フライパンピザの焼き方!簡単に美味しく作れるレシピをご紹介!

デリバリーの定番といえばピザ。みんなが大好きなピザはパーティーでも大人気ですよね。でもデリバリーピザってちょっと高め。ピザはフライパンが1つあれば家で簡単に作れるんですよ!トッピングも好きなようにできるのでおすすめです。フライパンでできるピザの作り方をご紹介!

目次

  1. フライパンでピザを作りたい!
  2. まずは生地作りから!フライパンピザ【発酵あり】
  3. まずは生地作りから!フライパンピザ【発酵なし】
  4. 発酵あり・なしでフライパンピザの生地はどう違う?
  5. フライパンを使ったピザの作り方&焼き方
  6. フライパンで作るピザのおすすめトッピング
  7. 冷めてしまったピザもフライパンで復活する!
  8. ピザ作りに向いているフライパン
  9. フライパンで簡単に作れるピザを楽しもう!

フライパンでピザを作りたい!

ごはんを作るのが面倒なとき、利用するのがデリバリーですよね。そんなデリバリーの代表といえばピザではないでしょうか。アツアツのとろけるチーズは子供から大人までみんな大好き!でもデリバリーピザって、2人~3人分のMサイズで2,000円前後しますから、ホームパーティーなどで注文するとちょっとお高くなってしまいますよね。また量も若干物足りない気がしませんか?

ホームパーティーでも大人気のピザはデリバリーでなく、もっと手軽に家で作れたら・・・と誰でも考えたことがあるはず!ピザをお家で作るにはオーブンを一般的には利用して作りますが、電子レンジしかないというお家もありますよね。焼き方はオーブンを利用してというのが一般的ですが、実はピザはオーブンがなくてもフライパンさえあれば簡単に作ることができるんですよ。

フライパンしか使いませんし、フライパンも汚れません。だから後片付けも簡単!みんなで楽しくトッピングを楽しんで作ることだってできるんです。もちろんフライパンで作ってもお店やデリバリーで食べるような「サク・フワ・モチ」の美味しい食感は再現できます!今回はお家で簡単にできるフライパンを使ったピザの作り方や焼き方をご紹介します。

まずは生地作りから!フライパンピザ【発酵あり】

材料

ピザに欠かせなのが生地です。生地作りは一見難しそうに思いますが実は簡単!直径26cmほどMサイズのピザ生地の材料は、強力粉180g、ドライイースト小さじ1、砂糖10g、オリーブオイル小さじ2、お湯80cc~90cc、牛乳20ccです。作る枚数やフライパンの大きさで量は調節してくださいね。

作り方

まず強力粉・ドライイースト・砂糖をボールで混ぜ、数回に分けでお湯と牛乳を入れて混ぜます。オリーブオイルを入れて10分ほどこねます。生地を丸めてラップで包み、20分ほど放置し発酵させます。発酵すると生地が2倍くらいになるので、麺棒で均一に丸く薄く伸ばしていきます。薄くすればサクサクが美味しいクリスピー生地になります。お好みでどうぞ!

まずは生地作りから!フライパンピザ【発酵なし】

材料

発酵させる時間がないときや、発酵させるのが面倒な場合は発酵なしでピザ生地を作りましょう。発酵させなくても美味しいピザ生地はできますよ。直径26cm・Mサイズのピザ生地の材料は、強力粉・薄力粉70g、ベーキングパウダー2g、塩2g、オリーブオイル20c、牛乳80ccです。こちらも枚数やフライパンの大きさで量を調節してください。

作り方

発酵なし生地の作り方は、強力粉・薄力粉・ベーキングパウダー・塩を混ぜ、牛乳を数回に分けて入れ、さらにオリーブオイルを入れてまとめます。5分ほどこねたら、麺棒で生地を薄く丸く伸ばしていきましょう。厚めに作ればふわふわのパンのような生地になりますよ。

発酵あり・なしでフライパンピザの生地はどう違う?

通常、ピザ生地を作るときには生地を発酵させます。もちろんお店のピザもイーストを使って生地を発酵させてから伸ばしていますよ。でもお家でピザを作る場合には発酵する時間を待ちきれないこともありますよね。発酵をさせないときにはすぐに膨らむベーキングパウダーを代用することで、発酵したものに近い美味しい生地が出来上がります。

ピザの生地を発酵させるか発酵させないかで、若干仕上がりに違いが出てきます。きちんと発酵させた方が香ばしくなり、お店で食べるようなピザ生地になります。香りを楽しむなら断然発酵ありがおすすめです。また使う粉ですが、強力粉を使えば固めの生地に、薄力粉を使えばパンのような生地に仕上がります。どちらを使うかは固さのお好みで決めれば良いですよ。

フライパンを使ったピザの作り方&焼き方

トッピング

生地が出来上がったら次は作り方&焼き方のご紹介です。オーブンのように予熱時間がいらないので、生地さえあればあとは簡単にすぐできるのがフライパンを使ったピザの良いところです。

どんなピザを作るかによりますが、まず伸ばした生地の上にピザソースを塗ってお好きな具をトッピングしていきます。定番のトッピングなら玉ねぎやピーマン、ベーコンやウインナーなどですね。イタリアンも美味しいですが和風も捨てがたいですよね。お好みの具材をトッピングしていきましょう。最後にとろけるチーズを乗せましょう。

トッピングするときの注意点は欲張って乗せすぎないことです。あまりに具を乗せすぎると食べるときに具の重みでピザが崩れてしまうからです。たくさんの具材をトッピングしたいなら、トマトをミニトマトに変えるなど重くなりすぎないよう工夫していきましょう。

焼き方

トッピングが終わったらフライパンで焼いていきましょう。フライパンは温めてオリーブオイルを入れてその上にトッピングが終わった生地を乗せましょう。蓋をして弱火で10分~20分ほど焼き、具材に火が通ってチーズがとろけていたら出来上がりです。蓋を外すときにピザに蓋の水分がかからないように気を付けましょう。

フライパンで作るピザのおすすめトッピング

お家でピザを作るとなると1番の楽しみはトッピングですよね。和風のピザを楽しむのか、定番のピザを楽しむのかによって選ぶトッピングは変わってきます。和風のピザを楽しむなら、焼き鳥や青のり、のり、もち、枝豆、オクラ、しらすなどのトッピングがおすすめですよ。

洋風のピザならトマト、バジル、コーン、ベーコン、ウインナーといった定番や柿などのフルーツを使った変わり種トッピングもおすすめですよ。意外とチーズと合うフルーツも多いのでお好みのフルーツを見つけてくださいね。

最近では中華風や韓国風のピザも人気ですよね。中華風のピザならエビマヨや余ったマーボー豆腐がおすすめです。マーボー豆腐は片栗粉を多めにして強いとろみをつけておいた方が崩れにくいですよ。焼肉のたれで炒めたお肉を乗せても美味しいですよ。ピザソースをコチュジャンなどに変えると一気に韓国風ピザに!

冷めてしまったピザもフライパンで復活する!

アツアツのピザはとても美味しいですが、時間が経って冷えてしまうと途端に美味しくなくなりますよね。もちろんこれはフライパンで作ったピザだって同じです。デリバリーしたピザやフライパンやオーブンで作ったピザが冷めてしまったとき、電子レンジを使って温め直していませんか?美味しくピザを復活させるには電子レンジは向いていません。

もう一度ピザを美味しく復活させるにはフライパンが大活躍しますよ。フライパンを温めて火を弱めて冷めたピザを乗せ2分ほど焼きます。水を2滴~3滴ほどピザにかからないように入れて蓋をします。1分経ったら焼き立ての美味しいピザの出来上がりです。加熱時間はほんの3分ほどですが、驚くほど美味しく冷めたピザが復活するので、ぜひ試してみてくださいね。

ピザ作りに向いているフライパン

お家でフライパンを使ってピザを作るには、どんなフライパンが向いているのでしょうか。フライパンには鉄・ステンレス・テフロン加工・フッ素加工などいろいろな種類がありますよね。ピザ作りに向いているのはくっつかないフライパンです。テフロンやフッ素などで加工されたくっつかないフライパンを用意しましょう。

もしくっつかないフライパンがない場合にはクッキングペーパーを使えば上手にピザを焼けますよ。焼き方はフライパンの上にクッキングシートを乗せて、その上にピザを乗せるだけです。ピザの生地とフライパンが直接触れないのでくっつく心配もありません。クッキングペーパーを使うなら油は入れなくても大丈夫ですよ。

フライパンで簡単に作れるピザを楽しもう!

ピザの材料さえあればフライパンひとつで簡単にできるのがフライパンを使って作るピザの良いところです。いろいろなトッピングが楽しめるフライパンで作るピザ、たくさん作って美味しいピザを味わいましょう。

Thumbフライパンを使うトーストの焼き方!朝食におすすめの美味しいレシピ![ジェリー]

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