ドライフラワーの作り方まとめ!初心者でも簡単に長持ちさせる方法も

ドライフラワーの作り方ってご存知ですか?ドライフラワー自体は様々な場所で目にしますが、作り方を知っている人は少数でしょう。ここでは、初心者でも簡単に出来るドライフラワーの作り方をご紹介します。長持ちさせられる方法もあり、どの方法でもとても簡単でおすすめです。

目次

  1. ドライフラワーの作り方は意外と簡単!
  2. ドライフラワーとは?
  3. 季節の花をドライフラワーにして長持ちさせる
  4. 管理要らずのドライフラワーで部屋を美しく
  5. 色々な作り方があるドライフラワー
  6. 貰った花束もドライフラワーで長持ち
  7. ドライフラワーにおすすめの花
  8. 好みの花をドライフラワーにしてみよう
  9. お花以外に材料の要らないドライフラワーの作り方
  10. ハンギング法に向いた花は?
  11. シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方
  12. シリカゲルで乾燥させるのに向いた花は?
  13. グリセリンを使ったドライフラワーの作り方
  14. 花瓶にさしたままドライフラワーにする方法
  15. ドライヤーを使ったドライフラワーの作り方
  16. 電子レンジを使ったドライフラワーの作り方
  17. 押し花にしてドライフラワーを作る方法
  18. 綺麗に出来たドライフラワーはギフトにも
  19. ドライフラワーはポプリにするのもおすすめ
  20. ポプリと合わせてサシェも作ってみよう
  21. ドライフラワーで作るインテリアアイテム
  22. 簡単なドライフラワー作り方を試してみよう!

ドライフラワーの作り方は意外と簡単!

ドライフラワーは、インテリアをおしゃれにしたり、アクセサリーに使ったりと、様々な方法で生活を彩ってくれますよね。そんなドライフラワーは様々な素敵な雑貨になって売られていたり、お部屋に飾るようにそのまま売っていたりします。そのため、ドライフラワー自体を見たことがある人は多いでしょう。しかし、ドライフラワーはどういった方法で作るかご存知でしょうか?

mikimugiさんの投稿
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ドライフラワーの作り方を知っている人は少数ですが、実は意外と簡単な方法で初心者でも作ることが出来ます。ドライフラワーの作り方は、使い花によっても違いますし、道具や素材によっても違います。どんな方法でも、とても簡単に作ることが出来ます。美しい花をドライフラワーにして、一番綺麗な状態で保存する事も可能です。おすすめのドライフラワーの作り方をまとめます。

ドライフラワーとは?

まず、ドライフラワーとは、草花を観賞用に乾燥させたものを言います。立ち枯れたものを収集したものもドライフラワーですし、人工的に乾燥させたものもドライフラワーと言えますね。私たちが一般的に見慣れているものは、ほとんどが人工的に乾燥させたものでしょう。観賞用に加工されて作られているので、雑貨ショップなどではインテリアアイテムとしても売られているのですね。

草花の美しい色合いを活かしたまま乾燥させて長持ちさせられるドライフラワーは、長く花の美しさを楽しみたい人におすすめです。生花を花瓶にさしてめでている人は多いですが、生花瑞々しい分しなびたり枯れたりしてしまいます。しなびた花を捨てるのは悲しいと思う人には、長持ちするドライフラワーが特におすすめですね。

季節の花をドライフラワーにして長持ちさせる

簡単作り方で花の寿命を延ばす

四季折々の花はとても美しく、季節を感じることが出来ますよね。お気に入りの花がある人も多いのではないでしょうか?しかし、花はシーズンが終わると枯れてしまい、楽しむことが出来ません。そこがまた良い所ではあるのですが、出来れば大好きな花を長く楽しみたいものですよね。そんな時にはドライフラワーがおすすめなのです。

乾燥させてドライフラワーにした花は、綺麗なまま長持ちします。初心者にも簡単に作れるため、好きな花を長く楽しみたい時には、是非ドライフラワーにしてみるのをおすすめします。その季節だけで終わってしまう花をもっと長く楽しむことが出来ます。初心者向けのドライフラワーの作り方には、特殊な道具や材料は必要ありません。

管理要らずのドライフラワーで部屋を美しく

面倒な手間いらずのドライフラワーの作り方

お部屋に植物を飾っておきたいけど、観葉植物などを選ぶと水やりが必要ですよね。植物には水が必須で、お世話を忘れるとあっという間に枯らしてしまったという事にもなりかねません。植物のあるお部屋はとてもオシャレで憧れだけど、お世話が面倒で諦めているという人もいるでしょう。そんな時には、長持ちするように乾燥させたドライフラワーがおすすめです。

ドライフラワーなら水分を抜いて乾燥させてあるため、水やりも不要です。好きな場所に飾ってお部屋を華やかにしても、面倒な管理は必要ありません。ドライフラワーはお花だけでなく葉っぱなどの部分でも作ることが出来ます。管理要らずのドライフラワーで、美しい植物を飾った素敵なインテリアを楽しむことが出来るのです。いくつでも好きな花を、長持ちさせて飾り付けましょう。

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色々な作り方があるドライフラワー

どの作り方でも簡単

一言にドライフラワーの作り方とは言っても、数多くの方法があります。専用の素材を準備する方法や、道具などはほとんどいらない方法もあります。専用の素材や道具を必要とする方法でも、作業工程自体はかなり簡単なので、初心者でも簡単に作ることが出来ます。物作り初心者でも誰でも簡単にできますので、花を長持ちさせるためにドライフラワーにしてみることが出来ます。

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また、様々な方法のあるドライフラワーの作り方ですが、使い花によってもおすすめの方法が異なります。ドライフラワーを作るときには、まずどの品種の花を乾燥させるかを選びますよね。使う花によって、一番合ったドライフラワーの作り方を選ぶのが良いでしょう。どの方法を選んでも、綺麗な花をしっかりと長持ちさせることが出来ます。

貰った花束もドライフラワーで長持ち

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花束をプレゼントでいただいた時、少しでも長く楽しむために花瓶にさして飾っておきますよね。生花を長持ちさせるには、花瓶の水を入れ替えるなどの方法があります。しかし、いくら長持ちさせるとは言っても、限度がありますよね。いつかはしなびてしまう生花を、もっと長持ちさせるためにドライフラワーにしてみましょう。せっかくの花束を長持ちさせ、もっとずっと楽しめます。

mimoza1103さんの投稿
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花束をドライフラワーにする時には、花が新鮮なうちに加工してしまいましょう。古くなってしなびかけた花束や、色があせ始めた花束をその時点でドライフラワーにしても、綺麗な仕上がりにすることはできません。出来るだけ早く、花が瑞々しいうちにドライフラワーにするようにしましょう。また、ドライフラワーに不向きな花もありますから、綺麗に乾燥する花で作りましょう。

ドライフラワーにおすすめの花

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ドライフラワーにおすすめの花の新種は、花びらが薄すぎず水分の少ない物です。水分が多すぎると綺麗に乾燥させることは難しく、花びらが薄いと形がしなびてしまいます。また、乾燥させても色があせすぎないものを選ぶのがコツです。スターチスやラベンダー、カスミソウなどの花びらの小さなものや、バラやマリーゴールドといった色の濃い物が特におすすめですね。

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ドライフラワーの不向きな花としては、チューリップやパンジー、コスモスなどがあげられます。チューリップのように花びらが分厚く水分をたくさん含んでいる花は綺麗には乾燥させられません。パンジーは美しい見た目で長持ちさせたいところですが、花びらが薄すぎて乾燥させると綺麗に形が残りません。ドライフラワーに向いている花を選び、美しいまま長持ちさせましょう。

好みの花をドライフラワーにしてみよう

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ドライフラワーにするお花は、頂き物の花束やブーケでも良いですが、気に入った花を自分で調達して作るのも良いでしょう。花屋さんへ行ってドライフラワーに向いた花を探してみると、色々な美しい品種の花に出会えます。きっとお部屋に飾りたい素敵な花が見つかります。

38_hanayaさんの投稿
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また、お家の庭で園芸を楽しんでいるという人は、お家の花壇からドライフラワーにする花を調達することも出来ますね。花屋で買う時は買ってきてすぐの新鮮なうちにドライフラワーに加工するようにしましょう。庭の花を使う時は、摘み取ってすぐに作れば、より綺麗にドライフラワーにすることが出来るでしょう。

お花以外に材料の要らないドライフラワーの作り方

おすすめドライフラワーの作り方:ハンギング法

iuyratsさんの投稿
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特別に材料や道具を使用しないドライフラワーの作り方で、ハンギング方法があります。その通り吊るして乾燥させる方法で、ドライフラワーにしたい花を輪ゴムや紐で花束にします。この時、花同士がくっつかないように、ずらして束ねましょう。そうすると形が崩れずに綺麗に乾燥させられます。あとはピンチで挟んで逆さまに吊るして乾燥させていきます。

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ハンギング方法でドライフラワーを作るときには、日陰に干すようにしましょう。直射日光を避けて吊るす場所を設置してください。季節や天気などで差はありますが、そのまま1~2週間の間乾燥させれば完成です。吊るして自然乾燥させるだけなので、とても簡単で初心者でも作ることが出来ますね。こうして作ったドライフラワーのブーケは、様々な場所に飾ることが出来ます。

sunkakun_07さんの投稿
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ハンギング方法でドライフラワーを作るとき、早く乾燥させたい時には、花束にせず一本ずつ吊るしても良いでしょう。一本ずつピンチで挟んで吊るしておくと、束にするより早く乾きます。また、茎から葉っぱを取り除いておくと、より早く乾燥させることが出来ます。

serendipity.flowerさんの投稿
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ハンギング方法の良い所は、吊るして乾燥させている最中でも、インテリアアイテムとして活用できることですね。室内で直射日光の当たらない場所であれば、どこで乾燥させてもかまいません。そのため、ドライフラワーにしたい花束をリビングなどの見える場所に吊るして置くことも可能です。日々風合いが変わって、違った美しさに変化する花束を楽しむことが出来ますね。

ハンギング法に向いた花は?

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吊るしたまま乾燥させるハンギング法ですが、花びらの細かい花をドライフラワーにする時にぴったりの作り方なのです。花束を吊るすだけの初心者向けのハンギング法ですが、ラベンダーをドライフラワーにするのに最適です。ラベンダーは良い香りのするお花としても大人気ですよね。安眠効果のある香りとしても人気が高く、アロマにもよく使用されるお花です。

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ラベンダーはドライフラワーにしてポプリなどに加工し、芳香剤として使うことも多いです。花びらが小さく、一本ずつではなく花束で楽しむのが一般的なラベンダーなので、ハンギング法でドライフラワーにする人が多いです。ハンギング法でドライフラワーにしたラベンダーは、出来上がったらそのまま吊るしておいても、とても素敵なインテリアブーケになりますね。

シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方

おすすめドライフラワーの作り方:シリカゲル

シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方も簡単でおすすめです。シリカゲル作るドライフラワーの特徴は、何と言っても色鮮やかなまま長持ちさせられるというところですね。自然乾燥させると色はある程度褪せてしまいますが、シリカゲルで作ると色あせが少なく、色鮮やかなドライフラワーを作ることが出来るのです。

シリカゲルを使ってドライフラワーを作る方法では、密閉容器を使用します。まず、ドライフラワーにした花を入れられる密閉容器を用意します。ゆとりがある程度の大きめサイズの容器にしてください。あとは密閉容器に入れるシリカゲルを用意します。しっかりと花を埋められるように、花を覆い隠す程度の量を用意します。

密閉容器の底に数センチシリカゲルを流します。乾燥させる花を上に乗せ、スプーンなどで優しくシリカゲルをかけていきます。花をしっかりと埋めたら、密閉容器の蓋をして1~2週間待ちます。しっかりと乾燥したら、密閉容器から優しくシリカゲルを取り出します。花の周りのシリカゲルは、掘り起こすように優しく取り除きます。色鮮やかなドライフラワーになっているでしょう。

シリカゲルで乾燥させるのに向いた花は?

シリカゲルでドライフラワーにする花は、色鮮やかな物がおすすめです。定番のバラもシリカゲルでドライフラワーにする作り方なら、せっかくの美しい色合いを損なわず長持ちさせられます。バラの花は立体的なので、密閉容器に入れてシリカゲルを注ぎ込むときは、つぶれてしまわないように注意しましょう。

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シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方では、密閉容器にシリカゲルと一緒に入れば良いわけですから、あり程度どんな花でも向いているといえます。しかし、ラベンダーやカスミソウのような花びらが細かい花だと、シリカゲルを取り除く時に花が崩れてしまいやすいです。花びらが大きく、色が濃い花をドライフラワーにする時におすすめの作り方ですね。

グリセリンを使ったドライフラワーの作り方

おすすめドライフラワーの作り方:グリセリン

薬局などで売っているグリセリンを使ったドライフラワーの作り方もあります。葉っぱや木の実を仕上げるときに良く用いられている作り方です。グリセリンを買ってきたら、グリセリン:熱湯を、1:3の割合で混ぜ合わせて、グリセリン溶液を作ります。容器に溶液を入れて、あとは葉っぱや木の実を浸しましょう。好みの風合いに変化したら完成です。

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花もグリセリンを使った作り方でドライフラワーにすることが出来ます。花瓶にグリセリン溶液を入れ、茎を斜めにカットした花を挿しましょう。グリセリン溶液を花が吸い込み、ドライフラワーに変化します。グリセリン溶液を使った作り方なた、葉っぱが落ちにくく色も汗にくいです。グリセリンを買ってくる必要はありますが、初心者でもとても簡単に綺麗に作ることが出来ます。

花瓶にさしたままドライフラワーにする方法

おすすめドライフラワーの作り方:ドライインウォーター

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花瓶にさしたままドライフラワーにする作り方もあります。初心者向けの簡単な作り方ですね。ドライインウォーターという作り方で、花瓶に少量の水を入れ花を挿しておくだけで、簡単にドライフラワーが出来るおすすめの作り方です。花を花瓶に入れて飾っておき、そのまま綺麗なドライフラワーが出来るお手軽手間いらずな方法ですね。

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ドライインウォーター法を使ってドライフラワーにする時には、アジサイなどの花の大きなものがぴったりです。大きな花はシリカゲルを使う作り方のように、密閉容器に詰めるのには向いていませんね。花瓶にさしたままドライフラワーに出来るこの作り方ならば、ボリュームのあるアジサイでも簡単に乾燥させられますね。アジサイもドライフラワーにして長持ちさせることが出来ます。

ドライヤーを使ったドライフラワーの作り方

おすすめドライフラワーの作り方:ドライヤー

ドライヤーを使った作り方で、ドライフラワーづくりも時短することが出来ます。温風が出るドライヤーは、お風呂上りの髪の毛もあっという間に乾かしてくれますよね。同様にドライフラワーも簡単で素早く作ることが出来るのです。ドライヤーは生活必需品なので、物作りをしない初心者の人でも、必ず持っています。ドライヤーで簡単にドライフラワーを作ってみましょう。

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ドライヤーを使ってドライフラワーにする作り方では、まず乾燥させたい花を逆さまにして紙袋に入れます。あとはドライヤーの温風を紙袋の側面から当てていきます。花に直接温風を当てないようにしましょう。花が傷まないように風は弱く設定し、5分程度乾燥させます。あとは冷暗所につるして1~2日置けば完成です。

電子レンジを使ったドライフラワーの作り方

おすすめドライフラワーの作り方:電子レンジ

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電子レンジを使ったドライフラワーの作り方は、一番短時間で出来る作り方です。シリカゲルを使った作り方で、容器に花とシリカゲルを敷き詰めますが、そのまま蓋をせずに電子レンジにかけると良いでしょう。加熱することでシリカゲルが効率的に水分を吸い込んで乾燥させてくれるのです。電子レンジにかけるときは、500wで1分半程度でしっかりと乾燥させられます。

電子レンジは一気に過熱してしまう事があり、かけすぎると花びらが焦げてしまいます。1分半で乾燥しきっていなければ、数十秒ずつ時間を追加して乾燥具合を確認しながら加熱していきましょう。あっという間にドライフラワーが完成する、忙しい人向けの作り方です。用意するものは密閉容器とシリカゲルだけで、初心者向けの作り方でもありますね。

押し花にしてドライフラワーを作る方法

おすすめドライフラワーの作り方:押し花

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押し花は昔からある手法の一つですが、押し花で乾燥させた花びらもドライフラワーといえますね。押し花は花びらを圧迫して乾燥させるだけなので、初心者にも簡単な方法です。押し花にしたい花を新聞紙とティッシュで挟み、重しを乗せるだけの簡単な方法で、綺麗な押し花になります。新聞紙にティッシュを重ねて花を置き、その上にティッシュ、新聞紙の順で重ねます。

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新聞紙とティッシュで花を挟んだら、ビニール袋に入れて重たい本などを乗せて圧迫します。1週間程度放置すれば完成です。挟んでおくだけで勝手に押し花になってくれるので、難しい工程も全く必要ありません。花を挟むときは、花びらの形が崩れてしまわないように、綺麗に広げて置きましょう。花を下向けにして置くと上手に押し花に仕上がります。

綺麗に出来たドライフラワーはギフトにも

ドライフラワーはプレゼントにもおすすめです。美しい色合いを残して乾燥させたドライフラワーは、綺麗な花を長持ちさせ楽しめるアイテムです。花束をプレゼントに贈るのも人気なのですが、より長持ちするドライフラワーをギフトにするのも良いでしょう。好きな花のドライフラワーを貰うことは、誰にとっても嬉しくて喜ばしいことですね。

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ドライフラワーはそのまま飾っても美しいですが、インテリアアイテムに飾り付けるなど、色々な活用方法があります。実は万能なインテリアアイテムなのですね。使い勝手の良いドライフラワーは、贈り物にするのに最適なのです。ハンドメイドのプレゼントを贈りたいと考えている時も、自分で花を乾燥させて作るドライフラワーなら、真心も込められておすすめです。

ドライフラワーはポプリにするのもおすすめ

綺麗に仕上がったドライフラワーは、ポプリにするのもおすすめです。ポプリは乾燥させた植物にオイルで香り付けしてあるもので、芳香剤として使うことが出来るアイテムです。好みの花をドライフラワーにしたら、保留剤とエッセンシャルオイルまたはアロマオイルを混ぜて熟成させましょう。密閉容器に入れて冷暗所に置いて1ヶ月程度熟成させていきます。

出来上がったポプリはとても良い香りがしますし、美しいドライフラワーの見た目も楽しむことが出来ます。インテリアにもなる芳香剤として大人気のポプリですが、実はとても簡単な方法で作ることが出来るのですね。ドライフラワーと合わせて初心者向けのハンドメイドアイテムです。綺麗に出来たドライフラワーをポプリにしてより楽しむのもおすすめです。

ポプリと合わせてサシェも作ってみよう

youhanamiroさんの投稿
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ポプリはポットのような容器に入れてお部屋に飾っておくのが一般的な使い方です。初心者でも簡単に作れるおすすめハンドメイドですが、ポプリと合わせてサシェを作ってみるのも良いでしょう。サシェは小袋に入った芳香剤のことで、砕いたポプリを袋に詰めるだけで簡単に作ることが出来ます。袋入りのサシェは、洋服箪笥に入れたりカバンに入れたりと、様々な使い方があります。

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サシェを作るときは、袋を自作するのもおすすめです。好きなカットクロスでちょっと小袋を作るだけでも、手作り感が出て良いですね。袋だけなら初心者にも簡単に作ることが出来ます。砕いたポプリは直に袋に入れるのではなく、ティーバッグに入れてから袋に入れましょう。可愛い袋も手作りすれば、世界に一つのサシェの出来上がりです。

ドライフラワーで作るインテリアアイテム

ドライフラワーを活用する方法に、インテリアアイテムに使うものがあります。例えば豪華なインテリアリースにも出来ます。ドライフラワーはしっかりと乾燥して長持ちしますから、リースの装飾に使ってお部屋に飾っておくことが出来ますね。ドライフラワーを使った立派なリースは、お部屋をパッと明るく華やかな印象にしてくれます。

インテリアブーケにする活用方法も大人気です。プレゼントに渡すブーケのように包み紙で包み、リボンをかけてみましょう。華やかで可愛いドライフラワーのブーケの完成です。そのままインテリアアイテムとして飾っておけば、いつものお部屋がとてもオシャレになりますね。

Thumbドライフラワーでリースの作り方!簡単おしゃれなアレンジも! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

簡単なドライフラワー作り方を試してみよう!

motojyaikoさんの投稿
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ドライフラワーの作り方は、意外と簡単で初心者向けの物ばかりです。道具や材料も不要なものもあり、思い立ったらすぐに実践してみることが出来ます。好みの花を美しく長持ちさせる方法として、ドライフラワーはうってつけなのです。自分で作ったドライフラワーは、そのまま飾っても色々な活用方法を試しても良いですね。是非簡単なドライフラワーの作り方を試してみましょう。

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