メイクブラシの収納方法まとめ!100均や無印のグッズも使える!

意外とかさばるメイクブラシ。チークブラシやフェイスブラシ、アイシャドウブラシなどいろいろなブラシ、素敵に収納したいですよね。今回は、100均や無印のグッズなどを使ったメイクブラシの収納方法をご紹介します。アイデアをぜひ参考にしてくださいね。

目次

  1. メイクブラシの収納方法をご紹介
  2. メイクブラシは毛先が命!
  3. 無印のアクリルケースに収納して見やすく!
  4. タイプもいろいろ!無印のポリプロピレンケースに収納
  5. 100均のペンケースにサイズがジャスト!
  6. 100均の瓶やキャニスターなら見せる収納ができる!
  7. 専用メイクブラシスタンドなら使いやすく収納できる!
  8. 持ち運びに便利なのはメイクブラシポーチ!
  9. メイクブラシは毛先を傷めないように上手に収納しよう!

メイクブラシの収納方法をご紹介

メイクブラシはメイクをするうえでとても大切なアイテム。アイシャドウやチークを買うと、小さなブラシが付属していることもありますが、小さいと使いづらいですよね。やはり大きめのメイクブラシを使った方が、メイクの仕上がりも良くなります。プロのメイクアップアーティストほどたくさんのメイクブラシはもっていなくても、最低2本~3本はあるのではないでしょうか?

そんなメイクブラシですが、なかなか上手な収納方法が見つからないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?メイクブラシは立てて収納する方が良いのか、寝かせて収納する方が良いのか、またどうやったら見た目にもキレイに収納できるかなど、意外と頭を悩ませてしまう存在です。

そこで今回は、ケースやポーチなどを使ったいろいろなメイクブラシの収納方法をご紹介します。100均グッズや無印などを使った収納方法もご紹介するので、メイクブラシの収納に悩んでいた方はぜひ参考にしてくださいね。

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メイクブラシは毛先が命!

メイクブラシは毛先が命です。最近では100均でも質の良いブラシがあって人気が高いですが、ブラシの毛先部分は高級な動物の毛で作られているものも多いですよね。もちろんそういったものはお値段も高くなります。メイクブラシをきちんと収納していないと、毛先に変な癖が付いてしまい、メイクの仕上がりの邪魔をしてしまうようになりますよ。

そのため、メイクブラシを収納するときには、毛先を傷めないように収納することが大切です。メイクブラシは熱や紫外線に弱いので、メイクブラシを収納する場所選びも重要で、直射日光が当たらないところに収納するのがベストです。立てて収納するか寝かせて収納するかは好みによりますが、寝かせて収納する方がブラシを傷めにくいといわれています。

立てて収納する場合は、毛先を傷めてしまうのでぎゅうぎゅうにブラシを詰めて収納したり、取り出すときに毛先部分を持って引き抜いたりすることがないようにしましょう。メイクブラシは消耗品ではなりますが、使い方や収納方法を意識すると長く使うことができますよ。

無印のアクリルケースに収納して見やすく!

メイクブラシ収納方法①無印のアクリルケース

メイクブラシ収納方法①は無印のアクリルケースです。無印には収納に便利ないろいろなアイテムがありますが、中でも人気があるのがアクリルケースなんです。無印のアクリルケースは透明なので、中に何が入っているのか一目瞭然です。無印のアクリルケースにもいろいろな種類がありますが、メイクブラシの収納におすすめなのは引き出しタイプのアクリルケースです。

無印の引き出しタイプのアクリルケースなら、ほこりがブラシに付くのを防ぐこともできますよね。また引き出しタイプ以外でもメイクブラシを立てて収納できるスタンドタイプも、メイク中にさっと取り出して使えると人気が高いですよ。透明のアクリルケースだからこそ汚れや散らかった状態が目に見えるので、キレイに整理整頓する習慣も付くようです。

タイプもいろいろ!無印のポリプロピレンケースに収納

メイクブラシ収納方法②無印のポリプロピレンケース

メイクブラシ収納方法②は無印のポリプロピレンケースです。無印のポリプロピレンケースはいろいろあタイプがあって、それ自体がメイクブラシなどの小物収納に向いている引き出しタイプや、持ち運ぶこともできるペンケースタイプ、引き出しの中を仕切りに使うタイプなどがあります。アクリルケースよりも中身がはっきり見えないので、あまり見せたくないという方にもおすすめ。

メイクブラシを出しっぱなしにしたくないという方には、無印の半透明のポリプロピレンケースが向いています。引き出しタイプは奥行きが長いタイプや横幅が長いタイプがあり、いろいろ組み合わせてメイク用品と一緒に収納するのも良いですよ。ペンケースタイプはシールなどでいろいろデコレーションできるので、オリジナルのメイクブラシケースも作れますよ。

100均のペンケースにサイズがジャスト!

メイクブラシ収納方法③100均のペンケース

メイクブラシ収納方法③は100均のペンケースです。最近の100均には質の高いメイク用品が揃っていますよね。マニキュアしかり、ベースメイク、ポイントメイクしかり、メイクブラシしかりです。特にダイソーのメイクブラシ「春姫」シリーズは、ブラシも柔らかく、使い心地も良いととても評判です。メイクブラシを買うついでに収納用ペンケースもいかがでしょうか?

ダイソーのペンケースは、無印のポリプロピレンケースのペンケースタイプに似ていますが、無印とは違って可愛いプリントがされていています。だから自分でデコレーションしなくても、それだけで可愛いんですよ。メイクブラシがしっかり収まるので、家での収納はもちろんのこと、持ち運びにも便利です。旅行なんかにも重宝しますよ。

100均の瓶やキャニスターなら見せる収納ができる!

メイクブラシ収納方法④100均の瓶・キャニスター

メイクブラシ収納方法④は100均の瓶・キャニスターです。メイクブラシを立てて収納するなら、瓶やキャニスターはとても便利ですね。人気の100均ダイソーやセリアには、いろいろな形や大きさの瓶やキャニスターが揃っているので、メイクブラシの数が多い方でも上手に収納できますよ。瓶やキャニスターにメイクブラシと一緒に砂やビーズを入れるとかなりおしゃれ感がUP!

100均のセリアには可愛いメイソンジャーが揃っていますね。メイソンジャーを使ってメイクブラシを立てて収納するのもおしゃれです。100均の瓶やキャニスターをそのまま使っても良いですが、リボンを結んだりしても素敵ですよ。可愛くもカッコ良くもメイクブラシを収納できるのが、瓶やキャニスターの良い所です。あまり背が高すぎないものを選ぶと使いやすいですよ。

専用メイクブラシスタンドなら使いやすく収納できる!

メイクブラシ収納方法⑤専用メイクブラシスタンド

メイクブラシ収納方法⑤は専用メイクブラシスタンドです。メイクブラシを収納するために作られた専用のスタンドなので使い勝手は文句なしです。もちろん毛先が傷みにくい工夫もされていて、見た目もおしゃれなものが多いので、メイクする時間が楽しくなりますよ。専用メイクブラシスタンドは、自宅で使うのに特化したもの、持ち運びもできるものなどいろいろあります。

もしお気に入りのメイクブラシスタンドが見つからなければ、自分で作ってしまうという方法もありますよ。作り方はとても簡単で、材料は100均でも揃えることができます。必要なのは瓶やキャニスターなどの容器とカラーサンドです。瓶にカラーサンドを深めに入れ、そこへメイクブラシを挿すように収納するだけです。毛先同士がくっつかないのでブラシも長持ちします。

持ち運びに便利なのはメイクブラシポーチ!

メイクブラシを持ち運びするなら、メイクブラシポーチが便利ですよ。メイクブラシが入る長さのポーチもたくさんありますが、持ち運びするときはどうしても毛先が潰れやすいというデメリットがあります。できるだけ毛先を守るように持ち運ぶなら、メイクブラシポーチを選びましょう。メイクブラシが1本1本きちんと収納できるので、毛先を守って持ち運びできますよ。

メイクブラシポーチは、メイクブラシの本数が少ない方でも多い方でも便利に収納できるよう、いろいろな大きさがありますよ。メイクポーチと別に持ち運ぶので少し荷物になりますが、メイクブラシの毛先を傷めないので、メイクの仕上がりもキレイです。メイクポーチと別々に持ち歩くのが面倒な方は、メイクポーチとブラシポーチが一体化しているものがおすすめです。

メイクブラシは毛先を傷めないように上手に収納しよう!

メイクブラシはメイクの仕上がりを左右します。ですから、毛先部分を傷めないように丁寧に扱うようにしなければなりません。メイクブラシスタンドや、100均、無印のケースやポーチを使うと、アイデア次第でとても素敵に収納できますよ。いろいろなアイデアを参考にして、上手に収納しましょう!

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