一緒に寝る時の男性の心理は?付き合ってないカップル・夫婦のメリットとは?

カップルが一緒に寝る時の心理的効果を知りたいと思いませんか?ドキドキして眠れないという男女も多いですが、メリットがたくさんあるのです!付き合ってないカップル・夫婦が一緒に寝る場合の心理的効果についてもご紹介していきます。

目次

  1. 男女が一緒に寝る時の心理とは
  2. 男女が一緒に寝る時に気をつけること
  3. 男女が一緒に寝る時のメリット
  4. 一緒に寝ることで幸せホルモンを出す
  5. 一緒に寝ると寝不足になる場合
  6. 一緒に寝るカップルは幸せになる?

男女が一緒に寝る時の心理とは

kazukiinokuchiさんの投稿
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同棲しているカップルや夫婦は、付き合ってない男女よりも一緒に寝る機会が多いですよね。別々に寝ているという方は、ぜひ一緒に寝る機会を増やしてみませんか?一緒に寝ることによって得られる心理的効果や、男性の心理についてもご紹介していきます。誰かと一緒に寝るのが苦手な方も、ぜひ一緒に寝ることによって得られる心理的充足感について、知ってみてくださいね。

カップルの場合

付き合い始めたカップルが、初めて一緒に寝るときはドキドキしますよね。緊張してしまい、眠れないという男女も多いかも知れません。慣れてくると一緒に眠ることで「安心感」を得られるとうカップルも多いです。ただ、リラックスしすぎるといびきや歯ぎしりなども出る場合があります。相手のいびきや歯ぎしりが気になって眠れない、というカップルもいるようです。

付き合ってない男女の場合

megumi_0605_hirokiさんの投稿
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付き合ってない男女が一緒に寝るというシチュエーションは、色々な状況が考えられますね。お互い異性だと意識し合わない幼馴染のような関係性のような、男女の関係を意識し合わない場合は、リラックスして眠れることも多いです。片思いや、付き合ってないけれど、まもなく付き合いが始まるといった男女は、お互いを意識しすぎて熟睡するどころではありません。緊張感漂う心理状態になってしまいますね。

夫婦の場合

一緒に寝る夫婦・別室で眠る夫婦、家庭によってそれぞれですが、一緒に寝る夫婦というのは比較的夫婦仲が円満だと言われています。一緒に寝ることによって得られる心理的効果は、安心感や一体感というものがあるようです。付き合いはじめのドキドキ感を夫婦になっても持ち続けたい、と思う人もいますが、年月によって、ドキドキ感から安心感に変わってきます。

赤ちゃんやペットの場合

t_torayoさんの投稿
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カップル・夫婦・付き合ってない男女が一緒に寝るというのとは別に、赤ちゃんやペットと一緒に寝る場合もありますよね。一緒に寝ることによって、赤ちゃんもペットも安心感が得られます。肌が触れ合うという関係性は、目には見えない「安心感」を感じるというメリットがあるのですね。

同性の友人の場合

同性同士で一緒に寝ると、結束が高まり、仲良しになるという心理的効果があります。女子会でお泊まり会をするというのには、仲良さが上がるというメリットがあるのですね。あまり仲良くなかった友人とも、親密になることができるのが、一緒に寝ることによって得られる効果ですので、お泊り会がある場合は、ぜひ楽しんで参加してみると良いでしょう。

男女が一緒に寝る時に気をつけること

付き合ってない男女の場合

付き合ってない男女が一緒に寝るというのは、お互いが好き同士でまもなく付き合い始める場合か、異性としてまったく意識していないかの場合が多いではないでしょうか?付き合う寸前の男女の場合は、眠るどころではないですよね。異性の友人と一緒に寝る場合に気をつけることは、お互いの関係性が崩れてしまわないように、もしも誘われてしまっても、一線は超えないということを意識しておくようにしましょう。

カップルの場合

カップルが一緒に寝る際に気をつけたいことは、やはり「いびき」や「歯ぎしり」などではないでしょうか?いちゃいちゃくっつきながら眠りに落ちても、いびきや歯ぎしりがうるさいと、気になって目が覚めてしまいます。いびきや歯ぎしりの原因は、健康上の問題もありますので注意が必要です。布団に入ったら、即眠るというのではなく、会話を楽しんでから眠ると、ふたりの仲も一層深まります。

男女いずれか喫煙者だった場合、枕元に灰皿などを置くのはNG!火の元も危ないですし、タバコの煙が嫌いな人も多いです。好きな相手には言いにくいということもあるので、本人が自覚するしかないようです。また、せっかく一緒に寝るのですから離れて眠らずに、手を握って眠る・くっついて抱き合うなどのスキンシップは、いつまでも仲良しで過ごすための秘訣です。

夫婦の場合

gashiko8eさんの投稿
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夫婦で一緒に寝る場合は、付き合い始めのようなドキドキ感はもうないかも知れません。いつまでもときめきを感じたい場合は、ヨレヨレのパジャマではなくかわいいネグリジェや、かわいい下着で眠るということも大切。ときめきよりも安心感が大事という場合は、眠る前の何気ない夫婦の会話や、手を握るなどのスキンシップをいつまでも大切にするように、気をつけていきましょう。

元カレ・元カノの場合

付き合ってない男女が一緒に寝る場合、元カレ・元カノの場合は微妙な空気が漂うこともあるかも知れません。以前は付き合っていたので男女の関係があっても、現在はもう付き合っていないので、一線を超えることのないようにしましょう。現在、付き合ってないということは友人関係ということになるので、今後の関係性のためにも、きちんとけじめをつけておく必要があります。

男女が一緒に寝る時のメリット

カップル・夫婦に限らず、友人同士でも、一緒に寝るということで新密度が上がる心理的効果が期待できます。ちょっとしたスキンシップは、女性にとっては嬉しいものですよね。こちらのツイッターの投稿のように、仲の良いカップルの理想的な様子が描かれていますね。現在、彼氏募集中の型は、こんな素敵なお付き合いができる相手を見つけていきたいですね。カップルの方は、ぜひスキンシップしてみましょう。

okd.familyさんの投稿
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カップルが一緒に寝るときは、お付き合いしているか結婚しているかが普通ですよね。付き合ってない男女が一緒に寝ることもありますが、あまりそういう機会はありませんよね。一緒に寝ることのメリットは、一緒に寝ることによって、お互いに気を許しあうことができることにあります。一緒に寝ると、自然と距離感も縮まり、新密度が上がるのです。

こちらのツイッターの投稿のように、普段は一緒に寝ることがないカップルで、たまに一緒に寝る機会があるというのは嬉しいですよね。貴重な時間を大切にできるカップルは、一緒に住むようになっても、幸福感を長く感じることができるはずです。同棲生活や結婚生活は、色々なことがありますが、一緒に寝る時間の肌の触れ合いは、会話でのコミュニケーションを同じくらい大切なんです。

こちらのツイッターの投稿のように、普段は一緒に寝ることがないカップルも、さりげなく一緒に寝る約束を取り付けるのは良いですね。一緒に寝ることによって、新密度や結束感も高まりますし、肌が触れ合うことによって、安心して良質な睡眠が取れます。一緒に寝ることによってもたらされる良い効果は、たくさんあります。

kazu_h6さんの投稿
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できれば、夫婦になってもいつも一緒に寝るのが理想的。別々に寝ている夫婦より、一緒に寝る夫婦のほうが、離婚率も低いのだとか。寝ている間は意識はありませんが、同じ空間で眠りの時間を共にするというのは、何か不思議な効果が隠れているのかも知れません。一緒に寝るということは、気を許している証拠。いつまでも仲の良い夫婦でいたいですね。

一緒に寝ることで幸せホルモンを出す

「オキシトシン」というホルモンの聞いたことはありますか?「ペプチドホルモン」「幸せホルモン」「愛情ホルモン」などとも呼ばれています。この「オキシトシン」は、ストレスを緩和させ、幸せな気持ちになるホルモンなんです。これが、カップルや夫婦が一緒に寝ることによって、分泌されるとすれば、一緒に寝ない理由は見当たりませんよね。ただし、仲が良くお互い思いあっている関係の場合です。

sucle_さんの投稿
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この「オキシトシン」は、仲良しのカップルが肌を触れ合うことによっても分泌されると言われています。一緒に寝る際、手をつないで寝るとよく眠れるのは幸せホルモンのおかげかも知れません。一緒に寝る以外でも、普段からハグなどをするカップルは、スキンシップの少ないカップルよりも、幸福ホルモンが多く出ているということになりますね。

一緒に寝ることによって「幸せホルモン」が分泌されますが、一緒に寝ること以外でも幸せホルモンを分泌させることはできます。また、幸せホルモンの効果には、闘争心を和らげるというものもありますので、不必要なケンカなどが減る可能性もあります。一緒に寝ることや、ハグをする、手をつなぐなどの肌が触れ合う行為は、人間関係を円滑にするためにも必要なことと言えるでしょう。

onimaru_homeさんの投稿
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いつまでも仲の良いカップル、夫婦でいることを心がけようと考えている人は多いのではないでしょうか?付き合い始めや新婚の頃と変わらず、新鮮な気持ちでと思ってはいても、いつのまにか無愛想な態度をとってしまうということもあるかも知れません。そんな時は、一緒に寝る以外にも、肌の触れ合いや、ちょっとした笑顔などでも関係性が随分と変わってくることがあります。

yamatojyukenさんの投稿
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彼氏・旦那であっても、自分の持ち物ではありませんし、対等な立場の人間同士ですので、付き合いが長くなっても、相手を思いやる気持ちは忘れないようにしたいですね。いつまでも仲の良い二人でいるためにも、一緒に寝るときはさりげなく手をつなぎ、肌が触れ合う距離を保つのがおすすめです。幸せホルモンで安眠効果も期待できるので、良いことばかりですよ。

一緒に寝る行為や、肌が触れるという行為は、気が合わない・苦手な人・嫌いな人には逆効果ですので注意してください。幸せホルモンが出るどころか、逆にストレスがたまってしまいます。好きな人限定ですので、誰でも良いというわけではありません。好きな相手とは、積極的に肌が触れ合うようにし、一緒に寝ることができる環境に身を置いてみてくださいね。

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幸せホルモンは、若さの秘訣にもつながるということをご存知でしょうか?仲の良いカップル、仲の良い夫婦がいつもキラキラしているように見えるのは、幸せホルモンのせいかも知れません。いつも仲良しでいられる上に、いつまでも若々しくいられる幸せホルモンについて、詳しく書かれている本です。

一緒に寝ると寝不足になる場合

htmy_homeさんの投稿
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神経質な方の場合、人の気配が気になって眠れないことがあるかも知れません。その場合は、あまり無理をせずに、少し離れた距離で眠ってみるという方法がおすすめ。無理にくっつくと逆に目が冴えてしまうことがあります。緊張しないで眠れるようになるまで、肌が触れ合う距離より少し離れて、ひとりの空間を確立するのも良いでしょう。

suisei57さんの投稿
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付き合いはじめの頃は特に、好きな相手が隣にいると思うだけで、ドキドキして、悶々として眠れないという方も多いようです。特に男性に多い傾向ですので、そのときは相手の様子をうかがいながら素直に眠るか考えると良いでしょう。相手の女性が疲れ切っているときに、ちょっかいをだしても迷惑がられますので、少し注意が必要ですね。

nn.naru.uuさんの投稿
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相手の「いびき」「歯ぎしり」で眠れないといったことも、よく聞かれます。いびきや歯ぎしりに病的な要因がない場合は、改善は少し難しいですが、歯ぎしりの場合はマウスピースなどの対処方法もありますので、お互いのために一度相談した方が良い場合もあります。いびきは、無呼吸症候群の人もいびきをかきますので、原因が何なのかをこの機会に確かめてみるのもおすすめです。

こちらのツイッターの投稿にもありますが、暑い部屋でくっついて眠ると、眠りにくいことはよくあります。その場合は、無理をせずに少し離れるか、眠るときにタイマーでクーラーをかけるか、寝やすい環境を作るのがおすすめです。

spacecomfortjpさんの投稿
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カップルが旅行中に一緒に寝る場合、単純にマクラや布団が合わないといった理由で眠れないこともあるようです。その場合は、お風呂で体の温度を上げてから、少し冷めてきた頃に眠るようにすると良いでしょう。体温が上がって下がるとき、睡眠に入りやすいと言われています。

こちらのツイッターの投稿のように、現在、彼氏彼女募集中の方は、一緒に寝る相手が見つかったときの喜びははかりしれません。寝不足になるといった悩みも、相手がいるからできるものなんですね。

一緒に寝るカップルは幸せになる?

カップルのための寝相診断というものがあります。どういう風に寝るかによって、診断結果が変わるというもの。実際の信憑性は分かりませんが、面白いですよね。足をのせる、腕を組む、手を握るなど、色々な寝方がありますが、寝ているうちにどんどん寝相は変わってきます。寝てからの寝相は自分では分かりませんので、寝る間際にどういう寝相になっているかで診断すると良いようです。

lily.instさんの投稿
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一緒に寝ないカップルと、一緒に寝るカップルでは、どちらのほうが幸福度が高いのでしょうか?もちろん感じ方には個人差がありますので、一概には言えません。とはいえ、一緒に寝ると幸せな気持ちになる・心が安らぐなどの心理的効果は否定できないのです。できることなら、カップルの人も、夫婦の人も、一緒に寝るようにしてみてくださいね。

一緒に寝ると幸せな気分になる心理効果は、男女の人間同士だけではありません。飼い主とペットの関係も、一緒に寝ることによってお互いが幸せな気持ちになることができるのです。こちらのツイッターの投稿のように、毎日、飼っているペットと一緒に寝るのも幸せですね。冬はとてもあたたかいので、ペットの一緒に寝るのもおすすめです。

こちらのツイッターの投稿にあるように、彼氏の気遣いが嬉しい出来事ですね。付き合ってない男女では、こういった気遣いはなかなかできないもの。付き合ってない頃と比べて、付き合い出すと、男性は冷たくなるという話もありますが、そうではありません。一緒に寝るのが当たり前になってきても、いつまでも新鮮な思いやりを持てるのは、幸せなことですね。

___shuiro___さんの投稿
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カップルや夫婦、付き合ってない男女が一緒に寝ることによってもたらされる心理的効果、注意すべきことなどをご紹介しました。緊張して眠れないという場合もありますが、やはり、肌が触れる距離で一緒に寝るというのは、安心感につながりリラックス効果もありますね。リラックスできるというのは、幸福感にもつながりますので、カップル・夫婦に限らず、ペットや子供と一緒に寝ることを試してみてくださいね。

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