生クリームの泡立て方!手動で簡単にふんわりに仕上がるコツも!

生クリームはケーキを作る時やお菓子を食べるときに、家で作ることの多いものです。今回は簡単にふんわりとした、生クリームの泡立て方をご紹介します。今まで知らなかった生クリームの事もご紹介しますので、美味しい泡立て生クリームを作るために、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 生クリームの泡立て方のコツを教えて!
  2. 生クリームの泡立て方<泡立て具合>
  3. 生クリームの泡立て方<種類>
  4. 生クリームの泡立て方<コツ>
  5. 生クリームの泡立て方<超簡単>
  6. 生クリームの泡立て方<手動>
  7. 生クリームの泡立て方<ミキサー>

生クリームの泡立て方のコツを教えて!

oreorerisaさんの投稿
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今回は自宅でお菓子作りをする時に、使うことの多い「生クリーム」についてご紹介します。お菓子作りではそのまま使用する事も多いですが、生クリームを泡だてて使用する事もあります。生クリームを泡立てるのは意外と時間がかかり、想像通りの仕上がりにない事もあります。今回は簡単に美味しく泡立て生クリームを作れる方法をご紹介します。

生クリームを泡立てるのは腕も疲れるし、生クリームを泡立てた状態で販売されているホイップクリームを使用する事もあります。ですがコツを掴んで簡単に、生クリームを好きな具合に泡立てられるようになれば、お菓子作りの幅も広がり、オリジナリティも加えられます。今回の内容を参考にすれば、美味しくてふんわりとした生クリームが自分で作れます。

gamecafe_altさんの投稿
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ふんわりとした生クリームで、ケーキなどのお菓子を作ることができれば、お菓子作りが一層楽しくなります。身近な方への誕生日やお祝いの時の贈り物としても、とてもおすすめです。生クリームは泡立て方のコツさえわかれば、簡単にふんわりとした泡立て生クリームが作れます。ぜひこの機会にチャレンジしてください。

生クリームとは

bears_coffeeさんの投稿
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料理やお菓子作りで頻繁に使用する生クリームですが、生クリームと呼ばれる乳製品には、ある一定の決まりがあります。生クリームの定義は「生乳、牛乳又は特別牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去したもの」とされていて、その脂肪分は18%以上という決まりがあります。このような決まりがあるので、その分価格も高価になり代替え品もあります。

生クリームと呼ばれるものには添加物を加える事も出来ないので、賞味期限が短いのも生クリームの特徴です。また鮮度が悪ければ味に悪影響が出るので、生クリームを入れている容器も鮮度を保つ為に、密閉度の高い容器を使用しています。温度の影響も受けやすいので、生クリームの容器の内側には、温度の影響が受けにくい工夫もされています。

syuuro.sariputra2017さんの投稿
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18%以上の脂肪分が入っている決まりがあるとご紹介しましたが、生クリームの脂肪分の多さにも、色々な種類があります。脂肪分の高いものの方が濃厚な味わいで、コクがあり風味が豊かという特徴があります。逆に脂肪分の低いものだと、あっさりとした味わいで、脂肪分が軽いものに比べると軽い印象です。

基本的に価格は脂肪分の高い生クリームの方が高価ですが、脂肪分の高い方が美味しいという訳でもありません。味わいが違うものなので、用途や好みに合わせて正しい脂肪分を選ぶ事が大切です。また、脂肪分の低い生クリームだと、泡立てた時に柔らかめになります。逆に脂肪分が高い生クリームの方が、泡立てた時に固めの仕上がりになります。

生クリーム泡立て器の使い方もおさらい

yuka_t_624さんの投稿
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泡立て器はお菓子作りで頻繁に使用する、調理器具の一つです。生クリームを泡立てる時も、正しい使用方法を知っておくだけで腕の疲れ具合や、泡立てた時の仕上がりも良くなります。泡立て器は一度購入すると、壊れることもほとんどないので、新しいものを購入する機会が少ないです。まず始めに使いやすい泡立て器の、選び方をまとめていきます。

泡立て器を選ぶときに、見るべきポイントは「先端」です。先端の形はボウルで生クリームを泡立てる時に、底の形に合いやすくスムーズに泡立てることができます。他にはワイヤーの隙間が狭い泡立て器の方が、底の生クリームもしっかりと泡立てることができます。あとはワイヤー自体が硬く、隙間が均一の泡立て器がおすすめです。

0v0_junさんの投稿
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泡立て器を使用する時に一番大切なポイントは「力を入れない」事が大切です。力を抜いて手首のスナップで泡立てるのを意識すれば、腕の疲れがかなり軽減できます。使用する指は「親指、人差し指、小指」で、泡立て器を支えます。残りの指は添えるだけで、力を抜いて軽く持ちます。

泡立て器には大きさの違うものが、たくさんあります。それぞれ用途によってサイズを使い分けるのがおすすめで、大きいものはメレンゲやケーキなどの、容量の大きいものを混ぜる時に便利です。生クリームを混ぜ合わせる時には、中ぐらいのサイズがおすすめです。ドレッシングやバターを混ぜる用の、とても小さい泡立て器もあります。

生クリームの泡立てはハンドミキサー利用が便利

kitchenaidjapanさんの投稿
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手動で生クリームを泡立てるのは、時間がかかって面倒くさいという方には、ハンドミキサーが便利です。電気で動く泡立て器で、腕の力を使う事なく簡単に生クリームを泡立てることができます。早いスピードで回転するので、時間で生クリームを泡立てることができます。少ない材料でボウルを傾けずに使用すると、周りに飛び散るので注意が必要です。

kaooabellさんの投稿
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生クリームの泡立てるスピードがとても早い分、生クリームの泡立てる時の微妙な加減は難しいです。生クリームのふんわりとした感じは、手動の方が出やすいので絞る用の生クリームなどには、ハンドミキサーがおすすめです。たくさんの生クリームを泡立てる時にも、ハンドミキサーは便利です。

生クリームの泡立て方<泡立て具合>

semper_y_houseさんの投稿
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生クリームを泡立てる時には、仕上がりの加減によって口当たりや、使いやすさに違いがあります。ケーキで使用する場合には、ムースやババロアに使用する7分立て、ケーキに塗ったりお菓子に添えたりする8分立、絞り出してデコレーションに使用する9分立てが多いです。どれも仕上がりの基準は、泡立て器で生クリームをすくい上げる時の形状で判断します。

r_pommeさんの投稿
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生クリームの泡立て具合を見る時には、7分立ての時は泡立て器ですくい上げた時に、生クリームが太い線になりゆっくりと落ちるぐらいになります。8分立てはすくい上げた時に、生クリームが少しの間持ち上がり、生クリームに柔らかいツノが立ちます。9分立てはすくい上げてもクリームが落ちずに、ツノが真っ直ぐに立ちます。

生クリームの泡立て具合は、少し泡立てるだけで大きく変わるので注意が必要です。泡立てる力の強いハンドミキサーを使用する時は、微妙な泡立て具合を調整するのは難しいです。ある程度まで泡立てた後は、手動の泡立て器に変えた方が、好みの泡だて具合に調整しやすいです。脂肪分の違いも、泡立て具合に影響するので注意しましょう。

生クリームを泡立てすぎたら

chihiroing1023さんの投稿
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生クリームを泡立てすぎると、脂肪分が分離してしまってボソボソの生クリームになります。食感や風味にも悪影響で、お菓子にも使用しにくくなります。生クリームを泡立て過ぎた時は慌てずに、落ち着いて次の方法を試してみてください。一度分離した生クリームを元に戻すのは、技術が必要で難しいですが知っておくと安心です。

泡立て過ぎた生クリームには牛乳を加える

生クリームを泡立てすぎた時の方法1つ目は、牛乳を加える方法です。生クリームにも牛乳と同じ乳成分が含まれていて、風味をほとんど損なわず元に戻す事ができます。牛乳を加える時は一気に加えるのではなく、少しずつ慎重に加えます。泡立て器は使用せずにヘラなどで、ゆっくりと泡立てないように混ぜ合わせて元に戻します。

それでも戻らない時はバターにする

牛乳や生クリームを加えて混ぜ合わせても、分離が元通りにならない時でも捨てる必要はありません。分離した生クリームは、そのまま泡立ててバターにする事ができます。そのまま泡立てると、生クリームから水分が出てきます。その水分を捨てて更に泡立てると、固いクリーム状になるのでそれをバターとして使用できます。

生クリームの泡立て方<種類>

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生クリームには脂肪分による種類の違いがりますが、他にも植物性のホイップクリームと呼ばれる、生クリームに似たクリームもあります。それぞれの特徴があり、使用する用途に合わせて選ぶのがおすすめです。動物性の生クリームと植物性のホイップクリームの違いを知って、お菓子作りや日頃の料理に役立ててください。

yf.pancakesさんの投稿
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スーパーで生クリームを選ぶ時のパッケージに注目すると、その違いが一目でわかります。先ほど少しご紹介したクリーム以外にも「油脂加工食品」と呼ばれるものもあります。その違いを知った上で、生クリーム選びをすると、自分のイメージ通りに生クリームを使用できます。いまいち違いはわからないけど、とりあえず動物性を選んでいる方が多いです。

生クリームは動物性

denpariさんの投稿
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お菓子や料理のレシピを見ていると「動物性の生クリームを使用するように」と書かれていることがほとんどです。動物性の生クリームは価格が高く、添加物を入れてはいけないという決まりがあるので、賞味期限が短いのも特徴です。料理で使用する上で大切な「コク」があるのが味わいの特徴で、スープやお菓子にコクを加えることができます。

動物生の生クリームは、口当たりもまろやかで酸味のあるフルーツとも、ケーキに使用した時の相性が良いです。デメリットは植物性のホイップクリームよりも扱いが難しく、動物性の生クリームをホイップする際には、分離しやすいのが特徴です。泡立て過ぎてしまうと舌触りが悪い、ボソボソとした生クリームになってしまいます。

puri_mugen16さんの投稿
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動物性の生クリームは真っ白ではなく、少し黄色味がかった色味なので、料理やスイーツを真っ白に仕上げたい時には不向きです。植物性のホイップクリームより短時間で、泡だてられるというメリットもあります。脂肪分の多さに種類があるので、より生クリームの風味を生かしたい時は、脂肪分の高いものにするなど、用途に合わせて選べます。

ホイップは植物性

植物性のものは生クリームと呼ばず「ホイップクリーム」呼ばれて、ラベルにも記載されています。植物性のホイップクリームには、いくつかの原材料があり「コーン、綿実、大豆、ヤシ」などがあります。そのような原材料に乳化剤などの添加物を加えて、クリーム状に加工した製品です。動物性の生クリームよりも、価格が安く賞味期限が長いのが特徴です。

meruchan.loveさんの投稿
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植物性のホイップクリームの特徴は「色の白さ」です。ケーキのデコレーションや料理を、白く仕上げたい時には植物性のホイップクリームがおすすめです。原材料は植物由来なので、動物性の生クリームに比べるとコクや、風味は劣ります。あっさりとした味わいが植物性のホイップクリームの特徴で、生クリームが苦手な人でも、食べられるという魅力があります。

生クリームはふんわり泡立てたい!

動物性の生クリームの方が泡立てやすいので、ふんわりとした食感を楽しめることができます。酸味のあるイチゴやキウイなどのフルーツを使用する時にも、植物性よりも動物性の方が相性が良いです。脂肪分の多い方が泡立てに時間がかかりませんが、泡立て方さえ知っておけば手動でも、ホイップクリームを上手に泡立てることができます。

生クリームの泡立て方<コツ>

実際に生クリームを泡立てる時には、コツを知っていれば簡単にふんわりとした、美味しい生クリームが作れます。植物性のホイップクリームでも、ご紹介する泡だて方のコツは同じなので、ぜひ実践してください。今まで上手に生クリームを泡立てられなかった方でも、簡単にふんわりとした生クリームを泡立てられます。

生クリーム・泡立て器・ボールを冷やす

neige___diaryさんの投稿
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まず生クリームを泡立てる際には「使用する物を冷やす」というのが一番のポイントです。生クリームだけではなく、泡立て器やボウルなどの調理器具も、冷やした状態で使用できるようにします。生クリームを泡立てる時には、ボウルを氷水に当てながら泡立てます。生クリーム温度が高いと空気を含む前に、固まってしまいボソボソとした食感になります。

生クリームの泡立て方<超簡単>

iroeya.ruchiboさんの投稿
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泡立て器を使用して、生クリームを手動で泡立てるのは時間もかかります。次にご紹介するのは泡立て器を使用するのが面倒な時におすすめの、とても簡単な泡立て方をご紹介します。ふんわり感は泡立て器を使用した時よりも若干劣りますが、ちょっとした時にすぐできる方法です。時間のかかるお菓子作りの時短にも繋がります。

そのままシェイク

道具はなにも必要ない、とても簡単な泡立て方です。この方法はボウルに生クリームを出す前に、ある程度まで泡立てて、泡立て器を使用する時間を簡単に短くできる方法です。冷蔵庫でよく冷やしておいた生クリームを、パックのまま思いっきりシェイクします。パックの中で生クリームが空気を含んで、少し音変わったらボウルに出して使用します。

ビニール袋に入れて

この方法では生クリームをしっかりと泡立てられて、泡立てた後はそのまま簡単に使用できます。清潔なビニール袋によく冷やしておいた生クリームと砂糖を入れて、空気を入れた状態でシェイクします。中で空気を含んだ生クリームが出来上がったら、ビニールの端をカットして絞り出し袋として使用できます。空気をしっかりと、ビニールに入れるのがコツです。

生クリームの泡立て方<手動>

riemon_0301さんの投稿
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生クリームを手動で泡立てるのは、時間がかかりお菓子作りの手間にもなります。手動でできるのにハンドミキサーを購入するのも、なんとなく勿体無いと感じる方も多いです。そこで次は生クリームを手動で泡立てる時の、コツをまとめていきます。

生クリーム泡立てホイッパーは時間がかかる!

ma.yuy___amさんの投稿
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手動で生クリームを泡立てるのは、腕も疲れて時間がかかってしまいます。いつもは大変な手動でも、簡単にふんわりした生クリームができる泡立て方があります。手動での基本的な泡立て方は最初に大きく左右に動かしてから、とろみが出てきたら大きく円を描くように泡立てると、ふんわり生クリームが簡単にできます。

生クリーム泡立て少量におすすめの方法も

yuko__sanさんの投稿
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少量の生クリームを泡立てる時には、小さくて深い容器を使用することがおすすめです。生クリームを泡立てるには、空気を含ませながら混ぜ合わせることが大切です。泡立て器以外でも小さいタッパーでませる方法や、泡立て器が使用しにくければ菜箸を使用する方法もおすすめです。

手動①レモン汁を加える

iroeya.ruchiboさんの投稿
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レモン汁には生クリームに入っている脂肪球の形成を補助する作用があり、レモン汁を使用することで泡立てるのを早くできます。少量の生クリームを泡立てる時にもおすすめの方法で、短時間でふんわりとした生クリームが作れます。生クリーム1パックに対して小さじ2杯のレモン汁を使用し、入れすぎると風味が変わってしまうので注意が必要です。

生クリームの泡立て方<ミキサー>

itsunyannyanさんの投稿
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ミキサーを使用して生クリームを泡立てる方法も、自動で簡単にできます。生クリームを泡立てる専用の機能が付いているミキサーもあります。泡立てた後の洗い物が少し手間にはなりますが、とても短時間で生クリームが作れます。

生クリームの泡立てはフードプロセッサーでも!

merrydiddle122さんの投稿
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生クリーム150ccに対して砂糖を大さじ1杯を加えて、約1分間攪拌するとふんわりとした生クリームが作れます。仕上がりがゆるく感じた時は、レモン汁を少量加えると仕上がりを調整できます。そのあとカッターを変えて、フルーツなどをカットする時にも便利です。

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