卵と玉ねぎのレシピをご紹介!スープや丼からオムレツやチャーハンも

卵と玉ねぎを使った料理にはたくさんの種類があります。簡単な卵スープやかつ丼をはじめとした丼もの、オムレツやチャーハンと様々な美味しい料理が挙げられます。今回はそんな見ているだけでお腹が減ってくるような卵と玉ねぎを使った料理のレシピを紹介していきます。

目次

  1. 卵と玉ねぎ
  2. 卵の栄養価
  3. 玉ねぎの栄養価
  4. 卵と玉ねぎの食べ合わせ
  5. 卵と玉ねぎを使った料理
  6. 卵と玉ねぎ料理のレシピ①オムレツ
  7. 卵と玉ねぎ料理のレシピ②卵丼
  8. 卵と玉ねぎ料理のレシピ③オニオンサラダ
  9. 卵と玉ねぎ料理のレシピ④チャーハン
  10. 卵と玉ねぎ料理のレシピ⑤卵スープ
  11. 卵と玉ねぎ料理のレシピ⑥木須肉
  12. 卵と玉ねぎ料理のレシピ⑦かつ丼
  13. 卵と玉ねぎ料理のレシピ⑧オニオングラタンスープ
  14. 卵と玉ねぎ料理のレシピ⑨卵サラダ
  15. 卵と玉ねぎ料理のレシピ⑩カルボナーラ
  16. 卵と玉ねぎ料理のレシピ⑪ツナオニオンパスタ
  17. 卵と玉ねぎ料理のレシピ⑫卵サンドイッチ
  18. 卵と玉ねぎ料理のレシピ⑬コロッケの卵とじ
  19. 卵と玉ねぎ料理のレシピ⑭チキン南蛮(タルタルソース)
  20. 卵と玉ねぎ料理のレシピ⑮キッシュ
  21. 卵と玉ねぎはよく合う!
  22. 美味しく卵と玉ねぎを食べて健康に!

卵と玉ねぎ

朝ご飯の定番の食材である卵と、野菜炒めやカレーなどあらゆる料理に欠かせないお供である玉ねぎ。この2つの食材は大変相性が良く、色々な料理に使われています。オムレツやチャーハン、簡単丼ものやスープまで様々な料理があるので、大変バリエーションが豊かです。そこで今回は、その2つの食材を使った料理のレシピをご紹介していきます!

卵の栄養価

卵は、アミノ酸やタンパク質が豊富に含まれているスーパーフードと呼ばれています。コレステロールの取り過ぎを防ぐために1日に2個が限度と言われていますが、実は制限はありません。とはいえカロリーは高めの食材なので度を超えた食べ過ぎは良くありません。また、「コリン」と呼ばれる脳を活性化させ、高血圧も防ぐという成分を含んでいるので、毎日食べたい食材です。

食べ方は生で、ゆで卵にして、料理に使うなどなどどんな方法で摂っても、栄養価を損なうことはありません。医学的には1日の摂取量に制限はありませんが、1個約80キロカロリーと中々高いので、カロリーの観点で見ると1日2個が適量です。オムレツやチャーハンなどは卵を多めに使う料理なので、美味しくても毎日何食も連続で食べ過ぎないように注意が必要です。

玉ねぎの栄養価

玉ねぎは、ポリフェノールの一種である「ケルセチン」という聞き慣れない成分が多く含まれています。血液をサラサラにする効果はこの成分によるものです。コレステロールや脂肪の吸収にも大活躍するので、大変健康に良い野菜です。反面ビタミンなどの栄養素は他の野菜に比べると少ないので、ビタミンが豊富な野菜と上手く組み合わせることで栄養素を補完するのがよいでしょう。

また、辛みの原因で血糖値を下げる効果のある「硫化プロピル」という成分も含まれていますが、この成分は加熱することによって「トリスルフィド」という成分に変化します。こちらはコレステロールや中性脂肪を低下させる効果があるので、目的によって食べ方を変えるのが玉ねぎの効果的な摂りかたとなります。また、スープであれば無駄なく栄養を摂る事ができます。

卵と玉ねぎの食べ合わせ

卵と玉ねぎの食べ合わせは、大変多くの料理で見られます。かつ丼や親子丼をはじめとする和風の料理や、オムレツやスープなどの洋風料理、木須肉(ムーシューロウ)やチャーハンなどの中華料理と幅広く使われています。栄養学的な観点で見ると、卵には高血圧を防ぐ成分があり、玉ねぎには血液をサラサラにする成分やコレステロールを分解する作用があります。

このことから卵と玉ねぎの組み合わせは非常に相性が良く、料理の味も良くなるので好まれて使われており、特にチャーハンやスープなどには欠かせない食材です。また、卵にはコレステロールが多く含まれているので、玉ねぎと一緒に食べることで上昇を和らげることができます。卵と玉ねぎは栄養もあって料理も美味しくなる万能食材といっても過言ではないでしょう。

卵と玉ねぎを使った料理

卵と玉ねぎを使った料理はたくさんありますが、代表的なものでいえばスープにオムレツやチャーハンが挙げられるでしょう。オムレツはツナやベーコンと玉ねぎを炒めて卵で包むといったレシピが多く見受けられます。チャーハンにも、みじん切りにした玉ねぎと卵は必ずといっていいほど使われます。玉ねぎは火を通せば通すほど味が甘く深くなるので、煮込み料理にも向いています。

中には玉ねぎを丸ごと煮込んだ玉ねぎスープもあります。作るのがとても簡単な料理ですが、煮込むことで栄養が溶け出たスープも一緒に食べれるので簡単で美味しく、栄養がたくさん取れる料理として大変人気があります。チャーハンについても、どんなお店のチャーハンも大体玉ねぎは使われており、玉ねぎがないと味に深みが出ません。

卵と玉ねぎ料理のレシピ①オムレツ

この項目からは、卵と玉ねぎを使った料理のレシピをご紹介していきます。まず一つ目にご紹介するレシピは、「オムレツ」です!オムレツは卵料理の定番メニューですが、具材に何を入れるかでひと回りもふた回りも味が変わるので、バリエーション豊かな料理と言えるでしょう。人気の具材はツナやベーコンと玉ねぎです。

作り方は、まず卵を2つ容器に割り入れ、塩コショウを入れて混ぜます。この時、卵の「からざ(白い塊)」が嫌な方は取り除いておくとよいでしょう。卵1つでも作れないことはありませんが、具材ありの場合は包めなくなります。お好みで玉ねぎやベーコンなどの具材を入れる場合は事前に炒めておきましょう。次に、溶いた卵をフライパンで焼いていきます。

フライパンでオムレツを作る際の注意点は、火を強くしすぎないことです。火が通るのが早くなってしまうと、卵が硬くなってしまい上手く包めなくなってしまいます。中火で火を入れ、卵がとろとろな内に具材を包み、形を整えていきます。具材を包んだ後は、オムレツがお好みの硬さになるまで中火で焼いて完成です。ケチャップや醤油をかけて食べるのが一般的です。

卵と玉ねぎ料理のレシピ②卵丼

続いてご紹介するレシピは、「卵丼」です!卵丼がどのような料理か簡単にいってしまえば、肉抜きの親子丼のようなイメージです。肉がない分調理も簡単になっていますので、時間のないときやサクッとご飯を済ませてしまいたいときにオススメの料理です。また、身体にも優しいので風邪をひいたときに栄養を取るため卵丼を食べるのもオススメです。

作り方は、まずフライパンに水を入れ、味の素と酒とうすくち醤油少々(濃口だと味に深みが出ないので注意!)を入れ火を入れます。一煮立ちさせたら、切った玉ねぎを入れて透明になるまで煮ます。玉ねぎに火が通ったら、溶き卵を入れ蓋をして蒸らします。蒸らし時間は卵の好みの硬さによって適宜変えましょう。しっかり火を通したければ、5分程蒸らしましょう。

蒸らした後は、ご飯にかけて完成です。お好みで水菜などの青物を添えて見栄えを良くしてもよいでしょう。派生メニューですが、玉ねぎに火を入れている時に鶏肉を入れれば親子丼、トンカツを入れればかつ丼が作れてしまいますので、丼ものの基本的な作り方をこの卵丼で覚えることができます。味付けに大事なのは、面倒でも酒を少し入れることです。

卵と玉ねぎ料理のレシピ③オニオンサラダ

続いてご紹介するレシピは、「オニオンサラダ」です!こちらも玉ねぎを使った定番メニューとなっていますが、生玉ねぎをサラダにするので普通の玉ねぎでは辛くなってしまいます。オススメは生で食べても辛くなく、甘みの強い新玉ねぎです。旬は春なので、スーパーに新玉ねぎが並び出したら食べたいメニューですね!

作り方は、生の玉ねぎを薄切りにしてお皿に盛りつけ、ツナや炒めたベーコンなどを乗せれば完成です。お好みでドレッシングやポン酢などをかけて食べます。半熟卵などを作って乗せても大変美味しく食べることができるのでオススメのトッピングです。

また、玉ねぎだけでなくレタスなど他の野菜と一緒に食べることで食物繊維をはじめとした栄養も満遍なく摂ることができます。オニオンサラダで玉ねぎをたっぷりと食べれば血液もサラサラになるので、美味しく健康になれるメニューです。

卵と玉ねぎ料理のレシピ④チャーハン

次にご紹介するレシピは、「チャーハン」です!チャーハンも卵と玉ねぎを使った料理の代表例となっています。チャーハンは家庭やお店によって味も作り方も変わってくる料理ですが、今回は簡単な一手間を加えてパラパラチャーハンが作れる方法をご紹介していきます。

作り方は、まず玉ねぎなどの具材を切っておきます。次に、卵とご飯(あれば冷やご飯がオススメ)を混ぜ合わせます。この時に注意したいポイントは、しっかりとご飯に卵を纏わせるように混ぜ合わせます。混ぜ終わったら、最初に切った具材を強火で炒めていきます。玉ねぎが半透明になってきたら、ご飯を投入して炒めていきます。チャーハンの味付けはこのタイミングで行います。

炒めていくと徐々にパラパラとしてくるので、香ばしい香りがしてくるまで焦がさないように炒めて完成です。この作り方は卵の存在感があまりないので、もし卵もしっかりと食べたいという方は、ご飯を投入する直前に追加で卵を投入しましょう。そうすれば、お店で食べるようなチャーハンを作ることができます。味付けは醤油や味覇などでつけるとよいでしょう。

卵と玉ねぎ料理のレシピ⑤卵スープ

次にご紹介するレシピは、「卵スープ」です!こちらは体調の悪い時や、食欲がないときに食べたいメニューでもあるので、是非覚えておきたいメニューです。味付けはコンソメベース、塩ベース、中華風と様々ですが、簡単なのはコンソメか塩ベースなので、この2種類をご紹介していきます。玉ねぎともよく合うので、今回は玉ねぎを使ったレシピをご紹介します。

作り方は、まず玉ねぎを半玉短冊切りにしておきます。次に湯を沸騰させ、塩かコンソメで味をつけてスープのベースを作ります。この時に味の素を入れても風味が良くなります。スープのベースを一煮立ちさせたら、玉ねぎを投入します。玉ねぎが柔らかくなったら、卵を投入します。卵は溶き卵でも直接割り入れてもどちらでもよいです。

卵を直接割り入れた場合は、硬くなる前に崩して混ぜておきましょう。卵がふわっとしてきたら完成です。強火で煮続けると卵が硬くなってしまうので、中火で煮ましょう。卵のフワフワ感をより感じたい場合は、卵の数を増やします。3つほど入れれば、卵を食べてるという感覚を感じられるのでオススメです。

卵と玉ねぎ料理のレシピ⑥木須肉

続いてご紹介するレシピは、「木須肉(ムーシューロウ)」です!木須肉は中華料理で、豚肉と卵の炒め物のことです。玉ねぎときくらげも入っていて食感もよい料理で、かなりご飯が進むおかずです。大変美味しい料理ですが、作るのはそこまで難しくありません。きくらげを水で戻すという作業が他の料理ではあまり見られない作業なので、その一点だけ気をつけましょう。

作り方ですが、まず事前準備として乾燥きくらげを戻す作業をします。ボールにきくらげを入れ、冷水で戻します。冷水で戻すと数時間かかるので、そこまで時間が取れないという方は、人肌の温度のお湯で戻します。お湯であれば30分ほどで戻りますが、旨味成分が抜けてしまうという点に注意です。きくらげが準備できたら、まず豚肉を火が通るまで炒め、玉ねぎを投入します。

玉ねぎは食感を残したいので、少し白っぽくても大丈夫です。次にきくらげを入れ、溶き卵を投入します。この時に、卵をしっかりと食べたいという方は一旦他の具材を皿に移し、卵だけを炒めてから具材をフライパンに戻しましょう。そうすれば、卵とじのようになるのを防ぐことができます。味付けを塩胡椒と味覇などでしたら完成です。

卵と玉ねぎ料理のレシピ⑦かつ丼

次にご紹介するレシピは、「かつ丼」です!かつ丼は、卵とじのダシの味を美味しくするのが鍵なので、今回はダシの簡単で美味しい作り方をご紹介します。

まず、フライパンにカツの厚さの半分が浸るくらい(大体の目見当で問題ありません。)水を張り、ダシの素、うすくち醤油、酒を適量入れて火にかけ一煮立ちさせます。味見をして、少ししょっぱいと感じるくらいがベストの濃さです。甘みが欲しい方はみりん大さじ1と砂糖小さじ1杯を追加しましょう。味が完成したら、玉ねぎを投入します。

玉ねぎがしんなりしてきたら、カツを入れて溶き卵を流し込み、蓋をして蒸らしていきます。カツはとんかつでなくチキンカツなどでも美味しく作れます。3分ほど蒸らせば卵が半熟具合になるので、これを目安に自分のお好みの硬さになるまで蒸らして完成です。ご飯の上に卵とじを盛って、三つ葉を添えれば見栄えも良くなります。

卵と玉ねぎ料理のレシピ⑧オニオングラタンスープ

続いてご紹介するレシピは、これからの寒い冬に食べたい「オニオングラタンスープ」です!玉ねぎをたくさん使ったとても温まる料理として人気です。名前から想像すると作るのが大変そうと思われがちですが、意外と簡単に作れてしまいます。

作り方は、まずニンニクと玉ねぎ1玉をあめ色になるまで炒めます。この工程が一番大事なので、じっくりと30分程炒めましょう。玉ねぎがあめ色になったら、そこに水を300ml程、固形コンソメ一欠片を入れ5分程度煮込みます。その後に塩コショウで味を調整し、器に流し入れます。この時、器は耐熱容器を使うようにしてください。

器にスープを移したら、チーズを乗せます。とろけるチーズやピザ用チーズが溶けやすくてオススメです。お好みでフランスパン一切れをスープに浸し、その上にチーズを乗せてオーブンで焼きます。チーズに焦げ目が付くくらいを目安にオーブンから取り出して完成です。パセリなどを散らすと見た目も華やかになります。

Thumb飴色玉ねぎの簡単時短レシピまとめ!スープやカレーなど使い道をご紹介 | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

卵と玉ねぎ料理のレシピ⑨卵サラダ

続けてご紹介するレシピは、サンドイッチや野菜サラダのお供に欠かせない「卵サラダ」です!大量の卵とマヨネーズを使うのでカロリーは高めですが、一度食べると病みつきになる美味しさです。作り方もとてもシンプルで簡単なので、ピクニックなどに出かける際のお弁当に入れたい一品です。

作り方は、まずゆで卵を作ります。固めに茹でた方が卵サラダが水っぽくならないので、少し長めに10分程茹でましょう。次にゆで卵を5、6個程殻を剥き、潰していきます。粗めに潰したらマヨネーズを投入し、更に混ぜます。ペースト状になったら完成です。お好みで刻んだ玉ねぎを入れると食感が変わるのでオススメです。

卵サラダはパンに乗せて食べても、サンドイッチにしてもサラダと合わせても美味しく食べられます。ただ、冒頭で書いた通り高カロリーなので、食べ過ぎには注意しましょう。

卵と玉ねぎ料理のレシピ⑩カルボナーラ

次にご紹介する卵と玉ねぎを使った料理のレシピは、「カルボナーラ」です!パスタでも絶大な人気を誇るカルボナーラですが、こちらも卵と玉ねぎで簡単に作ることができてしまいます。卵の白身と黄身を分ける工程だけ少し手間がかかります。

作り方は、まずカルボナーラのソースを作ります。卵黄と生クリーム、あれば粉チーズを混ぜておきます。次にパスタを適量茹でます。パスタを茹でる時に大切なポイントは、水は海水の濃さの塩分濃度にするということです。水2リットル当たり20gの塩を入れ、水の量が増えるにつれて塩の量も増やしていきます。パスタを茹でている間に、具材のベーコンと玉ねぎを炒めましょう。

パスタが茹で上がったら、具材と一緒に炒めて塩コショウで味を調整します。その後に、最初に作っておいたカルボナーラソースを絡めていきます。この時、あまり火を通しすぎないようにしましょう。パスタをお皿に盛り付けて、お好みで半熟卵を乗せたら完成です。味付けについては、ベーコンに塩気があるのであまり塩はふらなくても味がついています。

卵と玉ねぎ料理のレシピ⑪ツナオニオンパスタ

続いてもパスタ料理のご紹介です!玉ねぎとツナの相性も良い「ツナオニオンパスタ」ですが、こちらもカルボナーラと同様に簡単に作れてしまいます。工程としてはパスタを茹で、具材を炒めてパスタと絡めるだけとなっています。特に用意する調味料もないので、かなりお手軽に美味しいパスタを作ることができます。

作り方は、まずパスタを海水の濃さの水で茹でます。パスタを茹でている間に玉ねぎをスライスしておき、ツナ缶も油を捨てておきます。次に玉ねぎにさっと火を通してツナ缶を投入し、茹で上がったパスタを投入して絡めていきます。味付けはツナに塩味がついているので、塩コショウのみで調整します。玉ねぎは少し食感を残した方が美味しく食べられます。

お皿に盛り付けて、お好みで鰹節やカイワレなどを添えて完成です。洋風というよりは和風の味で、さっぱりと食べることができます。注意点はツナの油をしっかりと切っておくことです。缶詰を開けてそのまま入れてしまうと、油でギトギトになってしまうので気をつけましょう。

卵と玉ねぎ料理のレシピ⑫卵サンドイッチ

続いてご紹介するレシピは、「卵サンドイッチ」です!卵サラダの項目でもご紹介しましたが、こちらでは一風変わった卵サンドイッチもご紹介していきます。最近流行しているサンドイッチに、卵サラダを使ったものではなく、厚焼き卵をサンドした「厚焼き卵サンド」があります。卵サラダとはまた違った味わいがあり、大変美味しいサンドイッチです。

卵サラダのサンドイッチは、「卵サラダ」の項目でご紹介した通りになります。厚焼き卵サンドの作り方は、まずオムレツを作る要領で卵焼きを作ります。この時に、しっかりとした厚焼き卵を作りたいという方は、長方形の厚焼き卵専用のフライパンを用意してください。オムレツの方を作ればふわとろ食感が楽しめ、厚焼きの方であればしっかりとした食感を味わえます。

卵焼きを作ったら、パンに挟んで完成です。パンにはケチャップやマヨネーズなどの調味料を事前に塗っておくとよいでしょう。卵焼きは、オムレツのように中をふんわりとした仕上がりにしてしまうと挟んだ時に崩れてしまうので、少し硬めに焼くのがポイントです。

Thumb卵焼き×サンドイッチレシピ!人気の厚焼きや関西風のアレンジをご紹介 | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

卵と玉ねぎ料理のレシピ⑬コロッケの卵とじ

続いてご紹介するレシピは、「コロッケの卵とじ」です!卵とじといえば、とんかつや鶏肉だけだと思われている方もたくさんいるでしょう。ですが実はコロッケを卵とじにしても大変美味しくなります。作り方もとても簡単なので、お惣菜で買ってきたコロッケが冷めてしまった時などにオススメの料理です。

作り方は、かつ丼や親子丼の卵とじと同じ方法で作ります。フライパンにコロッケの厚さ半分くらいの水を張り、だしの素と酒、うすくち醤油を適量入れて一煮立ちさせます。味見をして自分好みであれば、玉ねぎを入れます。玉ねぎがしんなりしてきたらコロッケを入れ、すぐ溶き卵を回し入れて蓋をします。とんかつや鶏肉と違い、コロッケは煮すぎると崩れてしまうので注意です。

蓋をして卵に軽く火が通ったら火を止め、少し蒸らして完成です。ご飯の上に乗せて丼にしても、おかずの一品料理として出しても美味しく食べられます。

卵と玉ねぎ料理のレシピ⑭チキン南蛮(タルタルソース)

次にご紹介するレシピは、「チキン南蛮」のタルタルソースです!チキン南蛮に限らず、エビフライなどにも流用できるレシピをご紹介します。タルタルソースの種類によってはマヨネーズがベースとなっているものもありますが、卵と玉ねぎをふんだんに使ったタルタルソースが人気となっています。

作り方は、まずゆで卵を作ります。茹でている間に、玉ねぎを半玉みじん切りにしておき、水に晒しておきましょう。こうする事で辛みを抜く事ができます。卵が茹で上がったら、殻を剥いて潰していきます。潰し終えたら、ここに玉ねぎを投入していきます。卵と玉ねぎを混ぜ合わせたら、マヨネーズとお酢、塩コショウを入れていき、ソースの仕上げをしていきます。

少し水っぽくなるくらいまでマヨネーズなどの調味料を入れましょう。酢を入れすぎると食べる時にむせてしまうので、マヨネーズを少し多めに入れるようにします。これでタルタルソースの完成となります。チキン南蛮にでもエビフライにでも合うので、たっぷりかけて食べると数倍美味しくなりますよ!

卵と玉ねぎ料理のレシピ⑮キッシュ

最後にご紹介するレシピは、おしゃれな料理の「キッシュ」です!キッシュも一見難しそうに思えますが、少しだけ手間をかければ簡単に作る事ができます。ホームパーティーなどでキッシュを出せれば喜ばれる事間違いなしでしょう。今回は生地なしのレシピをご紹介していきます。

まずは、卵液を作ります。卵4つを割り入れて、生クリームを複数回に分けながら混ぜ合わせます。この時にハンドミキサーがあれば簡単に混ぜる事ができます。次にお好みの具材を切って炒めます。よく使われるのは、ベーコン、ほうれん草、しめじです。具材に火が通ったら、耐熱容器に移し変えて、そこに卵液を流し入れます。そこからはオーブンで焼いていきます。

卵液を流し入れる祭の注意点としては、プリンと同じように漉しながら流し入れるということです。焼き上がった時にダマにならないようにするためです。180度に余熱したオーブンで約30分焼けば完成です。耐熱容器から取り分けて食べましょう。味付けをしていないですが、ベーコンの塩気でしっかり味がついています。物足りないという方は、別途ソースを作るのもオススメです。

卵と玉ねぎはよく合う!

ここまで、スープやチャーハン、オムレツなど数々の料理のレシピをご紹介してきました。しかし卵と玉ねぎを使った料理にはまだまだたくさんの種類が存在するので、それほどこの2つの食材はよく合う人気の組み合わせという事が言えるでしょう。

また、玉ねぎは「ソフリット」と呼ばれるパスタのミートソースなどをはじめとするイタリア料理に欠かせない隠し味としても重宝されているので、こちらも是非挑戦してみてはいかがでしょうか?ソフリットは、玉ねぎ、セロリ、人参を全てみじん切りにし、オリーブオイルでペースト状になるまで炒めることで作れます。ソフリットは、カレーなどに入れても大変美味しくなります。

Thumb玉ねぎの人気レシピならコレ!豚肉・牛肉やじゃがいもとのアレンジも | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

美味しく卵と玉ねぎを食べて健康に!

今回は、卵と玉ねぎを使った料理のレシピをご紹介してきました。ご紹介したレシピの中でもオムレツは簡単なので、できれば毎日食べておきたい料理です。オムレツでなくとも、何かしらの形で卵か玉ねぎは食卓の中に取り入れたい食材なので、これらを美味しく食べて健康を維持していきましょう!

関連するまとめ

アクセスランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ