【レジンアクセサリー】作り方!マネしたいデザインアイデアまとめも!

クリアでつややかなプックリ感が特徴のレジンアクセサリーは、ピアスやペンダントなどのアレンジに大人気です。レジンアクセサリーの作り方は意外に簡単で、初心者の方にもおすすめです。マネしたいデザインアイデアや作り方をまとめました!

目次

  1. 大人気!レジンアクセサリー
  2. レジンアクセサリーとは
  3. 色々なレジンの種類
  4. レジン液には3タイプの硬さがある
  5. レジン液を扱うときの注意
  6. レジンアクセサリーを作るための機器
  7. レジンアクセサリー作りの小道具
  8. レジンアクセサリーの土台
  9. レジンアクセサリーのパーツ・材料の使い方
  10. 作り方のコツ・パーツや材料の選び方
  11. 紙や布を入れる作り方
  12. レジンアクセサリーを着色する作り方
  13. 豊富な100円ショップ材料・パーツ
  14. 人気のレジン液
  15. レジンアクセサリーを作る前準備
  16. UVレジン液でのアクセサリーの作り方・手順
  17. 透明感を高く仕上げるポイント
  18. 後始末はしっかりと
  19. 色々なレジンアクセサリーの作り方
  20. レジンアクセサリーのデザインアイデア・作り方
  21. アクセサリー以外のレジン作品も素敵
  22. アイデアを参考にレジンアクセサリーを作ってみよう!

大人気!レジンアクセサリー

つややかなレジンアクセサリーは、ピアスやペンダントなどのアレンジができ、大人気です。一見難しそうに感じますが、作り方は簡単なものが多く、ハンドメイド初心者にもおすすめです。大人っぽいデザインやカジュアルなデザインなど、アイデア次第でお好みのアクセサリーを作ることができます。レジンアクセサリーのデザインアイデアや作り方などについてまとめ、ご紹介します。

レジンアクセサリーとは

樹脂製素材のアクセサリー

レジン(resin)は『樹脂』を表す英語です。好みの形に固めることができ、硬化後の加工も可能で、穴を開けることもできます。そのためアクセサリーなどのハンドメイドでも人気があり、様々なデザインで作品を作ることができます。レジンは色々な種類がありますが、今回は初心者のアクセサリー作りにおすすめな、UVレジンでの作り方やデザインアイデアなどを主に説明します。

レジンアクセサリーの魅力

レジンで作られたアクセサリーはつややかな仕上がりになります。透明なレジン液に小さな材料やパーツを封入したり、着色剤などよって不透明に仕上げたりすることもできます。また大人っぽくも可愛らしくもデザインすることができ、様々にアレンジしやすいのが魅力です。UVレジンは作り方が簡単、初心者でも始めやすいのも特徴の一つで、ハンドメイド作品として人気があります。

色々なレジンの種類

UVレジン

UVレジンは、UVライトや日光などの紫外線によって固まる透明な液状の樹脂です。型やパーツに流し込んだり、材料や小さなパーツを封入したりして、ペンダントなどのアクセサリーにアレンジすることができます。硬化時間は5分ほどで手軽なうえ、取り扱いが簡単であり、初心者にもおすすめです。今回は主にUVレジンでのデザインアイデアや、作り方をご紹介していきます。

UV-LEDレジン

UV-LEDレジンは、UV-LEDライトを使用することで固めることができます。従来のUVライトでも硬化は可能です。UVレジンよりも硬化時間が早く、約半分程度の時間、製品によっては30秒~90秒程度で固めることができます。このことにより作業時間を短縮することができるため、効率が良くなり人気が高くなっています。

エポキシレジン

エポキシレジンは、『主剤』と『硬化剤』を混ぜ合わせる2液混合タイプのレジン液です。2液を混ぜ合わせることで硬化しますが、それぞれ必要量を計量して使い、正確な比率で混合しないと硬化不良を起こしたり、べたつきが残ったりすることもあります。硬化時間は製品や作品の大きさ・形状などにもよりますが、1~3日程度かかり、細かな作品では1週間ほどかかることもあります。

レジン液には3タイプの硬さがある

ハードタイプのレジン液

ハードタイプは硬くて強くツルツルとした仕上がりになります。硬化後は硬く、曲がりません。硬化時間が一番短いことや、さらさらとした液体であるため、型への流し入れをしやすいことなどから、初心者はハードタイプから作ってみることがおすすめです。透明度も高く、材料やパーツによってペンダントやピアスなどへのアレンジをし、透明感を活かしたデザインにも向いています。

ソフトタイプのレジン液

ソフトタイプは柔らかく、紙や布などの材料にコーティングしてブレスレットにする作り方もできます。硬化後に穴を開けてチェーンを通したり、はさみやカッターでカットしたりといった加工もできます。しっかりと硬化することがコツで、硬化不足のときにはべたつきが残り、かぶれや肌荒れの原因になることもありますので注意しましょう。

グミータイプのレジン液

グミータイプはソフトタイプよりもさらに柔らかく、グミのようにプヨプヨとした弾力のある仕上がりになります。グミやキャンディーなどのデザインをして、フェイクスイーツにアレンジするなどの作り方が人気です。

レジン液を扱うときの注意

アレルギーを起こす人もいる

レジン液が直接お肌に触れたり、硬化不足によってベタベタ感の残ったものを触ること、また揮発した成分を吸い込むことなどで、かぶれやアレルギーを起こす人もいます。アレルギー症状はすぐに現れる場合と、数日経過してから現れる場合とがあります。お肌を保護したり、揮発成分を吸い込まない工夫をしたりなどの配慮が必要です。

アレルギーを起こさないための配慮をする

レジン液によるアレルギー症状として、直接触れることで起こる皮膚炎の他にも、硬化するまでの間に揮発した成分を吸い込み、ぜんそくなどの呼吸器症状を起こす人もいます。作業中はレジン液がしみ込まない手袋でお肌を保護したり、保護メガネやマスクを着用したりなどの対策をしましょう。作業場所の換気など、アレルギー症状を起こさないための配慮も必要です。

レジンアクセサリーを作るための機器

UVライト

UVレジン液は太陽光でも硬化しますが、UVライトを使用することで硬化時間が短時間になり、作業時間を短縮することができます。また、天候や作業時間に関わらずUVレジン液を固めることができるので、便利な機器です。機器によって価格や性能、大きさなどにも違いがあります。

UV-LEDライト

UV-LDEレジン液を硬化させるライトです。UV-LDEレジン液とUV-LDEライトの使用により、硬化時間がスピーディーになり、作業時間が短縮され効率が良くなるため便利で人気があります。機器によって価格や性能に違いがあります。

エンボスヒーター

レジンアクセサリーを作っている人たちの悩みで多いものが、気泡です。気泡があるまま硬化すると、気泡の場所によっては表面の穴になったり、角や辺の欠けになったりします。この、気泡を除去するために便利なのがエンボスヒーターです。エンボスヒーターは熱を帯びますので、取り扱いには注意しましょう。

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レジンアクセサリー作りの小道具

ピンセット

ピンセットは、封入するための細かな材料やパーツをつかんだり、配置してデザインしたりするときに使います。高精度のピンセットもありますし、100円ショップなどの手軽に購入できるものもあります。細かな作業に使用するため、自分の使いやすい大きさや形状のものを選び、使用後はレジンをふき取るなどのお手入れをしましょう。

ピンバイス

レジンの作品に穴を開けるときに使います。使いたい金具に必要な大きさの穴を開けることができるピンバイスが必要になります。

平やっとこ

平やっとこは、レジンアクセサリー作りの他、ハンドメイド作品などに便利な工具の一つです。合わせる面がギザギザしていないもので、金具を傷つけることなく使用することができます。

ニッパー

ニッパーもハンドメイド作品に便利な工具の一つで、金具などを切るときに使用します。断面をきれいに切断することができる道具です。

レジンアクセサリーの土台

モールドを使う作り方

モールドは、レジン液を流し入れ、固まったら取り外す土台です。硬化したレジン液が簡単に取り外せる、シリコンなどの柔らかい素材でできたモールドもあります。紫外線を通しやすい透明なモールドは、UVライトなどでの硬化をしやすく、また、作業過程で裏側からの材料やパーツの確認もしやすいため人気です。土台であるモールドは外すので、自由なデザインを楽しめます。

台座・空枠を使う作り方

台座や空枠は、底や縁のあるアクセサリーパーツです。飾り用の材料や小さなパーツを封入して硬化させ、そのままアクセサリーにすることができます。セッティング台とも呼ばれ、円形、四角形、ドロップ型などの様々なデザインや種類があり、アイデアにより色々なアクセサリーにすることができます。底のない、縁のみの空枠は、よりレジン液の透明感が活かされ、人気があります。

レジンアクセサリーのパーツ・材料の使い方

パーツ・材料はレジンの中に入れる作り方で使用する

透明なレジン液の中に、装飾用の小さなパーツなどを封入してデザインしていきます。アイデアにより様々なデザインでアレンジすることが、レジンアクセサリー作りの楽しさの一つです。つまようじやピンセットなどを使用し、小さな材料やパーツを配置して封入していきます。パーツを封入する作り方のほかに、表面に装飾を施していく作り方もあります。

水分を含むパーツ・材料は使用しない

食品や生花などの水分があるものは、カビの原因や、硬化するときに変質することもあり、レジンアクセサリーの封入材料としては向いていません。自分用での作成もおすすめできませんが、食品を使用したレジン作品を販売することなどは、トラブルの原因となることが多いようです。ドライフラワーであれば、基本的に封入材料として使用することができます。

作り方のコツ・パーツや材料の選び方

レジンアクセサリーに適したパーツ・材料を使う

カビや変質の原因となる、水分を含む材料は使用に向いていません。ドライフラワーやビーズ、シールやスタッズ、小さなチャームや紙、布といった材料を使用することができます。アイデア次第で、様々なパーツを使った自由なデザインで、レジンアクセサリーを作ることができます。

ネイルアート用のパーツ・材料が便利

ネイルアート用の材料は、クラッシュホロやネイル用ステッカー、フレークチップなど様々なパーツがあり、レジンアクセサリーへの封入素材として使用することができます。100円ショップなどでも豊富に取り揃えられているためアイデアの幅も広がり、手軽に使用することができるので人気があります。

紙や布を入れる作り方

紙や布のパーツ・材料はレジンがしみ込まない工夫が必要

レジン液に、紙や布をそのまま封入すると、レジン液がしみ込んで変色することがあり、思っていた色味と違う仕上がりになってしまう原因となることがあります。そのため紙や布を封入パーツとして使用するときには、レジン液がしみ込まない工夫をする必要があります。紙や布には独特のデザイン性があり、素敵な仕上がりになります。

紙や布のパーツ・材料にコート剤を使う作り方

封入パーツとして紙や布を使用したいとき、レジン液のしみ込みを防ぐために、コート剤を使用すると便利です。レジン液のしみ込みによる変色を防ぐことができます。あらかじめ、紙や布にコート剤を塗布し、乾燥させておくとレジン液がしみ込まず、美しく作品を仕上げることができます。コート剤の使用の有無により、仕上がりに差が出ます。

レジンアクセサリーを着色する作り方

レジン用の着色剤を使う作り方

レジン液に着色したいときには、レジン用の着色剤を使います。透明感と発色の良さを兼ねており、レジンアクセサリーの透明感を活かした仕上がりにできます。液体・粉末タイプや、蛍光や偏光パールなどの着色剤があります。作り方のコツは、レジン液と混ぜるときにムラができないよう、不要なシートやクリアファイルの上、パレットなどであらかじめ混ぜておくことです。

パレットとスティックがあると便利

レジン用の着色剤を混ぜておくときに、不要なシートやクリアファイルを代用して混ぜることもできますが、パレットとスティックを使用すると混ぜやすく便利です。スティックの代わりにつまようじで代用することも可能ですが、スティックであれば色をすくって流し込むこともできます。100円ショップでも、使い捨てのパレットなどが売られています。

色付きのレジン液を使う作り方もできる

レジン液には、はじめから色が付いているカラーレジン液や、パールやラメが混ざっているものなどもあります。カラー展開も豊富にあるので、お好みの色を手軽に使用することができます。価格帯もメーカーにより様々で、発色にも違いがありますので、好みのレジン液を見つけましょう。

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豊富な100円ショップ材料・パーツ

ハンドメイド材料が充実

100円ショップでは、ハンドメイド作品を作るための材料やパーツが豊富に揃っていて、レジン用のコーナーがあるお店もあります。手軽に低価格で揃えることができるため人気があります。各100円ショップによってレジン液の品質や特徴などに多少の違いがあり、取り扱っているパーツにも違いがあります。また、ハンドメイド作品を作るために必要な作業ツールも多く揃っています。

レジンコーナーだけではなくネイルコーナーも使える

100円ショップのネイルコーナーにある材料やパーツも、レジンアクセサリーにアレンジして使用することができます。様々な材料・パーツの中から、色々なデザインのアクセサリーを作れるのも楽しさの一つです。ネイルシールやクラッシュホロなど、手軽に封入できるものが人気です。

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人気のレジン液

パジコ

『パジコ』のレジン液は、他社のレジン液に比べて透明度が高く、美しい仕上がりが特徴です。硬化時間も短く、粘度の低いサラサラとした液体で作業しやすいため、人気があります。

清原

『清原』のレジン液は品質が良いことで有名で、臭いや気泡、べたつきが少ないのが特徴です。また、仕上がりの硬さや透明度も高く、硬化時間も短いために人気があります。

ユザワヤ

『ユザワヤ』のレジン液は『バジコ』や『清原』と比較して安価であることが特徴です。他のレジン液よりも粘度は高めで、匂いも強めですが、そのコストパフォーマンスの良さから、初心者をはじめ、レジンアクセサリーを作る人たちに人気となっています。

レジンアクセサリーを作る前準備

作業場所を保護する

レジン液は樹脂製なので、作業をする机や作業台に付着するとベタベタし、落ちにくくなります。作業場所を、古新聞や不要なシート、シリコンマットなど汚れても良いもので覆い保護します。もし付着してしまった場合には、アルコールシートなどで落とすことができますが、作業場所の材質によってはアルコール液でのふき取りが不向きな場合もありますので、注意しましょう。

手指を保護する

樹脂製のレジン液が手指に付着すると、ベタベタし落ちにくいのが特徴です。かぶれやアレルギーを起こすこともあるため、使い捨てのビニール手袋などを使用して手指を保護しましょう。お肌に付着してしまった場合には、アルコールシートなどで落とすことができますが、アルコール液で肌荒れなどを起こす方は、あらかじめ汚れないように手袋などで保護することをおすすめします。

保護メガネやマスクをして換気をする

レジン液が硬化するまでの間に、揮発した成分を吸い込むことによって、アレルギー症状を起こす人もいます。レジンアクセサリーを作るときには、作業場所の換気をし、保護メガネやマスクを着用するなどして揮発成分を吸い込んだり、目に入ったりしないように工夫しましょう。

UVレジン液でのアクセサリーの作り方・手順

一層目のレジン液を入れる

レジン液のボトルやチューブのキャップ・内蓋などを外し、慎重に、ほんの少し(高さ数mm程度)シリコンモールドや型にUVレジン液を入れていきます。スポイトや、注入器などを使用すると、少量ずつ入れやすく便利です。

気泡を取り除き硬化する

UVレジン液を入れると、たびたび気泡ができます。つまようじなどで気泡をつぶしたり、エンボスヒーターがある場合には熱風で気泡を除去したりします。気泡を除去したら、一層目を一度、UVライトなどで硬化させます。

別の場所で色を混ぜる

UVレジン液に着色したいときには、レジン用の着色剤などを使用します。まず、別の場所(不要なシートやクリアファイルの上など)で透明のUVレジン液と着色剤を混ぜておいてから使用します。色を混ぜるときに、パレットとスティックを使用すると便利です。

パーツを入れる

硬化した一層目のUVレジン液に、さらに2層目のUVレジン液を追加して入れます。そこにドライフラワーなどの材料や、ビーズや小さなパーツなどを入れていきます。つまようじやピンセットなどで材料やパーツの配置を整え、UVライトなどで硬化させます。

硬化させる

2層目も硬化したら、3層目のUVレジン液を入れていきます。ぷっくりと表面を盛り上げるように入れたら、再びUVライトなどで硬化させていきます。最終的にはべたつきが残らないように、しっかりと硬化させるのがポイントです。

各アクセサリーのパーツをつける

希望のアクセサリーによって、チェーンを取り付けネックレスにしたり、ピアス金具などを取り付けたりして、アクセサリーに仕上げていきます。

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透明感を高く仕上げるポイント

品質の良いレジン液を使う

品質の良いレジン液は、透明感が高く仕上がりの美しさに差が出ます。高い透明感にこだわりたい作品には、レジン液の種類や品質からこだわり、選ぶことがポイントとなります。

ゴミや気泡を除去する

レジン液の中にゴミやほこりがあったり、気泡が多かったりすることで、透明感が損なわれてしまいます。作業中にゴミやほこりが入り込まないように注意し、入ってしまったときには、硬化する前に丁寧に取り除きましょう。また、つまようじやエンボスヒーターなどを使用して、丁寧に気泡を除去することも、透明感を出すポイントです。

後始末はしっかりと

アルコールシートなどで拭きとりをする

作業台や、他の場所に付着してしまったレジン液を清掃するときには、アルコールシートで拭きとるときれいになります。お肌に付いてしまった場合にも、きれいにふき取ることができますので、用意しておくと良いでしょう。

道具もしっかり清掃する

ピンセットやモールドなど、作業で使用した道具は、しっかりとアルコールシートなどを使って拭きとり、きれいにしてから片付けます。道具を清掃するときにも、お肌に直接レジン液が付着しないように注意しましょう。

色々なレジンアクセサリーの作り方

レジンのピアスの作り方

レジンアクセサリーのピアスを作るときには、丸カンやピアス金具を用意してレジンに取り付けます。台座付きのピアス金具など、丸カンを使わずに直接レジンに固定する作り方もあり、アイデアによって色々なタイプのピアスを作ることができます。

レジンのペンダントの作り方

レジンアクセサリーのペンダントを作るときには、チェーンを通すパーツがついている台座やフレームを使って、ペンダントトップを作ると手軽で便利です。ネックレスやペンダント、チョーカーなど、様々なアイデアで首周りのアクセサリーを作ることができます。

レジンのリングの作り方

レジンアクセサリー用の、リングが付いた台座やパーツも売られています。また、シリコンモールドなどを使って、レジン液をリング状に型取り、硬化後に取り外してリングを作ることもできます。リング部分にもレジンでデザインを施すなど、自由なアイデアでリングを作れます。

レジンのブローチの作り方

レジンアクセサリー用のブローチ台座を使用すると、簡単にブローチを作ることができます。フレーム付きのものや、小さな台座にブローチピンが付いたものなどがあり、アイデア次第で様々なブローチを作ることができます。

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レジンアクセサリーのデザインアイデア・作り方

透明なデザインアクセサリーの作り方

透明のレジン液に、材料やパーツを封入して作成すると、透明感を活かした作品に仕上がります。色を付けたい場合も、透明感のあるカラーレジンを使用することで、透明感が損なわれずに仕上げることができます。

不透明なデザインアクセサリーの作り方

透明感が特徴のレジン作品ですが、チョコレートやクリームなどのフェイクスイーツや、希望のデザインによって不透明に仕上げることもできます。レジン用の不透明な着色剤を使用したり、レジンに混ぜることができる着色料などをアレンジして使用することもできます。

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アクセサリー以外のレジン作品も素敵

キーホルダーの作り方

チェーンなどを通すパーツ付きの台座などで作成し、チェーンパーツを通して作ることができます。他にも、キーホルダー用のパーツを取り付けるなど、色々な作り方ができます。キーホルダー用のキットなどを使って、簡単に作成することもでき、アクセサリーを身に付けない方にも使用することができるため人気があります。

小箱の装飾の作り方

レジン液を小箱などの装飾に利用することができます。使用したい、ベースとなる小箱や小物入れなどに、レジン液や材料・パーツを使用していきます。また装飾材料やパーツを封入する以外に、表面に装飾を施し立体的にデザインする作り方も人気です。小箱以外にも、アイデア次第で様々な物にデザインを装飾することができます。

アイデアを参考にレジンアクセサリーを作ってみよう!

レジンアクセサリーは、初心者でも作りやすいアクセサリーです。レジンが直接肌に触れたり、揮発成分を吸い込んでアレルギー症状を起こさないように注意しながら作業しましょう。ピアスやペンダント、また、大人っぽいものやカジュアルなものなど、アイデア次第で、様々なアレンジが可能なレジンアクセサリーを作ってみてはいかがでしょうか?

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