コンビニで速達が送れるって本当?料金・日数やポストの出し方をご紹介!

便利な『速達』。みなさんはこの速達便を、コンビニからも送ることができるのをご存知でしょうか?最寄りのコンビニから速達を利用することができれば、大変便利です。コンビニで利用できる速達と、郵便局との違いについてや、料金・日数などについてまとめ、ご紹介します。

目次

  1. 速達はコンビニから郵送できる!
  2. 速達をコンビニから〈簡易書留は出せるか〉
  3. 速達をコンビニで〈お届け日数〉
  4. 速達をコンビニで〈料金〉
  5. 速達をコンビニで〈郵便局との違い〉
  6. 速達をコンビニで〈メリット&デメリット〉
  7. 速達をコンビニで〈ポストまでの出し方〉
  8. 速達をコンビニで〈その他の速達について〉

速達はコンビニから郵送できる!

速達はコンビニからも郵送可能

買い物だけではなく、生活の中のあらゆる場面で利用する機会が増えたコンビニ。ATMの利用や公共料金の支払い、荷物の受け取りなど、私たちの生活に欠かすことができない施設のひとつとなっています。そんなコンビニで、速達も利用できるのをご存知ですか?コンビニでの速達や郵便局との違い、料金・日数や、コンビニのポストなどについてまとめましたので、ご紹介いたします。

速達とは?

速達は、急いでいる郵便物やゆうメールを、スピーディに届けてもらえるサービスです。手紙やはがきといった郵便物や、ゆうメールで利用可能で、郵便局窓口へ出すほか、ポストへの投函が可能です。そのため、ポストを設置してあるコンビニでの利用も可能となります。速達は、郵便局が引き受けたタイミングや、配達先などによって変わりますが、多くの場合は翌日中に配達されます。

速達可能なコンビニは?

速達が可能となるコンビニは、店舗の内外に郵便ポストがあるコンビニです。ここで気をつけたいのは、コンビニのスタッフの方が、レジで速達郵便を受け取るわけではないということです。自分で、コンビニの店舗内外にある郵便ポストに、投函することになります。現在、郵便ポストが設置されているコンビニ(大手)として、ローソン・ミニストップ・セイコーマートなどがあります。

反対に、ローソン・ミニストップ・セイコーマートなどのコンビニでも、郵便ポストが設置されていない店舗では、速達郵便を利用することができません。コンビニのレジで速達の受付けをしてもらったり、コンビニのスタッフの方が速達郵便を預かったりするわけではありませんので、気をつけましょう。また、これら以外のコンビニでも、郵便ポストを設置しているコンビニもあります。

速達可能なサイズ

速達可能な郵便物のサイズは通常の郵便物と同じサイズとなります。つまりコンビニの郵便ポストへ投函することができる『A4サイズ』までということになります。コンビニのスタッフの方は、郵便局窓口のような業務をしてはいけない決まりがあります。そのためコンビニの方に、ポストに入らないからといって郵便物を渡したり、ポストに入れてとお願いしたりすることはできません。

速達はコンビニから当日でも出せる?

速達を当日中に宛先へ届けたい場合は、配達地域の郵便局へ朝一番に持参すると、その日のうちに届く可能性はあるそうです。ただしコンビニの郵便ポストと地域の郵便ポストでは、郵便物の集荷時間が違うことがあり、多くの場合コンビニのポストの方が、集荷回数が少なく設定されているようです。そのためコンビニのポスト投函で当日配達の速達とするのは、難しいかもせれませんね。

地域やコンビニのポストなどへの速達の投函の場合には、集荷のタイミングなどによって時間がかかることもあります。一刻も早く配達してもらいたいという場合などは、郵便局の窓口へ直接差し出す方が発送が早くなります。近所に郵便局がない場合や、郵便局の営業時間内に窓口へ行くことができない場合などには、コンビニに設置されているポストを利用できると、大変便利ですよね。

速達をコンビニから〈簡易書留は出せるか〉

簡易書留とは

大切なものを郵送するときに、その記録を残すことができる書留。書留には数種類あり、一般的な書留や簡易書留、現金書留など、用途に応じて使い分けます。その中で簡易書留は、一般の書留のような、細やかな追跡や保証金の設定額と違い、簡易的な記録になっています。簡易書留の方が安価に利用することができ、受取人の受領印をもらい、受付と配達の記録もされるという内容です。

簡易書留は郵便局のみ

簡易書留は郵便局の窓口で受付けされます。必要事項の記入や、追跡番号シールの受け取りなど、郵便局の窓口で受け付けをしてもらう必要がありますので、コンビニでの利用はできません。コンビニのスタッフの方が受領することはできないことはもちろん、コンビニ店舗内外に設置されているポストに投函することもできませんので、注意が必要です。必ず郵便局へ行く必要があります。

誤ってポストに投函してしまうと、一般的な通常の郵便としての取り扱いになってしまいますので注意しましょう。一般的な書留はもちろん簡易書留も郵便局での受付が必要なため、コンビニでの受付やコンビニのポスト投函での利用ができないことを覚えておきましょう。コンビニのポストへ入れてしまっても、コンビニではカギの管理をしていず、担当郵便局への連絡が必要となります。

簡易書留の出し方

簡易書留は郵便局の窓口で受付けをしてもらいます。現金書留のような専用の封筒を購入する必要はなく、通常の封筒でかまいませんが、封筒に赤字で『簡易書留』の記載が必要となります。自分で書いても良いですし、郵便局窓口で対応もしてくれます。窓口で簡易書留の必要料金を支払い、必要事項を記入のうえ、追跡番号シールを受けとります。配達完了まで大切に保管しましょう。

速達をコンビニで〈お届け日数〉

土日祝のコンビニ速達は?

コンビニの店舗内外に設置してある郵便ポストに自分で速達郵便物を投函するので、土日祝や深夜・早朝でも速達を出すことが可能です。コンビニならではの利便性です。気をつけたいことは、地域の郵便ポストに比べて集荷回数が少ない場合が多く、また土日祝は平日よりも集荷回数が少なく設定されていることも多いので、通常の速達便よりも配達日数に時間がかかるかもしれません。

夜や早朝のコンビニ速達は?

コンビニの中に設置されている郵便ポストであれば、店舗の営業時間内に投函することができます。24時間営業のコンビニなら、いつでも速達郵便の投函可能であるという利便性があります。店舗の外のポストであれば地域のポスト同様いつでも投函可能です。ただ集荷回数が少ないことが多く、タイミングによっては、速達郵便でもお届け日数に時間がかかりますので注意しましょう。

速達をコンビニで〈料金〉

速達のコンビニ料金①定形郵便

コンビニで速達を送るときの料金は、郵便物の重さやサイズで変わります。【手紙、はがき、定形郵便などの82円・92円の郵便料金のサイズ:郵便料金+速達料金280円】となります。通常の郵便料金と速達料金分の切手を貼って投函します。コンビニでも切手を購入できますので便利ですよね。サイズや重さの確認、切手の貼付などはしてもらえませんので、自分で行う必要があります。

速達のコンビニ料金②定形外郵便

定形外郵便郵便の場合は、重さで速達料金に違いがあります。●~250gまでの郵便物:郵便料金+速達料金280円●~1kgまでの郵便物:郵便料金+速達料金380円●~4kgまでの郵便物:郵便料金+速達料金650円となります。速達料金を確認して、ポストに投函するようにしましょう。速達料金に不足があると、受取人へ不足分請求案内が行くこともあり迷惑をかけることになります。

速達のコンビニ料金③ゆうメール

雑誌や書籍などを送るときに便利なゆうメール。ゆうメールを速達で郵送する場合も、重さで速達料金に違いがあります。●~2kgまでのゆうメール:ゆうメール料金+速達料金320円●~3kgまでのゆうメール:ゆうメール料金+速達料金470円となります。コンビニでは料金の確認や荷物の預かりはしてもらえませんので、自分で速達料金をしっかり確認して利用するようにしましょう。

速達をコンビニで〈郵便局との違い〉

コンビニと郵便局の違い①重さや大きさをはかるか

郵便局との大きな違いは、郵便物のサイズや重さ、料金、日数の確認など、速達を利用するための必要事項を、全て自分で確認して準備をする必要があることです。コンビニのスタッフの方に郵便物を渡して、速達郵便のサイズや重さの確認をしてもらったり、料金の確認をしてもらったりすることはできません。不備がないかどうかの確認や、ポストへの投函などは、全て自分で行います。

土・日・祝や深夜・早朝など、コンビニであれば、自分の都合の良いタイミングでポストへ投函することができるメリットがある一方、全ては自分で行う必要があるという注意点があります。速達便を利用するにあたっての確認や準備に不備があると、配達先(受け取る人)に、速達料金などの追加料金の案内が行くといった迷惑がかかる場合もありますので、じゅうぶんな注意が必要です。

コンビニと郵便局の違い②郵便局ならお任せできる

郵便局の窓口へ速達便を出す場合は、窓口の営業時間内に行く必要があります。しかし、サイズや重さなどから正しい料金を確認してもらい支払うことができるほか、赤い字の『速達』表記も対応してもらうことができ、そのまま受け取ってくれるのでポストへ投函する必要もありません。速達便を出すことに関する不備によって、受け取る方へ迷惑をかける心配が減る、安心感があります。

速達をコンビニで〈メリット&デメリット〉

速達をコンビニから出すメリット

コンビニなら、郵便局の窓口のように営業時間内に速達郵便物を持って行かなくても、自分の都合の良い時間に速達郵便物をポストへ投函することができます。土日祝や深夜・早朝でも自分でポストへ投函することが可能です。最寄りのコンビニにポストが設置されていれば、都合の良いタイミングで投函することができますので便利ですね。コンビニにもよりますが、切手も購入できます。

速達をコンビニから出すデメリット

コンビニのポストへ速達を投函するときには、注意する点もあります。コンビニに設置されているポストでは、地域に設置してあるポストよりも集荷回数が少ないことが多く、また、土日など曜日によっては、さらに集荷回数が少ないことも多くあります。投函するタイミングによっては、速達郵便でも、お届けに要する日数に時間がかかる場合もありますので、気をつけて確認しましょう。

コンビニのポストへの、郵便物を投函するタイミングによっては、速達にしていても自分で思っていた予定よりも配達日数がかかり、お届けが遅くなるといったこともあります。そのため、コンビニのポストの集荷時間や集荷回数はきちんと確認し、速達郵便に要するお届け日数を考慮して、ポストへ投函するようにしましょう。希望の時間までコンビニに預かってもらうことはできません。

速達をコンビニで〈ポストまでの出し方〉

ポストまでの出し方①送るものの重さを量る

郵便物の『郵便料金』と『速達料金』の合計金額分の切手を貼り、自分で、コンビニのポストに投函します。速達の料金は、定形・定形外郵便か、また、郵便物の重さで変わってきます。コンビニで重さを量ってもらうことはできないため、あらかじめ自分で重さを量り、速達に必要な料金を確認しておきましょう。コンビニによっては、販売している切手の種類などにも、違いがあります。

ポストまでの出し方②「速達」と赤字で記入

速達を自分でコンビニのポストへ速達郵便物を投函するときには、郵便物に『速達』と赤字で記しておく必要があります。郵便物(封筒)のわかりやすい場所へわかりやすく『速達』と赤字で記入しておきましょう。せっかく速達料金分も合わせて切手を貼っておいても、この『速達』表記がなければ速達扱いしてもらえず、通常の日数がかかってしまうこともありますので注意が必要です。

ポストへ投函する郵便物が『速達』であることがわかりやすく伝わるよう、きちんと表記しましょう。推奨されている速達の表記の方法は・〈縦長郵便物〉~切手が貼ってある面の右上に、・〈横長郵便物〉~右側の部分に、それぞれ赤い文字ではっきりと『速達』と書き、しっかりと赤い線を入れます。『速達郵便物であることがわかりやすい』ということが大切なポイントとなります。

ポストまでの出し方③自分でポストへ投函する

郵便局の窓口とは違い、コンビニでの速達のポストへの投函は、基本的に自己責任となります。速達郵便の料金や表示などに不備がないかや、速達のお届けに要する日数など、自分で確認して投函します。コンビニでは、重さを量ってもらったり、郵便物を預かってもらったりすることはできません。また、ポストに入れておいてもらう、ということもできませんので、自分で行いましょう。

ポストまでの出し方④ポスト内へ物を落としたら!

コンビニのポストの中に、誤って目的の速達郵便物以外のものを落としてしまったなどのトラブルの場合には、コンビニのスタッフの方ではなく、郵便局へ連絡する必要があります。コンビニの店舗では、郵便ポストのカギを保管・管理していませんので、ポストのカギを開けることはできないのです。ポストに記載されている、担当郵便局へ連絡したうえで対応してもらう必要があります。

速達をコンビニで〈その他の速達について〉

①ゆうパック

ゆうパックに、速達を付けることは、現在はできません。ゆうパックの速達の取り扱いは、平成22年6月30日に終了したそうです。速達以外のゆうパックを取り扱っている提携コンビニは、・ローソン・ローソンストア100・ミニストップ・セイコーマートとなっています。一般のゆうパック(元払い・着払い)のほか、・ゴルフ・スキー・空港ゆうパックなどが取り扱われています。

重量ゆうパックの利用はできず、またセキュリティサービスや代金引換、チルド、あて名変更などのような、特殊な取り扱いを付加することはできません。料金後納や計測別納、切手貼付なども、利用することができません。コンビニで掲示されている運賃は、全て、持ち込み割引が適用された後の料金で案内されています。コンビニで運賃の切手支払いはできませんので気をつけましょう。

ゆうパック-(1)お届け日数

ゆうパックのお届け日数は、午前中に郵便局窓口へ差し出した場合、同じ都道府県内であれば翌日(必要日数1日)に配達される場合が多くなりますが、要する日数は場所や状況などで変わるため、窓口で確認しましょう。翌日の午後になる場合には、午後2:00以降の配達希望時間の選択ができます。また、夜間の時間指定配達は、午後5:00~午後9:00の間で、指定可能となります。

ゆうパック-(2)利用料金(基本運賃)

利用可能な荷物は、170cm(3辺の合計)以下・25kg以下です。基本運賃は【60サイズ(60cm以下)800円】・【80サイズ(80cm以下)1,010円】・【100サイズ(100cm以下)1,260円】・【120サイズ(120cm以下)1,500円】・【140サイズ(140cm以下)1,750円】・【160サイズ(160cm以下)1,970円】・【170サイズ(170cm以下)2,300円】です。

ゆうパック-(3)コンビニでも割引料金適用

コンビニ店舗でも、ゆうパックの各種割引を適用してもらうことができます。・【持ち込み割引】お荷物をコンビニに持ち込むことで適用されます(1個120円)。・【同一あて先割引】ゆうパックを、1年以内に差し出したあて先と同一のあて先に送るときに適用されます(1個60円)。・【複数口割引】同一のあて先へ、荷物を同時に2個以上送る場合に適用されます(1個60円)。

②ヤマト

ヤマト運輸のクロネコ宅急便には『宅急便タイムサービス』というオプションサービスがあります。これは、営業所によって締め切りの時間などに差はありますが、午後5:00までに荷物を出すと翌朝の午前10:00までに配達してもらえるというサービスです。届けたい日数に余裕がなく、翌朝までに届けたい急ぎの荷物があるときなどに、便利なオプションサービスとなっています。

ヤマト-(1)タイムサービス利用可能の宅配

ヤマト運輸の『宅急便タイムサービス』を利用することができるのは、通常の宅急便とパソコン宅急便のふたつです。クール宅急便や宅急便コンパクト、ゴルフ・スキー宅急便、ネコポスやクロネコDM便では、利用することはできないので気をつけましょう。また、お届け日指定・時間指定や営業所止めのサービスは利用できますが、着払いは利用できませんので、確認・注意しましょう。

ヤマト運輸の宅急便タイムサービスの時間指定は、・午前10:00までか、・午後5:00までのいずれかを選ぶことができるようになっています。送り状に選択肢がありますので、記入しましょう。この宅急便タイムサービスでは、場合によっては、郵便局の速達より早い日数で届けることも可能になるようですので、用途やタイミングなどによって利用してみると良いかもしれませんね。

ヤマト-(2)タイムサービスのオプション料金

ヤマト運輸の宅急便タイムサービスの利用料金は、荷物のサイズ(3辺の合計の長さ)と、重量によって変わります。通常のクロネコ宅急便の利用料金と、この、タイムサービスのオプション料金を合わせて支払金額となります。サイズや重さは営業所への持ち込みや、集荷に来てもらった際にも確認することができますが、あらかじめ自分でも把握しておくと手続きがスムーズになります。

【3辺合計(cm):重量(kg):オプション料金(円)】・【60cm以内:2kg以内:324円】・【80cm以内:5kg以内:648円】・【100cm以内:10kg以内:972円】・【120cm以内:15kg以内:1,296円】・【140cm以内:20kg以内:1,620円】・【160cm:25kg以内:1,944円】このほか、サイズや重量どちらかが超過しているときには料金が変わります。

ヤマト-(3)タイムサービスはコンビニから出せない

ヤマト運輸のクロネコ宅急便は、コンビニからも荷物を出すことができるため、大変便利なサービスとなっていますよね。しかし、『宅急便タイムサービス』のオプションサービスは、コンビニからの利用ができませんので気をつけましょう。ヤマト運輸の営業所への持ち込みや、集荷してもらうことで利用することができます。持ち込みの場合には、100円の割引を受けることができます。

③新特急郵便

『新特急郵便』は、郵便局で行われている配達サービスです。午前中に対応郵便局へ郵便物を差し出すと、当日の午後5:00頃までに配達してもらえるという、スピード配達が可能になります。また、集荷に来てもらうこともできます。料金は、別納や後納も利用することができ、郵便切手での支払いも可能となります。迅速に書類を送りたい場合などに便利な配達サービスとなっています。

新特急郵便-(1)利用可能な地域

郵便局の新特急郵便を利用することができる地域は限られています。新特急郵便を利用することができるのは、・札幌市内(南区の一部を除きます)・東京都区内・名古屋市内・大阪市内・福岡市内(島しょを除き、引き受けは中央区・博多区に限ります)の地域になります。これらの地域の、対応可能な郵便局へ持ち込みや集荷依頼をすることで、新特急郵便を利用することができます。

新特急郵便-(2)取り扱い可能な郵便物

郵便局の新特急郵便では、取り扱いの郵便物の重さやサイズにも制限があります。・重さは4kgまで、・サイズは、一辺の長さ60cm以内、3辺の長さの合計が90cm以内です。・定形郵便物や、定形外郵便物での利用が可能となっています。対応郵便局への持ち込み時や、集荷に来てもらったときに確認することもできますが、あらかじめ自分でも把握しておくと、手続きがスムーズです。

新特急郵便-(3)利用の注意点

郵便局の新特急郵便を利用する場合には、事前に申し込みをする必要があります。また、定期的に、継続して差し出す必要があります。そのため、郵便局での新特急郵便の案内では、出版社や新聞社、印刷会社などの、企業にピッタリなサービスとして紹介されています。

新特急郵便-(4)利用方法

あらかじめ電話にて、特急郵便の利用申し込みをします。取り扱い地域の集配郵便局へ集荷を依頼するか、集配郵便局の窓口へ差し出します。差し出し可能な時間は、各郵便局によって違いがありますので、確認しましょう。特急郵便の利用料金は822円です。料金別納・料金計器別納・料金後納・料金受取人払・郵便切手での支払いが可能となっています。

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