土鍋の焦げの落とし方は?おこげご飯や外側も重曹とお酢で簡単除去!

美味しいご飯を炊いてくれたり、寒い季節の美味しい鍋料理には欠かせない土鍋。しかし、土鍋は焦げやすく、焦げの落とし方がわからないなどという意見が多いようです。そこで、土鍋の焦げの落とし方は?おこげご飯や外側も重曹とお酢で簡単除去する方法をご紹介します。

目次

  1. 土鍋の焦げの落とし方は?
  2. 土鍋の焦げの落とし方【焦げの種類で使い分ける】
  3. 土鍋の焦げの落とし方【方法は2種類】
  4. 土鍋の焦げの落とし方【コゲ落としのNG編】
  5. 土鍋の焦げの落とし方【コゲ付きを防ぐ方法】
  6. 土鍋の焦げの落とし方【使用上の注意】
  7. 土鍋の焦げの落とし方【お手入れ方法】
  8. 土鍋の焦げの落とし方【臭いやカビが発生したら?】

土鍋の焦げの落とし方は?

ご飯の底や土鍋の外側が焦げるのはなぜ?

寒い季節にはお鍋は大人気ですね?お鍋に欠かせないのが土鍋です。土鍋を家族で囲んでのお鍋は格別の美味しさです。また、土鍋で炊くご飯も美味しいと人気があります。その一方で、土鍋はご飯を炊いたときに底が焦げやすかったり、外側もすぐに焦げてしまうのでお手入れが大変という方も多いようです。

土鍋で炊いたときのご飯の底が焦げたり、土鍋の外側が焦げやすいのはどうしてなのでしょうか?その原因を探りつつ、土鍋の内側や外側の焦げの簡単な落とし方などをご紹介していきます。すぐに焦げやすい土鍋の上手な扱い方や、焦がしてしまった時も慌てない簡単な焦げの落とし方を知っていると便利です。

土鍋での料理は格別な美味しさです。秋には美味しい炊き込みご飯、寒い冬には熱々の鍋料理が欠かせません。しかし、うっかりしているとあっという間に土鍋の外側や底の方が焦げてしまったという経験をお持ちの方が多いようです。土鍋の外側の焦げや、ご飯を炊いた際の底の焦げなどを一生懸命にたわしなどで力まかせにこすってもなかなか落ちないものです。

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土鍋の底の焦げや、外側の焦げは、力まかせにたわしでこすっても落ちません。しかし、土鍋の底や外側の焦げは、あるものを使用すると簡単にきれいに落とすことが出来ます。土鍋の焦げの落とし方のコツを掴んで、土鍋のどんな焦げにも対処できるようになると土鍋も気兼ねなく使用することができるのでおすすめです。

土鍋が焦げる原因①火力が強すぎる

ここからは、土鍋が焦げる原因をご紹介していきましょう。土鍋の底や外側が焦げる原因をしっかりと踏まえることで土鍋を焦がさないようになれば、焦げのお手入れをしなくてもいいので安心して土鍋を使用することができます。土鍋が焦げる原因の一つとしては、「火力が強すぎる」というのがあります。

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土鍋の底や外側が焦げ付く原因は主に2つあります。一つ目の原因が、火力が強すぎるというものです。しかし、土鍋でご飯を炊く場合は、強火で一気に炊くのが美味しさのヒミツとなっていますので、火力が強すぎると言われても困ってしまいますね?また、レシピ通りの火加減でやったのに焦げ付いたなんてこともあるのではないでしょうか?

そんな時は、コンロの火力に加えて、水温、気温、土鍋の状態や大きさがすべての家庭で異なっていることも原因となっています。また、同じ家庭でも夏と冬でも気温や水温が変わってきます。ちょうど良い火加減を掴むためには、何度も挑戦してその土鍋の癖を掴む必要があります。はじめのうちは強火の料理も強めの中火などからスタートすると焦げにくくなります。

土鍋が焦げる原因②火にかける時間が長すぎる

土鍋の底や外側が焦げる原因のもう一つが、「火にかける時間が長すぎる」というのがあるでしょう。こちらの原因は、火力の調節よりも簡単ですので、対処がすぐに簡単にできるようになるでしょう。

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土鍋を使用している時には、土鍋のそばを離れないようにしましょう。土鍋の焦げには独特のにおいがありますので、土鍋のそばを離れないで注意して観察していることで、焦げなどのにおいの変化にもいち早く気づくので対処を早く行うことが可能となります。

火を止めた後は、コンロから土鍋をおろすのもポイントです。コンロに残った熱も土鍋に伝わりますので、新たな焦げの原因にもなります。焦げの原因を減らすことで、土鍋の底や外側の焦げ付きも最小限に減らすことができるので、焦げ付きの原因をしっかりと踏まえて、土鍋を上手に活用するようにしましょう。

土鍋の焦げの落とし方【焦げの種類で使い分ける】

重曹:アルカリ性で落とす

土鍋の焦げの落とし方としては、焦げの種類で使い分けることが出来ます。焦げの種類によって焦げの落とし方を分けることでより効果的に土鍋の焦げを落とすことが可能となりますので、まずはどのような焦げなのかをしっかりと判断することが重要になってきます。

土鍋の焦げなどの汚れの落とし方には、2種類の方法が有効とされています。その方法とは、重曹とお酢を上手に使用するという落とし方です。重曹は、アルカリ性となっています。アルカリ性は酸性の汚れを落とすのに効果的です。一般的な食品には酸性が多いので、重曹は何かと大活躍してくれます。

ご飯や肉、魚などを焦がした場合の焦げの落とし方としては、アルカリ性の重曹が効果を発揮します。ご飯や肉、魚などの食品は酸性のものが多いです。酸性の焦げなどには、アルカリ性の重曹を使用することで、効果的な落とし方をすることが可能になります。酸性の食品の焦げには、アルカリ性の重曹が効果的ということを理解しておきましょう。

お酢:酸性で落とす

土鍋の焦げの効果的で簡単な落とし方としては、酸性のお酢を使用する方法があります。酸性のお酢は、アルカリ性の焦げなどの汚れを効果的に簡単にお得すことが可能となっています。

アルカリ性の食材としては、野菜や果物、キノコなどがあげられます。土鍋料理で、野菜やキノコ、果物などの焦げの時には、酸性のお酢を上手に活用して汚れを落とすようにしましょう。土鍋の焦げを発見したら、まずは何が焦げの原因となっているのか、その食材を確かめます。

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ご飯や肉、魚などの酸性の焦げの落とし方としては、アルカリ性の重曹が効果的です。また、野菜やキノコ、果物などのアルカリ性の焦げには酸性のお酢が効果的に焦げを落としてくれます。酸性のお酢以外にもクエン酸も効果的ですので、お酢がない場合はクエン酸でも大丈夫です。焦げの食材を吟味することで、重曹かお酢かどちらを使用した方が効果的に落とせるかがわかるでしょう。

土鍋の焦げの落とし方【方法は2種類】

重曹で落とす

土鍋の焦げの落とし方としては、その方法は2種類となっています。土鍋の焦げの落とし方として効果的な方法は、重曹とお酢だということはご紹介しました。また、重曹はご飯や肉、魚などの酸性の焦げに効果的です。ここでは、ご飯や肉、魚などの酸性の焦げの落とし方をご紹介します。

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ご飯や肉、魚などの酸性の焦げを発見したら、アルカリ性の重曹を使用して土鍋の焦げを落とすのが効果的です。その落とし方は、まず、土鍋の8分目くらいまで水を入れます。この時注意したいのが、お湯では重曹の効果が弱くなってしまいますので、必ず水からスタートするということです。水からスタートは、焦げの落とし方として重要なポイントです。

次に重曹大さじ4杯を土鍋の水の中に入れます。土鍋に水と重曹を入れてから、重曹をしっかりと溶かします。次に土鍋をコンロの火にかけてぐつぐつと煮立たせます。中火くらいで沸騰するまで待ちます。沸騰したら火を止めて、そのまま一晩放置しておきましょう。

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翌日、スポンジで優しく土鍋の焦げをこすると面白いくらい簡単に焦げを落とすことができます。大体一晩おいておくことで焦げに重曹がしっかりと浸透して焦げが剥がれやすくなります。しかし、一度で土鍋の焦げが落ちないようでしたら、この工程をもう一度繰り返してもいいでしょう。重曹を使うポイントとして忘れてはいけないのが、必ず水の状態で溶かしてから沸騰させるということです。

お酢で落とす

土鍋の焦げの落とし方としては、お酢で落とすというのがあります。ご飯や肉、魚などの酸性の焦げの時は、アルカリ性の重曹が効果的ですが、野菜やキノコ、果物などのアルカリ性の食材での焦げの場合は、酸性のお酢が効果を発揮してくれます。土鍋のアルカリ性の食材の焦げの時は、お酢を上手に活用しましょう。

土鍋の焦げが、野菜やキノコ、果物などのアルカリ性の食材の場合の焦げの落とし方では、お酢を使用していきます。お酢での土鍋の焦げの落とし方をご紹介していきましょう。まずは、土鍋の焦げをたわしなどで洗います。この際、金たわしなどを使用しないようにします。また、力を入れてゴシゴシこすりますと、金たわし同様に傷がついてしまいますので要注意です。

土鍋に水を8分目まで入れます。この時のポイントはお湯では効果が弱くなってしまうので、必ず水からスタートすることが重要です。お酢を50~70㏄入れて必ず水から中火くらいで沸騰させていきます。完全に沸騰したら火を止めて、お湯が冷めるまで放置しておきます。お湯が冷めたらスポンジなどで軽くこすっていきます。土鍋の焦げが簡単に剥がれていきます。

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お酢で土鍋の焦げの落とし方のポイントとしては、重曹同様に水から沸騰させるということと、あらかじめ大まかな焦げはスポンジで取っておくということです。どちらも水から沸騰してからつけ置きして放置することが重要です。また、焦げを落とす前に土鍋をカラカラに天日干しを数日間するとより焦げが剥がれやすくなりますのでおすすめです。

土鍋の焦げの落とし方【コゲ落としのNG編】

コゲ落としのNG編①金属のたわし

土鍋の焦げの落とし方として、コゲ落としのNG編をご紹介します。土鍋を焦がしてしまった際に、重曹やお酢で簡単に焦げを落とす方法を知らない場合は、とりあえず、力業での作業で焦げを落とそうとする方が多いようです。その時に、多く使用されるのが、金属たわしとクレンザーです。

土鍋は土の素材で作られていますので、金たわしでこすることで傷が付きやすくなり、その細かい傷からひび割れの原因になりますので要注意です。金たわしの土鍋への使用は、土鍋自体を傷つけて、最終的にはひび割れの原因となってしまうのです。

コゲ落としのNG編②クレンザー

土鍋の焦げの落とし方として、NGなのが金たわしの他にクレンザーがあります。クレンザーを使用して、土鍋の焦げを落とそうとすると土鍋の性質上、クレンザー自体を土鍋に吸収させてしまうことになります。ですので、土鍋の焦げの時に、最もやりがちな金たわしやクレンザーの使用はNGなのです。

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また、土鍋の焦げの落とし方の力業には、スプーンやフォークなどで落とすという方法もあるようです。この方法も金たわし同様にガリガリとこすってこそぎ落す行為ですので、土鍋の表面を傷つけてしまいます。ヒビの原因に繋がってしまうので注意が必要です。

土鍋を焦がしてしまった場合は、慌てずにとりあえず水につけておくといいでしょう。その間に、土鍋の焦げの原因が、ご飯や肉、魚の焦げなのか?野菜やキノコ、果物からきている焦げなのかを見分けて、重曹かお酢を適切に使用して土鍋の焦げを落とすことをおすすめします。

土鍋の焦げの落とし方【コゲ付きを防ぐ方法】

目止めが重要

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土鍋の焦げの落とし方として、焦げ付きを防ぐ方法も合わせてご紹介しましょう。土鍋を使用するときは、目止めをすることが重要になります。いつも気を付けているのに、土鍋の外側や内側が焦げてしまうのは、焦げ癖が付いているからかもしれません。そんな時は土鍋に目止めをすることで焦げ癖をリセットすることが可能となります。

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土鍋の目止めは、土鍋を新しく購入して使い始めるときには必ず行うこととされていますが、土鍋を綺麗に長く使用し続けたい場合も、こまめな目止めが重要となってきます。

土鍋が使い始めでなくても、最近焦げやすくなったなと感じたら土鍋に目止めをして土鍋の焦げ癖をリセットするようにしましょう。そうすることで焦げ付きがなくなるでしょう。

目止めの方法

ここからは、土鍋の目止めの方法をご紹介します。目止めの手順としては、まず土鍋の外側と内側を良く洗います。よく水分を拭き取ってから、土鍋の中にお米のとぎ汁を入れます。お米のとぎ汁をいったん沸騰させた後に、弱火で20~30分間沸騰させます。

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この際、長時間の火のかけすぎには注意が必要です。長時間火にかけることで、米のでんぷん質が焦げ付いてしまいます。時間厳守で沸騰させましょう。20~30分経過したら火を止めてそのまま放置して冷ましておきます。お米のとぎ汁が冷めたら、とぎ汁を捨てます。

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この時、冷めてから長時間放置しておくと、土鍋が必要以上に水分を吸収してしまいますので要注意です。手で触れる程度にとぎ汁が冷めたら捨ててしまって大丈夫です。土鍋を水洗いしてから、乾いた布で拭いて、しっかりと自然乾燥をさせておきます。

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土鍋を使用するうえで、簡単な焦げ付き防止になる方法を知っておくと便利です。ご飯を炊くときには粗塩を一つまみ入れて、昆布などを一枚敷いてからお米を入れることで焦げ付き防止に役立ちます。また、土鍋の使用後は常にしっかりと乾燥させておくことが重要です。

土鍋の焦げの落とし方【使用上の注意】

ポイント①火加減を調節

土鍋を上手に活用することで焦げの落とし方も不要となるでしょう。それには、土鍋の使用上の注意を知ることが大切です。土鍋の焦げ付きを防ぐためにも土鍋を使用する際のポイントをしっかりと理解しましょう。

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土鍋の焦げ付きを防ぐためには、ポイントは3つあります。そのポイントを順番にご紹介していきましょう。土鍋の使用上のポイントとしては、火加減をしっかりと調節するというのがあります。土鍋に焦げが付いてしまう原因の一つとして、火が強すぎることがあげられます。火加減をしっかりと調節することが重要です。

また、レシピ通りに火加減を調節しているのに焦げてしまうという場合は、ご家庭のコンロとレシピの火力が違うということもあります。レシピでは、強火でもこのコンロでは、中火の強めでちょうどいいなど、土鍋との相性もあるので各家庭で火加減の感覚を身につけていく必要があります。少々難しいですが、土鍋とコンロの関係を試行錯誤していくといいでしょう。

ポイント②料理中もこまめにかき混ぜる

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土鍋の使用上のポイントとしては、料理中にこまめにかき混ぜるというのがあります。土鍋の底に、食材が溜まっていますとその部分が焦げやすくなってしまう傾向があります。

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土鍋を使用する際には、底の部分に食材が溜まってしまわないように、こまめにかき混ぜておくようにすると焦げ付きがおきにくくなります。料理の最中は、土鍋のそばを離れないようにして、こまめに食材をかき混ぜるようにすることもポイントです。

ポイント③土鍋のそばを離れない

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土鍋を使用するうえでのポイントとしては、土鍋で料理をしている最中は土鍋のそばを離れないということです。土鍋の外側や底が焦げてきた場合、そばにいればその焦げの独特なにおいですぐわかります。

土鍋の焦げのにおいの変化にすぐに気づくことが出来れば、焦げも最小限に防ぐことができます。土鍋を使用している時には、目を離したすきにあっという間に焦げてしまったということが多いです。土鍋を使用している時は、土鍋のそばから離れないという習慣を身につけることで土鍋の外側や底も焦がさずにすむでしょう。

土鍋の焦げの落とし方【お手入れ方法】

土鍋の焦げの落とし方、お手入れ方法をご紹介していきましょう。土鍋を使用する際には様々なお手入れ方法があります。こまめにお手入れすることでお気に入りの土鍋を長く愛用することが可能となります。土鍋のお手入れ方法をマスターしましょう。

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土鍋の焦げの落とし方、お手入れ方法としてとても重要なのが、土鍋を使用したあとは、しっかりと綺麗に洗ってしっかりと乾燥させるということです。土鍋に余計な水分が溜まっていますと、次に使用する際にはカビだらけで、においも取れないなんてことにもなりかねません。

ここからは、土鍋を保存する際のお手入れの方法をご紹介します。まずは、土鍋をしっかりと洗います。この際、なるべく洗剤を使用しないということがポイントです。土鍋は土でできていますので、洗剤を吸収してしまうのです。洗剤を使用したい場合は、薄めて使用して、洗った後はしっかりとすすぐようにしましょう。洗い終わったら水気をしっかりと拭き取ります。

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水気を拭き取ったら、コンロで弱火で15~20秒空焚きをします。火にかけてしっかりと水分を飛ばします。急激な温度変化で土鍋が割れてしまうこともあるので空焚きの時間は厳守しましょう。空焚き後はコンロの上で一晩放置するのがおすすめです。さらに風通しの良いところで乾燥させるといいでしょう。土鍋は使用したら優しく洗って、しっかり乾燥させるを習慣にしましょう。

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土鍋の焦げの落とし方【臭いやカビが発生したら?】

臭いの対処方法

ここからは、土鍋の焦げの落とし方として、臭いやカビが発生したときの対処方法をご紹介します。大切に土鍋を使用していても嫌な臭いがいつの間にか付いてしまっているということはありませんか?それは、土鍋に食材の臭いが移ってしまったためだったり、水分をしっかりと拭き取っていなかったためのカビの臭いだったりします。

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土鍋の焦げの落とし方として、土鍋の臭いが気になったらお茶の葉での消臭がおすすめです。お茶の葉での消臭には出がらしでも大丈夫です。手順としては、土鍋の8分目くらいまで水を入れます。そこへひとつかみのお茶の葉を入れます。中火にかけて沸騰したら、10分ほど火にかけておきます。火を止めたら触れるくらいまで冷ましてから、水洗いしてしっかりと乾かすようにしましょう。

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土鍋の水洗いは、冷ました後に行わないと急な温度変化によって土鍋にヒビが入る危険性もあるので十分注意してください。最後は、水分を拭き取ってしっかりと乾燥させます。お茶の葉の消臭効果は素晴らしく、土鍋の嫌な臭いもすっかり消えているでしょう。

カビの対処方法

土鍋の焦げの落とし方、カビの対処法をご紹介しましょう。土鍋は水分をしっかりと乾燥させないでしまった場合、カビが生えてしまうことも珍しいことではありません。そんな時は、お酢を上手に活用して殺菌することをおすすめします。カビが生えた時の対処方法のやり方としては、土鍋の焦げの落とし方とほぼ一緒になっています。しかし、お酢の量は大さじ2~3杯で十分です。

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カビが生えてしまった土鍋に水を8分目くらいまで入れて、お酢を大さじ2~3杯入れます。水から火にかけて沸騰させます。沸騰したら一晩放置しておきます。黒いカビの場合はお酢を使用しても綺麗に取れるというわけではありません。黒い色は少々残ってしまいます。しかし、殺菌は完了していますので、安心して使用することが出来ます。

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どうしても、黒カビの黒ずみが気になる方は、衛生的には大丈夫ですが、土鍋の買い替えをおすすめします。そんなことにならないように、土鍋の常日頃の管理は十分に行うようにしましょう。土鍋の使用方法や綺麗に使い続けるコツなどを参考にカビが生えないようにしましょう。カビは、食品の残りや水分が残っていると生えやすくなります。外側も内側も生えるので十分に乾燥させましょう。

土鍋の焦げの落とし方をマスターしよう!

土鍋の焦げの落とし方を様々ご紹介してきました。冬に大活躍してくれる土鍋は、ご飯や鍋料理には欠かせない存在です。しかし、その取扱いの難しさからよく焦がしてしまう方も多いですね。土鍋の上手な扱い方を理解することで、焦がしてしまった時も安心して対応することができます。

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土鍋の焦げの時には、様々な原因があるとご紹介しましたが、レシピ通りにしていても外側も内側も焦げやすくなってしまう時は、目止めをすることでリセットすることができます。目止めの仕方もご紹介していますので参考にしてみてください。

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土鍋の焦げの原因の食材が酸性かアルカリ性によって、重曹を使用すれば効果的なのか、お酢を使用した方が効果的なのかも合わせてご紹介してきました。まさに、生活の知恵で簡単に焦げを落とすことができるにのは、目からウロコですね。土鍋の焦げの落とし方をマスターして、土鍋をドンドン活用しましょう!

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