インナーカラー・セルフのやり方伝授!ブリーチなしの染め方・ブロッキングなど

髪をかき上げた時や結んだときにちらりと見えるインナーカラーはおしゃれです。おしゃれなインナーカラーをセルフでやってみましょう。やり方を覚えれば誰でもインナーカラーをセルフで行うことが出来ます。ブリーチなしでも楽しめるセルフインナーカラーのやり方をご紹介します。

目次

  1. セルフインナーカラーのやり方をご紹介
  2. インナーカラーは楽しい
  3. インナーカラーはおしゃれ
  4. ロングでもショートでも楽しめる
  5. ブリーチなしでもOK
  6. インナーカラーはセルフでもできる
  7. インナーカラーの人気はピンク
  8. ブリーチなしならアッシュやグレージュも
  9. セルフは髪へのダメージに注意
  10. やり方で大事なのはブロッキング
  11. 黒染めしている時はやり方に注意
  12. セルフで使う道具を準備
  13. あると便利なものは?
  14. ヘアカラー剤を準備
  15. 一番大事なブロッキング
  16. ブロッキングで雰囲気が変わる
  17. カラーによって染め方を変えよう
  18. ヘアカラーでカラーを入れる
  19. 乳化させて発色良く
  20. アフターケアを忘れずに
  21. 市販のヘアカラー剤でおすすめは?
  22. 髪に優しいカラーバターもおすすめ
  23. 色をミックスしてオリジナルの染め方も
  24. 短期間だけ染まるものも
  25. シャンプー・トリートメントのおすすめは?
  26. ヘアチョークでおしゃれに
  27. エクステという手もあり
  28. やり方簡単・ピンで留めるだけ
  29. くるりんぱでカラーをちょい見せ
  30. やり方を覚えてセルフでインナーカラー

セルフインナーカラーのやり方をご紹介

miyuuuukiiiさんの投稿
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イメージチェンジをしたい時にヘアカラーを変えてみるのも一つの手です。髪の色が変わると顔全体の印象も変わってくるので簡単に雰囲気が変わります。ヘアカラーの中でも人気を集めているのがインナーカラーです。実はインナーカラーはやり方を覚えればセルフでも出来ます。ブリーチなしでも出来るインナーカラーの染め方やブロッキングなどのやり方をまとめてご紹介します。

インナーカラーは楽しい

インナーカラーのやり方は無限大

takahiro_beautriumさんの投稿
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インナーカラーとは表から見える髪の表面ではなく、髪をかき上げた時や結んだときに見えるような内側の髪を染めるヘアカラーのことです。ヘアカラーはイメージチェンジもでき、自分好みのスタイルを作ることも出来ますが、職場や学校など頭髪にも規則があるところではなかなか楽しめないこともあります。そんな時に一見普通の黒髪、茶髪に見えるインナーカラーはとても便利です。

またインナーカラーであれば髪の一部分であるので、多少奇抜なヘアカラーも挑戦しやすいです。ブルーなどの寒色系やピンクなどの暖色の中でも明るめのカラーで髪全体を染めるというのは、特に初めてのヘアカラーなどの時にはなかなか勇気が要ります。この色で髪を染めたいけれど、全体は少し不安という時にもインナーカラーは取り入れやすいです。

インナーカラーはおしゃれ

やり方次第で華やかにもおしゃれにも

saakaaiさんの投稿
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パッと見える髪の色とは別に差し色のように使えるインナーカラーはなんといってもおしゃれです。髪が風になびいた時や、ヘアアレンジをした時などに一部分だけ見えるので、目立ちますし単色のヘアスタイルよりもアクセントがついてよりおしゃれに見えます。インナーカラーとして取り入れる色も、自分の地の髪の毛と考えると組み合わせはたくさんできます。

近頃ではパーソナルカラー診断というものもあり、自分に似合うカラーも簡単に選ぶことが出来ます。自分のなりたいイメージと自分に似合うカラーを照らし合わせて、お気に入りのヘアカラーを見つけてみましょう。インナーカラーの中でも毛先に向けて徐々に色を濃くしてグラデーションにしたりと、染め方も様々です。楽しみながらイメージを膨らませてみましょう。

ロングでもショートでも楽しめる

インナーカラーをしたいという時に髪の長さは関係ありません。短いショートスタイルでも長いロングスタイルでも取り入れることができます。ヘアスタイルのアレンジが乏しいと言われるショートスタイルですが、染め方でインナーカラーを入れれば、髪にアクセントがつくのでヘアアレンジをしなくてもおしゃれにスタイルを演出することができ、おすすめです。

album_tsubasaさんの投稿
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ロングスタイルの黒髪だと全体が重たく見えると悩んでいる方はいませんか?そんなときに少し明るめのインナーカラーを取り入れてみるとグッと印象が変わります。奇抜な色が苦手、という方はブラウンやグレー系のヘアカラーがおすすめです。今の髪の色が茶色で明るめという方は、よりカラフルな色も合います。自分の好みやスタイルに合わせてインナーカラーを考えてみましょう。

Thumbインナーカラーでロングヘアをアレンジ!青系・アッシュ・人気色紹介! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

ブリーチなしでもOK

ブリーチなしでできるやり方も

salon_oro_mayumiさんの投稿
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ヘアカラーは髪が痛むのが怖いという方もいらっしゃるでしょう。しかしインナーカラーはブリーチなしでも楽しめるヘアカラーがあります。例えばブラウンのような色味や意外ですが強めの赤色もブリーチなしで楽しめます。ブリーチなしのメリットは髪を傷めないというだけではありません。髪の色を元に戻しやすく、そのあと他の色にも染めやすいのです。

インナーカラーなどを入れて時間が経った時、例えば1年後などに元に戻したい、または他の色に変えたいという時にブリーチなしの方が圧倒的に手間がかかりません。もちろんブリーチありの方が色々なカラーが出せますし、しっかりとケアすればそこまで髪も傷めずにすみますが、もし傷みが心配であったり、すぐに色を戻すかもしれないという時はブリーチなしがおすすめです。

takarazuka_ryotaさんの投稿
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インナーカラーであれば、ブリーチなしでも楽しめる色味があり、さらに頭髪の一部分なので染めた後のアフターケアもしやすいです。髪の毛で雰囲気を変えたいというときにはぜひブリーチなしでもできるインナーカラーも検討してみてください。

インナーカラーはセルフでもできる

やり方や染め方もセルフでできる

upiimayaさんの投稿
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ヘアカラーをしようと思ったときに美容室でカラーをしてもらいますか?それともセルフでヘアカラー剤を買って染めようと思いますか?美容室ではプロの方が染めてくださるので、色も綺麗に入りますし、そのあとのトリートメントも施してもらえます。ですが費用はその分かかります。費用を抑えたいという方はセルフでインナーカラーを髪に入れてみましょう。

daynight_hairさんの投稿
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染め方、やり方を覚えればインナーカラーはセルフでも行うことができます。ただ髪はブリーチあり、ブリーチなしに関わらず染めると髪はダメージを受けます。セルフの時には何色に染めようかとヘアカラー剤の方に目が向きがちですが、一緒にトリートメントも用意することを忘れないようにしましょう。トリートメントするかどうかで色の落ち具合が全く変わってきます。

インナーカラーの人気はピンク

さまざまな色味があるヘアカラーですが、インナーカラーで人気があるのはピンク色です。一口にピンクといっても様々な色味があります。何もショッキングピンクのように奇抜な色味だけではありません。ピンクブラウンやピンクオレンジといったカラーはピンクでも比較的落ち着いた色味になり取り入れやすい色として人気があります。同じ暖色系なら赤もおすすめです。

特に色が強めの赤色はブリーチなしでもインナーカラーとして利用できます。退色して元の髪色にも馴染みやすいので、カラーに飽きてしまった時にも安心です。ロングヘアでブリーチなしで染めたいという方には赤系が良いでしょう。ピンクや赤などの暖色系は明るさによって華やかさもおしゃれさも演出できる便利なカラーです。インナーカラーを入れる時に参考にしてみてください。

ブリーチなしならアッシュやグレージュも

lunty_nambaさんの投稿
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ブリーチなしの場合は濃い赤とご紹介しましたが、そのほかにもおすすめのヘアカラーはあります。例えばグレーとベージュを合わせたグレージュカラーなどがります。またアッシュカラーもおすすめです。ヘアカラーにはレベルと呼ばれるものがあります。レベルの数字が大きければ大きいほど明るい色になります。レベルの高いアッシュカラーを使えばブリーチなしでも染まります。

la.a.g.f_harajukuさんの投稿
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アッシュは日本人にはなかなかないグレー調の色味なので、最近では「外国人風ヘア」とも言われており人気の高い色味です。市販のヘアカラー剤もあるので気になる方は試してみましょう。このようにブリーチなしでも楽しめるヘアカラーは意外にも多いです。髪をあまり傷めずに染めたいというかたはぜひ、赤やアッシュ、グレージュなどの色を試してみてください。

セルフは髪へのダメージに注意

セルフインナーカラーの注意点1:髪のケアをしっかりとする

akari_somariさんの投稿
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セルフで行うインナーカラーの注意点1つ目は髪のケアをしっかりとすることです。ヘアサロンであればカラーリングだけでなく染めた後に必要なトリートメントも一緒に行ってもらえますが、セルフでヘアカラーを行う時にはトリートメントなども自分で用意をしなければなりません。ヘアカラーはアフターケアが大切です。ケアしないとセルフで入れたカラーもあっという間に落ちます。

kaeru.hair_salonさんの投稿
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セルフだと安くできるとはいえ頑張って染めたインナーカラーがすぐに落ちてしまうのは、やはりもったいないです。またブリーチあり、ブリーチなしでも髪の傷み具合は異なります。特にブリーチありの場合は脱色になるので髪がより傷みます。セルフで回数を重ねて行う時には数日空けるなどして髪をいたわってあげましょう。ツヤのある髪を保てるようケアはしっかりと行いましょう。

やり方で大事なのはブロッキング

セルフインナーカラーの注意点2:ブロッキングをしっかりとする

ka.na1418さんの投稿
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セルフで行うインナーカラーの注意点2つ目はブロッキングをしっかりとするということです。セルフインナーカラーのやり方、染め方の中で一番難しいのがこのブロッキングです。ブロッキングとは髪を分けることです。インナーカラーの場合は頭髪の一部分を染めるため、染める部分、染めない部分をしっかりとセルフでブロッキングすることが必須となります。

choki_119さんの投稿
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しかしセルフのやり方の中ではこの作業が一番難しいです。後ろの部分など前からは見えないところは合わせ鏡をするなどしてしっかりとブロッキングしなければなりません。一番良いのは友人や家族など他の人にブロッキングを手伝ってもらうことです。染めた後にこんなはずでは、とならないようにどの部分をどれくらいの幅で染めるのか決めておくととても楽です。

黒染めしている時はやり方に注意

セルフインナーカラーの注意点3:黒染め経験があるかないか

ginji1019さんの投稿
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ヘアカラーを明るくしたあと、黒色に戻すというときに黒染め用のヘアカラー剤を使用したことはありませんか?セルフで行うインナーカラーの注意点3つ目は黒染めをしたことがあるかないかということです。黒染め用でセルフのヘアカラーというのは強力なものが多くあります。他の色に染まっている髪を黒くするにはそれなりに強い染め方でないと上手く色が入らないためです。

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先ほどご紹介したヘアカラーのレベルが低い黒染めをすると、なんともべったりとした真っ黒な色に髪の毛が染まってしまいます。日本人の髪の毛は真っ黒と思われがちですが、実は茶色や他の色も入っているので実は真っ黒ではありません。黒が強すぎるとインナーカラーだけでなく通常のヘアカラーも色が入りにくくなります。美容室でも手こずるのでセルフは尚更です。

インナーカラーを入れるとなると、黒染めで染まった部分を一度ブリーチして色落としをし、インナーカラーを入れる必要があります。セルフで全て行うのは手間がかかりますし、思ったようなヘアカラーが出にくい、などやり方も難しいので美容室でプロの方に相談するのが一番です。セルフで失敗して髪が大ダメージを受けないように気をつけましょう。

セルフで使う道具を準備

セルフインナーカラーのやり方1:必須道具を準備

まずはセルフでインナーカラーを入れる時に使う道具を準備しましょう。ヘアカラー剤はもちろんのですが、こちらについてはまた後ほどご紹介します。ヘアカラーの他にヘアゴム、ピン用意します。これは髪をブロッキングする時に必要です。ヘアカラーによって付属している場合もありますが、ない時には手袋を用意します。ピタリと手にはまるゴム製のものがおすすめです。

ヘアカラーの密着度を上げるためにラップも用意しましょう。シャワーキャップでも大丈夫です。ラップなどでヘアカラーが床などに落ちて汚れてしまうことはある程度防ぐことができますが、心配な時には新聞紙などを引いておくと良いです。またヘアカラーでは時間を守ることが大切です。スマートフォンのタイマーやキッチンタイマーなどを準備しておきましょう。

あると便利なものは?

セルフインナーカラーのやり方2:あると便利な道具も

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そのほかにもセルフでヘアカラーをするときにあると便利なものがあります。1つ目はワセリンです。ワセリンを塗ると塗った部分にヘアカラーがついても染まりません。セルフでヘアカラーしていると予期せぬところにカラー剤が飛ぶこともあります。首や顔などに塗っておくと便利です。また生え際につければヘアカラーの仕上がりも綺麗になります。またドライヤーもおすすめです。

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セルフの時にはドライヤーで温かい風をあてると髪がより染まりやすくなります。冬場など部屋の中が寒い時などにはドライヤーを利用しましょう。またヘアカラーが付いても良いタオルも数枚準備しておくと便利です。首回りなどに軽く巻いておくと服が汚れるのを防いでくれます。100円ショップで揃うものも多いので、綺麗に染めたい時にはぜひ買ってみてください。

ヘアカラー剤を準備

セルフインナーカラーのやり方3:ヘアカラー剤を用意する

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セルフインナーカラーのやり方3つ目はヘアカラー剤を用意することです。ブリーチなしの場合は染めたい色のヘアカラー剤だけで良いですが、髪の色が明るくないと染まりにくいカラーの場合はブリーチ用のヘアカラー剤も必要です。必要な箱数ですが、1箱あれば足りることがほとんどです。インナーカラーは一部分だけのため、普通の染め方より量が少なくて済みます。

ブリーチ剤の場合は染め方にもよりますが、ブリーチの回数を重ねる場合、またロングなど髪の量が多い場合は2箱あると安心です。セルフでヘアカラーに慣れないうちは液を無駄に使ってしまうこともありがちです。不足しないようにヘアカラー剤はたっぷりめに用意しておきましょう。インナーカラーの場合は染め方が泡タイプのものより液タイプのものの方がおすすめです。

一番大事なブロッキング

セルフインナーカラーのやり方4:髪をブロッキングする

セルフインナーカラーのやり方4つ目は髪のブロッキングです。いよいよセルフインナーカラーのやり方の中で一番難しいブロッキングに入ります。顔の周り部分はまだそこまで難しくないのですが、後ろは自分では見えないのでブロッキングの難易度が上がります。合わせ鏡をするなどして、髪がよく見える状態を作りましょう。

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髪の毛を分ける時にはくしで柄の部分が細長くなっているものを使っていくと綺麗にブロッキングすることができます。染めない部分は染める時に邪魔にならないようヘアゴムやヘアピンで上に結んでおきましょう。細いくしで線を描くように髪をブロッキングします。ここで納得いくように分けておかないと染める時にムラになってしまいます。きっちりと分けるようにしましょう。

ブロッキングで雰囲気が変わる

セルフインナーカラーのやり方5:ブロッキングの幅を考える

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ロングやボブのヘアスタイルで髪を結んだ時などにインナーカラーを見せたい時には頭髪の後ろ側、ショートなど短めのヘアスタイルで耳にかけた時などにインナーカラーを見せたい時には顔周りの髪の毛にインナーカラーを入れるようにします。インナーカラーと他の部分により色の差をつけた染め方にするときは、顔周りを入れるか外すかで、かなり雰囲気が異なってきます。

髪の幅など染め方によって多少変わることもありますが、顔周りの髪の毛にインナーカラーを入れる場合は、髪の毛をブロッキングすると大概落ち武者のようなスタイルになります。セルフでブロッキングに慣れていない時には染め方の中でも時間がかかる工程ですが、ブロッキングを丁寧に行うかどうかで仕上がりに差がでてくるので、時間をかけて満足いくまでやってみてください。

カラーによって染め方を変えよう

セルフインナーカラーのやり方6:ブリーチをする

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セルフインナーカラーのやり方6つ目はブリーチをすることです。ブリーチなしでインナーカラーを入れる場合はブリーチ剤ではなくヘアカラー剤を使っていきましょう。染め方ですが、まずは毛先からブリーチ剤を塗っていきます。ヘアカラーは温かい方が染まりやすくなります。そのため生え際から行う染め方だと、温かい生え際の髪の方が早く色が抜けてしまいます。

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色の抜ける時間が異なると仕上がりにムラが出ます。ブリーチのやり方は毛先から始め、なるべく早く終わらせることです。ブリーチを2回するときには本来ならば1日ほど日を空けることをおすすめします。ブリーチはかなり髪にダメージがあるためです。しかしブロッキングなどに手間がかかるので日を空けたくない時はダメージがあることを承知の上セルフで続けて行ってください。

ヘアカラーでカラーを入れる

セルフインナーカラーのやり方7:ヘアカラー剤を塗る

セルフインナーカラーのやり方7つ目はヘアカラー剤を塗ることです。ブリーチなしの場合は髪をブロッキングしたあとこの作業になります。染め方はセルフブリーチの時と同じです。温度や湿度の高い生え際からではなく毛先からヘアカラー剤を塗っていきます。ヘアカラー剤を塗り終わったらぴっちりとラップをしてドライヤーを使って温めてインナーカラーを入れていきましょう。

ヘアカラー剤は髪の色を染めるものなので手などにつくとしっかりと染まってしまいます。そしてなかなか落ちません。手袋をはめること、そしてヘアカラーがつきそうな部分にはワセリンを塗っておくと後処理が簡単です。インナーカラーを確認したいときにはティッシュでカラー剤をふき取り、その髪の部分を濡れティッシュで拭いてみるとどれくらいカラーが入ったか確認できます。

乳化させて発色良く

セルフインナーカラーのやり方8:ヘアカラーを乳化させる

セルフインナーカラーのやり方8つ目はヘアカラーを乳化させることです。美容室でヘアカラーをしてもらい洗い流す際にいきなりシャワーではなく、髪を何度か揉み洗いされた経験はありませんか?実はこれはヘアカラーを乳化させているのです。ヘアカラー本来の色を出すために、乳化のやり方を覚えましょう。セルフでのやり方は簡単です。まずぬるま湯を洗面器1杯ほど用意します。

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そして両手にそのお湯をすくって髪を揉むように少しずつ洗っていきましょう。するとヘアカラー剤が少し水っぽくなり、白く乳化していきます。これを何度か繰り返しましょう。全体的に乳化できたらシャワーで髪全体を洗い流してください。乳化のやり方は簡単ですが少し時間がかかります。シャワーのお湯が濁らなくなったら洗い流し完了です。

アフターケアを忘れずに

セルフインナーカラーのやり方9:シャンプーとヘアトリートメントをする

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セルフインナーカラーのやり方9つ目はシャンプーとヘアトリートメントをすることです。シャワーでヘアカラーを洗い流した後はシャンプーでしっかりと髪を洗いましょう。そしてその後にトリートメントをつけます。ヘアカラー剤にトリートメントが付属していれば、それを使いましょう。インナーカラーに限らずヘアカラーはカラーリングした後のアフターケアが大切です。

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やり方を間違ったり怠ったりすると、せっかく入れたインナーカラーもすぐに色落ちしてしまいます。市販でもインナーカラーやヘアカラー用のシャンプーやヘアトリートメントは販売されています。それを使う事で色もちをグッとよくさせることができます。また日頃気をつけることとしては紫外線を浴びすぎないこと、毎日お風呂から上がったら髪をしっかり乾かすことが大切です。

市販のヘアカラー剤でおすすめは?

セルフインナーカラーのやり方10:おすすめのヘアカラー剤

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セルフインナーカラーのやり方10つ目は口コミの良いおすすめのヘアカラー剤を使うということです。全体を染める時にはとても便利な泡タイプのヘアカラー剤ですが、インナーカラーの場合は一部分だけを染めるというやり方のため少し不便なこともあるので、塗りやすい液タイプがおすすめです。その中でも口コミが高いのがフレッシュライトのミルキーヘアカラーです。

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おしゃれ染めの中でも人気のヘアカラーで、同じラインでブリーチ剤もあります。カラーバリエーションが豊富なので好みのカラーもある程度選ぶことができます。ヘアカラー剤にオイルが入っていたり、アフターケアとしてヘアマスクがついていたりと髪にも優しい工夫が満載です。セルフでも染めやすいと口コミ評判も高いヘアカラーです。興味のある方はぜひ使ってみてください。

髪に優しいカラーバターもおすすめ

セルフインナーカラーのやり方11:カラーバターを選んでみる

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セルフインナーカラーのやり方11つ目はカラーバターを選んでみることです。ヘアカラー剤での髪の傷みが気になるという方はカラーバターを使ってみてはいかがでしょうか?カラーバターとはヘアカラーとトリートメントが一緒に配合されているものです。染め方ややり方は少し異なります。ヘアカラーは乾いた髪に塗りますが、カラーバターはタオルで水気をとった髪にのせます。

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髪が少し湿っている方がカラーバターがのびやすくなります。後の染め方は同じです。毛先からまんべんなくカラーバターを乗せ、ラップで色を浸透させましょう。トリートメント剤が入っているので、頭皮にも比較的刺激が少なく安心して使うことができます。またカラーを豊富に作っているメーカーもあるので好きなインナーカラーを選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

色をミックスしてオリジナルの染め方も

セルフインナーカラーのやり方12:ヘアカラーを多色使いする

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セルフヘアカラーのやり方12つ目はヘアカラーを多色使いすることです。セルフでインナーカラーを入れるだけでも髪や顔の印象はグッと変わるので自分だけのスタイルを作ることができますが、もっと他にはないインナーカラーにしたいという時にはカラーを複数使ってみるとかなりインパクトの強いインナーカラーヘアを演出できます。

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SNSでもインナーカラーのグラデーションで検索をかけるとさまざまな配色のインナーカラーヘアが出ています。例えば同系色の色を3つほど使って染めると統一感も出ておしゃれに仕上がります。インパクトを求めるならまるで虹のようなレインボーカラーも良いでしょう。2色ほどまでならセルフでもできますが、3色以上は染め方も難しくなるので美容室にお任せがおすすめです。

短期間だけ染まるものも

セルフインナーカラーのやり方13:短期間用のヘアカラーを使う

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セルフインナーカラーのやり方13つ目は短期間用のヘアカラーを使うことです。近頃ではさまざまなヘアカラー剤が販売されており、ものによってやり方や効果もさまざまです。注目を集めているのは1週間といった短期間だけ髪を染めることができるヘアカラーで、校則でヘアカラーができない学生さんに学期休みを使って染められる、という理由で大人気です。

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自然に退色していくヘアカラーであれば、染めた後にわざわざ色を戻す手間もかかりません。また思った色ではなかったという時にも少し経てば色が落ちるので安心です。染め時間が5分など短いものも多く、お風呂に入ったついでにカラーを入れることができる手頃なものもあります。自分の髪の毛にはどのようなカラーが合うのか少し試してみたい時などぜひ使ってみてください。

シャンプー・トリートメントのおすすめは?

セルフインナーカラーのやり方14:インナーカラー専用ケアで長持ち

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セルフインナーカラーのやり方14つ目はインナーカラーなどヘアカラー用のケア用品で長持ちさせることです。カラーリング用と聞くと、ヘアサロン専用品というイメージもありますが、一般にも買うことができるケア用品はたくさんあります。アウトバストリートメントでは髪になじみやすいオイルがおすすめです。

毎日のシャンプーやインバストリートメントで髪はある程度は保護されますが、それでも日中の紫外線や乾燥、髪をとかすときの摩擦などで痛むことはあります。そのような時にアウトバストリートメントとしてオイルをつけておけば、保護が強まりインナーカラーも長持ちします。またドライヤーやアイロンを使う時に熱からも髪を保護します。やり方も簡単なのでぜひ使いましょう。

ヘアチョークでおしゃれに

セルフインナーカラーのやり方15:ヘアチョークで染める

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セルフインナーカラーのやり方15つ目はヘアチョークで染めることです。短期間ではなくこの1日だけ染めたいという時もあります。例えばライブや季節ごとのイベントなどです。最近ではハロウィンが代表的な1日イベントとして人気を集めています。1日だけ染めたいという時にはセルフでヘアチョークを利用してみましょう。

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ヘアチョークはセルフでも簡単にできます。色をのせたい部分の髪を霧吹きなどで少し湿らせましょう。そして上から下へ滑らせるようにチョークを入れていきます。下から上にするとキューティクルが痛んでギシギシになるのでダメです。デメリットとしてヘアチョークは汗などに弱いため、まとめ髪で汗があまりつかないようにすると良いでしょう。

エクステという手もあり

セルフインナーカラーのやり方16:エクステでインナーカラー

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セルフインナーカラーのやり方16つ目はエクステでインナーカラーを入れることです。髪の毛を染めたくないという時にはエクステもおすすめです。ただしセルフでやるには他の方法に比べて技量が必要です。最近では三つ編みでつけるエクステだけでなくシールタイプのエクステも販売されています。仕組みは簡単ですが、根元からつけるのはセルフでは難しい部分もあります。

時間や費用に余裕があるのであれば、美容室でプロの方に施してもらうと良いでしょう。エクステの利点は色の種類が豊富なこと、そしてブリーチなしでいろいろな色を手軽に入れられることです。インナーカラーを何色も入れたいという方にはブリーチよりは髪の毛を傷めずに済むのでおすすめの方法です。

やり方簡単・ピンで留めるだけ

やり方はヘアピンでざくざく留めるだけ

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インナーカラーが綺麗に入ったら、そのカラーを生かしてヘアアレンジも楽しみましょう。まずはショートスタイルの方もセルフでできるヘアピンアレンジです。やり方は簡単、お好みのヘアピンを用意しインナーカラーが見えるように上の髪をザクザクと留めるだけです。ボブスタイルの方はバレッタを使ってインナーカラーを見せるやり方も簡単でおすすめです。

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ヘアピンをインナーカラーに合わせた色味にすると統一感も出て綺麗に仕上がります。またアッシュ系などの少し落ち着いた色味であればゴールドのヘアピンなどもおしゃれにみえます。ぴったりと分けるのではなく、ざっくりと留めたラフな感じが良いのでやり方は多少雑でも大丈夫です。手持ちのピンで簡単にセルフでできるアレンジを楽しんでみましょう。

くるりんぱでカラーをちょい見せ

セルフでも簡単・くるりんぱアレンジ

セミロングやロングの方におすすめしたいのがくるりんぱや編み込みなどを使ったセルフヘアアレンジです。ただ単にくるりんぱするだけでもインナーカラーがよく見えるようになるので、おしゃれ度もグッと上がります。またブロッキングでインナーカラーした部分の髪だけを集め、わざと表に出して上の髪をくくるやり方もおすすめです。

器用な方はインナーカラーした髪をリボン結びのようにしているかたもいらっしゃいます。インナーカラーのやり方によって、編み込みなどをした時のカラーの出方も変わるので人と被らないスタイルを楽しむことができます。セルフでいろいろ試して自分なりのやり方やスタイルを見つけてみましょう。

やり方を覚えてセルフでインナーカラー

saki__iidaさんの投稿
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セルフでもできるインナーカラーのやり方や染め方をご紹介しました。ヘアカラーにはつきものというイメージのブリーチなしでも楽しめるインナーカラーはとても人気を集めています。セルフでできるのも嬉しいポイントです。市販のヘアカラー剤を使ってぜひやり方、染め方をマスターしましょう。綺麗にインナーカラーが入ったらヘアアレンジもしておしゃれに楽しんでください。

Thumb黒髪をインナーカラーでおしゃれに!青・グレー・オレンジ・人気色は? | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

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