【開放型】ヘッドホンのおすすめを厳選!オープンエアの解放感にうっとり!

イヤホンとともに音楽を聴く上で必須のアイテムであるヘッドホンですが、ヘッドホンには開放型と密閉型の2つのタイプがあります。今回はユーザーの間で人気急上昇中の開放型ヘッドホンに焦点を当てて、高音質な音楽が楽しめる、おすすめの開放型ヘッドホンをご紹介します。

目次

  1. 人気急上昇中の開放型ヘッドホン
  2. ヘッドホンの開放型と密閉型の違いは?
  3. ヘッドホン使用時のマナー
  4. 有線と無線のどちらが好み?
  5. 有線のメリットとデメリット
  6. 無線のメリットとデメリット
  7. 低音に弱い?開放型ヘッドホンの特徴
  8. 幅広いヘッドホンの価格帯からどれを選ぶ?
  9. 相場から見るヘッドホンの適正価格は?
  10. 注目度急上昇のノイズキャンセリング
  11. ヘッドホンの装着感は開放型の武器!
  12. 値段に合った超高機能の開放型ヘッドホン
  13. 開放型ヘッドホンの入門としておすすめ!
  14. 高音から低音まで素直に音を伝えてくれる
  15. 30年以上の歴史を持つ開放型の名作
  16. 自宅使用向けの開放型ヘッドホン
  17. 低価格ながらも高音質な音を楽しめる
  18. 高音質のハイレゾ音源を楽しみたいユーザーに人気
  19. 自宅で音楽を楽しむ開放型の真骨頂
  20. 3タイプの配色もクールな開放型ヘッドホン
  21. 開放型の特徴を生かしたデザインが魅力
  22. 高音質の開放型ヘッドホンで音楽を楽しもう!

人気急上昇中の開放型ヘッドホン

yuilist5817さんの投稿
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音楽を聴く時の必須アイテムとしてイヤホンとともに挙げられるアイテムがヘッドホンです。ユーザーが更に音楽を楽しむために日々ヘッドホンの開発が続いており、次々と高音質のヘッドホンが発売されています。

starguitar8007さんの投稿
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また、ヘッドホンには開放型と密閉型の2タイプがあり、更に音楽を楽しむためにそれぞれの長所を求めるユーザーから高い人気を誇っています。今回は数あるヘッドホンから開放型のヘッドホンに焦点を当てて、ユーザーに人気の高音質の開放型ヘッドホンをご紹介します。

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ヘッドホンの開放型と密閉型の違いは?

最初に書いた通り、ヘッドホンには大きく分けて開放型と密閉型の2タイプがあります。密閉型はその名の通り、ヘッドホンが耳の周囲を密閉し、音漏れしにくいのが特徴です。音が外に逃げないため低音に強く、低音の響きを好むユーザーに人気があります。また、機能として低音に強いだけでなく外部の音も入りにくいタイプのヘッドホンです。

一方の開放型ですが、ハウジング部分(ヘッドホンを耳に当てる箇所)に音を逃がすための穴があり、音の密閉性を低くする事で高音が綺麗に聞こえるのが特徴で、低音に強さを発揮する密閉型とは対照的なタイプです。また、ハウジング部分の穴がヘッドホン軽量化にも一役買っているため密閉型よりも軽くなっており、長時間着けていても疲れないように出来ています。

jikitenさんの投稿
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音の好み、装着感、人気のタイプというブランド価値などヘッドホンの選び方は人それぞれですが、開放型ヘッドホンは密閉型ヘッドホンよりも軽快な装着感を楽しむ事が出来るので、装着感を重視するユーザーは特におすすめです。

tugumu1121さんの投稿
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高音を好むユーザーは開放型、低音を好むユーザーは密閉型という住み分けが出来ていますが、勿論、ヘッドホンは開放型と密閉型の片方しか使ってはならないというルールもありません。両方のタイプのヘッドホンを持ち、高音が強い曲を聴くときは開放型を使い、低音が強い曲を聴く時は密閉型と使い分けるユーザーも少なくありません。

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ヘッドホン使用時のマナー

syokorayuunaさんの投稿
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イヤホンにも該当する事ですが、ヘッドホンを使う上でマナーとして気を付けるべき事は音漏れです。自分の部屋でゲームをする時に使うだけなら、興奮して大声で騒がない限り誰にも迷惑が掛からないので大きな問題にはなりませんが、公共の場、特に移動中の電車でヘッドホンの音漏れは大きな問題となっています。

hanako.nana77さんの投稿
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勿論、ヘッドホンのメーカーも音漏れ対策に日々努力を重ねていますが100%音漏れを防げる訳ではなく、構造の都合上開放型ヘッドホンは密閉型ヘッドホンより音漏れしやすくなっています。勿論、音が駄々漏れという訳ではないので公共の場で常識的な範囲で音楽を聴く分には問題ありませんが、開放型は自宅で使う方が向いている機種が多いのも事実です。

また、一般常識として開放型、密閉型といったタイプに関係なくヘッドホンを使う時は周囲に配慮して音量を抑えるのは絶対に守るべきマナーです。勿論、公共の場に於いて非常識なレベルの大音量で音楽を聴くのは論外です。電車の中、バスの中、更には図書館といった公共の場で音楽を聴く時はヘッドホンの遮音性を過信せず、周囲に配慮して、音量を低めにして聴きましょう。

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有線と無線のどちらが好み?

ヘッドホンを選ぶ上で開放型、密閉型とともに選ぶ基準になるのが有線と無線のどちらが好みかという、永遠のテーマです。ヘッドホンに限らずマウス、キーボードといった精密機器を選ぶ時は有線と無線のどちらを選ぶかという正解のない問題が常に付き纏います。

ヘッドホン以外にも当てはまる事ですが、有線も無線も一長一短で、それぞれのメリットとデメリットがあります。おすすめの開放型ヘッドホンのご紹介をする前に、まずは有線と無線の違いと、ユーザーの用途に合ったヘッドホン探しの基本を解説します。

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有線のメリットとデメリット

まず、有線ヘッドホンのメリットですが、無線通信ではなくケーブルで音の情報を伝えるため電池が不要なので、無線ヘッドホンのように充電の必要がありません。また、場所の電波状況によっては音が途切れるなど接続が不安定な無線よりも音の伝達が安定しており、ノイズが入る事もなく高音も低音もしっかりと伝えてくれるので高音質の音楽を楽しめます。

tsuka_bitchさんの投稿
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また、有線のヘッドホンを使っているユーザーには当たり前すぎて見逃しがちなポイントとして、機器と接続すればそのまま音楽を聴けるところが挙げられます。無線の場合は使用する機器とBluetooth接続の設定が必要となるため手間が掛かります。設定に慣れていれば簡単ですが、設定など細かい作業が苦手なユーザーの場合はそこで二の足を踏む事が少なくありません。

eiyaaa.201477さんの投稿
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一方のデメリットですが、ケーブルが絡み、最悪の場合断線してしまう事が挙げられます。これはイヤホンにも共通する事ですが、ケーブルが断線してしまうと音が聞こえなくなってしまい、どんな人気商品でも使えなくなってしまいます。また、普段から気を付けていても何かの拍子にケーブルが切れてしまう恐れもあります。

また、場所を取らない無線と違って有線は場所を取る上にケーブルが絡みます。特に外出時やジョギングなどの運動時にヘッドホンを使うと分かりますが、手を伸ばした時や席から立ち上がる時に接続されたケーブルが手に当たって邪魔に感じる事が少なくありません。

littlejimmy1989さんの投稿
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この手の小さなストレスに加えオーディオ機器を鞄の中に入れているとケーブルが中で絡む場合が頻繁に起きます。有線機器を使う以上避けては通れない問題ではありますが、安定した音質の音楽を提供してくれる一方で、小さなストレスが重なって大きなストレスに発展する事も多々あります。

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無線のメリットとデメリット

次に無線のメリットですが、ケーブルがないため断線やケーブルが絡む心配もなく、場所を取らない利点が挙げられます。有線ヘッドホンの最大の敵と言っても過言ではない断線のリスクがなくなるのは大きな利点です。

また、無線(ワイヤレス)という事は当然ケーブルがないので場所を取りません。電車で他の人の手に引っ掛かって迷惑を掛ける事もなければ鞄の中で絡む事もありません。有線ヘッドホンを使ってストレスを感じない事と、場所を選ばない事は大きなメリットであり、無線ヘッドホンが人気の理由の一つにもなっています。

無線のデメリットですが、断線の心配はないものの、ヘッドホンに音を伝えるためのプラグは小さな部品なので紛失する恐れがあるから注意が必要です。また、無線機器はバッテリーで稼働しているため出先でバッテリー切れを起こす可能性もあり、ヘッドホンのバッテリー残量の把握と充電が必要になります。有線よりも便利な面は多いですが、考慮すべき面も少なくありません。

もう一つ細かいところを挙げると、無線ヘッドホンの音質は通信環境に左右されるため場所によっては音が途切れるなど不安定な面があります。自宅で音楽を聴くだけなら問題はありませんが、通信機器の使用が制限されている飛行機など、無線ヘッドホンが使えない場所もあるので注意が必要です。

低音に弱い?開放型ヘッドホンの特徴

solrepublicjpさんの投稿
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ヘッドホンを選ぶ上で、折角だから高音質のヘッドホンで音楽を聴きたいという心理が働くのは当然です。開放型と密閉型の違いで少し挙げたように、開放型ヘッドホンは密閉性が低い分音がこもる事もなく、高音が綺麗に聞こえるのが最大の特徴です。

houseofmarleyjapanさんの投稿
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その分音が逃げてしまうため、開放型は低音に弱い傾向があります。低音が好きなユーザーには密閉型がおすすめと言うしかありませんが、開放型でしか味わえない、高音が突き抜けるような言葉に出来ない開放感は大きな魅力です。

幅広いヘッドホンの価格帯からどれを選ぶ?

kaori_watabe0504さんの投稿
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ヘッドホンは長く使うアイテムなので、値段にも慎重になります。そして、精密機械のご多聞に漏れず、ヘッドホンも安かろう悪かろうの世界です。なので、高音質のヘッドホンで音楽を楽しむのであればある程度の投資が必要となります。

値段の参考にするためにショップやインターネットのサイトでヘッドホンの価格を調べると、高いものから安いものまで幅広い価格帯のヘッドホンが揃っています。値段も1000円前後から10万以上と幅が広く、どの価格帯のヘッドホンがいいのか迷います。

安いヘッドホンは音質に遮音性の弱さなど何らかの欠陥があるものが多いので、やはりおすすめ出来ません。一方の高いヘッドホンは高音質である事は間違いありませんが、10万以上もする商品は簡単に手が出せません。

相場から見るヘッドホンの適正価格は?

ヘッドホンの相場の値段だけ見ると趣味で音楽を楽しむであれば1万以下のヘッドホンでもそれなりに楽しむ事が出来ますが、ノイズキャンセリングにハイレゾ対応、更にはリケーブルも可能といった便利な機能を備えたヘッドホンを探すとなると3万以上と高くなります。

mozz_cafeさんの投稿
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とはいえ、使えば使うほどいい機材が欲しくなってしまうのは人間の性であるのも事実なので、相場を見て高すぎず安すぎずの価格帯であり、人気の機種も多い1万から2万前後でヘッドホンを選ぶのがヘッドホン入門という意味でも無難です。

ヘッドホンの値段に関してもう一つ付け加えると、構造や製造コストといった理由によりどうしても有線よりも無線の方が高くなります。なので、有線と無線で同じレベルのヘッドホンを比べたら値段は有線の方が安くなります。

注目度急上昇のノイズキャンセリング

ヘッドホン探しの際によく聞く言葉として挙げられるのが「ノイズキャンセリング」です。ノイズキャンセリングの原理を簡単に説明すると、音は振動(音波)として耳に伝わるのでその音と逆の音波がぶつかると消える性質があります。

ノイズキャンセリングはそれを利用したシステムであり、イヤホン、もしくはヘッドホンに内蔵されたマイクから外部から伝わる音と逆の音波を出してその音を打ち消すため、必要以上に音量を上げなくても音楽を楽しむ事が出来るのでユーザーの間で人気が高まっています。


勿論、それだけ便利な機能を備えているのであれば当然コストも掛かるため同じスペックのヘッドホンよりも価格は高くなります。とはいえ、ユーザーを悩ませる音漏れ問題の対策として大きく役に立つので、ノイズキャンセリング搭載のヘッドホンを選んで損はありません。

ヘッドホンの装着感は開放型の武器!

イヤホンが自分の耳に合うか合わないか、というフィット感の違いで聞こえ方が大きく変わるように、ヘッドホンもフィット感は重要です。ヘッドホンが自分の耳に合っているか否かはショップにある視聴機を使って試すしかありませんが、ヘッドホンを使うにあたってもう一つ重要なのは長時間使っていても疲れない事です。

FPSなど情報として音が重要になるゲームをプレーする時は、音は勿論、集中力も必要になります。ヘッドホンのズレで集中が途切れてゲームオーバーになってしまっては元も子もありません。FPSの例はあくまで一例ではありますが、ゲームに限らず音楽を聴いている時にヘッドホンのズレが気になるのはいい事ではありません。

選び方の一つとして、開放型ヘッドホンは密閉型ヘッドホンよりも軽く、長時間音楽を聴いていても疲れにくいという特徴がありますが、耳に合わず違和感やズレを感じてしまったら意味がありません。ヘッドホンを買う時はまずは実際に試着して、自分の耳に合ったヘッドホンを選びましょう。

値段に合った超高機能の開放型ヘッドホン

おすすめ開放型ヘッドホン①:HD660S

Sennheiser HD 660 S オープン型ダイナミックヘッドホン
56,160円
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ドイツの有名ブランドであるSENNHEISER(ゼンハイザー)から発売されているHDシリーズですが、その最新機種である『HD660S』は、誰もが満足する高音質のサウンドを伝えてくれるのは勿論、現代のヘッドホンらしくハイレゾにも対応しています。

また、音質も過去の機種である『HF600』と『HD650』より向上しており、高音、中音、低音と幅広い音域で高音質のサウンドを楽しめます。その分値段も高いですが、値段に合ったクォリティの高い超高音質のサウンドと抜群のフィット感を楽しめる開放型ヘッドホンです。

開放型ヘッドホンの入門としておすすめ!

おすすめ開放型ヘッドホン②:ATH-AD500X

オーディオテクニカ オープンエアーダイナミック型ヘッドフォン ATH-AD500X
8,352円
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ヘッドホンも安かろう悪かろうの世界ですが、コストパフォーマンスとヘッドホンのクォリティを考えたら1万円以下でも音楽を楽しめるヘッドホンはたくさんあります。低価格帯のヘッドホンでも特に人気の高い『ATH-AD500X』は安いながらも高いコストパフォーマンスを誇った開放型ヘッドホンの入門機としておすすめの開放型ヘッドホンです。

何時間装着していても疲れないのはユーザーとしても勿論嬉しいですが、廉価ながらも開放型ヘッドホン最大のアピールポイントである高音のノビをはっきりと感じられます。ヘッドホンに興味を持ち、開放型が気になるもののどれを選んでいいか分からないというヘッドホン初心者の入門機として最適です。

高音から低音まで素直に音を伝えてくれる

おすすめ開放型ヘッドホン③:MDR-MA900

SONY ソニー MDR-MA900用イヤーパッド(1個)
2,160円
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『MDR-MA900』は軽くて耳にフィットしやすいのが特徴で、聴き疲れしないところがユーザーに人気の開放型ヘッドホンです。開放型らしく音の抜けが良く、密閉型のような低音の迫力を感じさせてくれる一方で音がこもって疲れるという事もありません。

音質に関しては高音から低音まで良くも悪くも素直に伝えてくれる感じですが、音にこだわりがなく、長時間使うユーザーは使って損がありません。また、開放型らしく音楽を聴きながら周囲の音が聞こえるためインターホンなど生活に於ける音を聞き逃す心配もありません。その分遮音性に不安ありますが、家庭で使う分には全く問題ないので家庭で音楽を聴く時におすすめです。

30年以上の歴史を持つ開放型の名作

おすすめ開放型ヘッドホン④:PORTAPRO

タスカム ヘッドホン PORTAPRO
4,406円
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1984年の発売以降、30年以上もの長きに渡ってユーザーから愛され続けているのが『PORTAPRO』です。小型で折り畳みも可能で持ち運びも簡単というセールスポイントを挙げるだけでもかなりユニークな開放型ヘッドホンである事が伝わります。

気になる音質ですが、開放型にしては珍しく低音重視である事が特徴です。具体的な低音の特徴ですが、密閉型のヘッドホンような重さがあるような低音ではなく、跳ねるような、元気の良さを感じられる低音がユーザーを楽しませてくれます。

値段が値段なので高音質とは言えませんが、同価格帯のヘッドホンよりも音質は上なので5000円以下のヘッドホンとしては最高クラスと言っても過言ではありません。但し、値段内ギリギリまで音質の向上にこだわった分遮音性を犠牲にしており、音漏れしてしまうため公共の場で使う事はおすすめ出来ません。自室や宿泊先で音楽を聴くだけに留めておくのが賢明です。

自宅使用向けの開放型ヘッドホン

おすすめ開放型ヘッドホン⑤:SE-A1000

Pioneer(パイオニア) ヘッドホン SE-A1000
20,088円
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長い間ユーザーから愛されている『SE-A1000』は「映画を耳で楽しむため」という触れ込みで発売された開放型ヘッドホンです。映画の迫力あるサウンドを楽しませてくれるため低音を更に迫力のある音として耳に伝えてくれます。

また、2時間近い映画を楽しめるよう長時間の装着でも疲れないように出来ており、イヤーパッド部分のフィット感にと付け心地にもこだわっています。映画は勿論ゲームやテレビでも使えるので、自宅使いの開放型ヘッドホンとして楽しみたいユーザーにおすすめです。

低価格ながらも高音質な音を楽しめる

おすすめ開放型ヘッドホン⑥:HPH-200


音楽にエンジンと幅広い分野で世界トップクラスの知名度を誇るヤマハですが、ヤマハから実に30年ぶりに発売されたヘッドホンが『HPH-200』です。楽器製造で培われたノウハウがヘッドホンにもフル活用されており、低価格ながらも高音質なサウンドが楽しめます。

低価格の開放型ヘッドホンという事で遮音性に難があるものの、自宅で使用する分には全く困りません。更に、ヘッドホン自体も小さくコンパクトに出来ているので、自宅で高音質な音楽を楽しみたいユーザーから人気を得ています。

高音質のハイレゾ音源を楽しみたいユーザーに人気

おすすめ開放型ヘッドホン⑦:X2

フィリップス Fidelio 開放型ヘッドフォン
26,970円
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mp3で最高音質となる320kbps以上の音質を持ったハイレゾ音源が人気ですが、最近ではハイレゾ対応のヘッドホンも増えています。フィリップスから発売されている『Fidelio』シリーズは機能とデザインを両立した高性能の開放型ヘッドホンとしてユーザーから高い人気を誇っています。

『Fidelio』シリーズで特に人気の機種である『X2』はフィリップスの最高傑作と言っても過言ではなく、ヘッドホン自体の音質は勿論、イヤーパッドも耳にフィットするよう作られており抜群の装着感を楽しめます。更に『X1』でユーザーの不満点だったイヤーパッドの交換も『X2』では出来るようになって弱点がなくなったらめ、ユーザーから更なる人気を得ています。

自宅で音楽を楽しむ開放型の真骨頂

おすすめ開放型ヘッドホン⑧:ATH-AD2000X

ATH-AD2000X オーディオテクニカ ダイナミックオープン型ヘッドホン
58,900円
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自宅で映画を見る時に音にもこだわりたいけど、スピーカーだと音漏れで隣に聞こえてしまう恐れがあるから不安というユーザーにおすすめの開放型ヘッドホンが『ATH-AD200X』です。安いスピーカーよりも高いだけあって映画館顔負けの高音質かつ迫力のある音を楽しめます。正に、開放型ヘッドホンの真骨頂というべきモデルです。

もっとも、遮音性という点で考えたら外使いにはおすすめ出来ませんが、自宅で映画を見るなど家庭での使用であれば十分すぎるほどの効果を発揮してくれます。ただ、自宅でテレビや映画を見る時にヘッドホンで大音量で聞いても隣近所に漏れる心配はありませんが、大きな音で聞きすぎると耳に良くないので、自分の耳に合った音量で使いましょう。

3タイプの配色もクールな開放型ヘッドホン

おすすめ開放型ヘッドホン⑨:Q701

AKG アーカーゲー Q701 GRN(グリーン) 開放型ヘッドホン
29,431円
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『Q701』は録音現場で長年AKGのヘッドホンを愛用して来たアメリカの大物プロデューサーであるクインシー・ジョーンズとのパートナーシップを記念し作られたモデルです。本場アメリカの第一線で活躍して来たクインシー・ジョーンズのロゴが入るなどビジュアル面でも目立ちますが、3パターンある配色では特に独創的かつ美しいグリーンが目を引きます。

勿論、ヘッドホンとしてのクォリティもトップクラスであり、高音から低音までバランスよく聞こえます。開放型らしく開放感のある音の広がりと、軽くて快適な装着感を楽しめる、鮮やかなビジュアルも含め選んで間違いのない開放型ヘッドホンです。

開放型の特徴を生かしたデザインが魅力

おすすめ開放型ヘッドホン⑩:HFI-2400

ULTRASONE(ウルトラゾーン) HFI-2400
20,000円
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ハウジング部分に穴があるという開放型イヤホンの特徴を生かしたデザインが目を引く『HFI-2400』ですが、当然がならビジュアル以外の面も一級品です。開放型ならではの軽さに加え、イヤーパッドの感触も抜群ですが、一度見たら忘れられないメタリックグレイのカラーリングと近未来的なデザインが特に人気です。

一方の音質面ですが、平均的な価格であるため音に関してもいい意味でも悪い意味でも平均的という印象です。それでも、音質が平均を下回る事はないので損はありません。音質へのこだわりが強くなく、ビジュアル面へのこだわりが強いユーザーにおすすめの開放型ヘッドホンです。

高音質の開放型ヘッドホンで音楽を楽しもう!

jvnichiさんの投稿
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今回は開放型ヘッドホンからおすすめの機種を厳選してご紹介しました。値段、音質、ビジュアルとそれぞれ好みや重視するポイントが違うのでヘッドホン選びも正解はありませんが、どれを選んでも音楽を聴く事が楽しくなります。

開放型のヘッドホンは年々人気が出ており、一般的な知名度も上がりつつあります。開放型の独特のデザインは勿論、高音域のサウンドにこだわりがあるユーザーは特におすすめです。高音質の開放型ヘッドホンで、音楽を更に楽しみましょう!

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