電気ケトルを電気代から比較!安い光熱費でコスパのいいメーカーはどれ?

電気ケトルの電気代、コスパのいいメーカー・機種はどれなのか気になりませんか?必要な時に瞬時にお湯を沸かすことができる電気ケトルの電気代をメーカー・機種別に比較してみましたので、電気ケトルの購入を考えている方は是非参考にしてみて下さい。

目次

  1. コスパのいい電気ケトルとは?
  2. 電気ケトルって何?本当の意味は?
  3. 電気ケトルは人気がある!?その理由を知ろう!
  4. 電気ケトルと電気ポットの違いを知ろう!
  5. 電気ポット・ガス・電気ケトルの電気代とガス代は?
  6. 人気No.1メーカー
  7. 家族に安心の安全設計
  8. 家族の食事時間がバラバラでも沸し直し必要なし
  9. 1℃刻みで温度設定が可能
  10. ハンドドリップに最適なハンドルとノズル
  11. ヴィンテージなデザインが人気
  12. 独特なおしゃれなデザインが人気
  13. 置いてあるだけでおしゃれなクラシックデザイン
  14. 電気ケトルの材質を確認しよう
  15. 電気ケトルの安全機能を確認しよう
  16. 電気ケトルで省エネ!
  17. 電気ケトルでやってはいけないこと!
  18. 効果と性能を含めてコスパのいい電気ケトルの選び方
  19. 光熱費を抑えて素敵な電気ケトルライフを送ろう!

コスパのいい電気ケトルとは?

まず最初に、コストパフォーマンスが良いという意味を考えてみます。本来、コストパフォーマンスが良いと言うのは、期待していた効果や性能が、実際の効果や性能を上回っているかを比較し、その満足度に対してコスパが良い、コスパが悪いと表現しますが、ここでは、電気代から比較してコスパが良い電気ケトルを探すために、人気度の高い電気ケトルと、新製品の電気ケトルを紹介していきます。

電気ケトルって何?本当の意味は?

電気ケトルとは

通常お湯を沸かす時は電気ポットや、やかんに水を入れてガスや電気で沸かしますが、お湯が沸くまでに時間を必要とします。しかし、電気ケトルの場合は、必要な時に必要な量のお湯を瞬時に沸かすことができます。本体に水を入れ、電気プレートの上に置きスイッチを押すとお湯を沸かし、沸とうすると自動で電源が切れます。

電気ケトルの意味は

次に電気ケトルの意味ですが、ケトルを日本語でいうとやかんとなります。電気ケトル=電気やかんですね。やかんに水を入れて電気で沸かすということになります。

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電気ケトルは人気がある!?その理由を知ろう!

電気ケトルは本当に人気がある?

家電量販店などで、沢山の種類の電気ケトルを見かけることがありませんか?大きさの違いはもちろんのこと、おしゃれなデザイン性がある電気ケトルや、温度調整機能がついているなど、多種多様な商品が販売されています。それは、電気ケトルの普及が進んでいるということになります。

megumi.takeuchi.instructorさんの投稿
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実際に、あるメーカーがキッチン家電の所有率調査を行ったところ、電気ポット49.6%に対し、電気ケトルは53.3%という結果が出ました。わずか4%ではありますが、昔からどの家庭でも所有している電気ポットを既に抜いているということに驚きですね。

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電気ケトルが人気の理由!

なぜ電気ケトルに人気が集まるのかですが、必要な時に必要な量のお湯を沸かすことができるということが一番の理由ではないでしょうか。しかし、電気ポットなら常にお湯が沸いており、沸かす手間が省けるのではないかと思うかもしれません。そこで電気代を考えてみてください。常に保温しておく電気ポットは、保温するために常に電気が消費されています。

それに、常にお湯が沸いていても、そのお湯を必要とする人がどのくらいいるでしょう?少子化や核家族化によって一世帯の人数が減っているというのが現状です。常にお湯が沸いている必要性はないのです。毎日大量の水を長い時間かけて沸かし、電気を消費しながら長時間保温しておく必要性もないのです。

節電やecoの文字をあちらこちらで見かける現代です。おのずと電気代を気にして生活をしているということから、電気ポットの常時保温状態を気にする人が増え、電気ケトルに目を向ける人が多くなったということではないでしょうか?

capturedbykittyさんの投稿
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電気ケトルと電気ポットの違いを知ろう!

ここでは、電気ケトルと電気ポットの違いを知るために、メリットとデメリットを紹介します。電気ケトルも電気ポットもどちらもお湯を沸かすもので、電気によって熱を発生させてお湯を沸かす仕組みも同じですが、機能が大きく異なります。

kinarino_officialさんの投稿
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電気ケトルのメリット

電気ケトルのメリットとしては、コーヒー一杯分のお湯を沸かすなど、必要な時に必要な量のお湯を瞬時に沸かすことができます。その都度必要な量だけ沸かすことができるので、マメに水を入れ替える為常に水は新鮮です。比較的サイズが小さいのでスペースを取られず、インテリアとしても邪魔な存在にはなりません。

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電気ケトルのデメリット

電気ケトルのデメリットとしては、大量のお湯を沸かすことができません。電気ケトルは電気ポットと比較するとサイズが小さい為、必然的に入る水の量も少なくなります。ケトルとはあくまでやかんなので、保温機能が付いていないものが多いです。その為、再度沸かす必要があります。

masamimiyaharaさんの投稿
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電気ポットのメリット

電気ポットのメリットとしては、保温しておけるので、いつでも大量のお湯を使うことができます。突然の大人数の来客があっても困ることはありません。温度調整が数種類ついていることが多い為、必要に応じて温度を変えることができます。

koushi_hamuさんの投稿
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電気ポットのデメリット

電気ポットのデメリットとしては、常にお湯が使えるように朝から夜まで長時間保温状態にしておく為その分電気代がかかり、お湯も古くなりがちです。他に、サイズが大きい為スペースを取られしまい、置く場所を考えなくてはいけません。重さもある為、余ったお湯を捨てるのが大変です。

yaa_hibiさんの投稿
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電気ポット・ガス・電気ケトルの電気代とガス代は?

電気ケトルの電気代を比較するまえに知っておきたいこと

電力自由化に伴い、家庭ごとに電気代の基本料金や単価が異なることで、電気ケトルにかかる電気代も異なります。その為電気代の比較がしにくいことから、新電力料金目安単価1kwh/27円(税込)と定められています。メーカーから電気代を公表していることがありますが、この電気代は新電力料金目安単価を元に計算したものであり、実際の電気代ではないことを覚えておいてください。

ガス代に関しても、ガス自由化に伴いガス代は家庭ごとに異なります。その為、電気代とガス代の比較結果は家庭ごとに異なる場合があります。

電気ポットで沸かす場合の電気代(保温込み)

電気ポットの消費電力を700wとして、2.2Lの水を沸かす場合、電気代は1日約27円です。※主流である消費電力700w、満水2.2Lの電気ポットを使用。比較の為に全て2.2Lの水を沸かします。

tsukudanittaさんの投稿
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やかんで沸かす場合の電気代とガス代

やかんに水をいれてガスでお湯を沸かす場合は、もちろん電気代はかかりませんが、ガス代はかかります。2.2Lの水を沸かす場合、都市ガスで約8.25円、プロパンガスで約16.5円です。

kiki_namooさんの投稿
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電気ケトルで沸かす場合の電気代

電気ケトルの消費電力を1250w(平均的な消費電力)として、2.2Lの水を沸かす場合、電気代は約7.9円です。※メーカーや電気ケトルの種類により、多少変化します。

aayaiaさんの投稿
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電気ポット・ガス・電気ケトルの比較

上記の結果を見た通り、都市ガスで水を沸かす場合と電気ケトルで水を沸かす場合は、あまり電気代とガス代に差はありませんが、プロパンガスで沸かす場合と比較してみると大きく差がでます。ガスと電気ケトルはどちらも保温機能がない分、1日にかかる光熱費は圧倒的に安いものになりますが、電気ポットで水を沸かす場合は、1日保温状態を保つことにより大幅に電気代が高くなります。

人気No.1メーカー

ティファール「アプレシアエージー・プラスロック」

電気ケトルと言えば、多くの人が一番最初に思い浮かぶメーカーではないでしょうか。ティファールの中で人気度の高い「アプレシアエージー・プラスロック」ですが、このエージー・プラスは世界30か国以上で使用されているAg+配合の抗菌素材を使用している為、プラスチック表面を清潔に保ちます。

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電気代は安いの?

0.8Lタイプで消費電力は1250wですので、他の電気ケトルと比べて消費電力は平均的です。カップ1杯を140mlとして1杯分のお湯を沸かすのにかかる時間は約54秒、電気代は約0.51円になります。

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ティファール「セーフ・トゥ・タッチ」

一番人気のあるメーカーティファールの新製品である「セーフ・トゥ・タッチ」は、2杯目も温かい保温効果搭載で、沸とう後約30分間、80℃以上の温度をキープします。2杯目も沸し直す必要がなく経済的です。うっかり触ってもやけどをするおそれがなく、誰もが安心して使うことができる電気ケトルです。

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6,890円
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電気代は安いの?

1.0Lタイプで消費電力は1250wですので、他の電気ケトルと比べて消費電力は平均的です。カップ1杯を140mlとして1杯分のお湯を沸かすのにかかる時間は約55秒、電気代は約0.52円になります。

tfal_japanさんの投稿
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家族に安心の安全設計

タイガー「蒸気レス電気ケトルわく子」

新製品である「蒸気レス電気ケトルわく子」は、蒸気キャッチャー構造を搭載し、沸騰しても蒸気が出ない為やけどをするおそれがありません。本体が熱くなりにくく保温性に優れた本体二重構造や、カラだき防止、倒れてもお湯漏れをおさえる転倒流水防止構造など、家族に安心の安全設計になっています。0.8Lと1.0Lの2タイプがあります。

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電気代は安いの?

0.8Lタイプで消費電力は1300wですので他の電気ケトルと比べて消費電力は少し多めですが、カップ1杯を140mlとして1杯分のお湯を沸かすのにかかる時間は約45秒、電気代は約0.44円になります。

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家族の食事時間がバラバラでも沸し直し必要なし

象印「CK-AW」

電気ポットでも有名な国内メーカー象印の電気ケトル「CK-AW」は、一般的な電気ケトルに無い1時間あったか保温という機能があります。電気ポットのように常時保温状態ではなく、沸とう後1時間、約90℃をキープします。家族の食事時間がバラバラでも、1時間は沸し直す必要がなく経済的です。0.8Lと1.0Lの2タイプがあります。

電気代は安いの?

0.8Lタイプで消費電力は1300wですので他の電気ケトルと比べて消費電力は少し多めです。カップ1杯を140mlとして1杯分のお湯を沸かすのにかかる時間は約60秒、電気代は約0.54円になります。他の電気ケトルと比べて時間がかかり電気代も高くなりますが1時間あったか保温機能搭載で、こまめに沸し直す必要がないことを踏まえると安いと言えるのはないでしょうか。

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1℃刻みで温度設定が可能

山善「YKG-C800」

新製品である「YKG-C800」。この電気ケトルは、100℃まで沸かせる給湯器と言うべきでしょうか。1℃刻みで60~100℃の温度設定ができる為、日本茶を茶葉の種類によって適度な温度でより美味しく本格的に飲むことが可能なのです。

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しかし温度センサーを正しく機能させるため最低300ml、1℃単位で温度を設定するならケトルの半分まで水を入れないといけない為、1杯分のお湯を沸かすということは不可能になります。ただ、60分間の保温機能が搭載されている為こまめに沸し直す必要がありません。

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この電気ケトルは、1℃単位で温度設定できる給湯器と、常時保温可能な電気ポットの良いとこどりですね。

電気代は安いの?

0.8Lタイプで消費電力は1000wですので他の電気ケトルと比べて消費電力は少ないです。カップ1杯分のお湯を沸かすことはできませんが、沸かしたと仮定して算出すると約63秒、電気代は約0.47円になります。60分間の保温機能が搭載され、こまめに沸し直す必要がないのですが、沸し直す場合は最低300mlの水が必要になる為、その分電気代は高くなります。

kiki129_717さんの投稿
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ハンドドリップに最適なハンドルとノズル

BALMUDA(バルミューダ)「ThePot」

BALMUDAの電気ケトル「ThaPot」は美しいデザインに魅力を感じる人が多いです。そして研究しつくされたハンドルとノズル。ペーパードリップでコーヒーを淹れる場合、ノズルの太さで淹れて側のストレスに差が出ます。大量のお湯がフィルターに溜まってしまうと、お湯がコーヒーの粉の層を通らずコーヒー本来の味がでないのです。

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しかし、ストレスなく流速をコントロールできるので、カップ麺などすばやく大量のお湯を注ぐこともできます。

電気代は安いの?

0.6Lタイプで消費電力は1200wですので他の電気ケトルと比べて消費電力は平均的です。カップ1杯を140mlとして1杯分のお湯を沸かすのにかかる時間は約63秒、電気代は約0.56円になります。

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ヴィンテージなデザインが人気

DeLonghi(デロンギ)「アイコナ・ヴィンテージ」

人気度の高い「アイコナ・ヴィンテージ」は、1950年代イタリアのレトロ感を感じさせる電気ケトルです。ヴィンテージなデザインが人気を集めました。ステンレス製の為、清潔でお手入れも簡単なのですが、二重構造ではないのでお湯を沸かすと本体が熱くなります。

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電気代は安いの?

1.0Lタイプで消費電力は1200wですので他の電気ケトルと比べて消費電力は平均的です。カップ1杯を140mlとして1杯分のお湯を沸かすのにかかる時間は約59秒、電気代は約0.53円になります。

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独特なおしゃれなデザインが人気

DeLonghi(デロンギ)「ケーミックス」

新製品である「ケーミックス」は、他の電気ケトルと比べて独特なおしゃれなデザインで人気があります。注水する時はふたを取って注水するのではなく、ふたオープンボタンを押すことで片手でふたが開き注水できます。空だき防止機能搭載で安全にも配慮してあり、お手入れのしやすさも重視してあります。

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電気代は安いの?

1.0Lタイプで消費電力は1150wですので他の電気ケトルと比べて消費電力は少ないです。カップ1杯を140mlとして1杯分のお湯を沸かすのにかかる時間は約62秒、電気代は約0.53円になります。

置いてあるだけでおしゃれなクラシックデザイン

recolte(レコルト)「クラシックケトルリーブル」

人気度の高い「クラシックケトルLibre」は、置いてあるだけでおしゃれなクラシックデザインが人気です。ハンドル部分はバランスの取りやすい形状になっており持ちやすく、湯切れのよいスマートな注ぎ口はハンドドリップに最適です。空だき防止機能搭載で安全設計になっているのですが、二重構造ではないのでお湯を沸かすと本体が熱くなります。

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電気代は安いの?

0.8Lタイプで消費電力は1000wですので他の電気ケトルと比べて消費電力は少ないです。カップ1杯を140mlとして1杯分のお湯を沸かすのにかかる時間は約53秒、電気代は約0.39円になりかなり安いです。

kunukunu723さんの投稿
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電気ケトルの材質を確認しよう

樹脂タイプ

kumi.__.1さんの投稿
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電気ケトルで一番多く採用されている材質は樹脂です。樹脂は原料が安価なので本体価格も安いことが多く、また、軽く熱に強いこともあり、電気ケトルの素材に最適です。うっかり触ってしまっても、やけどをするおそれがありません。小さなお子様やペットがいるご家庭には最適な材質です。また、汚れがつきにくいのでお手入れが簡単です。

ステンレス製タイプ

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ステンレスで作られている電気ケトルは、デザインがおしゃれなものが多く、キッチンのインテリアにこだわっている人に選ばれています。耐久性も高く、汚れが落としやすいのでお手入れが簡単です。しかし、熱伝導率が高いのでお湯をわかすと本体が熱くなり、やけどをするおそれがあります。海外のメーカーに多いです。

小さなお子様やペットがいるご家庭には向いていませんが、設置場所を見直すことで危険は減ります。

ガラス製タイプ

ガラスで作られている電気ケトルは、透明で中身がみえるので沸とう状態を目で確認することができ、お湯の量もひと目で分かります。ガラス製でスタイリッシュな見た目から、インテリアにこだわっている人に選ばれています。しかし、落とすと割れてしまうので耐久性が低く、汚れが目立ちやすいのでお手入れが大変です。

電気ケトルの安全機能を確認しよう

ここでは、電気ケトルに搭載している機能の紹介と説明をしていきます。しかし、メーカーごとに名称が異なりますので、一般的な名称でわかりやすく紹介します。名称が同じ場合でも、メーカーごと内容が異なるものもありますのでご注意ください。

本体二重構造

二重構造とは、異なった二つの構造をもつことであり、その為お湯を沸かしても本体が熱くなりにくいのでやけどをするおそれがありません。小さなお子様やペットがいるご家庭に特に向いている機能です。

蒸気レス

沸とうしても蒸気が出ないのでやけどをするおそれがありません。小さなお子様やペットがいるご家庭に特に向いている機能です。

空だき防止

水を入れずにスイッチを押しても、電源が切れる、もしくは電源が入らない機能です。ケトル内に水が少ない状態になったときも電源が切れるタイプの電気ケトルもあります。

転倒流水防止

本体が傾いたり倒れた場合に注ぎ口からお湯が流れても、お湯もれが最小限になるタイプと、本体が倒れても注ぎ口からお湯が流れないタイプがあります。

温度設定

設定した温度でお湯を沸かすことができる機能です。以前から数段階の温度設定ができる電気ケトルはありましたが、最近になり1℃単位で温度の設定ができるタイプの電気ケトルが発売されはじめました。使用用途により細かく温度が設定できるので便利な機能です。

保温

一定時間のみ保温状態を保つことができるので、2杯目も沸し直す必要がありません。しかし保温状態時は電力を消費しているので少ないながらも電気代はかかりますが、新たに沸し直すよりは比較的安いです。保温時間に関しては機種ごとに変わります。

自動給湯ロック

お湯を注いだ後給湯レバーを離すと自動的にロックがかかる構造の為、その都度ロックをかける手間が省けます。うっかりロックを忘れるということがなくなるので安全です。

電気ケトルで省エネ!

ここでは、電気ケトルの省エネ対策を紹介します。お湯を沸かすために電気ケトルを使用して電気代を安くするだけでなく、電気ケトルの使い方によって省エネに繋がります。

食材を茹でる

料理をするときに食材を茹でたいということがあります。その時に、鍋でお湯を沸かすのが一般的ですが、電気ケトルでお湯を沸かし鍋に移しかえて食材を入れてください。つまり、電気ケトル+ガスということになります。水を鍋で沸かすより省エネになります(水から茹でる食材はあてはまりません)。

レトルト食品を温める

沢山のレトルト食品がありますが、このレトルト食品を温める場合にも省エネになります。電気ケトルでお湯を沸かし、保温性のある鍋(土鍋など)に移しかえてレトルト食品を入れてください。追加でガスを使わなくても、蓋をすることで十分に加熱することができます。

食器洗い

食器についた頑固な汚れにも効果的です。電気ケトルで沸かしたお湯を掛けることで汚れ落ちが良くなります。お湯で浸け置き、水ですすぐことで、手荒れ対策にも効果的ですね。

電気ケトルでやってはいけないこと!

電気ケトル料理や電気ケトルレシピというものが多く出回っています。電気ケトル内に水とたまごを入れてゆでたまご。その他にうどん、パスタ、しゃぶしゃぶなど。基本的に電気ケトルはお湯を沸かすものです。食材を入れて料理をしないでください。

レシピ検索サイトで、電気ケトルと入力すると、たくさんのレシピが表示されますが、それは電気ケトル内に食材を入れて料理を作るレシピではありません。必ず正しい方法で電気ケトルを使ってください。

効果と性能を含めてコスパのいい電気ケトルの選び方

電気ケトルはコンパクトで見た目に可愛らしいのですが、見た目に似合わず消費電力が高いです。消費電力だけを見る限りでは電気代が高くなるように感じますが、短時間でお湯が沸くので、電気ポットを使用するよりも安くすみます。しかし、電気代だけを考えてしまうと安全面で危険があったり、インテリアに合わず、見ていて不満を感じることもあるでしょう。

では、数ある電気ケトルの中でどのように探せばよいのかですが、それにはあなたの使用用途と期待を決めなくてはいけません。つまり、料理に使いたいので大容量であり、かつ電気代が安く、インテリアに合わせておしゃれな電気ケトルが欲しい、といったように重視するべきものをひとつにせず、欲張りに考えることが大切です。

小さなお子様が電気ケトルでやけどをしてしまったというような事故があってはいけません。あなたがどのような立場なのかを十分すぎるくらいに考えてみることも必要です。このことを踏まえて選ぶとよいでしょう。

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光熱費を抑えて素敵な電気ケトルライフを送ろう!

いろいろなメーカーの電気ケトルを紹介してきましたが、気になる商品は見つかりましたか?小容量でインテリアに合ったおしゃれな電気ケトル、ハンドドリップでストレスフリーな電気ケトル、家族みんなで安心して使える電気ケトルなど自分に合った電気ケトルで、電気代を安く抑えて素敵な電気ケトルライフを送ってください!

voile_syuyo_さんの投稿
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