スカルプネイルとは?デザインや長さを自在に楽しむセルフのやり方伝授!

ネイル好きなら聞いたことのあるスカルプネイル。スカルプネイルとは、どのようなやり方・オフの方法があるのかなどをお伝えしていきます。また、スカルプネイルをする為には、デザインや形を決めなければいけませんよね。人気のデザインや形なども一緒に紹介していきます。

目次

  1. 長さ出しをするのに抜群なスカルプネイルとは?
  2. スカルプネイルのやり方を伝授!
  3. セルフでも簡単に綺麗な形を作れるスカルプネイル
  4. 長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:スクエア
  5. 長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:スクエアオフ
  6. 長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:ラウンド
  7. 長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:オーバル
  8. 長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:ポイント
  9. 長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:変形
  10. 春に人気のスカルプネイルデザイン
  11. 夏に人気のスカルプネイルデザイン
  12. 秋に人気のスカルプネイルデザイン
  13. 冬に人気のスカルプネイルデザイン
  14. スカルプネイルで人気のデザイン①:美爪ワンカラー
  15. スカルプネイルで人気のデザイン②:グラデーション
  16. スカルプネイルで人気のデザイン③:フレンチ
  17. スカルプネイルで人気のデザイン④:ロングスカルプ
  18. スカルプネイルで人気のデザイン⑤:3Dネイル
  19. スカルプネイルで人気のデザイン⑥:ミラー
  20. スカルプネイルで人気のデザイン⑦:ハート
  21. スカルプネイルで人気のデザイン⑧:デザインスカルプ
  22. 自宅でもできるスカルプネイルのオフのやり方!
  23. 美爪スカルプネイルに挑戦してみよう!

長さ出しをするのに抜群なスカルプネイルとは?

スカルプネイルとは、強度が強い・短い爪でも長さ出しができるなんて聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?スカルプネイルとは、長すぎて生活しずらそう……なんて思っている人もいるのでは?今回は、スカルプネイルとはどういったものなのかデザイン、自宅で簡単におこなえるスカルプネイル・オフの仕方についてお話しをしていきます!

それでは、まずは『スカルプネイルとは』どういったネイルの技術なのか紹介をしていきましょう。スカルプネイルとは、アクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜて爪の上で、形を作り爪を長くする技法です。ネイルチップよりも強度が強く、3週間前後と長持ちします。

ジェルネイルでも長さが出すことができます。ですが、スカルプネイルではより長く、シャープな形も簡単につくれてしまうのです。写真のように長いネイルのデザイン以外にも、短い長さでも簡単にスカルプネイルで長さ出しができます。ぜひ、強度があるスカルプネイルに挑戦してみましょう!

Thumbジェルネイルでフレンチに挑戦!簡単なやり方とコツ・デザインの提案も! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

スカルプネイルのやり方を伝授!

『スカルプネイルとは』について紹介をしてきました。スカルプネイルとは、サロンでやってもらうものと思ってはいませんか?やり方が分かればセルフでも簡単にでき、スカルプネイルの楽しさにはまってしまうでしょう。次は、スカルプネイルをセルフでもできるように、セルフスカルプネイルのやり方について伝授をしていきます。長さ出しをする前の大切な下準備について、まずはお話をしていきます。

スカルプネイルの下準備をおこなうために必要なものは、エメリーボード、バッファー、シャイナー、ファイル180G、エメリーボード、プッシャー、プレプライマー、ダストブラシです。スカルプネイルの下準備に必要なものは、手軽にインターネットやドンキホーテロフトなどでも購入ができますよ。

スカルプネイルとは、爪の手入れ下準備からおこないます。先ほども、下準備は大切とお伝えしました。下準備をすることで、スカルプネイルと自爪が密着しやすく、丈夫にするためにとても大切な作業が下準備。怠ってしまうと、せっかく綺麗にスカルプネイルができてもすぐ剥がれてしまう……なんてことに。

また、甘皮を押し上げることで、本来の綺麗な爪の輪郭も出てきたり、下処理を怠り甘皮を残してしまい、甘皮にスカルプネイルをしてしまうと浮きやすくなるなんていうトラブルも起こり得るのです。では、スカルプネイルの下準備に必要なものが用意できれば、早速始めていきましょう。下準備のやり方は、①エメリーボードで爪を短く整えます。爪表面は、バッファーで軽く削ります。

②爪の根元の甘皮をプッシャーで押し上げていきます。皮膚の甘皮やダストは、ダストブラシで落とします。③プレプライマーを爪の表面に塗布します。これで下準備は完成になります。次は、アクリルパウダーやアクリルリキッドなどを使い長さ出しをしていきますよ!

Thumbジェルネイルキットおすすめランキング!初心者にも人気なのは? | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

セルフでも簡単に綺麗な形を作れるスカルプネイル

下準備ができれば、次はアクリルパウダー・アクリルリキッドなどを使い、自爪に長さ出していきます。スカルプネイルの長さだしをするために必要なものは、プライマー、アクリル用ネイルブラシ、キッチンパウダー、フォーム、ダストブラシ、アクリルリキッド、アクリルパウダー、ダッペンディッシュ、はさみ、Cカーブスティックです。

スカルプネイルの長さ出しのやり方は、①フォームをはめます。②自爪にプライマーを塗布します。③ダッペンディッシュにアクリルリキッドを入れます。④アクリル用ネイルブラシを、アクリルリキッドに浸します。ダッペンディッシュの端でアクリルリキッドをこします。(※アクリルリキッドを浸しすぎた場合は、キッチンパウダーで軽く拭くようにしましょう。)

⑤アクリルパウダーを先につけ、ボール状のようなものを筆先につくります。⑥ボール状のアクリルを爪の先端とフォームの境目あたりにのせます。好みの形・長さを作ります。(※アクリルパウダーとアクリルリキッドが合わさると、柔らかく粘土のような形状になります。ですが、すぐに固まってしまうので素早く形を整えていきましょう。)
 

⑦もう一度、④⑤をおこないアクリル用ネイルブラシにボールをつくります。⑧ボール状のアクリルを自爪の部分にのせ、先端のアクリル部分と交わるようにする。⑨フォームを外し、Cカーブスティックを使い爪のカーブをつくる。

⑩ファイルで形を整え、バッファーで表面をしっとり滑らかな表面にする。最後はシャナーで磨く。これで完成です!スカルプネイルとは、コツをつかみ慣れてくると、セルフジェルよりも簡単に丈夫なセルフロングネイルができてしまうのです。

Thumbジェルネイルとは?マニキュアとの違いや使い方・種類について解説! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:スクエア

上では、自宅でも簡単にできるセルフスカルプネイルのやり方をお伝えしてきました。スカルプネイルをセルフでするとなると、デザインやスカルプネイルの形など自分で決めなければいけません。今から、スアルプネイルとはどのような形があるのあるのか、どのようなことに気をつけてつくっていけばいいのかなどをお話していきましょう。

スカルプネイルとはどのような形があるのか、まず初めの形は『スクエア』です。この形の特徴は、左右が真っ直ぐになっており、爪の先端は四角で角ばっているのです。折れにくく強度もありロングにおすすめの形です。下の写真のように、先にいくにつれて幅が細くすると女性らしいラインが出来上がります!

スクエアをつくる際に気をつけたいことは、スカルプ両サイドをまっすぐに整え、先の平行になるように整えてあげると綺麗なスクエアネイルができます。

長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:スクエアオフ

スカルプネイルとはどのような形があるのか、次の形は『スクエアオフ』についてです。このネイルの形の特徴は、スクエアと同様左右は真っ直ぐしており、爪の先端は四角になっています。ですが、爪の先端の四角の角が削られ丸みのある四角の先端になっているのです。

上の写真のように、あまり長いスカルプネイルが好きでない人も、形を変えることでいつもと違う雰囲気になるスクエアオフ。下の写真のように、極端に先の幅を狭くするのも形が引き締まりエレガントな雰囲気になるいます。

スクエアオフをつくるにあたって気をつけることは、スクエアと同様サイドをまっすぐにし、先も平行になるようにしましょう。角はファイルなどで削り丸みを出してあげるようにします。

長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:ラウンド

スカルプネイルとはどのような形があるのか、三つ目のスカルプネイルの形は、『ラウンド』についてです。ラウンドも上の形と同様、左右はまっすぐになっています。ですが、爪の先端は角がなく丸みのある形になっているのです。短めのスカルプネイルでも長めのスカルプネイルでもバランスよく見えますよ!

ラウンドの作り方は、爪全体が長方形のようになるようにアクリルをのせていき、角はつくらず丸みのあるシェイプをつくります。

長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:オーバル

スカルプネイルとはどのような形があるのか、次ののスカルプネイルの形は、『オーバル』の形についてです。この形の特徴は、上で紹介したラウンドよりも、爪先端をさらに滑らかにした卵のような形になっています。丸みがあるので、柔らかい女性らしい雰囲気のスカルプネイルが出来上がります。

つくりかたで気をつけたいことは、左右同じ丸みになるようにすることです。丸みが歪んでしまっているとカッコ悪い形になってしまいます。ですので、一番長くなる爪先が、爪の横幅の中心になるように意識をするとバランスよく卵型のオーバルが出来上がります。

長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:ポイント

スカルプネイルとはどのような形があるのか、五つめのスカルプネイルの形は、『ポイント』についてです。この形の特徴は、先ほど紹介したオーバルよりもさらに、中央に向かい爪の先がよりシャープになっています。指が長く綺麗に見える形です。短いポイントのネイルですと、全体のバランスが悪くなってしまいます。

ですので、ポイントの形にするのであれば、思い切って上や下などの長めのスカルプネイルに挑戦してみてはどうでしょう!ポイントの作り方で気をつけたいことはオーバルと同様、一番長くなる爪先を全体の爪の横幅の中心になるように意識をし、サイドを同じ角度で削っていきます。

長さがあるからできるスカルプネイルデザインの形:変形

最後のスカルプネイルの形は、『変形』の形についてを紹介します。上の五つは、ネイルの基本的な形になります。ですが他にもさまざまな形があるのです。例えば、上や下のネイルを見てみると、爪の先端を一部長くし角のようにすることで、猫の耳をつくっています。

他にも、下のように自爪の先端から削り、鋭いトンガリになっているネイルなどもあります。このように、スカルプネイルにすることでさまざまな形のネイルを楽しむことができます。

春に人気のスカルプネイルデザイン

ネイルのデザインは、無限にあるので決めるのが難しいですよね。『ああでもないこうでもない』と考えることも楽しさの一つでしょう。次はスカルプネイルのデザインを紹介していきます。四季別におすすめの季節のデザインはどういったものあるのかお伝えしていきます。

春のスカルプネイルとはどのようなデザインがあるのか、春といえば花がイメージできます。好きな花を描いてみたり、描くのがまだ難しいという方はネイルシール・ネイル用ドライフラワーなどを付けるのがおすすめです。色は、パステルカラーや柔らかい色が春に馴染みます。他には、よく着る服の色と合わせてみたりするのもいいですね。

夏に人気のスカルプネイルデザイン

次は、スカルプネイル夏のデザインについてです。夏になれば、海やフェスなどで映えるビビッドカラーやエスニックデザイン、海をイメージしたデザインなどがおすすめです。太陽の日差しにあたりキラキラ光るストーンなどを付けてもいいですね。

他にも、オーロラネイルやミラーネイルなどもカラーのネイルとは違ったキラキラと綺麗な輝きのスカルプネイルが出来上がります。ニュアンスネイル・人魚ネイルなどの立体になっているネイルなども夏のネイルにぴったりのデザインです!

秋に人気のスカルプネイルデザイン

次は、スカルプネイル秋のデザインについてです。秋になると、服装は暖色が多くなります。ネイルのデザインも、暖色カラーを取り入れた落ち着いたデザインがおすすめ。カラーは落ち着いていて物足りないという人は、パールやストーンでゴージャスな輝きのあるデザインにするのもおすすめです。また、イベント『ハロウィン』があるので、ハロウィンを意識したデザインにするのもいいでしょう!

下の写真のように、スカルプネイルの先端を変形させ、デビルのような角をつけるといつものネイルとは違い遊び心のあるかわいいデザインが出来上がります。

冬に人気のスカルプネイルデザイン

最後の季節のスカルプネイルは、冬のデザインについてです。冬のデザインは、クリスマスをイメージしたデザインや、冬らしいチェック柄やツイード柄などがおすすめ。他にも、上の写真のようなニットネイルと言われるニットのような柄がぷっくりと立体になっているネイル。下の写真のように、キラキラのグリッターネイルなども冬のネイルデザインにぴったりです!

スカルプネイルで人気のデザイン①:美爪ワンカラー

季節別のおすすめのスカルプネイルデザインを紹介してきました。次は、上で紹介した以外のスカルプネイルに合う人気のデザインをまとめてみました。好きなデザインを見つけていきましょう!

はじめのスカルプネイルで人気のデザインは、『美爪ワンカラー』のデザインについてです。ワンカラーは好きな色一色を選び、その色を全ての爪に塗っていきます。ワンカラーだと、さみしいという方は上や下のように、ポイントで石をのせたりパールをのせるのがおすすめ。

ワンカラーでシンプルですが、スカルプネイルで伸ばした長い爪が、とても綺麗にうつくしい手元を演出してくれます。また、ワンカラーなのでやり方は簡単で、セルフネイルでも簡単にできます。

スカルプネイルで人気のデザイン②:グラデーション

次のスカルプネイルで人気のデザインは、『グラデーション』のデザインについてです。グラデーションのセルフネイルでのやり方は難しそうと思ってはいませんか?コツをつかめば、思っているより簡単にできるのです。また、スカルプネイルで長さのある爪なのでグラデーションが綺麗に見え、一色のグラデーションだけでなく二色三色を使ったグラデーションも簡単にできます。

一色グラデーションやり方は、①先端四分の一をお好きなカラージェルで塗ります。筆のジェルを拭き取り、クリアジェルを少し筆先につけます。カラージェルと爪の境目がぼかすように、筆先でぼかし仮硬化します。②次は、先端の四分の二を①と同じように塗り、ぼかし硬化します。③次も①と同じように四分の三を塗り、ぼかし硬化します。これで完成です。

グラデーションの幅を狭くしたい場合は、一回でジェルを塗る幅を四分の一ずつではなく、狭く塗っていくといいですよ!

スカルプネイルで人気のデザイン③:フレンチ

次のスカルプネイルで人気のデザインは、『フレンチ』デザインです。このデザインは、シンプルでエレガントな女性らしい手元をつくってくれるとともに、指が長く見える効果もあります。フレンチといっても、上のようなものから、下の写真のようにフレンチ部分の幅が狭いもの、斜めにフレンチのラインがなっているものなど様々なフレンチがあります。

スカルプネイルをセルフでやる方法は、①フレンチの幅を決め、中央を塗ります。②フレンチのカーブを決め、爪の端から中央へと左側と右側から塗ります。③綺麗な筆にクリアジェルを少しつけ、カラージェルがフレンチのカーブからはみ出ていれば拭き取り、カーブを整えます。

④硬化します。一度塗りで薄ければ二回三回とカラージェルを重ね塗りしてあげましょう。これで完成!フレンチデザインは、女性らしいエレガントなネイルが好きな方におすすめです。

スカルプネイルで人気のデザイン④:ロングスカルプ

次のスカルプネイルで人気のデザインは、『ロングスカルプ』のデザインについてです。スカルプネイルとは、強度がありシャープな形も自由につくることができます。このような特徴があるからこそ、このようなロングスカルプネイルが簡単にできます。

セルフでは難しいかもしれませんが、サロンなどで自分の好きなものを詰め込み女子しか楽しむことのできないロングスカルプに挑戦をしてみてはどうでしょう!

スカルプネイルで人気のデザイン⑤:3Dネイル

次のスカルプネイルで人気のデザインは、『3Dネイル』のデザインについてです。3Dデザインでは、アクリルパウダー・アクリルリキッドでボール状のものをつくり、粘土のようにパーツごとに組み合わせていきます。上や下の写真のような、立体のキャラクターやハート、他にも花などもつくることができます。

アクリルを組み合わせてセルフでつくっていくので、オリジナルで他の人とかぶらないスカルプネイルのデザインが出来上がります。立体になりネイルにボリュームができ、存在感のあるネイルデザインになりますよ!

スカルプネイルで人気のデザイン⑥:ミラー

次のスカルプネイルで人気のデザインは、『ミラー』です。ミラーネイルは、今では大人気のデザインの一つですよね。やり方は簡単なので、セルフでも簡単にミラーネイルができます。やり方を説明する前に必要なものは、ミラーパウダー、チップ、カラージェル、ノンワイプトップジェル、ダストブラシ、ジェルネイル用筆です。

やり方は、①まず、カラージェルを塗ります。(※カラーにより出来上がりのミラーの色合いは変わります。)②ノンワイプトップジェルを塗り仮硬化。③チップでミラーパウダーを取りノンワイプトップジェルの上からパウダーをのっせていきます。④ダストブラシで余分なミラーパウダーをはらい、ノンワイプトップジェルを塗り硬化したら完成!

綺麗にミラーネイルをつくるコツは、ミラーパウダーを少しずつのせていくことです。たくさんのせてしまうと、ダマになってしますのです。キラキラしたネイルが好きな方におすすめのミラーネイルです!

スカルプネイルで人気のデザイン⑦:ハート

次のスカルプネイルで人気のデザインは、『ハート』です。ハートは女子の大好きな柄の一つですよね。ハートになっていれば、どんなものでも可愛く見えてしまったり……。スカルプネイルだからこそ、ネイルは長くジェルでハートを描くスペースがたくさんできます。

ハートデザインは、バレンタインなどのイベントにもぴったりですし、クリスマスシーズンにもぴったりです。セルフネイルでも、他の花や星といったデザインを描くよりも簡単に描くことができるので、セルフネイルをする方にもおすすめです。

スカルプネイルで人気のデザイン⑧:デザインスカルプ

最後のスカルプネイル人気のデザインは、『デザインスカルプ』です。スカルプネイルとは、アクリルパウダーとアクリルリキッドでつくっていきますが、そこにプラスシェルやグリッターホロなども一緒に埋めることでデザインスカルプができるのです。

デザインスカルプは、透明感や奥行きなどが綺麗にでてくれます。セルフでデザインスカルプのやり方は、①下準備をした自爪にフォームをつけます。②アクリル用ネイルブラシをアクリルリキッドに浸し、アクリルパウダーをとり、埋めたいグリッター、シェルも同時に取ります。③爪の先端辺りにのせ、好きな長さ・形にアクリルを整えます。

④また②と同じようにアクリルリキッド浸し、アクリルパウダーとお好みの埋めたいシェル・ラメなどを取り自爪の中央にのせ、全体に伸ばします。爪の先と滑らかにまじわるようにします。⑤クリアアクリルパウダーで全体をカバーしていきます。⑥ファイルで形を整え、トップジェルを塗って完成です!

セルフネイルでも、やり方のコツをつかめば簡単にデザインスカルプもおこなうことができますよ。透明感・奥行きのあるデザインが好きな方におすすめのデザインスカルプです。次は、スカルプネイルのオフのやり方についてです!

自宅でもできるスカルプネイルのオフのやり方!

最後は、スカルプネイルのオフのやり方をお話ししていきます。ネイルのオフで必要なものは、コットン、アルミ、ファイル、ニッパー、アセトン、ウッドストックになります。用意ができれば、スカルプネイルをオフしていきましょう!

①ニッパーを使い長いアクリルの部分をカットします。②ファイルでスカルプネイルの表面を削ります。③コットンを爪の大きさに切ります。コットンにアセトンを浸し爪にのせ、アルミを巻きつけ固定をする。5〜15分置きます。④アルミコットンを取り、ウッドストックを使い優しくアクリルを爪からオフ。⑤ファイルで残っているアクリルもオフしていきます。これでオフは完成です!

最後のファイルで、残りのアクリルを削る際は自爪までも削ってしまう……なんてことは気をつけましょう。アセトンというアクリルをオフするために使っている強い液体なので、スカルプオフの後は自爪や爪周りの皮膚は乾燥をしています。オフ後は、保湿用オイルやクリームをつけてケアをしてあげることをお勧めします!

美爪スカルプネイルに挑戦してみよう!

いかがでしたでしょうか?スカルプネイルは難しそう……と手を出さずにいる人も多くいるでしょう。ですが、コツをつかめば、ジェルネイルよりも簡単に好きな形を綺麗につくることができるのです。

今回紹介した、スカルプネイルをする前の下準備を行い、アクリルパウダーでスカルプネイルをつくってみててはどうでしょう。オフのやり方もお伝えしたので、伸びてくればまた新しいスカルプネイルをしてみるといいですね。さまざまなデザインや形にも挑戦し、スカルプネイルを楽しみましょう!

関連するまとめ

関連するキーワード

アクセスランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ