トマトの旬の時期はいつ?美味しい季節から栄養についてもご紹介!

トマトの旬と言えば真夏というイメージがありますが、実際の旬はいつの時期かご存知ですか?今回は美味しいトマトを食べられる旬の時期や栄養、トマトを使った美味しいレシピなどを一挙にご紹介していきます。ぜひご家庭で料理を作る際の参考にしてみてくださいね。

目次

  1. トマトの旬はいつ?
  2. トマトの旬は真夏ではない!
  3. 旬のトマトは栄養が豊富
  4. トマトの栄養素「リコピン」とは?
  5. 旬のトマトおすすめレシピ①:ラタトゥイユ
  6. 旬のトマトおすすめレシピ②:卵とトマトの中華炒め
  7. 旬のトマトおすすめレシピ③:カプレーゼ
  8. 旬のトマトおすすめレシピ④:トマトのドライカレー
  9. 旬の栄養たっぷりトマトを食べよう!

トマトの旬はいつ?

真っ赤に熟れたトマトは本当に美味しいですよね。歯ごたえのある食感や、バランスの良い酸味と甘みがたまりません。いつでも美味しいトマトですが、実は旬の時期に買うトマトはもっと新鮮で瑞々しい美味しさを味わえるんです!トマトの旬はいつの時期なのか、どの季節に買うのがおすすめなのか、さらに旬のトマトを使った美味しいレシピまで一挙にご紹介していきます。

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トマトの旬は真夏ではない!

最近はハウス栽培などの技術が発達してきたこともあり、比較的どの野菜も一年中美味しい状態で楽しめるようになってきました。しかし旬の食材の鮮度や美味しさは比にならないぐらい素晴らしいです。どの野菜がいつの時期、どの季節に最高の状態を迎えるのかを知っておくことで、いつもと同じ食費で美味しい料理を作ることができます。旬の時期の見分け方は、習得しておいて損はありませんよ。

では、トマトの旬は一体いつなのでしょうか?トマトと言えば夏野菜のイメージがつよいですよね。畑がある家だと、夏に収穫したトマトを冷やしておやつ感覚で食べることも多いのではないでしょうか。しかし実は、夏の季節=トマトの旬というわけではないんです!美味しいトマトを栽培するためには日光が必要不可欠。しかしあまりに強い日差しを浴び続けると、トマトが水っぽくなり、旨みが足りなくなってしまうのです。

そのため、旬のトマトを食べたいなら日光はたっぷり降り注ぐけれど気温はそれほど上がらない…という時期がベストなんです。具体的に言うと、4~5月の春の季節。または9~10月頃の秋の季節に収穫したトマトであれば、他の時期に購入するより美味しく味わえるでしょう。購入する季節に気を付けることによって、いつもと同じ値段でより美味しいトマトを味わえるなんてお得ですよね!

旬のトマトは栄養が豊富

元々栄養豊富なトマトですが、旬の時期のトマトであればあますことなく栄養素を摂取することができますよ!トマトといえば緑黄色野菜の一種。抗がん作用や免疫力アップに役立つβカロテンを豊富に含んでいます。髪の健康維持や肺の健康維持にも効果的であると言われているため、たくさんトマトを食べることによって健康で美しい身体を維持することができるでしょう。

トマトに含まれるリコピンに美肌効果があるということは有名ですが、実は脂肪燃焼効果も期待できるとご存知ですか?トマトに含まれる「13-oxo-ODA」という成分は脂肪を燃焼させる遺伝子を増やす効果があるんです。もちろんトマトだけを食べていれば痩せるというわけではありませんが、ダイエット中の方はサポート食としてトマトを活用するのもいいでしょう。

また、「二日酔いにはトマトジュースがおすすめ」という言葉を聞いたことはありませんか?実はトマトには二日酔いを軽減させる効果も含まれているんです!飲み過ぎてしまった翌日にはトマトサラダを食べたり、トマトジュースを飲んだりすることで二日酔いから早く回復することができるでしょう。

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トマトの栄養素「リコピン」とは?

このように栄養が豊富なトマトですが、特に代表的な栄養素として有名なのが「リコピン」です。リコピンはトマトを赤くさせる栄養素で、身体によくない効果をもたらす活性酸素を減らす役割を果たします。活性酸素減少の効果に目を向けてみると、その効果はβカロチンの何倍にもなるほど。このリコピンの効果や、効率的な摂取方法についてもご紹介していきます。

生きていく上で身体に酸素は必要不可欠。しかし活性化した酸素は身体機能や免疫力を低下させることもあり、発がんや老化促進などにつながってしまうこともあるんです。活性酸素を抑えて発がんや老化を予防してくれるのがトマトに含まれる「リコピン」。美肌効果があると言われているのは、老化を抑えてくれる効果が期待できるからなんです。

そんなリコピンの効果的な摂取方法ですが、実は生のトマトをそのまま食べるより、加工品を摂取した方が何倍も吸収率が高まるという実験結果が出ているんです。特におすすめなのがトマトジュース。酸味と甘みが美味しいトマトジュースならたくさん摂取できそうですね。

また、油を使ってトマトを調理することでもリコピンの摂取率を高めることができると言われています。旬のトマトを手に入れた際は生で食べるだけでなく、トマトを使った料理を作ることでリコピンをしっかり摂取するようにしてみてくださいね。

旬のトマトおすすめレシピ①:ラタトゥイユ

では次に、旬のトマトを使ったおすすめのレシピをご紹介していきます。まず最初にご紹介するのは、旬のトマトを使ったラタトゥイユ。ラタトゥイユはトマトペーストで夏野菜を煮込んだ料理で、温かい状態でも冷めた状態でも美味しく食べられる家庭料理です。

ラタトゥイユの作り方はとっても簡単。まずはオリーブオイルでにんにくを炒め、たまねぎ、パプリカ、ズッキーニ、なすなどの野菜を順に炒めていきます。そこにペースト状にしたトマトを投入し(トマト缶でも可)、味がなじむまで煮込んでいきます。最後に塩やコンソメで味を調えれば完成です!

また、ラタトゥイユをおしゃれに見せたい方は「レミーのレストラン風」のラタトゥイユがおすすめ!人通したズッキーニをきれいに並べてトマトペーストで煮込むことで、おもてなし料理にぴったりの一品になりますよ。

旬のトマトおすすめレシピ②:卵とトマトの中華炒め

次にご紹介する旬のトマトを使ったおすすめレシピは、「卵と旬のトマトの中華炒め」です。トマトの酸味と卵のまろやかさが食欲をそそる一品ですよ。まずはトマトを湯剥きし、8等分にしておきます。次に卵液に鶏がらスープ、酒、塩、砂糖、醤油などを加えていきましょう。

フライパンにごま油をひき、トマトを両面じっくり焼いていきます。そこに卵液を投入し、半熟になるまでさっと炒めましょう。取り出して万能ねぎを散らせば、あっというまに食欲の進む一品の完成です!

旬のトマトおすすめレシピ③:カプレーゼ

次にご紹介する旬のトマトを使ったおすすめレシピは、旬のトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼです!カプレーゼは5分もあればできてしまう時短料理であるのに加え、見栄えがばっちりなのでおもてなし料理にぴったり!ぜひ活用していただきたいレシピです。

まずは旬のトマトとモッツァレラチーズを輪切りにし、それらを交互に並べていきます。そこにオリーブオイルをぐるりとかけ回し、岩塩やバジル塩などをパラパラと振りかければ完成です!トマトの酸味とモッツァレラチーズの濃厚さがたまらない一品です。

旬のトマトおすすめレシピ④:トマトのドライカレー

次にご紹介する旬のトマトを使ったおすすめレシピは、旬のトマトのドライカレーです!ドライカレーといえば夏野菜との相性がばっちり!旬のトマトを使えばその美味しさは何倍にもなります。まずはフライパンに油を熱し、みじん切りにしたたまねぎとすりおろした人参、湯剥きして角切りにしたトマトを入れていきます。火が全体に通ったら、ひき肉を加えて炒めてきましょう。

次にカレー粉を加え、香りが立つまで炒めていきます。そこにケチャップ、ウスターソース、水、市販のカレールー、コンソメの素を加え、水気がなくなるまで炒めていけば完成です。スパイシーな香りと旬のトマトの酸味がたまらない一品ですよ。

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旬の栄養たっぷりトマトを食べよう!

旬のトマトは栄養素が豊富なだけでなく、他の時期と同じ値段でいつもより美味しいトマトを食べられることができます。旬のトマトは他の時期に購入するよりずっとお得なので、ぜひこの機会にトマトの旬を覚えてくださいね。旬のトマトのレシピも活用して、美味しくて栄養豊富なトマト料理をご家庭で楽しんでください!

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