ダイソーのモバイルバッテリーってどう?300円など口コミから検証!

どこでも充電ができるモバイルバッテリー。スマートフォンのバッテリーが切れた時にあると便利ですよね。家電量販店では結構良い値段がしますが、100均のダイソーからは格安のモバイルバッテリーが販売されています。今回は、ダイソーのモバイルバッテリーを紹介します。

目次

  1. ダイソーのモバイルバッテリーについて知ろう
  2. ダイソーのモバイルバッテリーとは?
  3. ダイソーのモバイルバッテリーは2種類
  4. ダイソー初のモバイルバッテリー
  5. ダイソーの300円モバイルバッテリーの特徴
  6. ダイソーの300円モバイルバッテリーは使えるのか?
  7. ダイソーの500円モバイルバッテリーの特徴
  8. ダイソーの500円モバイルバッテリーは使えるのか?
  9. ダイソーのモバイルバッテリーは安心?
  10. ダイソーのモバイルバッテリーの注意点
  11. ダイソーのモバイルバッテリーはどちらが良い?
  12. ダイソーのモバイルバッテリーの使い方
  13. モバイルバッテリーとは?
  14. モバイルバッテリーの種類
  15. モバイルバッテリーの選び方
  16. モバイルバッテリーの利用方法
  17. ダイソーのモバイルバッテリーを試してみよう

ダイソーのモバイルバッテリーについて知ろう

モバイルバッテリーは、今やスマートフォンには欠かせないアイテムとして、利用している人は多いのではないでしょうか?多くの種類のモバイルバッテリーが出ている中で、100均のダイソーからも格安のモバイルバッテリーが販売されています。今回は、口コミでも評価を得ているダイソーのモバイルバッテリーについて、一般的な知識を交えて紹介します。

ダイソーのモバイルバッテリーとは?

家電コーナーに陳列されている話題のバッテリー

samntetsuさんの投稿
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100均のダイソーの家電コーナーには、思いがけない商品が陳列されていることがあります。口コミでも話題になっているダイソーのモバイルバッテリーはその一つ。小さくて軽く、iPhoneやAndroidスマートフォンへの充電ができるモバイルバッテリーです。

ダイソーと他社との違いは価格

mii3jyjcy5xmhmuさんの投稿
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ダイソーと他社の大きな違いは値段です。バッテリー容量により値段は異なりますが、ダイソーと同レベルであれば1,000円~4,000円が相場になります。100均のダイソーでは300円~500円で発売されていますので、他社とくらべて格安であることがわかります。この価格帯が口コミの評価を得ている理由の1つです。

ダイソーのモバイルバッテリーは2種類

300円タイプと500円タイプ

100均のダイソーで販売されているモバイルバッテリーには、300円のタイプと500円のタイプの2種類があります。どちらもiPhoneやAndroidスマートフォンへつなぎ、充電できる点では変わりません。違いはバッテリー容量と本体の大きさになります。

デザインも複数

100均のダイソーのモバイルバッテリーには、無地の他デザインの入ったものもあります。例えば、300円のモバイルバッテリーの場合、白1色の無地の他に、「GIRLS' TREND研究所」とのコラボによるデザインがあります。こちらは、白と黒の2色が存在していて、ダイソーの女性向けブランドとして販売されています。

ダイソー初のモバイルバッテリー

300円のモバイルバッテリーはダイソー初

100均のダイソーからは300円と500円の2種類が販売されていますが、300円のモバイルバッテリーはダイソーで初めて取り扱った製品となります。小型のタイプであることが持ち運びに適していると口コミでも評判になりました。

重量は65.4g程度

ダイソーの300円のモバイルバッテリーの重量は65.4g程度です。バッテリーを持ち運ぶとなると重さは重要なポイントとなります。ダイソーの300円モバイルバッテリーについては、気にならない重さと口コミでも評判です。

バッテリー容量は2000mAh

ダイソーの300円のモバイルバッテリーの容量は2000mAhです。現在のiPhoneやAndroidスマートフォンのバッテリー容量は2500mAh以上になりますので、残念ながら100%フル充電することはできません。

ダイソーの300円モバイルバッテリーの特徴

小型で細長い

il_tesoro_mioさんの投稿
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100均のダイソーで300円で販売されているモバイルバッテリーの見た目の特徴は、細長くて小型である点です。男性でも持ち歩ける地味なデザインもありますが、女性が好むような可愛らしいデザインのものまでラインアップしているのが特徴です。

バッテリー容量は少なめ

ダイソーの300円バッテリーは、バッテリー容量が2,000mAhのため、iPhoneを7割程度までしか充電することができません。供給電流は1.49Aが最大のため、タブレットへの充電は厳しい状態です。iPhoneやAndroidなどのスマートフォン用としての用途が一般的です。

ダイソーの300円モバイルバッテリーは使えるのか?

緊急用としてなら使える

iPhoneやAndroidのバッテリーが切れた時の緊急用としてなら使えます。バッテリー容量が少ないこと、iPhoneでは7割までしか充電できないこと、急速充電に対応していないことから、スマートフォンのフル充電には適していません。

コストパフォーマンスはよい

ダイソーのモバイルバッテリーは、出力電流が弱く(最大1.94A)、急速充電には対応していません。それでも、iPhoneやAndroidのスマートフォンに充電ができて300円は、口コミでも評判になる通り、コストパフォーマンスは良いと言えます。

ダイソーの500円モバイルバッテリーの特徴

本体サイズはスマートフォン並

yuuuuri_gramさんの投稿
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100均のダイソーで500円で販売されているモバイルバッテリーの見た目の特徴は、300円のバッテリーよりも本体サイズが大きくなっています。デザインは、シンプルでホワイトとブラックの2色から選べます。300円のモバイルバッテリーと同様、無地の他にかわいらしいデザインも存在します。

バッテリー容量は3,000mAh

ダイソーの500円のモバイルバッテリーの容量は3,000mAhと300円のモバイルバッテリーよりも多くなっています。モバイルバッテリーに充電するための時間は4時間を要しますので、同じくらいのスペックの他社製モバイルバッテリーと比べると時間がかかります。ただし、フル充電状態のモバイルバッテリーであれば、iPhoneをフル充電することができます。

残量はLED表示

meguchan.2525さんの投稿
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同じダイソーの300円のモバイルバッテリーと大きく異なる点は、バッテリー残量をLEDで知らせる機能がついていることです。この機能は口コミでも評判になっていますが、LED表示を見ることで残量の目安がわかります。

ダイソーの500円モバイルバッテリーは使えるのか?

緊急用の利用が望ましい

300円のモバイルバッテリーと比べるとバッテリー容量が多いので、スマートフォンの充電(フル充電)用として使用できます。急速充電には対応していないため、充電用というよりは緊急用として使う方がよいでしょう。

コストパフォーマンスはよい

ray_shingoさんの投稿
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急速充電には対応していないなど、機能面では弱いところがあります。しかしながら、スマートフォンのフル充電ができること、500円という価格帯であることから、コストパフォーマンスが良いと口コミでも評判となっています。

ダイソーのモバイルバッテリーは安心?

発火現象は大丈夫か?

最近、モバイルバッテリーで発火事故が相次いでいます。発火は主に格安のモバイルバッテリーで多く見受けられます。ダイソーのモバイルバッテリーについては、事故が発生したという報道や口コミ情報はありません。今のところ大丈夫なようです。

今後の安全性は大丈夫なのか?

ダイソーのモバイルバッテリーに関しては、iPhoneやAndroidスマートフォンの充電では、特に支障は出ていないようです。ただ、ウォークマンなどの携帯音楽プレーヤーの一部では、使いながら充電するとノイズが入るといった口コミ情報もあります。もしかしたら何らかの不具合が起きている可能性があります。

ダイソーのモバイルバッテリーの注意点

使いながらの充電は避ける

tanisabocoさんの投稿
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100均のダイソーのモバイルバッテリーは、出力が最大で1.5A未満、実質1A無いのが現状です。このため、スマートフォンのバッテリーが空になってからの充電には向いていません。また、スマートフォンを使いながら充電していると、スマートフォンのバッテリーが先になくなってしまうことがあります。スマートフォンを使用しながらの充電は避けるべきです。

スマートフォンのバッテリ残量があるうちに充電する

idealshophkさんの投稿
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100均のダイソーのモバイルバッテリーでスマートフォンを充電する場合には、スマートフォンのバッテリ残量が30%~40%程度あるうちに使用した方がよいでしょう。スマートフォンのバッテリーに余裕がある状態で充電をすることで、スマートフォンが完全に使用できなくなる状態を防げます。

ダイソーのモバイルバッテリーはどちらが良い?

容量重視なら500円のモバイルバッテリー

sleeping_chipmunkさんの投稿
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300円のモバイルバッテリーでは、スマートフォンへ充電した場合に7割程度しか充電できません。バッテリー容量を重視するのであれば500円のモバイルバッテリーがよいでしょう。コストパフォーマンス的にも口コミで高評価を得ています。

大きさ重視なら300円のモバイルバッテリー

バッテリー容量は少なくても携帯性に優れていて小さく軽量なものを重視する場合には、300円のモバイルバッテリーがよいでしょう。こちらも、コストパフォーマンス的な評価を口コミで得ています。

ダイソーのモバイルバッテリーの使い方

スマートフォンへの充電の仕方

100均のダイソーのモバイルバッテリーには、USBを接続する端子とmicroUSBを接続する端子があり、スマートフォンへの充電はUSB端子を使用します。こちらは電流を送る端子となりますので、モバイルバッテリーとスマートフォンをUSB接続することで充電できます。

モバイルバッテリーへの充電の仕方

100均のダイソーモバイルバッテリーへ充電する場合、microUSB端子を使用します。こちらはモバイルバッテリーへ電流を入れる側となります。モバイルバッテリーとパソコン、もしくはコンセントに繋いで充電します。

緊急用のバッテリーとして使用する

300円のものも500円のものも充電用というよりは緊急用として使用しましょう。出力が実際には1Aないため、スマートフォンや携帯音楽プレーヤーの補助バッテリーというよりは緊急用にした方がよいでしょう。

部品としての使用

口コミでは、改造用に利用する人がいるようです。モバイルバッテリーそのものを改造するというよりは、部品を取り出して他のものの充電池として使用するようです。部品として考えた場合、ダイソーのモバイルバッテリーはコストパフォーマンスのよい部品になるようです。

デコレーションをしてオリジナルのバッテリーを作る

100均のダイソーのモバイルバッテリーは、シンプルなデザインのため、ロゴやシールなどを貼ってデコレーションすることが出来ます。ダイソーで売っているプリントやシールなどを用いて、自分だけのオリジナルバッテリーを作ってみてはいかがでしょう。

充電以外の使い道

100均のダイソーのモバイルバッテリーは、簡易照明にもなります。ダイソーで売っているUSB給電のLED照明器具を接続すると、コンセントなしで照明をつけることができます。緊急時に懐中電灯の代わりとして役立ちそうな使い方です。

モバイルバッテリーとは?

モバイルバッテリーの一般的な知識

ここからは、モバイルバッテリーの一般的な知識について見ていきます。モバイルバッテリーとは何か?どのような種類があるのか?モバイルバッテリーについて紹介します。

持ち運びのできるバッテリー

モバイルバッテリーとは、コンセントがない屋外などの場所でも、スマートフォンやタブレット、携帯音楽プレーヤーなどの機器へ充電でき、持ち運びのできるバッテリーのことをいいます。外出先で、スマートフォンやタブレット、音楽プレーヤーのバッテリーが残りわずか、そんな時にいつでも充電することができます。

モバイルバッテリーの種類

大きくわけて4種類

モバイルバッテリーは、現在のところ大きく分けて4種類あります。旅行や出張に最適な大容量モデルや、新しい規格に対応したモデルも登場しています。その一方で、軽量なスリム型も注目を集めています。

大容量モバイルバッテリー

容量5000mAh以上で、スマートフォンを2回以上フル充電できます。100均のダイソーにはこのタイプはありませんが、旅行や出張向きのモデルで価格も手ごろなものがあり、口コミでも人気の商品です。

コンセント充電型モバイルバッテリー

USB充電器とモバイルバッテリーが一体化したモデルです。便利ですが、大型かつ容量5000mAh前後でスマートフォンのフル充電は約1~2回と少なめです。コンセントを使える場所への滞在時間が長い人や初心者向けの製品です。

急速充電規格対応モバイルバッテリー

ttbbs345さんの投稿
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最新の急速充電規格「Quick Charge 3.0」や「USB PD」に対応したモデルです。急速充電規格に対応したスマートフォンやPCを組み合わせると、一般的なモバイルバッテリーより速く充電できます。ただし、大型でやや高額な製品が多いモデルです。

スリム型モバイルバッテリー

容量5000mAh未満でスマートフォンのフル充電は1~2回分(ものによってはそれ以下)になります。薄型や小型で軽量が特徴で、毎日の通勤や外出時に持ち歩いても邪魔にはなりません。口コミで評判のダイソーのモバイルバッテリーはスリム型に分類できます。

モバイルバッテリーの選び方

自分のスマートフォンで使えるモバイルバッテリーを選ぶ

モバイルバッテリーを選ぶ際には、自分の使っているスマートフォンで使用可能かを確認します。特にモバイルバッテリーからの出力端子が、自分のスマートフォンでも使用できるのかを確認しましょう。ほとんどの場合、USB接続による充電に対応していますので、出力端子にUSBのあるものなら大丈夫です。

モバイルバッテリーの容量を選ぶ

モバイルバッテリーに搭載されているバッテリーの容量によって、スマートフォンやタブレット、携帯音楽プレーヤーへ充電できる回数が変わります。一般的には、搭載バッテリーの容量が大きいほど、より多く充電することができます。一方で、搭載バッテリーの容量が少ない方がモバイルバッテリーの充電にかかる時間が短く、サイズもコンパクトです。

スマートフォンへの急速充電対応/非対応を選ぶ

モバイルバッテリーの出力仕様によって、スマートフォンやタブレット、携帯音楽プレーヤーなど充電に対応する機器と、充電に必要な時間が変わります。一般的には、出力電流の数値が高い方が充電時間が高速で充電に対応する機器も多くなります。機器が対応している場合は口コミでも話題の急速充電が可能になります。

モバイルバッテリーへの充電時間で選ぶ

モバイルバッテリーの入力電流によって、モバイルバッテリーへの充電時間が変わります。一般的には、入力電流の数値が高い方が充電時間が速くなります。例えば、同じ5200mAhの容量でも入力電流が2.0Aと1.0Aでは2.0Aの方が2倍近く充電時間が速くなります。

バッテリーの充電方法で選ぶ

モバイルバッテリーには、充電して繰り返し使える充電式リチウムイオンバッテリーを内蔵したタイプと、乾電池を入れ替えて使用する乾電池式タイプがあります。乾電池式は容量が小さくなりますので、頻繁に使用する方には充電式が便利です。

モバイルバッテリーの利用方法

スマートフォンの充電に利用する

自分の使っているスマートフォン(iPhone、Android)への充電に利用します。スマートフォンのバッテリーがなくなると、スマートフォンの使用ができなくなりますので、モバイルバッテリーを補助電源として、あるいは充電用電源として利用するのが一般的です。

タブレット端末の充電に利用する

iPadやAndroidのタブレット端末への充電に利用します。タブレット端末の場合、スマートフォンよりも搭載バッテリーの容量が大きいため、低出力のモバイルバッテリーでは充電できないケースがあります。100均のダイソーのモバイルバッテリーでは、最大でも1A程度の出力になりますので、タブレット端末への充電は厳しいでしょう。

携帯音楽プレーヤーやデジタルカメラなどで利用する

risaikurukgさんの投稿
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ipodやWalkmanなどの携帯音楽プレーヤーや、携帯ゲーム機、デジタルカメラへの充電に利用します。こちらについても、低出力のモバイルバッテリーでは充電できないケースがあります。100均のダイソーのモバイルバッテリーでは、携帯音楽プレーヤー以外の機器への充電は充電できない可能性があるでしょう。

ダイソーのモバイルバッテリーを試してみよう

100均のダイソーより販売されているモバイルバッテリーを中心に見てきました。口コミでも評価のあるダイソーのモバイルバッテリーの特徴は、コストパフォーマンスが良いことです。スマートフォンのバッテリーが空になる前に充電するような使い方なら十分使える製品なので、試してみてはいかがでしょう。

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