もち米レシピが人気!簡単で美味しいおすすめの料理ばかり!

もち米と聞けば何のレシピを連想しますか?お餅を作るのに使うお米だと考える人も沢山います。しかし、もち米にもお餅を作る以外にも沢山のレシピがあります。今回はもちもち食感のもち米を使ったお餅以外の美味しいレシピを紹介します。

目次

  1. もち米はもちもち食感が特徴
  2. もち米とうるち米に違いはある?
  3. 炊飯器を使ってつくる美味しい炊き方
  4. すべて炊飯器で出来る簡単アレンジ
  5. おせちをリメイクしたアレンジレシピ
  6. ほっこりとした甘い味で食欲が増すレシピ
  7. カニを使った華やかなアレンジレシピ
  8. 炊飯器で簡単にできる人気の赤飯レシピ
  9. もち米を使ったガッツリアレンジレシピ
  10. 簡単にできる炊き込みご飯のアレンジレシピ
  11. もち米を使った和スイーツレシピ
  12. 材料3つで出来るもち米レシピ
  13. もち米と鯛の相性抜群のレシピ
  14. 冷めても美味しいもち米のアレンジレシピ
  15. 土鍋を使ったもち米レシピ
  16. レンジで出来る和スイーツレシピ
  17. もち米を使ってアレンジレシピを作ろう

もち米はもちもち食感が特徴

もち米はその名の通り、もちもち食感が魅力のお米です。お正月によく食べるお餅はもち米を炊いて搗いて作っていますよね?搗きたてのお餅はとても美味しいのでついつい沢山食べてしまいます。

そんなお餅で人気のもち米ですが、実はお餅を作る以外にも美味しいもち米レシピがあるのはご存知ですか?もち米にはうるち米にはない味の良さがあります。今回はもち米を使った人気の美味しいレシピを紹介します。是非自宅でもち米を使ったレシピに挑戦してみてください。

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もち米とうるち米に違いはある?

日本でよく耳にするのは『うるち米』か『もち米』の2種類が多いです。そして、よく疑問にあるのがこの2種類のお米に違いはあるのか?という疑問です。

結論から言えば『うるち米』と『もち米』にはそれほど栄養学的に差はありません。唯一の違いとしてはモチ性の品種のデンプンは調理時に強い粘性を生じる特性があります。デンプンの成分の点で、もち米はほとんどがアミロペクチンのみとなっています。

このアミロペクチンがもち米の粘り成分であり、もち米を蒸して搗くと強く粘るんです。また『うるち米』でも、炊いたお米をお湯に漬けてアミロースを抜き、再び蒸して搗くと、『たがねもち』という餅にすることが出来ます。『うるち米』でも作り方を変えれば簡単に美味しいお餅ができます。

もち米は赤飯、おこわ、飯蒸し、中華風のちまきに用いたり、搗き餅や練り餅にするだけでなく、粉砕して白玉粉や道明寺粉などに加工したうえであられや団子などのお菓子の原料に使われたりもします。まt、お酒や酢の醸造の原料としても用いられます。

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炊飯器を使ってつくる美味しい炊き方

人気のもち米おすすめレシピ:材料はたった2つで炊くだけ

もち米は普通のお米と違っているので炊き方が難しいのでは?と疑問を持つ方もいるかもしれません。しかし、もち米もお米なので簡単に『うるち米』と同じように炊くことが出来ます。そして、炊き方もとても簡単です。

まず、1合分を炊くにあたり、必要な材料を用意しましょう。まず、もち米1合とお水180cc用意します。もち米はすりきりで正確に測りましょう。キチンと計量しておかないと炊きあがった時にべっちゃりしておいしくないので必ずカップにすりきりで丁寧に計量しましょう。

ボウルにざるを重ね、そこにもち米を入れます。そこにたっぷり水を注ぎ入れ、手早くすすぎ洗いをして、水を捨てざるにあげます。ボウルにもち米を移し、水をためながら研ぎ洗いして水を捨てます。そしてこの作業を3回ほどします。仕上げは水で軽くすすいでから水気を切れば洗米は終了です。

次に炊飯器の釜に洗米したもち米を入れて、手で少し平らにします。ここが美味しいもち米を炊くおすすめポイントです。平らにならすことで炊きむらを防ぐことができますので美味しいもち米のご飯を食べるためにも忘れずに必ずやりましょう。

平らにならしたもち米に分量のお水を正確にいれましょう。もち米1合に対して、お水は約180㏄です。自分の好みの量でお水は変わってきますが、1合に対して180㏄と覚えておけば目安になります。

次にもち米を炊いていきますが、もち米は普通のお米と違って、水の吸収がいいので美味しいもち米のご飯を炊く場合、浸水の必要はありません。浸水させてしまうと、水分量が変わってしまうのでおすすめは水を入れたらすぐに炊き始めましょう。もし、急いでいるなら早炊きもおすすめです。

もち米のご飯が美味しい感じに炊き上がったら10分程蒸らします。そして、再び蓋をあけて内釜と炊きあがったもち米の間にしゃもじを垂直に入れてぐるっと一周します。垂直に動かしながら十文字に切るのがおすすめポイントです。

4つのブロックに分かれたもち米を1ブロックごとに優しく、空気をいれながら丁寧にほぐし、ほぐれたら完成です。簡単でアレンジもしやすい美味しいもち米ご飯を是非作ってみてください。

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すべて炊飯器で出来る簡単アレンジ

人気のもち米おすすめレシピ:基本がわかればアレンジは簡単

炊飯器で簡単にもち米の炊き方をマスターしたら、こちらも人気のアレンジレシピ、もち米を使った簡単にできる炊き込みご飯をご紹介します。まずは、炊飯器で作るチキンライスからです。

お米すべてをもち米にするのではなく白米を7、もち米を3の割合で用意します。お米を洗うのはもち米と洗うのと同じように洗うので簡単です。洗い終えたら炊飯器に入れてもち米を炊くのと同じように平らにならします。

お米をならした後、鶏がらスープの素大さじ1杯入れて鶏肉とネギ、お好きな具材を入れて炊き上げます。ご飯が炊き上がったら最後に塩を一つまみ加えたら美味しいもち米を使った炊き込みご飯の完成です。簡単に出来るのでぜひ試してみてください。

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おせちをリメイクしたアレンジレシピ

人気のもち米おすすめレシピ:残り物を使った簡単レシピ

お正月に食べる美味しい人気料理はおせちですが、たまに余ってしまうことはありませんか?そんな余ったおせちの余り物で簡単に出来るもち米のアレンジレシピです。まず、お米を2合分用意します。それに対し、もち米は大さじ1/2、雑穀米の素大さじ1/2、お水が2合分、伊達巻1切れ、黒豆をお好みの量用意します。

最初に、お米ともち米は一緒にといで洗っておきます。もち米の場合、浸水させる必要はなかったのですが、お米と混ぜているので今回は進水させます。暫くしたのち、水を切り雑穀米の素も加え、お水を入れていきます。そしてそのまま炊飯させます。

ご飯が炊き上がったらざっくりと混ぜます。そして黒豆と1㎝角に切った伊達巻を軽く混ぜ合わせます。最後にごま塩をお好みで振ったら完成です。もち米が入っているの甘い美味しいご飯になっているのでごま塩を振ることで塩気が足されてより一層美味しい味を引き出します。

ほっこりとした甘い味で食欲が増すレシピ

人気のもち米おすすめレシピ:サツマイモと白だしが決め手

こちらも炊飯器で炊くだけの簡単で美味しい人気アレンジレシピです。用意するのはもち米1/2合、お米1/2合、サツマイモ50g、お水をカップの4/5用意し、割烹白だし大さじ2用意します。まず、もち米とお米は一緒に洗い、たっぷりの水に1時間ほど浸水しておきます。

次にサツマイモをよく洗いm皮付きのまま1㎝角に切ります。そして、炊飯器に水気をきったお米を入れて、サツマイモを加えて炊き上げます。炊き上がったら4等分にしておにぎりを作れば完成です。すべての作業を炊飯器で出来るのでおすすめです。

カニを使った華やかなアレンジレシピ

人気のもち米おすすめレシピ:人気のカニを使った簡単レシピ

カニを食べるとなると冬を連想する人もいるかもしれません。ですが、種類や産地によっては季節を問わず年中人気の美味しいカニを食べることができます。そんなカニを使った簡単なアレンジレシピをご紹介します。

まず、もち米を1と1・3合分、お米を2・3合、ゆでて身をほぐしたカニ足を125g、最後に三つ葉1/2束用意します。まず、もち米とお米は合わせて洗い、今回はもち米が多いので1時間ほど浸水させて水気を切っておきます。水気を切ったお米にカニ足を入れて炊飯器に入れます。

炊飯器に入れた後、薄口醬油大さじ1杯と1/2、お酒を大さじ2杯、だし汁250㎖、塩小さじ1/2を混ぜ合わせたものを炊飯器に入れて炊き上げます。炊き終わった後は10分程蒸らしてほぐしたあと、2㎝幅に切って茹でた三つ葉を散らせば見た目の華やかなアレンジレシピ、カニおこわの完成です。

炊飯器で簡単にできる人気の赤飯レシピ

人気のもち米おすすめレシピ:簡単に出来る人気レシピ

お祝い事などでよく食べるお赤飯なんですが、意外にも炊飯器で作れるってご存知ですか?しかも簡単に出来るので作ったことがない方は是非とも作ってみてください。今回はお赤飯弁当をご紹介します。まず、もち米3合、ささげ1/2カップ、お水5カップ、砂糖大さじ1、塩1/2カップ、ごま塩少々用意します。

まず、もち米を研いでざるにあげておきます。次にささげをさっと洗って鍋に入れて、水5カップを加えて火にかけます。沸騰してきたら火を中弱に保ち、20分~40分煮ます。ささげが出来上がったら、次に炊飯器にもち米を入れて、お米3号のラインに合わせて煮汁を入れ、そこに砂糖と塩をしれます。

そして、豆を上から載せ、炊き上げます。炊き上ったらごま塩をお好みでかけて完成です。もし、お赤飯のおかずが欲しいと思ったときは甘めの卵焼きなどがおすすめです。

もち米を使ったガッツリアレンジレシピ

人気のもち米おすすめレシピ:もち米をイカに詰めて味付けするだけ

もち米を使ってガッツリ料理を食べたい方におすすめレシピなのがもち米を使ったイカ飯です。作り方も簡単で、おすすめレシピです。まず、イカに入れるもち米をお好みの量用意します。そして、もち米を炊飯器で炊くのと同じように洗い、しばらく水に進水させます。

水に進水させた後、ざるにあげ、しょうゆを少量回しておきます。この醬油は下味の役割を果たします。そしてイカにもち米を詰めて、楊枝で止めて醬油、みりん、お酒で甘辛く味付けして圧力釜に入れます。そして圧力をかけ、圧力がかかってきたら数分で火を止め、自然に圧が抜けるのを待つだけです。

もち米をイカに詰める時、もち米の量は、イカのお腹に対して半分くらい入れるようにしましょう。美味しいイカ飯にするためのポイントとして詰める時に、少ないかな?と思うくらいで上手に出来ます。入れ過ぎてしまうとイカが割れてしまうので注意しましょう。

簡単にできる炊き込みご飯のアレンジレシピ

人気のもち米おすすめレシピ:もち米を使った簡単和風ちまき

もち米を使った炊き込みご飯のレシピがわかればそこに更にアレンジを加えてみませんか?もち米はちまきを作るのにも使われますのでアレンジも加えやすいレシピです。まず、もち米2合、椎茸と昆布の戻し汁300㏄、干し椎茸大きめ1枚、切り昆布1つまみ、ニンジン1/2袋、刻み揚げ1/2袋、栗20個程、竹の皮9~10枚用意します。

まず、材料の下準備をします。もち米は研いで水にしばらくつけておきます。干し椎茸と昆布は水で戻して細かく刻みます。薄揚げh食べやすく刻み、ニンジンも薄い扇切りにします。そして、栗の皮は剥いておきます。

フライパンにオイル大さじ1.5杯を敷き、ニンジン、揚げ、昆布、椎茸を加えてサッと炒めてからしっかりと水気を切ったもち米を加えます。全体が馴染むように炒めたら、椎茸・昆布の戻し汁を加えて、砂糖小さじ2、醬油大さじ1、塩を1こつまみ入れてやや弱火の中火で煮詰めます。次に剥いた半分の栗を入れて軽く崩しながら軽く混ぜます。

混ぜた後、竹の皮で包んでいきます。皮の包み方はいろいろありますが、左右どちらかに三角を作ってご飯を詰めていきます。その時に、残った半分の栗を真ん中位に入れます。その後、残りの竹皮をそのまま折り上げ、立体的な三角に折りたたみます。

糸でほどけないように結び、圧力鍋に1カップの水を入れて蒸し板を敷き、包んだちまきを入れ強火にかけます。圧力がかかってきたら弱火にして5分加熱して完成です。もし、竹の皮が手に入らない場合はクッキングシートやくっつきにくいアルミホイルで代用も出来ます。また、竹の皮にご飯がくっつくのが心配な方は包む前に竹の皮にオイルを塗るとくっつきにくいですよ。

もち米を使った和スイーツレシピ

人気のもち米おすすめレシピ:春におすすめのレシピ

もち米は団子などのお菓子を作るときにも使います。今回がもち米を使った桜の雰囲気漂うぼたもちのレシピです。まず、もち米を1合、あんこ150g、桜花の塩漬け10輪ほど用意します。桜花の塩漬けは洗って水に15分程さらして塩抜きをしてみじん切りにします。

もち米は炊飯器でレシピ通りに炊き上げます。その間にあんこを用意します。あんこは缶詰使用の場合、鍋で煮詰めて固さを調整します。もち米が炊き上がったら、桜花を混ぜ、作業台にラップを敷いた上に取り出し、更にラップをかけて熱いうちからラップの上からつぶしながら四角形に整えて冷まします。

もち、あんこ共に粗熱がとれたら、あんこを中央より手前にのせて、くるっと巻けば完成です。見た目からも春を連想させるぼたもちレシピを是非作ってみてください。

材料3つで出来るもち米レシピ

人気のもち米おすすめレシピ:カボチャが主役のレシピ

もち米を使っておはぎを作ってみませんか?材料はたった3つで出来るレシピなので簡単にできます。まず、もち米を2合、砂糖大さじ1、かぼちゃ500g、砂糖70g用意します。最初にもち米を基本のレシピ通りに炊き上げます。炊く前に砂糖大さじ1を加えておきます。

カボチャは皮をむいて小さく切り、電子レンジで600wで6~7分加熱します。その後、ミキサーにカボチャと砂糖を入れてカボチャあんを作ります。作った後、フライパンで軽く炒め、水分を飛ばします。次に、あんをラップで挟みながらあんを薄くのばしていきます。

炊き上がったもち米を丸めてあんの上に乗せてラップであんをのばすように包んだら完成です。カボチャの水分によって炒める時間は調節してください。ミキサーを使わずにつぶだけでも大丈夫です。もち米を包むときはラップを使うと手がべたつかずに済みます。

もち米と鯛の相性抜群のレシピ

人気のもち米おすすめレシピ:食欲が増す美味しいレシピ

もち米とお米を組み合わせた鯛飯のレシピをご紹介します。是非とも自宅で美味しい鯛飯を作ってみてください。まず、鯛の切り身3~4切れ、酒適量、塩大さじ1、お米2.5合、もち米0.5合、昆布1枚用意します。

また、合わせ調味料でお酒大さじ3、薄口しょうゆ大さじ1、水と昆布で作っただし汁600㎖、三つ葉1/2束用意します。まず、鯛に酒をからめ、振り塩をします。次にお米ともち米を合わせて水洗いしてざるにあげておきます。昆布はぬれ布巾で汚れを取ります。

グリルを温めて鯛を薄く焼き色がつくまで焼きます。炊飯器に洗ったお米を入れて合わせ調味料を入れて、普通に炊く時の水の部分までだし汁を加えます。昆布を乗せて鯛を乗せて炊き上げます。

炊き上がったら鯛の骨を取り除き、炊飯器に戻して全体を混ぜ合わせて最後に三つ葉を混ぜて完成です。鯛をグリルで焼く以外は炊飯器で出来る簡単レシピなので作ってみてください。

冷めても美味しいもち米のアレンジレシピ

人気のもち米おすすめレシピ:牡蠣を使った簡単レシピ

カキフライで人気の牡蠣をもち米と合わせた簡単レシピです。まず、牡蠣300g、お米2合、もち米0.5合、出汁300㏄、酒大さじ2、みりん大さじ1、白だし大さじ1、塩小さじ1/2、生姜10g、お好みでゆずと三つ葉を用意します。

お米ともち米は合わせて洗い、1時間くらい水に浸けてざるにあげて30分以上置いておきます。牡蠣は大根おろしでよく洗い、こちらもざるにあげ、生姜千切りにします。お鍋に出汁、酒、みりん、白だしを加えて沸騰したら牡蠣を入れます。沸騰したら灰汁とりシートをかぶせて2~3分煮ます。

ざるに牡蠣をあげて煮汁はとっておき、冷まします。土鍋にお米、生姜。先ほどの煮汁を入れて中火で15分炊き、牡蠣を入れて15分蒸らして完成です。美味しく作るポイントは牡蠣を煮過ぎないようにすることです。

土鍋を使ったもち米レシピ

人気のもち米おすすめレシピ:白だしとごま油が決め手

土鍋を使ったもち米で作る炊きおこわです。もち米3合、水400㏄、きのこ100g、ニンジン20g、白だし大さじ3、ごま油大さじ1を用意します。まず、もち米を洗って土鍋に入れ、水400㏄入れて1時間以上浸水させます。次にきのこは食べやすくほぐし、ニンジンは千切りにします。

土鍋に白だしとごま油を加えて混ぜてそこにきのことニンジンを乗せます。蓋をして強火にかけます。7分程で穴から勢いよく蒸気が出てくるので弱火にして更に10分加熱して20分程蒸らして完成です。

レンジで出来る和スイーツレシピ

人気のもち米おすすめレシピ:使うのはレンジのみで簡単

もち米を使って簡単に出来る桜餅を作ってみませんか?レンジしか使わないので失敗することなく出来ます。まず、もち米を1合、水180㏄、砂糖大さじ3、あんこ100g、桜の葉漬け12枚用意します。材料はこれだけです。

まず、もち米と水を耐熱ボウルに入れて水分を吸うまで置きます。お米を指で潰し、砕けたらOKです。次にラップをして500wで5分加熱し、10分程蒸らします。しゃもじで全体を混ぜたら再度ラップをし、500wで2分加熱し、5分程蒸らします。

あんこであんこ玉を作って、ラップにもち米をとり、手のひらサイズに広げます。そこにあんこ玉をのせて、中に包み込み、桜葉を巻いて完成です。

もち米を使ってアレンジレシピを作ろう

普通のお米と違い、もちもち食感が特徴のもち米ですが、お餅にするだけでなく、様々に料理することが出来ます。もし、もち米を使って料理をしたことがない人はこれを機に是非とももち米レシピに挑戦してみてください。

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