土鍋の目止めとは?片栗粉・米のやり方は?使い始めの手入れ方法を紹介

冬のお鍋に欠かせない土鍋。土鍋はその他にもご飯を美味しく炊いたり、プリンを作ったり実に様々な料理をこなす万能アイテムです。そんな土鍋を長く愛用したい方におすすめなのが目止めです。そこで、土鍋の目止めとは?片栗粉・米のやり方は?使い始めの手入れ方法を紹介します。

目次

  1. 土鍋の目止めとは?
  2. 土鍋の目止め方法【なぜ必要?】
  3. 土鍋の目止め方法【土鍋の種類による】
  4. 土鍋の目止め方法【正しいやり方】
  5. 土鍋の目止めのやり方【粥での方法】
  6. 土鍋の目止めのやり方【片栗粉での方法】
  7. 土鍋の目止めのやり方【その他の方法】
  8. 土鍋の目止めのやり方【お手入れのコツ】

土鍋の目止めとは?

冬は土鍋が大活躍!

nanon0807さんの投稿
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冬に欠かせないのが鍋ですね。寒い季節は温かいものが食べたくなるものです。そんな時に大活躍してるれるのが鍋です。大きなお鍋を囲んでお野菜やお肉、魚などをタップリと取れるお鍋は家族でも大人気でしょう。そんな鍋料理に欠かせないのが、土鍋です。土鍋が家庭に一つあると様々な料理を楽しむことができます。

kuimakuruzoさんの投稿
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土鍋は、鍋料理に限らず、湯豆腐や鍋焼きうどん、デザートのプリンも作ることができます。また、なんといってもおすすめなのが、土鍋でのご飯です。白米でも玄米でも美味しく炊いてくれる素晴らしいお鍋なのです。そんな土鍋ですが、使用前には目止めが必要なことをご存知でしたか?

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土鍋は、使い始めや使用中も目止めをすることで焦げ付きが少なくなるなどのメリットがあります。土鍋を新調したらまずは、目止めの仕方をマスターして目止めをしっかりと行ってから使用することをおすすめします。

土鍋には目止めが不要という噂が?

最近の土鍋の中には、目止め不要の土鍋も出ているようです。セラミックなどの土鍋は販売の時点で目止めのコーティングがされていたり、目が細かかったりするものは特に目止めをする必要がないでしょう。その場合は、他の鍋と同様にすぐに使用し始めて大丈夫です。しかし、使用している途中で焦げ付きやすくなってきたら焦げ付きの癖をリセットするためにも目止めが必要になります。

kuimakuruzoさんの投稿
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土鍋の焦げ付きが気になり始めたら、土鍋を長く愛用するためにも目止めをして焦げ付きの癖をリセットすることをおすすめします。土鍋の目止めの意味とメリットを理解することで目止めを有効に活用することができるようになります。

土鍋は使用前に目止めをすることが重要

新しい土鍋を購入したときには、すぐに使用することが出来ません。土鍋は、目止めをしてから使用することが基本となっています。少々面倒な作業ですが、慣れてくればそれほど苦になりません。

yumikomikochanさんの投稿
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土鍋を初めて購入した人は、目止めってなに?と思われるでしょう。目止めとは、土鍋の表面をコーティングして穴埋めをするという作業になります。土鍋は土で作られていますので、細かい穴がたくさんあると言われています。その穴埋めをするこ作業が目止めなのです。

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土鍋を目止めをした方が良いというのは分かったけど、どのようにしたらいいの?やり方は?目止めに必要な時間や材料はあるの?など様々な疑問が湧いてくるでしょう。そこで、次から目止めについて詳しくご紹介していきます。

土鍋の目止め方法【なぜ必要?】

目止めの目安の時間は?

土鍋の目止めはどうして必要なのでしょうか?土鍋は土で作られています。土鍋の側面はツルツルしていますが、土鍋の底の部分はザラザラしていませんか?土鍋の側面のツルツルしている部分は釉薬が塗られていますので耐久性があります。しかし、土鍋の底の部分はその釉薬が塗られていませんので、素焼きのままの状態になっているのです。

素焼きのままのですと、目には見えない小さな穴がたくさん空いている状態なので、水などが染み出してしまい、ゆくゆくは割れる原因にもなります。土の素材には無数の穴が空いていますが、これを目と呼びます。この目をふさぐことで水漏れをなくし、ヒビ割れなどを防いでくれるのです。土鍋の目止め時間は素材によって異なります。土鍋の説明書に従いましょう。

土鍋を使用する前に目止めをしっかりとしていない場合は、穴に煮汁などがしみ込んでしまいます。その結果、土鍋ににおいが染みついてしまって取れないということがあります。それを防ぐためにも目止めはとても重要な役目を担ってくれているのです。おかゆなどに含まれているでんぷん質でコーティングすることで食品のにおい移りがなくなるので、長く愛用することが可能となります。

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土鍋は空気や水を吸って呼吸しているお鍋ということができます。それゆえに、ステンレスやセラミックなどの素材と違って手間のかかるお鍋ではありますが、愛着もわきやすいです。土鍋は良く育てると言われていますが、目止めを日々してあげることでメンテナンスが行き届き、長く使用することができるのでその言葉がぴったりですね。土鍋に目止めをして、素敵な土鍋を育てていきましょう。

土鍋の目止め方法【土鍋の種類による】

土鍋の種類①伊賀焼

水や空気を吸っている生きているかのような土鍋ですが、土鍋にもたくさんの種類があります。ご家庭にある土鍋がどんな種類の土鍋かを知ることで正しい使い方を知ることができます。ここでは、代表的な土鍋の種類をご紹介していきましょう。まず、初めにご紹介するのは、「伊賀焼」です。

伊賀焼の土鍋は、耐久性が強い作りになっていますので、直火にかける土鍋としてぴったりです。高い蓄熱性が自慢の堂々としたたたずまいは、焼き物らしい風格があります。伊賀焼は目が粗いので、定期的な目止めが必要です。におい移りや水漏れに注意しつつ、育てていく土鍋となっています。

土鍋の種類②萬古焼

次にご紹介する土鍋は、「萬古焼」というものです。萬古焼の土鍋は、一般的にご家庭で使用されている土鍋の一つとなっています。熱に弱い土に石の一種の素材をブレンドすることで耐火性を増しています。土と石との半磁器の土鍋に分類されています。目が細かいのでにおい移りに強いのが特徴です。

土鍋の種類③その他(セラミックなど)

最近では、目止め不要で使用できる、ガス、IH両用の土鍋も登場しています。目も細かいのでにおい移りがほとんどなく、一つのお鍋でおでんからキムチ鍋まで幅広い料理に対応することが可能となっています。機能性が高く、扱いやすいと人気があります。

土鍋の代表的な種類をご紹介しました。目の粗いもの、目の細かいもの、目止め不要で気軽に使用できる機能性が高い土鍋まで実に様々です。目止め不要の土鍋が登場している現在では、目止めが必要な土鍋の人気が落ち込んできているのでは?と思われる方もいるようですが、いまだに土鍋らしい育てる土鍋派の人もたくさんいます。

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その理由としては、一度温まると冷めにくい保温効果が抜群なので大勢で囲む鍋料理には最適、多孔質な粗い土が高い蓄熱性を生むことで食材の旨味を引き出してくれるので料理が美味しいというのがあります。特にご飯は格別に美味しいと人気で、土鍋でのご飯炊きが見直されてきています。土鍋にもメリット、デメリットがありますが、上手に活用できるといいですね。

土鍋の目止め方法【正しいやり方】

目止めのやり方①ヒビなどの傷をチェック

ここからは、目止めの正しいやり方をご紹介します。目止めのやり方としてまず初めに行うのが、ヒビなどの傷のチェックです。土鍋を購入したらヒビや目立つ傷がないかをしっかりとチェックしましょう。もしも、使用する前に傷がある場合は、そこから水がしみ込んで水漏れが生じます。

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そのような場合は、火にかけた時に、熱で破損する危険性が高いので、思いがけない不具合につながってしまいます。食材や水を入れる前に、自分の目で一度ヒビ割れや傷などがないかのチェックをするようにしましょう。

目止めのやり方②水洗いをして乾燥させる

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次に水洗いをしてから、しっかりと乾燥させます。土鍋に水を入れて、器としての命を吹き込む作業となりますので丁寧に優しく洗うようにしましょう。また、しっかりと乾かしてから使用することがとても重要です。内部に水分が残っていますと、火にかけた時にヒビが入る危険性があります。特に、底面が釉薬を塗られていなくて素焼き仕様の場合は要注意です。触って水分が乾燥しているかを確認しましょう。

目止めのやり方③水を8分目まで入れてデンプン質を入れる

しっかり乾燥した後で、8分目くらいまで水を入れて、そこへデンプン食材を入れていきます。デンプン食材としては、粥などのご飯や小麦粉、片栗粉などが使用されることが多いです。片栗粉などのデンプン質が土鍋の目をつないでくれます。片栗粉などのデンプン質は、水の1/5量を目安に使用します。中でもおすすめなのは、ご飯を使用した目止めとなっています。ご飯はデンプン質が高いです。

目止めのやり方④ふたをしないで1時間弱火で加熱する

片栗粉などのデンプン質を水から火にかけていきます。フタをしないで1時間弱加熱していきます。ココでのポイントはフタをしないことです。片栗粉などのデンプン質が吹きこぼれないようにゆっくりと加熱していきましょう。

目止めのやり方⑤水洗いして乾燥させる

片栗粉などのデンプン質で土鍋の目止めが出来たら、鍋を完全に冷やして中身を捨てて水洗いをします。水洗いをしたら土鍋に水分が残っていないように、しっかりと乾燥させます。以上が、土鍋の正しい目止めのやり方です。土鍋の種類によって必要な目止めの方法や必要な時間も異なってきますので、あくまでも説明書の必要な時間を尊重してください。

最近のセラミック製の土鍋などは、目止めなしでも使用できるようになっています。便利な一方で、目止めをすることで味わうことができる土鍋を育てていくという愛着はわかないようです。目止めの行為によって手入れをすることで、手をかけた分だけ愛着がわく土鍋は暮らしの道具として根強い人気です。

土鍋の目止めのやり方【粥での方法】

米のとぎ汁ではなく粥での目止めがおすすめ

ここからは、粥での目止めの方法をご紹介します。目止めの方法や必要時間、片栗粉、小麦粉、米などのデンプン質など目止めのやり方も種類が様々あります。ここでは、米であるご飯や粥での目止め方法をご紹介します。

目止めの方法にはたくさんありますが、一番シンプルでやりやすく無駄がないのがお米で粥を炊く方法でしょう。やり方はいたってシンプルです。まずは、土鍋を水洗いしてから良く拭いて自然乾燥させておきます。濡れたまま使用するとヒビ割れの原因となりますので注意が必要です。

土鍋の8分目くらいまでお水を入れてから残りご飯を入れてざっくりとほぐしてもいいですし、お米からじっくりとおかゆを炊いてもいいでしょう。お米からの場合は、弱火でコトコトと炊いていきます。完全におかゆが出来たら火を止めて1時間以上置いておきます。土鍋が十分に冷めてからおかゆを取り出します。

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土鍋を水洗いして乾燥させたら土鍋の目止めは完了です。ココでのポイントは、火加減です。土鍋は急な温度変化に弱いです。必ず弱火でじっくりコトコトお米を炊くことをおすすめします。また、炊き始めるときも土鍋の底が濡れていないかを確認するようにしましょう。使用前の目止めとしてのおかゆは食べても食べなくても大丈夫です。抵抗がある方は食べなくてもいいでしょう。

土鍋の目止めのやり方【片栗粉での方法】

ここでは、片栗粉での目止めの方法をご紹介します。土鍋の目止めには、米からの粥、小麦粉、片栗粉などデンプン質のものであればどれでも大丈夫です。片栗粉での目止めの方法は、ボウルに水と片栗粉を入れてといておきます。片栗粉の使用料は、水に対して10%~20%が目安となっています。

ボウルの片栗粉をといた水を土鍋の8分目くらいまで入れます。土鍋を弱火にかけて、沸騰させます。沸騰したら1時間煮ます。煮たら土鍋の火を止めて、約1時間くらいはそのままの状態で放置します。土鍋の中身が冷めたら捨てて、水洗いをしてよく乾かします。

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トロっとした片栗粉がのり状になっています。このトロっとした片栗粉のデンプン質が、土鍋をコーティングして保護してくれるのです。浅い傷やヒビがある場合も片栗粉での目止めが効果的です。片栗粉の目止めは安いですし、簡単ですのでおすすめです。試してみましょう。

土鍋の目止めのやり方【その他の方法】

土鍋の目止めのやり方①小麦粉での目止め方法

米からの粥での目止め方法や、片栗粉での目止め方法をご紹介してきました。土鍋の目止めには米と片栗粉の他にもたくさんあります。米と片栗粉以外もご紹介します。まずは、小麦粉での目止め方法です。

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小麦粉で土鍋の目止めを行う場合は、土鍋の8分目まで水を入れます。小麦粉を大さじ2杯入れたら弱火にかけてじっくりと沸騰させます。ここでのポイントは弱火でじっくりです。20分ほど沸騰させたら1時間以上放置して完全に冷まします必要があります。

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中身が冷めたら中身を捨てて土鍋を洗います。水洗いをしたら、水分がしっかりと蒸発するように乾燥させます。小麦粉での目止めの際の小麦粉の分量も水の大して10%~20%くらいの濃度を目安にするといいでしょう。

土鍋の目止めのやり方②とぎ汁で目止めする方法

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土鍋の目止めの方法としては、お米のとぎ汁で目止めする方法もあります。お米のとぎ汁を土鍋の8分目くらいまで入れます。弱火からじっくりと沸騰させていきます。沸騰したら20分沸騰し続けます。20分沸騰させたら火を止めて約1時間以上、中身が完全に冷めるまでそのまま放置する必要があります。お米のとぎ汁は再利用ですので良いですね。

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土鍋の中身であるお米のとぎ汁が完全に冷めたら、お米のとぎ汁は捨ててしまいましょう。しっかりと水洗いをして完全に乾燥させます。お米のとぎ汁はおかゆよりもデンプン質が低いですので、使用前の目止めにはあまりおすすめできません。何度か使用後のメンテナンス用の目止めでしたら、お米のとぎ汁の方法もいいでしょう。

土鍋の目止めのやり方③牛乳で目止めする方法

土鍋の目止めの方法として、牛乳での目止めがあります。牛乳での目止めの方法は、土鍋の8分目まで牛乳を入れます。弱火にかけて沸騰させていきます。沸騰してからの時間は約20分くらいぐつぐつと煮ます。土鍋が完全に冷めたら中身の牛乳を捨てます。

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中身の牛乳を捨てて、水で綺麗に洗います。洗った後は、水分がなくなるまでしっかりと乾燥させることが重要です。土鍋の目止めの方法には、おかゆ、片栗粉、小麦粉、お米のとぎ汁などデンプン質で行うことが必要となっています。

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牛乳の場合は、デンプン質ではありませんが、カゼインというたんぱく質が含まれていますので、このカゼインがデンプン質の役割を果たしてくれます。カゼインの粘性がこの役割をします。片栗粉、小麦粉、米のとぎ汁、牛乳は、どれも沸騰してから約20分の時間は弱火で熱し続ける必要があります。

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土鍋の目止めのやり方【お手入れのコツ】

お手入れのコツ①定期的な目止めが重要

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土鍋の目止めは初めだけ必要で一度やったら時間がたってもやらなくていいと思われているようですが、目止めは定期的に行うことで土鍋を長持ちさせる効果があります。特に伊賀焼のような目の粗い土鍋はあまり時間をおかないで定期的に目止めをすることがおすすめです。

土鍋は、火にかけると土の部分と釉薬の収縮率の違いによって、表面に貫入ができてしまいます。蜘蛛の巣のようなヒビに似た模様のようなものが貫入です。貫入が起こると水がしみ込む可能性が出てきます。目止めを定期的に行うことで水のしみ込みも防いでくれます。

お手入れのコツ②急冷・急熱を避ける

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土鍋のお手入れのコツとしては、急冷、急熱を避けることが必要です。土は呼吸をしている素材です。冷やす、熱するの繰り返しによって膨張と収縮を繰り返しています。

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そのため、急激な温度の変化には土鍋の呼吸が追い付かなくなります。急に冷やしたり、熱したりすることで土の呼吸が追い付かなくなるとヒビ割れや破損に繋がりますので要注意です。

お手入れのコツ③クレンザーのような研磨剤はNG

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土鍋のお手入れのコツとしては、クレンザーのような研磨剤は使用しないというのがあります。土からできている土鍋はとてもデリケートです。土をこすって、削り取ってしまうクレンザーのような研磨剤は向きません。

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クレンザーのような研磨剤は、土鍋の表面を傷つけて、水がしみ込む原因を作ってしまうのです。お料理が終わって完全に冷えたら柔らかい布などで優しく洗うようにしましょう。

お手入れのコツ④完全に乾燥させてからしまう

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土鍋のお手入れのコツとしては、完全に乾燥させてからしまうということが必要です。土鍋は水分を含んだまましまってしまうとカビやにおいの原因となります。

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定期的な目止めも乾燥がしっかりとされていない状態では、逆効果になりますので気を付けましょう。時間をかけてしっかりと乾燥させることがとても重要なのです。

土鍋を目止めして長く愛用しよう!

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土鍋の目止めの方法をご紹介してきました。目止めをする理由や、粥、小麦粉、片栗粉、米のとぎ汁、牛乳など目止めの材料にはたくさんの種類があること、土鍋のお手入れ方法など様々ご紹介してきました。

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土鍋は呼吸していますので、急な温度の変化に対応するのが難しい素材です。土鍋の特徴をよく理解することで長く愛用することが可能となります。その特性により取り扱いは少々大変ですが、とても美味しい料理を作ることができます。そんな土鍋の目止めの仕方をマスターして長く土鍋を育てていきましょう!

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