縫い方の種類を覚えよう!初心者でも簡単に手縫いができる裁縫の基本!

家庭科の時間に縫い方の種類をいろいろ習ったはずですが、最近はすっかり忘れてしまったという人も多いことでしょう。裁縫ができるといろいろ便利です。まず縫い方の種類を知ることから始めて、身近にあるものは自分でお直しできるようになりましょう。

目次

  1. 裁縫初心者は縫い方の種類を知ることから!
  2. 縫い方の種類を覚えるメリット
  3. 縫い方の種類の前に必要な道具を揃えよう
  4. 縫い方の種類【名前と縫い方のコツ】
  5. 縫い方の種類【ズボンの裾上げ】
  6. 縫い方の種類【ゼッケン】
  7. 縫い方の種類【フェルト】
  8. 縫い方の種類と手縫い法を覚えて裁縫を楽しく!

裁縫初心者は縫い方の種類を知ることから!

「家事のさしすせそ」があることをご存じですか?「さ」は裁縫、「し」はしつけ、「す」は炊事、「せ」は洗濯、「そ」は掃除です。裁縫は家事の基本です。しかし最近ではミシンを出すのも億劫で、ましてや手縫いなどなかなかしない人が多いのではないでしょうか?お店で裾上げも無料ですし、ちょっとしたグッズは100円ショップで手に入る時代です。

rose_shade_roseさんの投稿
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しかし裁縫とはただ針と糸で縫うという簡単な作業ではありません。実際は、裾上げや、子供のゼッケンをつけたり、体操服を入れる袋を作ったりと、いろいろな作業があります。さらにやぶれたところを補修することもあります。ひとことで「裁縫」と言っても、種類はひとつやふたつではないのです。

yamautisyoutenさんの投稿
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手縫いとえいえばせいぜい、ボタン付けぐらいしかしたことがない。そのボタン付けもきちんとした縫い方を知らなければ上手くいきません。手縫い初心者に言えることです。子供の体操用のゼッケンぐらい手縫いでつけてあげたい。しかし縫い方を調べようとしても、本もネットも知らない単語が多すぎるのです。このような裁縫初心者は、まず何から取り掛かればいいのでしょうか?

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裁縫初心者がまずつまずくのが、縫い方の名前ではないでしょうか?どんな風に縫えばいいのか、本やネットで調べると、縫い方の名前がたくさん出てきます。縫い方の名前なんてそうそう知りませんから、ここでつまずいてしまうのです。裁縫を難しくさせているのは、ズバリ「縫い方の名前」です。

縫い方の種類を覚えるメリット

生地毎の縫い方の違いが分かる

awai_worksさんの投稿
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手縫い初心者は、せっかく自分で手縫いしてみようと考えて、ネットなどで縫い方を調べても途端に挫折します。たとえば子供のゼッケンの縫い方を調べても、「端を折り返し、まつり縫いにする」とあります。すると「まつり縫いって何?」となるわけです。わからないまま適当な縫い方をしては、見た目もよくありません。

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裁縫にはこれを縫いたいという目的があります。そのため、これにはこの縫い方と決まっているのです。適当な縫い方をするのではなく、縫い方の名前を知っているほうがすぐに行動に移せますし、断然楽です。それが基本です。最初から手縫いの縫い方とその用途を理解しておくと、これから縫いたいものに当てはめていくだけで完成するのです。予想でなんとなく縫い始めると、やり直しの手間がかかるばかりです。

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裁縫初心者が縫い方の種類の名前を覚えることを始めると、今までどれだけ自分が適当になんとなく裁縫をしてきたのかがよく分かるといいます。二度手間を繰り返していた裁縫初心者の人が覚えるべき、基本的な縫い方の種類の名前と用途があります。縫い方の種類を覚えて、裁縫初心者から卒業しましょう。

手縫いの裁縫を勉強してみると分かることなのですが、裁縫には、和裁、洋裁、手芸、補修といった種類があります。針と糸さえあればできる、という簡単なものではありません。さらに基本的な縫い方の名前は、それぞれの裁縫の種類に共通しています。自分が何をやりたいのかがわかってくれば、家庭内でやりたい裁縫にはどの縫い方の種類が必要かがだんだん見えてきます。

ruabow1216goldcoastさんの投稿
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やりたいことが「子供服の補修」「ボタンの付け直し」「ズボンや袖口の裾上げ」といった基本的な縫い方だけで充分なら、最小限必要なのは洋裁と補修だと種類をしぼってみましょう。裁縫初心者も簡単なものならすぐに直せるようになります。子供服も長持ちすると余計な出費が減ります。縫い方を覚えたら自分でできることが増えるので、節約と時短にもなります。

縫い方の種類の前に必要な道具を揃えよう

測ったり印をつけたりする手縫い裁縫道具

buono1423さんの投稿
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手縫い裁縫を始める前準備として、布を切ったり縫う位置に印をつけたりという工程があります。印付けは後の作業をスムーズにします。裁縫用の定規を用意しましょう。これは0ミリスタートなので、定規の端から測ることができます。布の種類や作るアイテムによって、縫い代が大きく差が出るので、方眼タイプの定規が初心者の手縫いには特に便利です。

テープに長さが記されているのがメジャーです。手首周りを測りたいなど、真っ直ぐな定規を当てられないところはメジャーで測ります。初心者は基本的に、メジャーは身体、定規は布を測ると覚えておくといいでしょう。

レオニス 水で消えるチャコペン 青 5本
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裁縫で印付けをする代表といえば、チャコです。硬いチョークタイプや色鉛筆型のチャコペンもあります。特におすすめなのが、水で落とせるタイプです。水を含ませた布で拭き取ることで、チャコで付けた印をきれいに消すことができます。大きなものを作る場合、布に長い距離の印をつける必要があります。そんな時は転写タイプのチャコであるチャコシートが便利です。

ルレットやヘラも便利です。ルレットとは回転式の鉄筆といった感じのもので、点線を一気に描くことができます。和裁などをする時、昔から布の印付けには、ヘラが使われてきました。布に強く押し当てると、ヘラの跡が残り、これを目印とするのです。ただ印としては消えやすいものなので、チャコペンなどが使えない布に適しています。薄くて軽いので1本あるといろいろ便利です。

布や糸を切る手縫い裁縫道具

初心者は基本として、まず布を切るハサミ、裁ちばさみを用意しましょう。大きな布を切る時は、刃渡りの長い裁ちばさみを使うと真っ直ぐに布を切ることができます。裁ちばさみは指を入れる箇所が決まっています。刃の中央に力を加えることで、刃を閉じなくても布が切れる仕組みになっています。ある程度の重さがある裁ちばさみのほうが、ぶれずに安定して布を切ることができます。

クロバー 糸切りはさみ【ブラック(黒刃)】
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初心者に限らず糸を切る時は、糸切りばさみを使用します。握るタイプの糸切りばさみでもいいですし、一般的な形のはさみでも構いません。手に馴染みやすいものを選びましょう。糸切りばさみを選ぶポイントは、刃渡りが短いものがいいでしょう。更には刃先が鋭く尖ったものがおすすめです。手縫い裁縫の最後に糸を切るのは神経を使います。基本的に細かな作業に適した小さなはさみが適しています。

クロバー Clover【リッパー/縫い目糸切り】
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裁縫初心者はよく縫い間違いをします。そんな時に便利な道具が、リッパ―です。布と糸の間に刃を入れて、糸だけを切ってくれます。途中で縫い間違いに気づいたら、ピンポイントで糸を切ることができます。リッパ―を使うと布を切ってしまう心配がありません。ボタンホールを作る時も、布に差し込んで穴の部分だけを割くように切るとうまくいきます。頻繁に使う道具なので初心者は基本として持っておきましょう。

クロバーロータリーカッター28mm
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ロータリーカッターは曲線を切るのに便利な道具です。特にアップリケやハワイアンキルトなどを作る時など、布で絵を描くような裁縫には、自由に動くこの道具が便利です。ただ、外側が全て刃になっています。怪我をしないように注意しましょう。初心者には基本、必要があまりない道具です。縫い方の種類を覚えて慣れてきてからの購入でも構いません。

手縫い裁縫道具の針と糸の関係

Clover-Love普通地用ぬい針セット
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手縫い裁縫道具の基本と言えるのが、針と糸です。初心者でもベテランでも道具として針は欠かせませんが、思った以上に種類が多いです。手縫いの場合の縫い針は種類によって持った時の感覚が変わってきます。長さと太さが大きい順に、大くけ、中くけ、三ノ五、三ノ二、四ノ五とあります。初心者のうちは「普通地用」と記された、いくつも種類が入ったセットを買うのが基本です。

クロバー ステンレス待針 「ディスク」
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縫い始める前に使う道具に、まち針があります。型紙と布、布同士を留めるために使う、基本的な道具です。まち針には丸玉がついた洋裁用のまち針、頭が平らな和裁用のまち針があります。パッチワーク用は短めで、洋裁用は長めです。まち針の頭にもいろいろあり、アンティークビーズのようなお洒落なものもあります。縫い方の種類を覚えるうちに、コレクションしていくのもいいでしょう。

カントリーピンクッション
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ピンクッションは、まち針や縫い針を刺しておくものです。種類や大きさはいろいろです。簡易裁縫箱にはピンクッションがセットされているものもあります。おすすめは土台がしっかりしていて、安定しているタイプです。縫い方に慣れてくると、手首にゴムで留めておくものなども便利です。初心者でもピンクッションは簡単に作ることができるので、お手製でもいいでしょう。

手縫い裁縫には小さなアイロンが便利

クロバー パッチワークアイロン
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縫い方をしていると、途中でよくアイロンをかけるシチュエーションがあります。基本的に縫い代を割る時や仕上げに使用します。手芸用のアイロンはこぶりで、スチーム機能がありません。小回りが利いて、布の細部にもアイロンがかけられます。スチーム機能がないので布を傷めません。小型のアイロンは熱効率もよく、電気代もかかりません。ひとつ持っていて損はありません。

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これからパッチワークを始めようという初心者なら、縫い代にアイロンをかけながら作業することが多いので、こてアイロンがあると便利です。基本的に親指の先くらいの小さな面がアイロンになっています。幅の狭い縫い代でもしっかり倒すことができます。他にもポケット付けやファスナーつけ、接着芯の貼り付けなどにも使えます。机の上でも邪魔にならないので手軽に使えます。

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縫い方の種類【名前と縫い方のコツ】

sumikkoakaさんの投稿
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それではさっそく、基本の縫い方の種類を勉強していきましょう。単純にまっすぐ縫うだけでも、いろいろな種類の縫い方と名前があります。縫い方の名前を覚えたらすぐに裁縫をしなければならない、という時はネット検索が便利です。ネット動画だと見てすぐに理解しやすいので、基本の基本を学びたい時にうってつけです。

なみ縫い

なみ縫いは基本の基本、まっすぐ縫う種類の縫い方です。ぞうきんを作ったり、裾上げや小物づくりをするときのしつけ縫いに使用します。初心者は必ずしつけ縫いをしてから縫いましょう。慣れていないとまち針で留めるだけでは、ずれてきてしまいます。

ぐし縫い

ぐし縫いは縫い目を一気に引っ張り、ギャザーを作る時に使用する種類の縫い方です。ギャザーを作ることで、お花のように布を固定したり、髪を飾るシュシュを作ったりするときに、活躍する縫い方です。女の子のお母さんは覚えておくと、いろいろ便利です。シュシュやコサージュを作ってあげると、きっと喜ばれます。

返し縫い

まっすぐ縫う種類の縫い方ですが、1針縫ったら1回戻ります。ミシンのような仕上がりになる縫い方です。しっかり縫い留められるので、ミシンのない人、小さなものを縫う時にミシンを出すのが面倒な人に向いた縫い方です。用途としては小物づくりや服の補修です。強度があるので手縫いでもほどけにくい特徴があります。半返し縫いは本返し縫いより強度は落ちますがソフトな縫い上がりになり便利です。

まつり縫い

裾上げしたり袖口を縫ったりする時に便利な縫い方の種類です。慣れるまで少し難しいですが、様々な用途があるので覚えておくと便利です。子供のゼッケンつけ、名前つけにも使います。なみ縫いだとすぐ取れてしまう場合も、まつり縫いならしっかり縫い付けられて安心です。普段着のズボンの裾上げなら、お金を払って店で頼むより経済的です。

かがり縫い

生地の端をほつれないように縫い留める時に使用する縫い方の種類です。洋服の補修にも使います。生地を1枚だけ使って巾着を縫う時、端の処理に使います。便利なのは靴下が破れた時です。是非試してみて欲しい種類の縫い方です。この縫い方の種類を覚えただけで、節約ができてしまいます。

ブランケットステッチ

ブランケットステッチは、かがり縫いと似た種類の縫い方ですが、もっと強度があります。あまり馴染みのない名前ですが、覚えておいて損のない縫い方です。保育園のマークのワッペンやアップリケといった持ち物に縫い付ける時に使います。表にしっかりと縫い目が出ているので、仕上がりが可愛らしいのも特徴です。ただワッペンを縫い留めるだけより、ブランケットステッチを使えばプロっぽい仕上がりになります。

縫い方の種類【ズボンの裾上げ】

nasisa_さんの投稿
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お店によっては無料で行ってもらえる裾上げですが、有料の場合、躊躇してしまいませんか?自分でズボンの裾上げをすることができれば、そんな悩みは解消されます。ズボンのすそ直しはミシンでなければできないと考えがちですが、手縫いで簡単にできてしまいます。縫い方の種類を覚えたところで、ズボンの裾上げも自宅でやってしまいましょう。

まつり縫いで手縫いの裾上げができる

まつり縫いで裾上げができるズボンは、スラックスやジャージなどです。慣れれば簡単に早く、裾上げを済ませてしまうことができます。まつり縫いは縫い目が表に見えないようにする縫い方なので、縫い目を見せたくない生地に使用するのが適切です。デニムなどステッチを見せる縫い方をする場合、まつり縫いは不向きです。

ズボンの裾上げに必要な裁縫道具

sato_n_redfabricさんの投稿
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ズボンの裾上げに必要な道具は通常のソーイングセットで充分です。糸、ハサミ、針、まち針があれば問題ありません。手縫いする場合、デニム用などの強度のある針を選びましょう。糸も細い糸より、少し太めの糸が安心です。スラックスなど縫い目を目立たせたくない場合、細い糸も購入しておきましょう。

ズボンの素材によって縫い方を変える

tateshi.0215さんの投稿
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まつり縫いが最適なスラックスやジャージの場合も、たてまつりにすると服の強度は高くなります。またデニムのような生地はオーソドックスななみ縫いで裾上げします。ステッチを表に見せる場合、このやり方がおすすめです。デニムの場合、強度を上げる場合は返し縫いがおすすめです。難易度は低いですが時間と手間がかかるので根気が要ります。

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縫い方の種類【ゼッケン】

k.mayuさんの投稿
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入園、入学準備に体操服にゼッケンをつける学校は多いでしょう。体操服は伸縮性のある生地なので、正しい縫い方をしないと失敗しやすいです。縫い方のコツや裏技もいろいろあります。ゼッケンの縫い方をマスターして、子供たちが安心して体育の授業に参加できるようにしましょう。

基本の簡単なゼッケンの縫い方

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面倒でも1度、子供に体操服を着せましょう。見栄えの良い位置にゼッケンをつけるため、仮止めします。まち針や安全ピンで留めたり、しつけ糸で縫っておいたり、方法はいろいろです。糸は2本どりにして、なみ縫いかたてまつりにして縫っていきます。なみ縫いなら簡単に縫うことができます。しょっちゅう剥がすのならなみ縫いで充分です。

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たてまつり縫いにすると、仕上がりが綺麗で、伸び縮みする体操服の生地との相性もいいです。洗濯に強く、簡単には剥がれません。針に糸を通す長さは、肘より少し長くなるくらいにします。四隅を返し縫いにして、補強しておきましょう。縫い目の感覚は、あまり狭くせず、1センチ程度で充分です。糸を引き過ぎず緩めに縫っていきましょう。生地を伸ばして糸を緩ませるのもおすすめの縫い方です。

かわいいゼッケンの縫い方

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レースなどで可愛らしく飾ったゼッケンです。何より特徴的ななのが、右下に見えるネコのしっぽです。しっぽにおそろいの色のリボンをつけて、キュートに仕上げています。

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リボンの形を作り、アップリケのように縫い付けたやり方のゼッケンです。スパンコールで飾り付け、名前のロゴもかわいく仕上がっています。子供たちが学校や幼稚園に行くのが楽しみになるゼッケンです。

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子供が好きな乗り物の絵をたくさんつけた、かわいいゼッケンです。この乗り物の絵は、古くなって着なくなった服の模様を切り取ったものです。これらをゼッケンに貼るだけで、特別仕様のゼッケンの出来上がりです。体育の時間が待ち遠しくなることでしょう。

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これもにぎやかでかわいいゼッケンです。スーパーマンが横に向かって飛び、下には恐竜の絵も貼りつけてあります。着ているだけで元気がでてきそうです。これなら駆けっこも頑張って、ゼッケン効果で普段以上の力が出せるかもしれません。

縫い方の種類【フェルト】

裁縫に慣れたらフェルトでマスコット作り

フェルトは一見したところ、布のようです。実はフェルトは羊毛を絡めて布状にしたものです。切りっぱなしでもほつれてこない扱いやすさが魅力の手芸用品です。最近は100均ショップでも様々な色のフェルトが手に入ります。縫い方の種類を一通り覚えたら、次はフェルトを使ってかわいいマスコットを作ってみませんか?

フェルトを縫う時に使う材料

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まず材料として、フェルトは当然必要です。次に刺しゅう糸を用意します。普通の糸を使ってもよいのですが、カラフルな刺しゅう糸で縫い付ける場合が多いです。その他、縫い付ける針、フェルトを切るハサミを使用します。縫い付けるには小さいパーツは手芸用ボンドを使用します。フェルトはボンドをつけることで繊維内に染み込んで、さらにほつれにくくなる利点があります。

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同じ大きさのフェルトを縫い付ける時はブランケットステッチをします。そもそもブランケットステッチの名の由来は「ブランケットの周りに使うステッチ」というものです。フェルトと同じ色でもいいですし、あえて違う色でスパイスを効かせる縫い方をしてもいいでしょう。

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フェルトの縫い方のもうひとつの種類として、たてまつりが挙げられます。たてまつりは切断面と垂直に縫い目が見える点ではブランケットステッチと同じです。大きく違う点は、ブランケットステッチのようにステッチとステッチの間を渡す糸がないことです。大きな布にワッペンやアップリケを縫い付ける縫い方です。

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ブランケットステッチとたてまつりを、あなたのセンスで使い分け、可愛いマスコットを作りましょう。作り方は無限大にあります。こんなマスコットを作ってみようかと、実物大の下書きをするといいでしょう。

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人気の「スヌーピー」のキャラクターマスコットです。ブランケットステッチで周囲を囲み、目や鼻や口を刺しゅうしています。このように、特別な型紙がなくても、自分が欲しいキャラクターを作ることができるのが、フェルトマスコットの良いところです。このマスコットは裏に磁石を貼って、マグネットにしています。

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ブランケットステッチとたてまつりで、イチゴの中から顔を出す芋虫が出来上がりです。芋虫とイチゴはばらばらにしても、いっしょにしてもかわいいです。単なるマスコットにとどまらず、子供たちの想像力をかき立てる、おもちゃとしても高い完成度です。

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葉っぱの中から顔を出した、まるで親指姫のように愛らしいマスコットです。毛髪の部分は、刺しゅう糸をまとめて髪の毛にしています。頭の上に載せた飾りは、レース糸で編んだものです。絶妙の顔のパーツバランスで、愛らしいマスコットになりました。これだけかわいいマスコットができると、この子の姉妹がどんどん増えそうです。

縫い方の種類と手縫い法を覚えて裁縫を楽しく!

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縫い方の種類を覚えていくと、作ることができるアイテムが増えていきます。せめてズボンの裾上げだけでもできるようになろう、というきっかけの人も多いでしょう。しかしすぐに裾上げだけでは満足できなくなります。もっといろいろなものを縫ったり、作ったりしてみたくなるものです。簡単な小物を作ることができる喜びを知ると、世界が広がります。

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裁縫を難しく考える必要はありません。縫い方の種類を覚えると、自然と縫い方も丁寧になり上達していくものです。小物が作ることができるようになると、単調な日々のスパイスともなってくれます。ズボンの裾上げに満足いかなくなった人は、次のステップに進みましょう。

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縫い方の種類を覚えるにはまず、自己流を捨てて基本を学ぶことが大切です。また、裁ちばさみなど必要最小限の道具をそろえましょう。細かい部分で、「これがあってよかった!」と感じることでしょう。最低限の縫い方の技を身につけたら、小物づくりにチャレンジしていきましょう。苦手だった裁縫が喜びとなり、裁縫が毎日の楽しみになっていくことでしょう。

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