除湿器人気比較ランキング!ハイブリッド式は室内干しに良い?

除湿器の種類にも色々ありますが、ハイブリッド式はメリットが多いので、選ぶ方も多いようです。もちろんハイブリッド式にもデメリットはありますが、室内干しをしたいなら、おすすめの除湿器です。ランキング形式でまとめましたので、お気に入りの除湿器を探してみましょう!

目次

  1. オールシーズン便利な除湿器!
  2. 除湿器の選び方のポイントは?
  3. コンプレッサタイプの除湿器の特徴は?
  4. デシカント式除湿器の特徴は?
  5. ハイブリッド式の除湿器に人気がある理由
  6. ペルチェ式の除湿器にはこんな特徴があった!
  7. 除湿器は部屋の広さで選ぶ!
  8. 排水タンクの容量もチェックしよう!
  9. 除湿器はメンテナンスしやすいものを!
  10. 洗濯物を乾燥出来る機能などもチェックしよう!
  11. ランキング第12位:洗濯物を乾かすのに最適の除湿器?
  12. ランキング第11位:静かでコンパクトな除湿器
  13. ランキング第10位:シンプルな機能で選ぶなら?
  14. ランキング第9位:コンプレッサーなのにコンパクト!
  15. ランキング第8位:除湿器なのに加湿も出来る?
  16. ランキング第7位:強力な除湿能力のハイブリッド除湿器!
  17. ランキング第6位:パワフルなコンプレッサの除湿器なら?
  18. ランキング第5位:サーキュレーターの機能も付いた?
  19. ランキング第4位:除湿器と空気清浄機のハイブリッド!
  20. ランキング第3位:360度回転する除湿器?
  21. ランキング第2位:夏も冬もハイブリッドで決めよう!
  22. ランキング第1位:赤外線で監視する除湿器!
  23. 除湿器を選ぶならポイントを押さえよう!

オールシーズン便利な除湿器!

夏場は湿気でじめじめしますし、冬は冬で結露が心配!そのような時に便利なのが除湿器です。洗濯物を早く乾かすこともできますし、部屋の暖房や冷房の効果を高めてくれるなど、あると便利で手放せなくなる家電ですが、種類が多すぎて選ぶのに迷ってしまうこともあります。以下に、人気の除湿器を比較してご紹介します。

除湿器の選び方のポイントは?

n__ieさんの投稿
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除湿器は、夏場に使うイメージがありますが、冬場の結露などを防ぐのにも使われ、オールシーズン活躍してくれる家電でもあります。ただ、そうはいってもどのシーズンが主目的なのかで、選び方も変わってきます。最近では人気のハイブリッド型なんていうのもありますが、どの除湿器が一番自分に合っているかを選ぶには、ポイントがあります。

除湿器を選ぶには、まずどんな種類のタイプがあるかを確認する必要があります。現在市販されている除湿器のタイプは「コンプレッサ式」「デシカント式」「ハイブリッド式」「ペルチェ式」の4つに大別されます。それぞれの特徴を押さえた上で、使うシーズンも選びましょう。大切なのは除湿器を使う理由です。洗濯物を乾かしたいのか、湿気を押さえたいのかでも変わってきます。

コンプレッサタイプの除湿器の特徴は?

コンプレッサ式の除湿器は、どちらかというと夏場に活躍してくれる除湿器で、気温が低いと上手く稼働してくれない除湿器でもあります。コンプレッサ式の特徴として、外気温が高ければ高いほど、効果が出るので、夏場や梅雨時のじめじめを吹き飛ばすのに役立ってくれるんですね。室温を上げずに除湿をしてくれるので、夏場をメインに使うなら、こちらがおすすめです。

mii.621さんの投稿
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コンプレッサ式の除湿器のメリットは「除湿量が多いので、夏場のじめじめした湿気を飛ばしてくれること」「消費電力が少なく、室温が上がらない」などがあります。逆にデメリットは「気温が低いと性能が落ちるので冬場には向かない」「本体サイズが大きい」「稼働音がうるさい」などです。メリットとデメリットを比較した上で、最適の除湿器を選びましょう。

デシカント式除湿器の特徴は?

yumi333333さんの投稿
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デシカント式の除湿器は、前述したコンプレッサとは違い、取り込んだ空気を温めて、再び冷やすことで除湿するタイプです。ですので、動かすだけでも室温が上昇するので、夏場には向いていませんが、冬場には最適の除湿器と言えます。暖房の効果も上がるので、冬場に向いているんですね。逆に夏場だと、室温が上がるのでおすすめできません。

デシカント式では専用の乾燥材「ゼオライト」を使って除湿をするので、室温が上がるというデメリットはあるものの、オールシーズン活躍してくれる除湿器でもあります。メリットは「気温に左右されないこと」「本体サイズが小さい」「稼働音が静か」などがあり、デメリットは「消費電力が高い」「室温を上げてしまう」などがあります。しっかり比較して選びたいですね。

ハイブリッド式の除湿器に人気がある理由

ai_coconiさんの投稿
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ハイブリッド式は、名前からも連想出来るかもしれませんが、コンプレッサ式とデシカント式の両方の性質をもつ除湿器で、メリットが多いのが特徴と言えます。夏場に強いコンプレッサと冬場に強いデシカント式の両方のメリットを持っているので、オールシーズン快適に使える除湿器なんですね。だからかもしれませんが、価格は高めになります。長く使うならおすすめの除湿器です。

_hana_makiさんの投稿
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便利なハイブリッド式の除湿器ですが、メリットだけではなくデメリットも存在します。メリットは「コンプレッサとデシカントのメリットを持っているので、通年安定して使えること」「ランニングコストを抑えられる」で、デメリットは「二つの性質を持っているので本体が大きい」「価格が高い」などがあります。比較してみれば納得ですが、おすすめはハイブリッド式になります。

ペルチェ式の除湿器にはこんな特徴があった!

nishioyさんの投稿
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余り有名ではありませんが、コンパクトな除湿器をお探しなら、ペルチェタイプもおすすめです。除湿能力こそ余り高くはないものの、コンパクトなのでどこにでもおけるという利点があります。狭い押入れなど、場所に応じてペルチェ式を選ぶと良いでしょう。ペルチェ式はパソコン用の冷却機として有名で、ペルチェ素子によって除湿をするタイプになります。

rub43さんの投稿
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ペルチェ式のメリットは、「本体サイズが小さいこと」「置き場所に困らないこと」が挙げられます。押入れなどにも入る大きさなので「除湿能力が低い」というデメリットはあるものの、小さいので持ち運びも楽ですし、稼働音も大変静かです。一人暮らしの場合などは、置き場所に困ることもありますが、ペルチェ式ならその心配もいらないのが嬉しいですね。

除湿器は部屋の広さで選ぶ!

kuru617amiさんの投稿
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除湿器を選ぶ時には、人気の機種を選んでも良いですが、選ぶ基準があります。それは部屋の広さを補える能力がある除湿器を選ぶことです。狭い部屋に広い部屋用の除湿器は必要ありませんし、逆に広い部屋に狭い部屋用の除湿器ですと、性能を十分に発揮できません。ちなみに、除湿量が4~6Lのタイプは13~16畳の部屋向きで、6~8Lのタイプは16~20畳用となっています。

toppo0219さんの投稿
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除湿器は部屋の広さも注意が必要ですが、家の建築様式が木造なのか鉄筋コンクリートなのかでも性能が変わってきます。木造の家は鉄筋コンクリートの半分の広さにしか対応していないので、例えば鉄筋コンクリートの12畳なら、木造は6畳の広さに対応します。また、洗濯物を乾かす目的で除湿器を買うなら、ひとつ上の適応面積のタイプを選ぶのがおすすめです。

部屋の大きさによっても違う除湿能力

erina.y0513さんの投稿
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部屋の広さと同じくらい重要なのが、除湿器自体の除湿能力になります。「定格除湿能力」という表示がありますので、そちらもチェックしておきましょう。定格除湿能力が高い除湿器ほど、除湿能力も高く、スピーディに除湿できますが、本体サイズも大きくなるという欠点があります。スペックの表示にある「除湿可能面積」は、部屋の広さに関係しています。

排水タンクの容量もチェックしよう!

除湿器選びなら、排水タンクの容量も必ずチェックが必要です。除湿器が除湿した水分は、排水タンクに溜まっていきます。排水タンクの容量が小さすぎると、すぐに交換が必要になり、手間も増えてしまいます。かといって容量が多すぎると、今度は持ち運びがしづらくなります。ただ、除湿器の稼働時間が長い場合は、排水タンクの容量が多いものを選ぶのがおすすめです。

higu.nikoさんの投稿
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排水タンクの容量が多いタイプは、寝ている間や外出時に活躍してくれるので便利です。ですが、大きすぎると前述しましたように、持ち運びが大変になります。除湿器の種類によっては、大きな排水タンクでも使いやすいようにと、ホースが付いているタイプもありますので、そちらが使えるかどうかもチェックして下さい。基本的には容量は多い方が使いやすいです。

krcs70さんの投稿
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除湿器の排水タンクの容量が大事と書きましたが、意外と重要なので、しっかりと選びましょう。と言いますのも、いくら除湿器の除湿能力が高い機種を選んだとしても、排水タンクが満タンになると、機械は除湿をストップします。こまめに変えるのが面倒という方は、出来れば排水タンクの容量が多いものがおすすめなんですね。比較してみてしっかりと選んで下さい。

除湿器はメンテナンスしやすいものを!

mozumozu96さんの投稿
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除湿器は毎日使うものですから、毎日のメンテナンスが楽なものを選ぶようにしましょう。空気清浄機もそうですが、除湿器もまた、最低でも二週間使った後は、フィルターなどの掃除をする必要があります。ですので、フィルターが取り外しやすいかどうかや、排水タンクが簡単にメンテ出来るかも併せてチェックが必要です。メンテをしないと除湿能力も下がるので注意して下さい。

reok_re_useさんの投稿
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除湿器にメンテナンスが必要な理由は、水分を吸着することで、その部分にカビが発生しやすくなるからです。除湿能力が高い除湿器ほど、カビが発生しやすく、日々のメンテナンスは欠かせません。メンテのしやすさだけではなく、交換時期やコストなども合わせてチェックしましょう。また本体内部の乾燥が出来るタイプの除湿器もありますので、面倒ならそちらを選びましょう。

洗濯物を乾燥出来る機能などもチェックしよう!

na_ouchiさんの投稿
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除湿器にはメーカーによってさまざまな機能が付いています。もし洗濯物などの衣類を乾燥させるのが目的なら、衣類乾燥機能が付いた除湿器がおすすめです。洗濯物を乾かしながら除湿もしてくれるので、夏場は大変助かる機能ですね。洗濯物に風を送ることで、洗濯物が早く乾く機能があれば、梅雨時も部屋干しが苦にならなくなるかもしれませんね。

洗濯物が早く乾く機能も嬉しいですが、除湿器の中にはタイマーなどが付いているタイプもあります。除湿の対象を自動検索してくれる機能は大変便利ですし、静かな音で動くモードが付いているものや、切り忘れを防いでくれる機能など、除湿器を選ぶなら、用途に合わせて、どんな機能が付いているかの確認も忘れずに行ってください。

除湿器は除湿してくれるのはもちろんですが、前述もしましたように、衣類を乾燥させる機能などが付いたものなどがありますので、部屋の広さや排水タンクの容量などと同じくらい選ぶ時のポイントになります。部屋を除湿するだけなら要らない機能ですが、割りと洗濯物を乾かすために使っている方も多いです。多機能が良いとは限りませんが、用途に合わせて除湿器は選びましょう。

ランキング第12位:洗濯物を乾かすのに最適の除湿器?

衣類の乾燥に使うなら?パナソニック「F-YZPX60」

ランキング12位はパナソニックの「F-YZPX60」です。こちらの除湿器の特徴は、コンパクトなのに送風が100Mも届く点にあります。デシカント式なので電気代がちょっと気になる所ではありますが、洗濯物を乾かすのに最適な除湿器で、洗濯物が乾いたと同時にスイッチが切れるようになってるのも嬉しいですね。洗濯物を乾かすのに特化した除湿器と言えます。

電気代がコンプレッサ式よりも高くなるというデメリットはあるものの、洗濯物が乾いたと同時にスイッチが切れるようになっているのは、逆に電気代の節約にもなりますね。更には、湿気がこもりやすい押入れなどにも便利で、湿度を40%に保ってくれる機能もあります。ナノイーを放出してくれるので、乾いた衣類のケアも出来る人気の除湿器です。

ランキング第11位:静かでコンパクトな除湿器

スリムなコンプレッサー式:コロナ「CD-S6317」

CD-S6317(P) [ミルキーピンク]
24,500円
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高さと奥行きはそこそこありますが、スリムでコンパクトな本体が人気の除湿器は、コロナの「CD-S6317」です。ランキング入りした理由は他にもあり、ルーバーが上下にスイングすることです。ルーバーが動くので、広範囲の場所でも十分な送風が可能です。洗濯物を乾かす時などに、広範囲で風を送れるのは便利ですし、女性らしいカラーリングがあるのも嬉しいですね。

スイングが稼働する範囲は、95度から上向きに55度までとなっています。これだけスイングが稼働してくれれば、広範囲に送風が出来るのも納得です。また弱運転を6時間終えた後は、自動で「夜干しモード」に切り替わってくれるので、騒音の心配もありません。寝ている間でも音が気にならないのが嬉しいですね。おしゃれなデザインと機能が人気の秘密です。

ランキング第10位:シンプルな機能で選ぶなら?

機能がシンプル?デロンギ「タシューゴ アリアドライ マルチ 衣類乾燥除湿機 DEX16F」

デロンギ タシューゴ アリアドライ マルチ
18,486円
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約A4サイズとコンパクトな本体サイズと、シンプルな機能が人気のあるデロンギの「タシューゴ アリアドライ マルチ」がランキング入りです。機能は本当にシンプルで、送風のためのルーバーなどはなく、上向きに風を送るのみですが、洗濯物を乾かすモードは実装されているので、洗濯物を乾かす目的で買うなら、こちらの除湿器もおすすめになります。

シンプルな機能が人気の除湿器ですが、衣類乾燥モードが付いているのは嬉しいですね。ただ、衣類乾燥モード以外には、湿度を40%、50%、60%に切り替える機能が付いているのみで、本当にシンプルな機能しかついていません。必要最小限の機能だけを搭載していることと、本体デザインが恰好良いと人気があり、また多機能が使いづらいという方にもおすすめです。

ランキング第9位:コンプレッサーなのにコンパクト!

コンプレッサータイプの除湿器:シャープ「CV-G71」

シャープ CV-G71-W
19,950円
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他社の除湿器と比較しても、A4サイズのコンパクトな除湿器ながら、コンプレッサー方式というのは珍しいということで、ランキング入りしました。コンプレッサーの特徴は前述したとおりですが、コンプレッサーだと本体が大きくなりすぎるのが欠点でしたが、こちらの除湿器は本当にコンパクトで人気があります。イオンの消臭力などが機能になっているのも嬉しいですね。

こちらの除湿器の機能の目玉は、プラズマクラスターイオンが放出されることです。このイオンの働きにより、消臭能力もあるんですね。特に湿気が多い場所で、生乾きの匂いが気になるならこちらがおすすめです。ルーバーが動かないのが残念ではありますが、角度は手動で調節できるので安心です。コンプレッサーなのに小さいので、持ち運びも楽に出来ます。

ランキング第8位:除湿器なのに加湿も出来る?

多機能な除湿器:シャープ「KC-HD70」

シャープ除加湿空気清浄機
59,300円
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季節に合わせて、それぞれ除湿器や加湿器、空気清浄機などを別々に用意するのは大変ですよね?でもこちらの除湿機はそれらを全てカバーできる多機能さが、ランキング入りの理由です。厳密には除湿器ではないのですが、除湿器と加湿器の機能が付いた空気清浄機は、なかなか他ではお目にかかれないでしょう。埃やにおいなど気になる場合は、これ1台にお任せ出来ますね。

こちらの除湿器は、センサーによって自動で「埃」「匂い」「温度」「湿度」「照度」などを検知してくれるので、全てお任せ出来る空気清浄機として人気があります。他の機種と比較してみても、多機能なので、色々な機種を揃えるよりもコストを抑えられます。もちろん衣類乾燥もばっちりの性能なので、洗濯物を乾かす目的で購入するのも一つの方法ですね。

ランキング第7位:強力な除湿能力のハイブリッド除湿器!

洗濯物も乾く!パナソニック「F-YHPX200」

ハイブリッド式の除湿器でランキング入りしたのは、パナソニックの「F-YHPX200」です。ハイブリッド式なので、コンプレッサとデシカントの良い所どりのおすすめの除湿器になります。ルーバーが二つ付いており、それぞれが別々に動くようになっているので、送風がしやすく、洗濯物を乾かすのにも最適なハイブリッド式の除湿器として、人気が出ています。

二枚のルーバーが独立して動くだけではなく、ルーバーがぞれぞれ稼働スピードが違うので、広範囲に送風が出来る点も嬉しいですが、不規則な送風によって洗濯物に風を送れるので、洗濯物が早く乾くと人気の機種でもあります。特に、洗濯物を二列や三列に並べて干しても、一列の時と同じように乾くことで人気があるみたいですね。衣類の乾燥ならハイブリッドもおすすめです。

ランキング第6位:パワフルなコンプレッサの除湿器なら?

一日18Lも除湿可能:コロナ「CD-H1817」

CORONA(コロナ) CD-H1817-AE コンプレッサー式除湿機
36,380円
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コンプレッサ式なので、若干本体の大きさがあるものの、一日18リットルという除湿能力は半端ではなく、ランキング入りしたのは除湿能力が高いからとも言えそうです。更には、排水タンクも大きく作られており、6時間は貯水が出来る4.5リットルもある排水タンクも人気の秘密です。他社と比較しても、その除湿能力は一つ抜き出ています。

こちらの除湿器では、ルーバーの可動範囲も広く、左右は100度、上下には135度と、送風がしっかりしているのも魅力ですね。干す位置に応じて向きも変えられるので、洗濯物を干す時などにも大変便利です。また洗濯物が乾くとスイッチが自動でOFFになってくれるのも、電気代の節約になりますね。ヒーターが付いているので、気温が低くても使えるのは嬉しいですね。

ランキング第5位:サーキュレーターの機能も付いた?

ヒーターも同時搭載:アイリスオーヤマ「DCC-6515C」

サーキュレーター衣類乾燥除湿機 デシカント式 DDD-50E
17,120円
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洗濯物を早く乾かすためのサーキュレーターがトップに付いた、ちょっとユニークな除湿機がランキング入りです。サーキュレーターで送風するだけでなく、ヒーターの機能も搭載しているので、より早く衣類が乾燥してくれます。湿気が多い押入れなどにも風を送れるので、夏場や梅雨時にも活躍してくれそうですね。他社の除湿器と比較しても、性能は高いです。

サーキュレーターが付いていることで、除湿器の能力は高く、冬場の暖房や夏場の冷房能力も高めてくれる除湿機は、他社と比較しても多くはありません。洗濯物を乾かしたいと思っているなら、こちらの除湿器がおすすめになります。ただ、ひとつ欠点としてあげるなら、ヒーターが内蔵していることで、音が大きくなる点だけは残念な所です。

ランキング第4位:除湿器と空気清浄機のハイブリッド!

一台二役が嬉しい?アイリスオーヤマ「DCE-120」

ランキング入りの理由は、除湿器と空気清浄機のハイブリッドという点にあります。加湿器と空気清浄機がドッキングしている商品は他社にもありますが、除湿器と空気清浄機のセットは他と比較しても余りありません。除湿が必要な時期が終われば、他の季節では空気清浄機へと早変わりするんですね。除湿が年中必要という場合以外は、大活躍してくれそうです。

空気清浄機の機能も付いているので、ルーバーが動き送風している間の埃などもしっかりと防いでくれます。洗濯物を乾かすモードや、匂いが気になる場合には、生乾きの匂いを防いでくれる「HEAPフィルター」と「活性炭フィルター」が活躍してくれます。ずっと空気を綺麗にしながらも除湿もしてくれるハイブリッド機能が、人気の秘密かもしれません。

ランキング第3位:360度回転する除湿器?

送風力も抜群!象印「サーキュレート ドライ RJ-XA70」

象印衣類乾燥除湿機サーキュレートドライRJ-XA70
36,000円
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洗濯物を干す時に、送風の幅を360度変更出来る除湿器の象印「サーキュレート ドライ RJ-XA70」が、4位にランキング入りです。送風の幅を、360度、180度、90度、60度に変更出来るので、しっかりと送風が出来るのも魅力です。広範囲に送風が出来る除湿器を比較しても、360度変更出来るタイプは多くありません。送風で選ぶなら、こちらがおすすめです。

サーキュレーターではありませんが、風が広範囲に送れるので、部屋干しした洗濯物がバラバラの位置にあっても、むらなく乾かせるのは嬉しいですね。ナノプラチナというユニットを風が通過することで、洗濯物のいやな生乾きの匂いも抑えてくれる機能も付いています。他社と比較して、送風の良しあしで決めるなら、こちらの除湿器がおすすめになります。

ランキング第2位:夏も冬もハイブリッドで決めよう!

オールシーズン有効なハイブリッド:パナソニック「F-YHPX120」

パナソニック F-YHPX120-N
53,200円
楽天で詳細を見る

ハイブリッド製品の中でも、他社と比較すると機能がわかる、パナソニックの「F-YHPX120-N」が2位にランキング入りです。こちらの除湿機は、ハイブリッド式ということもあり、コンプレッサとデシカントのメリットを合わせ持ち、そのお陰で、夏も冬もオールシーズンしっかりと除湿が出来るので人気があります。ちょっと値段は高いですが、その価値ありの除湿器です。

こちらの除湿器では、「音控えめモード」が付いていることで、通常よりも音が静かになり、夜でも安心して使える点と「少量速乾モード」が付いていることで、大量の洗濯物を短時間で乾かすことが出来つつも、稼働音を静かに抑えることが出来ます。更には「カラッとキープモード」では、洗濯物を乾かした後は自動で、部屋の除湿に切り替わるなど、ハイブリッド式の良さ満載ですね。

ランキング第1位:赤外線で監視する除湿器!

センサーが便利な除湿器:三菱電機「MJ-120MX」

ランキング1位に輝いたのは、三菱電機の「MJ-120MX」です。他社と比較してみても、性能の差はかなり大きいです。まず、赤外センサー(部屋干し3Dムーブアイ)で監視することで、どの洗濯物が乾いているのかを自動で検知してくれる点は、他社と比較しても見当たらない機能です。ルーバーの可動域も529エリアに細分化して検知するので、かなり優秀な除湿器なんですね。

他社の製品と比較するとわかりますが、乾いた衣類と乾いていない衣類を自動検知してくれる機能はなかなかないです。ずぼらな方でも、除湿器にお任せ出来るので、家事も楽になりますね。湿った衣類にスポットを当てて送風してくれるのも嬉しい機能です。他にも衣類が少なくてもすぐに乾かせる機能も、上位機種には付いています。除湿器を選ぶのに迷ったら、こちらがおすすめです。

除湿器を選ぶならポイントを押さえよう!

今回は除湿器を選ぶ時のポイントや、おすすめの除湿器をランキング形式でご紹介しました。除湿器にも種類がありますが、最近人気が出ているハイブリッド式にもメリットとデメリットがあります。メリットとデメリットを押さえた上で、一番自分に合っている除湿器を選んでみましょう!

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