100均のレジン液とパーツでハンドメイド!アクセサリーの作り方など!

100均のレジンアイテムが充実しています。レジンは工夫次第で様々な作品がハンドメイド出来ます。100均の手芸用品だけでなく、ネイル用品、ガーデニング用品、などなど様々なアイテムが材料になります。100均で材料が揃うので是非チャレンジしてみて下さい。

目次

  1. レジンとは
  2. レジン作業の注意点
  3. レジン液のタイプ
  4. 100均アイテムでの着色方法
  5. 100均のいろんなコーナーで装飾品
  6. 100均セッティング台ミール皿でレジン!
  7. 100均空枠でレジン!
  8. 100均シリコン型でレジン!
  9. 100均セッティング台付きパーツでレジン!
  10. 100均ワイヤーを使ったレジン!
  11. レジンコーティングでアクセサリー!
  12. 100均スマホケースをレジンでアレンジ!
  13. レジンは奥が深いハンドメイド!

レジンとは

レジンとは英語で樹脂のことを言います。ハンドメイドに使われる透明のレジンには大きく2種類あり、エポキシレジンとUVレジンです。今回は100均にレジンとして販売されているUVレジンについて紹介していきます。

UVレジンは紫外線で固まる液体の事です。写真のようなUVライトを使えば5分ほどで固まります。ライトが無いと言う方も大丈夫。日光で半日から1日と時間はかかりますが固まります。UVライトは手芸専門のお店で販売しています。

レジン作業の注意点

硬化前のレジン液はアレルギーを起こす可能性があるので使い捨てのゴム手袋を着用することをオススメします。作業は閉め切った空間で行わないで換気をきちんとして下さい。お子さんがいる場合保管にも充分注意してください。

紫外線に当たらないと硬化しないので分厚い作品は数回に分けて硬化しましょう。装飾が多い場合も注意してください。表面がベタついてる時は硬化が不十分です。UVライトだけではベタつく場合がありますので、その場合は日光に当てるとベタつきがなくなります。

レジン液のタイプ

レジン液のタイプは大きく2種類あります。どちらも100均で販売されています。作りたい作品に合わせて選びましょう。どちらも、硬化前に気泡がある場合は爪楊枝などで潰しましょう。

ハードタイプ

ハードタイプはプラスチックくらいの硬度に仕上がります。ハードタイプを使った作品を作る方が多いと思います。硬化時間がソフトより早いです。

ソフトタイプ

ソフトタイプは硬化後も柔軟性が残ります。2センチ程の厚みなら折り曲げることも出来ます。アクセサリーパーツなどを付けるための穴も開けやすいですし、カットすることも可能です。

100均アイテムでの着色方法

顔料・パステル

100均のレジンコーナーの顔料や文房具コーナーのパステルを砕いた物をレジン液に混ぜることで着色出来ます。パステルは塊がないように砕きましょう。混ぜすぎると硬化がうまく出来ないこともあるので、少量から試して下さい。

カラーレジン

カラーレジンは着色がされているレジン液なので、硬化不良の心配がないです。そのまま使用したり混ぜることで、カラフルな作品を作ることが出来ます。

100均のいろんなコーナーで装飾品

100均のレジンや手芸コーナーにも装飾品がたくさんありますが、ほかのコーナーにも装飾品に使えるパーツがあります。化粧品・ネイルコーナーは特にラメやシールなど可愛いアイテムが揃っています。

ガーデニングやインテリアコーナーにも貝殻やタイルなど、レジン作品に使えるアイテムが揃っています。いろんなアイテムが使えるレジンですが、食品や水分をふくむようなアイテムは時間が経つとカビが生えてきますので、使用しない方がいいでしょう。

100均セッティング台ミール皿でレジン!

セッティング台はレジン液と装飾を入れて硬化させて作品が作れます。初めての方は失敗が少ないので、まずセッティング台を使うことをオススメします。

底の部分にレジン用のシートをカットして貼ると鮮やかな背景ができます。100均のシートでも大きさは充分にあるので、たくさんの作品が出来ます。

シートの代用品でマステや布も使えるのですが、レジン液が染み込んでセッティング台の色が透けて暗くなってしまいます。染み込み防止にレジン液の前に、木工用ボンドやセロテープ、デコパージュなどでコーティングしましょう。そうすると鮮やかな仕上がりになります。

作り方は、シートなどを底の大きさにカットして接着剤で貼り、薄くレジン液を敷き硬化させます。装飾を飾りレジン液を入れて硬化させます。何層かに分ける場合は装飾、レジン液、硬化を繰り返します。最後に表面張力でぷっくりするくらいまでレジン液を入れて硬化させたら完成です。

レジン作品が完成したら、アクセサリーパーツを取り付けます。取り付ける為の穴も付いているので丸カンなどで繋げたら完成です。アクセサリーパーツも100均で販売しています。

100均空枠でレジン!

空枠は底がない枠になったレジンアイテムです。セッティング台より種類が多く形もバラエティ豊かです。100均でもたくさんの種類が販売されていますので、素敵な空枠を探してみてください。

作り方は、空枠の片側にしっかりとマスキングテープを貼ります。このマスキングテープは最後に外すので可愛い物ではなく、100均の工具コーナーの無地のマスキングテープを使用するといいでしょう。薄くレジン液を敷き硬化させます。

装飾を飾り、レジン液を入れて硬化させます。何層かに分ける場合は装飾、レジン液、硬化を繰り返します。装飾が終わったら表面張力でぷっくりするくらいレジン液を入れて硬化させます。反対側のマスキングテープを外し同じように、レジン液を入れて硬化させたら完成です。

空枠を一つだけでなく、いくつか組み合わせても良いですね。シンプルな空枠は同じかたちでも、様々な大きさのものがあります。いろいろ組み合わせてみてオリジナルアクセサリーをハンドメイドしてみましょう。

100均シリコン型でレジン!

型にレジン作品を作り、硬化したら取り出します。レジンコーナー以外に製菓コーナーにもシリコン型が販売していますのでそちらでもレジン作品を製作することが出来ます。作り方は、レジン液を型に入れて装飾を飾り硬化させます。製菓の型を使用する場合は型が紫外線を通さないので、何回かに分けてレジン液を硬化させましょう。

硬化したら型から取り出します。ガタガタしている部分があるので、ヤスリで削り整えます。仕上げはネイル用のヤスリで整えると綺麗になります。うまく綺麗にならない時は、レジン液を筆で薄く塗り硬化させてみて下さい。

レジン作品が整ったら、少し穴を開けてヒートンと言うネジのようなパーツを回して取り付けます。後はお好みのアクセサリーパーツを付けて下さい。作り方は枠を使うより難しいですが、レジンの良さが全面に出る作品になります。

薄いシリコン型も販売されるようになりました。作り方は同じですが、薄いので装飾より着色したレジンを入れる事が多いです。1色ではなくグラデーションにしてもいいですね。薄いので透明感が一層際立ちきれいですね。

100均セッティング台付きパーツでレジン!

アクセサリーパーツにセッティング台が付いている物もあります。これなら、レジンを完成させるだけで、後からパーツを付けるなどの作業がないので、手間なく簡単に出来ます。

こちらの作り方は、レジン液をセッティング台に半分ほど入れて、その中に100均のネイル用品にあるシェルパウダーを飾ります。飾り終えたらレジン液を台からはみ出さない程度までいっぱいに入れて、硬化させたら完成です。

アクセサリーパーツ付きのセッティング台は背景を貼らなくて、そのままでも素敵な作品にできるものが多いです。

100均ワイヤーを使ったレジン!

ワイヤーでレジン枠をハンドメイドするのもいいですね。好みの大きさや形がない時やオリジナル作品を作りたい時は自分で作っちゃいましょう。ワイヤーも工具も100均で販売しています。作る際はワイヤーの端が危なくないように丸めたり、レジンでコーティングしたりするといいですよ。

レジンコーティングでアクセサリー!

レジンはコーティングとしても使用出来ます。布やリボン、折り紙など色々コーティングしてみると風合いが変わって面白いです。作り方はシリコンマットにコーティングする物を置き、レジン液を筆で塗り硬化させます。裏返してレジン液を塗り硬化させます。

シリコン型の時のようにヤスリなどで整えます。アクセサリーパーツ用の穴はレジンコーティング後に空けても、コーティング前に空けても大丈夫です。

100均スマホケースをレジンでアレンジ!

100均のシンプルなスマホケースをレジンでアレンジしちゃいましょう。装飾、レジン液、硬化の順番を守りながら自分だけのオリジナルスマホケースにしちゃいましょう。

スマホケース以外にも、手鏡やピルケースなどなど、アレンジできる日用品はたくさんあります。100均のお店を見ながらアレンジできそうなアイテムを探してみましょう。

レジンは奥が深いハンドメイド!

レジンは多様な可能性があるハンドメイドです。作り方一つ変えるだけで、全く違う作品になったり、同じ材料を使っても作る人によって全く違う作品になったりするので、とっても奥が深いハンドメイドですね。

ここで紹介したのは、ほんの一部です。レジンはホントに多様な作品があります。いろんな作品を見たり、自分でいろんな方法を試したりして、素敵なハンドメイド作品を探し出してみて下さい。

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