ローションの正しい使い方は?選び方からおすすめラブローションも紹介

世の中には様々なローションの種類が販売されていますが、正しい使い方を知らない方も多いようです。ここでは、用途に合わせたローションの使い方や選び方を紹介していきます。また、誰もが気になるラブローションについても詳しく解説していきます。

目次

  1. ローションについての知識
  2. ローションを選ぶ基準
  3. ラブローションとは何?
  4. ラブローションの正しい使い方と注意点
  5. ラブローションの種類と特徴
  6. ラブローションの廃棄方法
  7. おすすめのラブローション
  8. ラブローションで快適なナイトライフ

ローションについての知識

そもそもローションとは?

petit.ange.1226さんの投稿
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そもそもローションとは何なのでしょうか?具体的に説明出来る方は少ないようです。いまいち何のことか分からない位にローションの種類があるのです。一般的には化粧用語で、アルコール成分の入った栄養や美容効果を含んでいる化粧水のことをローションとして呼んでいる人が多いようです。その他にもトナー、トニックなどと呼ばれています。

洗浄液もローション

belleakishimaさんの投稿
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業種により意味が違ってくるローションですが、本来は洗う事を意味するラテン語に由来しています。一般的には、金属製品や医療器具などを洗う洗浄液をローションと称している所もありますが、最近では主に化粧品に使われる名称となっています。スキンローション、シェービングローション、パフュームローション、セットローションなど様々な種類の化粧品の名称に使われています。

ローション配合のティッシュ

miiiiiiiooさんの投稿
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春先の花粉症で悩んでいる方も多く、普通のティッシュペーパーでは花の頭が真っ赤になっている人向けにおすすめの商品もあります。ローション入りティッシュペーパーなんていう商品もあるのです。日本人の鼻に欠かせないティッシュとも言われるようになっています。花をかんでも赤くならない、肌荒れしないなどの効果があります。ローションは身近な所にあるのです。

化粧水とは違うラブローション

ayu_fukさんの投稿
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ぬるぬるとした潤滑剤として使われているローションもあります。化粧水とは違い、こちらはラブローションと呼ばれるジャンルです。主に性行為を楽しむアイテムとして確立されています。マッサージローションなども同じジャンルになります。正しい使い方をしなければ、肌荒れなどの害になる場合もありますので、正しい知識や選び方、使い方をおすすめします。

医薬品にも使われるローション

satsuchin1558さんの投稿
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治療を目的とした衣料品にもローションは使われています。使い方も適量を肌に塗るだけですし、重ね塗りも問題ありません。傷跡を隠しながら治すことが出来るのもローションが配合されている効果です。この商品のように、スキンケア医薬品にもローションは含まれているのです。

百均にもあるローション

akaneanbenさんの投稿
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ダイソーで販売されている百円ローションですが、スキンケア商品として同じ規格で定められた商品です。肌にも髪にも安心して使う事が出来る美容液です。髪に使うとサラサラになると評判になり、まつ毛に塗ると育毛効果があると人気になりました。保湿効果のあるローションの使い方として正しいおすすめの使い方が出来ます。

パックに使われるローション

eno2317さんの投稿
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フェイスケアにはパックが効果的ですが、最近ではローションパックした様子が人気のSNSにも多数アップされるようになりました。ローションパックとは化粧水を使ってお肌に貼り付けて、潤いを補給するスキンケアの1つです。ローションパックにする事で美容液などをお肌に浸透しやすくしてくれます。アルコールが含まれていないものを選ぶのが正しい選び方になります。

ローションミスト

amano_gwさんの投稿
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乾燥による化粧崩れが気になる場合に使われるローションミストがお手軽で人気になっています。無添加のミストは殆どが水ですので、ミストをしても蒸発する時に一緒に肌の水分も奪われてしまいます。そのため保湿成分の入ったローションミストがおすすめです。アルコールが入っていない商品を選ぶのが正しい選び方になります。

風邪予防の使い方が出来るローションマスク

sak1nyan02さんの投稿
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乾燥する季節にマスクをして風邪の予防をする人は多いですが、夜につけて寝る濡れマスクもローションが含まれています。冬場だけでなく、夏場のエアコンを使う環境の中でもマスクは欠かせません。濡れたガーゼを挟んで使うマスクは多いですが、水だけの物が多く、効果的ではない商品が多いです。ローション入りのマスクでしたら長時間のどを潤してくれるので、風邪予防に普段用マスクとしても人気です。

赤ちゃんの肌を守るベビーローション

kana153kanaさんの投稿
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赤ちゃんは生まれたばかりで肌が乾燥しやすく敏感肌です。保湿ケアのためにベビーローションを使った事がある人は多いですが、種類も多く、初めての赤ちゃんにはどれが合うか分かりにくいものです。ベビーローションには化学物質が含まれていませんので、大人の敏感肌でも使う事が出来ます。常に清潔にして保湿ケアをしてあげましょう。

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ローションを選ぶ基準

敏感肌やアレルギーがある場合には使い方や選び方に注意

mmk_t88さんの投稿
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ローションには様々な成分が含まれています。メーカーが違う場合はもちろんですが、同じメーカーでも効果や使い方によって成分や含有率などが異なってきます。選ぶ時にはしっかりと確認する必要があります。正しい選び方をしないと、後から肌のトラブルになる場合もありますので注意が必要です。

ローションの成分は必ず確認する

chan.cha4さんの投稿
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ローションの成分はメーカーが違っても同じ成分が使われている事が多いです。各メーカー共通の原料、成分が使われていても安心しないで成分表は確認して選ぶのが正しい選び方です。用途や使い方を決めた上で商品選びを始めるのがおすすめです。

用途や使い方に合わせた選び方

midifujiyaさんの投稿
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ローションの成分は用途や使い方で大幅に成分が変わってきます。新商品ならなおさら新しい成分が使われている可能性もあります。その成分がどのようなものか、どんな効果があるのかを必ず確認するように心がけて正しい選び方、使い方をしましょう。用途や使い方で長く使えるものを選ぶのがおすすめです。

長く継続して購入出来るものを

komaya00さんの投稿
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安心して使えるものを長く継続して使いたいものですが、同じ種類の商品でも値段の幅が大きく、有名なメーカーの物は高額な場合が多いのが現状です。肌にトラブルが起こらない商品なら、手ごろな価格で継続して購入出来る商品がおすすめです。

肌荒れやアレルギーがある人は特に注意

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ローションは一般的に肌に優しい成分が多いのですが、肌荒れやアレルギーがある人は特に注意して成分を調べる必要があります。食品等でも同じことが言えます。影響が出やすい成分としては、合成酸化防止剤や保存料、合成界面活性剤、鉱物油などが挙げられます。聞いたことのない成分にも注意が必要です。

ローションのメインは保湿成分

osoto_sunさんの投稿
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ローションの成分で多いのは保湿成分になります。使い方でも保湿のためにローションを使っている場合が多いです。外出先で肌を守りながらほこりなどから肌を保護する専用のローションもあります。

ローションを使う目的

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ローションを使う目的は、基本的には保湿が目的となり、保湿成分が入ったローションを選ばれています。なぜ保湿が必要になるかと言えば、常に肌の角質層から水分が蒸発しているからです。洗顔だけでも肌の水分は流れ落ちているのです。乾燥肌のままですと、肌のトラブルが起こるために肌には保水力が必要なのです。

体内の水分を保つローション

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正しい保湿とは、体の外側から水分を補充するのではなく、体の内側から湧き出る水分を肌の中で保つことなのです。体内の水分を包み込んで、肌から蒸発しないように保つ役割を担っているのが保湿成分になります。年齢とともに体内の保湿成分が失われていきますので、それを補うのがローションの正しい使い方とも言えます。

ローションの保湿成分①セラミド

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保水成分の中で最も保水効果のある成分がセラミドです。高い保湿力で、外からの異物の侵入を防いでくれますので、肌荒れしにくくなります。ローションに良く使われており、セラミド原液を化粧水や美容液に数滴混ぜて使う使い方もあります。セラミドは水と結合して湿度が0%になっても蒸発しないとまで言われています。

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セラミド1、セラミド2のように数字が表示されているのが本物のセラミドですので、正しい選び方を覚えておきましょう。原液のメリットはシンプルな配合になっていますので、手持ちの化粧品に混ぜて自分に合った配合を作るのもおすすめの使い方です。直接肌に塗る使い方は刺激が強いのでおすすめできません。

ローションの保湿成分②ヒアルロン酸

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名前を知らない人はいないほど有名なヒアルロン酸は、肌の真皮に存在するゼリー状の成分です。高い保湿力で肌のシワやたるみを予防する効果があります。セラミドと比べて保水力がありながら、値段が安く多くのローションに含まれています。多くはヒアルロン酸Naですが、アセチルヒアルロン酸Naはその2倍の保水力で、スーパーヒアルロン酸と呼ばれています。

ローションの保湿成分③コラーゲン

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食品類にも配合されているコラーゲンは、プルプルした食感の食べ物に含まれていることで有名です。コラーゲンを意識して食事やドリンクに導入されている方も多数います。真皮に存在し、肌表面を保湿して、肌の弾力やしっとり感を保つ効果があります。ビタミンC誘導体が配合されたローションと合わせて使う使い方が、コラーゲンの合成を促してくれるのでおすすめです。

オールインワンタイプのローションもおすすめ

arataenarutoさんの投稿
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洗顔スキンケアは、洗顔後に化粧水を付けて保水してから、乳液や保湿クリームで保湿するのが基本ですが、時間のない場合もあります。。そんな時には、オールインワンタイプのローションがおすすめです。1度に保水と保湿が出来る使い方ですので人気もあります。肌の表面だけでなく、肌の内側も保水出来る効果のあるローションを選ぶのが正しいローションの選び方です。

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ラブローションとは何?

もう1つのローション「ラブコスメ」

yuta_kawadaさんの投稿
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ローションと言えば、一般的には化粧水としてのローションが思い浮かびますが、男性側が想像するのがラブローションの方になります。使ってみたいけど恥ずかしいと思う人がほとんどではないでしょうか?本来の使い方はセックスライフを向上させる目的で作られていますので、卑猥なイメージではないのです。ラブコスメと呼ばれるジャンルになっています。

ラブローションの年齢別選び方

johnandmary_organicsさんの投稿
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ラブローションは年代別に使い方が変わってきます。20代では2人で楽しみながらいつもと違うプレイを楽しむための選び方をされています。30代、40代の働き盛りのカップルには気持ちの充実のため、疲れた体をいやすためなどの理由でリラックス効果を求めた選び方をされています。それ以上の年代になると女性も濡れにくくなりますので、潤いを保つ、痛みの軽減をするローションの選び方をされています。

香りでムードが出せる

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ラブローションを使う以前は、潤滑ゼリーで臭いもきつめで自然じゃない感じだと不満がある方も多くいました。最近のラブローションは、ほのかな香りで癒し効果もあり、使い方も多岐にわたっている方が多いようです。女性側からはなかなか言い出せない悩みですが、男性側も理解して女性に合わせた選び方をされているようです。

積極的に使われるラブローション

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パートナーとの大切な時間に痛い、濡れない悩みを持つ女性は多く、大きな悩みとなっていましたが、最近では可愛らしいラブローションが増えて、いやらしいとか恥ずかしい感じは消えています。積極的に使われているカップルも多く、種類も豊富になり、使い方に合わせた選び方が可能なのです。

ラブローションの選び方①安全な成分

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ラブローションは、デリケートな部分に使用するものだからこそ安全な商品の選び方が大切です。おすすめにまどわされずに成分のチェックは欠かせません。また、添加物の多い物は敬遠するのが正しい選び方です。使い方にかかわらず、自然素材や無添加の成分なら肌の弱い女性にも安心して使えるのでおすすめです。

ラブローションの選び方②使いやすさ

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ラブローションは基本的に化粧水のローションと違って、ヌルヌル感があり、洗い流す必要のあるラブローションも多く、使いにくく感じる場合もあります。最近のラブローションには、そのデメリットを解消した商品もありますので、使い方に合わせて選ぶ事が出来ます。

ラブローションの選び方③ノーマルタイプのラブローション

runrun_rooさんの投稿
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二人の時間を盛り上げてくれるラブローションには、様々な種類のラブローションがあります。ラブホテルに行った時に初めてラブローションを使った方も多いようです。ラブローションの中では一般的なノーマルタイプのものから楽しまれるカップルが多いようです。マッサージから始めて楽しむ使い方もおすすめです。

ノーマルタイプのラブローションは、潤いの少ない人、潤い不足を感じた時だけでなく、普段のマッサージに用いる使い方がおすすめです。おすすめ人気ランキング等も様々なサイトで公開されていますので、使用感などのレビューを参考にする選び方が出来ます。使い方の頻度に合わせた選び方も可能なお得用大容量タイプのラブローションもあります。

ラブローションの選び方④温感ラブローション

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温感タイプのラブローションは、寒い季節におすすめのローションです。ラブローションは、そのままの使い方をすると基本的に冷たいので、冷え性の女性には温感タイプのローションが好まれています。温感タイプのローションとノーマルタイプのローションを使い分ける選び方もおすすめです。

温感タイプのラブローションは、人肌のあったかさを維持してくれますので、人肌恋しい夜の1人エッチ用の選び方をされている方にもおすすめされています。1人エッチは男性だけのものではないのです。男性も女性もラブローションを利用して、大人のナイトライフを楽しむ使い方をされています。

ラブローションの選び方⑤冷感タイプのラブローション

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温感ローションとは逆に、ヒヤッとした冷感を楽しめるのが冷感タイプのラブローションです。特に真夏の夜には効果があります。暑い夜はバテ気味になるものですが、スーッと気持ち良くなれる使い方が出来るローションとしておすすめです。男性も女性も、この冷感が癖になりハマるようです。

ラブローションの選び方⑥食べられるラブローション

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ラブローションは、口に入る場合もあります。お互いに舐め合う行為もあり、口に入っても大丈夫なのか不安に思いながらも使っているカップルも多いのです。そこで、安心して使えるローションの選び方として、食べられるローションがおすすめされています。また、オーラルの臭いや味が苦手で楽しめないカップルにも、これまで以上に楽しめるおすすめのラブローションです。

ラブローションの正しい使い方と注意点

ラブローションの正しい使い方①保存期間

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ラブローションは、一般的な化粧ローションとは違い、消費期限が明記されていない物が多いのです。肌に直接使う使い方がメインですし、口の中や性器の中に入る事を考えれば、正しい消費期限を知っておくべきです。未開封でも劣化しますので、買い置きはおすすめできません。製造年月日が新しいローションを購入するのが正しい選び方です。

ラブローションの正しい使い方②半年で使い切るのが目安

ラブローションは、基本的に毎日消費することを想定していませんので、選び方として比較的小さい容器の商品が選ばれています。ですが、開封後は成分の劣化や細菌の繁殖が起こりますので、出来るだけ早めに使い切るのがローションの正しい使い方です。安心して使うには、開封日を記入しておくのがおすすめです。

ラブローションの使い方③種類によっては薄める

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ラブローションはそのまま使っても問題はありません。ですが、種類によって原液が濃い場合もあります。濃い状態のままですと、ローションが乾くのが早いです。それぞれの好みの問題でもありますが、薄める場合は水またはお湯で2倍から3倍に薄めるのが一般的です。容器は百円ショップの物で十分ですが、使い切るのが正しい使い方です。

ラブローションの正しい使い方➃温め方

ローションは基本的にヒンヤリとしていますので、夏場以外は冷たく感じてしまうので、人肌程度に温めて使う使い方がおすすめです。容器に入れたローションを容器ごとお湯で温めるのが手っ取り早く簡単です。料理で湯煎するのと同じようにするのがおすすめです。くれぐれも火傷には注意しましょう。

ラブローションの正しい使い方⑤自然妊娠率を上げられる

最近では不妊に悩むカップルも多いようです。不妊治療をされている方の多くが、体力的、精神的、肉体的にきつく感じています。ローションを使う事で精子が動きやすい環境を整えて、働きをサポートしてくれる隠れた効果もあるのです。このような使い方で努力されている方も多いのです。

ラブローションの種類と特徴

化学成分が主流のラブローション

昔のラブローションは、昆布などのヌルヌル成分が主流だったようですが、現在では化学成分が主流となり、効果的で使いやすくなっています。世界中で利用されているラブローションも使い方でローションのタイプも区別されている位に認知されています。それぞれの使い方に合わせたローションを選びましょう。

ポリアクリル酸ナトリウム

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一般的に流通しているラブローションが、このポリアクリル酸ナトリウムを主成分としています。業界ではポリアク系ローションと呼ばれています。紙おむつにも使われていて、万が一、口の中に入っても安心です。このローションは粘り気が強く、少量のローションでも楽しむ事が出来ます。

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このポリアクリル酸ナトリウムローションは、原価が安く大量生産が出来る為、価格も他のラブローションよりかなり安く、コストパフォーマンスは高いのが特徴です。ただし、洗い流しにくいのが欠点でもあります。その理由は、吸水性にすぐれており、肌水分まで吸収してしまうため、洗い落しにくくなるのです。

注意点として、欠点として挙げた吸水力が強いため、肌の水分まで吸収します。肌は水分が不足すると雑菌の繁殖やかゆみを引き起こします。それゆえ、女性の膣内に使うのは厳禁となりますので注意が必要です。注入用には絶対に使用しないでください。

グリセリン

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グリセリンが入っているラブローションは、素肌や粘膜に優しいローションで、愛液代替えローションとして知名度があります。グリセリンは目薬にも使われていますので、なんとなく安心感があります。ただ、有名なのですが、添加物に過ぎないのです。知名度でグリセリン系ローションと呼ばれているのです。

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グリセリンそのものは無色透明のハチミツをイメージしてみてください。とろーりと、とろみのある液体になります。水溶性で水に溶けやすく、吸湿性に優れています。膣内に入れても全く問題なく、そのまま洗い流せるのも特徴です。挿入時に使うのが正しい使い方となります。単価的にも高いので、大量に使う事はありません。ヌルヌルプレイの使い方には向いていません。

カルボマー

カルボマーとは、正式名をカルポキシビニルポリマーといい、合成ポリマーの一種です。白色の粉末で、アクリル酸を主体とした水溶性のビニルポリマーです。水に溶かしたカルボマーは、ジェル状になり、水分を包み込んで、液だれがしにくいように使用感を良くするために使われているのです。カルボマー自体には毒性がなく、細菌の繁殖もすくないので、ベビーローションとしての使い方がされています。

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化粧品を乳化安定させたり、ゲル化させたり、肌に定着しやすくするためにカルボマーが配合されている商品がたくさん出回っています。微生物からの汚染にも強く、高分子なので皮膚からの浸透しにくい為、低刺激で肌にも良いのです。安全性も高く、拭くだけで落とせるので、洗い流さない使い方が可能です。ラブローションとして安心して使える成分です。

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注意点として、このローションはサラッとした感覚で、長時間使用する使い方には向いていません。他のローションより乾きやすいのです。ラブローションとしての使い方では、部分的な使い方、また、1人エッチで楽しむ使い方がおすすめです。赤ちゃんにも使える成分ですので、安全性が高いローションです。

シリコン

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シリコンと言えば、スマホケースなどのゴムや樹脂のイメージがありますが、医薬品や化粧品の原料、潤滑剤などになくてはならない素材なのです。現在では、シリコン製調理器具や電子レンジで使えるお皿など様々な商品に使われており、安全性も問題がありません。頭皮に使うシリコンオイルなどの使い方がされていますので安心して使用できます。

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海外で最も多く使われているラブローションがシリコン系ローションです。このローションの特徴は、潤滑が長く続くことです。肌触りはオイルそのものなので、ヌルヌル感よりツルツル感とも言えます。長時間プレイで楽しむ使い方がおすすめなローションです。セックスに適したローションですが、価格が高いのが難点です。

ラブローションの廃棄方法

排水口を詰まらせないコツ

ラブローションは、成分によってそのまま流してはいけないローションがあります。排水口が詰まる可能性もありますので、正しい廃棄方法も覚えておきましょう。ローションプレイで肌についたローションが、なかなか取れない場合の対処法も覚えておけば安心です。

ポリアクリル酸ナトリウム系ローションの廃棄方法

ポリアクリル酸ナトリウム系のローションは、肌や顔に付いたローションを水で洗い流す前に、ローションに塩を混ぜてあげましょう。塩には、ポリアクリル酸を分解する特徴を持ち、ネバネバのローションをサラサラにしてくれます。こうなれば水で洗い流す事が楽です。ローションの種類によって正しい廃棄の方法があるのです。

カルボマー系ローションの廃棄方法

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カルボマー系のラブローションを使った場合、使う量そのものが他のローションと違いますので、洗い流すというより、ウェットティッシュなどで拭き取る感じが一番です。ティッシュやタオルで拭き取ると肌を傷つける可能性もありますので、ローションティッシュがおすすめですし、正しい使い方といえます。

シリコン系ローションの廃棄方法

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シリコン系ローションの場合、油分が成分ですが、大量に流さないのであれば、そのまま流して廃棄しても大丈夫です。ただし、中身が劣化したシリコン系ローションは、漏れないように別の袋に入れて、燃えるゴミとしてゴミの日に出すのがおすすめです。

グリセリン系ローションの廃棄方法

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グリセリン系ローションの廃棄方法は、水に溶けやすい成分で出来ていますので、普通に洗い流して大丈夫です。このローションの場合、大量に使われる事もなく、スポット的な使われ方が特徴ですので、普通に排水口に流して廃棄しましょう。

おすすめのラブローション

SODローション「エモーションタイプ」

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このローションは、弱酸性で肌に優しく、無香料・無着色のラブローションです。ヌルヌルと滑りが良く、肌触りが良いのが特徴です。滑らかなヌルヌル感ですので、お互いにマッサージし合う使い方から始めることが出来ます。安心のウォーターベースで、様々な使い方が出来ますが、乾くのも早いです。

よぶんなものが入っていない99%水潤滑ゼリー

サガミ(SAGAMI) 99% 水 潤滑ゼリー
3,240円
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このラブローションは、よぶんなものが入っていない99%水潤滑ゼリーとして人気があります。シンプルなローションですが、サラサラ過ぎず、ヌルヌル感の滑りも良いです。余分な物がないってだけでも安心感があります。見た目もシンプルですので、部屋に置いても違和感がないのがうれしい配慮となっています。

ラブローションの定番ぺぺ

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このローションは、キングオブローションと言われる位にローションの中では有名な商品です。粘度のある成分で、乾きにくく、長い時間楽しめるのが特徴のローションです。量もたっぷり入っていますので、コストパフォーマンスも高いです。元々粘度が高いので、水で薄めてお好みで使う事が可能です。

コスパが高いティアラプロ

この商品はラブローションだけでなく、シェービングローションとしても使える肌に優しいローションです。粘度の持続力がありますので、継ぎ足す必要もなく、行為中の途中で乾いてパートナーに痛い思いをさせずに済みます。愛液代用として使える特徴があります。

信頼のリューブゼリーうるおい

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この商品は、潤い不足の女性におすすめのラブローションです。潤滑ゼリーとしてドラッグストアでの人気も高く、安心して使えるゼリーです。指先に適量取り、必要な場所に塗るだけの非常にシンプルな使い方が出来ます。また、ローションの嫌な臭いもなく、行為に集中することが出来ます。

ラブローションで快適なナイトライフ

温めてホットローションに

couplephoto.clubさんの投稿
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ローションは、基本的に冷蔵庫など湿気の少ない場所に保管するのがおすすめされています。ですので、使う時には冷たくなっていますので、感じにくくなる場合があります。そのまま使わずに、湯煎などで人肌程度に温めてから楽しむのがおすすめの使い方です。いきなり冷たいローションだと集中できなくなる場合が多いのです。

少量なら手のひらで温めてマッサージから

eveeve_coupleさんの投稿
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いきなりローションを塗りたくるといかにもって感じで気分が冷めてしまう場合もあるものです。気持ちが入りにくいと感じにくいものです。お互いに、少しの量を手のひらで温めてからマッサージなどを取り入れれば、スムーズにローションプレイに移行出来ます。肩や背中、腰のマッサージから始めてみましょう。

部分的に垂らす使い方

ivery_infoさんの投稿
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ラブローションは、いきなり全身に塗りたくる事は控えて、部分的に快感を得ながら範囲を広げていくのが正しい使い方です。例えば、乳首だけにローションを垂らせば、乳首だけが滑りが良くなり、他の部分とは違う快感を得やすくなります。普段より気持ち良く感じてくれて、お互いに盛り上がることが出来ます。

非日常が楽しめるローション入浴

riesitaさんの投稿
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少しの量で使う場合、ベッドなどでも気軽に使えます。大掛かりな準備が必要なプレイをする場合は、お風呂でローションを使えば、片付ける手間も簡単です。シャワーで洗い流す程のローションを使う場合は、バスローションがおすすめです。普段と違う入浴が楽しめます。全身ヌルヌルの非日常体験を楽しむ事が出来ます。

挿入には優しくたっぷりと使う

kanaoloveさんの投稿
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挿入時にどうしても濡れにくい体質の人や痛みを感じやすい人も多いのです。そんなパートナーの為に、挿入の時には肌に優しいローションを選んで、ケチらずにたっぷりと使ってあげましょう。挿入時に痛みを感じたままだと違和感を抱えたまま気持ち良くならずに嫌悪感を抱かせてしまうと、今後も恐怖感を抱いたままにしてしまうので注意してあげましょう。

コンドームに使うラブローション

couplephoto.clubさんの投稿
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ラブローションには様々な使い方がありますが、コンドームを使う場合、コンドームの上から多めのローションを全体に塗ります。薄く塗ると乾くのが早い場合があるので注意が必要です。パートナーに痛みを感じさせないようにしてあげましょう。ローションの量を多めに厚く塗るのが正しい使い方といえます。

コンドームにローションを使う場合の注意点

ローションの成分がポリアクリル酸ナトリウム配合のローションは、コンドームや女性の膣近辺には使わないように注意が必要です。女性の膣内の水分を吸収して、細菌や雑菌の繁殖を引き起こす可能性があります。また、最近流行しているオーガニックですが、油性のオイルベースローションを使用すると、コンドームが溶けて破れる可能性もあります。

挿入にベストなローションはグリセリン系ローション

syr__1014さんの投稿
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挿入に安心して使えるラブローションは、グリセリン系ローションがおすすめです。グリセリン系ローションを使うのが正しい使い方と言ってもいいです。グリセリンは水溶性で、洗い流すのも簡単ですし、コンドームとの相性もベストです。ねばねばやヌルヌル感は落ちますが、安心感が一番大事です。

正しい知識で楽しむ

takumi6521さんの投稿
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一言でローションと言っても、様々な種類があり、用途や使い方で選び方も変わってきます。ローションには、メリットが沢山あるのです。上手な使い方で、快感を高めながら、ローションを取り入れた楽しみ方をしていきましょう!

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