カラーボックスでベンチを簡単手作り!便利な収納付きの作り方も

カラーボックスは、気軽に手に入って女性でも組み立てが簡単な収納棚です。リメイクやDIYの土台としても大人気のカラーボックス。今回は、収納付きで実用的なベンチの作り方をご紹介していきます。これがカラーボックス?と思うほどステキなベンチに大変身させましょう!

目次

  1. カラーボックスはインテリアの強い味方!
  2. カラーボックスを横向きに倒してベンチにする作り方
  3. 扉がついたカラーボックスの収納ベンチの作り方
  4. 普通のカラーボックスには手作り扉でおしゃれにスッキリ
  5. カラーボックスを上向きにした収納ベンチの作り方
  6. カラーボックスベンチを作るのにあると便利なアイテム
  7. カラーボックスベンチをおしゃれにするグッズ
  8. カラーボックスベンチを置くと便利な場所
  9. カラーボックスを使ってオリジナルベンチを作ろう!

カラーボックスはインテリアの強い味方!

カラーボックスは、普通に収納として使うだけではもったいない便利なアイテムだとご存知でしょうか?リメイクすると簡単に色々なものを作ることのできる、DIYの強い味方です。フレンチテイストな飾り棚も、男前なテレビ台、おもちゃ収納、ままごとキッチン台まで簡単に手作りすることができるんです。今回はそんなカラーボックスを座れるだけじゃなく物がしまえる、収納付きベンチにする作り方をご紹介していきます!

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カラーボックスを横向きに倒してベンチにする作り方

カラーボックスをベンチにする一番簡単な方法は、出来上がったカラーボックスを横に倒しておくことです。そのままではちょっと味気ないので、上になった面に板をのせて補強したり、クッションや小さなラグを載せたりしてインテリア性をアップしましょう。見せる収納がついたベンチの完成です。板目が出ていると、よりベンチらしく見えます。

カッティングシートをカラーボックス全体に貼って、ベンチの質感をチェンジ。無地の他に、レンガ柄や木目柄などがあるので、ナチュラルなインテリアやカフェ風インテリアにもぴったりのベンチが作れます。棚の部分には収納ボックスやコンテナ、カゴなどをインテリアに合わせて入れると、散らかりやすいものを放り込むだけですっきりした部屋が維持できます。

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扉がついたカラーボックスの収納ベンチの作り方

子供の本はおもちゃは特にカラフルなので、インテリアに合わないためしっかり隠したいというおしゃれなママさんもいるのではないでしょうか?元から扉の付いたカラーボックスを使えば、扉付きの収納ベンチは簡単に作ることができます。一度取っ手をはずしてからカッティングシートをきれいに貼り、取っ手を後から取り付けるとキレイに仕上がります。

3段カラーボックスを2つ並べて壁付け収納ベンチのようにしています。6つ並んだ扉がすっきり感を出してくれています。天板としてカラーボックスのサイズに合わせた板にステインを塗って乗せています。ナチュラルな板壁風のカッティングシートは100均でも手に入ります。

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普通のカラーボックスには手作り扉でおしゃれにスッキリ

普通のカラーボックスの場合、扉を手作りしなくてはいけません。目隠しカーテンが一番簡単ですが、シンデレラフィットのコルクボードなどを取り付けてもステキです。本格的にするのなら、木の扉がオススメです。ホームセンターで、カラーボックスのサイズに合わせて木をカットしてもらえるので案外簡単に作れます。

板をペイントして作った扉

リビングに2つ並べたカラーボックスベンチと、ホワイトにペイントされた手作り扉がインテリアにマッチしています。クッションはあえてベンチのサイズに合わせていないのが、おしゃれですね。下から上に開ける扉の場合、厚みのある木を使うと重くなってしまうので、薄くて扱いやすい木を選ぶといいでしょう。

木枠にチキンネットをはめて作った扉

最近人気の「男前インテリア」なカラーボックスベンチです。ダークカラーの木と、ブラックの組み合わせがキリッとした印象です。木枠にチキンネットを黒くペイントした手作り扉をはめて、見える収納を手作りしています。

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カラーボックスを上向きにした収納ベンチの作り方

1枚の大きな蓋がついたベンチの作り方

カラーボックスのサイズに合わせてカットした板を用意して、板に合わせてカットしたクッションを貼り付けます。板を包める大きさの布で包み、裏側をタッカーやボンドで留めたら座面が出来上がります。座面を蝶番でカラーボックスに取り付けたら、ベンチの完成です!板のままで、上に長座布団やクッションをのせるともっと簡単ですね。

収納付きベンチをいくつも並べて、まるで来客用ソファーのようなステキなインテリアになっています。カラーボックスを好きな色でペイントし、その上からモールディング材という建築材を貼り付けて、グレードアップさせています。移動付き収納もテイストを合わせていて、とってもおしゃれな子供部屋になっていますね。

収納ごとに蓋がついたベンチの作り方

カラーボックスの棚ごとに蓋を付けると、取り出したいものが入っている場所だけ蓋を開けて取り出せるので、とっても便利です。蓋が小さくなる分軽くなるので、小さなお子さんでも開け閉めが楽にできます!作り方は1枚蓋と同じですが、作業が増える分少し手間はかかってしまいます。

2段のカラーボックスに棚ごとの蓋を付けたベンチは、座りながらおもちゃを取り出したり片づけたりできるので、子供部屋にピッタリですね!子供が座面で胡坐をかけるくらい広いベンチなので、ゆったりと座れそうです。白いカラーボックスを家具やインテリアになじませるために、木目調のカッティングシートを貼り付けています。

こちらはベンチの底にも板を張ってカラーボックスの背板補強し、重いものを入れても大丈夫なようにしているので、なんでもぽいぽい片づけられて部屋がスッキリすること間違いなしです。キャスターを付けて移動できるようにしたり、フックとひもで蓋が開きすぎないように押さえたりする方法も教えてくれています。

カラーボックスベンチを作るのにあると便利なアイテム

電動ドライバーは女性の味方!

カラーボックスの組み立ても、たくさん作ろうと思うとなかなかの重労働です。電動ドライバーがあれば、扉の取り付けや板の穴あけなどがとっても楽になります。

補強としても蓋や扉、座面としても使える板は、カラーボックスでベンチを作るには重要なアイテムです。見える部分に使う場合は、家具やインテリアに合うようにペンキやワックス、ニスで色付けしてから使うことをオススメします。

家でのこぎりで切る!となると、大変な作業。ホームセンターでは無料~1カットいくらかでカットしてもらえます。大きな木材を買っても、カットしてお届けしてくれるところがほとんどなので、とってもありがたいですよね。

ホームセンターなどで売られているすのこをバラバラにしても使えます。カラーボックスとサイズが同じくらいなので、カットの手間もなく簡単です。ベンチ下なら脚にすることもできますし、板を並べて貼り付けても補強にできます。また、木目の扉や蓋にもできそうですね。

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カラーボックスベンチをおしゃれにするグッズ

せっかく作ったカラーボックスベンチを、さらにステキな『家具』として完成させたいですよね?インテリアに合った色にしたり、飾りを付けたりするだけで、印象が変わります。少しの手間ですが、カラーボックスらしさが消えて、本格的な家具に見えますよ。

カッティングシートやリメイクシート

ホームセンターや、100円ショップでも手に入るカッティングシートは、カラーボックスに貼るだけで簡単に印象を変えられる便利なアイテムです。キレイに貼るコツは、サイズをきっちり合わせてカッターでカットし、長い辺に合わせて慎重に貼ることです。マスキングテープなどで仮止めるとずれません!ドライヤーで軽く熱を加えると少し伸びるのでカーブなどにもピッタリ貼れますので覚えておくといいですよ。

ペイントできるもの

ペンキやカラースプレー、着色ニスなどを使えば、カラーボックス自体の色を一気に変えられます。ただし、カラーボックスは最初から表面がつるんと加工されているので、そのまま塗っても色が定着しません。先に全面にやすりをかけるか、密着させる下地スプレーなどをかけておきましょう。座面などに使う板にも同じく色付けして揃えるとよりインテリア性が高まります。

ベンチや扉を飾るもの

扉の取っ手や完成したカラーボックスベンチのまわりに少しアイテムを加えるだけでとっても素敵に変わります。最近はDIYがとっても身近なので、取っ手やステッカーなどは100円ショップでも売られていますし、建築材なども手軽に手に入るようになっています。

アンティーク風の取っ手からガラス風樹脂でできたキラキラの取っ手、間接照明に使えるLEDライトまで100円ショップで買えてしまいます。他にも陶器風の持ち手など色々あるので見に行ってみてはいかがでしょうか?引き出しなどの持ち手を取り替えるだけでもイメージがグッと変化しますよ!

壁材、額縁材であるモールディング材を使えば、扉部分やベンチ本体に使えるのでインテリア性が取っても上がります。人気のフレンチシックなインテリアなどにピッタリですね。

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カラーボックスベンチを置くと便利な場所

カラーボックスベンチは、収納もできて座れるのでとっても実用的。見た目もインテリアに合わせて工夫できるので、子供部屋だけじゃなく一人暮らしの人や賃貸で家具と収納が置き切れないという人にも使えます。色んな所に置いて便利に使えます。

リビング収納に

まだ小さなお子さんは、ママの近くで遊びたいという気持ちが強いもの。なので、リビングにカラーボックスベンチを置いて、インテリアを邪魔しないように、おもちゃや絵本をしまってしまうのがオススメです。カラーボックスの棚に合うプラスチックコンテナなら、軽いので小さなお子さんでも楽々お片付けができます。

玄関に置けば靴もしまえる

新築のおうちならつけてもらえる玄関ベンチ。座って靴が履けるのでほしいと思う人が多いですよね。カラーボックスで作った収納付きベンチなら、シーズンオフのブーツをしまったり、子供の外遊びのおもちゃをしまったりできる上に、靴を履くときに座れるのでとっても便利です。

カラーボックスを使ってオリジナルベンチを作ろう!

カラーボックスベンチは、上で座って遊んだり、小物を飾ったりしてもいいので使い勝手がグッと上がりますね。作り方は簡単なのに、部屋の雰囲気が変わる上に片付くのでオススメです。色々なアイテムを上手に使って、オリジナルの家具を作ってみましょう。

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