フローリングでの布団の敷き方伝授!マットレスのカビ対策とおすすめ品も紹介!

狭い日本の住宅ではベッドを置けないから、フローリングに布団を敷いて寝ている人が多いです。でもこの場合は、カビ対策が必要です。ここではフローリングに布団を敷くときにカビや腰痛で悩まされないためのポイントなどを説明していきます。

目次

  1. フローリングに布団を敷いてる人は多い!
  2. 直接フローリングに布団という敷き方はよくない
  3. 腰痛になる可能性があるフローリング+布団
  4. フローリングに布団を敷くと腰痛になる理由
  5. 腰痛にならないフローリング+布団の敷き方
  6. フローリングに敷くなら分厚いマットレスを選んで
  7. 腰痛に悩む人に人気のマットレスは?
  8. フローリングに布団を敷いていると必要なカビ対策
  9. 布団をフローリングを敷くとカビとホコリ問題が
  10. 他にフローリングと布団のカビ対策になるのは?
  11. フローリングと布団のカビを抑える敷き方
  12. カビ対策にも寒さ対策にもなるのはコルクシート
  13. ゴザでも布団のカビ対策・寒さ対策はできる!
  14. フローリング+布団のホコリ対策になる畳マット
  15. 部屋の雰囲気を変えず布団のカビ対策をする方法
  16. 布団が湿気でベタベタにならないための手入れ
  17. 布団にカビが生えたときの捨てない対策
  18. フローリングにカビが生えてしまったら?
  19. 一度カビが生えてしまったら布団の場所を変えて
  20. フローリングに布団を敷いていてもお得じゃない
  21. 健康に良くないフローリングと布団の組み合わせ
  22. フローリングに布団は意外と面倒
  23. ベッドとマットレスで部屋を狭くしない方法
  24. 窓の近くに布団を敷かないほうがいい理由
  25. フローリングで万年床はやめたほうがいい理由
  26. フローリング上の万年床から脱出する方法
  27. フローリングに布団を敷いていると肩こりにもなる
  28. この生活を続けているとサポーターをつけることに!
  29. マットレスは布団みたいに干すの?
  30. フローリングに布団を敷くならカビ対策を!

フローリングに布団を敷いてる人は多い!

saya.m.yunoさんの投稿
34588588 1854680634577588 911658584406753280 n

フローリングの部屋ではベッドを置き、そのうえにマットレスを敷いて寝るのが普通です。でもベッドを置くと部屋が狭くなってしまったり、ベッドよりも布団派だったりすると、フローリングに布団を敷いて寝るスタイルをとることになります。日本人はもともと畳に布団で寝ていたから、フローリングにも布団を敷いて寝たい人もいますよね?

mashusaitouさんの投稿
34650297 205791503572447 748709732809703424 n

でもフローリングに布団を敷くとカビが生えてしまったり、腰痛になってしまったりと困ることがたくさん起こります。ここではフローリングに布団で寝るときの敷き方や注意点について、説明していきます。清潔に健康的にフローリングに布団を敷いて寝るには、どうしたらいいのでしょうか?

直接フローリングに布団という敷き方はよくない

inamoriyasuhitoさんの投稿
35928185 264385960793685 8348269499652243456 n

日本人の腰痛にいいのは「畳にせんべい布団」といわれています。しかし、実際に腰痛で苦しんでいる人には、固すぎる睡眠環境はよくありません。畳にせんべい布団でも腰に負担がかかってしまうので、フローリングに直接布団という敷き方は、腰にさらに負担をかけます。

フローリングに直接布団を敷いて寝ている人の口コミを見ると、寝返りを打つたびに背が痛むそうです。あお向けに寝ていると背骨が痛み、横向けに寝ると腰骨が痛みます。寝ているときに寝返りを打つたび痛みがあると、熟睡できません。しかも骨の周りの血管が圧迫されているから、血行不良になってしまいます。

腰痛になる可能性があるフローリング+布団

yosstudioarchitectさんの投稿
34355199 473715656399361 2260292810865377280 n

腰回りの血行が悪くなって筋肉が凝り固まることで、腰痛が起こります。ですので腰回りの血行を良くして、筋肉の凝りをほぐすと腰痛は改善します。フローリングに直接布団という敷き方だと、腰の血行を悪くするので腰痛が悪化してしまいます。また熟睡できないから疲れも取れず、日中に疲れやすくなりますよね?姿勢が悪くなるから、さらに腰痛が悪化しやすくなってしまうのです。

yassan8383さんの投稿
34669985 1038433662999778 2611371890136055808 n

腰痛が悪化して疲れやすくなるとストレスもたまりやすくなるので、生活レベルが下がってしまいます。あなたの生活の質がどんどん悪くなってしまう可能性があるので、フローリングに直接布団という敷き方はおすすめできません。

フローリングに布団を敷くと腰痛になる理由

bibibibibibichan526さんの投稿
34298042 343108579547819 7396978653550084096 n

フローリング+布団で腰痛が悪化する原因は、腰の部分に骨盤や大腸、小腸などの重要な部位が集まっているからです。おしりのほうが出ているため、重い腰をおしりで支えることになり、浮いている腰が力んで筋肉が張ってしまうのです。人が横になると全身の体重の40%くらいがおしりにかかります。これを受け止めるのが固いフローリングに薄い布団では、痛くなってしまいます。

koala.jpさんの投稿
34593070 2063373663914377 4804609691596357632 n

腰痛にいいのはやっぱりベッドですね。おしりが適度に沈み込んで腰を優しく支えるので、腰痛に効果的といわれています。また起き上がるとき、寝るときに腰に負担が少ないというメリットもあります。部屋が狭くなるというデメリットはありますが、健康面にはいいです。

腰痛にならないフローリング+布団の敷き方

shacho_maroさんの投稿
34837361 492567877828711 3701180637034577920 n

フローリングに布団を直接敷くと、腰痛が悪化してしまいます。ですのでフローリングと布団の間にマットレスを敷きましょう。最近は、フローリングにマットレスを直接敷いて寝ている人もいます。ただ選ぶマットレスを間違えると効果がなくなってしまうので、マットレス選びは慎重にしてください。

例えば布団を2枚重ねて敷くという対策だと寝具の厚さが足りないので、寝返りを打ったときに腰骨にフローリングが当たっている感覚が残ります。骨がフローリングにあたる感覚がある場合は熟睡できないので、いい睡眠環境とはいえません。

フローリングに敷くなら分厚いマットレスを選んで

a.home311さんの投稿
35001699 267778080630316 4905773424300785664 n

フローリングに直接敷くなら、マットレスは10㎝以上厚みのあるものを選びましょう。横になったときに体重がバランスよく分散するのは1枚式のマットレスです。収納できるように3つ折り式になっているマットレスでは、体重をバランスよく分散することができません。分厚い1枚式のものを選びましょう!

mattress.twさんの投稿
34857175 2173166689401451 6465193577516367872 n

そしてマットレスは値段も大切です。あまり安すぎるものだと中身であるウレタンの濃度が低いので、半年もしないうちにつぶれてしまいます。シングルサイズなら15,000円以上のものを選んでください。腰痛にならないマットレスの条件は10㎝以上の厚み、1枚式、15,000円以上です。

できればフローリングにはウレタンに凹凸があるマットレスを!

nihonbashinishikawaさんの投稿
12543221 1714765325436378 1489658108 n

マットレスを選ぶときにできれば、ウレタンの表面が凹凸になっているものを選びましょう。凹凸の部分が体を程よく刺激して血行を促すので、腰痛改善に効果が期待できます。また湿気を逃がしやすいから、フローリングに直接という敷き方でもカビが映える心配が少ないです。

Thumb高反発マットレスおすすめまとめ!寝て腰痛にならない為の選び方も! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

腰痛に悩む人に人気のマットレスは?

nodafutonさんの投稿
23160890 165202877399157 1046306122668965888 n

腰痛に悩む人に人気のマットレスを買えば、効果が期待できます。人気のマットレスを調べてみるとイタリアのマットレスメーカー「マニフレックス」、マットレスと枕で世界No.1の売り上げの「テンピュール」、高級マットレスメーカー「シモンズ」などです。でもシモンズは品質は素晴らしいと評判なのですが、シングルでも10万円以上なのでおすすめできません。

yumekoubou_kashiwagiさんの投稿
35374951 205359893622217 115883534815592448 n

マニフレックスとテンピュールは、シングルサイズで40,000円代です。決して安くはありませんが、保証が付いているので長く愛用できます。マットレスは毎日使うもので、1日の疲れをとる大切なものです。フローリングに直接布団という敷き方だと安く済ませたいところですが、品質にもこだわらないと体調を崩してしまいます!

マニフレックス モデル246 シングルマットレス
39,204円
楽天で詳細を見る

フローリングに布団を敷いていると必要なカビ対策

norichobiさんの投稿
14374019 1130192500406974 113819305 n

人は真冬でも寝ているときにコップ1杯分の汗をかくといわれています。ベッドにマットレスや布団に畳なら、その汗の湿気を逃がせますが、布団にフローリングでは湿気を逃がすことができません。マットレスを間に挟むことである程度の湿気は逃げますが、それでもフローリングに触れている面にカビは生えてしまいます。

omatsu.houseさんの投稿
34903775 2038481606368012 7947053145421512704 n

几帳面な人は毎日布団やマットレスを室内干しして、カビ対策を行っています。これができれば理想ですが忙しいとそうもできません。そこでフローリングとマットレスの間に除湿シートを敷きましょう。ホームセンターなどで売られているマットレスの大きさの除湿シートを敷けば、湿気をしっかり吸収できます。カビ対策には効果的ですよ!

フローリングの効果的なカビ対策

hashiwo_moteさんの投稿
18879241 449511428738001 8523333547753209856 n

フローリングに布団を直接という敷き方でもカビが生えないようにするためには、定期的にワックスをかける必要があります。フローリングと布団に隙間ができない敷き方なのでどうしてもカビが生えやすいです。でもワックスでコーティングされていれば、カビは生えにくいのです。

除湿シート シングル
1,680円
楽天で詳細を見る

布団をフローリングを敷くとカビとホコリ問題が

nanyanonyononさんの投稿
32924557 207179933235939 4860432377974882304 n

マットレスはウレタンでできています。ウレタンは食器を洗うスポンジの素材なので、カビが生えにくいです。でも布団は木綿やウールなどでできています。木綿は化学繊維の20倍、ウールは40倍カビが生えやすいそうです。布団を化学繊維のものに変えるだけでも、カビ対策になるということですね。

フローリングに布団を敷いて寝ると、心配なのは腰痛、カビだけではありません。床から30㎝のゾーンに停滞しているホコリも心配です。寝ているときにホコリを大量に吸ってしまい、風邪をひきやすくなったり、呼吸器が弱ってしまったりする可能性があります。ペットを飼っている場合はホコリやダニだけではなく、ペットの毛も吸ってしまいます。

厚手のマットレスならフローリングのホコリを吸う可能性が減る

nakaminehiroakiさんの投稿
31739365 182788585883613 4994129968255467520 n

10㎝以上の分厚いマットレスをフローリングと布団に敷けば、床のホコリやチリなどを吸い込んでしまう可能性が減ります。マットレス+布団の上に寝れば、床からの高さが出るので、寝ているときにむせる心配もありません。ただこまめに掃除をしないと喉によくないので、掃除が苦手な人はベッドのほうがいいでしょう。

他にフローリングと布団のカビ対策になるのは?

su_home_miさんの投稿
14719264 294937127566540 1229409898576478208 n

除湿シートでもカビ対策になりますが、マットレスとフローリングの間にすのこマットを敷いたほうがカビ対策になります。すのこマットは折りたためて、布団を室内干しすることもできます。また床からさらに高さが出るので、ホコリを吸い込んでしまうことも減ります。

布団サイズのすのこマットは、天然の木材を使っています。天然の木材は湿気を吸収する性質があります。またすのこマットは寝具の下に空気の通り道をつくるので、寝具の周りに空気が停滞してホコリがたまるのを防いでくれます。すのこマットは安いものだと、3,000円代で販売されています。

すのこマット・シングルサイズ
3,780円
楽天で詳細を見る

フローリングと布団のカビを抑える敷き方

ri105kaさんの投稿
36085045 643545282674386 8409731890407276544 n

敷き方次第でフローリングや布団にカビが生えるのを多少抑えることができます。例えば布団をエアコンの風が直撃するところに敷く方法ですね。これならエアコンの風で湿気を飛ばしてくれるから、カビ対策になります。梅雨や夏は毎朝布団を敷いた状態で、エアコンの除湿をしてから畳むのもカビ対策になります。電気代はかかりますが、手間がかからないのでおすすめです。

mukustyleさんの投稿
35000826 652490898476595 1128614781440229376 n

また布団を敷く時に、フローリングの溝に対して垂直に敷くと湿気が逃げやすいです。フローリングの溝に対して平行に布団を敷くと溝が縦になるから、布団とフローリングの湿気が逃げにくいです。でも溝が横になればそれだけ、湿気が逃げやすくなります。ただこれは微々たる差なので、大きな効果はありません。

布団が化学繊維だったらカビは生えない?

i.am.aimさんの投稿
35001366 2202768669951173 2181329274487701504 n

カビは化学繊維の布団には生えにくいです。ですのでフローリングに直接という敷き方をするなら化学繊維の布団を選んだほうがいいでしょう。でも化学繊維の布団を選んでも、絶対にカビが生えないというわけではありません。またフローリングのほうにカビが生えてしまうことには変わりないですね。やはり、すのこマットなどを敷きましょう!

カビ対策にも寒さ対策にもなるのはコルクシート

ayu_ponさんの投稿
32407010 595835860783649 6144591526048563200 n

ペットがいる家や小さい子供がいる家によく敷かれているコルクシートは、たくさんの気泡が開いています。ですのでマットレスとフローリングの間に敷くことで、カビ対策になります。すのこマットは多少重さがありますが、コルクシートは軽くて扱いやすいので女子の一人暮らしにもおすすめですよ。

またコルクシートはカビ対策にもなり、寒さ対策にもなります。冬はフローリングの上に直接布団を敷いて寝ていると、夜はとても冷えます。コルクシートは寒さを遮断するので、寒くて眠れないと悩んでいる人におすすめです。敷き方はフローリングを掃除してからコルクシート、布団の順です。

コルクシートはフローリングに布団を敷いてる人の腰痛対策にも

kaninhendatsukusuさんの投稿
26153522 975895655891976 7700920982143238144 n

コルクシートはペットや赤ちゃんのけが防止になります。衝撃を吸収する性質があるので、寝返りの衝撃も吸収してくれます。カビ対策や寒さ対策以外にも腰痛対策にもなります。フローリングに直接布団を敷いていて起こる問題のほとんどを解消してくれるので、コルクシートはおすすめです。

ゴザでも布団のカビ対策・寒さ対策はできる!

hamaji_0912さんの投稿
12724855 1656681587931456 686540054 n

フローリングのマットレスの間にコルクシートを敷いても、カビ対策や寒さ対策になります。ゴザもカビ対策と寒さ対策にもなります。ゴザのい草は中がスポンジ状になっているから湿気を吸収してくれ、霊気を遮断してくれます。すのこマットやコルクシートは丸めることができませんが、ゴサは丸められるので収納しやすさもおすすめポイントです。

昔はシンプルなゴザしかありませんでしたが、今は市松模様やボーダー、アラベスク模様などさまざまなデザインが発売されています。しかもほとんど寝具に隠れてしまうから、洋風なインテリアの部屋にも合いますよ。コルクシート同様、床からの高さが出ないのでホコリ対策にはなりませんが、実践しやすいカビ・寒さ対策です。

フローリング+布団のホコリ対策になる畳マット

tk.misumiさんの投稿
34983654 173315683347270 651121135177433088 n

高さが出てホコリ対策にもなるのは畳マットです。最近は畳が畳ユニットやマットという形で販売されていて、洋室の一部に取り入れやすくなっています。フローリングと寝具の間に敷くだけなので、本格的な畳はおすすめしません。値段も高く、重さもあるから女子が一人で設置するのは大変だからです。

tatamikouhinさんの投稿
30899958 172461573466100 8732378118674710528 n

畳マットは本格的な畳の半分ほどの厚さですが、カビ対策、寒さ対策になることに変わりありません。しかも少し高さがあるからホコリ対策にもなります。本格的な畳委は1枚で500㏄の水を吸収するといわれています。畳マットでも多くの水分を吸収できますし、部屋が乾燥したら放湿する効果もあります。畳マットを敷くならマットレスなしでも腰痛が悪化しません。

部屋の雰囲気を変えず布団のカビ対策をする方法

roomclipjpさんの投稿
35948723 2170384866573677 7185756104712781824 n

こだわりがあるインテリアの部屋では、フローリングと布団の間にカビ対策の畳マットを敷くと雰囲気が台無しになってしまいます。でもカビ対策や寒さ対策は必要ですよね?そこで布団よりも一回り小さい畳マットやコルクシート、ゴザなどを敷きましょう。一回り小さくても対策にはなります。

solaetowelさんの投稿
35428174 360329741160865 2560068553029976064 n

今すぐに家にあるもので布団のカビ対策をしたいという場合は、バスタオルをフローリングと布団の間に敷いてください。タオルに湿気を吸収してもらいましょう。フローリングの上に直接布団を敷きっぱなしにしていると、1~2日で湿気でベタベタになってしまいます。ちなみに敷布団のシーツの上にバスタオルを敷いて寝るのは、寝ている間にめくれるのでおすすめできません。

布団が湿気でベタベタにならないための手入れ

carrot0910さんの投稿
35501691 2182167148671911 560401740734660608 n

フローリングに敷いている布団が湿気でベタベタになってしまったら、天日干しましょう。毎晩汗を吸っている敷布団を干すと、日光で殺菌もでき、乾燥させることもできます。でも天日干しをするだけではカビ対策にしかなりません。ホコリやダニ、チリなどのハウスダストは取り除けないです。

湿気だけを取り除けてもハウスダストが取り除けないと、体調不良につながります。アレルギーの原因の8割はダニと言われているそうなので、ダニはしっかり取り除きましょう。天日干しをしたら叩かずに部屋に入れて、掃除機を「強」でかけてください。表と裏の両面をしっかりかけることで、ダニを取り除くことができます。

布団にカビが生えたときの捨てない対策

home_kagaya_o1さんの投稿
29089651 1665493513530225 1559245403881209856 n

フローリングに布団を直接という敷き方をしていると、カバーだけではなく布団そのものにカビが生えてしまいます。カバーだけなら漂白剤につけることができますが、布団そのものだとそういうわけにはいきません。布団そのものにカビが生えてしまったら、漂白剤を乾いたタオルにつけてカビを叩いてください。

kurashinotanoshimiさんの投稿
34983130 1066738883485041 6247083052187516928 n

カビが薄くなったら、固く絞ったタオルで布団についた漂白剤をふき取って終了です。カビが広範囲じゃなければ、すぐにできる対策ですね。広範囲の場合は布団クリーニングに出しましょう。布団クリーニングは1枚8,000円代が相場です。買ったばかりの布団にカビが生えてしまっても、捨てないでください。

フローリングにカビが生えてしまったら?

kanou_aya1144roomさんの投稿
35333697 469182926865496 7138974620845080576 n

フローリングに布団を直敷きしていて、フローリングのほうにカビが生えてしまった場合は、アルコールで服と綺麗になります。でも消毒用のアルコールでは濃度が弱くて、カビが落ちません。アルコールの濃度が70~80%の無水アルコールを使います。素手で使うと肌荒れを起こしてしまうので、ゴム手袋、マスクをつけてください。

kitagamimiguruさんの投稿
20225725 255257634988973 7057872495696674816 n

アルコールは水と8:1で薄めて、綺麗な雑巾につけて使います。使うときは部屋の隅のフローリングで試して、フローリングの色が落ちないか確認をしてから、使ってください。一度でカビを完全に取ろうとしないで、数回に分けてカビをふき取りましょう。雑巾にカビが付かなくなるまで、拭いてください。

カビはフローリングに生えると完全に取れない場合が多い

arijanoさんの投稿
13117912 1061829247227807 516623908 n

フローリングに生えているカビは気が付くのが遅いと、カビの根が奥深くまで伸びてしまっています。ですのでアルコールで丁寧に拭いても、完全に取り切れないことがあります。何度も同じところを拭いていると、フローリングの色が剥げてしまう可能性がありますので、気を付けてください。

Thumbフローリング掃除方法のコツは?モップやワックスなどなどおすすめ便利グッズも紹介! | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

一度カビが生えてしまったら布団の場所を変えて

ckh_mi3さんの投稿
32899696 607197129637708 2492746701601767424 n

もしフローリングにカビが生えてしまったら、もうそこに布団を敷くのはやめましょう。すのこマットや畳マットなどのカビ対策をしても、カビの根が残っている可能性があるので場所を変えてください。ベッドと違ってフローリングと布団は、場所を変えやすいです。

フローリングに直接布団を敷くと場所を簡単に変えられるだけではなく、部屋が広く感じます。ベッドがあると高さがある分、部屋が狭く感じてしまうのです。起きている間は布団を畳めるので、部屋が広くなります。また布団を畳んで敷くことで、気持ちの切り替えができます。またマットレスやすのこマットを下に入れる敷き方もできるので、気分によって変えられます。

フローリングに布団を敷いていてもお得じゃない

n9a1o6さんの投稿
25035959 930118197136904 5110793567916261376 n

フローリングに布団を敷いていると、費用がお得です。マットレスはだめになったら、捨てて買い替えるしかありませんが、布団の場合は打ち直しができます。打ち直しとは、布団の中の綿を機械で再生することです。費用は新しい布団を買い替えるのに比べて、半額~3分の2くらいで済みます。長く寝具を使えて経済的です。

ただ打ち直しは木綿綿などの布団じゃないとできません。また最近は激安で布団一式が買えるので、面倒だからと安い布団を買いなおしてしまう人も多いです。今は打ち直しができるメリットは少ないですね。またベッドを買わない分、マットレスより費用はかかりません。しかしすのこマットや除湿シート、腰痛予防のためのマットレスなどを買うので、費用はかかります。

健康に良くないフローリングと布団の組み合わせ

フローリングに布団を敷いて寝ているのは、若者が多いです。一人暮らしを始めたばかりでお金がないから、部屋が狭くてベッドが置けないから、などの理由でフローリングに直接布団という敷き方をしています。でもこの敷き方はおすすめできません。体験談を読んでいると、多くの人が疲れがとれないと感じているからです。

カビも生えやすくなるうえに健康にもよくないので、費用が安く済むということ以外メリットがないですね。しかも疲れやすくなると仕事への意欲が落ちてしまうので、仕事の評価が下がり、収入が減ってしまいます。少し奮発して、きちんとベッドとマットレスを買ったほうが疲れがしっかりとれるから、仕事にもより一層打ち込めるようになりますよ!

意外とマットレスとベッドは高くない!

rakuna_stay_japanさんの投稿
34608346 2096077270629183 8776058133643526144 n

フローリングに布団をしている人は費用を節約できていますが、ベッドとマットレスを買った場合とそこまで差額は大きくありません。今は安くてもしっかりした作りのベッドがありますし、マットレスもきちんとした品質のものも値段が安くなってきています。すのこベッドが10,000円代、マットレスが20,000円代でも買えるので、腰痛になってまで節約する必要はありません。

すのこベッド・シングルサイズ
7,777円
楽天で詳細を見る

フローリングに布団は意外と面倒

wh__wdさんの投稿
35001674 2372634772963343 3193800082885443584 n

フローリングに布団を敷いて寝ていると、手間が省けて楽と誤解している人が多いです。実際には週に1回、布団を干さないといけなかったり、布団をどかして掃除機をかけないといけなかったりするので、むしろ手間がかかります。

y______coさんの投稿
35000456 262674027621210 283548672820510720 n

ベッドにマットレスなら2週間~1か月に1回布団を干せばいいだけですし、掃除機をかけるときもどかさなくていいからとても楽です。毎日きちんと疲れも取れて、フローリングにカビが生える心配もありません。費用はかかりますが、布団の場合の後からすのこマットや除湿シートを買い足す費用、手入れの手間などを考慮してベッドにマットレスを選ぶのがおすすめです。

ベッドとマットレスで部屋を狭くしない方法

フローリングに布団を直接という敷き方をしていると、意外と面倒でカビなどの問題も出てきます。でもベッドを置きたくても、部屋が狭くなるからできない人もいますよね?そういう場合は、ローベッドがおすすめです。ローベッドとはとても低いベッドのことで、すのこマットとほとんど変わらないくらいの高さです。

ローベッドにするとフローリングに布団を直接という敷き方のように、カビ問題や寒さ問題が起こりません。それでいて部屋が狭くならないので、部屋の広さを確保したい人にぴったりです。また赤ちゃんがいる家庭や寝相が悪い人にもおすすめです。ローベッドは布団とベッドの中間なので、2つのメリットを兼ね備えています。

フラットローベッド
14,800円
楽天で詳細を見る

窓の近くに布団を敷かないほうがいい理由

kawatonaさんの投稿
35391781 264660134092496 1176710615494819840 n

布団の湿気対策として窓の近くに敷くのは、手間がかかるからおすすめできません。春や秋などの湿気があまりひどくない季節なら問題ありませんが、梅雨や冬などは窓に結露が付きます。この結露が原因で布団にカビが変えやすくなってしまうからです。敷布団を敷くのにおすすめな場所は窓から離れていて、エアコンの風が当たる場所ですね。

_____annnnnnnさんの投稿
31556867 2039422102742912 1892036735743819776 n

また布団を部屋の中でいちばんよくいる場所に敷くのも、おすすめできません。部屋で一番よくいる場所に敷いてしまうと、万年床になりやすく、いつも上に座っているためカビも生えやすいのです。また気持ちも切り替わりにくいから、仕事への意欲が下がってしまったり、外出するのが億劫になってしまいます。

フローリングで万年床はやめたほうがいい理由

フローリングに直接布団という敷き方をしていると、万年床になりやすいです。寝心地が悪いから寝起きが悪くなり、布団を畳む気にならなくなるからです。万年床になるとカビが生えてくるだけではなく、生活の質が落ちてしまいます。

フローリングに布団を敷いて寝ているのは、部屋が狭くなるからなどではなく、単純に面倒だからという人も多いです。そういう人が万年床をしていると、布団が臭くなっても手入れをしない傾向があります。布団で寝るのが嫌になってフローリングで寝てしまい、さらに腰痛や肩こりなどに悩まされてしまうこともあります。健康に良くないのでおすすめできません。

フローリング上の万年床から脱出する方法

mayamoon0000さんの投稿
32746811 1827575160657674 2752754826176626688 n

部屋で一番居心地がいい場所に万年床を作ってしまうと、なかなかその生活から脱出できなくなります。そういう場合はまず万年床の場所にデイベッドを置きましょう。デイベッドは背もたれ付きのベッドのことです。万年床とほとんど同じですが、通気性があるのでカビ対策にはなります。

デイベッドにすると、カビだけではなくホコリ、においなどの問題も解決します。また万年床の心地よさそのままに健康的な環境に変えることができるから、生活の質も上がります。ベッドの下に収納もできるから、漫画や雑誌、ゲーム機などもすぐに取り出せ、しまうのも楽なので散らかずおすすめですよ!

デイベッドに変えると眠れなくなる?!

万年床からデイベッドに変えると、眠れなくなってしまう人もいます。その理由はベッドのマットレスが柔らかすぎるからです。ベッドだと腰が痛くなったり、眠れなくなったりするという人のほとんどが固い寝心地じゃないと安心できない体質なのです。これはベッドが原因ではなくマットレスが原因ですので、高反発マットレスを選べば解決しますよ!

フローリングに布団を敷いていると肩こりにもなる

フローリングに布団を直接という敷き方をしていると、腰痛の原因になります。でも腰痛以外にも肩こりに悩んでいる人も多いです。その理由は体を横にしたときにおしりと同じくらいに背中の上のほうに体重が集中するからです。

横になったときに、背中の上のほうの近くの首の付け根が腰と同じように浮いている状態になるため、自然と力んでしまい筋肉が凝り固まってしまうのです。フローリングに布団で寝ている人は、腰痛と肩こりに悩んでいることが多いです。マットレスを間に挟んだり、デイベッドにしたりして対策を打ちましょう。

この生活を続けているとサポーターをつけることに!

betch73さんの投稿
14240461 644274089077451 1921149315 n

腰痛や肩こりがあっても生活できているうちはいいですが、だんだん悪化していってサポーターなしでは生活できなくなってしまう可能性もあります。サポーターなしでは生活できなくなっても、さらに万年床を続けていると、ずっと座り続けることや立ち続けるのが辛くなってしまいます。生活に支障が出てしまうのです。

panda2953さんの投稿
18722836 1932752853667902 1985876909258440704 n

すでに腰痛になっている人でも腰痛に効果が期待できる高反発マットレスに変えれば、症状が改善していく可能性が高いです。高反発マットレスは体を支える弾力が高いので、おしりや背中の上のほうが沈み込みすぎず、正しい姿勢で立っているときのように背中をまっすぐにしてくれます。日中の腰のコリを、寝ている間にほぐすことができるのです。

高反発マットレスは腰が伸びて布団よりも気持ちいい!

高反発マットレスの口コミを調べてみると、腰がしっかりと伸びて気持ちいいと好評でした。普段疲れて姿勢が悪くなり丸まっている腰が伸びることで、血行が良くなって筋肉のコリが解消するのでおすすめです。ベッドを買わなくても、すのこマット+マットレスにすると、腰が楽になると口コミで評判ですよ。

マットレスは布団みたいに干すの?

ayacoumezakiさんの投稿
32149009 184299679060011 5391031752959459328 n

布団は定期的に天日干しするものですが、マットレスは干す必要がありません。たまにベッドの上で部屋の壁に立てかけておくだけでいいので、手入れが楽です。布団派の人も手入れが楽なので、マットレスに変えるのがおすすめです。高さが出る分、部屋が狭くなってしまいますが、ベッド下に収納があるからその分部屋が片付くというメリットはありますよ。

フローリングに布団を直接という敷き方をしている人たちは、楽だからしていることも多いです。でも実際にはベッドとマットレスをきちんと用意したほうが楽ですし、健康にもいいです。フローリング+布団の生活から、ベッド+マットレスの生活に変えて体調がよくなったという体験談がいくつかありましたよ。

フローリングに布団を敷くならカビ対策を!

ofutonkoboさんの投稿
34648201 409004659614887 2304825746209636352 n

今はシンプルライフが流行っているのであえてベッドを置かない家も多いです。でも、フローリングに布団を敷いているとカビやホコリ、寒さなどの問題が発生してしまいます。ベッドを置かない場合でもフローリングに直接敷くのはやめて、すのこマットや畳マットを敷き、そのうえに除湿シート、マットレス、布団という順番に重ねましょう。

a___house__さんの投稿
33195948 2104959653071265 2688808522690330624 n

これだとベッドとマットレスを買った場合と同じくらいの費用がかかってしまいます。でも健康や部屋を清潔に保つためなので、仕方ありません。またお子さんが小学校に入学するまでは家族全員で一緒に寝たいなどの事情がある場合も「期間限定だから」と手を抜かず、家族の健康のために必要なものをきちんと揃えることをおすすめします!

関連するまとめ

関連するキーワード


アクセスランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ