チョコの湯煎は簡単に出来る!失敗や分離しない方法をご紹介!

みなさんはお菓子作りの経験はありますか?そんなお菓子作りで初心者が失敗しがちなチョコの湯煎。ちょっとの失敗がのちの出来上がりを大きく左右してしまうので、とっても大切な工程でもあります。今回はそんなチョコの湯煎が簡単にできる、失敗しない方法をご紹介します。

目次

  1. チョコの湯煎って?
  2. なぜそこまで湯煎にこだわるのか
  3. チョコを湯煎した時の失敗談
  4. チョコを湯煎するコツって?
  5. チョコの湯煎に必要な道具
  6. チョコの湯煎の基本的なやり方
  7. もっと簡単にチョコの湯銭がしたい
  8. あまりおすすめできないチョコの湯煎方法
  9. チョコを使ったお菓子作りに挑戦してみよう!

チョコの湯煎って?

チョコを湯煎するという作業はお菓子作りにとって必要不可欠な作業です。お菓子作り初心者の人は『チョコの湯煎?』と感じるかもしれないので、チョコの湯煎とはなんなのかご説明します。

チョコの湯煎は溶かすこと!

湯煎というのは、間接的に熱を加え熱を通すことを言います。直接火にかけるわけではないので、焦げやすかったり、すぐに固まってしまうような材料に火を通す時に用いられる方法です。チョコはその方法を用いてお菓子を作ることが多いため、チョコを使ったお菓子を作る時は必ず通らなければいけない道とも言えます。

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なぜそこまで湯煎にこだわるのか

チョコの湯煎にこだわるのは、仕上がりの出来栄えに反映するからなんです。上手に湯煎できたチョコを使用することで、しっとりした滑らかな仕上がりになるためチョコのスイーツレシピにはかかせない作業と言えるんです。

しかしネットやレシピ本などを見ると、行程に『チョコを湯煎する』と書かれている場合が多く、実際にチョコを湯煎するやり方が書かれていなかったりします。簡単そうに見える作業ですがチョコの湯煎はコツを抑えて作業しないと、初心者なら失敗してしまう可能性大なんです!

チョコを湯煎した時の失敗談

チョコの湯煎に失敗したという意見がSNSに多数あがっています。チョコを溶かすだけの作業なら簡単そうに感じる作業で、どんな失敗があったのか見てみましょう。

チョコの湯煎失敗談:分離

チョコはとても繊細な食材なので、湯煎した時に『チョコがお湯にかかってしまった』『チョコを溶かす温度が高すぎた』『チョコを混ぜるスピードが早すぎた』という理由で、チョコと油が分離してしまうんです。

チョコの湯煎失敗談:分離してボロボロ

ボロボロになってしまうというのも、チョコの分離が原因です。ボロボロになってしまったチョコをそのままお菓子作りに使うという人がいますが、その後の工程でまた分離してしまうことになります。これではお菓子作りがいつまでたっても進みません。

チョコを湯煎するコツって?

お菓子作り初心者であればチョコを湯煎する工程では失敗が付き物。ですがせっかく作るのなら失敗したくないですよね。次はどんなことに気を付けて湯煎をすることで、分離して失敗しないのか見てみましょう。

チョコの湯煎のコツ①適温を守る

チョコを湯煎する時のお湯の温度に気を付けましょう。チョコはとても繊細なので、温度が低くても高くても湯煎に失敗します。チョコの湯煎に適温とされる温度はは50℃ぐらいが目安です。

チョコの湯煎のコツ②水分に注意

湯煎をしている最中に、誤ってチョコに水が入らないようにすることが大事。ただし水だけではなく蒸気も対象となるので、お鍋に入れたお湯の湯気がかからないようにするのも忘れずに!あとは使用する道具に水分が付いていないか確認しましょう。水分が付いていたら必ず拭き取りましょう。

チョコの湯煎のコツ③混ぜ方に注意

湯煎しているチョコがだんだん溶けてくるとグルグルと混ぜたくなりますよね。しかし混ぜ方にも注意が必要です!混ぜすぎることで失敗してしまうこともあるので、湯煎中に溶けていないチョコを見つけたら押し付けるように溶かすのがポイント!決してグルグルかき混ぜないようにしましょう。

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チョコの湯煎に必要な道具

次は湯煎に必要な道具を見てみましょう。必要な道具は鍋・鍋より大きめのボウル・ゴムベラです。湯煎の温度管理が難しいので、初心者の方は用意できるのなら温度計を準備しておきましょう。

なぜ鍋より大きいボウルが必要なのか、それは湯気がチョコにかからないようにするためです。ボウルでフタをするようにすき間をなくすことで、蒸気の侵入を防ぐことができます。

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チョコの湯煎の基本的なやり方

湯煎方法①チョコを刻む

まずはチョコを細かく刻みましょう。なるべく細かく刻むことで湯煎した時に溶けやすくなるので、この工程はしっかりと行いましょう。

湯煎方法②お湯を沸かし適温にする

お湯を鍋で沸かし50℃ぐらいにしましょう。初心者の方は温度計を使ってしっかりと温度を確認しましょう!

湯煎方法③チョコを溶かす

じっくりチョコを溶かしていきます。大きくゆっくりとかき混ぜるのがポイントです。早くかき混ぜたり、かき混ぜ過ぎると分離の原因になるので注意しましょう。そして湯煎しすぎてチョコに熱を加えすぎないように注意してください。

湯煎方法④確認

ゴムベラを持ち上げてチョコを垂らしてダマになっていないことを確認しましょう。湯煎が足りないと後の仕上がりが悪くなってしまうので、ダマがなくなるようにしっかりと湯煎しましょう。確認が終わればチョコの湯煎は完成です!

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もっと簡単にチョコの湯銭がしたい

チョコの湯銭はお菓子作りにとって大切な工程ですが、ちょっと初心者には難しいと考える人もいます。そんなチョコの湯煎をもっと簡単に行う方法をいくつかご紹介します。やりやすい方法を見つけてみてくださいね!

チョコの湯銭にラップ

湯煎の時にいつも水や蒸気がかかってしまうという人は、ラップやシャワーキャップを使用してみましょう。お湯が適温になったら鍋にラップやシャワーキャップをすることで、お湯がチョコにかかってしまうのを防ぐことができます。冷めていない鍋に付けるとラップなどが溶けてしまう可能性があるので、十分に注意してから行ってください。

チョコの湯銭にジップロック

ジップロックに刻んだチョコを入れ、適温のお湯の中にそのまま入れます。時々ジップロックを取り出しモミモミして全体が溶けるまで繰り返します。この方法ならお湯がかかったり、蒸気に触れることなく簡単に湯煎ができちゃいますね。

チョコの湯銭にドライヤー

なんでドライヤー?と疑問があるかもしれませんが、チョコを溶かすために一番手っ取り早く失敗しない方法がドライヤーを使用することなんです。やり方はボウルに入っているチョコに直接温風を当てるのもOK。もしくはジップロックにチョコを入れて間接的に温風を当てるのもOK。

どちらのやり方でも簡単にチョコを溶かすことができますが、おすすめはジップロックに温風を当てる方法です。溶かし終わった後に端をハサミで切れば、デコレーションなんかにも使えますし、そのまま違う容器にも移すことができるからです。洗い物が減って時短にも繋がりますよ!

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あまりおすすめできないチョコの湯煎方法

よくレシピサイトで見かけるのが電子レンジを使ったチョコの湯銭方法。『簡単楽ちん』と紹介されていますが、実際にはあまりおすすめできない方法です。まず電子レンジによってワット数が違います。そして電子レンジにもクセがあるため、レシピ通りに加熱しても加熱ムラになってしまうことがあります。

加熱ムラにならないためには10秒ずつ加熱→確認の繰り返しをしなければならないので、逆に手間がかかり面倒です。自宅にある電子レンジでちょうどいい目安時間がわかる場合はいいですが、初心者だと逆に難しい方法になるのであまりおすすめはできません。

チョコを使ったお菓子作りに挑戦してみよう!

大切な人の誕生日、バレンタイン、クリスマスとお菓子を作る機会はたくさんあります。しっかりとチョコの湯煎方法を覚えてお菓子作りに挑戦してみましょう!

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