突っ張り棒は縦に使うべし?強度を備えた固定出来る使い方や棚の作り方!

狭い壁を生かして収納に使える突っ張り棒ですが、突っ張り棒は必ずしも横に使う必要はないんです。天井がある場所なら突っ張り棒を縦にしても充分に強度のある状態で使う事ができます。今回は突っ張り棒を縦に使う際の使い方や棚の作り方を紹介します。

目次

  1. 突っ張り棒を縦に使って収納スペースを広げよう
  2. 突っ張り棒を縦にして強度は大丈夫?
  3. 突っ張り棒の固定方法で強度は変わる?
  4. 設置位置に柔らかいマットは避けよう
  5. 突っ張り棒を縦に使うなら長さに気をつけよう
  6. 縦にした突っ張り棒にフックを取り付けよう
  7. 突っ張り棒を縦に使ってお手軽DIY
  8. 耐震補強にも突っ張り棒を縦に使うのはおすすめ!
  9. 突っ張り棒を縦に使えば収納が一気に楽になる

突っ張り棒を縦に使って収納スペースを広げよう

突っ張り棒と聞くとどうしても幅の狭いような通路や収納の中で使うようなイメージがありますが、新しい収納スタイルとして「魅せる収納」が流行りだしてからはそうとも言い切れなくなっています。壁面を利用するのではなく天井のある場所と床に固定する突っ張り棒を縦に使った使い方をすると横に設置するのとはまた違った利点を生みだしてくれます。

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縦にした突っ張り棒1本でも十分に使い方がありますが、複数本を合わせて使えば、手軽に壁面収納を実現したり、しっかりとした強度を持つ棚を作る事もできます。突っ張り棒で棚を作るとズレて落ちてしまうようなイメージもありますが、縦に固定する使い方ならそんな心配もありません。

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突っ張り棒を縦に使う使い方は既に浸透率も高く、最初から縦に使う事を想定している突っ張り棒も発売していますし、付随して利用するフックなども登場しています。使い方も専門的な知識は必要なく非常にコスパも良いので導入のしやすさも圧倒的です。

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突っ張り棒1つを縦に使うだけで本当に色々な事が出来るようになるんです。今回は突っ張り棒を縦に固定した場合の強度や棚の作り方、その他の使い方などを紹介していきます。

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突っ張り棒を縦にして強度は大丈夫?

突っ張り棒を縦に使うと聞いた時に真っ先に思うのが強度への不安ではないでしょうか?しかし考え方によっては突っ張り棒を縦に固定する使い方は非常に合理的な使い方と言えます。横に固定した状態で棚にしたり物を引っ掛けると、下に力が加わるのに下から支える物はないという状態になります。

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そんな状態で長く使ったり一定以上の重さが突っ張り棒にかかれば当然突っ張り棒は落ちる事になってしまいます。しかし突っ張り棒を縦に固定する方法なら床面を支えにしっかりと足がある状態になるので作り方をさえ正しければ強度は十分に高いです。

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もちろんセットで使うアイテムや突っ張り棒自体の太さでも多少の違いはありますが、しっかりした物を使い作り方を間違えなければ重い物なら10kg近くあるようなロードバイクや幅が長く設置位置に迷うサーフボードなどアウトドアで利用するような比較的重量のあるアイテムの引っ掛けて置くような事も可能です。

もちろん意図して倒れるような使い方をしたり、横方向に大きく力をかければ倒れてしまいますが、基本的に突っ張り棒を縦にした時に力がかかるのは下方向になるのでしっかりとした使い方をすれば簡単には倒れない程に高い強度で使う事ができます。

突っ張り棒の固定方法で強度は変わる?

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一言で突っ張り棒と言っても伸ばした時の固定方法にもいくつか種類がありますよね?突っ張り棒自体が一種のネジのような構造になっていて固定するタイプや外側から固定具ののネジを締めて固定するタイプなんかもあります。

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これらのタイプによっての強度の違いはまったくないとは言いませんが誤差の範囲内なのでそこまで気にする必要はありません。ちゃんと天井に届いて固定できる長さがあればどんな固定方法の突っ張り棒でもある程度強度を持って使う事ができます。

どんな固定方法にも共通して言えるのは、負荷をかけた状態で固定位置を変えるような事をしないようにする事です。何度も固定位置を変えると固定部分や固定具が緩くなってしまう原因になります。

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設置位置に柔らかいマットは避けよう

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突っ張り棒自体がある程度強度を持っているからこそ実現できる縦への固定方法ですが、横に設置する時とは違った点に注意する必要もあります。それは固定位置、特に床面の材質です。壁面に何か工夫をする人は少ないですが、床にはカーペットを敷く人も多いです。しかしカーペットなどの柔らかい素材の部分では突っ張り棒が本来の強度を発揮出来なくなってしまいます。

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もし設置を考えている位置にカーペットなど柔らかい物を敷いているのであれば突っ張り棒の足になる部分だけでも除去するなどの工夫が必要になります。これはデメリットと言えばデメリットですが、突っ張り棒ならではのメリットもあります。それは範囲内であれば長さの調整が利きやすいという事です。

つまり必ずしも設置位置は床である必要はないという事です。キッチンやカウンターなどある程度高さのある部分にも固定できるので必要なくなった場所から移し替えて別の場所で使うといった使い方も出来てしまいます。

突っ張り棒を縦に使うなら長さに気をつけよう

縦に設置する突っ張り棒を購入する時に注意したいのが長さです。突っ張り棒は今では使用用途が多い事もあり、100均でも手に入る手軽さもメリットですが、最大まで伸ばした時のサイズが短い物だと天井まで届かない場合もあります。

反対に長すぎる物だと持ちかえるのが大変ですし、部屋の中で移動させる際も小回りが利かなくなりどんな物でも作り方を工夫する必要が生まれてしまうので注意しましょう。収納内などでの利用を考えている場合には敢えて短い物を選んで購入する必要もあります。

突っ張り棒は基本的に何段階にも渡って伸縮する物はなく、伸びる部分は一か所だけです。これは強度を保つ為でもあるので設置位置を考慮した上で適切な長さを持つ突っ張り棒を購入するようにしましょう。

縦にした突っ張り棒にフックを取り付けよう

特別な物と組み合わせなくても使いやすい

突っ張り棒を縦にした上で必要な位置にフックを取り付ければ十分に機能的に働いてくれます。床に設置するタイプの家具ではなかなか実現しにくい高さまでを収納スペースにする事ができるので空間的なデットスペースを埋めるのにも最適です。

突っ張り棒に合わせて使うフックは基本的に固定位置が決まっていないので、高さにもある程度自由があるのもメリットの1つです。ひっかける物のサイズに合わせた位置に固定が出来るのでデットスペースを限りなく少なくする事ができます。

また突っ張り棒は縦にすれば場所を全くと言って良い程に必要としないので、家具と組み合わせて使う事もできてしまいます。家具同士のちょっとした隙間に差し込み、空間的にデットスペースになりやすい足元や天井付近にフックを取り付ける事でデットスペースを減らすと言った使い方をする事もできます。

突っ張り棒を縦に使う為のフックも続々発売

突っ張り棒を縦に使う時に使えるフックもどんどん種類が増えています。最初はS字フックのような形状の物が多かったですが、今では長めの物からちょっとした棚板になっているような物まで実にバライティーに富んだフックが増えています。フックの種類が増えれば当然、やれる事が増え、よりコンパクトに実現したい事が実現しやすいと言う事です。

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突っ張り棒に使うフックの多くは突っ張り棒を挟むようにして固定するので強度も高いですし、なによりそれぞれに独立しているので1つの突っ張り棒に複数の用途を持たせる事が出来るようになります。ハンガーをかける場所、帽子をかける場所、カバンをかける場所、と分ければ大きく形の異なる物でも一か所にすっきりと纏められるようになります。

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もちろん固定の向きも自在なので、左右に分けたりもできますし段違いにしてキャットタワーなんかを作る事だってできてしまいます。天井に固定するからこその強度の高さと足の省スペースさに合わせて多種多様なフックを組み合わせる事が出来るので突っ張り棒を縦に使った時の用途の広さは驚く程に広いです。

長めのフックを使ってみよう

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もし同じ用途で使えるフックの長さで迷ったなら間違いなく長い方を購入する事をおすすめします。壁面に当たってしまう場合などを除いて、突っ張り棒に固定するフックには「大は小を兼ねる」という状態だと言えるからです。長いフックを利用した方が購入後の選択肢を増やす事が可能です。

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縦に固定した突っ張り棒は下方向にかかる力に対して強いので固定方法がしっかりしている物であれば長めのフックを取り付けても安定して使う事ができます。長めのフックが使えるという事はそれだけ用途が増え、かけられる物が増えるという事にも繋がります。

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突っ張り棒を縦に使ってお手軽DIY

突っ張り棒を縦に使う場合、単純にフックと組み合わせるだけでも非常に使いやすいアイテムですが、同時に突っ張り棒は好みや部屋の環境に合わせて家具を自作するDIYのアイテムの1つとしても非常に重宝します。これだけ手軽に手に入りしっかりと固定の出来る足になるアイテムは突っ張り棒しかなく非常にコスパに優れるアイテムの1つです。

DIYなどとしっかりした言葉があるとついつい難しそうと考えてしまいがちですが、決してそんな事はありません。もちろんより本格的にDIYをしようと思ったらそれだけの労力が必要になりますが、簡単な物であれば1時間もかからず単純な作り方で完成させられます。

DIYは組み合わせてより機能を高める為に行うのはもちろん、色合いを変えたりする事も広い意味ではDIYです。ここからは縦に固定した突っ張り棒と相性の良いアイテムや作れる物、突っ張り棒を使ったDIYにあると便利なアイテムを紹介していきます。

突っ張り棒を複数使えば棚だって作れちゃう

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突っ張り棒の強度であれば複数本の間に棚板を通して棚として利用する事も充分に可能です。複数本のが一緒になっているタイプの突っ張り棒を棚板にすれば縦も横も伸縮が可能な棚を作る事だって出来てしまいます。平らなタイプのフックを棚板替わりにすればより耐荷重性能の高い棚に仕上げる事が可能です。

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突っ張り棒を使った棚を作る場所として最も人気が高いのがキッチン周りです。ワイヤーネットなどを用いる方法はもちろん、色々な壁掛けアイテムの土台として突っ張り棒を縦に固定して利用する事ができます。

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なにより固定位置が天井と床なので、突っ張り棒の太さ分の隙間があれば設置できるメリットは大きな物が溢れやすいキッチン周りでは非常に重宝します。棚を取り付ける位置も自由なので、既存の棚や背の低い家具を挟むように設置して上に新しく収納を設けるような使い方も可能です。

もちろんこの使い方はキッチン以外の場所でも流用できます。作る時には理想は家具を移動させて設置する事ですが、それが難しければ1つの突っ張り棒を固定した上でそれを基準にした作り方をするとスムーズに完成させる事が可能です。

ワイヤーネットでお手軽壁掛けスペースに

突っ張り棒と組み合わせるのに最も相性の良いDIYアイテムがワイヤーネットです。ワイヤーネットの足として突っ張り棒を縦にして固定すればかなり強固で色々な物をかける事ができる簡単な壁面が実現できます。またワイヤーネットの外周は他より太めとは言え、かなり細いので結束バンドなどを用いれば固定が簡単な事もおすすめの理由の1つです。

縦に固定した突っ張り棒単体で利用するよりもより平面的に多くの物をひっかける事ができる上に、ワイヤーネットにさらに棚板や籠を付ける事もできます。ワイヤーネットの本領を最大限発揮する為の相棒としても突っ張り棒はかなり活躍してくれます。

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ワイヤーネットもまた縦横の自由が利くアイテムなので、2つの縦にした突っ張り棒の間に複数枚のワイヤーネットを固定する事もできます。サイズの合う物さえ購入できるなら壁面の上から下まで全てをワイヤーネットを使った壁面収納の作り方をする事も可能です。

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ワイヤーネットも相応の強度を持っているのでしっかりした固定をすれば、重量のある物をかける事ももちろんできます。壁面収納を考えた時に真っ先に実現しやすい方法がこの縦にした突っ張り棒にワイヤーネットを取り付ける方法です。

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ワイヤーネットも固定に便利な結束バンドも突っ張り棒と同様に100均で購入する事が可能です。耐久力も十分に高いのでコスパ面で見たら最強の壁面収納の作り方と言えるのではないでしょうか。

唯一突っ張り棒と合わせやすい木材がすのこ!

突っ張り棒は穴を空けて使うような用途には適さないので木材と組み合わせがしにくいのが難点ではありますが、その中で唯一突っ張り棒と組み合わせて相性の良いのがすのこ状になっている木材です。突っ張り棒を横にした場合でも相性の良さが発揮できますが突っ張り棒を縦にした場合でもその相性の良さは健在です。

すのこにある隙間が突っ張り棒と固定するのにちょうどよく、壁面をよりおしゃれに仕上げようと思うとワイヤーネットよりもすのこの方を好むという人も多いです。木材であるすのこだからこそ出来る事もありすのこ自体も壁面として非常におしゃれなので、見た目を優先してすのこを壁面とする人もいます。

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そしてこのすのこも長さやサイズえを選ばないのであれば100均でも購入が可能です。上記のワイヤーネットとは双方にメリットデメリットがあるので、好みや用途に合わせて使い分けましょう。ワイヤーネットにないすのこの最大のメリットは塗装が簡単だという事です。

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突っ張り棒はまだ塗装の方法がありますが、ワイヤーネットはその形状からなかなか塗装して使うというのは考えにくいです。反面すのこは木材なので塗装方法も豊富にあり、部屋の雰囲気に合わせた壁面収納の作り方として最適なアイテムと言えます。

ライトスタンドの足として突っ張り棒を縦に使う

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最近では魅せる収納として壁面を利用する為の家具も増えている事から、壁面に手を加える人も多くそういう人向けのアイテムも多数発売しています。その1つが足を持たないライトです。もちろん単体では使いにくい事この上ないですが、縦に固定した突っ張り棒と組み合わせれば高さの自由が利くスタンドを作る事が可能です。

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スタンドがあるタイプと違い、別途棚板などを取り付ける事も出来るのが大きなメリットです。電源を取る為のコードこそ伸びますが、足が大きく、設置位置に悩むライトスタンドのあるタイプを購入するくらいなら作り方も単純なので突っ張り棒+ライトの組み合わせを検討してもいいのではないでしょうか。

見た目からおしゃれにするならマスキングテープがおすすめ!

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突っ張り棒を進めた時に見た目がおしゃれじゃないという人もいます。確かにおしゃれに飾った部屋に突っ張り棒がそのまま使われていたら一気に生活感が出てしまいますよね。そんな人におすすめのDIYがマスキングテープを利用した突っ張り棒の塗装です。塗装と言ってもテープを巻くだけなのでいつでも好きな時に行う事ができます。

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マスキングテープは最初から柄が入っているテープで、色々な素材に幅広く張り付ける事ができます。テープ自体の厚みは一般的なテープと大差ないのでマスキングテープを巻いた上で、フックなどの固定具を取り付ける事ももちろん可能で、作り方も特に変わらずに利用する事ができます。

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マスキングテープも100均でも購入できるおすすめのDIYアイテムの1つです。しっかり巻ければ世界に1つしかない柄を持った突っ張り棒に仕上げる事ができ、おしゃれな部屋にもマッチさせる事ができます。DIYにはこういったやり方もあるのです。

固定方法を持たないアイテムの固定には結束バンドがおすすめ

突っ張り棒を縦にした時に合わせる為に売られているフックであれば、最初から想定した使い方になるので自分で固定具を用意する必要はありませんが、DIYアイテムはそれぞれに独立しているので固定具も自分で用意する必要があります。木材であればネジなどを使うのが一般的ですが、突っ張り棒と組み合わせ使うのにおすすめの固定具が結束バンドです。

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結束バンドは元々、PCなど多数のコードを束ねる為に発売しているアイテムですが、一度固定したら切る以外に外し方が無く、非常に強度の高い固定をする事ができます。固定位置も自由に選べるので太めの物から細い物まで自在に固定する事ができます。使い方もシンプルな分、どんな物を作るにしても非常に簡単な作り方が出来るようになるメリットも大きいです。

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結束バンドの大きな利点は固定する為の穴などを空ける必要がない点にあります。もちろん板材と組み合わせようと思えば別ですが、ちょっとした隙間さえあれば通す事が出来るので作業の手間を一気に減らす事が可能です。穴を空ける作業は専用の道具が必要だったりと何かと手間のかかる事が多いので、作り方を省略できるというのはかなり大きなメリットの1つになります。

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ワイヤーネットなどはもちろん、縦にした突っ張り棒をライトスタンドとした場合に伸びる事になるコードを突っ張り棒に固定するような使い方も可能です。結束バンドも100均で購入が可能で、現在では本来の用途よりもDIYアイテムとして使われる事が多いようなアイテムの1つになっています。

耐震補強にも突っ張り棒を縦に使うのはおすすめ!

地震大国と言われる日本。大きな家具には耐震を考えた補強を行う事は最早当たり前になっています。色々な耐震グッズが発売していますが、突っ張り棒も耐震グッズの1つとして利用する事が可能です。家具と天井の隙間に突っ張り棒を縦に通して固定するだけでも家具の転倒や落下を防ぐ事ができます。

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その耐震性能は高く耐震に特化したさせるべく、家具と天井に当たる部分の面積を敢えて増やした縦型突っ張り棒も発売している程です。ただしこの方法を施したからと言って絶対に家具が倒れないかと言われたらそんな事はありません。上から家具を抑えつける形なので横揺れにはかなりの効果を発揮してくれますが、縦揺れにはあまり効果がないです。

reliable_bazbazさんの投稿
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縦揺れ地震の場合、天井を突き破ってしまう場合もあるなど、デメリットも全くないとは言えませんが、何もやらないよりは確実に対策になります。数を揃える事も容易な突っ張り棒だからこそ、数多い家具に設置してもそこまで高い予算は必要ないです。

n.masakun1003さんの投稿
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大きな地震が増えている近年、デメリットこそ全くないとは言えませんがやらないよりは確実に家具が倒れる確率が下がります。背の高い家具を中心に突っ張り棒を縦にして床にしっかり固定する事をおすすめします。

突っ張り棒を縦に使えば収納が一気に楽になる

突っ張り棒を横にして使える場所って家の中でも意外と限られています。両側に壁がなければならず、それもあまり遠いと届かなかったり耐久力の低い物になってしまいます。ですが縦にする場合は別です。天井に届く長ささえあれば、部屋の至る所に設置する事が出来るようになります。

通常の家具はよほど背の高い物でなければ上部にデットスペースが生まれます。しかし突っ張り棒を縦にした場合、天井まで伸びる事になるので空間を最大限利用する事が可能になります。難しい事を考えなくても伸縮させるだけで固定と取り外しができる作り方の単純さもおすすめのポイントです。

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単体での利用はもちろん、複数本設置すれば、賃貸ではなかなか難しい壁面収納を実現するのにも難しい事を考える事なく単純な作り方が可能です。種類や長さも豊富なので用途に合わせて選ぶ事が出来るのも突っ張り棒の良さです。突っ張り棒を縦に固定すれば少しのアイデアと工夫で一気に収納をおしゃれにより機能的に行う事ができるアイテムです。

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何より導入しようと思ったら1000円あれば多くの事が済んでしまうコスパの良さも魅力です。ぜひ一度突っ張り棒を縦にして使ってみる事をおすすめします。

Thumb100均の突っ張り棒を使う収納アイデア集!長さや種類についても | 素敵女子の暮らしのバイブルJelly[ジェリー]

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