裾上げのやり方は?ズボン・ジーンズ・ワンピースなどのコツを紹介

ジーンズやズボンなどもう少し短かったらビシッと決まるのになと悩んでいる人も多いようです。そんな時は自分で裾上げをしちゃいましょう!裾上げのやり方は意外と簡単なのです。そこで、裾上げのやり方は?ズボン・ジーンズ・ワンピースなどのコツを紹介します。

目次

  1. 裾上げのやり方を大公開!
  2. 裾上げのやり方【ストレートズボン】
  3. 裾上げのやり方【ジーンズ】
  4. 裾上げのやり方【スーツ】
  5. 裾上げのやり方【ジャージ】
  6. 裾上げのやり方【ワンピース】
  7. 裾上げは慣れれば簡単な作業!

裾上げのやり方を大公開!

裾上げの基礎知識

ジーンズやズボン、子供のジャージやワンピースなどちょっとした裾上げが気軽に簡単にできると便利ですよね?特に子供のジーンズやズボン、ジャージなどの裾上げをいちいちお店に頼んでいたらとても高くなってしまいます。裾上げはやり方さえマスターすれば、意外と簡単なのでこの機会に裾上げのやり方をマスターしましょう。

saruoさんの投稿
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裾上げのやり方をご紹介する前に、裾上げの基礎知識を知っておくと何かと便利です。基礎知識ですのでそれほど難しいことではありません。ちょっと知っているともっと簡単に裾上げできることばかりです。

裾上げのやり方の基礎知識があれば、ワンピースなどの応用編にも役に立つので、ご家庭で様々な簡単な裾上げをすることができます。裾上げを専門店などに頼むと意外と高額なので、リーズナブルな子供服を裾上げに出したらどちらが高いかわからなくなってしまいます。裾上げのやり方をマスターして気軽に裾上げができるようになるといいですね。

正しいウエスト位置を知ろう!

裾上げを失敗しないためにも、裾上げのやり方の基礎知識をしっかりとマスターすることは重要です。まずは、正しいウエスト位置を理解しましょう。裾上げをする際に決め手となるのがウエストの位置です。ウエストの位置がしっかりと決まっていないと裾上げしてもとても残念なことになってしまいます。

kyo5さんの投稿
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ズボンやジーンズのウエストをみる際に目安となるのが、男性は腰骨の位置、女性はおへそのあたりになってきます。この位置をウエストとして合わせていくのが正解です。デザインによっては腰で履くズボンやジーンズもありますので一概には言えませんが、基本を抑えておくと何かと便利です。

また、丈の長さを測る際も、実際の着るときの状況に合わせて試着するというのがとても大切です。せっかく裾上げをするのですから、お気に入りの位置に裾上げができるようにしましょう。例えば、ヒールをはくのであればヒールを着用して丈を決める、普段ベルトを使用するのであれば、ベルトをしてウエストの位置をしっかりと抑えるということです。

ズボンの丈の長さを決めるポイント①ズボンの太さ

では、実際にズボンやジーンズ、ジャージなどの丈の中さを決めていきましょう。丈の長さを決めていくときのポイントとしては、ズボンの太さがあります。ズボンの長さによってスタイルよく見える長さがありますので、そのポイントをしっかりと抑えるようにしましょう。

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ズボンの丈の長さを決める際に細めのズボンの場合は短めに設定するのがおすすめです。細めのズボンの時は、短めに設定することで脚長効果が狙えますのでスッキリとした印象になります。細めのズボンを長くしてしまうと、足元がもたついた印象になってしまいますので気を付けましょう。

kazurin1104さんの投稿
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太めのズボンの時は、長めに丈を設定することをおすすめします。最近流行の太めのズボンですが、細めのシルエットとは逆に長めの丈に設定することで脚長効果が狙えます。太めのズボンを短めに裾上げしてしまうと裾がパカパカしてかっこ悪くなってしまいますので気を付けましょう。

ズボンの裾上げの際の丈の長さはとても重要です。ちょっとしたポイントを抑えることで脚長にも脚が短くも見えてしまうので注意が必要です。細めのズボンは短め、太めのズボンは長めの設定を心得ておきましょう。

ズボンの丈の長さを決めるポイント②イメージ

ズボンの丈の長さを決めるポイントとしては、なりたいイメージを大切にしましょう。なりたいイメージとは、カジュアル系にしたいのか、フォーマル系にしたいのかということです。ズボンの丈を決める際、なりたいイメージによってもコツがあるのです。

gima424さんの投稿
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カジュアルな印象にズボンの裾上げをしたいのであれば、短めに裾上げすることをおすすめします。ズボンの丈を短めに裾上げするとカジュアルな印象になります。最近は、アンクル丈のものや細目のズボンでロールアップして履いている人を目にしますが、カジュアルな印象で夏にはぴったりのスタイルになっています。

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ズボンの丈をフォーマルな印象に裾上げしたいときは、長めに裾上げすることをおすすめします。ズボンを長めの丈で裾上げすることでフォーマルな印象を演出することができます。

ジーンズの裾上げ注意点

ジーンズでの裾上げのやり方の注意点をご紹介します。ジーンズは洗うと縮むということをご存知ですか?買ったばかりのジーンズは一度洗って水通しをしてから丈上げをするのが基本となっています。

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ジーンズは生もののようなものなので、どのくらい縮むかは洗ってみないとわかりません。ジーンズショップですでに一度水通しされているジーンズならそのまま裾上げをしてもいいのですが、一度も水通しされていないジーンズの場合は必ず、一度洗って縮みを確認してから裾上げをするようにしましょう。

ジーンズに限らず、ジャージでもズボンでも丈をカットしてからでは元の状態には戻せません。裾をカットして、縮んではけなくなってしまったという残念なことにならないように注意しましょう。ジーンズの裾上げをするときは、まずは一度洗ってから丈上げをすることをおすすめします。

スーツの裾上げ注意点

スーツの裾上げは、少々ハードルが高いと思われている方も多いようです。ジーンズやジャージなどと違って使用する場所がかしこまっているので裾上げも緊張しますね。スーツの裾上げにはシングルとダブルの2タイプがあることを理解しておきましょう。

スーツの裾上げとしては、シングルというやり方があります。裾を折り返さない、ストンとした最もオーソドックスな裾上げのやり方となっています。フォーマルやディレクターズスーツなどの礼服の時にはスーツの裾はシングルが基本です。しっかりとシングルにしましょう。

スーツの裾上げとしては、ダブルと言うやり方もあります。ダブルの裾上げのやり方としては、裾に折り返しがあり、ダブル仕上げのズボンの裾上げとなっています。スーツのズボンの裾をダブルにすることによって、カジュアルな着こなしになります。おしゃれに決めたいときは、ダブルの裾上げのやり方がおすすめです。

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シングルの裾上げのやり方は、一般的な裾上げのやり方と一緒ですので特に難しいことはありません。ダブルの裾上げのやり方は少々特殊です。ズボンの丈に加えて、裾の折り返し幅を決めておく必要があります。ダブルの裾上げの幅は基本的には3.5~4cmにすれば間違いありません。身長が高い方は4.5cmにしてもいいかもしれません。

裾上げのやり方【ストレートズボン】

用意するもの

ここからはストレートズボンの一般的な裾上げのやり方をご紹介します。ストレートズボンとは、裾幅がまっすぐなタイプのズボンのことを言います。裾の先が狭く細めのシルエットやワイドパンツの裾上げのやり方とは異なるので注意が必要です。

まずは、ストレートパンツの裾上げのやり方をご紹介する前に用意するものをご紹介します。用意するものは、アイロン、針、裁ちばさみ、ズボンに合った色の糸、チャコペンとなっています。用意するものや道具が揃っていないとスムーズに作業を進められませんので、面倒でもしっかりと用意をしてから裾上げにのぞみましょう。

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ストレートズボンの裾上げのやり方は、裾上げする長さを決めます。裾の縫い代は3cm~4cmくらいがいいでしょう。裾の出来上がり線に縫い代を込めた長さ以外の余計な生地はカットします。三つ折りにしてしつけをします。裾上げのやり方はまつり縫いでもミシンの直線縫いでも大丈夫です。やりやすい方法で裾をあげればあっという間に裾上げの完成です。

裾上げテープを使用する方法

ストレートズボンの裾上げテープを使用するやり方をご紹介します。これはもっとも簡単な裾上げのやり方になっていますのでまつり縫いやミシン縫いが苦手な人におすすめの初心者向けのやり方です。

まずは、裾上げテープを購入します。裾上げテープは100均でも販売していますが、洗うとはがれてしまうものがあるので、できるだけ粘着力の強い裾上げテープの購入をおすすめします。また、裾上げテープに不向きの生地もありますので注意が必要です。低音表示のある生地やシルクやナイロンは基本的に避けた方がよいでしょう。

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裾上げテープには片面接着型と両面接着型があります。片面接着型は片面のみに接着剤が付いていますので、テープを水に濡らして、折り返した裾の生地の上から覆いかぶせるようにアイロンで貼っていきます。両面接着型は、両面に接着剤が付いていますので、布の間に挟んで接着することができます。

まずは裾上げする長さを決めます。縫い代は3cmつけて余分な布はカットします。裾の出来上がり線にしっかりと折り目をアイロンで付けます。片面接着型の場合はテープを水に浸してギュッと絞り折り返した裾の縫い代部分の端がテープの中央になるように貼っていきます。両面接着型は折り返した裾の生地の間に入れて3秒ずつ押し当てて貼ります。テープの終わりは少し重ねます。

裾上げのやり方【ジーンズ】

自分で裾上げした方がいいのはなぜ?

ここからはジーンズの裾上げのやり方をご紹介します。ジーンズの裾上げは自分でした方が良いという意見があるようですがそれはなぜでしょうか?ジーンズは生ものと言われています。ジーンズは一本一本で縮み方が全く異なるのです。

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お店でカンペキな長さを買ったとしても、一度洗えば裾の長さが変わってしまうのです。ジーンズの裾上げを自分でやることが出来れば、気軽に自分好みに裾上げをすることができます。

ジーンズの裾上げのやり方をマスターすることをおすすめします。ジーンズの裾上げのやり方は、他のジャージやズボンよりも簡単ですのですぐにマスターすることができるでしょう。

裾上げのやり方<手縫い>

ジーンズの裾上げのやり方手縫い方法をご紹介します。ジーンズの裾も手縫いですることは可能です。人によってはミシンは簡単だけど、ミシンを出して片付けるのが一苦労なので、ついつい手縫いで裾上げをしてしまうという方も多いのです。手縫いでの裾上げのコツを掴むことで慣れてくれば10分で裾上げをすることができます。

手縫いに必要な道具は、針と糸とハサミです。それさえあれば簡単に裾上げをすることができます。ジーンズは糸の色が重要になってきます。迷ったら生地の色よりも濃い目の色を選ぶことをおすすめします。仕上がりが自然になるので少々まつりが慣れていなくても大丈夫です。

裾の長さを決めたら、縫い代を付けた余分な生地はカットします。縫い代は3cmくらいがいいでしょう。縫い代を3つ折りしてアイロンをかけます。綺麗にアイロンをかけるとまつり縫いが縫いやすくなるのでおすすめです。まつり縫いは、生地の繊維をすくっていきます。表にできるだけ糸が出ないようにしましょう。

裾上げのやり方<ミシン縫い>

ここからは、ジーンズの裾上げミシン縫いのやり方をご紹介します。ジーンズの裾上げと言ったらミシン縫いをイメージする方が多いでしょう。手縫いよりもミシンの方が縫うスピードは早いですが、ミシンを出したり、しまったり、また、手縫いよりも手加減がきかない分難しいと言えます。

ミシン縫いで必要な用具は、手縫いとほとんど同じです。ミシン糸とミシン針、ミシン、はさみがあれば裾上げすることが可能です。ジーンズを縫う際は生地が厚いですので、太めの針をおすすめします。ジーンズ用の針も売っていますので頻繁に使用する人にはおすすめです。

ジーンズをミシンで縫う時は慌てずにゆっくりと縫っていくことをおすすめします。デニムの生地は厚いですので、普段のように勢いよく踏みますと、針が折れたり、糸が切れたりの原因となります。また、縫い始めは厚めの生地のところから縫い始めるのがポイントです。

仕上げにアイロンをしよう

ジーンズの裾上げに限らず、ズボンやワンピース、ジャージの裾上げでもアイロンをすることで裾上げが格段に早くきれいに仕上がりますのでおすすめです。裾上げをする前にも縫い代をしっかり折るためにアイロンを使用しましたが、縫い上がった後もアイロンをすることによってよりきれいになります。

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ジーンズは特に生地が厚いですので、縫い代がなかなか落ち着いてくれません。縫い代を落ち着かせるためにもまつり縫いの前と縫った後の両方のアイロンかけをおすすめします。

裾上げのやり方【スーツ】

裾上げのやり方<テープ>

ここでは、裾上げテープを使ったスーツの裾上げのやり方をご紹介します。裾上げテープでの裾上げはとても簡単ですので、まつり縫いやミシンが不得意な方でも気軽に挑戦できます。用意するものは、まち針、メジャー、裁ちばさみ、アイロン、裾上げテープ、水、あて布となっています。

まずは、試着をして裾上げの長さを確認します。出来上がり丈プラス縫い代の分として7cmを残して余分な生地はカットします。カットするときはできるだけ切り口がまっすぐになるように意識しましょう。ズボンを裏返して、縫い代7cmのところで折り上げます。アイロンでしっかりを折り目をつけるようにします。アイロンの温度は素材によって異なりますので確認しましょう。

ココでのポイントはあて布を使用することです。あて布をあてないと生地が傷んでしまいます。次に裾上げテープを必要寸法プラス4cm×2本を用意します。4cm分は重なり部分です。テープを水に浸してギュッと絞ります。テープの裏表を間違えないようにして、ズボンの縫い代の生地端がテープの幅の中央に来るようにして貼っていきます。アイロンでゆっくりと体重をかけながら貼るのがポイントです。

裾上げのやり方<まつり縫い>

スーツのズボンの裾上げのやり方、まつり縫いをご紹介します。ズボンは必ず試着をして丈を決めます。裾上げ線を確認したら、縫い代の7cmをプラスして余分な生地はカットします。

裁断したらほつれてこないように、ロック始末やジグザグミシンなどで縫い代の始末をしましょう。次に裾上げ線のところでアイロンで折り目をしっかりと付けます。この際、生地が傷まないようにあて布をします。きれいにアイロンしたらまつり縫いをしていきます。

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まつり縫いは、表に縫い目がひびかないように、生地の繊維をすくっていくようにします。表には1mmくらいの縫い目が並縫いのように見えます。ぐるりと一周まつり縫いをしたら完成です。最後にもう一度仕上げのアイロンをかけるとよりきれいに仕上がります。

ズボンをダブルにする方法

ここでは、ズボンをダブルにする方法をご紹介します。裾上げ線を試着して決めます。まずは、裾上げ線を引き、次にダブルの縫い代の線を引きます。ダブル幅を2.5cmにするときは、2.5cm、2.5cm、2cm幅の線を引きます。2.5cmはダブルの幅になり、最後の2cmはパンツの裏側に入る裾上げ部分になります。縫い代分を引いたら余分な生地はカットします。

余分な生地をカットしたらほつれてこないようにロックミシンやジグザグミシンで縫い代の始末をします。裾出来上がり線プラスダブルの幅の2.5cmのところで二つ折りして、上から1cmのところをミシンで縫い止めます。ダブルになるので表からはミシンの縫い目は見えないので安心してください。縫い終わりましたら、2.5cmのところで表へダブルを作り、アイロンでビシッと折ります。

脇と内股の縫い目線にミシン目を落とすようにして、ダブルをミシンで止めて固定します。最後にアイロンでプレスすれば完成です。アイロンの際は必ずあて布をするようにしましょう。

裾上げのやり方【ジャージ】

裾上げのやり方<ミシン>ポイント3点

ここでは、ジャージの裾上げのやり方をご紹介します。ジャージの裾上げのやり方には3つのポイントがあります。ポイントを抑えることでジャージの裾上げを簡単にきれいに仕上げることができます。

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ジャージの裾上げの一つ目のポイントは、アイロンでしっかり抑えるということです。裾上げしたい長さに印をして、縫い代を付けて余分な生地をカットしたら、縫い代を3つ折りにしてアイロンで体重をかけながらしっかりと折り目を付けます。ジャージは折り目が付きにくいのでしっかりと折り目をつけるようにしましょう。次は安全ピンで生地を止めるのがポイントです。

安全ピンで細かくジャージの生地を止めることによってズレ防止になります。ジャージは滑りやすく縫いにくいので安全ピンは必須です。三つ目のポイントは、一気に縫い上げるということです。ジャージのように伸縮性のある生地は思い切って手で生地を誘導しながらシワができないように伸ばして一気に一直線で縫いましょう。

裾上げのやり方<テープ>

ここからは、ジャージの裾上げテープでのあげ方をご紹介します。どうしても手縫いやミシン縫いが苦手な方は、簡単に裾上げできる裾上げテープがおすすめです。用意するものは、裾上げテープとまち針、容器に入れた水、裁ちばさみです。まずは、裾上げテープを水に浸します。

使用したい長さよりも少し長めにカットした裾テープをみずに浸します。濡らしたら軽く絞ってから使用します。裾上げテープの表裏をしっかり確認して、裾をあげたい位置に折り返して縫い代の端が裾上げテープの幅の中央に来るようにして貼っていきます。上記の動画を参考に貼ってみましょう。

ジャージが溶けないようにアイロンの温度を中温の150度前後に設定して貼っていきます。体重をかけながら貼るのがポイントです。ジャージはふわふわしていますので、ギュギュっとしっかり抑えながら貼るようにしましょう。最後は少しテープを重ねて貼るようにするとほつれにくくなります。

裾上げのやり方【ワンピース】

ワンピース裾上げのやり方①しつけ

ここからは、ワンピースの裾上げのやり方をご紹介します。ワンピースの裾上げで使用する用具としては、針と糸、はさみがあれば簡単に裾上げをすることができます。ワンピースの裾上げをする前に出来上がり線を確認します。3cmの縫い代を付けて余分な生地はカットします。

narumama.s.mさんの投稿
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次にワンピースの裾の縫い代を三つ折りにしっかりとアイロンをしていきます。アイロンをすることできれいな仕上がりになるのでおすすめです。裁縫に慣れていない方はしつけ止めをしましょう。縫い代を見つ折りしたらまち針で止めていきます。

しつけ止めは1.5cm~2cmくらいの波縫いでざっくりと塗っていくのがポイントです。あとでスッと糸を抜きますし、仮止めなので細かくなくていいのです。

ワンピース裾上げのやり方②まつり縫い

次にワンピースの裾をまつり縫いしていきます。針に糸を通して玉結びもしておきましょう。縫い始めは重なって見えないように手前の布の裏から針を出して抜きます。

まつり縫いは、生地の繊維をすくっていく裾上げ方法ですので、1mmくらいの針目ですくっていきます。ワンピースの表にできるだけ糸が見えないように裾上げするのがポイントです。ワンピースの表からは並縫いしているように見えます。まつり終わったらしつけの糸をスーッと外していきます。

フェミニンなワンピースはまつり縫いがおすすめですが、裾幅が少なくタイトなタイプのワンピースであれば、ミシンで裾上げをしても構いません。しかし、ミシン縫いはカジュアルな雰囲気に仕上がるので、ワンピースの雰囲気にあうように選ぶといいでしょう。

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裾上げは慣れれば簡単な作業!

zuko0920さんの投稿
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ジーンズやワンピース、ジャージ、ズボンなどの裾上げのやり方を様々ご紹介してきました。ジーンズやズボンなどもどのような雰囲気に仕上げたいかによってまつり縫い、ミシン縫いなど選ぶこともできますし、まつり縫いやミシン縫いが苦手な人は裾上げテープを使用すれば簡単にご家庭でも裾上げをすることができます。

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子供のズボンやジャージ、ジーンズなどは特に自分で裾上げできるようになると経済的ですし、便利なのでおすすめです。慣れてくれば簡単にできるようになるのでぜひ、挑戦してみましょう!

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