生春巻きのカロリーは?糖質やダイエット向きの具材について解説

アジアで大人気の食品、生春巻きは女性を中心に多くの人に食べられています。ダイエット中の方はカロリーや糖質が気になるところ。そんなダイエットに励む方に、おすすめの生春巻きの具材をピックアップします。低カロリー、低糖質の食品を選びましょう。

目次

  1. 生春巻きって?
  2. 生春巻きの気になるカロリー
  3. カロリー重視なら春巻きより生春巻き
  4. カロリー最小限にして生春巻き作り
  5. 生春巻きの糖質
  6. 生春巻きにおすすめ低カロリー野菜
  7. 生春巻きにおすすめメイン食品
  8. カロリー糖質を考えるならきのこ
  9. 生春巻きと低糖質の肉
  10. カロリーを考えて生春巻き

生春巻きって?

生春巻きはベトナムやタイなどアジア系の料理で、幅広い世界の人に愛されています。春巻きとは違って油を使用して揚げたりしないため、カロリーも低めです。そのため近年ダイエットをする女性には大人気になっている食べ物なのです。しかし、カロリーが低いからといって、食べ過ぎてしまってはNGです。今日はダイエット中の生春巻きのおすすめの具材や食べ方をご紹介します!

米を薄くシート状に加工、乾燥させたライスペーパーを使った生春巻き。様々なお好みの具材をこのライスペーパーで包んで巻いていくというのが生春巻きです。何を入れるか考えたり、巻く順番を考えたり、いろいろ頭を使って自分好みの生春巻きを作ることができる楽しみがあるので、パーティーなどにもおすすめなんです!ダイエット仲間をよんで食品を持ち寄って、巻き巻きするのも良いですね。

生春巻きの気になるカロリー

生春巻き自体のカロリー

ライスペーパーは1枚(約40g)で60kcal程度です。これに具材をつめて巻いていきます。入れる具材によってカロリーは異なってきますが、だいたい100kcal〜150kcal程度になります。もちろんダイエット中は少し小さめのライスペーパーを使用したり、糖質やカロリーを考えた具材を入れたりする必要がありますね。

生春巻きのソースのカロリー

生春巻きにつけるソースでよく使われているのが、やっぱりスイートチリソースです。大さじ1杯で18kcal程度ですが、ピリッと辛く、ちょっとつけるだけで楽しむことができるのも強みです。また、マヨネーズとケチャップを1:1で割ったオーロラソースで代用するのもおすすめです。他にはアボカドディップソースや、パクチーソースなど少し変わったソースで食べてみるのも良いですね。

カロリー重視なら春巻きより生春巻き

春巻きや餃子は約200kcal、シュウマイは約215kcal。それに比べると生春巻きはとてもカロリーが低いことがわかりますね。やはり油を使っていないというところが最大の魅力です。春巻きや餃子が食べたいというダイエット中の方は、生春巻きで代用してみてはいかがでしょうか?カロリーを抑えたい方にぴったりです。

主食に置き換えでカロリーオフ

油で揚げた春巻きを主食にするのはなかなか難しく、おかずの立ち位置になってしまいます。一方で生春巻きはライスペーパーから成っているので主食にも置き換えることができます。1食分、ごはんではなく生春巻きにしてみると、みるみるうちに体質も改善していき、ダイエット効果を得ることができます。カロリーも抑えられ、脂肪燃焼できるような食材も一緒に取り入れれば、良い食生活を送ることができます。

カロリー最小限にして生春巻き作り

自分で作る生春巻きは、何をどれくらい入れるというのが調整できるので、カロリーや糖質のことを考えやすいです。ダイエット中は自分に何が足りないか、何を控えるべきかなどをよくよく考えて、食事をする必要がありますから、その点コントロールしやすい食材といえます。しかし欲に負けて、たくさん食べたりいろいろ具材をつめすぎてしまってはカロリーオーバーしてしまいます。節度をもって生春巻き作りに挑みましょう。

腹持ちの悪い生春巻き

生春巻きはカロリーが低いですが、腹持ちはあまり良いとはいえません。そのため、しっかり食べたはずなのに、数時間後には空腹状態になってしまっているなんてことも考えられます。このデメリットもしっかり知った上で、具材選びを慎重にすることがダイエット成功の秘訣です。糖質・カロリーが低く、腹持ちもよくなるような食材を詰めて、生春巻きをさらにダイエット向けの食べ物にしていきましょう!

生春巻きの糖質

炭水化物量から食物繊維量を引いたものが”糖質”と呼ばれる値です。ライスペーパーは1枚あたり15.5g程度の糖質を持っている計算になります。片栗粉などを使用していることもあって高めです。そのため、使用する食品に何を選ぶかというのは重要になってきます。低糖質でダイエット向きな生春巻きを作るために、カロリーと糖質のことを考えた食品、具材を選んでいきましょう。

エビやニラ、きゅうりなど、低糖質の食材を組み合わせて作る生春巻きは、20g程度の糖質量でおさめることができます。具材選びの際は糖質量が低い食材、カロリーが低い食材をそれぞれ把握しておくことが大切になります。

生春巻きにおすすめ低カロリー野菜

おすすめ食品アボカド

森のバターとの異名を持つアボカド。生春巻きと相性は抜群です。深い味わいのアボカドはさっぱりした野菜と一緒に巻くことで、生春巻き自体の完成度も高まり、満足度もばっちりです。さらに、脂肪燃焼の引き立て役である不飽和脂肪酸が含まれているので、痩せやすい体作りにも一役買ってくれるのです。お肌の調子も整うと言われているので、女性にとってはとてもうれしい食品です。

おすすめ食品トマト

トマトは5.6gと糖質が高めですがおすすめしている野菜です。理由はトマトに含まれる豊富なミネラルとビタミンが成長ホルモンの分泌を促進してくれるから。トマトを摂取することで我々の代謝アップが見込まれるので、脂肪燃焼に効果的なのです。また「13-OXO-ODA」という脂肪酸も含まれているので、脂肪燃焼効果は野菜の中でも高い食品です。

おすすめ食品もやし

なんと糖質量は0.8gというもやし。糖質を考えた生春巻きを作りたいあなたにはとってもおすすめです。シャキシャキとした歯ごたえもあり、生春巻きのアクセントになります。また”大豆もやし”という種類は他のもやしと比較するとカリウム量や食物繊維などは約2倍含まれています。便秘解消も期待できる食物繊維量をもつので、おすすめ。低カロリーなので、量を多めに入れ、もやしメインの生春巻きにするのもおすすめですよ。

Thumb糖質制限中の野菜の食べ方まとめ!低糖質でおすすめなのは? | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

生春巻きにおすすめメイン食品

野菜だけで作られた生春巻きではどうしてもお腹が空いてしまったり、腹持ちも悪いので間食してしまったりしてしまうものです。しっかり腹持ちの良さを考えたときに、一つずっしりした腹持ち良い食品を取り入れることで、間食を防止することができるのでおすすめです。満足度もあり、満腹感も得られて、その上でヘルシーかつ低糖質な生春巻き作りを目指しましょう。

おすすめ食品サーモン

デパ地下で販売されているような生春巻きに必ずと言っていいほど入っているサーモンはやはりおすすめです。サーモンはカロリーでみると低いとは言えません。しかし、不飽和脂肪酸という良質な油を含んでいるので、摂取することで脂肪が燃焼されたり、脂肪がつきにくい体にしてくれる効果があります。代謝アップも見込めるので、女性にはかなりおすすめの食品です。

おすすめ食品はるさめ

ダイエットといえばはるさめというのはなんだか聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。はるさめは膨らみやすい性質をもっているので、少ない量でも満腹感を得ることができます。炭水化物でもあるので、しっかりとお腹にたまりやすいのも魅力です。量を入れすぎるのは危険ですが、ヘルシーな生春巻きでメイン食品として適量取り入れるのは良いでしょう。

おすすめ食品エビ

エビの糖質、実は0gということご存知でしたか?甘エビだけは若干0.1gほどありますが、それ以外のほとんどの種類のエビは0gなんです。低糖質を超えてゼロ糖質、ダイエットをする方には嬉しい食品です。そして、生春巻きとの相性も非常に良いので、ぜひ取り入れてみてください。

カロリー糖質を考えるならきのこ

おすすめ食品えのき

えのきは1房あたり約0.7gの糖質量と非常に低い糖質です。また、えのきに不溶性食物繊維が含まれているため、これが胃や腸に届き、水分を吸収して数倍膨らみます。膨らんだ食物繊維は腸内を刺激したりして、便秘解消に直接的な効果をもたらすのです。カロリーも100gあたり22kcalなので、非常に低いです。ダイエットには最適というわけです。

おすすめ食品しめじ

しめじは糖質量0.3gと、えのきよりもさらに低い万能なきのこです。生春巻きに合うのか?と心配される方、大丈夫です。生春巻きは意外な組み合わせでもはまったりするものです。一度試してみてください。またしめじの最大の魅力は、レクチンという食欲抑制効果のある成分が含まれているところです。他の食品と一緒に巻いて、食欲抑制につながる生春巻きを作ってみてください。

生春巻きと低糖質の肉

おすすめ食品ささみ

低糖質な肉といえば、ささみというのは聞いたことがあるのではないでしょうか?ささみもエビと同様に糖質は0gです。また、100gのカロリーも110kcal程度と低めになっていることから、筋肉をつけて痩せたい方に人気となっています。生春巻きには、茹でたささみを巻いて食べる方法がおすすめです。チリソースとの相性も良いので、満足度も得られるでしょう。

おすすめ食品鶏胸肉

近年糖質オフダイエットで注目されているサラダチキンに使われている鶏胸肉は、やはり糖質は0g。お肉なので、糖質があるのかと思われがちですが、鶏肉というのは糖質がないか、あってもかなり低めです。つまり、お腹も減らず、低カロリー低糖質を叶えてくれるには、鶏肉というのは欠かせない存在なのです。ぜひあなたの生春巻き作りにも取り入れてみてください。

カロリーを考えて生春巻き

生春巻きの具材の組み合わせは本当に無限大です。あなたの好み次第で様々な組み合わせの生春巻きが出来上がります。自分と相性の良い組み合わせを模索して、美味しくダイエットに向いた生春巻きを作ってみてください。友達と一緒に生春巻きを作って、味を食べ比べてみるのも素敵ですね。

生春巻きをつけるチリソースに飽きたら、他のソースを作ってみるというのもおすすめです。ダイエットには飽きや義務感、ストレスは禁物です。ストレスなく、楽しく続けることに意味があります。どうしても続かないダイエットだとリバウンドしてしまう確率もあがってしまって、逆効果です。あなたにあったダイエットを見つけて、がんばってみてください!

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