ヘアカラー診断・トーンの選び方!自分に似合う色を見つけるポイントはコレ!

自分に似合う色、パーソナルカラーをご存知ですか?自分の肌の色などを診断することで分かる、自分がより綺麗に見える色のことです。このパーソナルカラーを利用すればヘアカラーやトーンもより自分に似合う選び方ができます。今回はヘアカラー、トーンの診断方法をご紹介します。

目次

  1. パーソナルカラー診断でヘアカラー・トーンを選ぶ
  2. パーソナルカラー診断とは?
  3. カラーが似合うと見た目も変わる
  4. 心理学と組み合わせる選び方も
  5. ヘアカラーやトーンにも応用
  6. 自分の肌の色を見てみよう
  7. 自分の目の色を見てみよう
  8. 自分の唇の色を見てみよう
  9. 顔立ちや雰囲気も含めて
  10. 手を使うのもおすすめ
  11. アプリも便利
  12. 明るくかわいい春タイプ
  13. 女性らしくて上品な夏タイプ
  14. 大人な魅力の秋タイプ
  15. キリッと凛々しい冬タイプ
  16. ヘアカラーに合わせてトーンも選ぼう
  17. 髪の長さや質感でも変化
  18. ヘアカラー・トーン診断は男性にも
  19. 服選びにも役立つ
  20. メイクもより印象的に
  21. ヘアカラー・トーンの診断にとらわれすぎないこと
  22. ヘアカラーやトーン診断をやってみよう

パーソナルカラー診断でヘアカラー・トーンを選ぶ

自分に似合う色がわかるパーソナルカラー診断はヘアカラーやトーンを決める時にも役立ちます。パーソナルカラーを取り入れると、自分の肌の色が綺麗に見えたり、印象が良くなったりします。自分のパーソナルカラーのタイプを見極めて自分に似合うヘアカラーやトーンを選んでみましょう。今回はパーソナルカラーの診断からヘアカラー、トーンの選び方までまとめてご紹介します。

パーソナルカラー診断とは?

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そもそもパーソナルカラーとはどのようなカラーでしょうか?パーソナルカラーとは自分のカラー、つまりは肌の色や目の色など生まれ持ったカラーと相性が良いカラーのことです。まずはブルーベースかイエローベースという2つの色相に分け、その後カラーの明るさや鮮やかさ、つまりはトーンによってさらに4つのタイプに分けてパーソナルカラーを診断します。

4つのタイプは春夏秋冬で分けられています。診断をしてわかった自分のパーソナルカラーを使えば服やメイクなどの選び方にも応用できます。またパーソナルカラー診断は暖色が似合う、といった曖昧なものではなくピンクが似合うとなれば、たくさんあるピンクの中でもどのようなピンクが似合うのかという詳しい色味が分かります。

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原則パーソナルカラーは変わらないものと言われており、一度診断をすればカラーを取り入れたい時にとても役立つものです。自分に似合う色が知りたい、という時にはぜひパーソナルカラー診断を利用してみましょう。

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カラーが似合うと見た目も変わる

パーソナルカラー診断のメリット1:見た目が変わる

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パーソナルカラー診断のメリット1つ目は見た目が変わることです。自分に似合う色が分かり、それを洋服などで身につけるとどのような効果があるでしょうか?まずは見た目が変わります。具体的には肌の色が明るく見える、健康的な印象になる、肌が綺麗に見えるなどです。カラーが変わるだけで、と思うかもしれませんが身につけるカラーというのはとても重要です。

逆に自分にあまり似合わないカラーを使うとどうなるでしょうか?例えば肌の色がくすんで見えたり、不健康に見えたりします。また肌のシミやシワといったウィークポイントが目立つこともあります。パーソナルカラーを知ってうまく取り入れることができれば、自分のウィークポイントを目立たせて、人にも好印象を与えることができます。

心理学と組み合わせる選び方も

パーソナルカラー診断のメリット2:心理学で印象も演出

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パーソナルカラー診断のメリット2つ目は心理学で印象が演出できることです。パーソナルカラーと心理学を組み合わせて、なりたい自分を演出することもできます。例えばイエローはたくさんの色の中でも明るめで華やかな印象を出すことができます。そのため活発さや明るさを出したい時に効果的なカラーです。一口にイエローといってもさまざまな色味があります。

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ここからはパーソナルカラーの出番です。自分の肌の色などには明るめのイエローが似合うのか、それとも濃いめでマスタード系のイエローが似合うのかを診断してみましょう。そのほかにも安心感やリラックス感を与えたい時にはグリーン、可愛らしさを演出したい時にはピンクなどがおすすめです。このように心理学とパーソナルカラーを合わせて自分の印象を演出することもできます。

ヘアカラーやトーンにも応用

カラー診断はヘアカラーやトーンにも

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自分の見た目や印象を変えることができるパーソナルカラーはヘアカラーやトーンでも活用することができます。いつもとは違う雰囲気にしようと思ってヘアカラーを変えた時に思った色と違った、いまいち自分の雰囲気に合わなかったという経験はありませんか?もしかしたらそのヘアカラーは自分に似合うパーソナルカラーではなかったのかもしれません。

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またヘアカラーは色味だけでなく、明度つまりはトーンも大切です。同じ色でもトーンが異なると全く違う印象になることがあります。ヘアカラーとトーンもパーソナルカラーを生かした選び方にすれば、より自分に似合う髪色にすることも可能です。これからヘアカラーを変えようかなと思っている方はぜひ、自分に似合う色を診断してみてからカラーを決めてみてください。

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自分の肌の色を見てみよう

ヘアカラー・トーン診断1:肌の色

yunao49さんの投稿
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ヘアカラー・トーン診断、選び方1つ目は肌の色です。まずは自分の肌の色を観察していきましょう。肌の色は大きく分けて2つのタイプがあります。1つはイエローベース、もう1つはブルーベースです。イエローベースは肌の色が黄色みがかっています。また肌にツヤがある、逆に肌がマットな質感である場合は肌の色はイエローベースであると思っておきましょう。

肌の色がどちらかといえば色白である、また黄色ではなくピンク色に近いという場合はブルーベースを選びましょう。顔色が青白いという方もブルーベースです。そのほかにも肌の質感が特にオイリーでも乾燥でもなくノーマルタイプの方も肌の色はブルーベースを選択します。これを踏まえて自分の肌の色は何色か鏡でよく見てみましょう。電灯が白色のところで行なってください。

自分の目の色を見てみよう

ヘアカラー・トーン診断2:目の色

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ヘアカラー・トーン診断、選び方2つ目は目の色です。肌の色がわかったら次に自分の目の色を見ていきましょう。コンタクトやメガネを外して見るとよく色が分かります。大きく分けて茶色か黒色で分けましょう。茶色でも明るい場合は判断がつきやすいですが、ダークめでパッと見ただけでは分かりにくい場合は明るい場所などでよく色味を見るようにしましょう。

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肌の色の時と同じく目の色に赤みがあるかどうかで分けます。ダークブラウンなのか、それとも少し赤みが入ったようなローズブラウンなのかどうかで、あとあとのパーソナルカラータイプが異なりますし、似合うヘアカラー、トーンの色も変わってきます。それでも分かりにくいという場合は、瞳と白目との境目がはっきりとしているかどうかで判断をしておきましょう。

自分の唇の色を見てみよう

ヘアカラー・トーン診断3:唇の色

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ヘアカラー・トーン診断、選び方3つ目は唇の色です。普段はメイクなどで色を載せることも多い唇も、ヘアカラーなどを選ぶ上ではよい判断材料になります。唇は大きくオレンジ色か赤色かで分けます。オレンジ色の場合はさらにその中でも明るいオレンジなのか、それとも少しくすみが入った濃いめの色なのかでタイプがわかれるので色味をチェックしておきましょう。

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どちらでもないピンク色でも、サーモンピンクのようなオレンジ系が少し入ったカラーか、青みピンクと呼ばれるローズピンクのようなカラーかで判断がつきます。寒い場所だと血色が悪くなり、唇が普段とは異なる色味になってしまうこともあります。お風呂上がりなど血行が良く、体が温まっている時に色を見ると良いでしょう。

顔立ちや雰囲気も含めて

ヘアカラー・トーン診断4:顔立ち・雰囲気

ヘアカラー・トーン診断、選び方4つ目は顔立ちと雰囲気です。自分の全体的な顔立ちも見てみましょう。家族や友人など周りの人から優しい顔立ち、はっきりとした顔立ちと言われてることはありませんか?顔立ちもパーソナルカラー、そしてヘアカラーやトーンを決める時に判断する材料になります。顔立ちははっきりしているか優しい感じなのかで判断をします。

雰囲気では自分の印象を見てきましょう。可愛らしい印象、大人っぽい印象、上品な印象、かっこいい印象、この4つあたりで考えましょう。顔立ちや雰囲気は自分ではなかなか判断が難しいかもしれないので、親しい人に判断してもらうと良いでしょう。「大人っぽいよね」など、人からよく言われる言葉もヒントになります。

手を使うのもおすすめ

ヘアカラー・トーン診断5:手を使ったカラー診断も

手を使って自分に似合うカラーを見つけることもできます。先ほどピンクでもサーモンピンクのように明るいピンクと青みがかったローズピンクなどがあるとご紹介しましたが、この場合サーモンピンクの方がイエローベースに合う色、ローズピンクがブルーベースに合う色です。もし可能であればこの2色を布や紙、スマートフォンの画面などでも良いので、用意してみましょう。

そしてそれぞれの色の上に手を乗せてどちらの手の方がより綺麗に見えるかを見比べます。もちろん自分に似合う色に置いた手の方が綺麗に見えます。逆に似合わない色の方は肌の色がくすんで見えたり、より色黒に見えたります。手を置くだけでわかるのか、少し不思議かもしれませんがぜひやってみてください。ただし手が日に焼けて顔の色と違うという場合は注意しましょう。

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自分に似合うヘアカラーやトーンを決める時に重要になるのは手の色ではなく、より髪の毛に近い顔の色です。手の色と顔の色に大きな差がなく、自分の顔のパーツなどはパーソナルカラーがよくわからないというときには、手を使ってパーソナルカラーを探してみましょう。

アプリも便利

ヘアカラー・トーン診断5:アプリで似合うかを調べる

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自分に似合うカラーの選び方としてスマートフォンのアプリを使ってみるという方法もあります。実際に自分のパーソナルカラーや似合うヘアカラーなどを見つけるためのアプリはリリースされています。ヘアカラーやトーンなどで探してみると、今流行りのアッシュやグレージュなどのヘアカラーを選び、自分に似合うかどうかをある程度試すことができるものもあります。

yoshimiizuharaさんの投稿
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ヘアカラーやトーンのほかにもアプリの種類は様々で、メイクやファッションをはじめ、中にはフレームや色など自分に似合うメガネの選び方について詳しく紹介した少し変わり種のアプリもあります。無料で使えるものもたくさんあるので、気になる方はぜひダウンロードしてヘアカラーやトーンを診断してみてはいかがでしょうか?

明るくかわいい春タイプ

ヘアカラー・トーン診断結果1:春タイプ

maaayu.iio6さんの投稿
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ここからは顔のパーツなどの選び方で出た結果から、4つのタイプに分けてそれぞれに似合うヘアカラーを見ていきます。まずは春タイプの方です。春タイプは肌の色はイエローベース、目の色は明るい茶色、唇は明るいオレンジ色、顔立ちはやさしめで可愛らしいと言われる方です。春タイプのヘアカラーの選び方としてはブラウン系、中でもトーン明るめのブラウンが似合います。

オリーブブラウンやゴールドブラウンなどの他にサーモンピンクなどの明るいトーンのヘアカラーもよく似合います。もともと明るく活発な印象がある春タイプの方ですが、ヘアカラーやトーンも明るめに合わせることで、より統一感を出すことができ、肌の透明度なども上げることができます。逆におすすめしないのは青みがかったローズピンクや濃いブルーなどです。

女性らしくて上品な夏タイプ

ヘアカラー・トーン診断結果2:夏タイプ

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ヘアカラー・トーンの診断結果2つ目は夏タイプです。夏タイプは肌の色はブルーベース、目の色はブラック、または少し赤みの入ったローズブラウン色、唇は青みがかったピンク色、顔立ちはやさしめで上品な雰囲気がある方です。夏タイプのヘアカラーの選び方としてはベージュやブラウン系、中でもラベンダーやローズなど少し赤みを入れた色がよく合います。

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他にもピンクベージュやアッシュブラウンなどもおすすめです。トーンは明るめ、カラーは何色か混ざった曖昧な色やパステル調のカラーもよく合います。反対にあまりおすすめしないのは黄色ベースのヘアカラーです。例えばマスタードイエローなどは避けた方が良いでしょう。またトーンが暗めではっきりとした濃いカラーを使うと顔全体が垢抜けない印象になることがあります。

大人な魅力の秋タイプ

ヘアカラー・トーン診断結果3:秋タイプ

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ヘアカラー・トーンの診断結果3つ目は秋タイプです。秋タイプは肌の色はイエローベース、目の色はブラック、または赤みのないダークブラウン色、唇の色は少し濃いめでくすみなどがあるオレンジ色、顔立ちははっきり目で大人っぽい雰囲気の方です。秋タイプのヘアカラーの選び方としてはブラウン系、中でもマロンカラーやチョコレートなどトーン濃いめの色がおすすめです。

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そのほかにも春タイプに比べると濃いめのカラーが似合うのでカーキやイエローブラウンなどのアースカラーも良く似合います。赤みが入っていてもダークレッドなどトーンが落ち着いていれば大丈夫です。ヘアカラーに取り入れることで、より華やかな雰囲気を演出できます。青系の色や薄いパステルカラーは顔色が冴えなく見えることもあるので避けましょう。

キリッと凛々しい冬タイプ

ヘアカラー・トーン診断結果4:冬タイプ

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ヘアカラー・トーン診断結果4つ目は冬タイプです。冬タイプは肌の色はブルーベース、目の色は黒で白目との境もくっきりしていること、唇の色は赤色、顔立ちははっきりして印象がかっこいいとよく言われる方です。ヘアカラーの選び方としてはブラック系、または赤みのある暗いヘアカラーがよく似合います。ワインレッドやパープルがおすすめです。

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そのほかにもロイヤルブルーやパッションピンクなど、くすみのないはっきりとしたヘアカラーがよく似合います。もともと色白な方が多い冬タイプですが、似合うヘアカラーを使うことで、より肌に透明感やツヤ感を出すことができます。似合わないのは色味が地味なものや曖昧色です。アースカラーなどは避けた方が良いでしょう。使うと野暮ったいイメージになってしまいます。

ヘアカラーに合わせてトーンも選ぼう

ヘアカラー・トーン診断応用:トーンを選ぼう

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髪の色を変えようと思った時にまずはヘアカラーの方に目が向きがちですが、ヘアカラーにはもう一つトーンという大事なものがあります。トーンとは明るさのことで、この数が多いほど色が明るくなります。同じ色でもトーンが変わることで明るさが異なり、印象もかなり変わります。職場規定などで頭髪の色をトーンで決めているところなどもあり、それだけ一般的な指標なのです。

カラー診断からみると、春タイプと夏タイプの方はトーンが明るいヘアカラーが良く合います。一方で秋タイプと冬タイプは診断からみると色味がはっきりとしたトーン低めの濃いヘアカラーがより似合います。どのタイプに診断されても似合う色はたくさんあります。迷った時には美容室でプロである美容師さんにどのようなカラーでトーンが似合うかを相談してみましょう。

髪の長さや質感でも変化

ヘアカラーだけでなく質感なども診断を

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異なるタイプで診断された人の髪を同じ色で染めると仕上がりの雰囲気が異なることはわかりましたが、実は同じタイプで診断されたそれぞれの人の髪を同じ色で染めても仕上がりは異なります。なぜなら人によって髪の質感や長さが異なるからです。例えば髪の毛の太さは細い方が日の光などが通りやすく明るく見えます。一方で太い方は色が濃く見えるのが一般的です。

また髪の毛が柔らかい方もヘアカラーが明るくなりやすい傾向にあります。そのほかにもキューティクルが強い場合は髪の保護が強いということなので、ヘアカラーの色が入りにくいということもあります。カラー診断だけでは髪の質感や個性まではわかりません。詳しくは美容室で髪の個性をチェックしてもらい、合わせたヘアカラーを選ぶと良いでしょう。

ヘアカラー・トーン診断は男性にも

ヘアカラー・トーン診断は男性でも役立つ

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パーソナルカラーやヘアカラー診断は女性だけのものではありません。男性にも役立つものです。女性の時と同じく自分に似合うヘアカラーを身につければ肌の質感が綺麗に見えたり、フェイスラインがくっきりと見えたりとメリットがたくさんあります。診断タイプも先ほどと同じく春夏秋冬に例えた4タイプに分けられます。春と秋はブラウン系がおすすめです。

夏と冬は赤みを抑えたダークブラウンやブラックのヘアカラーが良く似合います。男性は女性に比べるとメイクの印象も薄く、ヘアカラーの選び方を変えるだけでもかなり雰囲気や印象を変えることができます。ヘアカラーに合わせてヒゲの有り無しや髪の長さなどもいろいろ試しながら選んでみましょう。自分に良く似合うスタイル探しを楽しんでください。

服選びにも役立つ

自分に似合うカラーがわかればヘアカラーやトーンも選びやすくなりますが、服も選びやすくなります。肌の色に合う服を着れば、服や顔だけが浮いてしまうこともなく全体的に統一感が出て、肌も綺麗に見えたり、印象が良くなったります。春タイプの方はパステルカラーが良く似合います。ぽかぽかと暖かい日差しを感じるような明るいカラーの服がおすすめです。

夏タイプになると花で例えれば紫陽花のような深みがある色が似合います。またスモーキーカラーと呼ばれるグレーを少し混ぜたような色もおすすめです。秋になると植物などが紅葉しますが、それと同じく秋タイプの方も濃いめで落ち着いた色がぴったりです。冬は真っ白な雪や真っ赤な椿など色がはっきりとしたものが多いですが、それと同じでビビットカラーの服が良く似合います。

メイクもより印象的に

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服も選ぶ楽しみがありますが、メイクも同様です。特に女性の印象においてはメイクが占める割合も多く、パーソナルカラーなどに合わせて工夫もしやすいです。春タイプの方はコーラルピンクやサーモンピンクが合うので、チークなどで取り入れるとパッと顔が明るくなります。夏タイプの方はシャーベットカラーが映えるため、ラメ感のあるアイシャドウなどを合わせてみましょう。

秋タイプになるとカーキやダークレッドなどが似合うので、アイラインなどで取り入れてみるとグッと上品な印象に変わります。冬タイプは青みピンクやくすみのない赤が似合うのでリップで取り入れるとより表情がキリッとしまります。ヘアカラーやトーンに合わせてメイクも工夫ができれば、より見た目や印象も変わります。ぜひメイクにもパーソナルカラーを取り入れてみましょう。

ヘアカラー・トーンの診断にとらわれすぎないこと

ものが選べなくなることも

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パーソナルカラーはヘアカラーやトーン、そして服やメイクまでも選ぶことができとても便利ですが、そのカラー診断にとらわれすぎないように気をつけましょう。カラーは本当にたくさんの色があります。診断されたタイプ以外の色は絶対自分に似合わない、と思い込むとカラー選びが難しくなりヘアカラーをはじめ、服やメイクなどのものが決められなくなることがあります。

診断されたカラータイプのものしか選べない、色味が可愛いけれど自分のタイプの色ではないからきっと似合わない、などと考えてつどつど買い物をするのはストレスがかかります。実は似合わない色でも取り入れる方法はあります。例えばメイクであれば入れる範囲を狭くしてみたり、ヘアカラーであれば元々似合う色と混ぜ合わせて使ったりすれば取り入れることも可能です。

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パーソナルカラー診断、ヘアカラー診断などをしたあとに色選びが難しくなったという方は意外と多くいらっしゃいます。カラー選びは楽しく行うのが一番です。悩みながらものを選ぶと、より視野が狭くなり選ぶのが難しくなります。パーソナルカラーは2択で迷った時だけ取り入れるなど決めておくとカラーに縛られることも少なくなります。ぜひ楽しんでカラー選びをしましょう。

ヘアカラーやトーン診断をやってみよう

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自分に似合うパーソナルカラー診断を使ってヘアカラーやトーンも選べるということをご紹介しました。いざヘアカラーを選ぼうと思った時に、自分に似合う色味などがある程度わかっていると、膨大な色の中から候補も絞りやすくとても便利です。自分は春夏秋冬の中でどのタイプなのか、ぜひ診断をしてそこから自分にあうヘアカラーやトーン選びを楽しんでください。

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