シャア名言集!【赤い彗星】の母性くすぐるセリフをランキングで紹介!

機動戦士ガンダムから数多くの作品に名前を変え登場している赤い彗星のシャア・アズナブル。そんな彼の魅力はミステリアスな雰囲気と次々に出てくる独特な言い回しの名言で、長い時が経った現在でも愛されています。そこで今回はシャアの名言をランキング形式でご紹介します。

目次

  1. シャア・アズナブルって?
  2. 機動戦士ガンダムでのシャアの役回り
  3. 機動戦士Zガンダムでのシャアの役回り
  4. 機動戦士ガンダム逆襲のシャアでのシャアの役回り
  5. シャアの名言第17位はアムロを奮い立たせるための一言
  6. シャアの名言第16位は女の子を優しく誘う一言
  7. シャアの名言第15位は愛する人を奪われた恨みの一言
  8. シャアの名言第14位は強い意志を感じる一言
  9. シャアの名言第13位は目的を勘ぐられた時の一言
  10. シャアの名言第12位はアムロへの対抗心が見える一言!
  11. シャアの名言第11位は妹との別れ際のセリフ
  12. シャアの名言第10位は若者に殴られて出た一言
  13. シャアの名言第9位はライバルのアムロに対してのセリフ
  14. シャアの名言第8位は逆境の中で生まれた一言!
  15. シャアの名言第7位は負けず嫌いの一面が見える一言
  16. シャアの名言第6位は嫉妬心むき出しのセリフ!
  17. シャアの名言第5位は母性くすぐられるセリフ!
  18. シャアの名言第4位は部下の心配に対しての一言!
  19. シャアの名言第3位は友人を利用した時の一言!
  20. シャアの名言第2位はガンダムと初交戦時のセリフ!
  21. シャアの名言第1位はシャアの代表的な名言!
  22. シャアの名言は大人気!

シャア・アズナブルって?

シャア・アズナブルとは、機動戦士ガンダムに登場する主人公アムロ・レイのライバルの名前です。アムロが所属する地球連邦軍と対立するジオン軍のエースパイロットで、「赤い彗星」の異名を持っている軍人です。その出で立ちはジオン軍のパーソナルカラーである赤を基調とし、黒いマントと顔を覆う仮面という一度見ると印象に残るキャラクターです。

実はシャアと言う名前は偽名で、本名は、キャスバル・レム・ダイクンという名前です。実は宇宙にあるジオン共和国を設立したジオン・ズム・ダイクンの子供であり、ジオン軍のトップに立つ権利を持っていました。しかし、ジオン軍トップに立っているのはザビ家で、ダイクン家はザビ家の計略で迫害を受けてしまいます。父であるジオンは暗殺され、シャア自身も地球に逃げ延びます。

地球ではマス家に養子として引き取られ、「エドワゥ・マス」を名乗り生活をしていました。血の繋がらない妹のセイラ・マスとは劇中の戦場で幾度も再会をします。機動戦士ガンダムの物語の中心である「一年戦争」時には、復讐のためにシャアを名乗り正体を隠してザビ家の懐に潜入しています。ガンダムのストーリーは、アムロの成長物語でもあり、シャアの復讐劇でもあるのです。

シャアの幼少期やジオン軍内での活躍、ザビ家の動きなどの機動戦士ガンダムのアニメでは語られなかったことが、現在も定期的に劇場で放映されている映画アニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」で観ることができます。この作品はシャアを主人公としており、激動の半生を描いたものとなっています。2018年の5月に次回作の放映が決定しています。

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機動戦士ガンダムでのシャアの役回り

ここからは、シャアの登場作品ごとの役回りを見ていきましょう。初登場の機動戦士ガンダムの劇中では、主人公アムロ・レイのライバルで、自身の操る赤いモビルスーツとアムロのガンダムが幾度となく激しい戦いを繰り広げます。その傍らで虎視眈々と、直属の上司であるザビ家への復讐の機会を伺っている描写も描かれます。時には訓練生時代からの友人を利用するなど冷酷な一面も。

シャアは素性を隠してジオン軍へ潜入し、弱冠20歳という若さで少佐の地位にまで登り詰めます。一つの戦いで戦艦を自身の繰る赤いモビルスーツで5隻撃墜するという多大な戦績を上げ、ジオンと連邦に「赤い彗星のシャア・アズナブル」という異名を轟かせました。物語終盤では大佐の地位まで登り詰め、ラストではザビ家に対してケジメをつけて行方をくらましました。

アムロと交戦を続けていく中で、ニュータイプの少女「ララァ・スン」に出会います。この出会いは、アムロとシャアを中心とした作品の最終章「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで影響を及ぼすほど大きいものでした。シャアにとってララァは初めて心から愛した人で、またその命がアムロの手によって奪われることになってしまい、2人の因縁が決定的なものとなってしまいます。

機動戦士Zガンダムでのシャアの役回り

一年戦争が集結した後シャアは行方不明となっていましたが、「クワトロ・バジーナ」と名前を変えて連邦軍参加の組織「エゥーゴ」のパイロットとして所属し、Zガンダムの主人公の少年カミーユと出会うところから物語は始まります。戦闘でもメンタルでもカミーユの成長にクワトロの存在は多大な影響を及ぼします。クワトロとは「四番目の」と言う意味を持っています。

劇中で最強のニュータイプに覚醒した主人公カミーユとの出会い、一年戦争後に連邦軍に軟禁され戦意を完全に喪失したかつてのライバルアムロとの共闘、過去に愛し合った女性であり、小惑星アクシズの指導者ハマーン・カーンとの再会と、クワトロにとっても大きく成長し、そして地球への粛清を決心するまでの物語が描かれます。

クワトロ大尉は、劇中では自身がシャアであることを隠していますが、一年戦争を連邦の勝利に導いた英雄であり、かつて幾度となく死闘を繰り広げたアムロ・レイや、強いニュータイプの素質を持っているZガンダムの主人公カミーユ・ビダンにはその正体を見破られています。アムロとは、Zガンダムの後の物語である逆襲のシャアで最後の決着をつけることになります。

機動戦士ガンダム逆襲のシャアでのシャアの役回り

一年戦争から14年の月日が流れ、Zガンダムの終盤に行方をくらましたクワトロが再びシャア・アズナブルを名乗り、ジオン軍の再来「ネオ・ジオン」の総帥としてアムロと最後の激闘を繰り広げます。シャアは地球にアクシズという人工小惑星を落として地球に大打撃を与えようとしますが、覚醒したアムロのニュータイプの力で押し返されてしまい、その後の行方は不明となります。

逆襲のシャアの劇中も含めシャアは様々な女性にモテるキャラクターで、常に彼を慕う女性の姿が描かれています。機動戦士ガンダムではニュータイプの少女ララァ、機動戦士Zガンダムではレコア、そして逆襲のシャアではナナイ・ミゲルという女性とクェス・パラヤという少女です。ナナイには甘える仕草も見せているので、シャアは母性をくすぐられる性格なのかもしれませんね!

シャアの名言第17位はアムロを奮い立たせるための一言

この項目からは、シャアの名言集をランキング形式で見ていきます。幼少期に迫害され、復讐を果たし、いつまでも横暴な地球人類に絶望し、粛清することを決めまでのシャアの半生を象徴するセリフや、意外と負けず嫌いな性格が伺えるセリフ、壮絶な人生のシャアだからこその深いセリフなどたくさんの名言を名言集としてご紹介します。

「籠の中の鳥は、鑑賞される道具でしかないと覚えておいてくれ」

機動戦士Zガンダムの劇中で、アムロへ向けた激励の一言が名言集ランキング第17位にランクインしました!軟禁状態にあるアムロを籠の中の鳥と例え、行動を起こさずそこにいる限り過去の英雄は名ばかりが一人歩きし、利用されるということをおしゃれな言い回しで伝えた名言です。しかし、この言葉でもアムロの戦意は蘇りませんでした。

この後アムロは、ベルトーチカという女性の助力で繊維を取り戻し、カミーユとクワトロ大尉と共闘を果たします。その後は地球で戦いを続け、カミーユ達の窮地を幾度となく救っています。Zガンダムの後の物語では劇場版アニメである逆襲のシャアで再登場し、シャアと最後の死闘を繰り広げます。小説版ではアムロとベルトーチカの間には子供がいるという設定です。

シャアの名言第16位は女の子を優しく誘う一言

「行くかい?」

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの劇中で、アムロと同行していたクェス・パラヤというニュータイプの少女をネオ・ジオンに勧誘する際に放った一言が名言集ランキング第16位にランクインしました。年端もいかない少女のクェスにとってシャアはものすごく大人に見えて、自分を子供扱いするアムロや親に嫌気がさしていたため、あっさりと付いて行ってしまいました。

シャアの元へ行ったクェスはニュータイプのパイロットしての素質を開花させていき、専用のモビルスーツを繰り戦場へ赴きます。その中で自身に想いを寄せており、戦場まで追ってきたハサウェイという少年と対峙し、更にそれを追ってきたチェーンという女性の放った攻撃で撃墜されてしまい、更にチェーンはそれに逆上したハサウェイによって撃墜されてしまいました。

シャアの名言第15位は愛する人を奪われた恨みの一言

「ララァ・スンは私の母になってくれたかもしれなかった女性だ。そのララァを殺したお前に言えたことか!」

続けて逆襲のシャアより、アムロとの激闘の際にシャアが放ったセリフが名言集ランキング第15位にランクインしました!機動戦士ガンダムの終盤で出会ったニュータイプの女性であり、シャアが想いを寄せていた女性「ララァ・スン」の命を不慮の事故とは言えアムロに奪われたことを根に持っていることが伺えるセリフです。ララァは、アムロにとっても憧れの女性でした。

シャアは表面ではクールで冷静な一面を持っていますが、このセリフが示しているように過去の女性を引きずっていたり、負けすぎらいな一面を持っていたりと実はとても人間味溢れるキャラクターといえるでしょう。このセリフに対してアムロは「情けないやつ!」と一蹴していますが、それほどまでにララァのことを愛していたのでしょう。

シャアの名言第14位は強い意志を感じる一言

「私、シャア・アズナブルが粛清しようというのだ!」

こちらも逆襲のシャアでのセリフです。アムロとの初戦の際に放った一言が名言集ランキング第14位にランクインしました!元々地球に住む人類であるアースノイドと、地球の増えすぎた人口を減らすため宇宙への進出を余儀なくされた人類スペースノイドの軋轢が一年戦争の発端ですが、地球に魂を引かれ続けている人類に絶望したシャアの強い意志と憎しみを感じる一言です。

シャアの名言第13位は目的を勘ぐられた時の一言

「私は、いつも一人の男だった。」

機動戦士Zガンダムの劇中で、クワトロと同じくエゥーゴに所属するパイロットの女性、レコア・ロンドから「あなたの目的はザビ家の復興ではなかったの?」と問いかけられた際に発したこのセリフが名言集ランキング第13位にランクインしました!レコアはクワトロをシャアだと見破っているものの、ザビ家の者だと思っているためこのような発言が出ました。

その問いかけに対して、私はザビ家とは関係のない人間だとカミングアウトをし、いつも一人の男だったという発言で、一匹狼でいつも一人で戦っていたという主張をしています。このことから、シャアは幼少の頃から一人で戦い続けてきた悲劇のキャラクターであるということを示していると言えるでしょう。

シャアの名言第12位はアムロへの対抗心が見える一言!

「しかし!私もニュータイプのはずだ!」

機動戦士ガンダムの劇中で発せられたこのセリフが名言集ランキング第12位にランクインしました!天性のニュータイプであるアムロに対して、シャアはパイロットとしての腕は一流であるものの、ニュータイプ特有の超人的な反応(敵の動きを先読みする、テレパシーなどの能力)をすることはできませんでした。

物語序盤から中盤にかけてはガンダムの性能とアムロのニュータイプ能力によって、シャアとも互角かそれ以上でした。しかし、物語終盤でララァを失ったシャアはニュータイプ能力に目覚め、最終決戦ではニュータイプ専用のモビルスーツ「ジオング」を繰り、ガンダムと激闘を繰り広げます。その際、ジオングの能力を最大限に発揮できない自分を鼓舞するために放った名言です。

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シャアの名言第11位は妹との別れ際のセリフ

「いい女になるのだな。」

こちらも機動戦士ガンダムの劇中でのセリフです。アムロとの最終決戦後、宇宙要塞ア・バオア・クーから脱出をしようとするシャアの妹、セイラに向けて放ったこの一言が名言集ランキング第11位にランクインしました!勢力で見ればシャアはジオン軍、セイラは連邦軍と敵対していますが、最後まで妹として気にかけていたシャアの優しさが垣間見えるセリフです。

このセリフを最後に、シャアとセイラは会うことはなくガンダムの物語は終わりを迎えます。このセリフの直後、シャアは生身でザビ家を乗っ取ったキシリア・ザビを戦艦もろともバズーカ砲で討ち取ります。この時点で彼の復讐劇は完結したと言ってよいでしょう。

シャアの名言第10位は若者に殴られて出た一言

「これが若さか…」

このセリフは、機動戦士Zガンダムの劇中で発せられました。主人公のカミーユから「あなたは、シャア・アズナブルですか?」と問いかけられた時に、クワトロははっきりと答えずにはぐらかします。それが気に入らなかったカミーユがクワトロを殴りつけた際に呟いた一言が名言集ランキング第10位にランクインしました!

なお、カミーユは度々他の人物を殴るシーンがありますが、第1話で自分の名前を女のようだとからかった連邦組織ティターンズのパイロットであるジェリド・メサを殴ったことから、カミーユは戦争に巻き込まれていきます。ジェリドも最後にカミーユに撃墜されるまで殴られたことを根に持っていました。

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シャアの名言第9位はライバルのアムロに対してのセリフ

「それでこそ私のライバルだ!」

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアから、アムロとの戦闘中に発したセリフが名言集ランキング第9位にランクインしました!一年戦争の時には好敵手として、Zガンダムの時代には良き味方として、そして逆襲のシャアのネオ・ジオン戦争で再び敵対したアムロとシャアの戦闘中に発せられた言葉です。長い因縁を感じさせる一言ですね!

しかし、アムロから見ればいつまでもララァの亡霊に取り憑かれている哀れな男だと見えており、「情けない奴!」とまで言われています。逆襲のシャアの中でもとりわけ終盤の戦闘シーンでの掛け合いはガンダムシリーズ全体を通しても名シーンに数えられるので、必見です。

シャアの名言第8位は逆境の中で生まれた一言!

「まだだ…まだ終わらんよ!」

機動戦士Zガンダムの最終盤にクワトロが発したセリフが名言集ランキング第8位にランクインしました!強敵パプテマス・シロッコの繰るモビルスーツ「ジ・O」と最強クラスのニュータイプの女性ハマーン・カーンの繰るニュータイプ専用モビルスーツ「キュベレイ」の2体を同時に相手にしたクワトロが窮地に陥った時に放ったセリフです。

相手が強敵で勝ち目が薄くても諦めないという強い意志を感じられるセリフで、現在でも度々ネットで使われていることがあります。実際この後にカミーユが繰るZガンダムが救援に来て形成は逆転しますが、クワトロはハマーンに撃墜されてしまい行方不明となってしまいます。しかしクワトロは生き残り、地球の重力に魂を引かれる人間に絶望し、粛清を決心することになりました。

シャアの名言第7位は負けず嫌いの一面が見える一言

「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを…教えてやる!」

機動戦士ガンダムから、シャアがガンダムとの初戦に向かう出撃の際に放った一言が名言集ランキング第7位にランクインしました!一年戦争では、ガンダム対シャアの繰る赤いザクⅡの戦闘が2人のファーストコンタクトでした。ガンダムは連邦の最新鋭のモビルスーツで、ジオン軍の主力モビルスーツであるザクでは武装や出力どれを取っても敵わない程の性能を持っていました。

しかしシャアはこのセリフを言い放ち、まだニュータイプとして覚醒もしておらず、パイロットとしての腕も未熟だったアムロを翻弄します。結果的に勝負はつかずにシャアはガンダムを取り逃がした形になりましたが、ガンダムを搭載していた戦艦ホワイトベースを地球のジオン軍の陣地のど真ん中に降下させることに成功しました。

シャアの名言第6位は嫉妬心むき出しのセリフ!

(アムロと話すララァに対して)「奴との戯言をやめろ!」

続いても機動戦士ガンダムの一幕でのセリフが名言集ランキング第6位にランクインしました!物語終盤、シャアは不思議な魅力を持った女性「ララァ・スン」を部下として迎え入れます。彼女は天性のニュータイプで、ジオン軍が開発していたニュータイプ専用モビルアーマー(戦闘機型のマシン)「エルメス」のパイロットとしてシャアの下に配属されました。

ララァは、自分を認めてくれたシャアに想いを寄せており、シャアもララァに特別な感情を抱いていました。ある時に、アムロとも出会いニュータイプの能力で意識を共振させており、アムロからも特別な感情を抱かれるようになり、奇妙な三角関係ができてしまいました。そんな時にシャアが放った嫉妬心を感じるセリフが名言となりました。

シャアの名言第5位は母性くすぐられるセリフ!

「ララァ…私を導いてくれ。」

こちらも機動戦士ガンダムの劇中で発したセリフです。ララァはエルメスで出撃しており、アムロと戦っていました。しかし、シャアの繰るジオンの最新モビルスーツである赤い「ゲルググ」が援軍で登場し割って入ります。アムロがシャアに攻撃しようとした時、ララァがシャアを庇って撃墜されてしまいます。その後の一言が名言集ランキング第5位にランクインしました。

この時からアムロとシャアはララァを巡る因縁に取り憑かれてしまうことになります。アムロは特別な人を殺してしまったという自責の念に駆られ、シャアは心から愛した人をアムロに奪われたと恨みを持つようになります。このセリフは、ララァが撃墜された直後にシャアが涙を流しながら発しました。泣きながらというところで、シャアのララァへの想いは本物だったと言えるでしょう。

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シャアの名言第4位は部下の心配に対しての一言!

「当たらなければどうということはない。」

機動戦士ガンダムから4つ連続で名言集ランキングにランクインとなりました!シャアが初めてガンダムと対峙する直前に、部下から武装の強力さを説明されている時に放ったセリフが名言集ランキング第4位にランクインしました。シャアのパイロットとしての自信が垣間見えるセリフですね!この時は、ビームライフルが物凄く強力な兵器だと部下から訴えられていました。

結果的にシャアは部下を連れて出撃をしますが、その部下はビームライフルの餌食になって撃墜されてしまい、改めてガンダムのハイスペックさを思い知らされることになりました。この戦闘でアムロとシャアの因縁は始まりを迎え、長きに渡る激闘の火蓋が切られました。

シャアの名言第3位は友人を利用した時の一言!

「坊やだからさ」

こちらも機動戦士ガンダムから、作中屈指の名言が名言集ランキング第3位にランクインしました!シャアの親友であるガルマ・ザビが戦艦でホワイトベースに特攻をかけようとした時、ガルマがシャアに上手く利用されたことに気がつきます。ガルマは命を落とし、ジオン本国で兄のギレン・ザビが葬いの演説の様子をシャアが酒を飲みながらテレビで見ていました。

その際に放ったギレンの「なぜガルマは死んだのか!」というセリフへのシャアのテレビ越しの受け答えがこの「坊やだからさ。」というセリフです。作中屈指の名言で、ガンダムファンの間では大変人気のある名言です。ガルマが特攻するシーンでの、「ガルマ、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい」というセリフも合わせて人気です。

シャアの名言第2位はガンダムと初交戦時のセリフ!

「見せてもらおうか、連邦のモビルスーツの性能とやらを」

シャアの名言集ランキング第第2位は、ガンダムとの初戦の際にコクピットの中でつぶやいたこのセリフです!シャアの名言の中でも一際有名なセリフですね!シャアは、ガンダムとのファーストコンタクト時に話や噂でしかガンダムの性能を聞いておらず、またこの戦闘の直前に部下2名をガンダムに撃墜されていたことから、かなり警戒している様子が見て取れます。

かといって臆しているわけでもなく、「私がその性能を見極めてやろう」とでも言わんばかりに自分のモビルスーツの操縦スキルに絶対の自信を持っていることも伺えるセリフです。現在でも、ガンダムのゲームやアニメでこのセリフが使われることも多々あるほど人気の名言となっています。ガンダムUCで登場した、シャアのクローン「フル・フロンタル」も同じセリフを放っています。

シャアの名言第1位はシャアの代表的な名言!

「認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちというものを。」

シャアの名言集ランキング第堂々の第1位に輝いたのはこのセリフです!機動戦士ガンダムにおけるシャアの初登場時、第1話で登場したセリフですが、シャアが自分の武勲を上げようと焦った結果、部下2名とザク2機を失ってしまった際に放った一言です。放送から40年近く経つ今でも、ガンダムを知っている人ならこのセリフを知らない人はいないくらいの全く色褪せない名言です。

このセリフの解釈は現在でも正解がないと言われていますが、自分よりも年上である部下がたくさんいる中で、弱冠20歳という若さで部隊を率いていたこともあり、部下が命令違反を犯した結果、その部下とモビルスーツをガンダムに撃墜されることになってしまいました。この時のシャアの心情を表したものがこのセリフなのではないかと言われています。

シャアの名言は大人気!

今回は、機動戦士ガンダムシリーズに登場するキャラクター、シャア・アズナブルの名言集をご紹介しました!どれも魅力的で、テレビやネットで一度は聞いたこと見たことがあるセリフも入っていたのではないでしょうか?これらの名言を少し変えて友達同士の会話で自分でも使ってみると、シャアの気分が少し味わえるかもしれませんね!

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