、水150cc)をミキサーに入れ、撹拌します。よく混ざったら出来上がりです。ベースは水ですが、水だと飲みにくい方は牛乳を使用するとまろやかで飲みやすくなります。

定番!バナナスムージー簡単レシピ

バナナ・小松菜・りんごのバナナスムージー

始めに定番の簡単アレンジレシピを紹介します。ざく切りにし凍らせた材料(バナナ1本、リンゴ1/2個、小松菜1株)に水100ccを加え、ミキサーで十分に撹拌して出来上がりです。リンゴは水分が多く凍らせてしまうと撹拌に時間がかかるため、常温でも構いません。小松菜でなくほうれん草でも代用が効きます。その場合あくが強いため、熱湯にくぐらせてから絞り、1束ずつ保存します。

バナナとイチゴのバナナスムージー

続いて紹介するのは子どもから大人まで人気のイチゴを使ったバナナスムージーです。小さく切って凍らせた材料(イチゴ5個、バナナ1本)と水100ccをミキサーで撹拌して出来上がりです。水を牛乳に代え、砂糖や蜂蜜を加えてからミキサーにかけるとより濃厚になり、美味しくなりおすすめです。

バナナ・ブルーベリー・ヨーグルトのバナナスムージー

ブルーベリーとヨーグルトを使ったとても美味しくて人気のレシピです。材料(ブルーベリー50g、スライスしたバナナ1本)を凍らせ、ヨーグルト50gと水50ccを足してミキサーでよく撹拌をして出来上がりです。ヨーグルトは無糖のプレーンヨーグルトがおすすめです。ブルーベリーは冷凍ブルーベリーを常備し、バナナは常温のままで作るととても簡単です!

ダイエットにも効果あり?バナナスムージー簡単レシピ

バナナ・豆乳のバナナスムージー

肥満防止や糖尿病、整腸作用などの効果がある栄養抜群の豆乳も使用したレシピです。ダイエットにも最適です。作り方は、基本のバナナスムージーレシピの材料を水から豆乳に変更するだけです。豆乳のくせが苦手な方は、蜂蜜を大さじ1杯ほど足してみて下さい。注意点として豆乳は取りすぎると脂肪やたんぱく質の過剰摂取で太りやすくなりますので、1日1杯ほどに留めて下さい。

バナナ・きな粉・ゴマのバナナスムージー

続いては食物繊維が豊富で血糖値を抑える効果もあるきな粉を使ったバナナスムージーです。便秘解消に効果が期待でき、ダイエット中の女性には特におすすめのアレンジです。材料(スライスをして凍らせたバナナ1本、水か牛乳150cc、きな粉大さじ2、すりごま大さじ1)を全てミキサーに入れ撹拌します。最後にきな粉と砂糖をトッピングして完成です。

美容に効果あり?バナナスムージー簡単レシピ

バナナ・トマト・ベリーのバナナスムージー

トマトのリコピンとベリーのビタミンで肌のエイジングケアと美肌効果が期待できるアレンジです。作り方はスライスして凍らせたバナナ1本、凍らせたお好きなベリー50g程、一口大に切ったトマト1個、水50cc、蜂蜜大さじ1をミキサーに入れ十分に撹拌するだけです。ベリーはブルーベリー、ラズベリー、イチゴなどお好きなもので試してみて下さい。水50ccの代わりにヨーグルト100gを入れてもおすすめです。

バナナ・キウイ・ヨーグルトのバナナスムージー

続いては、ビタミンC・食物繊維・鉄など栄養素充足率が高いキウイを使ったバナナスムージーです。キウイは美肌、整腸、エイジングケアに効果があるとされています。作り方は、バナナ1本とキウイ1個は皮をむきスライスしてから冷凍します。ミキサーに凍らせたバナナ、キウイ、ヨーグルト100g、牛乳か水50ccをミキサーに入れて撹拌して出来上がりです。酸っぱさが苦手の方は、蜂蜜か砂糖を大さじ1杯程度入れるものおすすめです。

バナナ・きゅうり・キャベツ・ほうれん草のバナナスムージー

続いてはきゅうりが爽やかなビタミンたっぷりのグリーンバナナスムージーです。バナナ1本はスライスをし、ほうれん草1束は熱湯にくぐらせて絞ってから凍らせます。凍ったバナナとほうれん草、キャベツ2~3枚、きゅうり1/2本、水50ccをミキサーで撹拌します。きゅうりの青臭さが苦手な方は水を牛乳で代用しても良いです。

変わり種!バナナスムージーの簡単レシピ

バナナ・アボガドのバナナスムージー

森のバターでも知られるアボカドを使用したバナナスムージーです。栄養抜群で口当たりが濃厚なバナナとアボカドを使用するので砂糖も蜂蜜も使用せず、自然な甘さを楽しむのがおすすめです。皮をむきスライスをして凍らせたバナナ1本とアボカド1/2個、水150ccをミキサーで撹拌して出来上がりです。アボカドが変色しやすいので注意して下さい。

バナナ・ココナッツウォーターのバナナスムージー

最後に紹介をするレシピはココナッツウォーターを使用したバナナスムージーです。ココナッツウォーターは脂質がほぼゼロでありながらビタミンやミネラルが多く含まれています。しかし香りと味のくせが強いため敬遠している方も多いのではないでしょうか?バナナスムージーにするだけでまろやかな味わいになるので押す薄目です。作り方は基本のバナナスムージーのレシピの水をココナッツウォーターに代えるだけです。

バナナスムージーを生活改善のきっかけに

美肌の効果を求めて、あるいは便秘改善など特定の効能や効果を求めてスムージーを飲む方もいらっしゃいますが、すぐに確実に効果が出るわけではありません。ご自身の体質や生活習慣、食生活のバランスなどの様々な要素がある中で、バナナスムージーはより健康的な食生活にサポートするための手段です。この機会にぜひご自身の生活習慣を振り返って見てはいかがでしょうか?

スムージーが冷たくて苦手な時には

スムージーは基本は凍らせた野菜や果物を使って作る飲み物ですが、冷たすぎると体が冷えてしまいダイエット効果も薄れてしまいます。体が温まってからの時間帯であるランチにスムージーを取り入れられればベストです。朝や夜でないと時間が無い場合は、スムージーの量を半分に減らしたり、全て常温の材料で作るなど、体を冷やさないように注意してくださいね。

美味しくて簡単なバナナスムージーを習慣にしてみて

今回は簡単で人気のバナナスムージーのレシピを紹介しましたが、他にもたくさんのレシピがあります。毎日や毎週、バナナスムージーを習慣にすることで、体に変化が表れてくるかもしれません。是非いろいろな材料を取り入れてお気に入りのバナナスムージーを作ってみてはいかがでしょうか?自分だけのお気に入りのレシピが見つかるかもしれません。

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